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そんなこんなで大阪でのお買い物

2013年11月05日 01:31

今年の一大イベント、KISS来日公演も終わり
(日本シリーズも終わり・・・イーグルス、おめでとう)
もう多分身体もキモチもいっぱいいっぱいだったんだなー
猛烈に風邪ひいた(=_=)

熱は下がったけど咳が残ってぐるじい。くっそー。

そんな中、ここ最近のお買いものを少し。

大阪はS.A. Musicで購入。すごく楽しかったぞ、お買いもの。
掘り出しものがざーくざくだ。
みなさん、大阪へ行ったらぜひお立ち寄りください。日本橋です。
ニホンバシじゃないよニッポンバシだよ。(私も初めて知ったんだけどw)

写真 (2)
MYSTIC PROPHECY / KILLHAMMER (and MADE IN USA)
SAINT DEAMON / PANDEAMONIUM
AFTER ALL / CULT OF SIN
METAL INQUISITOR / THE APPARITION
TWINS CREW / THE NORTHERN CRUSADE
RAISING FEAR / AVALON
SAGES RECITAL / CRYSTAL DRAGON

これで合ってるかな(^^:)
なんせ上記2つ以外は、ジャケ買いor曲名買いなもんですから。
どっちがバンド名でどっちがアルバムタイトルかすらわからなかったり。
いやはや。

KISS観に行って、大阪まで出かけて大阪城も観ないでCD屋さんへ行く女
それがnekometal、バカw

MYSTIC PROPHECYは国内盤出ないのかい・・・?
これはDVDも一緒になってるやつですけども、まだDVDは観ていない。
(日本シリーズで忙しかったorz)

野球も終わっちゃったし、KISSも帰っちゃったし、SHERLOCK3はまだ日本放映未定だし
HOBBITのDVDはまだもうちょっと先だし・・・
STIDのDVDをポチっておこう。1月8日発売か。まだまだ先だねぇ。

とかいいつつ、今年も残すところ2か月弱。
時間の経つのははやい。加速しておるのぅ。

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KISS in TOKYO2

2013年10月26日 01:47

いよいよ最終日、武道館2日目。
ウレシイ驚きだったのは、この日も武道館が満員だったこと。
ほんとに久しぶりに「どの会場も満員」。幸せだ。
ウドーさん、やればできるぞ!(次もヨロシク!くれぐれもヨロシク!)

Cブロックでまったりと・・・と思ったところで「まったり」など
できようはずもなく。
budokan2 1

PAのすぐ隣だったので、音のバランス的には今回一番いい席といえるかも。
budokan2 2
ちなみに、ここには開演直前にシャノンが登場。
手を振ってみた。きれいな人でした。さすが元プレイメイト。
さらにちなみに、このオジサンと終演後ちょっとだけ話した。
愛想よく応えてくれました。thank you。

当日はWOWOWで生中継が行われるということで、会場のあちこちにテレビカメラが。
開演前の会場ではカメラに映ろうと張り切る人もあちこちに。
   しかしアレだね、いろいろと考えさせられるね・・・。
   いや、ほんと、今回はいろいろ感じたし考えたよ。
   バンド側のことじゃなく、私個人のことをね。

ショウは滞りなく、華麗にド派手に(テレビ仕様か最終日が一番火柱もパイロも
派手だったと思う)ものすごいパワーで突っ走る。
今回のツアーは、本当に「全力疾走のKISS」だった。素晴らしい。
前半サクサクと進行して時間が余りそうだったのか(?)PAULのMCが少し長い。
「エビ、ウナギ、カバヤキ、ヤキソバ(!?)・・・」と食べモノの話題が続くw
この日も腕時計アピールwテレビカメラにもがんがん腕時計をアピールwww

Mステ出演でちょっと興味を持った「KISS初体験」の人たちが、これでもっと
「KISS、おもしろいじゃん」と思ってくれればうれしい。
「デカくてちょっと怖そう」なだけでなく「イカシたぶっ飛んだバンド」と感じて
くれたら、本当にうれしい。
増田勇一氏がおっしゃってたように、その昔「ヤングミュージックショー」で
KISSを知りその魅力に取りつかれた人がものすごい数いたように、今回のWOWOWの
中継で「KISS、すげー」と思ってくれる人がたくさんいますように。

確かに、二日連チャンでPAULの声は正直かなりキビシかった。
テレビではラインの音だから、どういうふうに聴こえたのかやや心配でもある。
だけど(会場にいた人は十二分にご理解いただけたと思うけど)そういうことを
凌駕して余りある「KISSのロックショウの壮大な”これでどうだ”感」はきっと
画面を通じて伝わった・・・と信じているnekometal。

