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ちょっと買い物

2007年07月30日 03:32

よく行くCDショップで、ちょっと買い物を・・・
と思ったら、1万円札(とちょっと)が飛んでいきましたorz。。。

SILENT FORCEをコンプリートした、というところでは止まらずに
ついつい、ツアパンと某バンドのグッズを購入してしまいました。

後悔はないんですが(笑)

ツアパンも状態いいし。
とても20年近く前のものとは思えません。
私、普段ツアパンは買わないんですが(Tシャツばっか買ってんなよ>自分w)
これは買っていなかった自分をバカバカ!とせめていたので、見つけられて
とてもラッキーでした(^^=)♪


それにしても、SILENT FORCE、いいわ~。
心が洗われるようだ。
つか、D.C.クーパーの良さに、今更目覚めた感じです。
って、何年聴いてるんだ、彼の声を(苦笑)。


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リッチーでできてる、らしいw

2007年07月29日 03:31

解析や分析はやりのようなので、ちょっと流行に乗ってみました。
いや、遅れてるのか(^^;)?ま、いいか。

ここです

まずは、HNのnekometalでやってみた結果・・・

nekometalの47%は守護神伝新章で出来ています
nekometalの36%はアイアンメイデンで出来ています
nekometalの9%はファッキンクレイジーで出来ています
nekometalの6%は下ネタで出来ています
nekometalの2%はエロスで出来ています


新章のほうか~・・・まじ(笑)?
メイデンで、っつのも解せない(苦笑)。
ファッキンクレイジー・・・解せ・・・る(爆)。
でも、下ネタやエロスはどうなんでしょうか。あるかな。ないだろ(笑)。

そして、本名でやってみた結果がコレ・・・

****の48%はリッチーブラックモアで出来ています
****の36%はオジーオズボーンで出来ています
****の8%はデススラッシュで出来ています
****の5%は早弾きで出来ています
****の3%は下ネタで出来ています


また下ネタかよ、という突っ込みはなしでw。
なんと、リッチーが半分近く!オジーが4割!
微妙に、実像に近いかもしれない~(笑)!!!?
デススラッシュと早弾きは謎だけど。

様式美好き、メロ好きは、私の成分なんだなーと納得してみました(笑)。

SILENT FORCE / WORLDS APART

2007年07月28日 03:09

silent forece worlds apart.jpg
2004
KICP-1041

元ROYAL HUNTのD.C.クーパーが歌ってます、って今更言うまでもないんですが
SILENT FORCEの三枚目です。

オープニング曲の前奏の「雛祭り」メロにはビックリしますが(^^;)
哀愁ある音階は、「カッコイイ」という認識なんだろうか・・・と
ややギモンを抱きつつも(苦笑)、曲が始まれば、もうそこは
メロディック・パワー・メタルのめくるめく世界(^^=)。

相変わらず、D.C.クーパーはいい声で伸び伸びと歌っておりますなぁ。
これは、あくまでも個人的な感想ですが・・・
彼は、ROYAL HUNTよりSILENT FORCEのほうが伸びやかに歌ってる気がする。
アレックス・パイロットが自ら「D.C.クーパーの声を生かす曲作りをしてる」と
明言してることをみても、そんな気が強くするんだよねぇ・・・。

現に、(このアルバムでは特に)「このヴォーカルを聴け!」と言わんばかりの
自信と叙情溢れる歌を披露しまくっています。
アレックスのギターもまた、非常によ~~~~く絡んでるんだ、声に。

メロディはきれい、キャッチーで、すぐに一緒に口ずさめる。
(歌い上げることはできませんwそこまで声量と音域のある人はそうそういないよねw)
こういうサウンドに、アメリカ人のヴォーカルっていうのは面白い。
KAMELOTの逆バージョンか(笑)?

