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FIREWIND / FEW AGAINST MANY

2012年06月05日 01:31

firewind few against manys-
2012
MICP-11048

さて、今年上半期のベスト・アルバムが決定いたしました。

と、いきなり断言します。
これは、素晴らしい。

FIREWIND、さらにバンドの完成度を高めております。
ガス・G、あんたはスゴイ!
ほんとに凄いぞ。
あたしゃ、心の底から感嘆してるぞ。

曲のクオリティが素晴らしい。
正統派ど真ん中な曲、ダークな色濃い曲、美しいバラード
そしてFIREWIND名物「昭和歌謡の匂い」漂う曲(「DESTINEY」を聴いてね)
・・・とバラエティに富んでいて、まったく飽きさせません。

サウンドの充実っぷりも素晴らしい。
プロダクションも非常によい。
聴いていて大変心地よい。

アポロのヴォーカルもやはり素晴らしい。
「聴いたことないなー」とおっしゃる方も、ぜひとも御一聴を。
アポロの咆哮に心ゆくまで酔いしれていただきたい。

ボブの鍵盤にも、ご注目いただきたい。
(過去記事にもあるように、面食い?の私はボブびいきだw)

そーしーてー、ガス・Gのギターであーる!
すげぇぇぇぇぇっ!
この人のギターは(以前も書いたかもしれないけど)力強い。
今回はピロピロ度高めなんだけど、技巧を見せびらかすピロピロじゃないんだよ。
そりゃもう、ピロピロピロピロピロピロピロピロ弾きまくってもいるんだけど
ものすごくパワフルで、且つ「歌心」満載なのである。
この「歌心」ってのがね、やっぱね、ガス・Gの魅力だと思うのよ。
だから、ピロピロでも「技」というより「心」が際立つんだな。
(あとは「体」か・・・そこはステージアクションを派手に・・・違w)

オープニングの「WALL OF SOUND」が、わずか4分に満たないとは思えないほど
大充実曲なんスよ。
CD屋さんで試聴盤あったら、騙されたと思ってこの曲だけでも聴いてみてください。
すると、アラ不思議、あなたはこのアルバムを手にしてレジへと向かうことでしょう。
nekoトラダムスの予言。ほほほ。


ボートラとしてライヴ音源も入っております。
「ジュンビハイイカー!」と叫ぶアポロもいとおかし。
来日してくれないかな~。楽しみだな~。
地味だ地味だといわれがちだけど、実はライヴも楽しいFIREWINDである。
ジュンビハイイゾー!と叫びたい心境のnekometalでございます。




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FIREWIND / ALLEGIANCE

2010年11月12日 03:11

firewind allegiances-
2006
KICP-1175

まだまだ続くよFIREWIND祭り。
4枚目でございますよ。

ジャケット、かっこいい~。
ちょっとだけ白蛇・紋章の匂いもする~。赤いけど~。

と、すでにこの辺りで(nekometal的に)嬉しくなるアルバムである。
ガス・Gが、顔に似合わぬがっちりとした二の腕を見せる裏ジャケもいい。
何の話だ。
アポロの髪が短いのだけが残念だ。(今のまま伸ばしといてくれ)

MYSTIC PROPHECYも抜けてFIREWIND専念のガス・Gが、渾身のプレイを聴かせて
ぐぐっと胸にくるアルバムでございますよ。
ソングライティングに、一層磨きがかかっているざます。
メンバーとの共作がほとんどのようだ。メンバー間の関係もしっくりしてる
そういう証拠とみた。

このアルバム、私にはとても白蛇の匂いがする。
曲で言えば#4「READY TO STRIKE」は、まさに(80年代の)白蛇!
アポロのヴォーカルにも、それを色濃く感じる。
特に、#6「DELIVERANCE」には、非常に感じる。

ガス・Gは、若いのによくよく「解って」いらっしゃる。
HARD ROCKのエッセンスと、HARD ROCKが力強く輝いてた時代の気配を
なんでこんなにガッシリと表現できるんだろう。
さすが、アイオミ命というだけのことはあるわ…と、しみじみ思う。

もちろん、FIREWINDらしい曲満載でございます。
#7「TILL THE END OF TIME」なんか、いいですねぇ~。
ほれぼれしますねぇ~。
#8「DREAMCHASER」もいいですねぇ~。
疾走しまくりますねぇ~。

それでも、軽い感じにならないのがFIREWINDだ。
ガス・Gの音が、上滑りな言葉だけの「疾走感」にはしておかないというか。
パワフルなんだよなぁ。
力強いってのは、こういうギターサウンドのことだろう。
テクニックがあり、きれいなメロディを奏でて「疾走」すると、
とかくパワー不足に陥りがちだけれど、彼には、それがないんだな。

