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HIBRIA / BLIND RIDE

2011年02月02日 03:20

HIBRIA blind ride
KICP-1530

3作目にして、すでに「安心のHIBRIAブランド」となってる感あり。
ブラジルの威勢のいい兄ちゃんメタル、HIBRIAの新譜です。

まずはジャケがカッコよくなってる。
そこかい、と言われそうですが、アートワーク第一報でビックリしたんだもん。
第一作の、「なぜこのジャケでおっけーになったんだ」感
第二作の、「なんかかっこいいのか悪いのか微妙」感
あれと比べたら大人しい、あるいは、普通になったとも言えるんでしょうけれど
「カッコよくなった」んだよ、やっぱり。
でも、裏ジャケには烏。・・・怖い。

このところ、烏だの巨大な水鳥だのと、鳥怖い私にはビビるジャケが多いorz

さて、中身ですが。
最初に書いたとおり、「安心」。
それは決して「つまらなくなった」という意味ではありません。
やはり”威勢よく、張り切って、気合入れて暴れてる”のです。

マルコが抜けたことで、どうなるんだろうと思いもしたけれど
それは杞憂だったな、と。

曲のクオリティも高い。
バンド側が言うとおり、ライヴ映えしそうな曲がこれでもかと次々登場。
イントロからのNONCONFORMING MINDとか
そのまま突入する#3 WELCOME TO THE HORROR SHOWとか
スラッシュ的なアプローチの#6 THE SHELTER'S ON FIREとか
ざっと挙げただけでも、想像するだけで酸欠になりそうなジャンプ曲が満載。

HIBRIAワールドとでもいうべきメタルの世界が構築されていく、
まさにその過程をわくわくしながら見つめている感覚です。
年明けから、いいアルバムが届いて嬉しい。
2011年はいいぞ。きっと、いい年になるぞ。

「ライヴが楽しみだ!」というアルバムでございます。
ユーリのヴォーカルも、いっそう伸びやか。
大変素晴らしい。

あの、全身バネみたいなエネルギッシュなステージがまた見られるんだねぇ。
今度は遅れないように行くよ。なんとしても。
・・・品川だけど。
・・・あそこ、ステージ低くて首痛くなるけど。
今から首を鍛えておかねばな。



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ANGRA / AQUA

2010年08月24日 03:25

angra aquas-
2010
VICP-64859

シェイクスピアの「テンペスト」を題材にしたコンセプトアルバム
だそうでございますよ、ANGRAの新譜「AQUA」。
と言われても、「テンペスト」・・・あ、「あらし」か。

というレベルのため、シェイクスピアの作品との対比とか、できねぇっす。
しょんぼり。
We are such stuff as dreams are made on,
and our little life is rounded with a sleep.
だけは知ってる。けど、これで合ってるのかどうか自信はない。

ANGRAです。
とても、ANGRAだと思います。
ドラムの交替があったとはいえ、ANGRAがANGRAなのは変わらず。
ピロピロギターも生き生きとしております。

#3「AWAKE FROM DARKNESS」、好きです。
リフかっこいいっす。気持ちよく飛ばしてくれてます。
ピアノの入る展開も美しくドラマティック。
歌詞も好きだ。今の私には、非常に心強い。


#4「LEASE OF LIFE」、エドゥのヴォーカルがいい。
ピアノがまた、いいときてる。このアルバムは、ピアノがいいなぁ・・・。

そして#6「SPIRIT OF THE AIR」に、一瞬驚いた。
曲の頭が、ドラマ「鬼平犯科帳」のエンディングテーマかと思った。
ご存知の方も多いと思いますがジプシー・キングスの曲なんだけど
・・・さすが、ってことなんだろうか。気のせいかw

#9「WEAKNESS OF A MAN」も、前奏には一瞬驚く。
夏の海岸線をドライブする感じ。
なんじゃそりゃ、と思われた方は、一度お聴きになってお確かめください。
前奏だけね、前奏だけ。

ラファエルの言うように、バラエティ豊かなアプローチがそこかしこに
感じられて、なかなかに面白いアルバムでございます。
私は好きだなぁ。
コンセプトアルバムの良さというんでしょうかね、こういうの。
メタル・オペラと言ってもいいかもしれんよ。
聴き終えるたび、ひとつの映画を見終わった気分になる。
とてもいいです。


BARILARI / BARILARI

2010年01月09日 03:24

Barilaris-.jpg
2003
MICP-10380

「アルゼンチンの英雄」「アルゼンチンのRAINBOW」とも呼ばれる
美しき白鼠RATA BLANCAのヴォーカリスト、アドリアン・バリラーリの
ソロアルバムです。
国内盤が安価で出てたので、迷わず購入。

RATA BLANCAでスペイン語で歌うアドリアンしか知らなかったので
英語で歌うアドリアンはなんだか新鮮だ。
でも、スペイン語のほうがハマってると思います。
英語の発音がちょいと微妙なので、気になっちゃうよぅ・・・。
「世界基準」ってことでの英語なんだろうか。
これ、スペイン語版もあるんだっけ?
探そう。