冗談はさておき、このアルバムはいいっす。
本日のヘヴィロテです(笑)。


DIVINEFIRE / GLORY THY NAME

2007年07月26日 01:05

divinefire glory thy name.jpg
2004
KICP-1040

スウェーデンです。
NARNIAのヴォーカリスト、クリスチャン・リヴェルが歌ってます。

スラッシュっぽいギターと、メロパワの展開と、時折混ざるデス声・・・
なんでもあり、でしょうか。
「やりたいこと一杯あるんだよぉ~!」という心の叫びが聞こえそう。

イマイチ整理されてないところが、荒削りの魅力・・・と受け取るか
詰め込みすぎておなかイッパイ・・・と受け取るか、でしょうかね。
大好きな人は大好き、というタイプの音なんだろうな、と思います。

そういう私は・・・普通に聴いてます(笑)。
もちろん嫌いなタイプの音じゃないから。えへへ。

でも、ギターの音色があんまり好みじゃないなぁ・・・惜しい(><)。
つか、バラード曲のソロが、なんだろ・・・泣きメロというより、ちょいダサ(苦笑)。
ネオ・クラシカルに今一歩手が届かず、みたいな気配が残念かも。

少し腰を落ち着けて聴き込めば、また違うでしょうかね・・・。
ドラマティックな展開の「LIVE MY LIFE FOR YOU」みたいな曲は、とても好きです。
(ギターもリフはいいんだけどな・・・音色だけ何とかならんかのぉ・・・)

FIREWIND / FORCED BY FIRE

2007年07月25日 03:06

firewind forced by fire.jpg
2004

東芝EMIのコピコンです。やーね。

って、それはさておき、DREAM EVILを脱退したガス・Gがこれ1本に絞った
そんなFIREWINDでございます。

どうしてガス・Gがこちらを選択したのかは、イマイチよくわかりませんが
こっちのほうが、自分のコントロールが利くからかなーと思ったり。
そうだとすれば、やはりこっちのサウンドや曲のほうが、ガス・Gのやりたいこと
なんでしょうね。

てなことを考えると、DREAM EVILと、どうしても比較してしまいますが・・・
結論としては、「どちらもイイ!」(笑)。
どちらも、好みです。

なんだろうな・・・FIREWINDのほうが、やや洗練されてない感じがするかな。
ダサめのパワーメタルっていうか。
でも、それがダサいとかいただけないとかではなく、荒削りなかっこよさになってる
その辺りが、非常に好みです。
やっぱりギターの音とリフのカッコよさは健在だし。

FIREWINDのほうが、ガス・Gがリラックスしてそう・・・というのは、気のせいでしょう(笑)。
なんとなく、そういう気がするけど、それは
「せっかくDREAM EVILを抜けてまで専念しようってんだから、そうあって欲しい」
という、ファン心なんでしょう(^^;)。


そうそう、カテゴリ「南欧」にしましたが、それはメンバーが3人ギリシアだから。
なんかもう、こういうメンバー構成が国際的すぎるバンドは、どうしたもんかと・・・。


こんな番組が

2007年07月22日 02:03

ヒストリー・チャンネルでやってる、Biographyというプログラムです。

取り上げてるアーティストは
ミック・ジャガー
ピート・タウンゼント
ロッド・スチュワート
エリック・クラプトン
ジーン・シモンズ
レッド・ツェッペリン

後、ボブ・マーレーやニール・ヤングも取り上げられるようですが。

たまたま夕方、「ジーン・シモンズ」やってました。
6時からの番組で、観始めたのが6時15分くらいだったんですが
なかなか面白かったっす。
ソロ・アルバムが出た頃の番組だったのね。プロモも兼ねて、ってことでしょうか。
さすがは、商売上手(笑)。

ナイスなパパぶりに関心しつつ、やっぱり30年以上も稼ぎ続けるバンドの
中心メンバーは、したたかだし強いなぁ、と、つくづく思った次第。
この人は、これから先も、ずっと「ジーン・シモンズ」で居続けるんだろうな。
肝が据わってる。凄いな。