ここのところ、一人FIREWIND祭りを楽しんでいて
そんなことを確認してる次第。
来日が楽しみでしかたないっす。



FIREWIND / FORCED BY FIRE

2010年11月10日 02:26

firewind forced by fires-
2004

地味にFIREWIND祭り継続中。

DREAM EVIL経由でFIREWINDを聴くようになったんだったと思います。
なので、どのアルバムが最初に買ったFIREWINDだったっけ・・・と
記憶を辿ってみたけど・・・頭がヤバイnekometalには思い出せないorz

そんなこんなですが、このアルバムがFIREWINDとしては3枚目。

当時の欧州でどうだったのかわからんのですが、少なくとも日本では
FIREWINDよりDREAM EVILのほうが「成功」してた(と思う)。
なのにガス・G、DREAM EVIL脱退か~・・・と、残念に思った記憶はある。

でも、やっぱガス・Gはこのバンドで成功したいんだろうな。
他で手抜きしてるなんてことは決してないけれど、FIREWINDのガス・Gは
やっぱり気合入ってるし、伸び伸び自由に炎の翼で羽ばたいてる印象だ。

オープニングの「KILL TO LIVE」から、それはもう炸裂している~!
このアルバムをまだお聴きでない方は、一度、この曲だけでも試しに
お聴きいただきたい~・・・と思うほどのプレイでございます。

このアルバムでは、ヴォーカルがチトラル・ソマパラに替わり
ボブ・カティオニスが加入(きた!)しております。

#4「THE FORGOTTEN MEMORY」では、ジェイムス・マーフィーがソロ弾いてます。
ガス・Gとはまた違った趣で、この曲に硬質な華を添えとります。
私、曲自体も好きです、これ。

#7「FEAST OF THE SAVAGE」では、マーティ・フリードマンがソロ弾いてる。
恒例のインスト。これまたかっこいいっす!
日本を意識したってことなのか、琴の音色を髣髴とさせる音が聴けます。
マーティの日本好きが反映されたってことなの?
ガス・Gも日本が好きだといいなぁ。
ボブが日本好きだと、さらにうれしいなぁw

#8「BURN IN HELL」も好きです。ライヴでやってくれないかな。
アポロの声にも合いそうなんだけどな~。

で、「KILL TO LIVE」、ぜひお聴きいただきたいので、探してみました。
どぞ!



FIREWIND / BURNING EARTH

2010年11月04日 01:28

Firewind BurningEarths-
2003
TOCP-67279

FIREWIND祭り継続中。
今夜はセカンドアルバム。
ジャケ画が、ファーストとはイメージがガラリと変わってます。
ジャケ買い女としては、こちらのほうが好みだ。羽根には弱いのよ。

ここですでにメンバー入れ替わってます。
Dr:スティアン・クリストファセン
b:ペロトス・クリスト
ドラムはPAGANS MINDの人?とても巧い。

まだまだDREAM EVILのイメージが強かった(←当時)ガス・Gですが
やはりFIREWINDでは伸び伸びと(?)弾いている。
いや、DREAM EVILでは縮こまってたという意味じゃないっす。
あくまで、印象として、ってことで。

ファーストと比べて、ソングライティングの点で「垢抜けた」感あり。
いい曲揃いだったけどゴリゴリガリガリピロリラピロリラだったファースト
より旋律と響きを重視したセカンド
という印象でございます。
#9 「THE LONGEST DAY」に、色濃くそれが感じられます。
(バラードだからってわけではない)

もちろん疾走曲もかっこいいっす。
オープニング「STEAL THEM BLIND」とか
タイトルチューン「BURNING EARTH」にはホレボレします。
リフがものすごくかっこいい#5「THE FIRE AND THE FURY」もオススメ。
歌モノが好きな私ですが、FIREWINDのインスト曲は聴き入ってしまう。
それはきっと、ガス・Gのギターが歌っているからであろうと思うんですが。

ちなみにnekometalがこのアルバムで無性に好きなのは
#8「WAITING STILL」でございます。
女々しい歌詞もいいじゃないかw

そうそう、CDエキストラ盤なので映像が観られます。
ガス・Gが「日本のスペシャルな場所で撮影したんだ!」てなことを
無邪気な笑顔でw語ってくれます。
わりと派手に弾いてる(←そうかw?)ガス・G、必見です( ̄▽ ̄)b


FIREWIND / BETWEEN HEAVEN AND HELL

2010年11月03日 04:05

Firewind between heaven and hells-
2002
TOCP-66039

ひとりFIREWIND祭り開催中のnekometalです、こんばんは。
週の真ん中にお休みがあるっていいねぇ。

1月の来日が待たれるFIREWINDのデビュー盤です。
この当時のメンバーは以下の通り。
G:ガス・G 
Vo:スティーヴン・フレデリック
Dr:ブライアン・ハリス
B:コンスタンティン

タイトル・チューン「BETWEEN HEAVEN AND HELL」から始まるアルバムは
一言で言うなら「威勢がいい」でしょうか。
パワフルで気合が漲っているガス・Gのギターがこれでもかと繰り出されて
聴いているこちらも、知らず知らず肩に力が入る勢いです。
当時、ガス・Gは、まだ20代に足を踏み入れたばかり。
自分のバンドでメジャーデビューだもんね、気合も入るさ。
入りすぎじゃね?ってくらいだ。

