猫メタルneo

HR/HM好き(特に北欧、ジャーマン・メタル好き)ですが、ジャケ買い好きでもあるため失敗も多数。それでも懲りずに、日々地味にHR/HM を聴いてます。どうぞよろしく。
20081010233222.jpg  ♪コメントやTBはお気軽にどうぞ♪


whitesanke live in the heart of the citys-
2008
UICY-93740/1

SHM-CD紙ジャケシリーズ、これは嬉しいじゃありませんか。
並べてみると↓こんな感じ。

20081009020330.jpg

つまり、ジャケットがそれぞれ
WHITESNAKE LIVE AT HAMMERSMITH(左)←日本向けバージョン、帯も再現。
LIVE ...IN THE HEART OF THE CITY(右)
入ってるわけでございます。
うっひょー(^^=)♪でございますよぅ。

デジタルリマスター盤を聴いたときにも、音クリアだわーと思ったんですが
SHM-CDになったら、生音っぽくて大変好みです。


やっぱり、WHITESNAKEはライヴバンドだと思うので(つか、絶対にライヴバンドだよね)
このアルバムがヒットしたことは当然といえば当然、ああ良かった!と思えばそうも言える
・・・とにかく、この作品(たち)が
「おお〜!ライヴかっこいいじゃないか〜!WHITESNAKE、いいじゃ〜ん!」
と、世に知らしめたと言ってもよかろうかと。

演奏は文句のつけようがないし、カヴァのヴォーカルも荒っぽいことは否めないけれど
「俺様の喉を聴け!」という迫力満点。イキがいいよね。
しつこいけれど、初期の全盛期をぎゅっと詰め込んだアルバムです。
・・・ああ、でも「WE WISH YOU WELL」が入ってない・・・これだけちょっと残念だ(==;)。

残念といえば、ジャケ画も・・・若干残念だ(笑)。

ライヴバンドとしての実力を、これでもかと発揮しまくるWHITESNAKEを聴いてみようか
と仰る方には、このアルバムっす。ほんとです。


あ、そうだ。
ドラム・ベース・キーボードの音をじっくり聴きたいと仰る方にもオススメです。
ほんといい音でくっきりと聴こえます。
リズム隊の心地よさは特筆すべきかと。

ジョン・ロードに関しては、個人的な思い入れも(多分にw)加味されてますがw

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whitesnake ready an willing

イアン・ペイスが加入して、すわDEEP PURPLE再結成への布石か!?
と噂になったサード・アルバムです。
カヴァには、そんな気はさらさらなかったようですが。
でもま、カヴァのバンドで、ジョン・ロードがいて、そこにイアン・ペイスが加入・・・
って、噂にならないわけがないよね、ですな。

そして邦題がナゼか「フール・フォー・ユア・ラヴィング」だっていうアルバム(笑)。
これはオープニング「FOOL FOR YOUR LOVING」がシングルとしてヒットしたから
なんだろうけど、今思えば、けっこうヒドイ話だw。
アルバムのタイトル曲は3曲目だよ〜と、カヴァは言いたくなったりしなかったかねw。

このアルバムは、ジャケットも(本当に)カッコいいと思うんですけど、どうでしょう(^^)。
このジャケについては、ちょっとした思い出があるんですが、詳しく書くと、万が一
昔の友達が見てたりすると「nekometalって、オマエか!」だな。自粛(笑)。

このアルバムが、白蛇にとっては最初の「ヒット作」ってことになりますか。ですね。
なんせ「FOOL FOR YOUR LOVING」から始まるんだもんね。
「SWEET TALKER」「READY AN' WILLING」「CARRY YOUR LOAD」と、いい曲が
続くしね。ふっふっふ。
で、「BLIND MAN」も好きだし、「AIN'T GONNA CRY NO MORE」も大好きだし
「LOVE MAN」はもちろん、「BLACK AND BLUE」もとーてーもー好き。

「SHE'S A WOMAN」は、カヴァ好きの女性なら一度はこう言われたいと夢見る曲。
Shine like silver, burn like gold っすよ。そんな風になりたいものだわ。←高望みw

