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A TRIBUTE TO THE CREATURES OF THE NIGHT

2012年07月16日 01:24

a tribute to the creatures of the nights-
2003
27361 10492

タイトル通り、KISSのトリビュート盤です。
これ、オススメ。
なんせ、超がつく豪華なラインナップ。
メンツをみただけで「うひょ~っ!」です。

KISSロゴのジャケもいいね。
唇が生々しいのは好悪が分かれるかもw

ざざーっと曲と演者をご紹介。
nekometalのひと言感想つきでございます。

HAMMERFALL / DETROIT ROCK CITY
忠実にカヴァー。
しかし、なんというか「端正なデト」である。

SKID ROW / C'MON AND LOVE ME完コピ。
セバスチャン・バックの「KISS命」っぷりが麗しい。
気持ちはわかるぞ、痛いほど。

HELLOWEEN / I STOLE YOUR LOVE
EP「SOLE SURVIVOR」より。
そもそもこの曲が大好きなんだけど、なかなかの出来。うむ。
・・・と、エラソーな言い草ですみません。
大好きなだけにハードルが高くなってしまうっす。
そんな高いハードルも、HELLOWEENはクリアするのであった。
HELLOWEENも好きだからねw

PRETTY MAIDS / HARD LUCK WOMAN
以前youTubeを貼り付けたやつです。
アルバム「SPOOKED」より。
う~ん・・・巧いなぁ~・・・(ホレボレ)
そして、やはりいい曲だ。しみじみといい曲だ。

ANTHRAX / PARASITE
これまた以前youTbueの動画を貼り付けましたが
こちらはアルバム「ATTACK OF THE KILLER B'S」より。
くぅ~っ!かっこいい~!
曲もアンスラも、かっこいいぞ~(><)!

GALACTIC COWBOYS / I WANT YOU
テキサス風「I WANT YOU」・・・か?ちと違うかw
アルバム「FEEL THE RAGE」より。
スラッシーなギターサウンドの「I WANT YOU」でございます。
コーラスがとてもよい感じ。
こうなるか。なるほどなぁ。

SIX FEET UNDER / WAR MACHINE
デスデスデスな「WAR MACHINE」デス!
アルバム「MAXIMUM VIOLENCE」より。
このバンドが演ったら、そりゃこうなるよね、な仕上がり。
重いっ!物凄く重量感溢れる、まさに「WAR MACHINE」だ。

HYPOCRISY / STRANGE WAYS
そしてこれまたメロデスな「STRANGE WAYS」デス!
アルバム「MAXIMUM ABDUCTION」より。
3分半にも満たない曲とも思えぬ重量感。
かっこいいぞ!
そうなんだよな~。「STRANGE WAYS」ってかっこいい曲なんだよね。

DORO / ONLY YOU
姐さん登場。
なぜこの曲をチョイス・・・いや、いいんですけども。
こうして姐さんの曲として聴くと、いい感じ。
でも、あのアルバムの曲だと思うと、なかなかどうして言葉に詰まる私であった・・・
ううむ。
姐さんのヴォーカルは素晴らしい。
と、いうことで。

MARYSLIM / COMIN' HOME
スェーデンのバンドだよね?
とてもロケンローな「COMIN' HOME」。
愉快だわ。
これ、ハイウェイ(決して高速道路ではなく)を走りながらカーステから流れてきたら
非常に気持ちよさそうである。

THE MELVINS / GOIN' BLIND
これはまた・・・面白い!
バンドの色と「GOIN' BLIND」という曲が合ってる、とても。
このバンドがこの曲を演るのがよく解る気がする仕上がりでございます。

ICED EARTH / CREATURES OF THE NIGHT
曲自体が物凄くかっこいいし、私自身思い入れの強い曲なので、
そしてICED EARTHが大好きなので、
この曲をこのバンドが演ってること、それ自体が嬉しい。
私のためのカヴァーと言っても過言じゃない。いや、過言だけど。
もーのーすーごーくーかっこいいっ!!!

OVERKILL / DEUCE
原曲に忠実だけど、さすがOVERKILL。
なんとタイトで疾走感ある「DEUCE」であろうか。
そして「DO IT!」が重々しい1曲。
(PAULのハイトーンに馴染んでいるので、新鮮w)

BATHORY / BLACK DIAMOND
「一人スラッシュメタル」・・・聴いたことがなかったです。
寡聞にして名前しか知らなかった。国内盤は出てるんだろうか。
ブラックな「BLACK DIAMOND」に仕上がっております。
亡くなる前年のアルバムなんだな、このトリビュート盤・・・。


という感じ。
長々と書きましたが、もう一度確認、オススメです!


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MAGIC KINGDOM / SYMPHONY OF WAR

2011年02月18日 02:16

MAGIC KINGDOM  SYMPHONY OF WAR s-
2010
MICP-10958

インギーのそっくりさん!と、当初みんながびっくりさせられた
ダッシャン・ペトロッシ、光速の鉄仮面ことIRON MASKで御馴染みですが
こちらは自分のバンドMAGIC KINGDOM。
MAGIC KINGDOMはダッシャン・ペトロッシのプロジェクトという性格のバンド
だと思ってたんだけど、このアルバムは「バンド」としての作品にようで。

