猫メタルneo

HR/HM好き(特に北欧、ジャーマン・メタル好き)ですが、ジャケ買い好きでもあるため失敗も多数。それでも懲りずに、日々地味にHR/HM を聴いてます。どうぞよろしく。
20081010233222.jpg  ♪コメントやTBはお気軽にどうぞ♪


ひとの買い物に付き合うだけのはずが、気付いたら抱えてた(笑)。
というわけで、今日も地味に狩ってまいりました。

HUMAN FORTRESS / DEFENDERS OF THE CROWN
BAD MOON RISING / BAD MOON RISING
ARAGON / ETERNAL QUEST
TAD MOROSE / MODUS VIVENDI
DISILLUSION / BACK TO TIMES OF SPLENDOR
ROUGH SILK / SYMPHONY OF LIFE
YNGWIE MALMSTEEN / INSPIRATION
HEADRUSH / HEADRUSH
NUCLEAR BLAST ALLSTARS / INTO THE LIGHT


相変わらず、新旧入り乱れております。
そして、やっぱりジャケ買い・バンド名買いしております(笑)。
聴くのが楽しみっす(^^=)♪

といいつつ、前回買ったのも、まだ全部聴ききれていない私であった・・・(自爆)。
andore matos time to be free.jpg
2007
MICP-10681

ソロ名義のアルバムではなく、一応「アンドレ・マトスというバンド」の
デビューアルバムってことなんですね。
でも、聴いた瞬間思うのは「ああ、ANGRAだ。正しくANGRAだ。」です。
なんつーの、ANGRAっていうジャンル、だと思う。
アンドレの抜けたANGRAが、ANGRAであるように
キコのいないこのバンドも、またANGRA。
意味不明でしょうか。だったらすいません。でも、そう思う。
現在のANGRAへの思い入れと、アンドレ・マトスって人への思い入れと
どちらも強烈にあるので、こんなことを感じるのかも。

単純に、いいっす。このアルバム、すごくいいっす。
ちょっと泣けてくるくらい、いいっす。
アンドレ、このアルバム作ってくれて、ありがとう。
やっぱり、あなたの居る場所は、ここだよ。
このサウンドだよ。くぅ〜っ(><)!

VIPER時代の名曲「MOONLIGHT」がセルフカバーというか・・・入ってます。
但し、タイトルが「A NEW MOONLIGHT」・・・って、ちょいダサです(笑)。

かなりの力作ぞろいです。
アルバムタイトルどおり、「自由になる時」を手に入れたのかも。
原点回帰って言うと安っぽくなっちゃうけど、自由になる時に出来上がったのが
このアルバムと思うと、アンドレに「よかったね」と心から言いたくなるっす。

オケの音あわせから入るっていうパターンは、いろんなバンドで聴き飽きた感があるけど
アンドレがやるなら、全然おっけー(笑)。
また、このアルバムでは、それが効果的でもあるわけだし、確かに。

ラストの曲は、なんとJOURNEYの「SEPARATE WAYS」です。
なんか、すごく得した気分になるんですが(^^=)
ただ、個人的にはJOURNEYの「SEPARATE WAYS」はアレが完璧な完成形だと思ってるので
このアレンジはいまひとつ、と思っちゃう。
アンドレのヴォーカルは、清々しく気持ちいいんですけどね。

ともかく、非常にいいアルバムでございます。
現在のANGRAがお好きな方にも、アンドレANGRAがお好きな方にも
どちらにもオススメの、「ジャンル:ANGRA」アルバムです(^^=)。

agonizer.jpg
2007
SP1320cd 173454-0

unionの視聴コーナーで偶然耳にしたバンドです。
フィンランドの新人バンドのようです。国内盤は出てないようです。
「ようです」ばっかでスイマセン。

オフィシャル・サイトは→ここ
サイトの言語は、フィンランド語と英語のみですが、トップページに
堂々のカタカナ表記が。
こりゃ、ずいぶん日本のマーケットを意識してますな(^^)。
国内盤も出るのかな?

ここをみてみると、シングルを何枚か発表して、アルバムはこれが1作目かな。
バンド自体のキャリアは9年、メンバーチェンジ頻繁にしてる。下積みが長いね。
だけどその結実がこのアルバムなら、非常に意味のある下積みだと思います。

いいよ、このバンド。
強力にオススメっす!

