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KISS in TOKYO2

2013年10月26日 01:47

いよいよ最終日、武道館2日目。
ウレシイ驚きだったのは、この日も武道館が満員だったこと。
ほんとに久しぶりに「どの会場も満員」。幸せだ。
ウドーさん、やればできるぞ!(次もヨロシク!くれぐれもヨロシク!)

Cブロックでまったりと・・・と思ったところで「まったり」など
できようはずもなく。
budokan2 1

PAのすぐ隣だったので、音のバランス的には今回一番いい席といえるかも。
budokan2 2
ちなみに、ここには開演直前にシャノンが登場。
手を振ってみた。きれいな人でした。さすが元プレイメイト。
さらにちなみに、このオジサンと終演後ちょっとだけ話した。
愛想よく応えてくれました。thank you。

当日はWOWOWで生中継が行われるということで、会場のあちこちにテレビカメラが。
開演前の会場ではカメラに映ろうと張り切る人もあちこちに。
   しかしアレだね、いろいろと考えさせられるね・・・。
   いや、ほんと、今回はいろいろ感じたし考えたよ。
   バンド側のことじゃなく、私個人のことをね。

ショウは滞りなく、華麗にド派手に(テレビ仕様か最終日が一番火柱もパイロも
派手だったと思う)ものすごいパワーで突っ走る。
今回のツアーは、本当に「全力疾走のKISS」だった。素晴らしい。
前半サクサクと進行して時間が余りそうだったのか(?)PAULのMCが少し長い。
「エビ、ウナギ、カバヤキ、ヤキソバ(!?)・・・」と食べモノの話題が続くw
この日も腕時計アピールwテレビカメラにもがんがん腕時計をアピールwww

Mステ出演でちょっと興味を持った「KISS初体験」の人たちが、これでもっと
「KISS、おもしろいじゃん」と思ってくれればうれしい。
「デカくてちょっと怖そう」なだけでなく「イカシたぶっ飛んだバンド」と感じて
くれたら、本当にうれしい。
増田勇一氏がおっしゃってたように、その昔「ヤングミュージックショー」で
KISSを知りその魅力に取りつかれた人がものすごい数いたように、今回のWOWOWの
中継で「KISS、すげー」と思ってくれる人がたくさんいますように。

確かに、二日連チャンでPAULの声は正直かなりキビシかった。
テレビではラインの音だから、どういうふうに聴こえたのかやや心配でもある。
だけど(会場にいた人は十二分にご理解いただけたと思うけど)そういうことを
凌駕して余りある「KISSのロックショウの壮大な”これでどうだ”感」はきっと
画面を通じて伝わった・・・と信じているnekometal。

セットリストは4回公演変更なし。
バラード曲なしの重戦車KISSのパワーを惜しみなく見せつけて、笑っちゃうほどの
大量の紙吹雪とともに「ROCK'N ROLL ALL NITE」で大団円。
紙吹雪も最終日が一番多かったよw

幸せな幸せな本当に幸せな1週間でした。
MCで言ってたとおり「来年、また来たい」ってんだから、来てね、KISS、絶対。
心のどこかで、今回の動員と盛り上がりに気を良くして本当に来てくれるんじゃないか
と期待している私である。ほほほ。甘い?甘いか(^^;)
そう、KISSはそんなに甘くないのである。とほほ。

終演後、あっという間に撤収が始まった!
黄色いヘルメットの係りの人たちがだーっとステージ上に登場。
budokan2 3
テキパキとスパイダーの分解に取り掛かる。早っ!

帰りに連れとF君と食事しながらアレコレと語り合う。
これもまた楽しからずや。
全員「ああ、終わっちゃったね・・・」という虚脱感と共に帰途につく。

busokan2 4busokan2 5
もらいもの。今回のツアーのPAULのピック。

1週間ありがとう、の4回分のチケット。
budokan2 6
幸せでした。

まだぼんやりしているのですが、もう少し書きたいこともあるので
ぼちぼちと書いていこうかと。

あ~、楽しかった!
すでにKISSのみなさんは帰国してしまいましたが(まだ飛行機の中かな?)
WE LOVE YOU, KISS!
絶対また来てね~~~~~!!!(できれば本当に来年っ!!!)


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KISS in TOKYO

2013年10月24日 15:02

budokan10.jpg
ALLRIGHT, BUDOKAN!!!

久しぶりの、ほんとに久しぶりの武道館でのKISSです。
もぎりのお姉さんたち、大阪に続いてメイク姿です。祭りだ。
budokan11.jpg

3列目ど真ん中なので、見上げるとこんな感じ。
budokan1.jpg
近い。
「I]のとこが破れてるけど、幕張からずっとこのままだw

相変わらず開始前に緊張しすぎて何もできず。食事もできず。
しかし、始まればそんなことはどこかへ飛んでいく~。

オープニングがいつもの「Allright, TOKYO]ではなく
「Allright, BUDOKAN」で、ちょっと意表を突かれた。
これは2日目のwowow仕様なのではなかろうかと。
wowow仕様ということでは、多分尺のこともあったかなー。
幕張、大阪とあったトミーとエリックの掛け合い、トミーのロケット発射
あとはBLACK DIAMONDでの「天国への階段」のくだりなどが短縮されたり
なくなったりして、わりとサクサクと進行してました。

ポール、おニューの腕時計が自慢でしょうがないらしくwアピールしまくる。
ちょっとかわいいぞ。かわいくはないか。いや、かわいいだろ。
声も幕張大阪に続いてギリ大丈夫。

なにしろ近いので、ただただ興奮&感激の波にざぶんざぶんと洗われるワタシ。
ポールかっこいい。かっこよすぎる。
ジーン真摯なサービス精神を発揮。
トミー脚長い、驚くほど長い。
エリック真正面だけど、今回のステージセットだと奥行深くて遠いよ。

やはり武道館は特別だ。
私個人の思い入れの深さが違うしさ。
ポールが「武道館はhomeのようなものだ」(故郷、なのか、家なのか
どちらにしてもウレシイ言葉だった)「また戻ってきたい、多分来年」と
なんとも強烈に期待しちゃうことも言ってくれたよ。
(ただし「来る来る詐欺」ってこともあるので^^;話半分で聞いとくw)

ショウはいつもどおり完璧に楽しく愉快でかっこいい。
スパイダーのセットも近くで観ると一層大迫力。
ジーンが血糊をふくのにつかった濡れタオルが降ってきて、水をざばっと
浴びたのもいい思い出になるw

完成度と円熟度だけなら、数多あるベテランバンドと一緒だろうけど
KISSをKISSたらしめている疾走感(ただ速いって意味じゃないからね)
決して枯れない暴れっぷいり(傍若無人にふるまうって意味じゃないからね)
ここがKISSのKISSたる所以でしょう。そうでしょう。
徹頭徹尾大サービスと大スペクタクルの「これでもか」攻撃の嵐。
KISSは世界一のライヴバンドであると(これまで同様)かみしめたわ。

満員の武道館でKISSを観る・・・こんな贅沢があるでしょうか。
budokan2.jpg
本当に素晴らしかった。
本当に本当にすごかった。

ラヴィンユーでやや冷静さを取り戻したので。
budokan5.jpg

この4人に感謝と愛を。
budokan4.jpg

KISS LOVES BUDOKAN、We love KISS!
budokan7.jpg

雪のように降り積もった紙吹雪の中を帰るよ。
budokan8.jpg


「DO YOU LOVE ME」でポールが投げキッスしてくれた。
多分ポール単体のTシャツ(その前に指さしてくれてた)へのご褒美だ。
前半は目を合わせてくれる回数多くて気が遠くなりかけたよ、何度も。
前回の来日に続き、「DO YOU LOVE ME」では何かが起こる!(個人的に)

ウン十年ひたすら好きでいると、こんなご褒美があるんだわ、きっと。
神様、ありがとう。
思い残すことはないわ。
これで十分。身を引ける。いろいろと思うところあってね。
いや、KISSファンをやめるとかじゃないっすよ。そんなことは無理っすw

これから最終公演に向かいます。
来る来る詐欺でもいい、次回を期待しつつ、いざ武道館へ。

あ~・・・これで最後か~・・・かなしい・・・
もう半年くらいいてくれないかな~・・・←無理w

KISS in OSAKA

2013年10月23日 02:19

osaka4.jpg

行ってきました、大阪へ。大阪城ホールへ。
物販の列にならぶことおよそ1時間、Tシャツを購入して軽く腹ごしらえを
と思ったけど、もう胸がいっぱいで何も入らない。
   これがホントなんだな。
   毎度KISSの前は緊張のあまり食事ができない&貧血気味になる。
   知り合いと同席してたんだけど、まったく上の空で挙動不審nekometal
   ダブルNさん、申し訳ありませんでした。

大阪ウドーさん、もぎりのお姉さんたちが制服姿にKISSのメイクで盛り上げる。
お祭りだねぇ。すごくいいアイデアだと思う。東京でもやればいいのに。

席はAブロック真ん中よりトミーより15列目。
幕張では列はともかく場所的にステージから外れてしまったけど
今日はいい席、ありがたや。

客入りはどうかな~と振り向いたら、これが満員。すげー満員だー。
osaka3.jpg

何人かの知り合いと挨拶を交わすも、やはり上の空nekometal
重ね重ね申し訳ありません。
だって、KISSの直前なんだもん。
ミーグリに参加した人の話も耳を通り過ぎるばかり。後日詳しく伺いたい。

開始前に場内アナウンスで、携帯やスマホによる撮影(動画はダメ)許可が出た
ということで場内の盛り上がりが過熱。
私もチャレンジしてみようかと思ったけど、ツイッターに書いたとおり撮影より
ライヴに集中してしまい、結果的にはほとんど撮影などできずw
そんなもんだよ。
きれいな写真は、プロが撮ったのを見せてもらうさ。ライヴのほうが大事だ。

でも、ちょこっとだけ。
osaka5.jpg

幕張とは席の良さが段違いだったので、それを差し引いていただきたいんだけど
ショウ自体の出来も会場の一体感も、幕張の比じゃなかった。
抜群にヨカッタぞ、城ホール!

土曜日の5時からだった幕張に対して、平日7時からの城ホールということで
「行けるから行ってみるか」な人が多かった(ように感じる)幕張
「仕事繰り上げても行きたい」人が多かった(んじゃないかな)城ホール
観客の「温度」も違ってた。

ポールの声、相変わらず厳しいのは厳しいけど、それでもギリギリいけた感じ。
それよりなにより、ご機嫌ポール。
毎回、ザ・プロフェッショナルなKISSだけど、やはり明らかにノリがいい。
平らな幕張と違って、すり鉢状のホールはやっぱ歓声も凝縮されるしさ。
音のバランスも良かった。音量もあったし。

セットリストは幕張と変わらず。
ただ、ポールが離れステージに飛ぶLOVE GUNから本ステージに戻らず
BLACK DIAMONDの始まりまで離れステージにいてくれた~!
飛んでいくポールが、私のほぼ頭上を滑空していき、離れステージまでも
ほんの数列という場所だったので、nekometalはコワレマシタ・・・。

世界中探しても、こんなかっこいい還暦越えが存在するだろうか。
しない、しないよ。

あれこれとこぼれネタはあるけれど、それはまた落ち着いてから。
まだ余韻の只中にあるだけじゃなく、武道館2デイズが待っているからね。

しかし、これだけは。
今回のKISSは見なきゃ損
久々に充実感と円熟と爆発的なエレルギーに満ちている。
最新作の曲は「Hell Or Hallelujah」だけだけど、その現役バリバリ感たるや
40年やってるとも思えぬ新鮮さ。
やっぱりKISSは、いつでもいつまでも枯れることのない暴れん坊だ~!