ヴォーカルには、オラフ・ヘイヤーがキマシタ!
大袈裟感満点。
ギターは、相変わらずピロピロピロピロピロ煌びやかなんだけど
この大袈裟感はオラフのヴォーカルによるところも大きいと思う。
曲にも合ってる。
オープニングのタイトルチューンとか#4「EVIL MAGICIAN」とか
#6「NO MMERCY FOR THE ENEMY」も声とサウンドとギターが合ってて
聴いてて、とても気持ちいいのだ~。
ネオクラまっしぐらで大変よろしいのだ~。
ついでに、ジャケットもいいのだ~。

だけど、超大作の(はずの)コンセプト・ナンバー(メタルオペラ様の5連作)が
なんだかちょいと・・・ゲスト・ヴォーカリストが共演してるんだけども
ソプラノとグロウル要るかなー・・・と思ってしまうのが正直なところ。
でも、そう思うのは、私がソプラノとグロウルの組み合わせが苦手だから
・・・なんだろうか。ううむ。
なんか、冗長に流れてる印象なんだよなぁ・・・うう~む・・・

せっかく9曲目までオラフの声でいい感じに仕上がってるのになーと
思ってしまう。
好みの問題なんだろうけどさ。

第一印象でそうだったので、何度も繰り返し確かめてみるんだけど
やっぱり今も感想は変わらず。

また少し間隔をあけて聴いてみたら、印象変わるんだろうか。
ちょっと実験してみようかな。
桜の咲く頃に、また聴いてみようかな。


ALLEN・LANDE / THE SHOWDOWN

2010年12月28日 02:53

allenlande the showdowns-s-
2010
KICP-1496

(私が)お待ちかね、ALLEN・LANDEの第三弾「THE SHOWDOWN」です。
今回もジャケ画はロドニー・マシューズの「闘う両雄」。しゃーっ!

オープニング「THE SHOWDOWN」から、ラストの「ETERNITY」まで
マグナス・カールソンのサウンドも、ヨルンとラッセルの声も
聴く者の耳を離しません。

マグナス・カールソンは、曲もドラム以外の演奏もプロデュースもと
八面六臂の大活躍。
曲はいいしさ、サウンドプロダクションもいいしさ、言うことないっすよ。
ここまで創りこむと、やっぱ「優秀なヴォーカリスト」が欲しくなるんだろうな。

そこで、ヨルン・ランデとラッセル・アレンの登場だ。

本当に巧い。
もうね、何をどうこうじゃなく、巧い。
二人とも。
まさに、ジャケ画どおりの「両雄、並び立つ」って感じ。
お互い一歩も譲らぬ、息をもつかせぬ強力な「競演」。

ミドル・テンポの曲中心の、曲の良さと両雄の歌の良さに浸れる一枚。
歌モノ好きにはたまりません。
オープニングは、二人の「THE SHOWDOWN」。とにかくカッコイイ!
ラッセル・アレンの「MAYA」(#9)、すごいよ。
ヨルン・ランデの「THE ARTIST」(#10)、これまたすごいよ。本当にすごい。
締めの「ETERNITY」、すごすぎるよ。
(アルバムのラストはボートラが入ってます)

聴きようによっては「きれいにまとまりすぎ」という嫌いが無きにしもあらず
かもしれない、とも思えるけれど
そこを凌駕して余りあるパワーと情熱がこもった二人のヴォーカリストの声が
やっぱり凄いんだよ。

圧倒されるのがいいと思います。
このアルバムは、ただひたすら「…すげぇっ!!!」と圧倒されて
心と身体の底から、楽しむのがいいと思います。



A TRIBUTE TO THE SCORPIONS

2010年11月26日 02:52

A_Tribute_To_The_Scorpionss-.jpg
2000
27361 64242

HELLOWEENの感想を書かないままなのに、蠍団のトリビュート盤の感想を。

豪華なラインナップは、こんな感じ。

Helloween - He's a Woman, She's a Man
Sinergy - Rock You Like A Hurricane
Paradox - Dynamite
Sonata Arctica - Still Loving You
Stratovarius - Blackout
Children of Bodom - Don't Stop At The Top
Agent Steel - Dark Lady
Steel Prophet - Top of the Bill
Prolopower - Dampflockführer
Tankard - Coming Home
Disbelief - Coast to Coast
To/Die/For - Passion Rules the Game
Breaker - Pictured Life
Therion - Polar Nights
Rough Silk - Is There Anybody There?
Metalium - Another Piece of Meat
Seven Witches - Alien Nation
Custard - Send Me an Angel
S.O.D. - Rock You Like a Hurricane

とてもいいです。
全体的に、まとまりある(?)一枚になってる印象。
もちろん、バンドごとに色合いはかなり違うのだけれど、それが
くっとまとまって「一枚のアルバム」になってるという感じ。
それは、蠍団の楽曲ゆえなのだろうと思うんですが。

「これはないだろ」ってのが、ひとつもない感じっす。
これはいいトリビュートアルバム。

CUSTARDに泣かされるとはなぁ。
ホントにいいんだ、これが。
蠍団への愛が盤面から溢れんばかりの出来。

そしてS.O.D.・・・・やりやがったな。
再生時間19秒の「Rock You Like a Hurricane」てナンダヨ。
不覚にも笑ってしまったじゃないか( ̄▽ ̄)!

とかいいつつ、もちろん、本家の音を聴きたくなるわけですが。
ナマで。

来日公演はいつですか?
もう、来る前提ですけどね。
いつ?


