猫メタルneo

HR/HM好き(特に北欧、ジャーマン・メタル好き)ですが、ジャケ買い好きでもあるため失敗も多数。それでも懲りずに、日々地味にHR/HM を聴いてます。どうぞよろしく。
20081010233222.jpg  ♪コメントやTBはお気軽にどうぞ♪


archenemy stigmata
1998
TFCK-87149

セカンド、聴いてみました。
ギター耳になる必要もなく、普通に楽しく聴けました。
ヴォーカルが「ぐぉるぅぅぅぅぅぅぅぅ」じゃないので、デス声苦手な人(私かw)にも
とてもとっつき易いっす。

ギターサウンドの魅力ですなぁ・・・なんだか顔がニヤケっぱなしでした(´∀`)♪
非常に気持ちよく、心地よく、ギターが耳を通して身体にしみこんでくるようだ。
曲よし、演奏よし、アルバム構成もがっちりと落ち着いていて好き。

(私には珍しく)ライナー読んでみたら、このバンドも日本のファンの盛り上がりが
その存続を助けたってなことが書いてあって、そうなのか〜と。
古くはQUEENから「日本のファンが支えた」バンドは数多いけれども、アチエネも
とは知りませんでした。

マーケットとして「日本しかない」バンドも、実はけっこうあったりするわけですが
それを「雑誌に踊らされてる」とかいうのはサビシイ話じゃないっすか。
日本のリスナーの耳とセンスを誇っていい話だと思うのよ。
ま、全部が全部とは言わないけどさ(^^;)・・・というのは、ちょっと置いといて
HR/HMを、音楽として受け入れる素地が日本にはあるってことはいいことだ。
本当にそう思う。

このアルバムが、アチエネファンの間で、あるいはデス好きの方の間で、どういう評価の
アルバムなのかは寡聞にして知らないのですが・・・知らなくてもいいのかなとも思う。

自分が聴いて「このアルバム好きだわ」「このギターすげー!」って思った、ってのが
自分にとっては重要なわけで、何処の評論家がどういってるとかは関係ないもんね。
聴いてるのは、私なんだしさ。

と、自明のことをクドクド言うのは、年取った証拠だな、と思う
秋の夜長であった(笑)。

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
ARMAGEDDON  EMBRACE THE MYSTERY
2000
TFCK-87234

アモット兄弟・弟クリストファーのプロジェクトのセカンドです。
ひょんなことから手にしたんですが・・・想像してた音と全然違う・・・
あたしゃ、なんか勝手に、完全なデスなのかと思っとりました。
食わず嫌いはもったいなさすぎる、ということを改めて噛み締める今夜です。

カッコよすぎ

ファーストはデス系です・・・よね?
セカンドがこうなら、サードアルバムはどんな感じなんでしょうか。
セカンド路線なら、是が非でも手に入れねば。

プログレ風味のピリリと効いた、非常にカッコいいヘヴィメタル。
クリストファーの好きなギタリストが、伯爵様・ウリ・神・ジミー・ペイジだってのを
ついさっき初めて知りました。
ああ、物凄く納得がいく。マリアナ海溝より深く頷くわ。

名前を挙げたギタリストたちのエッセンスを巧妙に(っていうと語弊があるだろうか)
取り入れた、でも、パクりとも真似とも全く違う、なんていうのよ、こういうの・・・
「咀嚼して、栄養にして、そこから芽吹いた音」とかそういう感じでしょうか。

このアルバムの時点で、彼の年齢は20代前半とかでしょう?信じられん。
アニキはアニキで、いいプロジェクトやってるしなー。
どういう兄弟だ。
つか、どう育つとこんな凄い兄弟になるんだろう。
子育ての参考にしたい。是非、ご両親の話を伺いたい。
子どもいないけど。

と、すっかりアチエネから外れたところでアモット兄弟を絶賛する形になってますが(^^;)
このアルバムに参加してるメンバーが、また若いじゃないか・・・オバチャンビックリダヨ。
裏ジャケの写真みたら、♪んーばっぷ♪のハンソンかと見まごうばかりの若さだもの。
それで、この音、この曲ですか。恐るべし。

ああ、本当にタマゲた。
夜中に独りで「ほぉぉぉぉ〜っ!」と感心しきりです。
いや、参りました。
ほんと、参りましたm(_ _)m。

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
bloodbound bods-
2007
MICP-10660