しかし、この人のギターの音って本当にいいな。
きれいで繊細だけど脆弱さは皆無だ。
うまくいえないけど、”巧いだけじゃない音”なんだ。

蠍団のカヴァー(「PICTURE LIFE」)もやってるんだけど
この人の書く曲って、多分日本人の琴線を擽るものがあるんじゃないかなぁ。
曲がっていうんじゃなく、蠍団と似てる、そういうところが。
私が惹かれるのには、それもあるんじゃないかと思う。

疾走曲「DESTINATION FOREVER」が文句なしにかっこいい。
でも、むやみに突っ走るだけじゃないのがガス・GでありFIREWIND。
インスト「OCEANS」の美しさといったら、もう。
(ジャケットのイメージそのままだと思います)
そして、ミッド・テンポの「TOMORROW CAN WAIT」へ・・・
アルバムの構成も気が利いてるな。

と、久しぶりにデビューアルバムを聴いて改めて思う。
再発でジャケ違いのが(たぶん)出てるはず。
来日に備えようかなとおっしゃる方は、ぜひこのアルバムも
チェックなさってくださいまし~。

インスト「NORTHERN SKY」、やっぱりいいなぁと思う・・・
いいギターを弾くやつだぜ、ガス・G!
地味だ地味だと言われるけどw かっこいいんだよぉぉぉ!

と、一応確認しておきます・・・( ̄▽ ̄)



FIREWIND / DAYS OF DEFIANCE

2010年10月20日 03:54

firewind days of defiances-
2010
MICP-10950

先日のラウパ(とその前の単独)において、オジーの「地味なギタリスト」として
知名度ぐっとアップのガス・Gですが、彼はオジーだから地味にしてるんじゃない
自分のバンドFIREWINDのステージでも(動きは)地味なのであ~る!
・・・でも、かっこいいからおっけー。ほほほ。

そして、これまた先日のラウパにおいて、「ラウパ皆勤賞のギタリスト」の
新しいヴォーカルとして来日したアポロ。地味じゃなかったですか・・・?
大丈夫だっただろうか・・・やや不安に思う私であった・・・。

そんな二人の、ホームグラウンドはここ!FIREWINDです。
来年1月には待望の来日でございますっ!
そのFIREWINDの新譜です。

かっこいい~っ!!!

前作と比べると、HEAVY度4割増。
ガス・Gのギターが、炸裂しておりますよぅ(^^=)。
スピベガの新譜では、ちょっと遠慮がちに聴こえた(←私には)アポロの歌声も
伸び伸びと堂々と、これぞアポロというケレン味たっぷりの艶っぽさ。
満足満足!

曲自体も、サウンドも、よりHEAVYさを増した印象です。
印象・・・っていうか、増してます。←断言。
オープニングからラストまで、ガス・Gがとにかく「弾きまくり」です。

しかし、喧しくない。
もちろん、音量レベルの話じゃないっすよ。
FIREWINDサウンドを構築する、美しくも力強い「パーツ」として
抜群の存在感を放つその音は、どこまでも耳に心地よい。
心にも心地よい。

いい曲揃いだ。
インストも含めて、力作揃いです。
BTで「BREAKING THE LAW」を演ってます。
(これはややソフトな「BREAKING THE LAW」だけど)

FIREWIND、ここまでの最高作と言ってよろしいのでは、と。
オジーで、ラウパで、初めてガス・Gやアポロを聴いた(観た)という方は
是非、彼らのホームでの素晴らしいパフォーマンスをお確かめください。

ああ、もう来日が待ちきれんぞ!
年末から向こう、楽しみすぎる~(^^=)♪
2月には南瓜とストヴァリが来るっていうしさ~♪

もうチケットは無駄にしないと誓いますっ!





CROSSWIND / OPPOSING FORCES + BEYOND

2010年07月13日 03:51

crosswinds-.jpg
2010
SSR-DL42

W杯では早々に姿を消したギリシャですが、メタルバンドは元気だ。
ギリシャのHIBRIAってな趣きのバンド、CROSSWINDです。

どうもこのアルバム、08年と09年にそれぞれ出たアルバム(デモ?)の
カップリングのようです。
全11曲、たっぷりです。(1曲はカヴァー曲)
ジャケットも、リバーシブルになってます。

そのジャケが、いいじゃないスか~( ̄▽ ̄)。
ちょいとオタクくさいけれど、nekometalの心を鷲掴みw
私はオタクじゃないけども、ジャケ買いの血が騒ぎましたがな。ほほほ。

でも、購入したのは新宿heavenでかかってたのを聴いたから。
疾走曲は速っ!だけど、決して速いだけってバンドじゃありません。

ツインGが非常にいい感じ。
ソロの掛け合いも、バッキングのパワフルさも、かなり聴き応えあり。
音質もいいぞ。
メンバー4人だけど、ヴォーカルがギターも弾いてるのね。
すごいな。
ナマで観たいな。
ラウパに来ないかな。(←こればっかw)

