引き出しからコンバンハ

2009年11月25日 02:16

ちょこっと引き出しの整理をしてたら、こんなのが出てきました。

20091114051212.jpg

奇蹟のギタリスト・nekometalの愛用(してた)ピックです。
何が「奇蹟」って、初めてギターを持ってからウン十年経てもなお
そのときと実力が変わらない!
・・・ってことなんですけどもね。とほほ。

指を痛めてから、すっかり弾かなくなってます。
一時期、弾き易さではなく、デザインでピックを集めてたことがあって
(そんなんだから何十年経っても巧くならないんだよ>自分)
キャンディの空き箱にざらっと入ってたんですが・・・
今じゃ、猫に小判ならぬnekometalにピックです。

冬休みになったら、ちょっと練習してみようかな。
とか言っただけで終わりそうな気がするけど。



通勤の友三代目

2009年11月24日 01:26

よわよわ日記」のcozyさんが記事を書いてらして
おお、それはお買い得!と、自分も探してみました。

今、量販店覗いてもiPodかwalkmanしかないんだねぇ・・・
先週、何箇所か観て回って驚いたわ。
てなわけで、ぽちっとお買い物です。
20091124011425.jpg
cozyさんもご購入の台湾メーカーのやつです。
が、私はガサツなので、本体が小さすぎるとコワイ・・・少し大きめのにしました。
MP850ってやつです。5000円弱でした。非常にお買い得価格。ありがたいわ。

通勤の友、一代目はiPodだったのですが、なぜだか動かなくなってしまいそれきり。
二代目は、とりあえず代打!で東芝のギガビートとかいうのを急遽購入、
でも2GBしかないのでしょっちゅう中身を入れ替えててチト面倒でした。
三代目、今度は8GB。通勤の友には充分な容量。少し余裕ができました。
しばらく頑張ってもらおう。


懐かしの

2009年11月23日 00:28

20091122220802.jpg
1981
ATM-1100

懐かしい。
レコード持ってましたが、CDに買いなおしてはいませんでした。

突然真冬になった東京。
銀座では大パレードが行われておりましたが、参加予定だった私は
金曜の夜から発熱orz。。。額に冷えピタ貼ってテレビ観てました。とほほ。

こう寒くっちゃ、外出するのも億劫になっちまいますが
あ〜ま〜ぞ〜んにぽちっとお願いしておけば、家まで届けてくれるもんね。
便利便利。


連休になると熱が出るんですけど、どうなってんでしょう。
おかげで「連休=ほんとに休み」なんですが。しょんぼり。
高熱ではないのでインフルエンザではないけれど、どんなに気をつけてても
風邪ってひいちゃうもんなのね(;_;)。
みなさまも、どうぞお気をつけて。



ANVIL / THIS IS THIRTEEN

2009年11月20日 03:08

anvil this is thirteens-
2009
SACP-2416

「ANVIL! THE STORY OF ANVIL」を観たら買いたくなる、そんな一枚。
ああ、これが、お姉さんから借金して、ケンカしながら作り上げた
ANVIL渾身の一枚なんだなーと思うと、大事に聴かなくちゃね、と思うわ。

で、大事に聴いてみた。

ANVIL、変わってないな〜。
正直、これが13枚目のアルバムだってことを知りませんでした、映画観るまで。
私が知ってるANVILは、多分とても初期。
それから随分と時は流れている・・・けど、「ANVIL、変わってないな〜」。

語弊があるかもしれないけど、いい感じにダサい。
それがカッコよく聴こえるのは、このバンドは一貫してこういうサウンドと曲を
作ってきたからだと思います。
売れようが売れまいが、自分たちのやりたいのはコレ!っていうのがあるのね。
それがカッコいいんだと思います。

やっぱ、メタルは”カッコいいものだ”と思うしさ、私は。

リップスの歌も変わってない。
相変わらず、ヘタなんだか巧いんだか・・・巧くはないか・・・でも、いい。
そうそう、これだ、これ。これだった。
と、懐かしく感じたりするヴォーカルだ。
新譜なんだけどもさ。