スウェーデンです。
正統派パワーメタルです。ビジュアルが微妙ですが・・・。
なんで妙な隈取してるのかは不明w
最近はしてなかったりするのかな。しないほうがいいんじゃ・・・というのは
余計なお世話っすかw

ともあれ、これはセカンド。
ファーストもイキのいい力強いアルバムでしたが、こちらのほうがいいぞ!
とnekometalは思います。
(ジャケットもね・・・つか、このアルバムも外盤のジャケはちょっと・・・^^;)

元々はメロハーやってたようなのですが、だからでしょうか、力強さだけでなく
メロディも聴かせますよぅ(^^)。
何度か書いてると思うんですが、私は「バラードのいいメタルバンドは完成度が
高い」と思ってます。
そして、このバンド、バラード曲もいいのよぅ(><)!
ツボを熟知してる感じの、ベタではあるけれど気持ちのいいメロディなのよ。

マイケル・ボーマンの加入が、一層のパワーアップの源でもあると思う。
合ってる!

派手さはないけど、地味だけど、でも聴いてみるととてもいい。
そういうバンドだと思います。
・・・つか、また「派手さはないけど地味だけどいい」「北欧」かよ>自分(^^;)。

突っ込まれる前に、自前で突っ込んでおきますw
スレッドテーマ:音楽 HR/HM
cob are you dead yets-
2005
UICO-1086

このアルバムを聴いて、この(デス苦手な)私が最初に思ったのは
「・・・き、聴き易い・・・!」
でした。
これ、この感想、あってますか?
って、誰に尋ねてるんだよ、って話ですが、どうでしょう。

デスと括られる音が苦手で、こそーっとかする程度の接触しか持たずにきたんですが
ここのところ、ちょこっとずつですがちゃんと聴く機会ができてきました。

だから、「慣れてきた」のか?とも思ったけど、多分そうじゃない気がする。
このアルバム自体が、デス苦手なヒトにも聴き易さという点で優しいんじゃないかい?と
思うんだよなー・・・。
別に、「OOPS! I DID IT AGAIN」や「TALK DIRTY TO ME」を演ってるから
ってわけじゃなく(笑)、全体的なトーンが聴き易い。

私の中にある「デス」「メロデス」のイメージより、ヘヴィメタルに近いから、かなぁ・・・。

と、勝手にアレコレ思いつつ、♪Oops! I did it again〜♪に笑つつw
そんなことを思うアルバムでございます。
(それにしても、なぜブリちゃんを選んだのやらw理由を聞いてみたいwww)

朝の通勤時にはピッタリな気がする。
気合入りながらも決して必要以上に攻撃的にならずにすむ、っつか。

大変、いい感じっす!

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
em Third_acts-
2006
MICP-10594

ここ2,3日懐かしいアルバムを聴いてます。
で、今日はEVIL MASQUERADEの3枚目。
アポロ・パパサナシオが加入したアルバムでございます。

今日の帰宅時にFIREWINDの「THE PREMONITION」聴いてたら
アポロの声を(さらに)聴きたくなってねぇ・・・
でも男子400mリレーの決勝も気になって(朝原、おめでとう!)テレビ観てて
ニュースで野球のふがいない試合内容に溜め息ついてたら(トホホ・・・)こんな時間に。

さて、気を取り直して「THIRD ACT」です。
ヘンリック・ブロックマンが「やる気を失くして」脱退してしまった(・・・?)後を
アポロが引き継いだ形での3枚目。
アルバム自体の完成度がとーてーもー高い。
へんてこジャケットですが、中身はすげーっす。
ネオクラでちょいプログレなヘンリック・フライマンとアポロの相性は、素晴らしいっす。
EVIL MASQUERADEは1枚目も2枚目もとてもいいんですが、アポロのヴォーカルも
ぴったりハマってます。

いい声だ。
力強く伸びやかなヴォーカルだ。
このアルバムのアポロは、ほんとにいい。とてもいい。すげーいい。←シツコイ。
FIREWINDのアポロも(もっといえばTIME REQUIEMのアポロも)大好きだけど
実は私、このアルバムのアポロが一番好きだったりします。
ルックス的には、今の「ちょい長髪」のほうがずっといいけどw
(この時期のアポロの髪型は、このアルバム・ジャケと同じくらいイタダケナイwww)