そして曲も良し。
シンプルな構成だけど、正統派パワーメタルの雰囲気満点。

ヴォーカルも巧いぞ~!
ハイトーンの伸びが非常に心地よい。
けど、ヘロ声じゃないんだ。力強い声だ。いい声だ。
中低音も太くて味ある、好きなタイプの声だわ。

ギリシャ、侮りがたし。
いいバンドがまだまだあるんだねぇ(^^=)。

これは買ってよかった!ってアルバムだ。
正統派メロパワ好きな方、疾走曲も欲しいよという方、お薦めっす。

次のアルバムも楽しみだ。
非常に気に入った!ので、マイスペも覗いてみたよん。→こちら



ZENOBIA / ALMA DE FUEGO

2010年05月06日 03:31

Zenobias-.jpg
2009
RM-010

スペインから来ました!な4人組。
先日メタラーうどん部総会の前に立ち寄ったDISK HEAVENで買ったのですが
これ、大正解( ̄▽ ̄)/!!!

いやー、いいわー。
いまひとつ垢抜けないけれど、どうです、この気合の入りっぷり。
なんだか、私のためのアルバムのような気さえしてくるほど好み。
気のせいなのは解ってますが、そう言いたくなるほど好み。
スペイン語だから何がなにやらさっぱりわからないまま聴いてるんですが
そこはかとなく漂う郷愁・・・

そして、ああ、これはちょっとダサい感じだった古きよきジャーマンの気配~
(私の好みだ~)・・・かも。
いや、スペインなんだけどさ。
気配がね。

スペイン語って、どうしてこうメタルにのせると哀愁漂うんだろう。
スペイン語ネイティヴ同士のお喋りは、決して哀愁なんか漂わないのにな。

南米のパワメタやメロパワに通じるものがある(気がするのはやはり言葉か?)
と思いつつ、先に書いたようにジャーマンの系譜をも感じるんだけど
そこはやはり欧州共同体ってことか。違うか。違うな。

なんかね、ギターソロなんかね、ぐっときちゃいますよ、奥さん!
いや、奥さんじゃないかもしれないけど、みなさん!

貼り付けてみます。
御用とお急ぎでない方は、ちょいとぽちっと聴いてみてください。
09年とは思えない「郷愁さそうPV」でございますよぅ(^^=)!

気に入った方は、HEAVENへGO( ̄▽ ̄)!




RHAPSODY OF FIRE / THE FROZEN TEARS OF ANGELS

2010年05月03日 03:00

rhapsody of fire the frozen tears of angelss-
2010
KICP-1472

一言で言うと、「相変わらず」。
決して悪い意味ではございません。

この抜群の安定感、御馴染みの大袈裟感。
満足でございますよ。ほほほ。
やっぱりRHAPSODY(OF FIRE)は、こうでないとね。

聴いていて、ただただ気持ちいい。
みっちりと詰まった音と声が、ただひたすら気持ちいい。

なんだろな、前作よりこのアルバムのほうが好きかもしれないな。
曲が私好みの展開だからかな。
アルバム構成のせいかもしれないけど。
いずれにしても、前作よりこのアルバムのほうがリピート率は高くなる
そんな予感がする連休です。


「ワンパターンだ」とか「マンネリだ」とか、そういう評価もあるのかも。
でも、私はそれを決して悪いとは思わないんですよ。

AC/DCを観よ。つか、聴け。
どのアルバムのどの曲も「おお、いつものAC/DC!」。
KISSのライヴを観よ。
どの会場のどのライヴも「おお、いつものKISS!」。
”お約束”通りの展開だけど、そのクオリティの高さと充実度はどうだ。
だからこそ、飽きることもなく、毎度毎度心から楽しめるのであーる!

と、熱くなってしまいましたが、そういうことだ。
他の誰も真似のできない高みへと昇華された「マンネリ」は
それはそれでひとつの「絶対」だ。

水戸黄門の格さんの「ええいっ!みなのもの!頭が高~い!」
暴れん坊将軍吉宗の「余の顔、見忘れたか!」
原監督の「胸と胸をつきあわせた勝負」
どれも「でました、お約束」ではあるけれど、どれも「皆が待ってる」でしょう。
・・・ちょっと違うのが混ざってる気もするけど、キニシナイ。


というわけで、「THE FROZEN TEARS OF ANGELS」も、大変いいアルバムです。



そして・・・
原ジャイアンツは、守備練習をやり直してきっちりした試合をするよーに(怒)。



ANANKE / DIARY OF AN ILLUSION

2009年12月06日 02:03

ananke-diary-of-an-illusions-.jpg
2009
USCD-111

ジャケ買いしたイタリアン・パワーメタル(シンフォ系)。
既視感ならぬ既聴感ありありですが、若々しい雰囲気満点で好感度高し。
「B級にはB級の良さがある」という印象の一枚。
これがデビュー盤のようです。