映画の中で話してた「THUMB HANG」も収録されています。
ああ、サバス〜( ̄▽ ̄)!ですが、ANVILです。

「METAL ON METAL」も「666」も収録。
映画でも印象的だった、ANVILの代名詞的曲です。
昔の音源の権利が高くて、このアルバムのボートラ用に新たに録ったようですが
昔のANVILを知らない方も、映画を観てらしたら拳を突き上げて
♪METAL ON METAL♪と歌いたくなるでしょう。

あの映画がなかったら、きっと「古臭い」と切って捨てられたのかもしれない一枚だけど
このアルバムの裏側に、ああいう日々と思い・・・バンドのメンバーだけでなく、バンドの
周囲の人々の思いも・・・があるんだよね。

「だから、いいアルバムです!」
というつもりはないっす。
これ単体で聴いて、ヘヴィで荒っぽいリフはやっぱりカッコいい、と思う。
古臭くても、ダサくても、今風でなくても、カッコいいものはカッコいいのよ。
垢抜けないカッコよさ、泥臭いカッコよさ、てのが、世の中にはあるもんだ。

そういうアルバムです。
買って損なし。



パイレーツ・ロック

2009年11月18日 03:58

国営放送が流さないなら、海賊放送で流しちゃえ!というイカした放送局があったとさ
という実話を元にした映画「パイレーツ・ロック」(THE BOAT THAT ROCKED)を
観てまいりましたよ。

いや〜、面白かった( ̄▽ ̄=)!
先日の「ANVIL! THE STORY OF ANVIL」が、メタル馬鹿一代を描いた傑作なら
こちらはROCKしようぜ!馬鹿一代を描いた快作。オススメです!

実話を元にした、といっても、多分(いやきっと)
 「BBCでは、ポピュラー音楽を一日に45分しか流さない。それじゃ満足できねぇ。
 んじゃ、法律にひっかからない洋上からラジオ放送しちゃえばいいじゃんw」
 という放送局が本当に存在した
という部分だけが「実話」なんだと思うけども。

これから映画を御覧になる方もいらっしゃると思うので、ネタバレしないように
気をつけますが、これ、「過去にHR/HMを聴くことに何らかの”抑圧”があった」
という経験のある方は、共感すること必至(?)。

DJたちはアホアホの最高にカッコいいキャラクターばかり。
サントラは決してHR/HMではないけれど、この「RADIO ROCK」放送局の船自体が
まさにROCK!
大笑いして、拳を振り上げたくなりました( ̄▽ ̄=)/

先日の「ANVIL!」でも、この「パイレーツ・ロック」でも、「ロック馬鹿一代」っぷりを
たっぷり見せてもらって、なんだか幸せな気分です。

「あの台風の中、金もないのにライヴ観るためだけにNYまで行くなんて・・・」
と、私も充分「馬鹿」認定(これは本気の意味の「馬鹿」w)されているわけですが
こういうキモチ、解る人には解るはず。でも、解らねーよ、と言われても無問題。
後者のほうが圧倒的に多いし、きっと「正しい」し、それはわかってる。

でも、しょうがないよ、馬鹿なんだもんw
決して他人様にお勧めはしませんが、こういう馬鹿人生も幸せなんだよん( ̄▽ ̄)v


エンドロールで流れる曲、カヴァもカヴァーしてます。
ダジャレみたいになっちまいましたがw

STAY WITH ME (BABY)

う〜ん・・・
やっぱり幸せだ( ̄▽ ̄=)。。。


BARBARIANS / DAWN OF BROTHERHOOD

2009年11月16日 02:46

barbarians dawn of brotherhood
2009
USCD-108

こんなジャケ画ですが、イタリアです。
あまりにイカしたジャケ画なので、サムネイル表示になってます。
画像をクリックしていただけると、デカくなります。ご堪能ください。
ね、どうみても北欧、イメージは多分ヴァイキング、でも、イタリア。