どうやら、EVIL MASQUERADEは今年4枚目のレコーディングに入るとか入ったとか
そういうことらしいっす。
とても楽しみっす。

前回FIREWINDの来日のときは残念ながら来られなかったアポロですが
FIREWINDででも、EVIL MASQUERADEででも、ぜひ来日していただきたい。
この二つのバンドのカップリングとかいいな(笑)。
アポロはとてもタイヘンだと思うけど、こちらとしては夢の豪華カップリングだw

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
monnstruck first lights-
2000
SPV 085-123442

ジャケ買いしたら、デスでした・・・orz。
確かに、このジャケットですもんね。納涼。

このバンド、一応「北欧」カテゴリにしたんですが、ちょっと判然としない。
CDのどこにもバイオグラフィがあるわけでもなく、バンドのHPも見つからん。
どこにあるんだろ。
レコード会社はSPV(ドイツ)、これは間違いない。
レーベルがDRAGONHEART(イタリア)、これもプリントされてる。

でも、このバンド自体はどこのバンド???

unionのサイトには「イタリアのメロデス」という紹介。
Metal Observerには「Sweden」っていう表示。
メンバーの名前的には、北欧っぽい。
とりあえず、スウェーデン出身なのかなと思い、北欧にしてみたんですが
詳細をご存知の方、ぜひ教えてください。よろしくお願いします。

と、前置きが長くなりましたが、・・・デスorz。。。

ごめんなさい。
COBやアチエネとIN FLAMESとSOIL WORKくらいしか、いわゆる「メロデス」を
聴いたことのない私には、「なんもいえないっす」(by 北島)。
COBほど勢いがあるわけでなく、アチエネほど曲がいいわけでなく、
両バンドほどの演奏があるわけでもなく・・・
IN FLAMESやSOIL WORKほどの構築美があるわけでもなく・・・
なんか、全体的に中途半端で、デス声orz。
というのが、デス素人nekometalの感想です。

やはり私には荷が重い。
道のりは遠く険しい・・・って、どの道だ>自分( ̄▽ ̄;)。

「ジャケ買い」の結果としては、正しい気がする。
このジャケでこの音、という意味で。

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
arch enemy burning bridgess-
1999
TFCK-87184

夏休みの宿題「デス」。
教えていただいたBURNING BRIDGESを購入してから、けっこう経ちました。
今夜も熱帯夜だし、ひとつ暑気払いに、と気合を入れて聴いてみた。

ギター、かっこえぇぇぇぇぇぇぇっ(><)!
曲、いいぃぃぃぃぃっ(><)!

・・・えええっ!?このボートラ!? ←驚いたけど、とてもいいw

と、こう・・・ウルサイ感想ですいません。
しかし、いやー・・・しみじみギター耳になって聴いてしまいました。

※ギター耳とは※
  普段まったく働かないごく乏しい集中力を、必死の思いで発揮し
  サウンドの中から無理やりギターだけを抽出して聴く耳。
  念力の一種。(nekometalウソペディアより)

ギター耳で聴いてたせいで、暑気払いどころか疲労困憊だw
でも、心地よい疲労感。
気持ちいいなぁ(^^=)♪

脱退してた時期、ガス・Gがツアーのサポートしてたというのも、話だけだと
「え?」と思うけど、ギター耳で改めてじっくり聴くと、なるほどと思ったり。
多分、こんなに集中してじっくりARCH ENEMYを聴いたことがなかったから
こうしてみると発見の連続で楽しいぞ・・・。

ARCH ENEMY、人気あるはずだねぇ。
と、物凄く今更な発言で申し訳ない。

このアルバムを勧めてくださった、やっしーさん、ルネスさん、
ありがとうございました。

みなさんに教えていただいたアルバムも、地道にぼちぼち集めてたりします。
続けて聴いてると体力消耗しそうなので(なんか全力で聴いちゃったから^^;)
少しずつ、大事に、聴いていこうと思います(^^)。


それと余談ながら、デス声が苦手な理由の一端が見えた気がする・・・。
歌詞が聴き取りにくい(((((^^;)。
発音の問題ではなく、発声で。
ナニ歌ってるか聴きたいんだわ、私、きっとw。

