猫メタルneo

HR/HM好き(特に北欧、ジャーマン・メタル好き)ですが、ジャケ買い好きでもあるため失敗も多数。それでも懲りずに、日々地味にHR/HM を聴いてます。どうぞよろしく。
20081010233222.jpg  ♪コメントやTBはお気軽にどうぞ♪


slave to the power
2000
VICP-61151

数多ある IRON MADEN のトリビュート盤、そのうちのひとつです。
セバスチャン・バックが「吸血鬼伝説」、ジョン・ウエストが「誇り高き戦い」を歌ってる
という理由だけで、買った1枚です。
そして、この2曲をハゲシク繰り返して聴いてるおばかさんは、私ですw


セバ、ほれぼれするわ〜。
この声、このスタイル、この歌だよ、この歌。
セバスチャン・バックには、なぜかとても「弱い」んスよ。
点も甘甘になっちまうっすw


で、「声は大丈夫なんですか・・・(;_;)」のジョン・ウエスト。
いい声だ。
以前から拙ブログを覗いてくださってる方はご存知と思いますが、私・・・
ジョン・ウエスト大好きです((((^^=)。
ソロアルバムの1枚目と2枚目は、特に大好きです。
彼の声と、歌が。
「誇り高き戦い」は個人的に好きな曲なので、この曲をジョンが歌ってるとあっては
聴く前から、いいにきまっとるわいwと思っていたのですが、やはり、いい(`・ω・´) !


この2曲のために買ったわけですが、この2曲だけでもお買い得感満点です。
それくらい、二人のヴォーカリストの歌が、とてもいいっす(^^=)♪


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steam chain the dragon
2003
MAUSOLEUM 251029

98年発表のアルバムの、再発みたいです。
それに合わせてジャケットも変えたみたいですけど、そうなのかな。


そもそも、なんでこれを買ったのかがよくわからない。
多分、ジャケ買い&エリック・シンガーが参加してるってことで買った(はず)。
元々は、Peter Scheithauerのプロジェクトみたいです。
ヴォーカルは、元HOUSE OF LORDSのデヴィッド・グレン・エイズリー
で、ドラムは、AVANTASIAでの来日が叶わなかった(^^;)エリック・シンガー
多国籍軍ですな。


どう?と訊かれたら・・・「ヘヴィ・メタルでした」。
ジャケットから想像した音とは、ちょっと・・・いや、全然違う(笑)。
どうしたんだろう、このジャケ。なんでコレにしたんだろう。謎。
つか、ねーよwですわ。
いえ、個人的にこういうB級臭ぷんぷんのジャケットは好みなんですが(笑)
中身の音とあってなかろう・・・と思う。


若干、サウンド・プロダクションに難有りだと思います。
ちょっと音がぺらっとしててもったいない。もっと重めにつくって欲しいところだ。
デモ・テープかとオモタよ、と言われそうなクオリティなのよ。なんでだ。


なんか、こう、全体的に「・・・うーん」という感じ。
中古屋さんで、1000円とかであったら買いだと思います。
1500円でも、損したとは思わない。
でも、新品外盤3500円だったら・・・買わないかも。すいません。




昨夜の、鋼鉄神と予言者のコラボにすっかりヤラレてて
今夜は、何聴いても、なんだかぼんやりしちまいます。
じわじわキテるのか>鋼鉄神の予言者。
恐るべし、神様!
・・・って、神様なんだから当たり前だよ>自分。
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聴き比べのサンプラー「これがSHM-CDだ!」をウッカリ購入w
またしてもカモられる気マンマンのオバカさん・nekometalです。

SHM-CDサンプラー

こんなとぼけたジャケットですが、世にも恐ろしい、違った
世にも面白いサンプラーです。


収録曲はこちらをご覧ください。
通常CDとSHM-CDで、同じ曲を聴き比べてみようというサンプラー。
うーむ・・・これは面白い!
中には「これは音質とか極めなくてもいいじゃなかろうか」と思わないでもない曲も
なくはないような気がするけどキニシナイ。


とりあえず、KISSの「DETROIT ROCK CITY」を聴き比べてみました。
(聴き比べた順序は、通常CD→SHM-CD)

おお〜・・・バランス良い〜(驚)!
絵画に例えるなら、遠近法の存在をくっきり感じるといいましょうか。
サウンドの奥行きが、通常CDとは比較にならないくらい”在る”のが解る〜!