ツインギターでキーボードありの6人編成ですが、サウンド・プロダクションの問題か
ちょいと平板な音の作りになってるのが残念。
これが売れてもうちょっといい音作れるようなったら、改めて聴きたいです。

ジャケットがちょい似のせいか、もしかしたらPAGANS MINDを意識してるのか?
と思わせる気配もあったりするのですが、クオリティには差がありすぎるかな・・・。

ヴォーカルは線が細いかなと思うけど、曲には合ってる。
時折現れるハイトーンが、時に印象的、時に唐突。
笑い声とギターの掛け合いは・・・どうなんでしょう・・・微妙か(^^;)?
この辺の「ちょいダサなB級色」を持ち味とするのか、一皮向けてカッコよくなるのか
どうなっていくのか、わからんです。

と、あれこれ書きましたが、全体的には「一定の需要がありそう」な気配。
いずれにしても、「次」を期待させるアルバムではあると思います。


(ちょい似の↓ジャケット:右手を伸ばしてるオネーサンのポーズが一緒w)
EnigmaticCalling_.jpg





THE SILENCE / LORD OF MERCY

2009年11月29日 01:52

the silence lord of mercys-
2009
US CD-112

イタリア。
ジャケ買いです。
UNDERGROUND SYMPHONY は、私の心を鷲掴みにするジャケを繰り出してくるw
残念ながらロゴとアルバムタイトルがダサいけど、こういうジャケ画は大好きだ。

でも・・・このバンド・・・私が好きなのはジャケだけかもしれない・・・。

いや、きっと「全然ダメ」ではないと思うんですよ。
メロディック・パワーメタルの、スピード系。
メロスピってほどスカスカ感もないんだけど、バラードもきれいに聴かせるんだけど
でもでも、なんていうんだろう・・・

なんだか「薄い」。
うまくいえないけど、”希釈感”があるんですけども・・・。
希釈の割合間違えましたか?的な、なにか物足りなさがあるのよねぇ。
なんだろうなぁ(--;)???

だから、こう言っちゃなんだけど、疾走系の曲が続くと飽きてしまう。
「曲、長いな~」とか思っちゃう。
もしかしたら、微妙に冗長なんだろうか。
1曲1曲が、なんだかちょっとずつ冗長、そんな感じだろうか。

ヴォーカル、ルックスと声が違ってて、あまりにさわやかな声にびっくりしますが
ライヴだと厳しくないか?と思わせるところが、チラチラと・・・。


でも、ジャケ買いだからね。
こういうことも(よく)あるわけですよ( ̄▽ ̄;)。。。



BARBARIANS / DAWN OF BROTHERHOOD

2009年11月16日 02:46

barbarians dawn of brotherhood
2009
USCD-108

こんなジャケ画ですが、イタリアです。
あまりにイカしたジャケ画なので、サムネイル表示になってます。
画像をクリックしていただけると、デカくなります。ご堪能ください。
ね、どうみても北欧、イメージは多分ヴァイキング、でも、イタリア。

ジャケ画だけかと思ったら、裏ジャケではご本人たちもこの扮装。
おまけにステージでも、どうやらこのイデタチのようです。
鉄兜で頭蒸れませんか・・・と、要らぬ心配をしてしまった私。
鎖帷子なら大丈夫ですか?どうなんでしょう。重くないスか。

なんと言ったらいいんでしょうか・・・。
パワフルなヘヴィメタル、枯れたデス声、特にペイガン系な感じはしない
でも、このヴィジュアル・・・よくわかりません( ̄▽ ̄;)。

正直な素直な感想は、「ジャケットどおり」。
ジャケ買い的には、大正解。
そうか?
そうだと思います。

パワフルです。
漢くさいです。もう、むんむんです。
多分、ライヴでは、剣を振りかざした戦士たちが荒れ狂うはず。
・・・あぶねぇw 
そんなわけはないっすね。失礼。

あとは好みの問題かと。

と、お茶を濁すnekometalであった。
面目ない。



MYSTIC PROPHECY / FIREANGEL

2009年06月01日 02:45

mprophecy fireangel
2009
POCE-16055

カテゴリ「南欧」にしたけど(ギリシャ出身ってことで)、活動の拠点はドイツ・・・
「独逸」にしたほうがいいんだろうか。

そんなMYSTIC PROPHECYの新譜です。
前作「SATANIC CURSES」が、ガス・Gが抜けた後にも関わらず、物凄くカッコよかった!
それで、新譜も非常に楽しみにしておりました。

フロントマンのR.D.リアパキスのヴォーカル、今回も冴え渡っております。
しゃがれた、なのに、伸びのある声質と、ヘヴィなサウンドの、この絶妙なバランス!
試聴できるようなので、ぜひご一聴くださいまし!→コチラ

ルックスは、優しそうなんだけどねぇ。
人は見かけによらないね。
このかわいらしい丸顔から、この声が出てるのかと思うと・・・( ̄▽ ̄=)!

