猫メタルneo

HR/HM好き(特に北欧、ジャーマン・メタル好き)ですが、ジャケ買い好きでもあるため失敗も多数。それでも懲りずに、日々地味にHR/HM を聴いてます。どうぞよろしく。
20081010233222.jpg  ♪コメントやTBはお気軽にどうぞ♪


kiss revenge
1992
PHCR-36

このアルバム、なぜだか3枚も持っているんですがそのうちの1枚。
スリップケース入り、ミニ写真集様ブックレットつきです。

この頃、ジーン・シモンズはスリムで、ポール・スタンレーは魂消るほどカッコよくて
ブルース・キューリックは頭髪豊かで、エリック・シンガーは長髪です。
そして、若い!・・・当たり前だけどw

KISSのアルバムの中で、これが一番ヘヴィ。
だからというわけじゃないけど、私の一番好きなアルバムです。
プロデューサーはボブ・エズリン。いい仕事してますね(古)といわざるを得ないっす。

いい曲揃い、いい演奏揃い、メンバーの気迫が伝わってくるような
そういうアルバムだと思う。
エリック・カーを失くしたKISSが、エリック・シンガーを迎えて創り上げた
タイトルにふさわしいアルバムというか。
鬼気迫るものがありますな。

「TAKE IT OFF」とか「I JUST WANNA」とか、KISSらしさ満点の曲
「UNHOLY」や「DOMINO」のような、KISSでないとできない曲満載だけど
個人的には「HEART OF CHROME」が好き。とても。
このアルバムの中では、地味な曲扱いだとは思うけど、いい曲だ。
個人的な思い入れもあるし。ってのはどうでもいい話だw

もし、KISSがエリック・カーを病気で失わなければ、KISSはどんなバンドに
なってたんだろうかなーと思ったりする。
つか、それを言ったら、もしエースがお酒に溺れなかったら・・・とか
そういうこともなるわけで、まさに「言っても詮無いこと」なんだけどさ。

このアルバムを聴くと、思うのよ、KISSってタフなバンドだなー、と。
こんなに重いタイトルのアルバムは、多分、KISSの中に他にはないな、と。

GOD GAVE ROCK'N' ROLL TO YOU・・・とKISSは歌っていて
それ聴くと、やっぱりじわじわとしみじみと、わたしゃ幸せだ・・・と思うんだよねぇ。
トシのせいかねぇ・・・(^^;)。


スレッドテーマ:音楽 HR/HM
kiss myv unpluggeds-
2008
UICY-91060

95年の”奇蹟の再結集”、邦題「停電(地獄の再会)」のSHM-CD盤です。
(オリジナルのリリースは96年)

初期作品の紙ジャケSHM-CDが、発売からあっという間に1000円引き(!)
とかいうフザケンナ状態で売られてたので、もうちょっと待てばまた値引きに
なったりするのかね、と思いつつ・・・気づけば買ってるし(笑)。

しつこいようですが、音質はとてもいい。クリア。
アンプラグドだとこうなるのね〜・・・会場にいるみたいな気分になりますぞ、これ。
ヴォーカルもギターもドラムもベースも、ほんとにキレイだ。
値段分ある、つか、もっと払ってもいいな。
と、本気で思う。この音で聴けるなら。


ここで、私ちょっと不思議だわと思うことが。
他のバンドでもそうなんですが、音質がネックになって「ちょっといただけねーっす」
と思ってたアルバムが、SHM-CD盤で聴くと「・・・いいじゃ〜ん!」ってなるのよ。
(例:白蛇の紋章)

しかし、それ、アルバム単位じゃなかった。
このUNPLUGGEDにはあまり好きじゃない曲が入ってるんだけど、これで聴いてたら
まったく引っかからずに(いらっとせずに)普通に楽しめる・・・!?
なんで?
理由が解らん。
「あまり好きじゃない」と極力婉曲表現を遣ったけど、正直言えば「キライ」な曲だ(^^;)。
それが、なぜ〜???
音質の違いが曲に対する印象を変えるにしても、ここまでとはね。
RAINBOWの♪信州りんご〜もそうだったけど、印象変わるにもほどがあるだろwと。