ジャケ画だけかと思ったら、裏ジャケではご本人たちもこの扮装。
おまけにステージでも、どうやらこのイデタチのようです。
鉄兜で頭蒸れませんか・・・と、要らぬ心配をしてしまった私。
鎖帷子なら大丈夫ですか?どうなんでしょう。重くないスか。

なんと言ったらいいんでしょうか・・・。
パワフルなヘヴィメタル、枯れたデス声、特にペイガン系な感じはしない
でも、このヴィジュアル・・・よくわかりません( ̄▽ ̄;)。

正直な素直な感想は、「ジャケットどおり」。
ジャケ買い的には、大正解。
そうか?
そうだと思います。

パワフルです。
漢くさいです。もう、むんむんです。
多分、ライヴでは、剣を振りかざした戦士たちが荒れ狂うはず。
・・・あぶねぇw 
そんなわけはないっすね。失礼。

あとは好みの問題かと。

と、お茶を濁すnekometalであった。
面目ない。



LEVERAGE / CIRCUS COLOSSUS

2009年11月15日 03:06

leverage circus colossus
2009
MICP-10869

レコード会社、Spinefarmになったんだね。
これがサードアルバムです。
ファーストセカンドも素晴らしかったので、期待しておりました。

相変わらず地味めなジャケット、前2作と比べると月明かりが入った分
少し派手になったかな。なってないか。

哀愁と叙情とパワーに溢れた、”フィンランドのメロパワ”そのもの。
トゥオマス(カナ表記をトゥマスから変更?)のギターとソングライティングは
いっそう冴えておりますよぅ。
ツインギターが繰り出すパワフルなリフも、もちろん磨きがかかっております。

正統派メロパワ、ど真ん中。
曲の良さ、演奏の確かさは保障します。
と、何様?なことを書いてますが、ほんと、いいっすよ。
美しいメロディと、パワフルなサウンドの”配合”具合が、非常にいいです。

まだ年齢的にも若いそうですが(ルックスだけではわからんがw)
大したもんだ。
完成度が高い。それなのに、まだもう一伸びも二伸びもしそうなところがスゴイ。
もう次のアルバムが楽しみだもん。(←いくらなんでも気が早いw)

ヴォーカルのペッカ、これまた・・・なんだか貫禄さえ感じるほどだわ。
この人のヴォーカルは、以前にも「バケそうな気配がある」と書いたけれど
予感は当たってる気がする。目指せ、ジョニー(ノクタ)って感じだ。
巧くて情感あふれる、そういうヴォーカルがお好きな方にはお勧めです。

サウンド・プロダクションもよろしくなっている。
ギター、ベース、ドラムの音色が非常に好みです。いいぞー(^^)!

前作と比べるとシンセが表に出てきてるかな。
ちょっとシャカついた安っぽい音色なのが残念かも。好みの問題でしょうけど。
もうちょっと音色なんとかなりませんか、と思う。
MP3に落とすとシンセの音がちょいとこやかましく聴こえる・・・
って、これはしょうがないか。

来日してくれないかな〜。ライヴ観たいぞ。
フィンフェスが、なんだか私には遠いフェスになってしまってるけど
来年はメタル系に戻してくれないかな・・・・。
で、来てくれないかなぁ・・・・。

と、期待だけは書いておこう。



SAVAGE CIRCUS / OF DOOM AND DEATH

2009年11月13日 02:45

SavageCircuss-.jpg
2009
MIZP-60017

ライヴ・イン・アトランタ、PVなども収録されたDVDつき初回限定盤。
トーメンが抜けちゃったSAVAGE CIRCUSの新譜です。

トーメン、体調が悪いのか、それともやっぱり・・・なのか、どうしちゃったのかなぁ。
しかし、実質”トーメンが結成したトーメンのバンド”なのに、いなくなっちゃった、って。
バンド名は同じでも、トーメンはデビュー盤にしかいなlくて、これがセカンドアルバム
・・・というわけで、”違うバンド”なのかな、と。