セットリストは4回公演変更なし。
バラード曲なしの重戦車KISSのパワーを惜しみなく見せつけて、笑っちゃうほどの
大量の紙吹雪とともに「ROCK'N ROLL ALL NITE」で大団円。
紙吹雪も最終日が一番多かったよw

幸せな幸せな本当に幸せな1週間でした。
MCで言ってたとおり「来年、また来たい」ってんだから、来てね、KISS、絶対。
心のどこかで、今回の動員と盛り上がりに気を良くして本当に来てくれるんじゃないか
と期待している私である。ほほほ。甘い?甘いか(^^;)
そう、KISSはそんなに甘くないのである。とほほ。

終演後、あっという間に撤収が始まった!
黄色いヘルメットの係りの人たちがだーっとステージ上に登場。
budokan2 3
テキパキとスパイダーの分解に取り掛かる。早っ!

帰りに連れとF君と食事しながらアレコレと語り合う。
これもまた楽しからずや。
全員「ああ、終わっちゃったね・・・」という虚脱感と共に帰途につく。

busokan2 4busokan2 5
もらいもの。今回のツアーのPAULのピック。

1週間ありがとう、の4回分のチケット。
budokan2 6
幸せでした。

まだぼんやりしているのですが、もう少し書きたいこともあるので
ぼちぼちと書いていこうかと。

あ~、楽しかった!
すでにKISSのみなさんは帰国してしまいましたが(まだ飛行機の中かな?)
WE LOVE YOU, KISS!
絶対また来てね~~~~~!!!(できれば本当に来年っ!!!)


KISS in TOKYO

2013年10月24日 15:02

budokan10.jpg
ALLRIGHT, BUDOKAN!!!

久しぶりの、ほんとに久しぶりの武道館でのKISSです。
もぎりのお姉さんたち、大阪に続いてメイク姿です。祭りだ。
budokan11.jpg

3列目ど真ん中なので、見上げるとこんな感じ。
budokan1.jpg
近い。
「I]のとこが破れてるけど、幕張からずっとこのままだw

相変わらず開始前に緊張しすぎて何もできず。食事もできず。
しかし、始まればそんなことはどこかへ飛んでいく~。

オープニングがいつもの「Allright, TOKYO]ではなく
「Allright, BUDOKAN」で、ちょっと意表を突かれた。
これは2日目のwowow仕様なのではなかろうかと。
wowow仕様ということでは、多分尺のこともあったかなー。
幕張、大阪とあったトミーとエリックの掛け合い、トミーのロケット発射
あとはBLACK DIAMONDでの「天国への階段」のくだりなどが短縮されたり
なくなったりして、わりとサクサクと進行してました。

ポール、おニューの腕時計が自慢でしょうがないらしくwアピールしまくる。
ちょっとかわいいぞ。かわいくはないか。いや、かわいいだろ。
声も幕張大阪に続いてギリ大丈夫。

なにしろ近いので、ただただ興奮&感激の波にざぶんざぶんと洗われるワタシ。
ポールかっこいい。かっこよすぎる。
ジーン真摯なサービス精神を発揮。
トミー脚長い、驚くほど長い。
エリック真正面だけど、今回のステージセットだと奥行深くて遠いよ。

やはり武道館は特別だ。
私個人の思い入れの深さが違うしさ。
ポールが「武道館はhomeのようなものだ」(故郷、なのか、家なのか
どちらにしてもウレシイ言葉だった)「また戻ってきたい、多分来年」と
なんとも強烈に期待しちゃうことも言ってくれたよ。
(ただし「来る来る詐欺」ってこともあるので^^;話半分で聞いとくw)

ショウはいつもどおり完璧に楽しく愉快でかっこいい。
スパイダーのセットも近くで観ると一層大迫力。
ジーンが血糊をふくのにつかった濡れタオルが降ってきて、水をざばっと
浴びたのもいい思い出になるw

完成度と円熟度だけなら、数多あるベテランバンドと一緒だろうけど
KISSをKISSたらしめている疾走感(ただ速いって意味じゃないからね)
決して枯れない暴れっぷいり(傍若無人にふるまうって意味じゃないからね)
ここがKISSのKISSたる所以でしょう。そうでしょう。
徹頭徹尾大サービスと大スペクタクルの「これでもか」攻撃の嵐。
KISSは世界一のライヴバンドであると(これまで同様)かみしめたわ。