DESERT SIN/THE EDGE OF HORIZON

2010年02月11日 01:54

desert sins-
2010
PSR CD 021

オーストラリアからキマシタ。グッダイ。

そういえば、スポーツ報知に「宮城県に野良カンガルー?!」てな記事があったw
カンガルー、そんな雪深い地域でも大丈夫なもんなんだろうか。
アカカンガルーはでかくてちょっと怖いけど、ワラビーはかわいいねぇ。
あ、ウォンバットももっさりしててかわいい。でも実は足は結構速いんだ。

と、無関係な話でお茶を濁す私。

そうなの、ちょっと・・・どうでしょう、これ。
メロパワ、ちょっとだけプログレの匂いがする。ちょっとだけ。匂いだけ。
(ギターがSYMPHONY XのTシャツ姿です)
匂いはするけど、なんとなく「どこかで聴いた気配」濃厚で
正直、ちょっと途中で飽きてしまったっす。う~む。

あと、ちょっとサウンドプロダクションに難有りじゃなかろうか。
バランスもどうかなぁ・・・・・・・・・と思ってしまった。
ジャケットが気に入って買ったんだけど、ちょっと私には合わなかったかも。
残念だ。

なんでか知らんけど、オーストラリアのメロパワとは相性が悪いみたい。
不思議だ。


IRON MASK / SHADOW OF THE RED BARON

2009年12月23日 01:32

iron mask shadow of the red baron
2009
MICP-10884

光速の鉄仮面こと、ダッシャン・ペトロッシ率いるIRON MASKの新譜です。
インギーのフォロワーと(多分)自他共に認めるダッシャンですが
今回も、見事なまでのネオクラピロピロ街道まっしぐらです。
潔いなぁ。
素直に感心する。

圧巻のギターソロには、もうただただ溺れて気持ち良くなればいいと思います。

MAGIC KINGDOMでもそうだったけど、この人の演奏は”楽しそう”だ。
テクニックを見せ付けてやるぜ、というよりは
もう弾くのが楽しくて楽しくて、という匂いがするんだな。
きっと、インギー大好きでしょうがないんだと思う。
違うかもしれないけどさ。
でも、そういうふうに聴こえる。

とかいってますが、私、実はインギーを熱心に聴くことはない。
アルバムが出れば聴くけれど、「さすが伯爵様、すげー」と思う→そこまで
という感じ。
でも、クリス・インペリテリもダッシャン・ペトロッシも大好きで、
繰り返し聴いている。
理由はあれこれある(と思う)けど、ま、それは置いといて。

このアルバム、2曲目の「DREAMS」でオリヴァー・ハートマン先生が歌ってます。
その歌詞とも相まって、いい味出してます。さすが。
バンドのヴォーカル、ゲッツ・ヴァルハラJr.・モーレも威勢いいっす。
とても心地よい絶唱を聴かせてくれます。

ダッシャンのギターと曲が鉄仮面の魅力だということは大前提として、
ヴォーカルも、リズム隊も、じわっと登場するキーボードも、ぐっとまとまってて
ギターだけが暴走したりしない(全力疾走でぶっちぎり!であるけど)ところが
いいところなんじゃないかな~、と思います。

ネオクラ好き、メロパワ好き、ネオクラ風味のメロパワ好きという方には
とてもオススメです。
クリスマスプレゼントにいかがっすか?

でも、クリスマスプレゼントに「暁の撃墜王」(邦題)ってのは・・・
やっぱダメっすか( ̄▽ ̄)。

でもでも、ジャケットも案外かわいいんだよ。
サムネイル表示なので、ジャケットをぽちっとやってください。大きくなります。
骸骨と鉄仮面がタンデム。
鉄仮面がちょっとかわいくみえないスか。
だめスかw



BLACK MAJESTY / TOMORROWLAND

2009年04月27日 03:11

black majesty tomorrowlands-
2007
ARTSG-020

コアラの国からコンニチハ、BLACK MAJESTYです。
メロパワ正統派、ど真ん中です。
曲も音も平均点以上。
「聴いてて安心」です。

が、しか~し、このアルバムのポイント、nekometal的には一点のみ。
「SOLDIER OF FORTUNE」をカバーしてるんスよ。
なんというチャレンジャー。

ヴォーカル、確かに(低音部抑え目に歌うときは特に)カヴァ声だったりします。
しかしながら、残念ながら、このカバーはどうでしょう?という仕上がりかと。
サウンドはいいと思うんですが、ヴォーカルがなぁ・・・(==;)。。。
なぜこのテイクでよしとしたのか、ちょっとわからんです。

いや、思い入れの分、点が辛くなってるのかな・・・いや、しかし・・・。
ちなみに、OPETHもカバーしてるけど・・・ううむ・・・やっぱり「思い入れ」がジャマして
客観的には聴けてないんだろうか。微妙。

でもね、やっぱり私、「SOLDIER OF FORTUNE」は、こう歌え、と思うのよ。
(感涙を抑えるハンカチをご用意のうえ、どぞw)



そして、もういっちょ。



この曲をカバーしようという気概は買いだと思います。
けど、難しすぎねーすか・・・
カヴァ以外のヒトが歌うのは。



ADAGIO / ARCHANGELS IN BLACK

2009年04月20日 02:49

adagio archangels in blacks-
2009
KICP-1358

フランスものをあまり聴かない(特に理由があるわけじゃないけど、なんとなく
いくつかのヌルいバンドを続けて聴いた後遺症かも>若干の拒否反応)ので
気がついたらカテゴリどこに入れていいやら・・・とりあえず「其の他」に。
というわけで、おフランスです。

