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2007 ベスト・アルバム 

2007年12月30日 04:18

今年リリースされたアルバムを、40枚程度しか聴いていないので
(しかもジャンルがかなり狭いので^^;)お気に入りベストって感じです。

四苦八苦しながら、なんとか10枚選らんでみた。
無理やり、順位をつけてみます。カウントダウン方式で。

10位 SILENT FORCE / WALK THE EARTH 
 silent force walk the earth.jpg

 パクり疑惑もあるけれど(苦笑)。メロディの美しさ、ギターの泣きっぷり
 そしてヴォーカルの魅力と、私の好物三拍子揃ったアルバム。

 9位 ORATORIO / REDEMPTION
 oratorio redemption.jpg
 これは今年の収穫の筆頭かも。
 次のアルバムが、実に待ち遠しいです。

 8位 JORN / LIVE IN AMERICA
 jorn live in americas-.jpg
 ヨルン・ランデって人の「歌い手」としての実力と魅力満載です。
 聴いたことないなーとか、今ひとつピンとこないなーという方は
 まずはこのアルバムをドゾー!

 7位 OZZY OSBOURNE / BLACK RAIN 
 ozzy black rain.jpg
 大御所登場。
 このアルバムはホントにいいっ!オジーが帰ってきた!という感じです。
 いろんな意味で「オジー復活」の狼煙ともいえるアルバムでしょう。ウフフ。

 6位 MYSTIC PROPHECY / SATANIC CURSES
 mystic prophecy satanic cursess-.jpg
 実は、この6位、5位、4位は、順位をつけられないっす。
 それくらい、私の中では拮抗してる3枚。
 このアルバムは、2007年を代表する「ヘヴィ・メタル、ここにあり!」な1枚。
 ほんとです。聴いてない方は、ぜひ~~~!
 
 5位 HELLOWEEN / GAMBLING WITH THE DEVIL
 helloween gambling with thw devils-.jpg
 HELLOWEENだぞ!どうだ!ってな、渾身の作品でしょう。
 曲よし、サウンドよし、構成よし、の貫禄の1枚。
 メロディック・メタル好きなら、これは、一家に一枚の必須アルバム。
 
 4位 LIONS SHARE / EMOTIONAL COMA 
 lions shares-.jpg
 派手さはないけど、地力とパワーとヘヴィなリフのカッコよさ満点です。
 ギターの音色とヴォーカルの声質の相性でいったら、このアルバムがザ・ベストかも。
 それくらいハマってます。一聴の価値、大ありです。
 
 3位 KEMELOT / GHOST OPERA
 kamelot go.jpg
 独特の世界観を、サウンドと曲とアルバムの構成で(更に言えばジャケットで)
 完璧に構築した見事な作品。
 ヘロ・メタル気味だったりもした過去作品と比べると、ぐぐっとパワー・アップしてる。
 キャメファンの間でも好き嫌いがはっきり分かれたようですが、私はこれ大好きです。
 これからも、この路線で行ってくれることを熱烈希望。

 2位 THUDERSTONE / EVOLUTION 4.0 
 evolustion 4.0.jpg 
 1位と2位も、甲乙つけがたい・・・ずいぶん悩みました。
 何をおいても言えることは、THUNDERSTONEの歴史では最高傑作ってこと。
 自信を持ってオススメできる1枚でございます!
 地味なバンドゆえか、どうも過小評価されてるTHUNDERSTONEですが
 これは本当にいいアルバムだよー!