7時からは、LED ZEPP。
こちらは、以前にも観たことがある番組でした。

ジーン・シモンズとは対照的に、本人たちは一切登場せず。
過去フィルムでは登場するんだけど(当たり前!)インタビューとかは、無し。
代わりに(?)周囲にいた人たち、LED ZEPPに影響を受けた人たちが
あれこれと熱くLED ZEPPを語ります。語りまくるといってもいいかも。

初期LED ZEPPの、かっこいいことといったらありません!
リアルタイムでライヴを観てみたかった!というバンドの筆頭です。
残念ながら(さすがにw)年齢が足りてないので、レコードと「狂熱のライブ」が
LED ZEPP体験なんですが、ライヴ・・・観てみたかったなぁ・・・。
ボンゾは、本当に残念。死んじゃダメだよね(;_;)。

ペイジ&プラントの来日、東京は全部通いましたが、かなり良かったっす。
正直、ロバート・プラントには往年の輝きはなかったけれど、それでも
生き神様みたいなありがたみを感じたのは、私だけではないと思う。
いや、私だけかもしれないけど・・・。


番組表を見ると、まだあと何回かは再放送があるようです。
録画しとこう、っと♪


METAL MAJESTY / METAL MAJESTY

2007年07月20日 02:43

metal majesty.jpg
2003
MICP-10409

オランダなので・・・何処に入れたらいいんだ>カテゴリ?
ってことで、其の他に。
カテゴリ分類、少し変更しなくちゃいけないかな。

そんなMETAL MEJESTY。ヴァレンシアですね。
小耳に挟んで、誰もが呟くと思う・・・「ネタ元は、QUEEN?」と。
きっと、QUEEN大好きなんだろうけど、気持ちは解るけど、でもさ、って感じ。
パクったとは言いませんが、つか、パクれてませんが(苦笑)・・・
あからさますぎやしませんか、と。
リアルQUEEN世代が聴いたら、みんなちょっと苦笑しちゃうと思う。
どうかな。怒る人もいるかもしれない(^^;)。

という私が、最初に「おいおい・・・」と思ったのは、オープニング曲です。
(って、いきなりかよw)
「GRIM REEPER」、QUEENにWHITESNAKEが紛れ込んでるんですけど。
「STILL OF THE NIIGHT」のパターンやフレーズが、そこここに散見される
・・・気のせいじゃないと思うよぉ~・・・

「DEBORAH」には、やはりWHITESNAKEが紛れ込んでます。
てゆーか、80年代のアメリカンHRがえらい割合で紛れてます。
ミートホープか、ダンボール肉まん(捏造w?)か、って感じ・・・・

不思議だわ。
なんだろう、これ(苦笑)。

とりあえず「メタル陛下」なんですが・・・メタルじゃないと思いますw。
妙な気分になることだけは、請け合いです(^^;)。

我慢できずに

2007年07月19日 23:11

買ってしまいました、ブラガのリマスター
とりあえず4枚だけ。

remastered.jpg

開けたら、ケースの爪が粉々だよ・・・(´・ω・`)。。。
輸入盤だからなー、ま、しょうがないスね。自分で入れ替えます。トホホ。

ただ今、TOKYO TALESを聴いております。
音、クリア~(*゚∀゚)=3 !
へぇぇぇ・・・こうなるのか~・・・。
と、肝心のアルバムについては、また、順次。

数枚のCDをドナドナ♪して、ブラガを購入。
そうそう、こうすればいいんだよ>自分。
そうすれば、際限なくCDが増えていくというオソロシイことにならずに済む。
実質、5000円くらいでブラガ4枚買ったことになったし。
財布にも、部屋のキャパにも優しいしね(笑)。