しかし、このアルバムは素晴らしい!
曲もいいぞー!哀愁の雪崩式ブレーンバスターだ。
白鼠の曲も(英語詞で)歌ってるぞー。
今日は、もうこのアルバムをリピートしっぱなしだったっす。

ジャケットも好き。
こういうクラシックなデザインがアルバムの雰囲気にぴったりだわ。


ゲスト陣も豪華絢爛だ。
バルテル・ヒアルディーノも参加してる。ふふふ。
NAIGHTWISHのエムブ・ヴオリネン、サミ・ヴァンスカ、ユッカ・ネヴァライネンも
参加してます。
そしてイェンス・ヨハンソンが弾いている~(><)!曲提供もしてるようです。
その豪華なバックを従えて、アドリアンが伸びと艶のある声を聴かせてくれます。
いい声だなぁ・・・しみじみ聴き入ってしまうわ。
大満足!

そして、元ネタ(?)RAINBOWの超名曲「STARGAZER」をスペイン語で演ってます。
これ、すごいっす。
エキゾチックな「STARGAZER」。
カッコいい!
一聴の価値あり、です!



ANDRE MATOS / MENTALIZE (SHM-CD)

2009年09月17日 02:24

andre matos mentalizes-
2009
MICP-30016

マトス、日本先行発売の新譜です。SHM-CD。
歌詞カード(というかブックレット)が凝ってます。透かし。
(その分、歌詞が読みにくいけどw)

前作「TIME TO BE FREE」も、非常に好感度高いアルバムだったんですが
新作「MENTALIZE」は・・・素晴らしい!
プロデュースはサシャ・ピート。今回もいい仕事してます、サシャ。

どこまでも疾走する#4「SHIFT THE NIGHT AWAY」の後には
マトスの声の力を見せ付けるバラード「BACK TO YOU」とか
ベタなつくりではあるんだけど、それがとても心地よいです。
曲のクオリティは、前作を凌ぐと思う。
曲調はバラエティに富んでいるけれど、全体像として「まとまった」という感じ。
耳に残るきれいなメロディと、キメどころを外さない「キタキタw」という演奏が
「単独ライヴ観たいな~」気分をぐっと押し上げます。

一昨年のラウパでは、マイクトラブルに翻弄されまくったライヴでしたが
万全の環境で、このノッてきた感のあるバンドの音を聴いてみたいっす。

タイトル曲「MENTALIZE」、カッコよすぎ
熱でぼんやりな頭をぶん回したくなる。・・・自重するけども。さすがにw
いい曲揃いのアルバムの中でも、nekometalイチオシざます。
どこかでご試聴の際には、ぜひ。

てなわけで、ただ今、私の中ではこのアルバムがヘヴィロテ中です。
とても好きです。
・・・他のアルバムになかなか辿り着かないw



ライナーノーツを読む限り、マトスが日本のファンを大事に思ってくれてる感じが
とてもします。ありがたいことだわね。

それもあってのボートラ「手をとりあって」なんだと思うけれども、これがね・・・
とてもいいです。
「真正面からがっぷり四つに組んでみました!」という・・・
なんだろう、この「清々しさ」( ̄▽ ̄=)。

フレディの「手をとりあって」が、神々しく、色合いでいえば
映画「The Lord of the rings」のミナス・ティリスの色だとすれば
アンドレ・マトスの「手をとりあって」は、力強く素朴なエドラスの色だ。
・・・と、独りよがりな例えで申し訳ない。

♪てをーとーりあってーこのまーまいこうー あーいするひーとよー
のフレディに対して
♪てをーとーりあってーこのまーまいこうー あいするひーとよー
のマトス。
メロ取りは若干違うけれども、どちらもよろしいですねぇ。

♪いとしきおしぃえぃよぅ いだ~きー
のフレディに対して、「を」をキレイに発音するマトス。
でも、「ひかり」の「h」をすっとばして「いかり」と発音するマトス。
(静かな宵に「怒り」を灯す・・・のか、コワイぞ、マトスw)
これまた、どちらもいいですねぇ。

QUEENの曲を、フレディがヴォーカルの曲を、フレディ以外の人が歌って
こんなに(邪念なく^^;)しみじみと聴けたのは、初めてかもしれないなぁ・・・。



MAGICIAN / TALES OF THE MAGICIAN

2009年05月11日 01:01

Magician tales of the magicians-
2007
TKCS-85183

大袈裟なイントロから始まるマジシャン物語。
一見(いや、一聴)「ブラガ?」と思わないでもないけど、ブラジル。
しかし、本人たちが「ジャーマン好き」を公言してることからもわかるように
HELLOWEENやブラガを思い出しちゃうよね、やっぱね、なアルバムです。

あと、初期ANGRAか。
そりゃそうだわね。

メロパワ、それもコテコテの、って感じで、非常に好感度高し( ̄▽ ̄)。
そこに、プログレ風味をキラリと覗かせたり、ネオクラなギターソロを入れたりと
まるで私のために作ってくれたんじゃなかろうかwと巨大な勘違いをしそうな
そんな曲とサウンドでございます。