水曜日木曜日、武道館に行くべし行くべし。
火吹きや火柱などのギミックを楽しむもよし
名曲揃いのセトリで踊りまくるもよし
いまだ衰えない地獄のパワーを浴びまくるもよし
今、現在のKISSをその目と心に焼き付けるべし。
「行ってよかった」と思うこと、間違いなし。

KISSは、いつでもアナタの期待を決して裏切りませんことよ。
ほほほほほ( ̄▽ ̄)☆


オマケ
紙ふぶき、どばーっと浴びる快感ってのがありますね。
osaka2.jpg
ライヴ終了後、座席は紙ふぶきが積もってましたw
お土産お土産w

KISS in MAKUHARI

2013年10月21日 02:59

写真

行ってきました。幕張メッセ。遠い・・・。
夢と魔法の国を電車の窓から眺めながら、さらにその先へ。
不覚にも前夜発熱したため、だる~いからだを引きずって幕張へ。
もう一度言おう、遠い。

発売すぐにソールドアウトになった&社会人に行きやすい土曜日5時開演
ということで会場は人人人・・・満員の会場で、ウレシイ。
でも、横に広いよ、会場。ステージ幅からはみ出しすぎだよ、客席。

ROCK'N ROLLで暗転、All right, CHIBA~!
チバ、この後連呼w
やはり盛り上がる、このオープニング。何度味わってもいいもんだ。

スパイダーのセット、思ったよりでかい。
そして、そこそこきれい。いや、けっこうきれい。いい仕事してます。
スパイダーの「背」に乗ったポール、ジーン、トミーがまぶしいぜ。
Mステ出演で日本中の「KISSを知らない子供たち」を驚愕させたデカさは
ステージでこそ活きるのだ~!・・・でも、私の席からは遠かった(とほほ)。
サイコサーカス、さいこーです(by阿部慎之助)

私の心配はポールの声、そこ一点。
かなり厳しいことは厳しいけど、頑張るポール、いいぞポール、無理しないでね。
高音部は華麗にスルーし、力技で持っていくポール、いっそ気持ちいいぞポール。

幕張メッセの天井が低いからなのか、今回の日本ツアーはコレでいくのか、
KISS名物の”重火器”が、なんだか地味。パイロも控えめ、炎も低い。
それでも、いつものKISS大サーカス、KISS祭り。くるしゅうない。満足じゃ。

「ジジイが無理してる」「視覚効果でごまかしてる」「声でてねぇ」などなど
すでに百年前に聞き飽きた批判もそりゃあるでしょうけれど、そんなんじゃないのよ
KISSはね。
もう、世界文化遺産ですから。一度よってらっしゃい観てらっしゃいなわけで。
アレもソレもコレもぜ~んぶひっくりめて(地獄商法もねw)楽しむのが
KISSのショウを楽しむ作法でございますのよ。ほほほ。

そんなわけで、2時間弱の密度の濃いサイコーのショウは大団円をむかえ
熱でぼんやりする頭に愉快な余韻を残し、KISSはステージを降りていきました。

しあわせ。

今回の日本ツアーは、メッセ、大阪、ブドーカン2回の4回公演。
ああ、4回しかないのね。サミシイ・・・。
でも、寂しがるのはあとにして、まずは明日(いや、もう今日)大阪に向かう。

今回は渋谷でいろんなことしたり、アイドルと同じ番組に出たり・・・と
露出も多いKISS。
何十年もおっかけてる私には想像もつかないけど、今回が「初めてのKISS」という
若い世代も多いはず。感慨深い。
70年代の映像もキレイな状態で観られるようになってることだし
ぜひともKISSの今昔物語を多くの若い方たちに味わっていただきたい。
ちょっと太っちゃったポールの初来日時に抜群のかっこよさとか、とっくりと。

KISS週間を堪能することにする。
ジャイアンツが日本シリーズ進出をきれいに決めてくれたおかげで
何の心配もなくKISSに集中できる。ありがとう、ジャイアンツ。なんのこった。
ま、いろいろね。

大阪公演、楽しみ~~~~~~(^^=)♪



WHITESNAKE @ 赤坂BLITZ

2011年10月25日 01:51

行ってまいりました、WHITESNAKEの東京公演@赤坂BLITZ
まさか、白蛇を、こんな小さなハコで観られるとはっ!
という、ある種「ほんとかいな」気分を抱えたまま、当日となりました。

4時半の物販に間に合うようにと、ダッシュで赤坂へ。
Tシャツを2枚購入。
そして、軽く腹ごしらえしつつ、開場を待つ。

なんせ、右耳の調子が万全ではなく、不安と二人三脚でのライヴだったので
卓のあたりで音のバランスのいいところでゆっくり観よう・・・という予定でいた
にもかかわらず、始まってみたら・・・・・・あら?なんか随分と前方にいるわw
一緒にいた(はずの)二人には、呆れられるやら笑われるやら(((((^^;
毎度のことでございます、はい。面目ない。

で、耳の按配は、心配していたとおり音の聴こえがアヤシい。
高音部が飛んでしまってよく聴こえない。
ダグのギターがいまいち聴こえにくく、レブのギターとドラムはよく聴こえる。
肝心のカヴァの声は、高音が聴き取りづらく残念無念。
という状態。

しかし、行ってよかった。
ラウパをパスして、単独に賭けた甲斐がありました。

ライヴハウス規模の白蛇のステージを、十二分に味わいつくしました。
カヴァはじめ白蛇のみなさんも終始ご機嫌麗しく、超満員の大盛り上がりが
きっと、その理由じゃないかと。

西日本をぐるりとまわるツアーはどうだったんだろう。
客の入りは?雰囲気は?と思いながら、この1週間を過ごしました。
そして、「果たしてライヴハウスでの白蛇公演は?」と考えながら。
結果、自分の耳は棚に上げて、ですが

非常に素晴らしかった

ということです。

「Love song for you, for Japan」と前置きして始まった「FOREVERMORE」には
胸が熱くなり、目頭も熱くなり、
「THE DEEPER THE LOVE」と「HERE I GO AGAIN」には、これまでとは違う
特別なものを感じた。
なんでもかんでも震災と結びつけるようって気はないんだけれど、
それでも、この2曲には、特別なものが確かに感じられたよ、私には。

そして、アカペラでの「SOLDIER OF FORTUNE」。
なんてなんて優しく深い声だろうかと。
ちゃんとした耳で行けなかった自分を張り飛ばしてやりたい気分だったけれど
そんな中でも、本当に本当に素晴らしかったです。

ダグとレブの恒例”勝ち抜きエレキ合戦”もたっぷり
愉快なドラムソロ(←ホントに笑っちゃったよw)もたっぷり
カヴァの笑顔もたっぷり
あっという間の2時間弱でございました。
やっぱりDAVID COVERDALEは最高にかっこいい。

ああ、次こそは、万全の体調でライヴに臨みたいっ!!!
いろいろと頑張れ>自分。

whitesnake akasaka

ただ今、若干の耳鳴りがしております。
いかんね。
薬を飲んで、様子をみます。
耳、大事にしないとね。



FIREWIND東京公演行ってきた

2011年03月06日 02:23

KISS来日公演「延期」というがっくりなニュースを抱えたまま
渋谷クアトロに向かいました。
どのくらいがっくりしてたかってーと、自宅最寄り駅でチケットを
忘れたことに気付いて慌てて取りに戻ったくらいぐずぐずでした。こら。

整理番号が250番台だったし、ロッカー使う小銭がなくて右往左往したし
すっかりやさぐれていたので、後ろのほうでこそーっと見ればいいや…

会場で、アンジェさんやサヨさんたちとしばし立ち話後、私はボブ側へ移動。
アポロとボブの中間、前からは多分10列目とかそれより後ろとかそんな位置で
コーラを飲みつつ待つことしばし。
大阪がキャパの半分くらいしか入らなかったと聞いたので、心配してたけど
どうやらそれは杞憂のようで、客入りはなかなかよろしい感じ。

暗転
・・・と、なぜか私の目の前に前方へ向かって一筋の道が・・・
にょろにょろと進むと、アラ不思議。なんの障壁もなく気付けば前から3列目w
ひゃー、ボブはすぐそこ!

と、メンバーがさっそうと登場!うわーっ!!!

ここでモードがきれいに切り替わりました。
いやー、楽しかった!←なんて現金な女だ、nekometal!

ここ2枚のアルバム収録曲中心に、安定感抜群の演奏と歌でぐいぐいと客を
引っ張ってFIREWINDワールドを突っ走る、この力強さ。すげー!
地味だ地味だといわれ続けたガス・Gが、今日は前に出る出る。
アポロ、盲腸の手術痕?をチラ見せする大サービスwで客を煽る煽る。
ボブ、鍵盤とギターを華麗に往復して魅せる聴かせる。
助っ人ベースマン、笑顔と強力プレイで乗せる乗せる。
マイケル、楽しそうにはつらつと叩く叩く。

前回はKAMELOTの前座だったせいか、アポロも来てなかったせいか
”素晴らしい演奏だけど如何せん地味でオーソドックス(すぎた)”
だったんだけど(それでも私は楽しかったけど)、この来日は違ったな。
なんか、ほんとに「いいもの」観させてもらった。

オーソドックスで極めて正統派のステージングなんだけど、飽きさせない凄さ。
それが、きちんとしすぎてともすればつまらないことになるってパターンも
往々にして在るわけですが、FIREWINDはそうならないんだな。
ガス・Gの超絶ピロピロソロも凄いんだけど、バンドとしてのまとまり感が
それはそれは素晴らしい。
あと、曲の良さだよな~と。
ライヴ映えするんだ、どの曲も。

クアトロなので、例の柱がジャマなんですが、そのせいもあってか
ガス・Gがボブ側にも何度も来てくれて、ボブとのツインギターが目の前。
ひゃ~・・・すげーすげーすげぇぇぇぇっ!
ボブのキーボードソロには、釘付けでございましたですよ。
やっぱりこの人は物凄い。ギターと鍵盤同時に弾いてるからね。かっこよすぎ。
そして、アポロ、巧い!声、よすぎ!客煽り、上手い!