このアルバムをきっかけに、ブルース・キューリックとエリック・シンガーは「職」を失い(?)
オリジナルメンバーのピーター・クリスとエース・フレーリーが「KISSに帰ってきて」、あの
リユニオンツアーへと出かけて行くことになるわけですが、この企画、このショウの時点では
ジーン・シモンズ、ポール・スタンレーとの「現役感」の違いが、あまりにデカすぎましたね。
特にピーター・クリスの「明らかに過去の人」なプレイは、エリック・シンガーの助けナシには
成り立たないくらい・・・酷い。
このショウの映像をご覧になった方は、エリックのガイドを追うピーター・クリスの姿を
覚えていらっしゃるのでは。
ブー○の映像ではショウ録画ノーカット版が観られますが、それだとエースもかなりヤバイ。
当時、これには少なからず、いや、かなり、ショックを受けました。

それでも会場は盛り上がり、ブルース&エリックにブーイングすら起きようかって雰囲気。
・・・おいおい、ありえんだろ・・・(==;)。
70年代のブームのときのファンで、その後の低迷期やノーメイク時代には離れてた人達
にとっては、「そういうこと」だったんだろうけどさ。
・・・ま、いいんだけどさ。


ここでの、ブルース・キューリックの演奏、エリック・シンガーの演奏、光ってます。
ジーン・シモンズもポール・スタンレーも、歌、絶好調です。
二人とも、見た目がまたカッコいいし。←ここ重要w
特にポール・スタンレーは、ものすごく伸びやかな声を聞かせてる。
#10、#11なんか聴いたら、女性ファンは軒並みヤラレちゃうことでしょう(笑)。

これがもう13年前なのか〜・・・ついこの前のような気がするけどなぁ。
パイロと火柱と花火のKISSもカッコいい。
そして、電気ナシのKISSも、やっぱりKISSだ、カッコいい。

しかもSHM-CD盤は音質がめちゃくちゃいい。
買ってよかった(^^=)♪
・・・ちょっとギターの練習始めたくなるよ(笑)。
dark empire humanity deathroneds-
2008
ARTSG-026

先日、ちゃんと試聴してw購入しました。ほほほ。
これが、まぁ、大正解(^^)v。
と、自画自賛してみましたが、ほんと、去年LIONS SHARE買ったときと同じくらい
自分で自分を誉めてあげたい。というのは誉めすぎ。
でも、正解だったのはほんとです。

イエンス・カールソンがヴォーカルとってます。
相変わらずのパワー溢れる(そしてやっぱりハンズィっぽい^^;)ヴォーカルです。
PERSUADERでも、SAVAGE CIRCUSでも良いんですが、ここでのイエンスは
パワーをフルに解放してる感じっす。
ほんと、いい。

アメリカ人ギタリスト(バークリーで学んだ、というのが売り文句になってますな)
マット・モリティの、こりゃタマげた!の強力なプレイにも、圧倒されます。
音質もいいなー。こういう音のギターは大好きだ(^^=)。
ボートラで、GENESISのカヴァーやってるんですが、オリジナル曲の中にも
プログレ風味なフレーズが散見されます。こういうの好きなんだろうな、と思う。
それが、また巧く消化されてるというか、馴染んでていいのよ。

印象的にデス声も挿入されるんですが、嫌味がない。
浮いてないっていうか馴染んでるっていうか。同じかw。

アルバム通して聴いてると、若干一本調子な気配もなくもないけど
勢いとパワーとカッコよさでだーっと最後まで聴かせます。
ヘヴィなリフとヘヴィなサウンド、大正統派ヘヴィメタル・アルバムでございます。

ただ、大西洋をまたいでて、バンドとしてがっちり固まっての活動ってわけでも
なさそうなのがちょっと心配。
このメンバー構成で、次のアルバムも聴きたいっす。
気が早いけど(^^;)。

コレの前に、ミニアルバムも出てるようなので、輸入盤屋さんで探します。
今度は試聴なしで、即買いするw。

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
jigokuretsuden kisss-
2008
DFCP-56-7

デビュー35周年KISSの新録ベストです。
初回生産限定盤を買ったので、KISSOLOGY SPECIAL初来日の武道館ライヴの
DVDもついてるよ、という超お得な1枚(DVD合わせて2枚w)を手に入れました。
(KISSOLOGYは今現在はPAL版しかありません。日本盤は年明け?発売予定)

ジャケットかっこいいっす。
おまけのステッカーもかっこいい。
”クラウザーさんがライナーノーツ書いてる”というおフザケはぎりぎりセーフかな。
でもこれ以上はヤメレ。←けっこうマジ。