 1位 NOCTURNAL RITES / THE 8TH SIN
 the 8th sins-.jpg
 ほんとに悩んだ&迷ったのですが、完成度という点で、やはりこちらが1位かと。
 曲もサウンドもヴォーカルも、非の打ち所がないっす。
 特に、ジョニーのヴォーカルは鬼気迫るものがある。歌モノ好きな方には強力にオススメです。
 つまり、私nekometalは、これが好き。ツボもツボ、大ツボです(笑)。


というわけで、2007年のベスト・アルバムは、ノクタ「第八の罪」でした。
リピート回数も、多分一番多かったんだろうなと思います。
疲れてる時とか、ヘロヘロなときとか、泣きながら聴いたことも数知れず。
心に染み入る、メロディック・パワー・メタルでございます。


一応ベスト10を選んだのですが、他に、ぎりぎり迷ったのは
AGONIZER / BIRTH/THE END
AMAZING MAZE / AMAZING MAZE
ANDRE MATOS / TIME TO BE FREE
MASTERPLAN / MK 2
IRON SAVIOR / MEGATROPOLIS
SONATA ARCTICA / UNIA
VISION DIVINE / THE 25TH HOUR
など・・・って、多すぎw。やっぱり選べてないじゃん>自分。
ほんと、こういうのってタイヘンなんですねぇ。
面白かったけど、順位をつけるのは更にタイヘンだった~(^^;)。

それと、「アルバム」ではなく「先行シングル」だったので外しましたが
TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA / LOST IN SPACE PART 1&2は、素晴らしい。
年明けのアルバム発売が楽しみです。
これ入れて考えてたら、さらに順位づけに悩んだと思います。

企画盤はNUCLEAR BLAST ALLSTARSに、ほんとに楽しませてもらいました。
ベスト盤でいえば、LED ZEPPに・・・だいぶ貢いでますが(笑)やはりいいっす。


来年も、いいアルバムにたくさん出会えますように。
metalの神様、よろしくお願いします( ̄人 ̄)。

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2007 ベスト・ライヴ

2007年12月27日 01:35

参戦したライヴ自体が少ないので、ここから「ベスト・ライヴ」を選ぶのは僭越すぎ
ということで、強く印象に残ったライヴを。
デキの良し悪しというよりは、個人的に心にキタというライヴだと思っていただければ。

まずは、今年ライヴ参戦したバントを挙げます。(参戦順)
ANGRA & BLIND GUARDIAN
LORDI
STRATOVARIUS(FINTROLL)
KAMELOT & FIREWIND
(以下、LOUD PARK '07)
OUTRAGE
THERION
FASTWAY
AS I LAY DYING
NOCTURNAL RITES 
MACHINE HEAD
TRIVIUM
BLIND GUARDIAN
HEAVEN AND HELL
ANDRE MATOS
WIG WAM
LACUNA COIL
TESLA
SAXON
HANOI ROCKS



2007年、nekometal的ベスト・ライヴ

BLIND GUARDIAN
ラウパ含めて今年は3回ブラガのライヴに参戦。
中でも、ANGRAとのダブル・ヘッドライナー初日のC.C.LEMONホールは凄かった。
ステージセットも衣装も、まさに「無」のステージ上、音楽だけでブラガの世界が展開する
という、ある種神ががり的なライヴでした。
デキの良し悪しで言えば、決してよくはなかっただろという声もあるようですが
ハンズィの声が出てるかどうかってことを凌駕して余りある、バンドの空気感と世界観
ブラガ・ワールドに圧倒されました。
キャリアの在るバンドには、意味があると思わされるライヴでもあった。
ブラガのライヴは、ゲルマン魂・漢のライヴでございました。

KAMELOT
気がつけばロイ・カーンにヤラレっぱなしだった1時間半。KAMELOTの個性溢れるライヴでした。
音のバランスがいまひとつ、ロイ・カーンのヴォーカルには苦しいところが散見されるなど
アラを探せば(けっこう)出てくるライヴだったことも確かだけど、ライヴ・バンドとしての
KAMELOTの魅力は、十二分に味わいました。
ライヴ参戦後にDVDやCDを再生して再生して再生して、確信を深めております・・・
「KAMELOTの世界は、ライヴで完結する」。
CDやDVDじゃ、あの”めくるめく”官能的な世界は味わえない。
KAMELOTを骨の髄まで味わいたければ、ライヴ行くべし。