ルックス的にも、いい感じ。
長髪の、垢抜けないゴツくて濃い顔のオニイサンたちが勢ぞろい。
いいねぇ(^^)。
こうこなくっちゃねぇ(^^)。

ものすごく個性的ってわけじゃないけれど、この「プログレ風味」と大仰な造りが
もっとこなれてきたら面白くなりそう!な気配を感じるデビュー盤ですな。
少しクセがあるけれど、そこは好き嫌いの分かれ目かも。
私はけっこう好きです。
ややダサめなの(^^;)。でも、そこがいい感じなのよ~。

ミックスとマスタリングはGAMMA RAYのダークとアルネ・ラーケンマッハー。
アルネはHIGH GAINのエンジニアだそうで、人脈もちゃんと築いているあたり
期待も高まるってもんです。

いや~、ブラジル、いいなぁ。
そのブラジルから、もうじきHIBRIAがやってきますな。
そちらも、楽しみ楽しみ(^^=)♪



SCELERATA / SKELETONS DOMINATION

2009年02月12日 03:32

scelerata skeletons domination
2008
POCE-16026

ツインギターが大変魅力的。
このバンドのファーストアルバムをジャケ買いしたことを思い出しました。
よく覚えてないけど、たぶん外盤を。

けど、内容が思い出せないよう。
・・・真夜中に申し訳ない。

印象が薄かったんだろうか・・・。
いいじゃん、いいじゃん、当たりじゃん、と思った記憶はあるけれど
どこがどう当たりだったか、とんと思い出せません。
やばいですか。ううう。

で、「SKELETONS DOMINATION」。
イカしたジャケットに心惹かれますが、たぶんそれは私だけw
中身は、とても力強く美しい、メロディック・パワーメタル疾走派。
素晴らしい。

曲がいいし。
バラード曲、5曲目の「CLOSE TO MOVE MOUNRAINS」の美しいこと。
メロディがとてもきれい。
疾走曲でも、それが乱れないのがまたいいねぇ。
ほれぼれしながら聴き終えました。

ギターがいいのよ。
ツインギターの絡み具合といい、音といい、言うことなし。

ヴォーカルのハイトーンもきれいです。
線は細めな印象だけど、細くてしなやか、って感じ。
心細いな~とか、大丈夫かよ~という「細さ」じゃない。
声質自体がキラキラしてる。艶があるってんでしょうか。
微妙な発音の英語もいい味になってる気がするな。
好みはあると思うし、私自身もちょっと「しゃあしゃあ」音のする発音は
正直気にかかるけどw・・・でも、これが味になってる気がするよ。

ブラジル、凄いね。
つか、このバンドの出身地がHIBRIAと一緒らしい。
いい土地柄なんだろうか。
地域にメタルシーンがあったりするんだろうか。
・・・偶然だろうかw

ボートラで、「PHOENIX TALES」日本語バージョンが収録されてます。
これは( ̄▽ ̄;)!
発音て、大事だわねぇ・・・と、つくづく思う私でございましたw



DRAGONHEART/ THRONE OF THE ALLIANCE

2009年01月29日 01:10

Dragonheart_-_Throne_of_the_Alliances-.jpg
2002
HEL-0220

ブラジルより愛を込めて。いや、込めたかどうかは知らないけれども。
ジャケ買いです。
ドラフォがバンド名を変えることになったのは、このバンドがあったから
・・・というのはほんと?このバンドでいいのかな。
ドラゴン飽和状態だった時期があるもんねぇ。

そのDRAGONHEARTです。
いやー・・・・微妙(^^;)。
ヘタじゃないのに、いっそヘタならよかったのに、と思わせるこの「微妙感」。
ヴォーカルはどうなんでしょう、なんか不安定です。
ギターの音質は(時折安っぽいけど)割と好き。
リフもけっこうカッコイイ(ときがある)。
なのに、なぜか残るのは、なーんか微妙だわ・・・(^^;)という感覚。

出だしに延々と続く「語り」が入ってるんだけど、長いだろ、これw
そして、どかーん!とドラマティックにカマしてくれるのかと思いきや・・・微妙。

ヘロヘロでもなく、ヘタでもなく、箸にも棒にも引っかからないというわけでもなく
なんだか終始「・・・微妙・・・」という感覚が続く感じ。
うーむ・・・何度聴いても、そういう感じ。
少し期間をあけて聴いてみても、やっぱりそういう感じ。
そろそろ諦めろ>自分(笑)。

ジャケットは好みなんですけど。
こういう、「いかにもB級!」って感じの。

”DRAGONHEART”というバンド名
”THRONE OF THE ALLIANCE”というタイトル。
そして、このジャケ。
そりゃ、私は買っちゃうわよ~( ̄▽ ̄=)♪←バカw