すっきりしてるけどキンキンしない音質。
ひとつひとつの音の輪郭がクッキリしてる。
でも、先にも書いたようにバランスが物凄く良いので、まとまった音として
そのまんま聴こえてくる。
コーラスもきれいだ。
6月に出るSHM-CDでの紙ジャケ、やっぱり買いです。
・・・カモられた(自爆)。



RAINBOWの「SINCE YOU BEEN GONE」も聴き比べてみよう!
(今度は、SHM-CD→通常CDの順)

おおお〜〜〜〜!これはタイトだっ!
サウンドが”締まってる”。なんだ、これ。
この曲は、もうちょっと甘いサウンドだったでしょうよ。


個人的には、コーラス、大注目(大注耳?)だ!と思います。これは、カッコイイ!
なんだなんだ・・・下手すると曲のイメージそのものが違って聴こえるぞ・・・
というくらい、の、サウンドの”締まり按配”。


通常CDを確認してみましたが、ううむ・・・やっぱり違う。
サウンドの「クッキリ感」と、奥行きが違う!!!
RAINBOWで聴き比べると、これ、かーなーりー強烈です。


・・・やばい。
虹も買いなおしかよ(涙)orz。。。


ああ、やっぱりこれは「世にも恐ろしいサンプラー」だったよ(;_;)。
と、泣き言も出てしまいますが、SHM-CDすごいな。←素。


これ、他のレコード会社所属のアーティストも聴きたくなってしょうがないっす。
YES 聴いてみたい、これで。
BOSTON 聴いてみたい。これで。


ううう・・・いい音響システム欲しい病を発症してしまったorz。
そこまで資金はないっ!きーっ(><)!!!
当たれ、宝くじ!


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abba metal jps-
2001
KICP-812

欧州メタル勢に絶大な人気を誇る(でしょう?)スウェーデンが生んだ
スーパー・ポップ・グループABBA。←Bが反転しないのはご容赦ください。
これがメタル系の帯なら「スウェーデンの至宝」って書かれるな。うん。


そんなABBAのトリビュート・アルバム。
参加メンバーがすげー。
初っ端からTHERIONだ。で、METALIUMだ。SINERGYだ。
私としては、AT VANCE、MORGANA LEFAY、ROUGH SILK、SATGANT FURY
なんて名前がうれしいわけですが。ほほほ。


正直、これまでの人生でABBAを積極的に聴いたことはない。CDも持ってない。
つか、レコード時代のグループだけど、レコードも持ってたことはない・・・。
けど、このアルバムに入ってる曲、全曲知ってた・・・。
これって、けっこうすごいことだと思う。

私の中の「ひとり七不思議」で、「これまでの人生でビートルズが好きだと思った
ことが一度もないのに、とりあえず世に出た曲をなぜか全部知っている」ってのが
あります。
そうなの。
私、ビートルズを積極的に好きと思ったことがないし、聴き込んだこともないのよ。
いえ、一応アルバムは全部聴いてる(オリジナルで出た分は)。
なんだろうな・・・一応、好きなバンドのルーツとして、とかで。
その程度なのに、どれ聴いても「あ、知ってる」。あまつさえメロディを歌えたりする。


で、ABBAです。
ビートルズ同様、「あ、知ってる」でございました。
・・・自分でびっくりした(^^;)。


極東の、ポップスをほとんど聴かない私でさえ「あ、知ってる」で「あ、歌える」なんだもん。
そりゃ、大ブーム(と言っていいのか、一大ムーブメントといえばいいのか)を「真っ只中」
で聴いてたであろう欧州勢への潜在的な影響力やいかに、って感じだ。


