スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

OSSIAN / EGYSZER AZ ELETBEN

2009年12月27日 02:58

ossian egyszer az eletbens-
2009
HMRCDVD 079

ハンガリアン・メタル界の重鎮、OSSIANの最新作です。
豪華なことに、98年-08年までの映像がたっぷり納められたDVD付き。

ファンも多かろうと思うんだけど、なぜだか国内盤は出ませんな。
ハンガリーだからなんだろうか。
ちょっと辺境系扱いなんだろうか。
ハンガリー語だからなんだろうか。
物凄くカッコイイのに。
解せないわ。

相変わらずの「OSSIAN節」全開です。
骨太、漢、王道、ザ・ヘヴィメタル・・・そういう言葉が次々浮かんでくる
このサウンド、この曲、このヴォーカル、このリフ。

垢抜けなさもプロダクションの微妙さも凌駕して余りある、パワーと気合!
コンスタントに作品を発表し続けてるOSSIANですが、クオリティが保ててるのは
すごいことだと思う。
「偉大なるマンネリ」という話もあるわけですが、このサウンドと曲こそが
OSSIANのOSSIANたる所以です。
間違いなし。

不勉強でハンガリー語はからっきしなんですが、「音楽は言葉を超えるものだ」
ってことが、しみじみと実感できるよ。
声の説得力ってものも感じる。
何歌ってるのか皆目見当もつかないのに、胸に来るのよ。

OSSIAN、日本人好みでもあると思うんだけどな。
”哀愁溢れる硬派なヘヴィメタル”だもの。
ぜひとも、たくさんの方に聴いてきただきたい。
そして、いつの日か来日公演の実現を~!!!

このアルバムは、ジャケットもきれいだ。
ここ数作は、好きなジャケ多いです。
ジャケ買い女としては、非常に嬉しいっす。



スポンサーサイト

SYMPHONITY / VOICE FROM THE SILENCE

2008年12月18日 01:38

SYMPHONITY  VOICE FROM THE SILENCE
2008
MICP-10785

チェコ。
オラフ・ヘイヤーが歌ってます。
DIONYSUSの・・・解散しちゃったけど(;_;)・・・ルカ・トゥリッリのソロでも歌ってた、あの。
という一点だけでも、私としては「買い」ってことで。

イヴォ・ホフマンの鍵盤が華麗に踊りまくります。
もう、ピロピロピロピロキラキラキラキラ・・・えらい勢いですw
キース・エマーソンとか好きらしい。ま、気が合うじゃないの。ほっほっほ。
弾きまくってるけど、煩くない。←ここ、重要。

文字通りの「シンフォニック・メタル」。
コーラスも大仰で心地よいです。
オープニングから、心の中で「うぉ~!きたきた~w」と盛り上る盛り上る。
予想通りの曲展開、ここでこう来て欲しい!と思ったとおりにきめてくれるあたり
メロディック・メタル好きにはたまらんです。
ツボをつきますなぁ。
肩凝り解消。なによりなによりw

ヘロヘロペラペラなメロスピじゃない。
オラフのヴォーカルも、乗ってる。
「声質とサウンドと曲が、ぴたっと合いました」な仕上がりです。
これは、いいじゃないっすかぁぁぁ(^^)。

曲、「つぶぞろい」です。
ダレることなく畳み掛けてきます。
そろそろダレるかな・・・な5曲目で、エンジンをもう一フカし、という感じ。いい!