・・・というわけで、結局全曲挙げてるわけですが(笑)。
でも、それくらいいい曲揃いなんスよ。
そりゃヒットするわけだ。
と、納得の1枚でございます。


「FOOL FOR YOUR LOVING」をコピーしたとき、何の間違いかヴォーカルをとることに
なってしまい、女性としては声の低い私ですが、所詮(当時)女子高生の声・・・
ものすごーく軽薄な「ふーる・ふぉー・ゆあ・らびんぐぅ」ってな感じになってしまい
「この曲は、こんなんじゃないんだよぉぉぉっっ(><;)!!!」と悶絶しながら
練習しました。
自分が歌ってんのに「なんだよー!このヴォーカル〜!!!」と盛大にブーイング。

何万年も前の記憶だけど、これは一生消えないと思います。
またバンドやることがあっても、白蛇のヴォーカルだけは、絶対にやりません(笑)。

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Whitesnake Lovehunters-

ラウパのタイムテーブルが出て世の中が盛り上ってる中(?)、空気を読まずに
ひとりで白蛇聴いてますw

「衝撃的(笑)」なジャケットがイヤでも目を引く、LOVEHUNTERでございます。
このジャケ、アメリカではシールで、南米では変な水着みたいなの描き足して
オネーチャンのお尻を隠したってことで有名ですが、この図柄まんまのTシャツを
着てた乙女時代の私はどうなんでしょう。まったくもー。

というド派手なジャケですが、中身はいたって真っ直ぐなブルーズ・ハード・ロック。
特にオープニングが「LONG WAY FROM HOME」なので、ジャケ観て聴き始めると
あら(^^;)って感じの微妙な肩すかし感があるかもねw

一般的には、なんとなく地味目な印象があるでしょうか、このアルバム。
だけど、名曲揃いなんだよぅ。
「WALKING IN THE SHADOW OF THE BLUES」「LOVE HUNTER」は勿論ですが
「MEDICINE MAN」(リフがなんとなくKISSの「雷神」に似てなくも無いよねw)とか
「YOU 'N' ME」とか、白蛇らしい曲もとてもいいし、「MEAN BUSINESS」も好きだ。
ライヴで聴いたら、どれもとても盛り上りそうな曲ばかりだもの。
俺たちはライヴバンドだぜ!という自負が強烈な白蛇らしいよ、ほんと。

派手だったり、オシャレだったりは全然しないけど(笑)、白蛇らしさという点では
満点でございます。
紋章の印象が強い方には「そうなのかい?」と言われると思うけど、「そうなのよ」。

あー、白蛇も初期作品限定のセトリでライヴやらんかのぅ・・・。


そして、このアルバムで避けて通れない(つか、通る気はない)のは
「WE WISH YOU WELL」。
真性の名曲。

以前書いた記事のとおり、私、自分が死ぬとき最後に聴きたいのは、これです。
お葬式に、じゃなく、自分が死ぬ時に、です。
でも、もしかしたら、これは生まれるときにこそ聴くべき曲なのかも、とも思う。
お母さんとまさに一心同体の胎児から、おぎゃーと生まれて「一個人」として
この世にデビューしたときにこそ。
これから自分の足で人生に踏み出す、というときにこそ。

Im sad to say its time to go
Until we meet again along the road
Remember this on your journey home,
When you hear the thunder roar youre not alone

We wish you well, we wish you well,
In times of trouble may your hearts be strong
We wish you well, we wish you well,
Until we meet again,
We wish you well...

本当にいい曲、いい歌詞だ。
大好きだ。


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whitesnake troubles-

神様はお帰りになりました。次回の必ずの御降臨をお待ち申し上げるとして
・・・今月でございますよ、WHITESNKEです!ひゃっほー♪
というわけで、今月は「白蛇にょろり強化月間」ということで。ほほほ。

まずは「TROUBLE」。大好きなアルバムです。
・・・嫌いなアルバムのほうが珍しいんだけどさ((((^^;)。

いわずと知れた、白蛇としてのデビュー盤です。
正確には、コレの直前の「SNAKEBITE」ですが、ミニアルバムということと
名義がDAVID COVERDALE'S WHITESNAKEなので、フル・アルバムではこれが
デビュー盤といっていいかと思います。
あれ?ジャケット違うんじゃね?とお思いの方は、黒地に卵から白蛇ニョロ〜♪
のほうをお持ちでしょうか。UK盤とアメ盤のデザイン違いっすね。