フィンランドのシーンから出てきたんだなーっていうメロディック・メタル。
曲のクオリティ、高いっす。
こなれた、ツボを押さえまくりつきまくりの展開に、「くぅ〜(><)」ってなる(笑)。

下にも書きましたが、一聴して瞬間的に感じたのは「THUNDERSTONE!?」でした。
どちらのバンドも、下積み長くてキャリア十分、満を持してのデビューという共通点が。
ただ(時期ってこともありますが)、デビュー・アルバムだけを比べれば
AGONIZERのほうが完成度高いです。
THUNDERSTONEのデビュー作は、ちょっと甘かった(笑)。
(それ以降、昇り龍の如くグングン良くなってるわけですが・ホホホ)

そうそう、共通点といえば、「ヴォーカリストの名前が、どちらもPASI」(笑)。
フィンランドには多い名前なんでしょうか。
そして、二人とも、えらくガタイがいいです(笑)。
THUNDERSTONEパシのほうが、頭髪がずっと豊かですけど(爆)。
声質は違う。
スタイルは似てなくもないけど、THUNDERSTONEパシのほうが太くて丸い。大好き♪
AGONIZERパシも、ライヴ聴いてみたいヴォーカルです。

演奏はやや抑え目な気がするけど、これはサウンド・プロダクションの問題かも。
ただ、ギターはかなり好みです。
これで、もうちょっと音がゴリッと太かったら、最高です(^^=)。

うーん、このバンドはいいっ!
非常にいい買い物しました(自画自賛・笑)。

unionに立ち寄ったら、あらまー・・・食指を伸ばさずにいられない新作が!

ANDRE MATOS / TIME TO BE FREE
アンドレ・マトスの新バンドです。
自分の名前そのまんまなんだね。自信の表れかな。期待大!

そして、いいもの見つけました。
帰宅してからunionのHP覗いたら、pushしてるんだね〜。
そんなことも知らず(^^;)視聴盤のところにあったのを、たまたま聴いたのが
AGONIZER / BIRTH/THE END

これはっ!!!いいぞ〜〜〜!!!
一目で、いや、一耳で気に入りました。フィンランドのバンドです。
THUNDERSTONEみたいな曲展開とサウンドです。
とても好き(^^)!

いい買い物だった!
久々にCDラックをごそごそやってたら、(っていつも手元のカゴに
山盛りになってるとこから引っ張り出してCD聴いてるから・・・)
プログレ系CDが出てきました。

YES、PINK FLOYD、KING CRIMSON・・・懐かしい。
一緒に並んでたDREAM THEATERが新しいバンドみたいな気がしちゃうもんね。

温故知新とでもいいますか・・・
ちょっと今夜はあれやこれやで軽くパニクったもんですから(^^;)
「あの頃」を思い出して、しばし考えこんでおりました。


そして、変なことも思い出した。
その昔、友人が私に言ったこと・・・

「アレ貸して、なんだっけ、あれ・・・ああ、たい!」
みっちゃん(仮名)それは、もしかしたら、PINK FLOYDのアルバムの邦題?
言い難いけど、それは・・・「たい」じゃなくて「つい」だよ・・・。

漢字で書くと「」。

すると、みっちゃん(仮名)の答えが・・・
「・・・あ、つい、か・・・ごめん、つい ・・・えへ(´∀`)」


みっちゃん(仮名)・・・( ゚д゚ )!?
今日もちょこっとだけ、狩ってまいりました。

SHMPHONY X / THE ODYSSEY
FIREWIND / BURNING EARTH
PUSH / RUNNING TO THE TOP
NIGHTMARE / COSMOVISION
VIPER / EVOLUTION
TARAXACUM / SPIRIT OF FREEDOM
IRON SAVOR / INTERLUDE


IRON SAVOIRは、多分CDラックにあるはずだorz。。。
帰宅してから気付きました。なにやってんだか。毎度毎度。

FIREWINDとSHMPHONY X以外は、全部ジャケ買いです(笑)。
(でも、SHMPHONY Xのジャケットはもろ好みです・爆)
とりあえず、ぼちぼち聴いてまいります。

coverdale page.jpg
1993

青ジャケの名作を、紹介してませんでした。なんてこと。
満を持して、COVERDALE PAGE、カヴァペーです。
これは、名作。いや、傑作

発表当時の、集団ヒステリーみたいなカヴァ・バッシングや粗探しの批判は
いったいなんだったんだろうなぁ。
古参のLED ZEPPファンにしてみれば、カヴァ許すまじ!だったのかね。
つか、渋谷陽一か(笑)。