満員の武道館でKISSを観る・・・こんな贅沢があるでしょうか。
budokan2.jpg
本当に素晴らしかった。
本当に本当にすごかった。

ラヴィンユーでやや冷静さを取り戻したので。
budokan5.jpg

この4人に感謝と愛を。
budokan4.jpg

KISS LOVES BUDOKAN、We love KISS!
budokan7.jpg

雪のように降り積もった紙吹雪の中を帰るよ。
budokan8.jpg


「DO YOU LOVE ME」でポールが投げキッスしてくれた。
多分ポール単体のTシャツ(その前に指さしてくれてた)へのご褒美だ。
前半は目を合わせてくれる回数多くて気が遠くなりかけたよ、何度も。
前回の来日に続き、「DO YOU LOVE ME」では何かが起こる!(個人的に)

ウン十年ひたすら好きでいると、こんなご褒美があるんだわ、きっと。
神様、ありがとう。
思い残すことはないわ。
これで十分。身を引ける。いろいろと思うところあってね。
いや、KISSファンをやめるとかじゃないっすよ。そんなことは無理っすw

これから最終公演に向かいます。
来る来る詐欺でもいい、次回を期待しつつ、いざ武道館へ。

あ~・・・これで最後か~・・・かなしい・・・
もう半年くらいいてくれないかな~・・・←無理w

KISS in OSAKA

2013年10月23日 02:19

osaka4.jpg

行ってきました、大阪へ。大阪城ホールへ。
物販の列にならぶことおよそ1時間、Tシャツを購入して軽く腹ごしらえを
と思ったけど、もう胸がいっぱいで何も入らない。
   これがホントなんだな。
   毎度KISSの前は緊張のあまり食事ができない&貧血気味になる。
   知り合いと同席してたんだけど、まったく上の空で挙動不審nekometal
   ダブルNさん、申し訳ありませんでした。

大阪ウドーさん、もぎりのお姉さんたちが制服姿にKISSのメイクで盛り上げる。
お祭りだねぇ。すごくいいアイデアだと思う。東京でもやればいいのに。

席はAブロック真ん中よりトミーより15列目。
幕張では列はともかく場所的にステージから外れてしまったけど
今日はいい席、ありがたや。

客入りはどうかな~と振り向いたら、これが満員。すげー満員だー。
osaka3.jpg

何人かの知り合いと挨拶を交わすも、やはり上の空nekometal
重ね重ね申し訳ありません。
だって、KISSの直前なんだもん。
ミーグリに参加した人の話も耳を通り過ぎるばかり。後日詳しく伺いたい。

開始前に場内アナウンスで、携帯やスマホによる撮影(動画はダメ)許可が出た
ということで場内の盛り上がりが過熱。
私もチャレンジしてみようかと思ったけど、ツイッターに書いたとおり撮影より
ライヴに集中してしまい、結果的にはほとんど撮影などできずw
そんなもんだよ。
きれいな写真は、プロが撮ったのを見せてもらうさ。ライヴのほうが大事だ。

でも、ちょこっとだけ。
osaka5.jpg

幕張とは席の良さが段違いだったので、それを差し引いていただきたいんだけど
ショウ自体の出来も会場の一体感も、幕張の比じゃなかった。
抜群にヨカッタぞ、城ホール!

土曜日の5時からだった幕張に対して、平日7時からの城ホールということで
「行けるから行ってみるか」な人が多かった(ように感じる)幕張
「仕事繰り上げても行きたい」人が多かった(んじゃないかな)城ホール
観客の「温度」も違ってた。

ポールの声、相変わらず厳しいのは厳しいけど、それでもギリギリいけた感じ。
それよりなにより、ご機嫌ポール。
毎回、ザ・プロフェッショナルなKISSだけど、やはり明らかにノリがいい。
平らな幕張と違って、すり鉢状のホールはやっぱ歓声も凝縮されるしさ。
音のバランスも良かった。音量もあったし。

セットリストは幕張と変わらず。
ただ、ポールが離れステージに飛ぶLOVE GUNから本ステージに戻らず
BLACK DIAMONDの始まりまで離れステージにいてくれた~!
飛んでいくポールが、私のほぼ頭上を滑空していき、離れステージまでも
ほんの数列という場所だったので、nekometalはコワレマシタ・・・。

世界中探しても、こんなかっこいい還暦越えが存在するだろうか。
しない、しないよ。

あれこれとこぼれネタはあるけれど、それはまた落ち着いてから。
まだ余韻の只中にあるだけじゃなく、武道館2デイズが待っているからね。

しかし、これだけは。
今回のKISSは見なきゃ損
久々に充実感と円熟と爆発的なエレルギーに満ちている。
最新作の曲は「Hell Or Hallelujah」だけだけど、その現役バリバリ感たるや
40年やってるとも思えぬ新鮮さ。
やっぱりKISSは、いつでもいつまでも枯れることのない暴れん坊だ~!