メタル・バンドでABBAの曲をカヴァーしてるバンドは多い。
伯爵様御自ら母国の英雄に敬意を表してもいるもんね。
そんなことも、なるほど納得の1枚です。


いかにもメタル然とした仕上がりは、SARGANT FURYの「EAGLE」。
そしてバンドの色が一番出てるのは、NATIONじゃなかろうか。
NATIONの演ってる♪うぉ〜たる〜♪は、さすがの爽やかさ全開ですw


オモシロい。
このアルバムは、非常にオモシロいです。


でも、ジャケットがなぁ(苦笑)。
EU盤のほうが100倍いいっす。

abba metal eu
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FIREWIND THE PREMONITIONs-
2008
CM 9977482


相変わらずこのバンドをどの地域カテゴリに入れたらいいのか迷う私・・・。
FIREWINDの新譜です。
union行ったら(なぜ行ってしまうんだよ>自分^^;)どーんと出てました。
そりゃ、買うでしょう。


一応、unionのお兄さんに聞いたんだけど、国内盤は出るとしても5月とか(?)
じゃなかろうか、ということでした。
ま、国内盤が出たら、また買うさ(ヤケクソかよw)。


KAMELOTとの来日公演も好評だったFIREWIND、4月5月はやはりKAMELOTと
ヨーロッパツアーに出るそうです。
アルバムにもお知らせステッカーが貼ってありました。


のってる感じに溢れたアルバムになりましたねぇ〜。
ぐぐっと良くなってますよぅ(^^=)。


ガス・Gのギターは、一層切れ味鋭く攻撃的でかつ美しい!
アポロのヴォーカルが、そこに果敢に攻め込んでいく!
オープニングのアコギからして、すでに美しいっす。
そして「are you ready?」という声が聞こえてきそうな曲展開・・・
疾走するばっかりが能じゃない、聴かせどころは押さえてますゼ(ニヤリ・・・
という様相を呈していて、なんかもうライヴ会場にいるみたいな気分にさせられる。
興奮を呼び起こす、というんでしょうか。
曲の良さ(というか、キャッチーさ)もあり、気持ちがいいのでリピートしたい、と
そういう気分になるアルバムです。
煽られっぱなしです(笑)。


そう、例え「ちょっとなんとなくこのリフには聴き覚えがあるようなないような」的
もにょもにょな考えが浮かんだとしても(笑)、それを吹き飛ばす勢いのある
FIREWIND渾身のアルバムです。
5曲目「REMEMBERED」が、EDGUYの♪みすて〜りあっ♪に聴こえても
それはきっと気のせい・・・((((((^^;)。


もちろん、聴いて損なしっ!



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neverlands-.jpg
2008
AFM 204-2


トルコのDREAMTONEと、ギリシャのヴォーカリストIRIS MAVRAKI のコラボ。
なので、カテゴリは「其の他」にしましたが・・・レーベルはドイツっすか?
と、誰にともなく問いかける私であった。


ゲストミュージシャンがなかなかの顔ぶれです。
ハンズィの名前に惹かれて即購入した私ですが(ハンズィには弱いんだよぅ^^;)
他にもTom Englund(EVERGREY)、 Gary Wehrkamp(SHADOW GALLERY)なんて
名前もどーんと出ております。


SHADOW GALLERYのギタリストが参加してるってことは、プログレっぽいのか
と思ったら、そうでした。うーん、解り易い。
ジャンルわけするなら(って、する必要もなかろうとは思うんですが)
シンフォニック・プログレッシヴ・メロディック・パワー・メタル
でしょうか。長いよw
これで、このバンドの気配は表現できてるかな。うん。


もちょっと解り易く表現するとしたら、「どこまでも劇的」。
そして、音作りに力入れてるなぁ、という感じ。
安っぽさは全然ないっす。重厚。かっこいいっす。


ブラガ、NIGHTWISH、ラプソ、SYMPHONY X あたりがお好きで、かつ、
時代掛かった大袈裟劇的な匂いがお好きなら、これはオススメ。
買って損なし、と思います。
ただ、私が女性ヴォーカルがあまり・・・なので、そこだけちょっと・・・ですが
それは私個人の好みの問題(^^;)。