HUMAN TEMPLE / INSOMNIA

2007年07月19日 02:20

human temple insomnia.bmp
2004
MICP-10463

フィンランドのメロハーです。
きれいなメロディ、派手さはないけど巧い曲作り、安定した演奏と三拍子揃った
なんだかとってもいい感じ♪のアルバムです。

私の嗜好に沿っているかと言われれば・・・なんですが(^^;)。
でも、爽やかだけど軽やか過ぎない、というあたりは、いいっす。

GOTTHARDとかお好きな方には、オススメ・・・と言っていいんじゃないでしょうか。
ドライヴのお供に、休日の昼下がりに、合いそうな、そんな感じ。

で、・・・ジャケットと中身が合ってないな~と思うっす・・・(^^;)。


プチ狩り報告

2007年07月18日 00:52

ちょこっとだけ狩ってきました。

STORMWIND / LEGACY
DREAM EVIL / THE BOOK OF HEAVY METAL
DARK AVENGER / DARK AVENGER
SHAMAN / RITUALIVE
HUMAN TEMPLE / INSOMNIA
SHADOW GALLERY / CARVED IN STONE
THUNDERSTEEL / THUNDERSTEEL
METAL MAJESTY / METAL MAJESTY
SUIDAKRA / ARCANUM
SKID ROW / SUBHUMAN BEING ON TOUR!!

欲しかったモノ、懐かしくて手に取ったモノ、なんだかよくわかんないモノ(笑)
・・・ごちゃ混ぜですが。

そうそう、ブラガの旧作が商品棚に勢ぞろいしてました。
みんなリマスターに買い換えるのかなーと思ったんですが、私は手放せずにいます。
リマスター買うつもりですが、聴き比べてから旧盤をどうするか決めようかと。
・・・とかいって、結局手放さず、CDが増えるだけという予感もする(苦笑)。


このプチ狩りの帰りに、私よりずっと年下のアメリカ人にCD見せて
「これはジャーマン、これはフィンランド」とか話してご披露したんですが
彼が知っているのはSKID ROWだけでしたw。
で、「これだけ聴いたら英語のいい勉強になるね!」と、さすがアメリカ人wな
超前向きな感想(?)を述べてました。

でも、その英語は
 魔物!死!斧の一撃!燃えさかる光の中の流血!
とかなんだよ、どこで使うんだよ、その英語orz...

DREAM EVIL / DRAGON SLAYER

2007年07月16日 01:51

dreamevil-dragonslayer.jpg
2002
KICP-878

先日紹介したDREAM EVILの、デビュー作。
ジャケットのクリーチャーのデザインが、映画プレデターのキャラに似てる・・・
というのは、まったく無関係な話です。すんません。

堂々たるデビュー!と言っていいと思います。
このアルバムはいいよ~(^^=)♪

パワー・メタルが好きなら、きっと気に入るはず。
疾走曲あり、泣きのパワー・バラードあり(「LOSING YOU」で目を腫らしてくださいw)
その名もズバリ、「HEAVY METAL IN THE NIGHT」という名曲あり。

この、「HEAVY METAL IN THE NIGHT」、カッコイイ曲なんですが・・・
歌詞がえらいことになってます(笑)。

Die, die, die, killing in the dead of night!!!
Thunder! Lightning! Fighting! heavy metal in the night!
Monster! Dying! By axces! Bleading in the burning light!

を、日本語訳したものなんですが・・・

死ね、死ね、死ね、夜のしじまの殺し合い!!!

雷!稲妻!闘い!夜のヘヴィメタル!
魔物!死!斧の一撃!燃えさかる光の中の流血!



なんだこりゃー。゚( ゚^∀^゚)゚。!!?
メタル系バンドの日本語訳、かっこよくするのはムズカシイから、やめたほうがいいヨ(´・ω・`)
と、常々思ってるんですけど、コレには・・・その意を改めて強くしました(爆)。


あ、曲自体は、これぞHEAVY METALアンセム!って曲です。
日本語訳さえ思い出さなければ、感動の名作です!


