突然ですが・・・この漫画をご存知でしょうか。
↓「GO A HEAD」江口寿史

少年ジャンプだと思うんだけど、はるか大昔に掲載された漫画のコミックスです。
漫画にはあまり詳しくないんだけど、「すすめ!パイレーツ」が大好きでした、私w
で、この漫画も好き。今読んでも、ちょっといいなーと思っちゃうくらい好き。えへへ。
いがみあってた高校生バンドのギタリスト同士が、事故でお互いの右手と左手を負傷、
二人羽織ならぬ二人弾きでコンテストに出場するという、熱血青春ギャグ漫画です。
なかなか練習場がなくて(お金もないからスタジオにもそうそう入れない)防音設備の
ないところでやってて叱られるとか、メンバー同士で自画自賛し合ったりとかw、
バンド同士でちょっとしたライバル心を持ったりとか、なんだかとても懐かしいっす(^^)。
中高生時代にバンドやってた人なら、少なからず共感(か、懐かしさ)を憶えるのでは
・・・なんて感じの漫画です。
江口寿史だからギャグなんだけど、なんかこう「おお、若人、がんばれよー」ってねw
今日、懐かしい友人から連絡があって、昔のことをぶわーっと思い出したもんで、
こんなブログになっとります(^^;)。
くだらないことで喧嘩したり、大映ドラマみたいな展開で友情を確かめ合ったり(笑)
合宿までして文化祭のために朝から晩まで練習したり、今思えば、ほんとーにただの
高校生の趣味バンドだったわけですが(^^;)。
それでも、なんであんなに頑張ったんだろうってくらい一生懸命だったし、
なんだってくらい楽しかったのよねぇ・・・。
光陰矢の如し。
そんなジュラ紀だか白亜紀だかの思い出が、ぶわーっと蘇ったのよねぇ。
まさに走馬灯のように。
なんだよ、私、死んじゃうの?とか思ったよ。
ほら、よく言うじゃないですか「人は死の直前、走馬灯のように過去を思い出す」
・・・って、怖いわw
あれから月日は5万年ほど流れて、当時のギターは化石になってる、多分。
当時のメンバーはそれぞれ立派なお母さんになってる。
(なってないのは私だけ(((^^;))
あの頃想像もしなかったコトになってる自分には、笑っちゃうw
いや、笑い事じゃないな。大丈夫か>自分( ̄▽ ̄;)。
ギターの腕前はあの当時とひとっつも変わらない、という奇蹟を体現しつつ(笑)
夜が明けたら鋼鉄神だわ、なんてことを思ってるダメ大人nekometal。
お若いバンドマン(バンドガール)のみなさん、楽しんでますか?
いろいろうまくいかなくて、きーってなったりしてますか?
バンドもいいけどちゃんと勉強してんの、とか言われたりしてますか?
それもこれも、全部、いずれはとてもいいモノとして心に残るよ。ほんとです。
それは、何にも換え難い自分だけの宝物になります。まじです。
こういう大人になっちゃダメですけど(笑)、音楽はいいよ(^^=)。
一生懸命やるのって、ほんと、いいもんだよ。
そして、立派なカッコいい大人になってください。
・・・という自分も頑張れw((((((^^;)