で、非常にいいです!
私のフレンチ・メタル・アレルギー(?)をアルバム1枚で払拭してくれそうな勢い。

オープニングから、飛ばす飛ばす。
重厚なリフに、ネオクラ風味のソロ、そして強力なリズム隊・・・言うこと無し!
ヴォーカルは、このアルバムから加入したクリス・パリン。
フィンランド出身だそうで、そういう「湿り気」が音に巧く作用してる気がします。

ジャケットも内容とサウンドに合ってて、いい!(ちょっとコワイけどw)
歌詞がまた暗いときてるんですが、クリスの声とマッチしてて素晴らしいっす。

アートワークも音も曲も歌詞も、トータルバランスが非常にとれていて
完成度の高い、いいアルバムが出来上がりました!という作品だと思います。

これは、買って損なし

個人的に特に気に入ったのは・・・
1曲目「VAMPHYRI」
7曲目「CODEX OSCURA」
こりゃ、しばらくヘヴィロテですな(^^)。

・・・そうそう、9曲目「GETSU SENSHI」が邦題「月戦士」なんですが
そのまんま・・・?



SHOCKER / sound track

2009年04月16日 03:52

shocker soundtracks-
1990

「花粉症にヤラレている場合じゃない」記事へのコメント、ありがとうございます!
みなさまからのアイデアをいただいて、ただ今鋭意リスト作成中です。
silverwingerさんから「I DON'T WANT TO MISS A THING」というアイデアを頂戴し
サントラ・・・と思ったところで、先日のメタル好きさん集合の夜を思い出しました。

そこで話題に出たw「SHOCKER」です。
映画そのものは大B級ホラーなんですが(映画自体はオススメする予定なしw)
サントラはオススメです!

「NO MORE MR. NICE GUY」(MEGADEATH)が有名かと思うんですが、他にも豪華な
顔ぶれが揃っております。
IGGY POP、BONFIRE、VOODOO X、DANGEROUS TOYS・・・いかがっすか。

アメリカンなロケンローは、それほど聴かない私ですが、このサントラがきっかけで
DANGEROUS TOYSはコンプリートに至りました。←ナンテコッタイ(^^;)。

このサントラの中でBONFIREが演ってる曲は、ブルース・キューリック作。
いい曲です。この曲好きです。

で、メイン曲を演ってるTHE DUDES OF WRATHなんですが、この覆面バンド(?)が
かなりすごい。
 ヴォーカル : ポール・スタンレー
 ギター : ヴィヴィアン・キャンベル
 ベース : ルディ・サーゾ
 ドラム : トミー・リー
なんだ、この超メジャーな顔ぶれw
映画そのものとのギャップがデカすぎるにもほどがある~( ̄▽ ̄=)。

国内盤は多分廃盤だと思うんですが、中古屋さんでレンタル落ちみたいなやつとか
たま~に見かけます。
が、なかなか見かけないので、もし見つけたら”即買い”ってことで、ドゾ(^^)!

「I DON'T WANT TO MISS A THING」はバカ売れし、映画「アルマゲドン」も大ヒット。
アメリカでは独立記念日にあわせての公開で、なんだかもう、毎度のことながら
アメリカが世界を救う!・・・マタデスカ・・・w状態でしたが、日本でもヒットしたとのこと。

この「SHOCKER」、サントラはとてもいいんですが(「アルマゲドン」のサントラよりいい!)
肝心の映画のほうは・・・日本で劇場公開されましたっけ・・・((((^^;)?





XYSTUS / EQUILIBRIO A ROCK OPERA

2009年02月05日 01:05

Xystuss-.jpg
2009
YZSH 1003

サウンドホリックとは相性がイマイチなんですが、これは・・・大当たり!

オランダのシンフォニック系メロパワ・バンドの新譜ということなんですが
「A ROCK OPERA」と銘打っている通り、オランダのミュージカル女優と
EPICAのシモーネも参加、大所帯のオーケストラと共に(総勢80人超え!)
壮大で華麗なメタルオペラを奏でております。

気配としては、KAMELOTとかお好きな方なら「お・・・」と耳を止めるに違いない
という感じ。
大仰で絢爛なフル・オーケストラの音とメロディック・メタルの融合です。

しかしながら、バンドとしては「メタル・オペラ」ではなく「ロック・オペラ」である
という姿勢だそうで、タイトル通りですな。
どうなんでしょう。
私には「メロディック・メタル、オペラ派」であるように受け取りましたが。

このバンドの他のアルバムを聴いたことがないのでよくわからないのですが
このアルバムに関しては、ヴォーカルは抑え目に歌ってるようです。

つか、メタルバンドのヴォーカルスタイルとはチト違うかも、って感じです。
その辺が、自分の世界でナルシシズムを炸裂させるロイ・カーンや
アルバム自体の色を自身の色に染め上げるファビオとかとは”別物”な感じ。
ここでは、「役柄」として、なのかなぁと思ったりしますが。

ええと、私は女ヴォーカルが苦手・・・。
第二章一幕と二幕(曲でいうと7、8曲目)みたいなのが延々続くのは・・・
ちょいとパスしたい・・・って感じになっちますんですがフィーメール・ヴォーカルが
お好きな方は、ぜひ。
とても美しいです。

個人的には第一章(曲でいうとオープニングから6曲目まで)が好きだなぁ。
非常にいいです。
第二章も後半、エンディングに近づくにつれて荘厳なオーケストラの演奏とギターのリフが
うねうねと絡んでくるあたり、物凄くスリリング、カッコイイっす!
グロウルも効果的です。五幕、聴いてください。素晴らしいよぅ~(><)!