が、微妙に組曲(#6 #7 #8 )が・・・どうだろ・・・ちょっと飽きるかも。
その辺り、ちょっと気になるけど・・・若干冗長な気配がする・・・気がします。
大袈裟でいいんだけど、なんかちょっとばかり、ううむ。

でも、その直後の9曲目が、いきなりキャッチー。
こういう構成だといいのかもしれないっす。
アルバム単位での構成、まとまりはきれいだなーと思います。

サシャ・ピートが、またもや一枚噛んでます。やっぱりなー(笑)。
DIONYSUSのプロデュースをトビーがやってた経緯もあるし、次のAVANTASIAに
もしやオラフ参加・・・なんてことはないでしょうかねw

とてもいいアルバムだと思うっす。
聴いてて、とても気分いいっす。


クリスマスのイルミネーションがきれいな、この時期の冷たい空気には
非常に似合うアルバムでございます。
クリスマス・デートのお供に、いかがでしょう。

・・・て案は、イマイチだな(笑)。



OSSIAN / KULDETES

2008年11月28日 02:31

ossian kuldetess-
2008
HMRCD 075

ハンガリーの大ベテラン、ハンガリアン・メタル界の重鎮OSSIANの新譜です。

とか言ってますが、私、このバンドのことはイマイチよく知らないんスよ。
サイトはハンガリー語(?)だしさ。
BBSのコメントもハンガリー語(?)なんだよ。
つか、アルバムタイトルも歌詞もブックレットが入ってるアルバムでも、やっぱり
そこにあるのはハンガリー語~・・・読めないorz。。。

だけど、これまで聴いたアルバム5枚、どれもよかったんですよぅ。
正統派、いや、もはや伝統的と言ってもいい、「ド」のつくヘヴィメタル。
哀愁漂うメロディも、ヴォーカルの声質も、がっつり漢なサウンドも、若干粗いプロダクションも
どこをとっても味がある。

この新作、疾走爆走というよりは、ミドルテンポの曲中心で熱く厚く聴かせます。
曲のクオリティはいつもながら、高いです。

特筆すべきはバラード曲。
特に10曲目「A KULDETES」は絶品です。
騙されたと思って、ぜひ一度チェックなさってみてください。
ぐっとくること、間違いなし!

そしてラストはガツンとくる、OSSIANらしい漢メタル「UTKOZBEN」。
かっこよすぎ!
バラードはいらないなーとおっしゃる方には、こちらを超オススメいたします!


OSSIANとの出会いは、おなじみ「完全ジャケ買い」でした。
ハンガリーってことで、辺境系買いという気分でもあったけど。
で、聴いて即気に入り、それ以来「棚にあったら絶対買う」をモットーに集めてます。
こういうことがあるから(90%はヤラレるとしてもw)ジャケ買いは止められない(^^)v。

今回は、ここ3年のアルバムをまとめ買いしてきました。
ちょっとした”OSSAIN祭り”開催中です(笑)。





HOLY DRAGONS / WOLVES OF ODIN

2008年03月01日 03:15

holy dragons b
2005

東欧カテゴリだと間違いですか・・・カザフスタン出身のバンドみたいなんですけど。
ブックレットが全部ロシア語で、よくわからんぞ・・・

と思ったら、公式サイトがありました。
英語版です。

と思ったら、最新ニュースが2005年orz。
ま、情報はなくても肝心なのは音ですから。

オーソドックスなヘヴィ・メタルです、音も、見た目も(笑)。
しかし、なんだか微妙な気配が漂うんだよねぇ。
はっきりいって、曲もサウンドも、ダサいです。
サウンド・プロダクションも、どうよ?な仕上がり。
残念ながら、途中で飽きてきます(^^;)。

しかし、妙な味がある。
珍味って感じでしょうか・・・ウォッカに合いそうな(と、思いつきで言ってみた。スイマセン)。

だいたい、ジャケ買い(というか、ロシア語買い)したアルバムなのですが、
ジャケ買いの醍醐味(笑)は味わうことができました。
とかいって、もう一枚同じバンドのアルバムがあるんですけどね(^^;)。