アンコールでは、「ほぼ日本人」のマーティが参加。
なめらかな日本語で会場を沸かせ、日本語のわからないガス・G以下メンバーが
若干置いてかれるというナゾの展開もありw
マーティとやったのは”ゲイリーへの追悼”(「パリの散歩道」…だよね?)。
「でかい音で天国で聴こえるように」と泣かせることを言ったあと、音響トラブルで
ギターの音がカスカス・・・
するとマーティ「これじゃ地獄でも聴こえないじゃん」コラコラ(^^;)
しかし、素晴らしい演奏でございました。
そして、なんとサバス「IRON MAN」。おお~!!!

締めの「FALLING TO PIECES」まで、2時間たっぷりのショウでございました。
大満足。
ありがとう、FIREWIND!
本当にありがとう。


ここからは、オマケ。

ボブが二周りぐらい「大きく」なってたのには驚きました。
FIREWINDのヴィジュアル担当のはずなんだけど…と私が勝手に言ってるんだけどw
でも、かっこよかったけど。
Tシャツかわいかった。

アポロも、もうちょっと絞ったほうがよくはないだろーか。
あの、お肉たっぷりの腰周りもそれはそれでセクシーなのだが。うむ。

ガス・Gは、もうちょっと派手な衣装を着たらいいような気がする。
けっこう映えると思うんだけどな。

アポロは、非常にノリのいいやつであった。
ボブがギターで鍵盤前を離れたら、鍵盤の前にやってきて弾くw
それも指一本で、こそっと音を紛れ込ませるかのようにwww
で、最後は顔で弾いてた( ̄▽ ̄)!
それを見たボブが「マジかっ!」って顔してた( ̄▽ ̄)!

あと、アポロのまいた水がnekometalを直撃。一度ならず二度までも。
おでこから顔にかけてびっしょびしょ~w
化粧もとれとれだっつの。
ま、塗ってもさして代わり映えしない顔ですけども。


やっぱライヴはいいね。
・・・早くKISSのライブも観たいよ。←しつこいけど、言いたい。←ウザイ。


AVANTASIA 思い出話

2010年12月11日 03:10

あまりに凄すぎたので、まったく冷静にステージを観ていなかったのですが
AVANTASIA COMES TO TOKYO の、思い出話をできるだけ。

トビー
相変わらず見栄えがいい。
華やかだ。この人は、本当に華があるね。
身体はでかくないけど、絶えずエネルギーを発散してる感じ。
男前であった。
そして、やっぱりしゃべり上手だった。
日本での売り上げには、更に貢献したいと思いますっ!www
(「日本で売れ行きよくねーよw」とのことだったが、こういうのも
 トビーがいうと全く嫌味がないんだな。この雰囲気って天性のものかね。
 なにかってーと誤解されがちな私としては、羨ましい限りである)

ヨルン・ランデ
相変わらずド迫力。
「悪い子はいねがー!」のなまはげもダッシュで逃げ出す迫力だ。
身の詰まった厚い胸板といい発達した太腿といい、一度触ってみたい
(いや、変な意味ではなく)あのガタイ。何を言い出す>自分。
ステージ上で、トビーとなにやら打ち合わせ(?)してたのもご愛嬌w
今回は、喜助どんとカイ・ハンセン師匠に譲った感もあるかな。
そういうところもまた、器のでかさを感じる。漢。

ボブ・カトレイ
今回のショウで、一気にファンを増やしたに違いない。
一見地味、身体も小さい、でも歌い始めたら物凄いオーラ全開。
初来日を楽しんでくれただろうか。楽しそうだったよね。
はつらつとしたステージアクションで、観客をのせるのも巧いなぁ。
この人のヴォーカルを生で聴きたくてしかたなかった。
前回果たせなかった夢がひとつかなった。
自分でもびっくりするぐらい泣いてしまった(^^;)
ソロもMAGNUMもいいよー。お薦めだよー。

マイケル・キスク
大きくなったねぇ( ;∀;)。。。体積はボブ・カトレイの2倍。
風邪っぴきだという言葉のとおり、鼻を赤くしてたような。
マイクの音量レベルは、もっと上げて欲しかったぞ。
久々の東京、いかがでしたか喜助どん。
大勢のファンが待ってたよ。戻ってくれて嬉しいよ、あたしゃ(;_;)
登場したときの大歓声、一瞬喜助どんも胸に迫った顔してたのは気のせいですか?
メタルはいいでしょ、喜助どん。ね。メタルのライヴはいいもんでしょ。

カイ・ハンセン
体型のせいか、お化粧のせいか、動きのせいか、ボーイ・ジョージに見えなくも
なかったのは、きっと気のせい。
「FUTURE WORLD」のワンフレーズからの大歓声に「AVANTASIAのショウだから」と
観客の熱狂を穏やかに制したとき、ぐっときてたのが印象的。ものすごく。
ザックのみなさん!ご覧になってましたよね!
いまこそーリユニオンツアーのチャーンス!!!(どうだろうか、夢だろうか…)

アマンダ・サマーヴィル
姐さん、ほっそり…とまではいかんが、かなりスリムになったご様子。
豊かな胸がばーん!ウエストきゅっ!ヒップばーん!ダイナマイツ!
さらさらのブロンドをぶわっぶわっと振り乱す様も、美しい。
トビーとの掛け合いは、トビーが土俵下に押し出されそうなんだけど
ヨルンとの掛け合いは、まさにがっぷり四つの様相(あくまで体型的な意味で)
草食ってるような男共に喝を入れてやって欲しい、頼れる姐さんだ。
あの鬼スケジュールの中で、東京タワー観光に出かけてた。すげぇ。

オリバー・ハートマン
えびぞー?との声もあったとかなかったとか。
しかし、えびぞーの100倍誠実で清潔でカッコいいと思う、個人的には。
歌ってよし、ギター弾いてよし、絶対の安定感。
地味なTシャツ姿だったなぁ。
男前なんだから、もうちょっと派手でもいいと思うんだけど。

フェリックス・ボーンケ
観客全員が突っ込んだ「逆逆!上下逆!」の鉢巻wフェリックス~w
今回のフェリックスのドラムは、大変よかったと思う。
振り上げたスティックを頭の後ろを通してスネアに落とす…
おお、それはエリック・シンガー!と、顔がニヤケてしまったわw

サシャ・ピート
そのもさっとした髪の毛を、少しトビーにわけてやってはどうか。←余計なお世話。
あいかわらず「普段着」の働き者。

ミロ・ローデンバーグ
サシャどころじゃない「普段着」っぷり。
凄い人なのに、まったくそう見えないヴィジュアル。本当に凄い人なのに。
お願いだから、誰かなんとかしてやって、そのステージ「衣装」。

ロバート・ヒューネケ
そこにわをかけた、さらなる「普段着」っぷりを発揮。
ちょっとコンビニに輪ゴム買いに行ってくるね、って感じすぎ。
巧いのに~巧いのに~、地味を通り越して200m先まで行っちゃったよ~。
お願いだから、ミロと一緒になんとかしてやって。ほんとに。

元HEAVEN'S GATE組、地味にもほどがあるぞ。
というのが、感想だわw


ここからは、ちょいとばかり…

物販には間に合わなかったので、先発隊に買っておいてもらったんだけど
Sは売り切れてしまったいたとのことで、2枚買ったのが2枚ともMサイズ。
日本に来るときは、ぜひSサイズをもっと用意してください。
なんかぶかぶかだよ。しょんぼり…
熱湯で洗って縮めるかのぅ…

前回も思ったけど、音、小さくなかったっすか。
もういっちょでかい音でお願いしたい。
ヴォーカルの音、絞りすぎだろ。

女性客多し。ま、私もそうなわけだが。
でもさ、やたらお喋りしてたりするのが気になった。
私の真後ろの3人組さん、曲の途中で馬鹿笑いするのはどうかと思うよ。

あと、携帯の液晶、何度も書くけど、ジャマ。
ショウの間、視界に入るとものすごくウザい。
写真撮るなら、許可もらって2階席から望遠で撮れよ。

と、文句をいくつか。


でもでも!
やっぱり素晴らしいショウだったのよ。
まだもうしばらくは余韻に浸っていたいかも~(^^=)



AVANTASIA COMES TO TOKYO!!

2010年12月10日 00:04

未だ半分夢の中でございます。
もうご一行様は機中の人となり、THE METAL OPERA LEFT TOKYOなわけですが
昨夜、行ってきました。
TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA
THE METAL OPERA COMES TO TOWN 2010

品プリ ステラボール

とにかく開演に間に合わなければ!と、猛烈な勢いで仕事をやっつけ
追いすがるRくんの声を振り切って(すまん)今年最速で最寄り駅へ。
品川の駅からは、いい年して走りましたがな。

イルミネーション輝く坂道を駆け上がって・・・間に合ったっ!
先発隊と合流、買っておいてもらったTシャツにダッシュで着替えて
会場へ~。あああ前回より人入ってる~(^^=)!
満員の会場で出迎えたかったので、ほっと一安心。
柵前へにょろにょろと紛れ込む。ほぼ正面。ややオリバー先生側。

懐かしのSTARSHIP「We Built This City」が流れる場内。
口ずさむ人多し(含私)。

そして、暗転。
♪でんでげでげでん ででででででででんでげでげでん♪
きたっ!TWISTED MINDだっ!

ここはトビーとヨルン・ランデのコーナー。
やはりこの二人の相性は抜群だ。息もぴったりだ。素晴らしい!
ヨルン、でかい。いや、でかく見える。いや、でかいんだけど。どっちだ。
前回もそうだったけど、存在感半端無い。本当に震えがきた。

そして、前回は「ボブ・カトレイはいないけど」と前置きした上で、トビーが
ひとりでうたった「THE STORY AIN'T OVER」の前奏が…っっっ!!!
ボブ・カトレイ~~~~~~~!!!待ってたよ~~~~!!!
年齢のこともあり、エライいスケジュールで心配してたんだけど、なんのなんの。
ボブ・カトレイの声!nekometal、涙は滂沱とあふれました(;_;)ぅぅぅ…
この時点で、化粧は剥げ落ちていたに違いない。でも、それどころじゃない。

なぜなら!いよいよ、喜助どんが姿を現したからです!
ぐぐっと数歩前に押し寄せる客(含私)。
喜助~~~っ!…って、あれ…声が…
本人曰く「I got flu」・・・・なんてこったい(><;)!
MCでは、確かに鼻声。ニットキャップにブルゾンで重装備(最後まで)。
日曜日のお父さんみたいなミロやロバートと、冬仕様の喜助どんの対比が…(^^;

さすがにちょっと辛そう。でも、観客巻き込んでのパフォーマンスはさすが。
「手伝ってくれよな」と喜助に言われたら、そりゃこっちも気合が入るわ。
大合唱の場内に、トビーも微笑んでおったよ。

そして、ハンセン師匠。
怪しいっ!メイクもハットも動きも怪しすぎて、顔が笑ってしまう~( ̄▽ ̄)w
でも、すげー楽しそう。師匠、トイマスター役にノリノリですがなw