「・・・微妙・・・」という感覚を、とことん味わってみたいとおっしゃる方にはオススメ。

・・・って、そんなヒトはいないっすね((((((((((^^;)。スイマセン。

ドラマティック繋がりで(?)意味もなく並べてみたw
20090129000617.jpg
どっちがよりドラマティックかときかれたら、ガラかめ、と答えます(笑)。






RATA BLANCA / ORO GRANDES EXITOS

2009年01月11日 01:59

rata blanca oros-
2002
064 930.2

”アルゼンチンのRAINBOW”と呼ばれてる白鼠のベスト盤です。
「呼ばれてる」っていうか、ギターが「アルゼンチンのリッチー」を自称してる
ってくらい、もう「俺たち虹が大好きだ~!」な曲のオンパレードです。
ものすごく好感度高しw

1曲目「EL SUENO DE LA GITANA」のギターが、すでに「KILL THE KING」w
いや~、もう、リッチーに唆されて誘われてHR/HMにどっぷりになった私としては
なんというか郷愁のようなものさえ感じてしまう。
80年代風に言えば「胸キュン」だ。←自分で書いててこっ恥ずかしいぞw

アルゼンチンでは国民的人気バンドだそうですが、さもありなん。
ヴォーカルのきれいな声と切な系絶唱、そこへもってきてスペイン語の哀愁感・・・
鬼に金棒。
グレート・ムタに毒霧。
朝青龍にやる気。
ジャイアンツに松井秀喜。
強すぎです。

リッチー・ブラックモアが大好きなのね、とヒシヒシと骨身にしみるほど感じる。
曲といい、ギターといい、なんだか「とてもやる気のあるRAINBOW哀愁派」ですな。

1曲目が「KILL THE KING」だと書きましたが、
10曲目は「LONG LIVE ROCK 'N' ROLL」です。
いや、違った「HOMBRE DE HIELO」という曲です。
非常にいいです!

いや~、RATA BLANCA、いいなぁ。
若干ショボいサウンド・プロダクションも、むしろいい感じに聴こえるぞ。
大変気に入りました(^^=)♪



HIBRIA / THE SKULL COLLECTORS

2008年12月10日 01:30

hibria the skull collectorss-
2008
POCE-16043

「待たせたなっ!」というわけで、最強のデビューアルバムから実に4年。
HIBRIAの新譜がやっと出ました~。待ちましたねぇ、みなさま。

そして、これ、待った甲斐のあるアルバムに仕上がっておりますねぇぇぇ(^^)!
一聴しての感想は「力強い!」の一言です。

パワフル。
どりゃぁぁぁぁぁぁっ!
と、これでもかこれでもかと圧してまいりますよぅ。気持ちいいっす!
万年肩凝りも一気に解消。
眠気も吹き飛ぶ、怒涛のヘヴィメタルです。

デビューアルバムのときにも感じたことですが、曲がいいよ、HIBRIAは。
アルバムの構成もうまいと思う。
だから、アルバムの途中でダレることがない。
オープニングからラストまで、だーっ!と一気呵成に聴かせてくれる。

しかも、ただの「だーっ!」じゃなく、グッグッと「念を押す」感じがするのよ。
1曲の中に、そしてアルバム全体を通しても、念押しされてる気がする。
ここを聴け、ここを頼りにこの曲を聴け、このアルバムを楽しんでくれ、って。

セカンドアルバムにして、すでにリスナーを意識してる感じ。
媚びてるんじゃなく、
「これがHIBRIAの音だ」って自負を強烈に感じさせるって感じ。
デビューアルバムですでに完成度高いバンドだと思ったけど、より一層だよ。

本当に待った甲斐があったし、バンド側としても「待たせた分のものは作ったぜ」という
手ごたえが充分にあるんじゃなかろうか。
4年待った?どうだ、これで文句はあるまい!
って啖呵きってるに違いない(笑)。
いや、そう高らかに声をあげてもらってかまいませんぞ。
ていうか、そう言うべきでしょう、HIBRIAは。
それだけの価値のあるアルバムだ。


アラ探すつもりはないけど、ドラムにはちょっと踏ん張ってもらいたい気がするかな
・・・と思ったら、ドラムはメンバーチェンジしたんだね。

とりあえず、来日していただきたい。
ライヴを観せていただきたい。
心の底から願います。
このアルバム聴いたら、さらに今までの100倍その思いが強くなったぞ。

ただ、ジャケは・・・やはり微妙なのであったw
なんでこうなるんだろ・・・
サウンドのカッコよさが100とすると、ジャケのカッコよさは20って感じだ。
デビュー盤同様、ジャケで損しかねないのでは、とチト心配(苦笑)。


年末にきて、これまた強力な1枚が登場しましたなぁ。
こりゃ凄いぞ。
今年は、豊作でございますなぁ(^^=)♪



THALION / ANOTHER SUN

2008年11月24日 15:40

thalion another suns-
2004
VICP-62904

ゲストが喜助どんとアンドレ・マトスだっつーことで買った・・・はず。
それと、このジャケです。
とても好みのジャケ。

中身はプログレ風味のあるメロディック・メタル。ちょっと速め。
決して嫌いじゃないっす。
特に印象的とはいえないかな・・・正直、ちょっと「ありがち」感が漂うかも・・・、
いや、どうかな。