SHAMAN / RITUAL

2007年07月15日 03:21

shaman ritual.jpg
2002
VICP-61893

アンドレ・マトスがANGRAを離脱しても作りたかったのは、これか・・・
と、しみじみと感慨をもって聴くにふさわしい1枚。

「力作」だと思う。
「力、はいってんな~」とも思う。
ここらへんが、微妙(^^;)。
でも、いかにもアンドレ・マトスらしい、そゆとこが。

オープニングのインストが、いいっすねぇ。
「さあ、始まるぞ!」という気合が溢れてる。
実際、このまま映画に使われても嵌るだろうなぁ。
(アルバム全体にいえることだけど)民族的な色彩もあるから、時代劇なんかに合いそう。
って、別にサントラ作ったわけじゃないんだよねw。

曲が粒揃い、と言っていいと思います。
ANGRAとは、敢えて方向性を違えようってこともあったのかな。
実際、マトス脱退後のANGRAは、SHAMANとは違うフィールドに在ると思うし。

どっちもいいんだけどね(^^)。
しかし、微妙・・・ANGRAのほうが好みかなぁ・・・うう~ん、いや、微妙だな~・・・
やっぱり、「どっちもいい」かなw←逃げてみたwww

ラストの「PRIDE」はトビアス・サメットとの豪華ツイン・ヴォーカル。
これが、文字通り「豪華」。
トビーの声と、アンドレ・マトスの声は、相性いいな。
ぜひとも、この掛け合いに酔いしれてください。
ドイツVSブラジル・・・ワールド・カップ同様、互いに一歩も譲らない好試合。
PK戦までもつれ込んでます(笑)。

YNGWIE MALMSTEAN / FIRE AND ICE

2007年07月14日 01:46

ym.jpg

1992
WMC5-479

伯爵様です。
誰とも仲良くできません。
昨日のソウル・メイトは今日の敵です>ジョー・リン・ターナーw。
バッハ以来、初めて作曲したのが、この俺様です。
インスピレーションだよ、インスピレーション。決してカヴァーじゃありません。
なんせ貴族だから。伯爵だよ。スウェーデン貴族なんだよ。はっはっはっ!

・・・それがどうした?」byブルース・ディキッソン


そんな、インギーの名作です。

この頃はスリムでしたねぇ。ヴィジュアル的には絶頂期でしょうか。
これは売れましたねぇ。
このギター・ヒーローが、次々とフォロワーを生み出したのは間違いないし
確かにいいアルバムだし、完成度という意味では満点だと思う。
(個人的には「TEASER」が好きです)

なのに、なぜインギーというと、冒頭に挙げた「迷言」を連想しちゃうんだろう。
イカン。


てゆーか、渡米した人を「北欧」カテゴリに入れていいのかどうか(^^;)。
ま、いいか。
スウェーデン貴族」だもんね。



ラウパ参加バンド追加!

2007年07月14日 00:35

びっくりしたっっっ!
ラウパ、2日目の追加バンドがTESLA・・・!?

そうきたか。
SAXONと同じ日に、TESLAとはねぇ・・・正直、タマゲた。

なんでしょうか、今年のラウパ。
変化球・・・つか、隠し球(苦笑)?

まだあるのかな、次なる「魔球」が(笑)!?



セール情報

2007年07月13日 02:42

recomints Part3のセール情報です。

ううう・・・行くか!?行ってしまうのかっ!?>自分(><)!


もちろん、行きます。
葱背負って、鍋も背負って、行きます( ;∀;)。。。

DEEP PURPLE / BURN

2007年07月11日 02:55

burn dp.jpg

イギリスつながり、70年代半ばつながりです。
くぅ~っ(><)!やっぱりこのアルバムが一番好きだよ、PURPLEの中で。
とはいえ、この3期の「入れ替え」が、リッチー脱退への道のスタート地点とも言えるわけで
ちょっとそれを思うと微妙な気分ではあるのですが・・・。