当時(78年)はニューウェイヴだのパンクだのが全盛で、”時代遅れ”てなことも言われた
このアルバムですが、余計なお世話だわよ、ってことですなw
現に、パンクにウンザリしてた人たちには、とても好意的に迎えられたはず。
DEEP PURPLEの元リード・ボーカルという冠を頂いてても、当時の主流からは
「古臭い」と一蹴されそうなブルーズ・ハード・ロックでの勝負に出るところなんざ
さすが「俺様ナンバーワン!」なカヴァらしいっす。
そして、ほんとにカッコイイから、もうねぇ・・・ほっほっほ( ̄ー ̄)♪

今聴き直しても、古臭いとか時代遅れとか「言うほうがどうかしてるw」と思う。
カッコいいものはカッコいいっすよ。


私がこれを初めて聴いたのは、ほんの小娘で生意気盛りのコドモの頃だったけど
そういう時期に聴けたのは、むしろラッキーだったかも、とも思います。

「オンナ・コドモにゃ解るまい」というのは、さんざん言われ続けた言葉ですが
この時期が一番言われたかもしれないっす。
小学生の頃DEEP PURPLE聴いてたときは、周囲から面白がられてたんだと思うけど
(珍しいな、おいwって感じで・・・)WHITESNAKEが好きだというと、とたんに年長者に
「解るわけないよwwwおじょうちゃんwww」的な態度をとられたっけねぇ・・・
とトオイメになってしまうわw。

つか、「解る」「解らない」って、なんだよwって話だ。
「好き」「気持ちいい」「ぐっとくる」って感覚に、理解も何も無いでしょうよ、と思う。
確かに、年を経て、感じ方に変化や深化はあると思うのよ。
だけど、「若いから解らないはずだ」なんて、年寄りの傲慢だわよ。
・・・と、すっかり年寄りになった私が言ってみましたw。


で、年取っても、やっぱりカッコいいアルバムだわと改めて思う。
選ぶのはタイヘンだけど、特に好きな曲は
「TAKE ME WITH YOU」
「TROUBLE」。
名曲。

あ、そういえば、「DAY TRIPPER」という曲を知ったのは、このアルバムだった(笑)。
ビートルズにはとんと疎かったんだわねぇw。

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
motorhead No Sleep Til Hammersmiths-

SMEDD043

ライヴアルバム大好きなnekometalです。こんばんは。
いよいよ1ゲーム差だぜ!な、気合入りまくりな今夜にふさわしい
「気合一発!」の漢なライヴアルバムです。

レミーの絶唱を堪能できる、うぉりぁぁっ!な演奏を五臓六腑で感じる超名盤
もはや何の説明が要りましょうや。
万が一にも、これを聴いてない人が「ライヴアルバムとは」とか言い出したら
その”無駄話”は聞かなくていいと思うよ、なアルバムでございます。

このアルバムのアートワークも、私はかなり好きです。
ジャケットの「ライヴ!」然とした写真も、ブックレットに散りばめられたポラロイド写真も
生々しく臨場感溢れるものだ。
ライヴアルバムはこうでなくっちゃね、というお手本みたい。
聴いてて、とても気合が入ります。ほほほ。


と、この真夜中に無駄に気合が入っちゃってる私ですが
この充填したエネルギーをどうしましょう。
あとは寝るだけだっつのに。
こうして、nekometalの無駄な週末は過ぎていくのであった。

このアルバムが「ライヴアルバムのお手本」なら、この私は馬鹿の見本だよ(笑)・・・orz。

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
rainbow the anthologys-
2008
UICY-90892/3

「CATCH THE RAINBOW THE ANTHOLOGY」のSHM-CDです。
RAINBOW もSHM-CDで全部買いなおしかよぅ・・・と涙目だったところに
ああ、ありがたいザ・ベストのSHM-CD。飛びついた私は貧乏です。トホホ。
とりあえず、ここから。
少しずつ買い換えていこうという方向で。・・・財布と相談しながら(^^;)。