女性ヴォーカルなんのがねぇ・・・これがまた、ちょっと非力なソプラノで・・・
どうやら(当時)まだ10代の女の子(←美形)ってことで、無理もないかも。
やっぱどうしてもヴォーカルが負けてる感じがしちゃうっす。残念。
でも、私は女性ヴォーカル(特にこの♪あああ~♪なソプラノ系)が苦手なので
こういうのがお好きな方がお聴きになると、印象は違うのかもしれないっす。

ゲストの喜助どん、これは凄いよ。
この喜助どんは素晴らしい。聴き惚れる歌声です。
思わず、おお~・・・!とのけぞってしまうくらいっす。

アンドレ・マトスもさすがの歌声。
とてもいいっす。

・・・と、肝心のバンドのことではなく、ゲスト話に終始してしまって申し訳ない。
購入理由そのまんま、ってことで。


ALMAH / FRAGILE EQUALITY

2008年09月24日 02:07

almah fragile equalitys-
2008
VICP-64560

unionへ、人様の付き合いで出かけたはずが・・・やはり購入してしまいました。
ANGRAのエドゥ・ファラスキのソロ・プロジェクトALMAHのセカンドです。
ファーストは聴いてないという体たらくでスイマセン(==;)。

御茶ノ水でも池袋でもかかってた。そして、とてもとてもカッコよかったのよぉぉぉ。
(「もう一枚」のほうは、後日・・・^^;)

メンバーは以下のとおり。
b:フェリッペ・アンドレオーリ
g:マルセロ・バルボーザ
g:パウロ・シュロエバー
ds:マルセロ・モレイラ
・・・う、巧い・・・と、思わず声が出てしまいました。
特にドラムは、なんだかものすごぉぉぉく好みです。聴いてて非常に心地よいです。

安定感抜群のバックに、エドゥのヴォーカルが気持ちよく乗りまくり。
なんだか・・・乱暴なことを言ってしまうと、ANGRAのエドゥよりALMAHのエドゥのほうが
好きかもしれない・・・あ、本当に乱暴すぎ>自分((((^^;)。
でも、そう口走ってしまうほど、このアルバムは・・・いいっ!

曲がいいんだ、また。
オープニングの「BIRDS OF PREY」から、「ド」のつく正統派メロディック・パワーメタル。
この曲でライヴが始まったら、と想像すると、会場の盛り上がりが目に浮かぶよ。
4曲目「ALL I AM」は、これまた「正調パワーバラード」というにふさわしい佳作。
美しすぎる・・・涙腺を刺激されて、これはいかんです(;_;)。
5曲目「YOU'LL UNDERSTAND」でのエドゥのヴォーカルは、鬼気迫るものがある。
そして、怒涛の後半戦は圧巻。これでもかと繰り出される力作に次ぐ力作。
どの曲が、って言えない。どの曲、です。
圧倒されます。

こんなコトいうと笑われるかもしれないけど、どことなくLED ZEPPELINを感じる気が。
佇まいは全く違うバンドだけれど、そこここに散りばめられたフレーズにLED ZEPPの
残り香みたいなものを感じるっす。
いや、気のせいだって言われればそうなのかもしれないけれども。でも。

「エドゥのソロ・プロジェクトのALMAH」と書いたけど、違うな。
これは「ALMAHというバンドのアルバムです、ヴォーカルはエドゥ・ファラスキです」だ。

このバンドのライヴが観たい。
ANGRAをほっといて、って意味ではないけど。
ただただ、素直にALMAHのライヴが観たいです。

こりゃ、しばらくはヘヴィロテ決定です。
3回連続でリピートしたけど、まったく飽きる気配なし。
これはいい。
これはすごくいい。
すごく好きだわ。


ファースト探しに行かなくちゃ(^^=)。

BURNING IN HELL / BELIEVE

2008年08月21日 01:39

burning in hell believes-
2006
TKCS-85148

昨日から「速さに挑戦!」みたいになってますが、決してそうではなくw単なる偶然。
久々に聴きました>ギネス認定速弾き世界一チアゴ・デア・ヴェガのギター。

BURNING IN HELLには、ハンセン師匠のニオイがする。
聴くたびに思うことだ。
ハンセン師匠のニオイがいっぱいだ。
パクってるって意味じゃありません。
きっと、カイ・ハンセン好きで物凄く聴き込んできたんだろうな、と思うってことです。

ブラジルだけど、大西洋を隔てた欧州の雰囲気を持ってるよねーと思う。
ちょいダサでベタだけど、思い切り直球なのでぐっときちゃう珠玉のパワーバラード
「STAY TOGETHER FOREVER」には、哀愁のジャーマンメタルの香りが漂いまくり。
こういうのには、まんまとヤラレてしまう単純な脳ミソと耳を持つnekometal。

このアルバム、好きです。ほほほ。

難をいえばヴォーカルの高音張ったときの声かな。
これは、ちょっと苦手かも。
ときに「ウルセー」とさえ思ってしまったりもするんですが(←ヒドイw)それを補って
余りある、心地よい喉も聞かせてくれるので、無問題。

BTのタイトルを見て、「あれ、アメリカンなニオイもさせるのかい?」と思ったら
大間違い(笑)。
「GOD OF THUNDER」だけどKISSではなく、やはり欧州のニオイですw
稲妻ビカビカな雷様でございます。


・・・稲妻といえば・・・ボルト、速いなー。
ドラフォ聴いてるときみたいに、笑っちゃったよ、速すぎてw
あのひと・・・先祖のどこかにチーターの血が入ってるんじゃなかろうか。
フェルプスも、きっと親のどちらかがカツオかマグロだと思うんだよねぇ・・・。

星野カントクにも、投手交替(のタイミング)は稲妻の速さで判断お願いしたいorz。

ADIASTASIA / LIFE WAR

2008年08月16日 01:32

adiastasia life wars-
2006
BWR0606

ジャケ買いの1枚。
ブラジルのメロディック・パワーメタルです。
コンセプトアルバムと言っていいんでしょうかね、多分。

これはいい。
なんというか、好感持てる感じ、とても。
若者(メンバー写真見ると、とても若そうなんだ、これが)が、とても一生懸命
真面目に音楽に取り組んでる、というパワーと熱気が感じられます。

残念ながら、サウンド・プロダクションには(とても)難あり。
こもっちゃってもったいないな、と思う。
演奏自体は、なかなかのものと思います。
「おおー!頑張ってるね!」と声をかけたくなる。
ヴォーカルは、ちと苦しそうだ。のびしろはありそうな気がするけど、どうでしょう。

ANGRAとかHELLOWEENとか、きっと好きなんだろうな~と思わせる曲調と
アルバム構成です。
そのあたりも、私にとっては好感度高し。ほほほ。

メジャーと契約できていい環境でアルバム作りこめたら、バケそうな気配もあり。
ぜひどこかでチャンスを掴んで欲しいな、と思います。

ブラジルの裾野も、広くなってるんですなぁ(^^)。


SOULSPELL METAL OPERRA / A LEGACY OF HONOR

2008年08月04日 15:06

soulspell metal opera a legacy of honors-
2008
POCE-16031

「AVANTASIAのトリビュートバンドをやってた」というブラジリアンたちによる
メタルオペラです。
好感度高し。

”本家”AVANTASIAと比較すると、個性的かどうかって点で劣るかなと思うけど
それは、ねぇ・・・AVANTASIAが三作とも、個性のぶつかり合いと融合の按配が
とてもとても”凄い”ものだから・・・比べるべきじゃないのかも。

(特に)メロディック・メタルに関しては、大きなマーケットになってると思うし
ANGRAはもちろん、いいバンドが続々出てきてる土地柄。
このアルバムも、安心して楽しめる仕上がりでございます。

南米だからなのか、これがこのメンバーたちの個性なのか
それが例えマイナーコードの曲でも、全体的に”陽”な感じ。
その辺が面白いなと思う。

5曲目のオープニングのあたり、トビーの色がある気がするな。
でも、それが嫌な感じはぜんぜんしない。
ほんと、好感度高いのよ、このアルバム。ふふふ。

メロディック・パワー・メタルがお好きで、メタルオペラがお好きな方なら
これはとてもオススメでございます。


ライナー、やはりキャプテン和田なんですがw、キャプテン・・・
4分の1が来日したAVANTASIAのことです(笑)。
このアルバム自体、AVANTASIAがあったからこその企画だから
AVANTASIAに言及しないわけにはいかない、それは解る。
でも、きっと、キャプテンはAVANTASIAのことが書きたかったんだと思う(笑)。

なんか、そんなところも好感度高いぞw。

HIBRIA / DEFYING THE RULES

2008年06月29日 02:50

hibria.jpg
2004
SBCD-1019

最強のデビュー・アルバムを出して、それっきり・・・なHIBRIAです。
と思ったら、新しいアルバムはレコーディングもミックスも終わってるようです
(オフィシャル・サイトによれば)。
セカンド・アルバム、楽しみっすね。
これくらい「次のアルバム」が期待されてるバンドも、なかなかないよね
というくらい、物凄いアルバムっす。


曲がいい。
捨て曲ないっす。
どれを取り上げても、盛り上ること間違いなし。
それが10曲・・・新人バンドのライヴだもの、このアルバム、フルで演れば
ショウがやれちゃうよ。
ちゃんとツアー廻ってるようだし、地力もついているはず。
ユーリのヴォーカルも、きっと更に磨かれているはず。
期待は募るねぇ(^^=)。


ブラジルとはいえ、サウンド的にはジャーマンよりな雰囲気が色濃い。
で、ときにはメイデン?と思わせるニュアンスもあったりして、若者だけじゃなく
元若者が聴いててもニヤリとさせられる。
そんなところも非常に魅力的。
そう、「魅力的なアルバム」なんだな。
このアルバムは、ものすごく「出来がいい」です。


そうそう、ユーリにはぜひ髪の毛を伸ばして欲しいけれど、どうなんでしょうか。
と、サウンドと無関係なことが気になってすいませんw
しかし、「サウンドと無関係」なジャケ画が、何より気になってしょうがねーっすw