圧巻は、「RUNAWAY TRAIN」。
トビー、ヨルン、そしてボブの声が織り成す美しさ・激しさ・壮麗さに
魂抜かれました。
アルバムの中でも光る曲ですが、ライヴが凄い。これは凄い。
再び感涙にむせび泣く私。素でしゃくりあげました、ええ、まじで。
身体の中にぐわっと手を突っ込まれてココロをガシッと掴まれて揺さぶられました。

クラウスのパートを喜助が歌う「DYING FOR AN ANGEL」も
オリバー・ハートマン先生がめちゃ巧い「STARGAZERS」も
アマンダ姐さんド迫力の「FAREWELL」も
とにかくなにもかもが素晴らしかった。

アンコールでは、師匠のギターで喜助が歌うという物凄い瞬間を目撃。
あまりの盛り上がりに「これはAVANTASIAのショウだから」といいつつ
目頭を熱くする師匠に、こちらもぐっときた(/_;)。。。
日本のファンは忠誠心に篤い、ということを師匠も喜助もきっとトビーも
しみじみと噛み締めていたのではなかろうかと思う。

20曲かな。
2時間半を超える豪華絢爛、全力全霊の、至高のライヴショウでした。

本当に素晴らしかった。
言葉では言い尽くせない感情に襲われて、自分でもちょっと不安になるほど
文字通り「夢」の中に放り込まれてぐるんぐるんブン回された感じでした。


一日何も食べてない状態で、帰りに貧血で目が回ったけど
首と腕がもげそうだったけど
それがなんだってんでしょう。

考えてみえば、このショウがわずか8500円だったんですよ。
ばかみたいにコストパフォーマンスよすぎ。
15000円でも安いと思う。
20000円払ってたとしても、満足だったと思う。
なぜ、これだけしか客が入らんのか、とも思う。
こんなに素晴らしいショウは、そうそう観られるもんじゃない。

これを実現したトビアス・サメットという人の凄さを改めて思う。
トビーには、心からの感謝と敬意を捧げたい。

ラストにステージに揃った錚々たるメンバーと肩を組み
万来の拍手と歓声に応えるトビーは、ひときわ輝いてみえたよ。
凄すぎて、どんな賛辞の言葉でも足りない気がする。

全く言い足りてないけれども、私の語彙力と文章力ではここまで。
ああ、悔しい。
本当に素晴らしかったんだよ。
これを伝える術がないのが悔しいよ。くぅ~っ(><;)!!!

このツアーではありませんが、2008年ツアーのDVD&CDが来年2月23日発売予定
ぜひとも、ご自身の眼と耳で、至福の時を味わっていただきたい!

そして、このツアーのDVD化も、熱烈希望っ!!!



胸が一杯

2010年12月09日 01:49

AVANTASIA、行ってきました。

なんかもう、胸が一杯で言葉になりません。
めくるめく2時間半。
なんという充実感。なんという豪華絢爛。
極上のショウでございました。

詳しくは、明日。

なんせ、とにかく定時に職場を出られるようにと必死で仕事して、
そのせいで朝も昼も抜きになっちゃって、
もちろんギリなので晩御飯もなしで、
ものすごい早足で駅にむかい、
会場前の坂道を駆け上がり、
ようやく間に合ったんだもん。

で、2時間半、首もげる勢いで、腕抜ける勢いで、膝砕ける勢いで
盛り上がりに盛り上ったんだもん。

帰宅後、這うようにお風呂に入り
燃え尽きているnekometal

今夜は絶対夢をみると思う。
願わくは、AVANTASIA公演を、もう一度、最初からリプレイでありますように。

でも、一言これだけは。


AVANTASIA、最高っ!!!


ちょっとだけLOUD PARK10

2010年10月17日 04:39

1日だけ、しかも、ほんのちょこっとの間だけ参加。
観られたのは
CHTHONIC
AMON AMARTH
EDGUY

の、わずか3バンド。

ACCEPTもHALFORDも観たかったんだけど、諸事情により断念。
正味3時間てとこですかね・・・しょうがないっすorz

CHTHONIC
初めて観た、というか、聴いた。
台湾のブラックメタル。
なかなかでございました。
PAINKILLERをカヴァーしとりました。好印象。←単純なワタシw

AMON AMARTH
普通に登場。船はなかった。残念。
非常によかったです。非常にかっこよかったです。
EDGUY待ちだったのでBIG ROCK側で観てたんですが、BIG ROCK側でも
けっこう盛り上っておりました。
メンバーが、みんな良い人そうだった。
そして、やっぱり腕と首が太かった。頼りがいがありそうだった。

EDGUY
客の入りが少なかったですか?
ライヴが始まるとき前方ににょろにょろにょろっと進んでしまったので
後方の状況がまったくわかりません。
トビーの声はどうだったでしょう・・・やや高音厳しかったっすか。
相変わらず元気いっぱいでしたが。
しかし、やっぱり短いっ!
もっとたっぷり観たいよ~・・・早く来年にならんかのぅ・・・
ラウパ用短縮ライヴだったので、泣きのバラードはなし。うーむ。
どうも欲求不満(時間的な意味で)。


けっこう無理して行ったんですが、でも、行ってよかったっす。
「もっと観たい!」という気持ちがぐわっと押し寄せてくる紛れ込みでしたが
観られたバンドはどれもかっこよかったし、EDGUYが観られたからよしとしよう。
・・・と思わないとね。

きっと日曜日のほうが客の入りはいいんだろうな。
土曜日は(時間が早かったせいもあるかもだけど)比較的「空いてた」。

TTさん、WESTさんと、会場で偶然にお会いできてうれしかったっす(^^)。
どもでした!

VICTORのブースでサンプラーやステッカーを配布しますよーというお知らせを
事前に頂戴していたので、行ってみた。
サンプラーを手に入れるためには、VICTOR ROCKSをツイッターでフォローする必要が
あるとのことで、さっぱり使い方が(使い道も)わからないまま、言われるがままに
唐突なツイッター・デビューを果たしました。
その結果手に入れたのはこれ↓。画像暗すぎ。
20101017014406.jpg
よくわからないんだけど、nekometalという名で出ています。by小林旭。古。
・・・いつか、使いこなせるような日が来るだろうか>ついったー・・・

OZZYの日本ツアーのTシャツ(旗が日の丸になってるやつね)が欲しかったけど
売り切れてた。残念。
アモアマのは、XLしか残ってなかった。残念。
日曜日の分は、また別なのかな?
アーティストグッズは会場外でしか売ってないのでご注意くださいまし。

500円の「ドリンク代」、いつも思うけど、何なんだろう。
最初からチケット代を14500円にすればいいのに。
「たっか~いお茶だな、おい」と思いつつ
ペットボトル半分の量の注がれたコップを、ありがたく受け取ったわよ。

場内には、追悼のパネルも。多くの人が足を止めていました。
20101016115840.jpg


日曜日参戦のみなさん、どうぞ良い一日を!
nekometalは・・・仕事(;∀;)。


KISS @ MADISON SQUARE GARDEN

2009年10月15日 02:45

夢のMSG(←マイケル・シェンカー・グループではないw)。
これまた長くなります。

「MADISON SQUARE GARDENでKISSを観る」というのは、
私にとっては長年の憧れでございました。
いよいよだ~!と気持ちが昂ぶるnekometal。

宿がMSGのすぐ近くだったので、カーゴパンツのポケットに
グッズ購入のわずかな軍資金と、チケット受け取るためのカードとIDを入れて
手ぶらで(←気楽すぎたかw)出発。
(この日もBUCKCHERRYはパス)

KISSのTシャツを着込んだ大勢のファンが集まってきておりました・・・が、
着てるTシャツは結構「なんでもあり」の様相。パチT着てる人もいたりするしw

まずはTシャツを物色。
これまでKISSが演ったMSG公演がずらーっとプリントされてるTシャツは
残念ながらSサイズがなくMサイズを購入。・・・デカいw
他にもNASSAUでは見なかったデザインのがあったので購入。

事前に予約しておいたチケットを受け取るために窓口へ。
NASSAU COLISEUMではカードだけでしたが、MSGではIDの提示も
求められました・・・会場によって違うのか、担当者によって違うのかw
無事チケットを手にして、いよいよ入場。どきどきどきどき。

エスカレーターを上がって、自分の席に辿り着くと、ジーンとエースの
コスプレさんに観客が群がって大撮影大会開催中w
観客の年齢層が幅広いな、という印象。
子供率はNASSAUのほうが高かった感じ。
日本から遠征した人もいたんだと思うけど、遭遇しませんでした。

LOVE GUNでポールが飛んでくる離れステージが近い。やった( ̄▽ ̄=)。
会場では、ビール売りのおじさんやお兄さんが「Beer! Beer! Beer!」と叫びながら
練り歩いてて、瓶ビールが飛ぶように売れている。瓶だよ、いいのかw
で、ここでも(NASSAUほどではないけど)カメラのフラッシュが光りまくりw

で、LED ZEPPが流れて、いよいよ~!暗転~!
「ALL RIGHT, NEW YORK!」キタキタキタ!いつものオープニングだ!

ものすごい爆発音とともに幕が落ちて、DUECE。
おおお~!観客の盛り上がりが、前日比200%。
メンバー(特にポール)のノリも、随分違うぞ!
やっぱりhome townなんだね。
ポールの「エビ反りジャンプ」を見たのは、ものすごく久しぶりだ!
(ショウの様子は、この辺りでイロイロ見られます

セットリストも変えてきました。ラッキー♪
I STOLE YOUR LOVEはなくなったけど、STRUTTERがキマシタ(^^=)。
その盛り上がりたるや・・・
そうか、アメリカで、NYで、KISSを観るってこういうことか(!)
・・・と、ものすごい説得力にガツンとヤラレました。
一言、「すごいっ!」。

  しかし、日本で観るほうがいいなと思うトコロもあるのよ。
  これはまた後日、落ち着いたら考えをまとめてみたいっす。

ショウの構成自体は前日と変わらず、短めの本体(前半)と長いアンコール(後半)。
曲数で言うと、1曲増えたというかたちかな。

そしてとても嬉しかったのは、ポールの声が戻っていたこと。安心しました。
ご本人も気持ち良さそうでございました。なによりなにより(^^=)。

よくわからなかったのは、MCでポールが「昨日UNIONDALEで演ったんだけど」
と言ったとたんの、大ブーイング。
私の感覚だと「昨日も観に行ったよ~♪」なんだけど、そして、きっとそういう客も
多かったに違いないだろうに、大ブーイング。・・・なんで(^^;)?
地元贔屓感覚なんだろうか。NYはKISSのhome townだし、ってことなんだろうか。
  例えば、武道館公演で「昨日さいたまアリーナで演ったんだけど」に対して
  ブーイングが起こることはないでしょう。
  むしろ、「昨日も行ったよ~♪」と歓声が起こる気がするんですけども。
  謎だわ。

残念だった(?)のは、ROCK'N'ROLL ALL NITEでの、恒例の紙吹雪。
相変わらずめちゃくちゃ吹き上げたんだけど、風向きと場所の関係か
私のところには降らず。無念なり(><)!
アレを浴びないと、なんだかもの足りないんだよぅ。
前日のNASSAUでは、ざばーっとw浴びましたけど。

最後のLOVE GUNでポールが「飛んで来た」ときには、nekometal崩壊www
ステージがぐる~んと360度まわるんですが、ああ、どの角度のポールも
物凄くカッコイイ~っ(><。)!!!