しかし、いいアルバムだと思う。
売れたんだよね、このアルバム。
アメリカでの成功も、決定的だったのはこれじゃないのかな。

オープニングの「BURN」、イントロのこのギターとドラムがすべてでしょう。
そして、ちょっと鼻づまりな深い声>カヴァーディル。
(イアン・ギランの抜けた穴を埋めたというよりは”バンドのリニューアル”のほうが正しい)
こんなカッコイイものが世の中にあったのかっ!と幼心に思ったのも無理ないよ
・・・と大人になった私も、そう思うw。

「MISTREATED」みたいな、強烈にブルージーな曲を「カッコイイ!」と感じたのも
このアルバムを聴いたときが初めてだったな~。
それまでは、やはり子供だったからか、さすがにここまでザ・ブルース!な曲に触れても
ちょっと「遠すぎた」というか(^^;)・・・だけど、「MISTREATED」はね~・・・
ちょっとやっぱ、なんていうんでしょうか・・・衝撃的、だったもん。

そんな、私をHR/HM病に罹患させたアルバムでございますねw。

思い出ついでに、カリフォルニア・ジャムのYouTubeあったんで貼っときます。
カヴァ、むちむちしてます。リッチー、今より毛がないです。
なんか・・・すでに仲悪そうです(苦笑)。

URIAH HEEP / WONDERWORLD

2007年07月09日 03:07

uh ww.jpg
1996
ESMCD 380

リマスターの輸入盤。
なんかもう、いつ以来?というくらい久々に聴きました、HEEP。
70年代半ばのHEEPはよく聴いたもんですが、「復活」してからは
すっかりご無沙汰で。

いやー・・・新鮮だわ。

あまりに久しぶりに聴いたせいか、記憶が戻ってくるまでに時間がかかりすぎw
自分の脳ミソのスペックが落ちてるのかも。
でも、だからこそ、とっても新鮮に聴けるのがラッキーといえばラッキー(笑)。

イギリスらしい音だわねーと、改めて思う。
かっこいいなーと。
74年のアルバムだよね。30年以上前のアルバムなのか~・・・と
ちょっと驚愕。
今聴いても、ちっとも古臭くない、むしろ非常にかっこいい。
なんだよ~、70年代賛美になっちゃったよ~・・・と思いつつも
でも、やっぱりかっこいいものはかっこいい。

つか、70年代半ばのイギリスに、自分の嗜好のルーツがあるんだから
こう感じるのも当然といえば当然なんだよなぁ。
でも、なんかこう、「70年代のイギリス万歳」みたいなのって
あからさますぎて、こっぱずかしい(///へ///)!

ダサダサのHR/HM好きなもんですから。へへへ。

このシリーズ、BTがなんだかとても豪華なんですけど・・・
ああ、揃えたくなってきちゃったよぅ・・・

これって郷愁でしょうか、それとも、単なる収集癖でしょうか(苦笑)。

思案のしどころ

2007年07月08日 02:46

ブラガのリマスター盤ですが・・・
輸入盤はすでに店頭に並んでいて、国内盤は月末に出る予定。
unionで確かめたら、音源はまったく同じとのこと。
白蛇の、怒涛のリマスター攻撃と同様ですね。

BTも同じなら、何も国内盤を待つ必要もないなぁ。
unionの「特典の箱」は・・・別に要らないし(^^;)。

月末を待たずに、手を出してしまうかもしれませんw。


あと、ジャーマンつながりで(?)PARAGONの新譜・・・
売れないと次がないかもしれないしなぁ・・・とバンド存続の心配までする私(笑)。


なんかもう、欲しいCDがテンコ盛りな気がする~。きーっ(><)!
ボーナス時期を狙っての新譜リリース・ラッシュか!?と妄想する始末なんですけど。
大丈夫か>自分!?


DREAM EVIL / EVILIZED

2007年07月05日 02:06

dream evil evilized.jpg
2003
CM 33426-2

なぜファーストから紹介しない?>自分。
すいません、たまたま聴いてたのがこのセカンドアルバムだったもんですから。
DREAM EVIL、ファーストからわずか8ヶ月での矢継ぎ早(?)リリースのセカンドです。
持ってるのは輸入盤。
(国内盤とは曲順が違うってほんとですか・・・?)