KISSのベスト盤なんて100種類出てるじゃねーか、という向きもありましょう。
確かに100種類出てる。嘘。
いや、あながち嘘とも言えない。ブート含めたら100種類じゃきかないかも?
というくらい「同じ曲」で何種類ものベスト盤や再発が繰り出されてるKISSですが
これは、現メンバー(ジーン・シモンンズ、ポール・スタンレー、トミー・セイヤー
そしてAVANTASIAでもおなじみエリック・シンガー)での全曲新規レコーディング

「KISS」が「スタジオに入って」録音したアルバムは、あの”地獄のリユニオン”w
「サイコ・サーカス」以来、10年ぶりです。
10年ですよ、10年。
10年、新しい音源なしでツアー廻ってるって・・・さすが地獄のライヴ・バンド。

その間「やめる」「やっぱやる」「やすむ」「やっぱやすまない」の日々を繰り返し
今年も欧州のフェスでは好評を博した地獄の4人組。
還暦にもそろそろ手が届こうかというジーン&ポールの両巨頭は、それでも
火を吹き血を吐き空を飛び続けて、CGではない花火を火柱を上げ続けている。
誰にも真似できないっすよ。

そして、新録だっつのに、ほぼオリジナル・アレンジの(←完コピといってもいい!)
「みんなの知ってるKISS、変わらないKISS」としてアルバムを出してくる・・・
っていう、この態度はどうよ(笑)。

このシレっとした感じ、この壮大な開き直り、この突き抜けた”偉大なるマンネリ”
・・・やっぱりKISSだ。誰にも真似できないし、誰の追随も許さない。

ライナーは増田さん。
増田さんは、この”態度”を「過剰なほどに潔い」を書いていらっしゃるけれど
その表現がぴったりなのかもしれないなー。
「”KISSのライヴが観たい”というファンに、俺たちは”KISS”のライヴを観せる」
という表明なんだろうと思う。
ジーン・シモンズもポール・スタンレーも、大多数のニーズ=”求められているKISS”
に応えるという決心を揺るがすことはないんだろうと思う。

嫁にそそのかされて明後日方向に去っていったリッチー・ブラックモアが、一時期
さかんに”そんな態度”のKISSを批判していたけれど、だからなんだってんだ、だわ。
KISSというバンドは、その形態も在り様も、非常に特殊だ。
ロック・バンドというカテゴリに括れない、なんか別なモノになったんだもん。
そして、それを造ってきた両巨頭が「KISSはコレでいく」と表明したんだから
外野がとやかく言ったところで、それは揺るぎませんでしょうよ。

ジーン・シモンズは、リアリティ・ショウやったりジャック・イル・ダークになったりお金儲けしたり
ポール・スタンレーは、なんか絵描いたりサラ・ブライトマンのアルバムに参加したり
そして二人ともそれぞれソロ・アルバムを創ったり、「表現」の方法は違うけれど
今現在も元気に現役だ。
そして、今の世の中では驚くほどのロック・スター然とした姿をみせてくれてる。

だから、この「新録」の「オリジナル完コピ」のベスト盤は、正解だ。
これがKISSだよ、という答えなんでしょう。
完コピとはいえ、それでも今のKISSの音なわけで、そこ聴けないのはもったいない。
これは、いいアルバムです。←断言。
ドラムはオリジナルより100倍うまいです。←余談。

KISSのショウは、いわば世界遺産のようなもの。
一度は観ておかないと>みなさま。
噂だけど、年明けに来るんじゃね?ってな話もちらほら聞こえてくる今日この頃。
「KISSなんて」とおっしゃるお若い方、「むかーし聴いたことあるわー」という方
これを機会に、このアルバムを予習復習に、KISSが来日したらショウをご覧ください。
損はさせませんゼ(笑)。


といいつつ、名作「REVENGE」からの進化を聴きたい、
完全オリジナルの新アルバムを聴いてみたい、と未だにしつこく願う私。
そんな日はこないのかなぁ、と思ったりもする。
これは実に寂しい(苦笑)。

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
internecine tbols-
2002
HHR072

ジャケ買いです。
やっちまいました・・・orz。
もう完全な「デス」です。
勝手に私の中にある「苦手なデス」、そのままの音だ・・・orz。

MORBID ANGELのフロントマンのソロプロジェクト・・・らしいということはわかりましたが
MORBID ANGEL自体を知らないので・・・トホホ。

夏休みの宿題はデス、と言ってたからか、ジャケ買いしたらデス率が高い
・・・ような気がする・・・気のせいかしら。しょぼん。

あまりにデスなので、ギター耳になろうとしてみたけどあえなく挫折。
でも、かなり音圧あって迫力あるので、デス好きな方には評判だったりするのかも。
いえ、ほんと、全然知らなくて申し訳ないんですが。