で、またもや大爆音で終演。
ああああ、カッコイイ!もう一回出てきてくれ!つか、終わらないでぇぇぇっ!
しかし、そこでスパッと帰っちゃうのが、KISS。
そこもカッコイイぞ。

体力を使い果たしヘロヘロヨレヨレで会場を後に。
会場周辺は警察官の群れw安心安心w
近くのデリで食料買って、宿に戻りました。

熱いMSGでのショウの余韻と冷えたブリトーをもそもそと噛み締めつつ
ちょっと涙が出た。
「もう帰らなくちゃいけないんだな~・・・」と思ったらね。
できることなら、そのままツアーを追いかけたかったっす。ほんとに。

本当に本当に、楽しいショウでした。
無理やりだったけど、行ってよかった。
本当に、行ってよかった。



MSGでのお買い物は、こんな感じ。
PA110038s-.jpg
右上の「NEW YORK ROCK CITY」がMSGでの「ショウ一覧」Tシャツです。

そして、チケット。
PA110039s-.jpg
これは、大事にとっておこうと思う。
私が死んだら、お棺に一緒に入れてもらうことにします。



ツアーは続くよ、まだまだ。
宝くじが当たらないかしら。
当たったら、また飛んでいくよ、あたしゃ。

つか、日本に来てくれ、KISS。
キリンになって待ってます。


KISS @ NASSAU VETERANS MEMORIAL COLISEUM

2009年10月14日 01:56

KISS ALIVE 35 TOUR @ NASSAU COLISEUM。
長くなります。

このツアー、サポートバンドはBUCKCHERRYですが、そこはパス。
  ごめんなさい、BUCKCHERRYは名前しか知らないっす・・・(==;)。


会場について、出発前にネットで予約したチケットを受け取って(ここはカード
だけでオッケーでした。IDは要求されなかったっす。)、グッズ売り場へ。

すげー人、人、人・・・で、日本人としては決して小さくない私ですが、デカい
アメリカ人にぎゅうぎゅう押されてすでにヨレヨレ・・・。
それでも「それとこれとあれと~」とTシャツを買いあさる。
大和魂全開。(←違)

BUCKCHERRYの演奏を聴きながら、飲み物とカッピカピのホットドッグで
腹ごしらえしている周囲は、所謂「白人」さんばかりなり。親子連れ多し。
みんなメイクしてもらって(メイクするよ業者?が派手な車で乗り付けてる)
なんだかとても楽しそう。祭りだねぇ。

で、BUCKCHERRYが終わったところで、会場入り。
席は、一階席、ステージをほぼ横に観る感じ。
ステージは近いけど、ステージがせりあがったりすると部分的に見えなかったり。
観客の入りは、この時点で8割ってところでした。
一応「NO CAMERA」とチケットには書いてありますが、みんなバシバシ撮りまくり。
自由すぎ。セキュリティも全然動かないし。いいのかw

そして、暗転。
くるぞくるぞ!「ALL RIGHT, UNIONDALE~!」
・・・と思ったら、あれ?幕が落ちちゃったぞ???
ステージ中央からせり上がってくるメンバー。きゃー!
・・・でも、「ALL RIGHT, UNIONDALE~!」がない・・・と思ったところで、キタ。

若干間が抜けた感じになっちゃったよ。
やっぱりKISSのオープニングは・・・
  暗転 うぉー!きゃーっ!
  ぶぉ~~~~ん・・・ うぉー!きゃーっ!
  「ALL RIGHT, TOKYO~(例)!」 うぉー!きゃーっ! 
  You wanted the best, You got the best,  (会場もご一緒に!w)
  The hottest band in the world, (会場もご一緒に!w)
  KISS! (と同時に、どかんっ!幕落ちる!ライト、カッ!)うぉー!きゃーっ!
でないとなぁ。

が、しかーし、オープニングのDEUCEが始まったら、なこたぁどーでもいいw
とにかくひたすらカッコイイ!!!
新しい衣装も映えるじゃないか!!!
てか、ポールがカッコよすぎて鼻血でそうなんですけどぉぉぉっ!!!

とか一気にテンション大爆発してたら・・・・2曲目の最初で「・・・!?」。
歌い始めたポールの声の状態が、これまで聴いたことないくらい悪い(゚д゚;) !
「声が出てない」とか「高音が苦しい」とかじゃなく、完全に喉を痛めてる声。
・・・ま、まじっすか・・・
しかし、体調不良を感じさせない動き。
すごく元気(そうに)ステージ上を走り回るポール。だ、だいじょぶなんスか~。

ショウは「クラシック・クラシック」と言うだけあって、昔の曲が目白押し。
「I STOLE YOUR LOVE」が聴けたのには、涙が出るほど感激しました(;_;)。

新曲は「SONIC BOOM」のオープニング曲の「MORDERN DAY DELILAH」のみ。
しかし、観客の反応がイマイチ。すごくカッコイイ曲なのに。
  なんだか、いろいろと考えてしまいました・・・ライヴ終了後に。

エリックのドラム・ソロでは、ドラムセットががががーっとせり上がって、
なんと回転します。
ぐる~んと右へ、ぐる~んと左へ。そして、最終的にはぐるぐる~んと後ろへ!
エリックの後背筋が拝めます。斬新w

ジーンが火を吹いたり血を吐いたり上へ飛んだりするときは、カメラのフラッシュが
これでもかってほど会場中で光りまくる!
だから、いいのか、ってw 
フラッシュの海も、またキレイだったけどもw

ショウは、”二部構成”といった趣。
後半(アンコールね)が、たっぷりです。
「引っ込んでアンコールで出てきて1曲やって”サンキュー”
 また引っ込んでアンコールで出てきて1曲やって”アイ・ラブ・ユー”
 またまた引っ込んでアンコールで出てきて1曲やって”グッドナイト”
 そんなバンドばかりだけど、俺たちは違う。
 これまで皆が観たことのないような長いアンコールをやるぜ!」
なんて、ポール、カッコイイぞー!(多分、このツアーのキメ台詞だw)
で、「LICK IT UP」なども織り交ぜての、本当にたっぷりのアンコール(後半)。

最後の「LOVE GUN」でポールが離れステージに飛んで(すごいスピードだった)
本ステージに戻ったところで、ヤケクソかと思うようなパイロと花火で大団円。
ステージ横だったせいか、鬼のような爆発音でビビりましたがな( ̄▽ ̄;)。
日本で観るより派手にドカンドカンやってた。怖いくらいだったw

ポールの喉は、アンコールの後半でやや持ち直したかな・・・という感じ。
かなりキツそうだったけど、それを補って余りあるショウマンっぷりでした。

終了後、ショウの前に予約した↓「本日のライヴ」CDを受け取りました。
PA130005s-.jpg
前半部分は(disc1)、その当日受け取れます。
後半部分(disc2)はネットで送り先を指定すれば送ってくれます。
マイクから直の音源なので、生々しいよ~。臨場感ありまくり。
これで30ドルは安い!で、やっぱりポールの声がタイヘンだ・・・。

他に、この日のお買い物はこんな感じ。
PA100026s-.jpg
SONIC BOOMのジャケTだけはWal Martで購入。

チケットはバーコードを読みとるだけなので、そのままの形で残ります。
PA100028s-.jpg
これはちょっと嬉しいね(^^)。

そんなこんなで、NASSAU COLISEUMでの夜は終了。
騎馬隊に見送られて(?)会場を後にしました。

さぁ、明日はいよいよ夢のMADISON SQUARE GARDENだぞー!



ここからは、NASSAU COLISEUMへのアクセス情報。
何かのお役に立てば幸いです。
[KISS @ NASSAU VETERANS MEMORIAL COLISEUM]の続きを読む

HIBRIA @ 渋谷O-EAST

2009年05月21日 00:59

たいがーぱ~んち!に、間に合わなかったよ(;_;)しくしく。

渋谷に着いた時点で既に7時過ぎ・・・ひぃ~っ・・・道玄坂を8cmヒールで
駆け上がった(←気分だけは)けど、会場入りは7時20分。

閉演後、TTさんにうかがったところ、ほぼ時間通りに開演だったそうなので
3曲くらいは聴き逃した感じでしょうか。しょんぼり。

Tシャツは一枚もなかった。売り切れてたのかな。だよね。とほほ。

会場に入ったらドアの前にビッシリ人人人・・・
一番後ろで観てました。
それも、超ナナメ位置の最後列。
音のバランスもなにもねーっす。
移動しようにもできなくて、しょうがなく「超ナナメ(ほぼ横位置)」「最後列」での
初HIBRIA。

ドラムセットをはさむように舞台セットが組んであって、ドラムの半分が見えない。
音は聴こえるけど、そしてとてもパワフルで素晴らしかったけど、見えない・・・。
ツインギターは聴き応え満点。
でも、やっぱりバランス悪い・・・これは位置のせいかと。残念無念。
ベース、すごい。
高い位置でのベースは好みじゃないけど、津軽三味線並みのハゲしい演奏に
血沸き肉躍るnekometal・・・でも、遠い(;_;)。

ユーリのヴォーカル、ちょっと音が小さくて残念でした。
多分、これも私のいた位置のせいかとは思うんだけど、どうなのかな。
ただ、途中ハウったり、音のレベルが急に変わったりしてたので、卓のせい?と
ちょっとだけ疑ってしまったけど・・・正面で観た方、どんな感じでしたでしょうか。

オープニングを見逃している私が、何を言えるんだか、と思うんですが・・・

観客の様子はよく見える位置でしたが、若干大人しめだったでしょうかね。
それでもだんだんあったまってきて、いい感じに盛り上ってきたぞ~・・・と思ったら
カヴァー曲(PANTERA)・・・どうなんでしょう、あれ。
あれは入れなくてもよくなかったっすか。
個人的には、(曲の好き嫌いではなく)流れが止まった感じを受けました。
いいアルバムを2枚持ってるんだから、それだけでよくなかったすか。

アンコールのたたみかけは素晴らしかった。
アンコール、あと1時間やってくれればよかったのに。←ムリ。

元気溢れる(特にユーリのバネは素晴らしい。高飛びの選手になれそうだ)ショウ。
位置取りは失敗だったけど、でも、楽しい1時間半でございました(^^)。

メンバーは、みんなとても楽しそうだった。
ユーリの英語が聞き取りにくかったけど、こっちもポル語はサッパリなのでお相子(?)。
ファンサービスもいい感じ。
エドゥ、最後はスティックの束(!)持ってきたもんねw投げる投げるw
「この後はHRCで会おうぜ!」ってことで、今頃盛り上ってるんでしょうか>HRC(笑)。