いわずと知れた、フレデリック・ノルドストローム率いるバンドってことで
いわば鳴り物入りでデビューしたバンドですが、期待に違わぬ骨太メタルです。

ヘヴィ・メタルってこうでないとね、という硬質なサウンド
HAMMERFALLやIN FLAMESを手がけてきた名プロデューサーが自ら演るぞ!と
決めただけあって、キャッチー(と言っては語弊があるかな)なメロディ
3曲目「FIHT YOU TILL THE END」のうっひょー♪な疾走感
8曲目「CHILREN OF THE NIGHT」に代表されるミドル・テンポの曲の安定感
どれをとっても曲のクオリティが高いというのも、大きな魅力でございます。

メロディック・パワー・メタル、なんかいいのない?と訊かれたら
自信を持ってこのバンドをオススメしたい。
・・・・って、私が自信をもつこともないわけですがw。
このアルバムは、特に自信を持ってオススメしたいっす。

ガス・Gのギター、リフがカッコよすぎてコピーしたいっ!
と思うけど、私にはこんなふうに弾けません~トホホ・・・(==;)。

ラウパの出演者

2007年07月04日 23:56

今年のラウパは、出演者が・・・バラエティーに富みすぎw。
そして、観たいバンドが2日に分かれちゃったので、2日とも参戦せざるを得ない。

・・・予算、どっからひねり出そーかなーヽ(´▽`)ノハッハッハーカネナイヨー

しかし、どう考えても顔ぶれ的にSAXONは1日目でしょう。
ま、序列の問題とか大人の事情があって、ってことかもしれないけどさ(苦笑)。

これでそれぞれのバンドが単独とかやったら、貧乏が加速すること間違いなし。
ブラガはないかな、2月に来たばっかだしな・・・
ノクタはどうよ?去年来てるけど、新譜出たしさ・・・
H&Hは・・・ディオ、もう日本に住んでるみたいに来てるしな・・・w

てゆーか、これで「変更」とか、ナシでお願いします。
チケット買ってからヤラレたら、バンドによっては・・・マジ凹みます(==;)。



VISION DIVINE / THE 25TH HOUR

2007年07月02日 01:18

602.jpg
2007.6.27
KICP-1244

VISION DIVINEの新譜、5作目です。
プロデュースとミキシングは大ティモこと、STRATOVARIUSのティモ・トルキです。

これまで同様、オラフ・トーセンのギターは素晴らしいっす。
同じく、ミケーレ・ルッピのヴォーカルも、もう・・・これは聴いていただくしかありますまい。
HMVのサイトとかで視聴できるはずです、お時間あったら、ぜひ!

「これまで同様」と書きましたが、「一層スケールアップ」というほうが正しいっす。

オラフのギターは、非常にいい音でクリアです。音質も、なんだけど、なんというか・・・
ギターの音が語りかけてくる、という感じ。
曲も相変わらずいいんですが、曲やリフの良さとは違うところで、音が物語を紡ぐ感じです。

そして、ミケーレのヴォーカルですが、声の良さや安定感は言うに及ばず
ドラマティックなヴォーカル・スタイルが、このアルバムをぐぐっと1ランクアップさせてます。
声を張ったときの、あの、ちょっと鼻にかかる声質がまたいいんだなぁ・・・
夜中に独りで、「うっひょ~(^^=)」とゾクゾクしておりますw。

来日してくれないかなぁ・・・ナマで聴きたいよ、このアルバム・・・。


ちなみに、BTはドリムシ!これまた必聴でございます!
毎度のことながら、VISION DIVINEのBTは面白いなぁ♪
ほんとの意味で「おまけ」、お楽しみがついてるよん、って感じだw。ありがたや♪




最近の記事です(・∀・)


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