98年ごろから活動してるようですから、人気もあるんだろうなぁ。
ロシアン・メタル界に疎い私には、いまいちピンとこないんだけれども。
ううむ・・・。


にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ ←ドゾ、ヨロシク。

WISDOM / WORDS OF WISDOM

2007年10月17日 02:18

wisdom words of wisdoms-.jpg
2007
TKCS-85175

ハンガリアン・メタルです。
一大勢力に急成長したフィンランドに続いてくるのは、ハンガリーでしょうか。
毛色はだいぶ違うけど、ハンガリーにもかなりの勢いを感じる今日この頃・・・

というのは、もはや自明のことで、私が単にモノ知らずなだけかも。すいません。
OSSIANでハンガリアン・メタルの底力に触れた私ですが、それが「正しい」のかどうか
それすらよくわかってません(笑)。
それぐらい、情報に疎いっす。

02年結成のWISDOM、デモ作成したりメンバーチェンジしたりフェスに参加したり
ベテランバンドのサポートやったりして、06年からアルバム製作に着手。
で、今年初のフル・アルバムをリリース、ってことのようです。
なんかライナーノーツに、え?という(多分校正の)ミスがあって、自信ないっすけど(笑)。

しかし、情報より実際の音だ、音。(←諦めたw)
ツインギターと重厚なコーラスが、うりのようです。

曲もなかなかいいっす。
たまにダサい(いわゆる、クサい、ではない)展開もあるんですが
そこがこのバンドの「味」かも。というか、そうなんだろうと思います。

コーラスはきれい。男声の重なっていく良さが堪能できます。

肝心のツイン・ギターですが、ここがちょっと微妙かも・・・
ツイン・ギターなのに、なにゆえペラペラ?という部分が、ところどころに。
不思議。
アレンジの問題でしょうか。ギターの音質はいいのにな。なんか惜しい。
ただ、ツイン・ギターがはまったときは、カッコイイっす。
おお~!きたきた~!と、ちょっと顔がニヤけます(笑)。

総じて、このアルバム、とてもいいっす。
「正調パワー・メタル」な感じ。
初期のHELLOWEEN、初期のブラガ、初期のラプソを足して3で割って
男臭く泥臭くした感じ、とでもいえばいいでしょうか。好みっす。

バラード曲もいいっす。(←ポイント高し)

ご用とお急ぎでない方は、是非お聴きになってみてはいかがでしょうか(^^)。

OSSIAN / ACELSZIV

2007年08月15日 00:37

ossian acelsziv.jpg
2002
HCD 37189

ハンガリアン・メタルの(きっと)重鎮・OSSIANです。
このバンドのアルバムは見つけたときに買っておかないと~!ということで
買ったはいいんですが、相変わらず、アルバムのタイトルさえ読めません・・・orz。
ハンガリー語(?)だからさ、もう、なにもかも。
ライナーノーツも読めない、メンバーの名前も曲のタイトルも読めないっす。

ちょっとダサめの、一昔前のジャーマン・メタルみたいな感じなんですが
この泥臭い感じと男臭い感じが、なんとも味わい深く、カッコイイ。
と思って、コツコツと探し集めているのですが、このアルバムが何なのか
イマイチ正体不明です。
1988年発売に、これと同じタイトルのアルバムがあります(真っ赤なジャケットの)。

もしかしたら、それのリマスターとかなんだろうか・・・?
映像のオマケも入ってます。
ブックレットに収められてるライブ写真も、87年88年当時のもののようです。
音が、今の音じゃないんですわ。
80年代の、しかもなんだかとってもペコポコな感じ(^^;)。
音質だけはクリアなだけに、サウンドプロダクションの安さも一層際立つというか。

しかし、曲や演奏やヴォーカルのスタイルは、最近のアルバムと変わらない。
20年もこのスタイルを貫いてるのか、としばし感激に浸る私であった・・・。

ライヴで、ぜひとも観てみたいバンドです。
カッコイイっす。
例えて言うなら、ACCEPTみたいな感じっす。
・・・と思います。はい。

てゆーか、誰かハンガリー語、訳してくれないかな~(><)。。。



最近の記事です(・∀・)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。