残業の上、持ち帰り仕事が山ほどある私は、そのまま帰宅の途に着きました。
(そして、まだ仕事は終わっていないorz)


どこかにセトリは上がってないでしょうかね。
最初の数曲を確認したい。しくしく。
もう一度グチらせて・・・「残業なんてキライだ(;_;)」。


あ、それと・・・
ステージにむかって左側、カウンターの突き当たりに座っていたスタッフ氏
(だと思うんだ>パス下げてたから)
ずーっと携帯の液晶の光が気になってしょうがなかったっす。
スタッフ同士の連絡に必要なのかなぁ・・・と思って我慢したけどさ。
でも、もうひっきりなしにパカパカやってるから、気になる気になる(==;)。
ナントカしてほしかったっす、あれ。


20090521005346.jpg
でもでも、多少無理してでも行ってよかったっす!
HIBRIA、また来てね。
できれば、休日に・・・( ̄▽ ̄;)。



EDGUYの江戸公演の思い出

2009年03月08日 03:36

アチコチ痛いっす。寄る年波には勝てねーっす。
侍ジャパンはコールド勝ちでしたけど( ̄▽ ̄=)♪
いいこと続きのこの3日間、なんかもう、ほんと神様ありがとう、です。

EDGUYの東京公演の思い出を振り返ってみよう!
と思います。

トビー、一日目は帽子無し、二日目は帽子着用での登場。
二日目もすぐぬいだけど、髪、やばし・・・。
二日目、途中で「髪の毛が抜けて口に入って歯に挟まってんだよw」と笑ってたけど
・・・会場の笑いは若干遠慮気味であった・・・。

トビー、体つきが少し変わったでしょうか。筋トレとかやってんのかな。
がっしりしたという印象ありましたけど(ムキムキ系ではない)。
あれだけ動いてたら、そりゃ贅肉なんかついてる暇ないか。
・・・見習いたいorz。

あいかわらず、エロねたを入れずにはいられないご様子w
一日目はマイクスタンド、二日目はハンドマイクを股間に置いて
うにょにょにょにょ~んwwwカヴァのとは別モノな中学生チックな感じにワロタw

VAIN GROLY OPERA、元ねたはEUROPEだったのね。
あたしゃずっとSTRATOVARIUSだと思ってたよw←思ってたのかよw
そういわれれば、似てるね>THE FINAL COUNTDOWN。
「この曲を作るとき、EUROPEがバカ売れしててw
 俺たちのは売れなかったけどw
 でも日本ではそこそこ売れたんだよね」
てなことも言ってました。

でもさ、そのとき「SEVEN DOORS HOTEL聴きたいか」とか言ってんのに
「いえ~い!」って言っちゃう人がけっこういて、いやそこは「のぉ~!」だろ
と思ったんですけど・・・EDGUYがやる「SEVEN DOORS HOTEL」聴きたいかね?
あたしゃパスしたいよ。

「SAVE ME」のときの「会場の女性たち~」にも「いえ~い!」と応えた男性諸君は
ウケ狙いなんだろうか。二日ともいたぞ、たくさん。
二日目には、トビーも苦笑して「俺はロビン・ウィリアムスでも○○でもないから」
って言ってたけど・・・いいのか、トビー、そこで○○って言ってもw
私、思わず声出して笑っちゃったけどさw(←ごめんなさいごめんなさい・・・^^;)。

  ロビン・ウィリアムスの名前が出てきたのは「バードゲージ」からだと思います。
  ○○については、トビーのギャグだと思われますが、ここで名前を書く勇気はない
  ・・・すごいファンの人が多そうだし、冗談でも叱られそうだし(((((^^;)。

笑いもいっぱい、興奮もいっぱい、歓声もいっぱい、エネルギーもいっぱいの
楽しくてずっと笑ってるようなショウでございました。
トビーの言う「METAL PARTY」はそのままぴったりの言葉だと思った。最高っす!

女性客多いライヴ、久しぶりかも。
いや、違うな、白蛇があった。
しかし、EDGUYの女性客、大人しいっす。
白蛇の女性客は、パワーあるよ。遠慮なしにキャーキャーだw
オバサンが多いからかね(含私w・・・orz)
化粧室の混み方で解るよね。
SAXONはガラ空きでした。鋼鉄神も空いてるよね。

一日目はお天気がよかったので、花粉ももわもわ飛んでいた・・・。
コンタクトもできずメガネ、そしてマスクという重装備で参戦ってorz。
いや、会場では外してましたけど>マスク。
情けないったらありゃしねーっす。
この時期を外して来日してくれないかな。しょんぼり。

二日目は打って変わって雨と風の中会場へ向かいました。
メタルバンドのPVみたいだわ~と思いつつ、向かい風の道玄坂を上ったよ。

そうそう、二日目会場へ向かうとき、渋谷駅構内で見ず知らずの外国人カップルに
「ドイツ語ワカリマ~スカ~」と、クセの強い英語で話しかけられた。
「ゴメンナサイヨ~英語ジャダメデスカ~」と答えたさ、ドイツ語わからないもん・・・。
でも、一瞬、ドイツ人がEDGUY観に来てるのかと思って、O-EASTまで案内か!?
ドイツでのEDGUYのこと聞けるかも!と浮き足立ってしまった私であった。
普通の観光客だった(^^;)。地図が日本語で解らないということでございました。

脈絡がないな。
ごめんなさい。
酸欠の後遺症でしょうか。
やばいっすか。

また、何か思い出したら書くかもしれないっす。
「脳内祭りが続いているんだな」と、生暖かく見逃してください。


EDGUY in Shibuya O-EAST(二日目)

2009年03月07日 01:48

真っ白に燃え尽きたぜ・・・by 明日のニャー

という灰なのかhighなのかわからんnekometalです、こんばんは。
行ってきました、EDGUY東京公演2日目

追いすがる仕事を振り切り、7時40分頃会場入り・・・おお、入ってる!
とはいえ、後ろブロックにはまだ空きがあり、そんな時間に入場した私が
まんまと前ブロック前方へ入り込めるくらいな感じでした。
でも、昨日に比べると1.5倍って雰囲気。

ALL ENDSはラスト3曲だけ。
昨日よりバランスいいっす。

と、そこでTTさんと遭遇。
セットチェンジの間、TTさんの愉快な話で笑いすぎる私( ̄▽ ̄)。
「ばびろ~ん♪はやってくれるだろうか」
「やる!・・・と思う」
と、若干心許無い(?)予言をくれたTTさんを信じつつ・・・昨日より5分押しで

きたきたきたきた!EDGUY!!!!!

マイクトラブルもなく、客の入りもほどよく、盛り上るメンバー、そして会場。
昨日より更にデカイ歓声。
トビーの出来も抜群(^^=)。
バックも昨日よりリラックスした表情で、すごく楽しそうだ~。
観ていて、ものすごく心地いい、この盛り上がり方。
私も昨日より全然声が出る(笑)。仕事帰りがウソのように飛ぶ飛ぶw
あっという間にTTさんとははぐれましたw

セトリは昨日と若干違う・・・
つか、キタよ!BABYLON!うきゃーっ!
てか、なんとなんと!MYSTERIA~~~!!!うぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!
ちょっとところどころ記憶が飛んでます。酸欠か。(ジャンプしすぎw)
nekometal、(いつにも増してw)大崩壊。

やはり90分ですぱっと終了!というショウでした。
短い!
もう2時間やってくれ。

しかし、内容は充実しまくりの出血大サービス状態。
EDGUYは、丁寧でタフでPARTYなショウをやってのけてくれました。
昨日も書いたけど、EDGUYのショウ、観なきゃ損です。
こんなに楽しくて質のいいショウが観られるなんて、今年は春から縁起がいい♪


トビー、今日はMCも抑え気味(時間的に)。
でも、ものすごく心揺さぶられる話がありました。

曰く
日本へ来るたびに、少しずつ観客が増えている
約束する
EDGUYは2年ごとに必ず日本へ戻ってくる
何度でも戻ってくるよ
武道館で演るまでね

(意訳ですが)

エンディング間際のこの言葉に、もう、ぐっときちゃって「KING OF FOOLS」は
半泣きで歌ったっすよ(;_;)。

でかいところで演ると「遠くへ行ってしまうような気がする」なんてことを言う方も
いらっしゃいますが、EDGUYが武道館という大看板目指す!ってんだから
是非叶えてもらいたいと思うよ、あたしゃ。
そのために、ほんのわずかでも自分にできることがあったら幸せだ。

小さいハコで昨日みたいに客の入りが芳しくなくても、全力で最高のショウを演る
その熱意と真摯な姿勢の積み重ねが、いつかBUDOKANで花咲く日がくる

そんな夢を、一緒に見せてもらおうと思う。
なんて幸せなことでしょう。
ありがとね、EDGUY。

オバチャン、身体に気をつけて長生きするよ。
私がジャンプできる間に、武道館を満員にして、1万人の大歓声の中で演ってくれぃ!


ファンミに向かうTTさんとは会場で解散。
ありがとうございました!

帰り道、最高のショウを反芻するようにヘッドフォンからはEDGUY♪
身体はくったくたのヨレヨレだったけど、顔が笑っちゃってました。怪しすぎるw
自宅の最寄り駅からの夜道では、半分ライヴの続き。
楽しくて楽しくて楽しくて、ちょっと寂しい帰り道でございました。

再来年といわず、来週にでもまた来てくれないだろうか。
来ないよね。
あああああ、明日も観たい。
たった二日間なんて、短すぎるよぅ(><)!!!




EDGUY in Shibuya O-EAST(一日目)

2009年03月06日 02:09

行ってまいりました、EDGUY東京公演一日目。

楽しかった(^^=)♪

もう、EDGUY最高



5時頃渋谷着、hideさんTTさんがすでに会場で物販の先行やってるよ
とメールをくださったので、そのまま合流。
ツアーデイトの入ったやつと、レディースラインのを1枚ずつ購入。
(レディースのは164cmの私が着てもMだとデカイorz。。。
 ご購入予定の方は、サイズ選びにご注意くださいまし)

その後、しばし腹ごしらえなどして、いざ会場へ。
整理券は60番台だったので、入ったのはわりと早いほうだったと思うけど
それにしても人の入りが悪いなぁ・・・

と思ってる間に前座、じゃなかった、スペシャルゲストのALL ENDS。
黒髪のお姉さんと、向かって左レスポールの音が、全然聴こえない・・・。
ベースはきれいに聴こえてたんだけどな。
場所の問題だったかも(でも私真ん中に居たんだけど)。
いつの間にか(笑)前方に居たTTさんによれば「ちゃんと聴こえた」そうです。
ドラム、面白いセットだった。非常に興味深い。

でも、長いよ(´・ω・`)。。。
たっぷり50分。さすが「スペシャルゲスト」。
これが「前座」だったら許さんところだ(謎)。

8時を10分ほど回ったところで、いよいよ来た!EDGUY!!!