メンバーの入れ替わりが激しく、バンドとして落ち着かないイメージがあるかもだけど
今作から新たにギターのコンスタンティン(DESCENDING)が加入。
マーカス・ポールとのコンビネーションも巧くかみ合っているし、まずは安心。

いまどき珍しくなっちゃった感さえある、ド正統派ヘヴィメタルです。
ヘヴィメタルど真ん中。
小賢しいアプローチは微塵もありません。
なんという清々しい「ヘヴィメタル馬鹿一代」っぷり!

強く、逞しく、荒々しく、うぉりゃぁぁっ!な、硬質&高質ヘヴィメタルをお探しのアナタ
MYSTIC PROPHECYの「FIREANGEL」が、きっとアナタを満足させること請け合いです。
ジャケットも、非常に素晴らしい!ちょっと怖いけどw、ジャケ買い女の血が騒ぎます。

余談ながら、内ジャケのイラストもかっこいいっす。
ブックレットのR.D.リアパキスが着てるTシャツにプリントされてます。
このTシャツ、ものすごく欲しいぞ~。

オンナコドモにゃ用はないぜ!(って言われると、nekometalも困るワケですがw)
漢のメタルを、どぞ(`・ω・´)!!


私は国内盤を買ったんですが、BTが入ってるのと、なんか曲順も変更されて
日本オリジナル曲順になってるらしいっす・・・そうする意味がわからんのですが。
外盤の曲順に編集してみようかな。
通勤の友のMP3プレーヤーでは、それで聴いてみようかと思っとります。


DOMINE / EMPEROR OF THE BLACK RUNES

2009年04月30日 03:03

domine emperor of the black runess-
2003
MICP-10408

イタリアン。
そういえば、今日のブランチはピザだった。←無関係。

ジャケットからして気配がしますね、イカしたB級の・・・手が出ますね、やっぱね。
前々から中古屋さんへ行くたびに、手に取っては棚に返してたんですが
勢いついたときに買った一枚。

聴いてみたら・・・ジャケ買い的には、直球ど真ん中ストライクであった。ほほほ。
エピック・メタルらしい大袈裟感と、でもなんか若干安めのプロダクションと
そして「あるあるw」と顔がニヤケる既視感・・・
私がジャケット見て望んでいた(?)そのままの音でございます。

とてもいいですねぇ( ̄▽ ̄)。

ジャケ買いの醍醐味ってやつですよ。違うか。いや、違わない。
どうなのよ、この微妙なデッサンの赤目&ロン毛戦士w・・・という音。

気に入りましたよぅ( ̄▽ ̄)。

曲自体はけっこういいんだ(ほんとに)。
ぜひ、このB級感を(ジャケットにも)残しつつ、いつか大化けしていただきたい。
B級だっていいじゃないか。
そこでドカン!と花咲くバンドだってある。
そういう期待が持てるバンドだと思いますよぅ!


BOB KATSIONIS / NOEMON

2009年03月18日 00:53

NOEMONs-.jpg
2008
2008

FIREWINDの男前キーボード&ギターも弾いちゃうぞ!
・・・のボブ・カティオニスのソロアルバム。
ギリシャからこんにちは~でございます。

KAMELOTとの来日時には、「ボブ前」で観ました。
かっこよかったなぁ・・・( ̄▽ ̄=)・・・と思い出しつつ、聴いてます。

インスト・アルバムでございます。
全編に渡ってボブが弾きまくります。
そりゃもう、ピロリラピロリラピロリラピロリラです。
ただし、「ただ速ければいいってもんじゃない」というところが随所にあります。
泣かせどころをついてくる、この感じ・・・FIREWINDがお好きな方なら、きっと
お気に召すのでは~!

ガス・Gのギターも、アポロの歌声もないけれど、そして何よりボブのソロだけど
でも、FIREWINDの「ある種の湿っぽさ」「そこはかとなく漂うムード歌謡的匂い」
・・・そういうところが、このアルバムをもふわ~っとベールのように覆ってる感じ。

若干プロダクションに難有りかなぁ・・・と思うところも凌駕する「聴かせる旋律」
それがこのアルバムの魅力じゃなかろうか、と思います。

歌モノ好きな私ですが、鍵盤のインストはとても好きです。
その昔ピアノ弾きの端くれ(文字通りの「端くれ」w)だったからかもしれないっす。
ピアノは実家なのですが、こういうの聴くと練習したくなります。
・・・もちろん、こんなふうに弾けるはずもないわけですが(^^;)。