偏見や思い込みを持たないで、そのまんまこのアルバム聴いてみればいいのに。
いいアルバムだよ。
とはいっても、そこも強烈な思い込みと思い入れがあってこそ、ってところもある
それは重々承知なんだけどさ。
けど、だからってこのアルバムを腐すのは、もったいなさすぎ。
音楽に対して、失礼だと思うし。


アルバム収録曲の中から、珠玉の名作を。
この曲、すげー好きです。


かっこよすぎっ!
lost fate.jpg
2004
SPR 0013

ギリシャのメロディック・メタル・バンドです。
輸入中古版のワゴンに入ってたのを、ジャケットとバンド・ロゴだけで買いました。
いつものように。

メンバーが、HELLOEWEENとかANGRAとかのファンなんじゃないでしょうか。
そういう気配が濃厚な、曲とアレンジです。
けっこういいっす。好きなタイプっす(笑)。

ただ、サウンド・プロダクションがあまり芳しくないっす。
もくもくとこもったような音なのが残念です。
ヴォーカルがちょっと・・・つか、かなり微妙だなー・・・(==)。。。
声質自体が嫌いじゃないクリアな感じなんですが、実はあんまりうまくなさそう。
バラード曲だと、聴いてるこっちが不安になる(苦笑)。
一昔前の北欧メタルみたいなんじゃなかろうか、って気がします。
(ライヴだと、どうにもならん、みたいな・・・)
コーラスは、ちょっと・・・いただけません(^^;)。

メンバーの写真が、どーにも垢抜けない感じです。
ファッションにしても、風情にしても、なんだかねぇ・・・

このバンド、次のアルバムは出てるんでしょうか・・・。
キャリアを積んでいければいいかも。
曲はいいと思うもん。つか、好きな人はけっこう多い気がする。
ただ、全体的に、なんとなく素人くさいんだよなー・・・。

と、なんだか上から目線になっちゃったよ。すいません(^^;)。

spinefarm the revolutionaly thunder!
2004
UICO-4003

フィンランドはイエテボリのレーベル、SPINEFARMのコンピ・アルバムです。
カテゴリは「其の他」なんだろうけど、これだけフィンランドなので(笑)
それはもう、「北欧」ってことで。
NHK特集「フィンランド」を観たばっかだったし、タイミングもぴったりw。

チルボド、NIGHTWISH、TWILIGHTNING、ソナタ、KALMAH、DREAMTALE、FINTROLL...
他、全13バンドの13曲、てんこもりです。
半分は持ってるCDに入ってるじゃないか、と自らに突っ込みつつも
やはり手を出してしまう、カモネギ女・nekometal。
しょうがないさ、フィンランド好きだもん。

好みのサウンドあり、好みじゃないヴォーカルスタイルあり(笑)、飽きません。

こうして集めてみると、そこここにティモ・トルキの匂いがするもんです。
異論もあるでしょうが、やはりフィンランドのメタル・シーンにおける
大ティモの存在感と足跡は、揺るぎようがないんだと思う。改めてね。

というようなことも感じる、お買い得な1枚です。
welcome to hellsinki.jpg
2007
88697 103072

青ジャケシリーズ、ちょっとお休み(笑)。
なんだか、ヘンテコなCDを見つけてしまったので・・・

正式には、JUDGE BONE'S ORIGINAL MONSTERVISION FREAKSHOW
「WELCOME TO HELLSINKI」です。長いw。
JUDGE BONE・・・って、誰(笑)?

