
2007.6.27
KICP-1244
VISION DIVINEの新譜、5作目です。
プロデュースとミキシングは大ティモこと、STRATOVARIUSのティモ・トルキです。
これまで同様、オラフ・トーセンのギターは素晴らしいっす。
同じく、ミケーレ・ルッピのヴォーカルも、もう・・・これは聴いていただくしかありますまい。
HMVのサイトとかで視聴できるはずです、お時間あったら、ぜひ!
「これまで同様」と書きましたが、「一層スケールアップ」というほうが正しいっす。
オラフのギターは、非常にいい音でクリアです。音質も、なんだけど、なんというか・・・
ギターの音が語りかけてくる、という感じ。
曲も相変わらずいいんですが、曲やリフの良さとは違うところで、音が物語を紡ぐ感じです。
そして、ミケーレのヴォーカルですが、声の良さや安定感は言うに及ばず
ドラマティックなヴォーカル・スタイルが、このアルバムをぐぐっと1ランクアップさせてます。
声を張ったときの、あの、ちょっと鼻にかかる声質がまたいいんだなぁ・・・
夜中に独りで、「うっひょ〜(^^=)」とゾクゾクしておりますw。
来日してくれないかなぁ・・・ナマで聴きたいよ、このアルバム・・・。
ちなみに、BTはドリムシ!これまた必聴でございます!
毎度のことながら、VISION DIVINEのBTは面白いなぁ♪
ほんとの意味で「おまけ」、お楽しみがついてるよん、って感じだw。ありがたや♪