ほんと、これは大当たり
大々的にお薦めしたいっす。
ぜひぜひ、どうぞ。

オフィシャルサイトは、こちらです。



よくわからないのは、そもそものこのアルバムの企画・・・。
08年の7月4日にユトレヒト市でアメリカの独立記念日を祝うコンサートのための
企画だったそうなんですけど、なぜ、オランダでアメリカの独立記念日を祝うのか・・・

どなたか、無知な私に教えてくださいませんか(==;)。。。

ちなみに、このコンサートはフル・オーケストラとコーラス隊、ダンサーも参加し
DVDも発売されることになっとるそうです(国内発売は未定とのこと)。
コレ聴くと、そのステージを是非観たいぞ!という気持ちが抑えきれません(^^;)。




SMOKE ON THE WATER A TRIBUTE

2009年01月04日 03:26

sotw tributes-
1994
APCY-8204

新年ひとつめのアルバム紹介が15年前のモノ。
どうなんでしょう。
でも、新年を寿ぐにはぴったりの1枚だわ、と思ったので、コレw

タイトル通り、DEEP PURPLEのトリビュート盤です。
深紫のトリビュートは数多ありますが、これは参加メンバーが豪華絢爛。

キップ・ウィンガー、レブ・ビーチ、ドン・ドッケン、ジェフ・スコット・ソート
ジョー・リン・ターナー、ヴィニー・ムーア、ジョン・ノーラム、リッチー・コッツェン
そしてグレン・ヒューズ・・・って、オイオイ(笑)。
しかも「嵐の使者」歌っちゃってるよ、この人は~・・・。

オープニングが「SPEED KING」でギターが伯爵様ですもの。
もう、王道を行くトリビュート盤でございますよ。

選曲的には、「深紫好きでプレーヤーになった」人が選んだんだろうなー
という感じでしょうか。
この曲弾きたい、って感じで曲決めたんじゃね?って気がするけど。
なこたないスかw


年明け最初にトリビュート盤ですが、にぎやかに華やかにお正月っぽく。
LED ZEPPもそうですが、オリジナルがいいからトリビュートも映えるよね。ふふふ。
深紫、やはり凄いバンドなんすよ。

と、新年を迎えて、改めて思うnekometal でございました♪



RAVENHEART / VALLEY OF THE DAMNED

2008年12月03日 02:56

ravenheart valley of the damneds-
2008
twilight 784-1424

スイスです。
行ったことがないので、あくまでイメージですが、爽やかな風と美しい山々・・・
それがスイス。

・・・という脳内イメージと、ぴったりなメロディック・メタルです。

きれい。
だけど、それが若干軽やかすぎる気もしなくもない・・・つか、ちょっとする。
力強さや男っぽさ、パワー全開!・・・という気配は、ない。

バラード系の曲は、パワーバラードじゃなく、「美しいバラード」だ。
曲自体はとてもいいと思うけど。
普通に、デートのときに夜景の見えるオサレなレストランとかで流れてたらアリな感じ。
「これ、メタル?」と聞かれたら、ちょっと微妙な気分になっちゃいそうだな・・・。

速い曲は、ピロピロしてたりもする。
ドラムが、ちょっとスットコトコトコ軽いプロダクションなので物足りない気がしちゃうっす。

でも、きれい。
いい感じです。
きれいなメロディック・メタルがお好きな方は、お気に召すのではなかろうかと。

個人的には、アートワークのイメージの音になってくれるといいなーと思う。
もうちょっとヘヴィな音になるといいなー。
ヴォーカルも、もうちょっと太くなるといいなー。
曲は好き。メロディがいいよ。
次回作に期待するっす。

・・・とかいって、次回作でAOR系にシフトしてたら・・・ちょっと守備範囲外だわ(^^;)。
ヘヴィ化が加速しますように( ̄人 ̄)!



AC/DC / BLACK ICE

2008年11月23日 02:06

20081123013314s-.jpg
2008
88697392382

EU盤です。
ロゴ部分が赤・青・黄と鮮やかなバージョンのジャケが溢れてますが
これは地味系ベージュっぽい仕上がりのマーブル・・・安価だったのは
もしやこのバージョンが人気イマイチだからとか?
しかし、音に変わりがあるじゃなし~♪
というわけで、画像も拾えないレアバージョンです(違)。

中身は、といえば・・・これが期待を裏切らないAC/DCっぷり。
そりゃそうだ。
AC/DCに、ここでいきなり大変革とかされてもさ、って話だし。

EDGUYのように、どんどん新しい境地を開拓しようと旅立つバンドもあれば
AC/DCのように、変わらず、色あせないロケンロー・マンネリを体現するバンドもある
そして、どちらもパワフルだ。
面白いもんだね(^^)。

で、これまたカッコいいわけですが。
いつでも楽しいAC/DC、今年はコレを聴かなくちゃ年を越せませんぜ(笑)。

じっと耳を傾けろと言われても、それは無理な相談ですな。
やっぱり身体も動き出しちゃうし、できればライヴ会場で騒ぎたいwと思っちゃう。
早く来い来い、AC/DC。
来日はいつだ!?
来年こそ、来てくれるかな~。


去年、まさかのマンソンというトリはスルーしたラウパの帰り道、次回のトリは誰?てな話を
してました。
祭りの最後を飾るにふさわしいバンドってことで、KISSはどうよ?とか言ってたけど、
現実的じゃないよね。ウドーさんが離さないだろうし、セッティングが大掛かり過ぎるしw
そこでAC/DCですよ。

「客層がおっさんばかりになるだろう」とおっしゃる向きもおありでしょうが、そこですよ。
世の中をナナメに見てしまうガラスの10代も、チョットわかった風なことを言いたがる20代も
アレコレ悩み多き30代も、体力に自信を失いつつある40代も、そしてそれ以上の年代も
ぜーんぶまとめて祭りの渦に巻き込むなら、AC/DCでしょう(^^)/♪

で、フタを開けてみたら、真逆なカンジだったわけですが(笑)。
それは余談。


来日、心よりお待ち申し上げております
>AC/DCご一行様。



貰い物DVD

2008年11月16日 01:16

PALなのでPCでしか観られませんが、HR/HM バンドのPV集貰った♪
ゆーちゅーぶじゃチッチャイし、概観はわかっても、やっぱ充分とは言いがたい。
これもPCのモニターの大きさしかないけれど、でもでもそれなりに(^^)。
ありがとねー。

やっぱりナル度全開、KAMELOT、とか
アポロは髪を更に伸ばすべき、FIREWIND、とか
動く姿を初めて観たよ、スウィートヴォイスARIくん、とか
PVもちゃんと作ってるんだね、LEVERAGE!とか
コリャナンデスカ・・・テレビゲームデスカ、鋼鉄神?とか
ラウパで見逃したよ、APOCALYPTICA、とか
これまた見逃したよ、OPETH、とか
ヴォーカルだけ音量サゲタイ・・・スイマセン、アチエネ、とか
このバンドはMTVでフツーに観れるね、SLIP KNOT、とか
コリャ観られないよ、貴重なPRIMAL FEAR、とか
これはもっと観られないだろ、RIDE THE SKY、とか

でも、やっぱカッコよすぎだわ(^^=)のWHITESNAKEが一番嬉しいw
「LAY DOWN YOUR LOVE」のPVでございます。
バックステージの様子も入っててなんだかカジュアルな作りだけど、とてもいい~♪

とにかく、わんさかPVが入ってるっす.。
かなりの満腹感ですw

あまりPVにお金賭けられないんだろうな・・・と思わせる、倉庫や白背景で
バンドの演奏だけというビデオも少なくないんですが、それでもいいよー。
バンドの雰囲気がわかるってだけでもね。

日本でも、HR/HM系のPVをどっさり流すプログラムをやってくれんかのぅ(´・ω・`)。
週一でもいい、いや、月一でも、深夜でもいいから、3時間くらいドーン!と。
視聴率が悪いとスポンサーがつかんかのぅ・・・
そこはほら、メタル系バンドを抱えているレコード会社が太っ腹なところ見せて・・・
てなワケにはいかんでしょうかねぇ。


THIS IS CHONO METAL

2008年11月06日 03:04

chono metals-
1999
TOCP-65295

ジャケ買い・・・じゃないっすw
中古屋さんで案外人気の、「THIS IS CHONO METAL」です。

説明するまでもありませんが、プロレスラー蝶野正洋選曲のコンピレーション・アルバムです。
オレがロックだ!
オレが選んだ最高の曲を聴け!

って、蝶野が言ってる。そりゃ聴かなくちゃいけないでしょう。おー!
CHONO METALとはいえ、メタルじゃない曲も入ってるけど。

選曲もさることながら、1曲ずつに蝶野が入れてるコメントがお勧めです。
HR/HM 好きなんだなーとつくづく思います。親近感が湧く。ほほほ。

デイヴ・ムスティンと友達、ROYAL HUNTとは無名時代からの知り合い・・・という
蝶野の華麗なHR/HM人脈も垣間見えて、なかなか興味深いっす。

久しく聴いてなかったVINNIE VINCENT INVASIONとか聴き入っちゃったよw
これは楽しいアルバムだ。
ドライヴのお供にもいいかも。

そして、やっぱりMARTIAL ARTSはカッコいいのであった( ̄▽ ̄=)♪


シリアスな総合格闘技もいいけど、あたしゃ作りこんだWWEとかのほうが好きだよ。
ありえない展開、遺恨、なぜか必ずカメラの前で起こる数々の事件・・・面白すぎw

THE ROCKの3枚組みDVDっつのが出てるんですが、それ欲しくてしょうがない(笑)。


プロ野球選手でHR/HM 好きといえば、初芝(元ロッテ・マリーンズ)が有名でしたねぇ。
初芝選曲のコンピレーション・アルバムとかあればいいのに。
でも、今選曲するとデスになっちゃうのかなw
それでもいい、初芝に選んじゃって欲しいなぁ(^^)。


THE MUSIC REMAINS THE SAME ~TRIBUTE TO LED ZEPPELIN

2008年10月31日 02:07

the music remains the sames-
2003
VICP-62235

ANGRA、BLAZE、PRIMAL FEARら、南米&欧州バンドによるLED ZEPPトリビュート。
そりゃ、私が聴かないわけがないw
鉛の飛行船じゃなくて、鋼鉄の飛行船だ。頑丈そうだなw

「KASHIMIR」をANGRAが(ANGRA節だ~!)
「幻惑されて」をBLAZEが(これは凄くいい!)
「NO QUARTER」をGRAVE DIGGERが(かっこええ~!)
「流浪の民」をPRIMAL FEARが(さすが。圧巻!)
という感じっす。
聴いてて、気の抜けるところがないっす。

そして、「BLACK DOG」をMASTERPLANが演っている!
もちろん、ヨルン・ランデ在籍時のMASTERPLAN。うっひょー(^^=)♪
ほぼオリジナルに忠実なアレンジですが、このヨルンの「絶唱」にはヤラレます!
いやー・・・改めて、すげーな、ヨルン~~~っ!