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
FORCE MAJEUR  _FROZEN CHAMBERS
2008

フィンランド産メロディック・パワー・メタルバンドのデビュー作です。
「フィンランド」にどこまでも弱いオンナnekometal。
つい、ふらふらと手に取ってレジに行っちゃったっす。トホホ。

NORTHERのドラマーが在籍してる、とのことですが
若干音質がキラキラしすぎな感あり。
もうちょっと落ち着いた、つか、ヘヴィな方向へ舵を切ったらいいのに・・・
てなことを思いました。
好みの問題って話もありますが(^^;)。

2曲目は、哀愁漂う北欧らしい(というか、フィンランドらしい)印象的な曲。
少々「ダサい」という向きもあるでしょうが、いい味出てます。
全体的には、アイディアは満載、でも、曲のクオリティにはややバラつきがある
という印象でしょうか。
という意味では、「デビュー盤らしい」一枚です。

今後、曲作りが洗練されて「味」はこのままを維持してくれたら、期待大。
そういう感じっす。

メンバーがドラフォやEDGUYのTシャツ着てたりするのは、好感度高いなw
イキのいい、荒削りな初物がお好きな方には、オススメです。

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
grand magus iron will
2008
VICP-64178

SPIRITUAL BEGGARSでも、遺憾無くその実力を見せ付けるJBのバンド。
トリオとは思えない音圧あります。
ギターは重ねてるから、ライヴでこのサウンドがどう変わるのかわかりませんが
このアルバムは、ううーむ、なかなか凄いっすよ。


かっこいいっす。
今日は通勤時に延々聴き続けておりました。
飽きない。
派手さはない、つか、かなり渋いっす。
渋くてパワフルで男臭いヘヴィなロック、というイメージっす。
このトリオは、とてもいい組み合わせだわ。
いいサウンドだ。
オンナコドモにゃわかるまい、と言われそうな。
っていう私がオンナなので、あくまで”伝統的な表現”をすれば、ってことですがw。


ミドルテンポの曲に、特に魅力あるなーと思います。
噛み締めて噛み締めて、リピート毎に好きになってくるアルバムです。
これはいい。


ジャケットが、一見びみょーだわと思ったんですが、内容とは合ってる。
聴けば聴くほどアートワークもよく見えてきます。
ただ、個人的にはスリップケース好きじゃないんで、いらねーっすw
スレッドテーマ:音楽 HR/HM
timo tolkki saanas-
2008
VICP-64198

ティモ・トルキのソロ・プロジェクトです。
やっぱり買っちゃったっすw
ジャケットも目に涼しい。いい感じっす。


メタル・オペラと銘打ってますが、例えばAVANTASIAとか想像すると
ちょっと・・・いや、だいぶ違います。
ただただ、美しいっす。
ジャケットのイメージそのまま、とでも言いましょうか。とにかく、きれい。


「 ストーリーは7人の登場人物が登場、主人公の女性が旅の途中に人生を
 変える経験に遭遇し、やがて人類最大の謎を発見、それが彼女自身の
 運命へと繋がっていく」
(以上、disk union 鋼鉄魂より)
という内容です。
PART 1だそうなので、次の展開があるわけですな?大ティモ先生。


創作意欲が湧いてるんでしょうか。
先生、調子はいいんでしょうか。
そこんとこだけが心配だよ、あたしゃ(;_;)。
大ティモには、心身ともに健康と安定を維持して、いい音楽を作り続けて欲しいのよ。


女性ヴォーカルが苦手なんですが、このアルバムはすーっと聴けました。
(男性ヴォーカルはTWILIGHTNINGのヘイキ・ポイヒア。いい声〜!!)
きれいだからかなぁ。
透き通った水と、澄み切った空気みたいだよ。
ジャケットもあいまって、熱帯夜にいいもの聴かせてもらった気がする。
ありがたや( ̄人 ̄)。


ティモ・トルキの音楽がお好きな方は、ぜひ。
クラシカルなきれいなメロディとサウンドを聴きたい方にも、ぜひ。

PART 2が楽しみです(^^=)♪

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nekometal

Author:nekometal
HR/HM好きの普通の社会人。
オサレ系ロックはチト苦手(´・ω・`)。
地味に日々HR/HM聴いてます。
ドゾよろしく。

 

いらっしゃいませ
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