ジャケ的には、なんかパワーメタル系かなと思っちゃったのよねぇ・・・
韓国戦での痛い負けと相まって、今日はちょっとしょぼぼんな夜ですわ(´・ω・`)。。。

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
inruins four seasons of greys-
1998
METAL BLADE 3984-14177-2

アメリカのバンド、ってことでいいんでしょうか?
イマイチ正体不明・・・ジャケ買いの外盤だからです。すいません。

なんていうの、こういうの。
ドゥームってんでしょうか。
ブラックなデスな(ちょっと)ゴシックなニオイです。
ぐるるるるるぅぅぅぅ〜でしたorz。

nekometalには荷が重かったorz。
一度通して聴いたら、もういっぱいいっぱいっす(><;)。

しかし、ジャケットは納涼系。
思いつき企画「夏の納涼ジャケットシリーズとしてはいい物件だ。

・・・何言ってんだw>自分。

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
nevermores-.jpg
2005
KICP-1103

メロディック・パワー・メタル好きな私にしては、ちょっと珍しい1枚です。
ザクザクのリフ、どりゃーっ!と叫ぶヴォーカル、スラッシュな匂いのする
文字通り「パワフルな」アルバムです。

夏ばて対策にいいんじゃなかろうか。
いや、ほんとに。

毎日毎日暑くて嫌になっちゃってると仰る方は、熱いシャワーをざーっと浴びて
お風呂上りにキンキンに冷えたビール(麦茶、牛乳もありw)をぐっとやって
このアルバムを聴く・・・
ヘドバンヘドバンヘドバン!でもう一度ひと汗かく・・・
身体もココロも耳も、気合入って生き返る!と思います。

ギターは特に「夏ばて?そんなものこうしてくれるわ!うぉりゃぁぁぁっ!」ってな
勢いです。強力です。頼りになります、って感じっす。

ジャケットも、ちょっと「納涼」だしね(^^;)。
但し、ブックレットのメンバー写真を見ると・・・暑苦しいw
そこだけちょっと夏向きじゃないかも・・・
いや、暑いときに熱いモノを食して、ってこともあるしな。

やはり、いろんな意味で夏ばて対策アルバムだと思う。
うむ。


スレッドテーマ:音楽 HR/HM
winters banes-
2005
SBCD-1033

今夜、東京は蒸し暑いっす。熱帯夜?思うくらいムシムシムシムシ・・・
なので、涼しげな雪景色のジャケを。
と思ったら、燃えてるw
全然涼しげじゃなかったっすw


で、中身も熱い!燃え盛っております。
オープニングから、息をもつかせぬヘヴィ・メタルでぐいぐいと押し捲ってきます。
とても好きです(^^=)。


「あの、ティム”リッパー”オーウェンズが在籍していた!」が売り文句になってた
ようですが、キモは、リフの王者(と勝手に命名)ルー・セント・ポールです。←断言。
文句なしに、かっこいいリフを繰り出してくれます。
気持ちいいっす。


ドラムは、元METALIUMのマーク・クロス
ヴォーカルは、POWERGODのアレクサンダー・コッホ(現在の所属はどこ?)
この布陣、ハマっておりますねぇ(^^=)。


このアルバムは、「13年ぶりのアルバム!」だそうですが、実質、新バンドと言って
いいんじゃないでしょうか。
WINTERS BANEという名前を残したけれど、メンバーは一新なわけだし。
いや、それでも「カヴァがいればそれが白蛇」方式か。なら納得だけど。


国内盤のBTは4曲ですが、すべてデモ・ヴァージョンです。
なかなか興味深いっす。
荒っぽい仕上がりだけど、面白いな。
国内盤買ってよかったっす。


蒸し暑い夜、気合を入れたいパワー・メタル好きなアナタには心からオススメっす!