COVERDALE / PAGEの来日公演で、カヴァの歌う「BLACK DOG」を聴いて以来の
衝撃だわ。
あのときのカヴァの熱の入れようといったらなかったんですが(周囲のLED ZEPP
ファンからは冷たい反応だったけどさ・・・(==;))、ヨルンの熱の入れようも
あれに匹敵する情熱の迸りを感じまっせ~な出来だ。
聴くべし聴くべし(^^=)!

ELEGYのイアン・バリーのソロプロジェクトがやってる「移民の歌」もカッコいいな。
あと、面白いのはスペインのフォーク・メタルバンドMAGO DE OZがやってる
イカシた(妖しい?w)アレンジの「胸いっぱいの愛を」。
AXXISの「GOOD TIMES, BAD TIMES」は忠実アレンジですが、爽やか~♪

どのバンドも、すごく真摯にLED ZEPPの曲に取り組んでるってことが伝わってくる
そんなアルバムです。
聴いていて気分がいいです。

そして、LED ZEPPの凄さを、またまた噛み締めるアルバムともいえましょう。
オリジナルの完成度の高さを、これでもかと再確認させられます。

「ROCK'N ROLL」をELEGYが演ってて、とてもカッコいいんですが、しかしながら
前奏のあのドラムがアレンジされてるんですよ。
それだけで、やっぱり「・・・・・・・」ってな気分になっちゃうのよ。
史上最強のロックンロール「ROCK'N ROLL」は、やっぱあのドラムでないと、って。
ELEGYバージョンがいただけないわけじゃないの。むしろ、他のトリビュートと比較しても
遜色ないどころか、カッコいいほうに絶対入るの。
それでも、やっぱこのアレンジじゃ「・・・・・・・」な気分にさせられる。
LED ZEPPELINってバンドのデカさを、またもや胸に焼き付ける経験でございました。

このトリビュート、絶対聴いて損なし。←断言。


SLAVE TO THE POWER : THE IRON MADEN TRIBUTE

2008年07月12日 01:51

slave to the power
2000
VICP-61151

数多ある IRON MADEN のトリビュート盤、そのうちのひとつです。
セバスチャン・バックが「吸血鬼伝説」、ジョン・ウエストが「誇り高き戦い」を歌ってる
という理由だけで、買った1枚です。
そして、この2曲をハゲシク繰り返して聴いてるおばかさんは、私ですw


セバ、ほれぼれするわ~。
この声、このスタイル、この歌だよ、この歌。
セバスチャン・バックには、なぜかとても「弱い」んスよ。
点も甘甘になっちまうっすw


で、「声は大丈夫なんですか・・・(;_;)」のジョン・ウエスト。
いい声だ。
以前から拙ブログを覗いてくださってる方はご存知と思いますが、私・・・
ジョン・ウエスト大好きです((((^^=)。
ソロアルバムの1枚目と2枚目は、特に大好きです。
彼の声と、歌が。
「誇り高き戦い」は個人的に好きな曲なので、この曲をジョンが歌ってるとあっては
聴く前から、いいにきまっとるわいwと思っていたのですが、やはり、いい(`・ω・´) !


この2曲のために買ったわけですが、この2曲だけでもお買い得感満点です。
それくらい、二人のヴォーカリストの歌が、とてもいいっす(^^=)♪


STREAM / CHASIN' THE DRAGON

2008年06月26日 01:41

steam chain the dragon
2003
MAUSOLEUM 251029

98年発表のアルバムの、再発みたいです。
それに合わせてジャケットも変えたみたいですけど、そうなのかな。


そもそも、なんでこれを買ったのかがよくわからない。
多分、ジャケ買い&エリック・シンガーが参加してるってことで買った(はず)。
元々は、Peter Scheithauerのプロジェクトみたいです。
ヴォーカルは、元HOUSE OF LORDSのデヴィッド・グレン・エイズリー
で、ドラムは、AVANTASIAでの来日が叶わなかった(^^;)エリック・シンガー
多国籍軍ですな。


どう?と訊かれたら・・・「ヘヴィ・メタルでした」。
ジャケットから想像した音とは、ちょっと・・・いや、全然違う(笑)。
どうしたんだろう、このジャケ。なんでコレにしたんだろう。謎。
つか、ねーよwですわ。
いえ、個人的にこういうB級臭ぷんぷんのジャケットは好みなんですが(笑)
中身の音とあってなかろう・・・と思う。


若干、サウンド・プロダクションに難有りだと思います。
ちょっと音がぺらっとしててもったいない。もっと重めにつくって欲しいところだ。
デモ・テープかとオモタよ、と言われそうなクオリティなのよ。なんでだ。


なんか、こう、全体的に「・・・うーん」という感じ。
中古屋さんで、1000円とかであったら買いだと思います。
1500円でも、損したとは思わない。
でも、新品外盤3500円だったら・・・買わないかも。すいません。




昨夜の、鋼鉄神と予言者のコラボにすっかりヤラレてて
今夜は、何聴いても、なんだかぼんやりしちまいます。
じわじわキテるのか>鋼鉄神の予言者。
恐るべし、神様!
・・・って、神様なんだから当たり前だよ>自分。