このジャケットは、ヒドイw。
アルバムの完成度の高さとアートワークのヒドさのギャップが、強烈すぎるw。
こういうジャケ、個人的には大好物なんですが(笑)。


セカンド・アルバムは、ジャケットにも期待したいと思います。
頑張れ、HIBRIA(のアートワーク担当!)。

VIPER / ALL MY LIFE

2008年04月03日 01:23

viper all my lifes-
2007
ELD 07-2072


10年ぶりだそうですよ、新作は。
そんなになるかねぇ・・・なるねぇ・・・の、VIPERです。
国内盤出るか?と待ってみたのですが「出なさそう」とのこと。
外盤そのまま買いました。


アンドレ・マトスがゲスト参加。
ちょっとした「里帰り」でしょうか。ちょっと違うか。


初期VIPERに戻ったようだ、と評判もよさげなんですが
・・・ううむ・・・どうだろう。いいんだけど。いいんだけど、どうだろう。
圧倒的なパワーは、ちょっと足りないかなぁ・・・ううむ・・・
という感じがします。


期待しすぎたかなぁ、とも思う。
とてもとても大きな期待を持って聴き始めたので。
うーん・・・聴き込み不足ということもあるかなぁ。
まだ3回しか聴いてないんだ、実は。すいません(^^;)。


でも、メロディがきれいだ。これは、間違いないっす。
8曲目「VIOLET」、これは美しい。
心震えるパワー・バラードです。
・・・なのに、エンディング・・・終わりがブチッと切れるってどういうこと?
んもー、台無しだよぅ(><;)!
余韻、余韻!余韻を残してくれぃぃぃぃ!


あ、あと、ジャケットは好き。
かなり好きです。
かっこいいっす。
このデザインのまんまのTシャツ、あったら欲しい~♪




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JEZABEL / LEGIONES DEL SUR

2008年03月09日 02:59

jezabels-.jpg
2003
cruz 03

イタリアかと思ったらアルゼンチンでした。レコード会社がイタリアなんでしょうか?
で、アルゼンチンのバンドだっていうのはわかりましたが・・・歌詞もカスティジャーノ?
スペイン語はさっぱりわからんです。とほほ。(イタリア語だとしても、それは同様・・・)
学生の時に、もっと勉強しとけばよかったよぅ(;_;)。

と、後悔先に立たずな泣き言を吐きながら、聴いてみました。
完全なジャケ買いなんですけど、「正調メロパワ節」といった風情の音でございます。
既聴感たっぷりですが・・・なんか途中でいろいろ混ざってる気がするんだよ(笑)。
気のせいだろうか。いや、きっと気のせいではないなw
何が混ざってるか聴き解くのも、また一興かと。

しかし、喜助どんっぽいハイトーンをきれいに響かせるヴォーカルはなかなかよいです。
8曲目なんか、まさにHELLOWEEN色、喜助色!と思う。好きです(笑)。
若干ヘロったりヨレるところがあったりもするんだけど、それもまたよし。

ツインギター(なんだよね?)の絡み按配も、かっちょいいです。
ドラムがバタバタしすぎな気もするけど、どうでしょう。
↑これは好みの問題かも。私はわりとドッシリ系のドラムが好きだからなぁ・・・。

これ、国内盤出てるんだろうか。
この次のアルバムは出てるんだろうか。
ぐぐれよ>自分。はい。後ほど。

安価で購入したものですが、かなりお買い得感あり。
メロパワ系がお好きなら、1000円とかであったら購入物件でしょう。

でも、アルバムの最初がPV(だからCDプレーヤーに入れてもうんともスンとも
言わないんだよ・・・びびった)というのは、いかがなもんでしょう。
音が出始めるのは「トラック2から」って・・・
そんな構成のアルバム、ありですかい?(^^;)


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TRIBUZY / EXECUTION

2008年02月29日 03:55

tribuzy execution
2005 
MICP-10517

THOTENのヴォーカリスト、レナート・トリビュジーのソロ・アルバムです。
正直、彼のヴォーカル目当てで購入したわけではなく(すまん、レナート)
豪華な参加メンバーに目がくらんでの購入です。

その豪華なゲストの面々は、以下の通り。
ブルース・ディッキンソン
マット・シナー
ラルフ・シーパーズ
ローランド・グラボウ
ロイ・Z
キコ・ルーレイロ(THOTENの1stのプロデュースもしてるので当然といえば当然)
そして、喜助どんっ!こと、マイケル・キスク

うっひょー♪でございますよぅ(^^=)。

喜助どんとは、5曲目「ABUSOLUTION」での共演。
ラテンな匂いのオープニングから、9分半にも及ぶ大作を二人で歌い上げてます。
感動的です。つか、喜助どん、はよ「こっち」に戻ってきてくれ。
長い曲ではあるけれど、途中ダレることなく聴かせます。カッコイイぞ~!