デビュー盤の、あのイタダケナイB級臭ぷんぷんのジャケとは違う
(ジャケ買い女の)私を誘う色味の美しいジャケ画もいいぞw。

本家(と言っていいのかどうか迷うところだけど)ブラガが、とんと音沙汰なく
そこに、このイェンスの”ハンズィ完コピ”ヴォーカルだもんな。
やっぱりちょっとほっとするというか、しばし心安らぐ時間をいただきました。

サウンド的にも、曲展開的にも、もちろんヴォーカル的にも、
やはりブラガ色が濃く、ピート・シルクのIRON SAVIOR色も加味されて、
ジャーマン好きな私としては「とても好み」な一枚です。

イェンスのヴォーカルが、あまりに似すぎていて「ハンズィのマネじゃん」という話も
あるだろうけれど、そしてそれも当然だと思うけれど、ここまで似てたら
いっそ清々しいぞ(笑)。

というわけで、「ブラガ+IRON SAVIOR、ちょっとQUEEN」です。
・・・え?QUEEN?
そうです、そうなんです。6曲目に、突如QUEENが紛れ込んでいます
ちょっとビックリな1曲です。

ビックリといえば、ボートラで「悲しき願い」やってます。
そう、あの「悲しき願い」ですよ。
♪だ〜れのせいでもありゃしない〜
♪みんなオイラが悪いのさ〜
という日本語バージョンが有名な、日本人にとってはナツメロの、あれです。
ピート・シルクによれば、北欧では知られてない曲でメンバーも知らなかったとか。
思わぬところで思わぬ曲に出会いましたw


ANVIL ! THE STORY OF ANVIL

2009年11月12日 02:23

「何で今!?」と、最初聞いたときには仰天した
ANVILのドミュメンタリー映画「ANVIL ! THE STORY OF ANVIL
観てきました。

「ANVILの映画が公開されるんだよ」と聞いた当初、「何で、今、ANVIL?」
と思わず声をあげてしまったのでございますよ。
ナツカシすぎでしょう、と。
テレビでCMまで打ってる、新譜もソニーから出てる、まさかのANVIL時代到来?
と半信半疑ながら(?)映画館に向かいました。

正直、「全然売れなかった」という印象はないんだよねぇ。
少なくとも当時は、大ブレイクとはいかないまでも人気バンドのひとつだったと思うし
スーパーロック参戦組としては、ライヴも盛り上ったと記憶しているし
私でさえアルバムは2枚か3枚か持ってたし(レコード時代ですがw)
一時期売れたけどその後鳴かず飛ばずだった、という印象かな。

それにしても、映画冒頭のリップスの”仕事”風景を観て、絶句・・・でした。

多分、世の中に”ANVIL予備軍”的なバンドは、それこそ山のように居て
無茶を承知で言えば、自分だって10代のころはそのひとりであったわけで
(ただし、私はプレイヤーとしての将来はないと物凄く明確に自覚した瞬間があり
 リスナー馬鹿一代の道をヨロヨロと歩き続けて今日に至るわけだがw)
ただ、こうして35年という長い時間「続けている」バンドは、そうそうない
・・・特に、「売れないバンド」としては、まさに稀有の存在・・・なんだろうな。

実際、35年選手は、いるわけですよ。
ストーンズやTHE WHOの名前は映画の中にも出てきたけれど、KISSがそうだよ。
ANVILとKISSの違いは、どこなのか。
どこで、この二つのバンドは大きく道が違ったのか。
そんなことを、映画館からの帰り道、考えておりました。

両バンドとも、当初のイメージは「キワモノ」「イロモノ」だったでしょう。
共通点は、英語ネイティヴ、ジューイッシュ家庭の出身、世代もそうだ。
そして、キワモノなステージングやヴィジュアルとは裏腹に、いい曲書くね!ってこと。