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
kiss golds-
2008
UICY-90890/1

1974年から1982年までに発表されたKISS名義のアルバムからだけでなく
メンバー4人のソロアルバムからも1曲ずつ選曲された2枚組ベストアルバムが
SHM-CDで再発。


全40曲のボリューム。初期の名曲がこれでもかと詰まっております。
オススメはDisc2の9曲目まで。70年代アメリカン・ハード・ロックの楽しさテンコ盛り。
(その後は、ソロ曲と第一次KISSの”混迷期”の曲が続きます)
SHM-CDで聴くと、驚くほどタイトでかっこいいっす。
通常CDでも、コレ持ってますが(持ってるのかよw持ってるよwww)・・・
もし、これからこのアルバム買おうかなという方がいらしたら、ぜひSHM-CD盤を。
そうでないと、もったいないっす。
せっかくのいい曲が、いただけない音質のせいで「とっつきにくい」状態だからさ
通常CD盤だと。


70年代のKISSは、勢いとエネルギーはどのバンドより溢れているといえるけれど
正直、サウンドを追求するタイプのバンドではなかったし、演奏力という点でも・・・
チト厳しいものがあった(と思う)。
通常CD盤だと、その「チト厳しい」ところが眼に、いや、耳につきすぎてしまって
肝心の曲や、そのアイデアに辿り着けない場合があると思われます。多分。
特にあの当時の音に慣れていない方には、さぞかし「なんだ、こりゃ」な音だよ。


しかし、このSHM-CD盤は違う。
演奏がうまくなるわけじゃないけど(←当たり前)、すっきりとタイトでくっきり明確な
音と奥行きあるサウンドで、KISSの「曲」と「アイデア」とそのセンスを味わうことが
できること、間違いなし。
「なんだ、こりゃ」な音に、邪魔されないよ。


KISSは、とかくミュージシャンでもアーティストではなくビジネスマンだ、と揶揄されがち。
ライヴも、でかい音(ほんとに音デカいんだ、笑っちゃうくらいw)と派手なしかけで
誤魔化してるとか、批判されがち。
しかし、ですよ。
このバンドの、曲創りのセンスは伊達じゃねーっすよ。


確かに、初期のKISSの演奏や歌は、爆発的に威勢いいけどとても不安定。
しかし、それを補って余りあるセンスがあふれ出てる。汲めども尽きぬ泉の如く。
そこを、ぜひお聴きいただきたい。
SHM-CDの威力が、それを浮かび上がらせてくれてるから。
・・・と、力説してる私も、Disc2の後半(”混迷期”の曲)には困惑なんだけどさ。


とりあえず、SHM-CDで、傑作「REVENGE」を聴きたい!というのが、KISSの
今後のSHM-CD盤リリースへのリクエストです。


あ、この「GOLD」の中で、私のイチオシは、Disc2の4曲目に収録されてる
「I STOLE YOUR LOVE」(邦題:愛の謀略)(←凄い邦題w)です。
カッコよすぎ。
スレッドテーマ:音楽 HR/HM
hot in the shade
1989
PHCR-6118

「猫メタル」では珍しい、”アメリカン・ハードロック”です。
先日のエントリでも取り上げた「FOREVER」が収録されているアルバム。
全15曲というボリュームたっぷりの、心地いい「ザ・アメリカ」って作品。


アルバムのタイトル(と、とぼけたwジャケ)から連想するわけじゃありませんが
暑い季節にぴったりという雰囲気です。
ドライヴのお供にふさわしいかと。
ああ、でも、これはアメリカのどこまでも真っ直ぐなハイウェイとかでないと合わないかも。
じめっと蒸し暑い東京の、混み混みの渋滞道路じゃダメかもorz。


しかし、あらためて聴くと、しみじみいい曲>「FOREVER」。
これから結婚式挙げるカップルにオススメですw


KISSといえば、凄い企画があるんだよね。
ノーメイク時代の分は買いですな。
SHM-CDの音質の良さは、白蛇の三作で思い知らされました。
ほんとに音質(と、バランス)が物凄いクオリティ。
このシステムつかった作品は、聴きなおしたい病を抑えきれない(笑)。
もう、すっかりカモ。
”鴨メタル”と呼ばれても致し方ない(自爆)。


この音質で「FOREVER」を聴いてみたい。
広がり出るんだろうな〜。楽しみだ♪

スレッドテーマ:音楽 HR/HM
 
  過去の記事へ移動する
トップへ
プロフィール

nekometal

Author:nekometal
HR/HM好きの普通の社会人。
オサレ系ロックはチト苦手(´・ω・`)。
地味に日々HR/HM聴いてます。
ドゾよろしく。

 

いらっしゃいませ
nekometalへのメールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム