
2008
VICP-64560
unionへ、人様の付き合いで出かけたはずが・・・やはり購入してしまいました。
ANGRAのエドゥ・ファラスキのソロ・プロジェクトALMAHのセカンドです。
ファーストは聴いてないという体たらくでスイマセン(==;)。
御茶ノ水でも池袋でもかかってた。そして、とてもとてもカッコよかったのよぉぉぉ。
(「もう一枚」のほうは、後日・・・^^;)
メンバーは以下のとおり。
b:フェリッペ・アンドレオーリ
g:マルセロ・バルボーザ
g:パウロ・シュロエバー
ds:マルセロ・モレイラ
・・・う、巧い・・・と、思わず声が出てしまいました。
特にドラムは、なんだかものすごぉぉぉく好みです。聴いてて非常に心地よいです。
安定感抜群のバックに、エドゥのヴォーカルが気持ちよく乗りまくり。
なんだか・・・乱暴なことを言ってしまうと、ANGRAのエドゥよりALMAHのエドゥのほうが
好きかもしれない・・・あ、本当に乱暴すぎ>自分((((^^;)。
でも、そう口走ってしまうほど、このアルバムは・・・いいっ!
曲がいいんだ、また。
オープニングの「BIRDS OF PREY」から、「ド」のつく正統派メロディック・パワーメタル。
この曲でライヴが始まったら、と想像すると、会場の盛り上がりが目に浮かぶよ。
4曲目「ALL I AM」は、これまた「正調パワーバラード」というにふさわしい佳作。
美しすぎる・・・涙腺を刺激されて、これはいかんです(;_;)。
5曲目「YOU'LL UNDERSTAND」でのエドゥのヴォーカルは、鬼気迫るものがある。
そして、怒涛の後半戦は圧巻。これでもかと繰り出される力作に次ぐ力作。
どの曲が、って言えない。どの曲
も、です。
圧倒されます。
こんなコトいうと笑われるかもしれないけど、どことなくLED ZEPPELINを感じる気が。
佇まいは全く違うバンドだけれど、そこここに散りばめられたフレーズにLED ZEPPの
残り香みたいなものを感じるっす。
いや、気のせいだって言われればそうなのかもしれないけれども。でも。
「エドゥのソロ・プロジェクトのALMAH」と書いたけど、違うな。
これは「ALMAHというバンドのアルバムです、ヴォーカルはエドゥ・ファラスキです」だ。
このバンドのライヴが観たい。
ANGRAをほっといて、って意味ではないけど。
ただただ、素直にALMAHのライヴが観たいです。
こりゃ、しばらくはヘヴィロテ決定です。
3回連続でリピートしたけど、まったく飽きる気配なし。
これはいい。
これはすごくいい。
すごく好きだわ。
ファースト探しに行かなくちゃ(^^=)。