飽きるところがありません。
とても好きです、これ(^^=)♪

ああ、また来日してくれないかなぁ、FIREWIND。今度はアポロで。
そしたら、また「ボブ前」で観ます。
そして、また、鍵盤を翔ける指を堪能します。

・・・「ガス・G前」も「アポロ前」も、ものすごく魅力的ですけれども( ̄▽ ̄)。


実はこのアルバム、ホワイトデーのお返しにもらったっす(^^)♪
いいトシして申し訳ない(^^;)。
でもでも、なんて嬉しいお返しでございましょう。ふっふっふ♪



THY MAJESTIE / DAWN

2009年02月14日 22:17

Thy_Majestie__Dawns-.jpg
2009
YZSH-1002

いたりあ~ん。
初めて聴いたバンドです。
ライナーを読んでみたら、やたらとメンバーチェンジの多いバンドのようです。
音楽性が、メンバーチェンジで大きく変わるバンドと、そうではないバンドって
あるように思うのですが、THY MAJESTIEはどっちなんでしょう。

このアルバムではヴォーカル(とキーボード)が変わってるということなので、たぶん
雰囲気は変わってるんだろうなと予想しつつ・・・。

実は、一度店頭でかかってるのを聴いたんです。
で、購入まで一週間くらい逡巡しておりました。
というのも、店頭で聴いたときに(聞き耳を立てて半分くらいは聴いた←迷惑客)
曲やサウンドではなく、気になったのは一点・・・

「・・・これ、ヴォーカルどうよ~・・・」

・・・と思ったからなんですが。
しかし、その後再び店頭で試聴させてもらって、購入してきました。

曲、いいっす。
サウンド、いいっす。
前作まであったらしい、シンフォニックというほどのシンフォニックさ(?変な日本語w)はなく、
味付け程度のシンフォニック加減。
コンセプト・アルバムというより、テーマを絞って作ったアルバムという感じです。

ムード、好みです。アートワークもとても好き。
アルバム全体を通して一貫した色合いみたいなものが、いいなぁと。
「イタリアのエピック・メタル・バンド」というより、あくまで私個人の印象ですが
「北欧落ち着いた感じの中堅どころのメロパワ・バンド」という匂いを感じます。
ラプソ系を期待すると、ちと違う(少なくともこのアルバムに関しては)。

しかし、やっぱり・・・「これ、ヴォーカル、どうよ~・・・」・・・。

声質自体は、わりと好みなんだけどな。
いいときはいいのに、危うい時はなんかやたら危ういぞ。大丈夫か(^^;)。
歌詞は彼が全部書いてるそうですから、バンドからの信頼は厚いんだろうな。
ルックスも悪くない(ただし、髭w)。
なんか、惜しいなぁ(==;)というヴォーカルだ。
「全然だめ」じゃないのがね~。徹底的にダメなら諦めもつくのに(?)。
ライヴだと、けっこうキビシイんじゃなかろうか、と思わせるのが、ううむ・・・。

インスト曲があるんですが(3曲目、「DAWN」)、これは素晴らしい。
ツボ。
ぐいぐいと押されて、くぅぅっ(><)!!

4曲目「THE HUNT」も、力作。
カッコイイっす。
この曲が一番好きかも。
しかし・・・ヴォーカルが入ってくると、ついつい
「ああ、これでヴォーカルがアポロ・パパサナシオだったらなぁ・・・」
と、正直思ってしまったnekometal。

どこまでもダリオ・カシオ(このバンドの新ヴォーカル)に失礼すぎる私であった。
ごめんなさい(((((^^;)。



VISION DIVINE / 9 DEGREES WEST OF THE MOON

2009年01月22日 01:22

vision divine 9s-
2009
KICP-1343

羽根、生えてます。
なんか、後光がさしちゃってます。
このバンド、デビュー盤もそうだった・・・
なんだか、このジャケ、オタクな気配のするところがありゃしませんか。
しないスか。そうスか。すまんです。

しかし、いいものはいいのであった。
ふっふっふ。
ファビオが帰ってきたVISION DIVINE、ミケーレが去って「元に戻る」のだろうかと
思って聴いてみたよ。

・・・あああ・・・ファビオだ。ファビオの声だ。ファビオォォォォォ!お帰り~!
(ミケーレ・ルッピも好きなんだけどさ)
オープニングのカッコよさ、これは是非ともお聴きいただきたいっす。
試聴コーナーとかにあったら、どぞ。耳を奪われる(?)こと間違いナシ。
ツカミ、大成功だと思います。
つか、私ががっちりつかまれました。に、にげられない~・・・(><;)!
逃げる必要もないわけですけどもw

バラエティ豊かな内容です。
プログレの気配、正統派メロパワの力強さ、スラッシュ寄りの音・・・
オラフのギターも冴えております。
そして、ファビオの声。
プロデュースが大ティモなので、北欧のエッセンスも感じたり感じなかったりラジバンダリ。
聴いてて飽きません。
むしろ、サービス良すぎでしょう、ダンナ方(^^=)といいたくなるほど。

ボートラではJUDAS PRIESTの「A TOUCH OF EVIL」やってます。
いいねぇ・・・愛情溢れるカヴァーです。

どうもやはり私は少々疲れているようで、4曲目の「ANGELS IN DISGUISE」に
泣けて泣けてしょうがない((((^^;)。
ファビオの大袈裟な歌い上げっぷりに、ベタは重々承知の美しいメロディに、
王道のアレンジに、そしてこの曲のあらゆる要素に、涙腺崩壊っす。ううう。