ただ、物凄く大きな違いがあったのは、間違いない。
そのひとつは、強力でプロフェショナルなマネジメントの有無
ふたつめは、片やカナダ・トロント出身、片やアメリカ・ニューヨーク出身てこと
みっつめは、同じ「キワモノ」でも、そのルックス(文字通り”見た目”の良し悪し)
特に、ひとつめの相違は、やっぱり「売れる」「世に出る」「成功する」ためには
絶対的に必要不可欠なポイントだもんねぇ・・・。

映画の前半で描かれる「欧州ツアー」の惨状といったらない。
一生懸命だろうが誠実だろうが、無能なマネジメントはバンドにお金はもたらさない。
お金がなければアルバムの製作はできない。
生活するために、家族のために、望む仕事でなくても稼がにゃならんよね。

これがKISSなら・・・多分、ジーンとポールは、無能なマネージャーを切って
「より稼げる」「より成功へ近づく」マネジメントを求めていくはず。
でも、リップスは「一生懸命やってくれたよ」とか言っちゃうんだ、これが。
5週間もツアーして、ガラガラの会場で演奏させられたあげく、ギャラ無し(!)でも。
これは、良し悪しではなく、違い。
こういう積み重ねが、ひょっとしたら、現在の大きな違いになってきたのかな
てなことを考えてました。

しかし、リップスとロブ・ライナーは、「成功したい。ロックスターになりたい。」と
大真面目に宣言し、日々の生活を(きちんと)送りながら、メタル馬鹿一代の道を
邁進していくわけです。

これを「いいぞ、かっこいいぞ、いけるところまでいけ!」というのは簡単だ。
でも、周囲の人間(家族たち)にしても、もしかしたら本人たちにもしても
怯むことも立ち止まることもあるだろう、ってことだ。現実なんだもん。
そこが、10代の夢見ることを自他共に「許される」若造と、リップスいわく「顔に
しわができて髪がうすくなって腹も出てくる」50代の違いだ。

この映画を観た人が(例えメタル嫌いの人でも、ANVILを全然知らない人でも)
心揺さぶられるのは、その50代の”おっさん”たちがただのおっさんではなく
正真正銘の音楽馬鹿・メタル馬鹿で、そこらの訳知り顔の若者より、ずっとずっと
熱く滾る情熱を持ち続けてる、その姿にこそ、なんじゃなかろうか。

この映画を観て、「痛い」と感じる人も、嗤う(笑う、ではなく)人もいるだろうし
それはそれで、ある意味当然かもしれない。
でも、それと同じくらい「リップスやロブが他人とは思えない」という人もいる。
きっと。

この映画がきっかけで、レコード会社やプロモーターから声がかかり
ANVILは忙しくなっている様子。佳き事かな。
これがバブルだとしても、彼らの望む「成功」の第一歩だとしても
ANVILがANVILとして活動できること、それがなによりでしょう。

メタル馬鹿万歳だ。
私は、心の底から、そう思います。





敬意を表して

2009年11月12日 02:21

20091111232237.jpg
ANVIL / THIS IS THIRTEEN

敬意を表して、購入。
映画も観てきたよ、”ANVIL! THE STORY OF ANVIL”。
邦題の「夢を諦めきれない男たち」は、ちとどうかと思う。

ラウパに参加できなかったけれど、ANVILは来年また来日してくれそうなので
そちらに紛れ込みます。

映画が評判麗しく、ラウパ後でもあり、私のようなスーパーロック参戦組の
オールドファンだけでなく、お若い方にも、ANVIL・・・そういえばいたねーという方にも
このアルバムは届いているのではなかろうかと。


スーパーロックのときは私もまだイタイケナ乙女だったわけで、さすがにあの
リップスのオゲレツ・パフォーマンスには「うひゃーwwww」でございました。
正直、蠍団と白蛇観たさの参戦だったしさ。
確か、ANVILの後がぼんじょびで、「あ、じゃちょっと一休みしてくるわ」と言って
一緒にいった友だちにキレられたことを覚えていますw

映画について、また、ANIVILについては、また後ほど。
レコード(ですよ、当然w)持ってた2枚も、改めて雨林でポチってしまいましたわ。
懐かしさ満点。
届くのが楽しみです。