SAXON
ラウパでのステージ、最高でした。
来年は単独もあり?非常に期待しております。
キャリアの在るバンドは・・・とブラガでも感じたことですが、やっぱり只者じゃない。
演奏といい、ヴォーカルといい、ステージングといい、非の打ち所がなかったっす。
ライヴの楽しさ、という点では、SAXONが一番だったかもしれない。
煽られるだけ煽られました、はい(^^;)。


以上3バンドは、どれを「ベスト・ライヴ」に選ぶこともできないっす。
いずれも甲乙つけ難いすごいライヴだったっす。
上記以外にも、HEAVEN AND HELLTESLAFASTWAYはやっぱりすごかった。
完成形を持っている凄みと余裕があるよね。
思いのほか楽しかったのは、TRIVIUM。次来たら、また観たいっす。
そして、STRATOVARIUS。ここはもう思い入れって点で、鉄板ですので。えへへ。

残念だったのは、NOCTURNAL RITES・・・orz。
あんなに楽しみにしてたのに、ポジショニングに失敗して全然ライヴを味わえなかった・・・。
今年一番の後悔っす(;_;)。


というわけで、満足と後悔入り乱れた(苦笑)、nekometalの今年のベスト・ライヴでした。

いきなり番外編:WIG WAM

2007年12月24日 03:59

新しいカレゴリ作りました。名付けて「2007年アレコレベスト10」。
年末企画用カテゴリです。

2007年にリリースされて、かつ管理人nekometalが購入したアルバムと
2007年に、管理人nekometalが参戦したライヴから、ベスト10を選んでみよう
という、地味な企画です。
暇つぶしのお供にでもどうぞm(_ _)m。


で、いきなり「ベスト・ライヴ」番外編です。
企画初っ端がいきなり番外編(笑)。スイマセン。


LOUD PARK'07で観た、WIG WAM
このバンド、噂はかねがね多方面から聞いてはいたものの、アルバムは未聴、ライヴも未体験。
LOUD PARKで初めて観て聴きました。

なんて幸せな気分にさせてくれるんだ~!というのが、感想です。
ライヴが始まってから終わるまで、大ウケにウケ続けました、私。
心の底から、大絶賛です。

 キャッチーな曲(門外漢でも1曲の中でサビを覚えて一緒に歌える!)
 目にも楽しいメンバーのキャラ付けと衣装
 サービス満点のステージング
 えらく巧い演奏と歌(特にヴォーカルはハンパなく巧い!)
そして何より、HR/HMへのバンドの愛情深さが、もう胸いっぱい感じられて
それはそれは楽しくハッピーなライヴでした。

誤解を恐れずいえば、私、WIG WAMはノルウェーの「すかんち」だと思う。

ファン(ウィグワマニアというそうですが)との、信頼と愛情溢れる関係も
とてもいいなぁ(^^=)と思ったっす。
例えて言うと、赤の他人のカップルを見たときに
「これを逃したら後はないから必死でベタベタしてるのねー、あーあ」
「なんかもう痛々しくて見てられんねー」
「ばっかじゃねーの」
と不愉快になることもありますが、とてもお似合いで感じのいいカップルだと
「幸せなんだな~、仲良くていいね、末長くお幸せに~(^^)」
とほのぼの微笑ましく、こちらまでニコニコになることもある。
WIG WAMとファンとの関係は、この「こちらまで幸せな気分になる」という
稀有なケースを見せてもらいました。
ファンがバンドを無償の愛で支え、バンドがそれに全力で応える
そんな直球の「すがすがしさ」のようなものも感じる、幸せなライヴでした。

多分、私はこのバンドの音源を辿っていったりDVDを見たりすることは
ないんだろうなと思う。
だけど、ライヴには足を運びたい。
で、2階席の後ろのほうから見ていたい。
いい曲を最高のパフォーマンスでみせるWIG WAMというカッコイイバンドと
そんなバンドを愛するファンとの「コラボレーション」を堪能したいから。

LOUD PARKで、私は「WIG WAMとWIG WAMファン」のファンになりました(^^=)。
WIG WAMのステージは、愛と幸せに満ちた、とてもいいショウでございました。



最近の記事です(・∀・)


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