いいアルバムだと思いますよぅ(^^=)♪



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mk mts-
2004
MICP-10449

久しぶりに聴きたくなった>魔法の王国。
ベルギー。チョコが有名なとこですね。と、マヌケな知識しかない私。とほほ。


伯爵様のフォロワーということでよろしいんでしょうか、ダンシャン・ペトロッシが弾きまくり。
ピロピロピロピロこれでもかというくらい、その技巧派っぷりを発揮しまくり。
で、リフもごりっとかっこいい。


そして、ギターだけではなく、曲作りがまたいいときてる。
曲の展開が、とにかくうまいなぁ・・・と、思わず聴き入ってしまいます。
ギターソロを飽きさせないといいますか・・・「巧いのはわかったからさ」と言いたくなるギタリストも
たまにいるけど、この人はそうじゃない。
曲の中に、必然性を持ったソロがある、と納得させられる技量と力量がどーん!とある感じ。
IRON MASKも好きですが、このMAGIC KINGDOM とても好き。
聴いてて、ただただ気持ちいいっす。


2曲目と6曲目には、オリヴァー・ハートマン(元AT VANCE)が参加してるんですが
これまたハマっておりますなぁ(^^=)。
特に6曲目「MASTER OF MADNESS」の鬼気迫るヴォーカル。
ついリピートしちまいます。


いいアルバムです。
かなり好きです。
だから、たまに無性に聴きたくなるんだよね、今日みたいに。



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spin the bottle an all sars kiss tributes-
2004
UPCI-1007

面白いアルバム。とても面白い。聴いてよし歌ってよし踊ってよし。イヤ、踊らないか。
ジャケットは↓こっちのほうがいいけど。
one-chans-.jpg
・・・おねえちゃん、美人だな(笑)。

それはさておき。
KISSの結成30周年を記念して、「トリビュート盤ならオイラにおまかせ!」な
ボブ・キューリックが作りましたよ、なアルバム。
実弟でノー・メイク時代のKISSを支えたブルース・キューリックも参加。
兄弟でKISSに関わってるってのも凄いな、と改めて思う。

選曲を見て、参加メンバーを見て、どうなるんだろうと期待しちゃうわけですが
これが見事に全曲期待に違わぬ素晴らしい仕上がり。さすがボブキュー。
ツボのおさえどころが絶妙。

1曲目から、ダグ・アルドリッジが弾きまくり。
誰もが知ってる「DETROIT ROCK CITY」がヘヴィ・メタルな仕上がりになっております。
♪でんげでんげでんげでんげでんげでんげでげででげででっ!という前奏はそのまま
しかーし、ソロがすげぇぇぇっ!
その昔、エース・フレーリー後任オーディションに落ちた鬱憤(?)をぶつけたんでしょうか。
って、ぶつけてないよね。ダグはいい人だもん(笑)。

2曲目「LOVE GUN」では、なんとスティーヴ・ルカサーが弾いている。
珍しい人選ですが、これもボブ・キューの人脈の広さでしょうか。

さて、ソロがすげー、といえば5曲目の「I WANT YOU」のポール・ギルバートもすごい。
何がどうしたってくらい、すげー弾きまくりっす。笑っちゃうくらいすげー。
この曲では、ヴォーカルのキップ・ウィンガーもいいっす。適材適所。
原曲が好きなので、こういうアルバムに取り上げられるとなると厳し目で見てしまうけど
これはいいぞー!

8曲目の「SHOUT IT OUT LOUD」のヴォーカルは、レミー・キルミスター。
MOTORHEADみたいな♪しゃりらっらー♪です。カッコよすぎるっ!
これだけのために買ってもいいと思う、このアルバム。

そして、元KISS少年だったであろうギタリストには多分一番人気の「PARASITE」では、
・・・あ、ボブキュー本人が弾いている(笑)。
原曲のカッコよさは文句なし、メタル系ギタリストなら誰もが弾きたくなるんだろうな。
私も10万年前にコピーしました。
「弾きたい」気持ちだけが先走る、トンデモギターになっちゃったけどさorz。
そしていまだにそのままだけどさorz。。。

他の曲も、カッコいい仕上がりなのよ。
これは本当にお買い得だった。
KISSのトリビュート盤はいくつも出ているけれど、コレが一番気に入った。
と、トリビュート盤好きな私が言ってみました。えへへ。

