
ラウパのタイムテーブルが出て世の中が盛り上ってる中(?)、空気を読まずに
ひとりで白蛇聴いてますw
「衝撃的(笑)」なジャケットがイヤでも目を引く、LOVEHUNTERでございます。
このジャケ、アメリカではシールで、南米では変な水着みたいなの描き足して
オネーチャンのお尻を隠したってことで有名ですが、この図柄まんまのTシャツを
着てた乙女時代の私はどうなんでしょう。まったくもー。
というド派手なジャケですが、中身はいたって真っ直ぐなブルーズ・ハード・ロック。
特にオープニングが「LONG WAY FROM HOME」なので、ジャケ観て聴き始めると
あら(^^;)って感じの微妙な肩すかし感があるかもねw
一般的には、なんとなく地味目な印象があるでしょうか、このアルバム。
だけど、名曲揃いなんだよぅ。
「WALKING IN THE SHADOW OF THE BLUES」「LOVE HUNTER」は勿論ですが
「MEDICINE MAN」(リフがなんとなくKISSの「雷神」に似てなくも無いよねw)とか
「YOU 'N' ME」とか、白蛇らしい曲もとてもいいし、「MEAN BUSINESS」も好きだ。
ライヴで聴いたら、どれもとても盛り上りそうな曲ばかりだもの。
俺たちはライヴバンドだぜ!という自負が強烈な白蛇らしいよ、ほんと。
派手だったり、オシャレだったりは全然しないけど(笑)、白蛇らしさという点では
満点でございます。
紋章の印象が強い方には「そうなのかい?」と言われると思うけど、「そうなのよ」。
あー、白蛇も初期作品限定のセトリでライヴやらんかのぅ・・・。
そして、このアルバムで避けて通れない(つか、通る気はない)のは
「WE WISH YOU WELL」。
真性の名曲。
以前書いた記事のとおり、私、自分が死ぬとき最後に聴きたいのは、これです。
お葬式に、じゃなく、自分が死ぬ時に、です。
でも、もしかしたら、これは生まれるときにこそ聴くべき曲なのかも、とも思う。
お母さんとまさに一心同体の胎児から、おぎゃーと生まれて「一個人」として
この世にデビューしたときにこそ。
これから自分の足で人生に踏み出す、というときにこそ。
Im sad to say its time to go
Until we meet again along the road
Remember this on your journey home,
When you hear the thunder roar youre not alone
We wish you well, we wish you well,
In times of trouble may your hearts be strong
We wish you well, we wish you well,
Until we meet again,
We wish you well...
本当にいい曲、いい歌詞だ。
大好きだ。