セトリはすでにどこかにあがってると思うんですが、オープニングがアレとは。
楽しい驚き。すでにハイになりきる私w
ジャンプジャンプジャンプ!腕は掲げっぱなし!(←なので、今とてもダル重ですw)
新旧いいバランスで曲が進む。
レア曲もあり→客、大盛り上がり。ひゃっほぅ(ノ ̄∀ ̄)ノ♪

♪ばびろ~ん♪は、明日のお楽しみにするっす。
・・・って、やってくれるだろうか(^^;)。

客の入りは、残念ながらよろしくなかったです。
しかし、なんというか「客筋がいい」。みんな楽しんでる&盛り上ってる。
トビーの
「一万じゃないけど、9千人で8千人でもないけど」「お前らクール!」
てな客煽りも非常に効果的。
「今日はバンドとファンじゃなくて、友達だぜ!」
てな言葉には、ちょっとじ~んとしちゃったもの。
トビーも声出てたけど、客の声も相当なものだった(含私、ノド痛いw)。

「SAVE ME」は、もうちょっとしっとり聴きたかったんだけど(笑)、でもおっけー!
しかし、「女性はいるかい?」に「いぇ~い!」と応える男たちはどうでしょうw
会場の女性たちの声がかき消されるほどの男声には笑ったw
ちゃんとトビーの話を聞きましょう、ってことでw

割と「静」の演奏陣と、かなり「動」のトビーが、とてもかみ合ってて非常によろしい♪
トビーのマイクがいまいち調子悪かったみたいで、そこだけが残念。
特に「SUPERHEROES」の、”ここヴォーカルの聴かせどころ!”でのトラブルには
まじかよー(;´Д`)。。。だったっす。

しかし、そこに怯まず最後の最後まで盛り上げるトビーは、素晴らしかった。
ギャグ三昧のMCにも大笑いさせてもらったw
トビー、あんた、最高だよっ(`・ω・´)!!!

本当に、楽しく質の良いライヴでございました。
この観客数はもったいないな。
もっと大勢の人に、この素晴らしいライヴバンドのショウを観ていただきたい。
心の底からそう思うっす。

本当に、本当に、最高に楽しいライヴだった(^^=)♪

アフターライヴは、道玄坂の居酒屋さんで。
笑いすぎてお腹痛かったよw
hideさん、TTさん、ありがとうございました(^^)!


明日(というか、すでにもう今日)は金曜日だし、もっと客は入ると思うけど
一層の盛り上がりを祈念いたします(`・ω・´)!!!

金曜特に予定ないなー、とおっしゃるアナタ。
そして、最高のmetal partyに参加したいアナタ。
渋谷へGO!
8時で間に合います。






WHITESNAKE & DEF LEPPARD 参戦チラ裏話

2008年10月26日 02:54

ラウパの前から騙し騙し気づかないふりでやり過ごしてた風邪が、一気に襲ってきたorz。
気が張ってたからか、白蛇でにょろにょろ調子こいてた間はよかったんですが。
やっぱトシですなぁ・・・無理がきかないっす(==;)。

そんなわけで、今日は一日にょろにょろごろごろ過ごしてました。
(CS以外はw・・・うふふふ♪)

で、今日はこれ。
whitesnake  live itsotb
2006
SPV 95700

ボチボチとチラ裏話を。

カヴァ、多分、声はちゃんと出てなかった。初日は特に。
そこを(言い方悪いけど)誤魔化してちゃんと「ライヴショウ」として見せるだけの技がある
というのは、プロフェッショナルの腕だと思う。で、カヴァはそれが巧い。
ステージングは天下一品だ。
指を舐めたりマイクスタンドを股間に屹立させたり、そういうのが似合う歌い手であり続ける
・・・それはそれは凄いことだと思うのよ。
自分がいつかカヴァの年齢になったとき、更にそう思うと予想。いや、確信だな。

カッコいいのは自明のことなので、改めて言うまでもないんですが・・・
やっぱカッコいい。
いつまでもあのエロエロなにょろにょろで居てくれ、カヴァ!
どこまでもついて行くよ!

レブ&ダグ、とても楽しそうで、二人の組み合わせもとてもいいと思う。
前回の来日ツアーのときもそう思ったけど、ツアーを重ねてさらに良くなった感じだ。
個人的に、レブのギターもダグのギターも、音がとても好きだ。音質ね。凄く好き。
聴いてて気分がいいし、煽られる感じが非常にキモチいいっす。

ユーライアは遠慮がちなステージングだったけどw、演奏的には前回ツアーのときより
ずっといい感じ。
前回は「頑張ってるけどカラ回り感あり」だったけど、今回は馴染んでたと思う。
初日はもうちょっと前に出てきてたけど、二日目はずいぶん引っ込んでましたな(^^;)。

ティモシーは、なんかもう、ほんと「いい人」って感じだ。
地味だけどこの人の鍵盤は好きだなー。
出しゃばらないけど、押さえるところはがっつり間違いなく押さえてる、という安定感。
白蛇にはこういう鍵盤が絶対必要だからね。

クリス・・・もうちょっと頑張って欲しい(^^;)。
いや、これまでの錚々たるドラマーと比べちゃいかんとは思うけれどもさ。
でも、ちょっとバタバタしてませんか・・・音作りもちょっと落ち着きない感じがするっす。
もう少し落ち着いた音を作ったほうが白蛇らしいと思うんだけどなぁ・・・。
でも、いい人そうだったから(こればっかw)今後ともよろしくお願いします(謎)。


そして、これ。
dl greatest hitss-
1995
PHCR-1380

余韻に浸りたい方は、これを聴くといいと思います。ほぼ網羅といっていいかと。

DEF LEPPARD、HR/HMではない(と思う)けれど「ブリティッシュ・ロックの良心」だわ。
今回のショウを見て、しみじみ感じました。

このバンド、デビュー当時から変わらない一本筋があると思ってる。
デビュー時に「レッド・ツェッペリンの再来」と言われたバンドは星の数ほどいるけれど
このバンドもそうだった(ということを覚えてる方いらっしゃいますか^^;)。
もちろん、そんな雑誌やレコード会社の言うことはたいていただの「いいっぱなし」だけど、
このバンドの「ブリティッシュ・ロックの伝統と誇り」を持った姿勢と音は、立派だと思う。

基本的には自分のテイストと違うこのバンドを、ずっと聴いてるのも、だからかも。
もともとブリティッシュ・ロックが自分のルーツなので、そういう根っこがあるのかな、と。

DEF LEPPARDは、曲も音もステージングも、オシャレできれいだ。
約一名を除いて(笑)、みなさんキレイに腹筋も割れているw
(ちょっと頑張れ、ジョー・エリオットw)
でも、決して安っぽくもならないし、軽薄にもならない。
そこが「良心」だと思うところ。

なんかさ、ビッグネームでも安っぽくて軽薄で、音楽は「セレブ(笑)であるための道具」
ってバンドもあるけどさ、そーゆーのとは、モノが違うよ。

そして、猥雑でエロエロでエモーショナルな白蛇とも、完全に世界が違うな(笑)。



満員の武道館は久しぶりだったなー。
ある人がいってたんだけど、「紋章」と「ヒステリア」しか持ってない人も、きっとたくさん
来てたんだろうなと思います。
持ってる&聴いたアルバムは
「紋章」と「グレイテスト・ヒッツ」
「ヒステリア」と「グレイテスト・ヒッツ」
・・・そうでなければ武道館は埋まらないって・・・確かにそうかもね。

それでも、あのショウを観て他のアルバムも聴いてみようとか、単独でも観に行こうとか
新譜が出てるのか、じゃ、買って帰ろうとか、そういう人が一人でも増えたらいいなぁ。
いいバンドだし、両バンドとも新譜は力作だし、年齢とか関係ねーっすよ。
トシとっても、オッサンとオバサンでも、好きなものは好きでいいんスよ。
「グレイテスト・ヒッツ」だけじゃもったいないっすよ(笑)。



そうそう、初日花道の真正面の最前に、すっごくかわいい若いお嬢さんがいた。
カヴァは、もうそのコに釘付け状態(爆)。
ショウとは無関係な話だけど(笑)ほんとかわいいコだった。モデルさんとかなのかなぁ?

鋼鉄神のときは「ロブもどき」がけっこういるものだけど、白蛇で「カヴァもどき」は見ない。
さすがにあそこまでセクスィ~にはなれないからかねw
でも、Tシャツに腰までのジャケ&肩までの髪の「ジョーもどき」はちらほら見かけた。
こういうのは、見ててけっこう楽しい(笑)。

どこでどう勘違いしちゃったのか、素っ頓狂なカッコの元お嬢さんもチラホラ見かけた。
どうしてもいるんだけどさ、必ず、白蛇には。
でも、やっぱりちょっとコワカッタデス(><;)。。。

あと、ウドーさんは会場に配置するバイトくんやバイトちゃんをもう少しちゃんと躾けてから
現場に立たせたほうがいいなー。
あのスーツのオコサマたち、毎度のことながら、言葉遣いや態度が失礼すぎ。
キミたちはオコサマでバイトでも「仕事」で、こっちは大人でも楽しみに来てる「客」だ。
こっちが大人だと思って甘えてんなよ。
・・・と、大人気ないnekometalは心の中で舌打ちをしてるのであったとさw


WHITESNAKE & DEF LEPPARD 参戦二日目

2008年10月25日 02:45

フヌケてます~・・・~~(m´Д`)m。。。

会場を出るときまではテンションあがりっぱなしだったので気づかなかったけど
帰宅したら疲労が一気に襲ってきました・・・orz。


行ってまいりました。できることなら明日も行きたいです(笑)。
20081025010725.jpg
二日分のチケットです。なんかもうクタクタになってますが(^^;)。

職場からダッシュして腹ごしらえなどチラッとして会場入りは7時15分前というギリギリセーフ。
今日は客もいっぱい♪2階席一番上まで&ステージ真横まで開放。満員だ~(^^=)♪

nekometal、今日はダグ側、花道とPA卓の真ん中くらいの席でした。
昨日よりは遠いので、少し落ち着いて観られるかな~・・・てなことを考えつつ、Aブロックの
hideさんにご挨拶。二度目とは思えぬ馴れ馴れしさ全開のnekometalをお許しください(^^;)。

振り向くと、PA卓には、カヴァのオクサマ&息子君が。
オクサマはビデオカメラ(携帯かな~?)でムービー撮ってたようです。
満員のブドーカンをぐるーっと撮ってました。1階席で白蛇のフラッグを掲げてるファンには
息子さんも一緒に手を振ってました。微笑ましいなぁ(^^)。
アリーナにもカメラを向けたので、一応手を振って勝手に参加させてもらった(笑)。
息子君・・・昔のカヴァに似てた・・・wめがねかけてたしww

と、そうこうしてるうちにあっという間に開演。


うわぉぉぉぉぉぉぉっ!全然「落ち着いて観られ」てない~(爆)!
昨日に引き続き、一人興奮しまくるnekometal・・・叫びすぎて喉イタイっすorz。

昨日に比べると、会場は段違いに盛り上りました。なんせ大入り満員だもの。
相乗効果だねぇ。白蛇もニョロンニョロンの貫禄のステージを魅せてくれましたっすよ。
カヴァ、昨日よりがっつり歌ってました。
アコスティックの「THE DEEPER THE LOVE」でも、一層聴かせる歌声。
なんてドラマティックなんだ・・・またもやnekometal号泣。あほあほです。

バンドの音も昨日よりまとまってる。
ダグもレブも「勝ち抜きギター合戦」でいい音聴かせまくり。うっひょ~(^^=)♪
今日は真横にも客入れてるせいか、花道に出てくる回数は少なかったけど
昨日より演奏のキレもよかったように思います。

そして、やっぱりあっという間にショウは終了。
だから、短すぎるってばよ(;_;)。
単独でたっぷり観たいよぉぉぉぉぉぉぉ!