水曜日木曜日、武道館に行くべし行くべし。
火吹きや火柱などのギミックを楽しむもよし
名曲揃いのセトリで踊りまくるもよし
いまだ衰えない地獄のパワーを浴びまくるもよし
今、現在のKISSをその目と心に焼き付けるべし。
「行ってよかった」と思うこと、間違いなし。

KISSは、いつでもアナタの期待を決して裏切りませんことよ。
ほほほほほ( ̄▽ ̄)☆


オマケ
紙ふぶき、どばーっと浴びる快感ってのがありますね。
osaka2.jpg
ライヴ終了後、座席は紙ふぶきが積もってましたw
お土産お土産w

KISS in MAKUHARI

2013年10月21日 02:59

写真

行ってきました。幕張メッセ。遠い・・・。
夢と魔法の国を電車の窓から眺めながら、さらにその先へ。
不覚にも前夜発熱したため、だる~いからだを引きずって幕張へ。
もう一度言おう、遠い。

発売すぐにソールドアウトになった&社会人に行きやすい土曜日5時開演
ということで会場は人人人・・・満員の会場で、ウレシイ。
でも、横に広いよ、会場。ステージ幅からはみ出しすぎだよ、客席。

ROCK'N ROLLで暗転、All right, CHIBA~!
チバ、この後連呼w
やはり盛り上がる、このオープニング。何度味わってもいいもんだ。

スパイダーのセット、思ったよりでかい。
そして、そこそこきれい。いや、けっこうきれい。いい仕事してます。
スパイダーの「背」に乗ったポール、ジーン、トミーがまぶしいぜ。
Mステ出演で日本中の「KISSを知らない子供たち」を驚愕させたデカさは
ステージでこそ活きるのだ~!・・・でも、私の席からは遠かった(とほほ)。
サイコサーカス、さいこーです(by阿部慎之助)

私の心配はポールの声、そこ一点。
かなり厳しいことは厳しいけど、頑張るポール、いいぞポール、無理しないでね。
高音部は華麗にスルーし、力技で持っていくポール、いっそ気持ちいいぞポール。

幕張メッセの天井が低いからなのか、今回の日本ツアーはコレでいくのか、
KISS名物の”重火器”が、なんだか地味。パイロも控えめ、炎も低い。
それでも、いつものKISS大サーカス、KISS祭り。くるしゅうない。満足じゃ。

「ジジイが無理してる」「視覚効果でごまかしてる」「声でてねぇ」などなど
すでに百年前に聞き飽きた批判もそりゃあるでしょうけれど、そんなんじゃないのよ
KISSはね。
もう、世界文化遺産ですから。一度よってらっしゃい観てらっしゃいなわけで。
アレもソレもコレもぜ~んぶひっくりめて(地獄商法もねw)楽しむのが
KISSのショウを楽しむ作法でございますのよ。ほほほ。

そんなわけで、2時間弱の密度の濃いサイコーのショウは大団円をむかえ
熱でぼんやりする頭に愉快な余韻を残し、KISSはステージを降りていきました。

しあわせ。

今回の日本ツアーは、メッセ、大阪、ブドーカン2回の4回公演。
ああ、4回しかないのね。サミシイ・・・。
でも、寂しがるのはあとにして、まずは明日(いや、もう今日)大阪に向かう。

今回は渋谷でいろんなことしたり、アイドルと同じ番組に出たり・・・と
露出も多いKISS。
何十年もおっかけてる私には想像もつかないけど、今回が「初めてのKISS」という
若い世代も多いはず。感慨深い。
70年代の映像もキレイな状態で観られるようになってることだし
ぜひともKISSの今昔物語を多くの若い方たちに味わっていただきたい。
ちょっと太っちゃったポールの初来日時に抜群のかっこよさとか、とっくりと。

KISS週間を堪能することにする。
ジャイアンツが日本シリーズ進出をきれいに決めてくれたおかげで
何の心配もなくKISSに集中できる。ありがとう、ジャイアンツ。なんのこった。
ま、いろいろね。

大阪公演、楽しみ~~~~~~(^^=)♪





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