「これがSHM-CDだ!」←凄。

2008年05月28日 02:08

聴き比べのサンプラー「これがSHM-CDだ!」をウッカリ購入w
またしてもカモられる気マンマンのオバカさん・nekometalです。

SHM-CDサンプラー

こんなとぼけたジャケットですが、世にも恐ろしい、違った
世にも面白いサンプラーです。


収録曲はこちらをご覧ください。
通常CDとSHM-CDで、同じ曲を聴き比べてみようというサンプラー。
うーむ・・・これは面白い!
中には「これは音質とか極めなくてもいいじゃなかろうか」と思わないでもない曲も
なくはないような気がするけどキニシナイ。


とりあえず、KISSの「DETROIT ROCK CITY」を聴き比べてみました。
(聴き比べた順序は、通常CD→SHM-CD)

おお~・・・バランス良い~(驚)!
絵画に例えるなら、遠近法の存在をくっきり感じるといいましょうか。
サウンドの奥行きが、通常CDとは比較にならないくらい”在る”のが解る~!


すっきりしてるけどキンキンしない音質。
ひとつひとつの音の輪郭がクッキリしてる。
でも、先にも書いたようにバランスが物凄く良いので、まとまった音として
そのまんま聴こえてくる。
コーラスもきれいだ。
6月に出るSHM-CDでの紙ジャケ、やっぱり買いです。
・・・カモられた(自爆)。



RAINBOWの「SINCE YOU BEEN GONE」も聴き比べてみよう!
(今度は、SHM-CD→通常CDの順)

おおお~~~~!これはタイトだっ!
サウンドが”締まってる”。なんだ、これ。
この曲は、もうちょっと甘いサウンドだったでしょうよ。


個人的には、コーラス、大注目(大注耳?)だ!と思います。これは、カッコイイ!
なんだなんだ・・・下手すると曲のイメージそのものが違って聴こえるぞ・・・
というくらい、の、サウンドの”締まり按配”。


通常CDを確認してみましたが、ううむ・・・やっぱり違う。
サウンドの「クッキリ感」と、奥行きが違う!!!
RAINBOWで聴き比べると、これ、かーなーりー強烈です。


・・・やばい。
虹も買いなおしかよ(涙)orz。。。


ああ、やっぱりこれは「世にも恐ろしいサンプラー」だったよ(;_;)。
と、泣き言も出てしまいますが、SHM-CDすごいな。←素。


これ、他のレコード会社所属のアーティストも聴きたくなってしょうがないっす。
YES 聴いてみたい、これで。
BOSTON 聴いてみたい。これで。


ううう・・・いい音響システム欲しい病を発症してしまったorz。
そこまで資金はないっ!きーっ(><)!!!
当たれ、宝くじ!


ABBA METAL A TRIBUTE TO ABBA

2008年04月16日 02:45

abba metal jps-
2001
KICP-812

欧州メタル勢に絶大な人気を誇る(でしょう?)スウェーデンが生んだ
スーパー・ポップ・グループABBA。←Bが反転しないのはご容赦ください。
これがメタル系の帯なら「スウェーデンの至宝」って書かれるな。うん。


そんなABBAのトリビュート・アルバム。
参加メンバーがすげー。
初っ端からTHERIONだ。で、METALIUMだ。SINERGYだ。
私としては、AT VANCE、MORGANA LEFAY、ROUGH SILK、SATGANT FURY
なんて名前がうれしいわけですが。ほほほ。


正直、これまでの人生でABBAを積極的に聴いたことはない。CDも持ってない。
つか、レコード時代のグループだけど、レコードも持ってたことはない・・・。
けど、このアルバムに入ってる曲、全曲知ってた・・・。
これって、けっこうすごいことだと思う。

私の中の「ひとり七不思議」で、「これまでの人生でビートルズが好きだと思った
ことが一度もないのに、とりあえず世に出た曲をなぜか全部知っている」ってのが
あります。
そうなの。
私、ビートルズを積極的に好きと思ったことがないし、聴き込んだこともないのよ。
いえ、一応アルバムは全部聴いてる(オリジナルで出た分は)。
なんだろうな・・・一応、好きなバンドのルーツとして、とかで。
その程度なのに、どれ聴いても「あ、知ってる」。あまつさえメロディを歌えたりする。


で、ABBAです。
ビートルズ同様、「あ、知ってる」でございました。
・・・自分でびっくりした(^^;)。


極東の、ポップスをほとんど聴かない私でさえ「あ、知ってる」で「あ、歌える」なんだもん。
そりゃ、大ブーム(と言っていいのか、一大ムーブメントといえばいいのか)を「真っ只中」
で聴いてたであろう欧州勢への潜在的な影響力やいかに、って感じだ。


メタル・バンドでABBAの曲をカヴァーしてるバンドは多い。
伯爵様御自ら母国の英雄に敬意を表してもいるもんね。
そんなことも、なるほど納得の1枚です。


いかにもメタル然とした仕上がりは、SARGANT FURYの「EAGLE」。
そしてバンドの色が一番出てるのは、NATIONじゃなかろうか。
NATIONの演ってる♪うぉ~たる~♪は、さすがの爽やかさ全開ですw


オモシロい。
このアルバムは、非常にオモシロいです。


でも、ジャケットがなぁ(苦笑)。
EU盤のほうが100倍いいっす。

abba metal eu


最近の記事です(・∀・)


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