SHM-CDの良さは、もう再三ここで書いてるので繰り返しませんが
やっぱりいいわ・・・と繰り返す私。しつこいw
こもった感じがなくなってサウンドがクリアに浮き上がるので、気持ちいいっす。
聴いててストレスが皆無とでもいえばいいでしょうか。
純粋に、その曲や演奏に浸れます。

で、浸った結果・・・リッチー、やっぱいいわぁぁぁぁ(><)!!!

「銀嶺の覇者」「バビロンの城門」と、邦題も(改めて)心からカッコイイと思う。
音質の良さがそれを際立たせるのは確かなんだけど、やはり曲と演奏あってこそ!
なわけで、このカッコよさを、どう書けばいいのやら。

KILL THE KINGの疾走感・・・こういうのを疾走感っていうんじゃないかなー。
ただ「速い」というのとは、違うんだよなぁ・・・。
なんだろうな、「疾走感」溢れる曲」と「速い曲」の違いって。
しばし考え込んでしまいましたが、答えはなんだか行ったりきたりだわ。ううむ。

めくるめく虹の世界。
自分のルーツである、リッチー・ブラックモアと
RAINBOWに関わった綺羅星アーティストに
心の底から感謝を捧げたい気分のnekometalでございます。

このアルバムは、ほんとお買い得だと思うっす!

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
bob catley immortals-
2008
KICP-1320

メロハーですが、ボブ・カトレイは別格。
というわけで、ソロの最新作です。
ソロ活動10周年なんだねぇ。

いやー・・・美しい・・・。
「至宝」と言われる理由を、またもや噛み締めなおしておりますよ。
これはいいなぁ・・・(しみじみ)。。。


ボブ・カトレイといえば、トニー・クラーキンやゲイリー・ヒューズとの
文字通りの名コンビで、珠玉のアルバムを世に送り出してきたわけですが
今回はデニス・ワードがプロデュース、マグナス・カールソンが作曲という
これまた豪華な組み合わせです。

とはいえ、やはり「キモはボブ・カトレイのヴォーカル」なわけで、
そこのところは、もはや言うまでも無いんですが、素晴らしいの一語に尽きます。
秋の夜長(というには、まだ日中は夏の日差しだけど)にぴったりだわ。

美しくドラマティックな曲に、ボブ・カトレイのヴォーカル。
言うことねーっす。


普段は、あまりキレイなメロハー聴くと、ちょっと照れくさいっつか、なんだか
ああああ・・・と顔が赤くなるような感覚に陥るんですが(←わかり難いよw)
ボブ・カトレイはやっぱ違う。
なんだろな。
「至宝」の魔法でしょうかねぇ。

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
led zepp remasters
1990
AMCY-7151~2

ナツカシのエントリを書いてから、やたら温故知新な2日間だったなー(^^;)。

このアルバムの選曲はとても好きなんだけど、何度聴いても飽きないんだよなぁ。
このアルバムが飽きないというより、LED ZEPPに飽きないんだな。
DEEP PEUPLE(第三期まで)もそうなんだけど、飽きない。
もう何千回も聴いてると思うんだけど、それでも聴くたびに”いいなぁ”と思う。

これって私がただしつこいだけなのか?という疑問も頭をよぎらないでもないけどw
アイデアの宝庫・リフの神様・ジミー・ペイジの魔術だと思うんだよねぇ。
ほんとに、なんて魅力的なバンドだったことでしょう、LED ZEPPELINて。

ルックス的にも、モサいDEEP PURPLEと並べてみれば、王子様系だ。
・・・言い過ぎか(笑)。
いや、そんなこともないでしょう。
若かりし頃の両バンドを並べたら、一目瞭然。
led-zepplins-.jpg  deep purple
DEEP PURPLEのほうがでかくなっちゃったけどw
しかし、ルックスで比較するとDEEP PURPLE・・・不利(笑)。