もはや、体力の限界まで盛り上ったので、豹は座って観たい・・・と本気で思いました。
休憩中にあちこちの席にわかれてる知り合いとあいさつしたりして・・・豹。


今日は昨日ほど(時間が)押してないようでした。
昨日より1曲多かったのは、もしかしたら「増えた」のではなく、「昨日は削った」のかも。
ざっと見渡して、白蛇で帰った人もぼちぼち見受けられました。
昨日もそうだったけど、やっぱ帰りの時間もあるもんねぇ。

ジョー・エリオットは昨日のほうが声出てたような。演奏は相変わらずの万全でしたけど。
そして今日も「身体自慢のギタリスト2人」は元気に腹筋全開だったwカコイイ!
そしてそして、今日もザ・ヒットパレードは楽しくて、ヘロヘロのヨレヨレだったはずの私は
気がつけば歌い踊っていたのであった(笑)。


白蛇&豹の素晴らしい@武道館はこうして終了。
なんだか夢を見てるようだった。
今回は地方遠征ができないので、武道館2日で終了の私。
・・・嘘みたい。明日も武道館に「通う」ような気がしてる。


そんなこんななので、あほあほのボンヤリの記事になってます。
もう意識が朦朧としてるのよ、正直(^^;)。
てなワケなので、みなさまのところには明日お邪魔いたします。
・・・筋肉痛でキーボードが打てないかもしれないけど(爆)。


武道館を出たところで、hideさんと一緒にアンジェさんTTさん と合流。
やっとお会いできました。とっても嬉しかったっす(^^)。
時間が時間だったので、ゆっくりお話できなくて残念です。
次の機会には、ぜひみなさんとゆっくりメタル談義に花を咲かせたいです。
よろしくお願いしますm(_ _)m。



WHITESNAKE & DEF LEPPARD 参戦初日

2008年10月24日 01:32

行ってまいりました!堪能いたしました! 
20081023145212.jpg

生憎の雨でしたが、どーってことねーっす。ふっふっふ♪
第一部WHITESNAKE、第二部DEF LEPPARD・・・やはり白蛇は若干前座っぽい・・・
でも、私にとってはいつ何時でも白蛇メインですから、キニシナイw

アリーナに花道がせり出してきてるので、なんとBブロック最前が「かぶりつき」状態です。
今回はAブロックが取れなかったのですが、実質「前から2列目」で観ちゃったよぅ!
しかも、ナナメ位置だったのでなんとカヴァと私の間には警備のお兄ちゃんだけ状態。
普段の「最前」より近い!←これ、ほんと。
文字通り、「すぐそこにカヴァ」です。
カヴァが登場して3曲目くらいまでは、脚の震えが止まりませんでした(^^;)。

白蛇観に行ったことがある方はご存知だと思いますが、カヴァは「客をいじる」。
何回って数えられないくらい何度も目を合わせてくれたり、指差してくれたり・・・
泣きそうになった・・・つか、泣いた。
そしたら涙を拭くマネしてウィンクしてくれたよぉぉぉ・・・(;_;)。。。

そんな状態だったので、ほぼ崩壊したままライヴ終了(苦笑)。
若干音が荒れてたかな。ドラムがなんだかタイトじゃないのよ。残念。
カヴァはお世辞にも声が出てるとはいえなかったけど、凄く元気だった。
今回は奥さんと子供も一緒に来てるってことで、張り切ってたんでしょうかw
相変わらず猥雑でエロエロのにょろにょろで、この上なくカッコよかったっす。

セトリが一緒かもしれないので、ネタバレしないように気をつけますが
新譜からは4曲っすね。ライヴ映えして良かったよぅ(^^=)♪
ただ、構成上ってことでしょうけどアンコールなし。
WE WISH YOU WELLとともにステージを去っていきました。

時間が短すぎ。
あと3時間やってくれw


ここで休憩。
喫煙所は激混みで煙もっくもく・・・我慢できる人は休憩時間には行かないほうがいいかも。
喫煙所に辿り着くまでにも、けっこう時間がかかりました。
それと、鋼鉄神と違って(笑)女性客も多いので、お手洗いが激混み~!
アリーナの方へ・・・アリーナ出て奥の突き当たりまで行くと少し空いてました。


さて、DEF LEPPARD。
実は白蛇で全エネルギーを使い果たしたnekometal、すでにヘロヘロ((((^^;)。
座っちゃおうかなーなんてことも考えたんですが、場所が場所なので座ってたら
ジョー・エリオットに叱られそう(なことはないかw)・・・踏ん張ってました(笑)。

しかーし。
これが、もう楽しすぎ(^^=)!
グレイテスト・ヒッツ(&新譜から少し)といった趣の構成なので、ヘトヘトのへろへろのはずが
3曲目くらいからは歌い踊り・・・大騒ぎ( ̄▽ ̄=)。。。

白蛇のときよりテンパってないせいか、音も充分楽しめました。
これまたあっという間に終わっちゃうし~・・・あと2時間やってくれw

DEF LEPPARDはアンコールもありだよん。
これまた大盛り上がりでございましたよぅ(^^)♪


平日夜7時開演という厳しさなので、2階席は半分入れてませんでしたが
それでも客の入りは8割ってところでしょうか。
明日は金曜日だし、もっと入るといいなーと思います。

すごく楽しくていいライヴだから、観ないのはもったいないよぅ~!
・・・と宣伝したりして(^^;)。

明日はもうちょっと席が後ろなので、少し落ち着いて観られるかな・・・どうかなw
すでに楽しみで楽しみで、仕事に行くの忘れて朝から武道館に行っちゃいそうです。嘘。
ちゃんと仕事して、武道館へダッシュします!

LOUD PARK '08 紛れ込んできた

2008年10月19日 01:34

20081018182541s-.jpg

紛れ込んできました>LOUD PARK '08
とはいえ、テンション低め&体調イマイチだったので、会場に到着したのは3時頃。
すでに買おうかなーと思ってたTシャツは売り切れてました(^^;)。

ドリンクチケットでコーヒーを買って(高価なコーヒーだこと)、まずは一服。
20081018151249s-.jpg

やはり今年もなんだかダラダラな仕切り。
アリーナAブロックへ向かう列に阻まれて、アリーナへ降りる人波は完全にストップ。
階段は立ち見場所状態になってましたが、係員がいるわけでもなく身動きとれず・・・。
しょうがないので、座席前の狭い通路を通してもらってなんとかアリーナへ。

去年より客の入りがいい。
アリーナ、去年は後方はガラガラで寝転がってる人も多かったけど、今年はみっちり。

DRAGONFORCE
BIG ROCK STAGEアリーナ後方で観ました。
音ちっちゃ!と思ったけど、去年と比べたら音がよくなってる気がしました。
ベースがイマイチ聴こえなかったけど、ギターとヴォーカルはちゃんと聴こえた。
そして、やはり・・・速い(笑)。
一本調子という印象はぬぐえないけど、全力投球のステージで、非常に感じよかった。
ドラフォへの好感度、私の中ではぐんと急上昇です。楽しかった♪
来年3月下旬に日本ツアーやるそうです。
東京はZEPP TOKYO。観に行こうかなと思ってます。

で、ソナタはULTIMATE STAGE・・・すでに観客でいっぱい~・・・。
CARCASSはまたBIG ROCK STAGEか~・・・ひぃ~(><;)。。。
体調がイマイチなので、座われる場所が欲しくって、3階(になるのかな?)まで行きました。
もう後ろは壁という場所まで上がって上がってw
運よく両ステージの真ん中(の物凄く上w)に座れる場所を見つけられた。ヨカッタ。

SONATA ARCTICA
20081018163620s-.jpg
「上空から見下ろす」ような場所からでしたが、とてもよく観えたよ。ラッキー。
音のバランスもよくヴォーカルも響いて、去年とは雲泥の差だわとか思っちゃったっす。
場所にもよるんだろうか。
ソナタの「美しい曲」の数々に、ぼーっと見とれました。
ただ、ソナタはフェス向きじゃないのかも・・・とも思った。
ソナタの世界観みたいなものが拡散してしまった感あり。
ソナタは単独で観たほうがいいな。来年来るってなことも言ってたので、楽しみです。

CARCASS
20081018173500s-.jpg
私的には「ジャンル違い」。重々承知だけど、このチャンスは逃せまい。
というわけで、モッシュモッシュなアリーナを「上空から見下ろす」位置のままコッソリ参戦w
(ドラフォのときより)音量上げた?ってくらいの音圧だった。
カッコいい!!!
圧倒されました。
ああ、観てよかった。
このバンドの単独に殴り込みかける勇気はないですが、フェスならコッソリ紛れ込める。
コレに関しては、本当にラッキーだった。
もう一度言っておこう・・・「カッコよかった!」。


というところで、すでに熱っぽさもいっぱいいっぱい。
ちょっとこりゃいかんということで、個人的にお開き。
宴もたけなわだったけど、タコライスだけ食べて(w)スーパーアリーナを後にしました。

というわけで、ラウパなのに3バンドしか観てません。アホです(((((^^;)。
ほんとに、コッソリ紛れ込んだ感じw。
でも、実はけっこう満足してる。
3バンドとも短いけれど充実したショウをみせてくれたので、行ってよかったです。

去年と比べて人の入りが多かったぞ。
明日はどうなんでしょう。
明日は紛れ込まないのでわかりませんが、少なくとも1日目は人いっぱいだった。
演ってるほうも楽しかったんじゃなかろうか。あれだけ満員なら。

出演者の面子のせいか、観客の年齢層も若かった気がする。
TシャツではSLIPKNOT率断然高し。
マスクをつけたコスプレさんたちも見かけた。
みんな楽しそうだったよ。
ラウパはお祭りだ。
やっぱり紛れ込んでよかったw


たった3バンドしか観てないので、レポもなにもないんだけど(^^;)
来年も続けて欲しいな、と思います。
で、BRAINSTORM とTHUNDERSTONE 呼んで欲しいな。
トリはAC/DCで。

とか、ドサクサ紛れに言ってみるnekometalであったw




最近の記事です(・∀・)


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