7曲目「NATURE OF EVIL」は、そのまんまSINNERのカヴァー。
マット・シナーとラルフ・シーパーズとレナートの、豪華三者ヴォーカル。
Gソロ、必聴っす。
こう弾けたら気持ちいいんだろうな。
私には100回生まれ変わっても無理だw←当たり前だw

8曲目は圧巻の「BEAST IN THE LIGHTS」。
ブルース・ディッキンソンとの共演ですが、そしてブルース、さすがの貫禄なんですが
ギターがキコとロイ・Zでございます。勝ち抜きギター合戦みたいだ。すげーっす。
なんかもう、めくるめくギターの世界。くらくらする。
この曲だけでも、このアルバム聴く価値在ると思う。

と、共演者目当てな人(私だ)にとっても大満足の1枚に違いない。
しかしながら、それもこれもレナートの力量あってこそ。
「オレのヴォーカルを聴け!」という気迫とナルシシズムが、アルバム通して全開です。
聴き応え、大あり
こういっちゃTHOTENを否定するようですが(そういうつもりは全然ないけど)
この人のヴォーカルは、ゴリゴリの「ザ・ヘヴィ・メタル」なサウンドにも合うんじゃ・・・
テクニカルなところより、と思ってしまったっす。

買って損なし!な一枚でございます。


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ANDRE MATOS / TIME TO BE FREE

2007年08月30日 02:34

andore matos time to be free.jpg
2007
MICP-10681

ソロ名義のアルバムではなく、一応「アンドレ・マトスというバンド」の
デビューアルバムってことなんですね。
でも、聴いた瞬間思うのは「ああ、ANGRAだ。正しくANGRAだ。」です。
なんつーの、ANGRAっていうジャンル、だと思う。
アンドレの抜けたANGRAが、ANGRAであるように
キコのいないこのバンドも、またANGRA。
意味不明でしょうか。だったらすいません。でも、そう思う。
現在のANGRAへの思い入れと、アンドレ・マトスって人への思い入れと
どちらも強烈にあるので、こんなことを感じるのかも。

単純に、いいっす。このアルバム、すごくいいっす。
ちょっと泣けてくるくらい、いいっす。
アンドレ、このアルバム作ってくれて、ありがとう。
やっぱり、あなたの居る場所は、ここだよ。
このサウンドだよ。くぅ~っ(><)!

VIPER時代の名曲「MOONLIGHT」がセルフカバーというか・・・入ってます。
但し、タイトルが「A NEW MOONLIGHT」・・・って、ちょいダサです(笑)。

かなりの力作ぞろいです。
アルバムタイトルどおり、「自由になる時」を手に入れたのかも。
原点回帰って言うと安っぽくなっちゃうけど、自由になる時に出来上がったのが
このアルバムと思うと、アンドレに「よかったね」と心から言いたくなるっす。

オケの音あわせから入るっていうパターンは、いろんなバンドで聴き飽きた感があるけど
アンドレがやるなら、全然おっけー(笑)。
また、このアルバムでは、それが効果的でもあるわけだし、確かに。

ラストの曲は、なんとJOURNEYの「SEPARATE WAYS」です。
なんか、すごく得した気分になるんですが(^^=)
ただ、個人的にはJOURNEYの「SEPARATE WAYS」はアレが完璧な完成形だと思ってるので
このアレンジはいまひとつ、と思っちゃう。
アンドレのヴォーカルは、清々しく気持ちいいんですけどね。

ともかく、非常にいいアルバムでございます。
現在のANGRAがお好きな方にも、アンドレANGRAがお好きな方にも
どちらにもオススメの、「ジャンル:ANGRA」アルバムです(^^=)。

SHAMAN / RITUAL

2007年07月15日 03:21

shaman ritual.jpg
2002
VICP-61893

アンドレ・マトスがANGRAを離脱しても作りたかったのは、これか・・・
と、しみじみと感慨をもって聴くにふさわしい1枚。

「力作」だと思う。
「力、はいってんな~」とも思う。
ここらへんが、微妙(^^;)。
でも、いかにもアンドレ・マトスらしい、そゆとこが。

オープニングのインストが、いいっすねぇ。
「さあ、始まるぞ!」という気合が溢れてる。
実際、このまま映画に使われても嵌るだろうなぁ。
(アルバム全体にいえることだけど)民族的な色彩もあるから、時代劇なんかに合いそう。
って、別にサントラ作ったわけじゃないんだよねw。

曲が粒揃い、と言っていいと思います。
ANGRAとは、敢えて方向性を違えようってこともあったのかな。
実際、マトス脱退後のANGRAは、SHAMANとは違うフィールドに在ると思うし。

どっちもいいんだけどね(^^)。
しかし、微妙・・・ANGRAのほうが好みかなぁ・・・うう~ん、いや、微妙だな~・・・
やっぱり、「どっちもいい」かなw←逃げてみたwww

ラストの「PRIDE」はトビアス・サメットとの豪華ツイン・ヴォーカル。
これが、文字通り「豪華」。
トビーの声と、アンドレ・マトスの声は、相性いいな。
ぜひとも、この掛け合いに酔いしれてください。
ドイツVSブラジル・・・ワールド・カップ同様、互いに一歩も譲らない好試合。
PK戦までもつれ込んでます(笑)。



最近の記事です(・∀・)


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