そうそう、BTでDIAMOND YUKAIの「DEUCE」と筋少の「PARASITE」が入ってます。
筋少の「PARASITE」は面白い。
YUKAIの「DEUCE」は、すいません、3分の一であきました。短い曲なのに。
嫌いなヴォーカリストじゃないんだけどなぁ・・・アレンジの問題でしょうかねぇ・・・。


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AYREON  01011001s-.jpg
2008
MICP-90033

AYREONの新作は2枚組。
「AYREONの新譜、どう?」と訊かれたら、「豪華」と答えます。
それ以外に、言いようがないっす。

ゲスト陣をざっと挙げただけでも
ハンズィ・キアシュ
ヨルン・ランデ
ボブ・カトレイ
スティーヴ・リー
トム・エングルンド
ダニエル・ギルデンロウ
ヨナス・レンクセ
タイ・テイパー
シモーネ・シモンズ
フロール・ヤンセン

・・・溜め息が出ませんかい(^^=)?

それぞれの役は、サインで表されます。
例えば、ヨルン・ランデは「クロウ」、ハンズィは「ケルト十字」
ボブ・カトレイは「星」というように。
で、「クロウ」と「星」が、「星」と「ケルト十字」が、夢の競演っすよ。

2枚組なので、いざ腰をすえて聴こうと思うと、けっこうな長丁場です。
睡眠時間を削るしかないっす。
でも、睡眠不足になる価値、大アリです。

つか、眠気を感じる間もないっす。
夜中にヘッドホンつけて、じーっと聴き入る姿はヒトには見せられませんが(笑)
何といったらいいか・・・脳ミソが冴え渡ってくる感覚っす。
歌詞のせいかもしれないけど、なんだか宇宙から地球を俯瞰する、
そんな感覚に陥って、不思議な浮遊感を味わったりします。
(もしかしたら、寝不足が高じてるのかもしれないけど^^;)

正しくメタル・オペラ然とした、美しい佇まいのアルバム。
トビーのAVANTASIAは、その色から「THE SCARECROW」で離れましたが
ルカッセン先生は、その色に戻って来たよ、という感じ。

メタル・オペラ好きなら、絶対に外せない一枚でございますよぅ(^^)!


nballstarss-.jpg
2007
VICP-64015

ピーター・ウィッチャーズを中心に据えて製作されたNB創立記念盤第二弾。
曲よし、サウンドよし、の超お買い得アルバムだと思います。
非常に楽しい、聴いていて。
そして、ピーター・ウィッチャーズのセンスの良さをつくづく感じるアルバムだわ。
SOIL WORKから抜けてたんですね・・・シラナカッタッス。

と、いうほど、なんつーんですか、デス系というかラウド系というか
いわゆるひとつの「暗黒系」には疎い私。すんません。
デス声が苦手なので、できればノーマル・ヴォイスで歌ってくれないかなー・・・
と、根底から間違ってること言ってしまいますが、そう思うのよ(==;)。

でも、メロ・デスだと意外に大丈夫だ、ということを発見しました・・・

そうなんだよー。
私はリフのカッコ良さはギター・サウンドの命だ!と思ってるタイプ。
元々ヘヴィな作りの音は、とーてーもー好みだし。
メロディの良さは七難隠す、とも思ってる。
哀愁を感じさせる展開には、物凄〜〜〜〜〜く弱いし(笑)。

というわけで、このアルバムは、私の苦手意識を少しばかり緩和してもくれました。

なんだけど、やっぱり・・・例えば7曲目の「COLD IS MY VENGENCE」とかは
・・・曲やサウンドは非常に好きだけど、ここまでデスなヴォーカルだと
ちょっとダメかも・・・ぅぅぅぅ・・・唸らないでくれよぅ・・・(;_;)。
喉の奥で「ぐぉるるるるる〜〜〜」って鳴るアノ音色が苦手。
もうこれは、生理的なモノかもしれないっす・・・。



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オサレ系ロックはチト苦手(´・ω・`)。
地味に日々HR/HM聴いてます。
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