反則なんだよ、歌詞が、また。
いや、ベタなんだけど。あまりにベタなんだけれども。
Come with me
On the wings of hope and now take my hands
One more time, one more night
Don't lose your faith, I'm here with you
・・・ベタでしょう。
でも、これがファビオの声なんだよぅ・・・(;_;)。。。

と、ひとしきり大騒ぎ(夜中に一人で悶絶w)しているわけですが
多分、しばらくはヘヴィロテだと思います。
「くぅぅぅぅぅっ(><)!」となりながらw



RHAPSODY / TALES FROM THE EMELALD SWORD SAGA

2008年09月01日 00:44

rhapsody tfesss-
2004
VICP-62729

「of fire」がつくまえのRHAPSODYのベスト盤です。
正確には、”エメラルドソード・サーガの壮大な物語の抜粋盤”でしょうか。
久しぶりに聴きました。

夕方買い物に出かけたら、帰り道に雷と大雨に襲われてしまいました。
なんだかまるで何かと闘ってるような気分で(ずぶ濡れで)帰宅しまして。とほほ。
で、帰宅してシャワー浴びて、これを聴きました。
WORRIOR OF ICEならぬ、WORRIOR OF HEAVY RAINでした。気分だけはw

本来なら、世界観を作りこんだRHAPSODYのようなバンドの作品を
こういう抜粋ベスト盤で聴くのは邪道なのかもしれないなーとは思います。
映画のダイジェストだけを観たような、そういうことだもんねぇ。

しかし、アルバムは一枚ずつ全部聴いてるし、エメラルドソード・サーガは
見届けた・・・いや、聴き届けたので、ご勘弁を。

で、久しぶりに聴いたRHAPSODY、やっぱりいいなぁ(^^=)。
外連みたっぷりというか、壮大なんだか大袈裟なんだかというか
いずれにしても、聴く者を圧倒するサウンドと世界観だ。
歌舞伎を見るようだわ、と思ったりする。
構築美と様式美だなー、と。

男臭く拳をふりあげるヘヴィな音が大好きだけど、
こういう作り込んだ構築美もまた好きだわ、と改めて思います。
ブラガとRHAPSODYは、作り込んでるけど骨格ガッチリでヘナヘナしてない
ところが、とても好き。
うん、やっぱりいい!

PROJECTO / CROWN OF AGES

2007年11月08日 00:34

projecto.jpg
2001
US CD-046

ジャケ買いしたイタリアものです。
バンドとしては、2枚目のアルバムのようです。
ジャケット見て、想像したとおりの音でした。
ヘロい

いわゆる「イタリアン・スピード・メタル」ってやつですが、既視感たっぷり
いや、既聴感たっぷりです。
そして、しつこいようですが、ヘロい(笑)。

ピロピロなペケペケ音のGソロ
スットコトコトン系の軽いドラム(タムタムまわせばいいというわけでもなかろうに)
ハイトーンというには、心もとない危うい音程のヴォーカル
・・・ああ、予想通り、ある意味「期待通り」の音だ(笑)。

私的には、これ、ジャケ買いの醍醐味です(爆)。


しかし、こうして聴いてみると・・・
いかにRHAPSODYとかVISION DIVINEとかLABYRINTHとかが凄いか
ってことが、よ~~~~~く解ります。

それと、その国のレベルってことでいうと、フィンランドとかハンガリーとかは
すごいんだなーってことも。
イタリア、国内の格差ありすぎだろ・・・( ̄▽ ̄;)。。。

AMAZING MAZE / AMAGING MAZE

2007年10月18日 01:31

amazing mazes-.jpg
2007
KICP-1239

AMAZING MAZEです、っつって、LABYRINTHです。
ブックレットのメンバー写真はシルエットになってて、LABYRINTHとは名乗ってないけど
そのまんまLABYRINTHです。

なんでこういうコトになったんだろう。複雑なことするねぇ。

LABYRINTH名義では、例のプログレっぽい音とスタイルで行くよ
AMAZING MAZE名義で、元々のパワーメタルで行くからよろしくね

ってことなんだろうか。
そうなんでしょうなぁ。

ならば、AMAZING MAZE、デビューおめでとう!と言っておきましょう(笑)。

初期LABYRINTH好きには、もう堪らん1枚です。
思わず、小さくガッツポーズが出てしまいます。
ANGEL WITCHやってまっせ~♪ステキな選曲じゃありませんか♪
総じて、疾走系の曲には「お帰りなさい、LABYRINTH!」な色がイッパイです。
あ・・・「はじめまして、AMAZING MAZE!」か(^^;)。

ここ2枚くらいのLABYRINTHに、ちょっと違うかも・・・と思ったアナタは(私もw)
AMAZING MAZEを聴くべし
やっぱりこうこなくっちゃね。


最近の記事です(・∀・)


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