先日の北京オリンピック閉会式に登場したジミー・ペイジは「白のペイジ」で
還暦を過ぎて丸くなってたけど、カッコよかった。
ロバート・プラントは相変わらずへそ曲がりっぷりも健在みたいだ。
声に、全盛期の力はないけれど、それでも歌ってくれたらそれで幸せだ。
生ジョン・ポール・ジョーンズは未体験の私だけど、ベーシストの最高峰は
やはりこの人と思っている。
ボンゾがいないという現実はあるけれど、でも、ワールドツアーを熱烈希望。

プラペーでの来日公演は「通った」。
今度は「LED ZEPPELIN」の来日公演に通いたい。
生ボンゾは永遠にかなわない夢だけど、それでも。



今日はLED ZEPPな一日だったっす。
満足っす(^^=)。



スレッドテーマ:音楽 HR/HM
dp stormbringers-s-
1996
WPCR-873

74年の名作の、これはデジタル・リマスター盤。
ナツカシのエントリの後は、ナツカシの名盤を。温故知新。うむ。

黄金の、しかしあっという間の第三期。
リッチーの(スタジオ録音)最後のアルバムってことでも、やっぱ特別だ。
カリジャムの時点で、すでに仲良さそうには見えないステージングだったわけで(苦笑)
リッチー脱退もやむなしだったんでしょうねぇ。

とはいえ、今だからそういえるけど、リッチー脱退の報にはパニクりました。
でも、まだ子どもだったし、リッチーのバンドだと思ってたから、悲しいとかじゃなく
単純に「・・・え・・・そんなこと、あり得るの?」って茫然としたんだけど。

リッチーの中に、後にカヴァに殴りかかるほどの鬱積があったにせよ、
このアルバム自体はとてもいい。とても好き。
若干「グレン・ヒューズ、ファンキーすぎ^^;」とは思うけど。
で、そこがちょっぴり残念といえば残念とは思うけど。
正直言えば、第三期のヴォーカルがカヴァひとりだったら・・・と思わないでもないけど。
すいません。
確か、リッチーも後に「ファンキーなニオイがいやだ」的な発言してたと思う、
このアルバムについて。

でもでも、いいアルバムなんだよぅ!
と、今更いうまでもなく、いいアルバムだ。

STORMBRINGERで始まり、SOLDIER OF FORTUNEで幕を閉じるこのアルバムは
ドラマティックで深い。
涙腺も派手に緩みっぱなしだ。

なんだか、すごーくしみじみ聴き入ってしまいました。
久しぶりに聴いたし。
いいものは、何十年経って聴きなおしても、やっぱりいい。

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
metalgod resurrections-
2000
VICP-61134

「復活」という名の、METAL GODらしい渾身の1枚。
うなるツインギターもさることながら、ロブですよ、ロブ。
鋼鉄神、まさに神がかりな大復活!でした。
神々しい。
ありがたや。

このアルバムについて、なんやかやと言うのもヤボな気がするので
万が一まだお聴きになってない方がいらしたら(って、そんなわけないっすね^^;)
「とにかく聴いていただきたいっ!」
と申し上げましょう。

このアルバムのアートワーク、全体的に好きです。
カッコいい。
思わず髪をそり落として髭描いてサングラスかけたくなります。・・・ちょっとウソです。
でも、カッコいいのは本当です。
ケースをあけて、CDを取り出したそこには!神様が〜!!!
手を合わせつつ、神聖な気持ちでヘドバンです。



ソフトボールの金メダルは、本当に凄い。
「力の限りを尽くす」というのは、こういうことなんだろうな。
感服いたしました。素晴らしい。
陽に焼けた大和撫子は輝いてた。

野球も後に続け!
日本男子ここにあり!というところを見せて欲しいっす。
ああ、平日の昼間に試合だなんて、ありえねー(><)!
キューバとアメリカが先にやれよぅ!
試合、観たいぃぃぃっ(><)!

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
 
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プロフィール

nekometal

Author:nekometal
HR/HM好きの普通の社会人。
オサレ系ロックはチト苦手(´・ω・`)。
地味に日々HR/HM聴いてます。
ドゾよろしく。

 

いらっしゃいませ
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