これ、参加ミュージシャンが凄いんスよ。
パシ(!)、小ティモ、Mr.LORDI、HANNA PAKARINEN・・・
演奏してるのも、THUNDERSTONEのメンバーです。
unionで見つけて、なにこれ?と思って参加メンバー見て・・・
(つか、パシが居るの発見してw)思わず買ってしまいました。
1350円なり。
収録曲は、これ1曲
コストパフォーマンスは悪スギです(爆)。

曲は・・・LORDIみたいだw。LORDIのアルバムに入ってても違和感ゼロって感じ。
演奏は、さすがにカッコイイ♪
ヴォーカルは、ワンコーラスごとに交替。
バッキング・ヴォーカルに、耳慣れた声が響くのがいいねぇ(^^)。

いったい、これは何なんでしょうか・・・。
HR/HM版町おこしソング(for ヘルシンキ)なのか(笑)?

よくわからないまま、あまりにキャッチーな曲なので、すでに歌ってます(笑)。
あっという間に、CDと一緒に合唱できます(爆)。
ozzy black rain.jpg
2007
EICP794

ハンカチでもハニカミでもない、「おじー」です。
・・・無理やりな出だしですいませんorz。

久々の新作、ギターはザック
ということで、やはり期待してしまうのは36%はOZZYで出来てるからでしょうか。違う。

聴いてみたらば・・・うっひょー!これはいいぞー!
なんだか、非常にOZZYらしい!!!
OZZY、お帰りなさい!という感じです。

ザックのギターもゴリゴリとヘヴィ・メタルだぜ、な仕上がりです。
曲のクオリティも高し。
大満足の1枚です。
そこここで評判いいと聞いてたのですが、巷の噂は本当だった。
これ、すごく好きです(^^=)。


青シリーズで行こうと思ってたんですが、ちょっとグレーですかね。
強引にブルーグレーってことで、まだまだ「猛暑対策青ジャケシリーズ」は続く
・・・予定(笑)。
今日も仕事でございました。働き者だね。しくしく(;_;)。
あまりの暑さに、ついふらふらとCD屋さんに立ち寄ってしまった・・・

と言い訳しつつ、本日の狩り報告。

DARK HORISON / SON OF GODS
KOTIPELTO / WAITING FOR THE DAWN
KOTIPELTO / COLDNESS
KAMELOT / ONE COLD WINTER'S NIGHT


地味に狩ってまいりました。


サマージャンボの当選発表いつだっけ・・・
ああ、派手に狩りたいなぁ。
そして防音部屋作って、爆音で聴きたいなぁ。

つか、まずCDラック買いたい・・・
もう、山積のCDが雪崩るのは嫌だよぅ(;_;)。。。
ossian acelsziv.jpg
2002
HCD 37189

ハンガリアン・メタルの(きっと)重鎮・OSSIANです。
このバンドのアルバムは見つけたときに買っておかないと〜!ということで
買ったはいいんですが、相変わらず、アルバムのタイトルさえ読めません・・・orz。
ハンガリー語(?)だからさ、もう、なにもかも。
ライナーノーツも読めない、メンバーの名前も曲のタイトルも読めないっす。

ちょっとダサめの、一昔前のジャーマン・メタルみたいな感じなんですが
この泥臭い感じと男臭い感じが、なんとも味わい深く、カッコイイ。
と思って、コツコツと探し集めているのですが、このアルバムが何なのか
イマイチ正体不明です。
1988年発売に、これと同じタイトルのアルバムがあります(真っ赤なジャケットの)。

もしかしたら、それのリマスターとかなんだろうか・・・?
映像のオマケも入ってます。
ブックレットに収められてるライブ写真も、87年88年当時のもののようです。
音が、今の音じゃないんですわ。
80年代の、しかもなんだかとってもペコポコな感じ(^^;)。
音質だけはクリアなだけに、サウンドプロダクションの安さも一層際立つというか。

しかし、曲や演奏やヴォーカルのスタイルは、最近のアルバムと変わらない。
20年もこのスタイルを貫いてるのか、としばし感激に浸る私であった・・・。

ライヴで、ぜひとも観てみたいバンドです。
カッコイイっす。
例えて言うなら、ACCEPTみたいな感じっす。
・・・と思います。はい。

てゆーか、誰かハンガリー語、訳してくれないかな〜(><)。。。

timestorm.jpg
2000
SPV085-123712

輸入盤です。ケースもバキバキに割れてます。
多分5枚1000円とかで買ったはず
・・・って、いつ買ったのかも覚えてないっす。すいません。
ジャケットだけ見ると北欧かと思いますが、イタリアのバンドのようです。

多分、ラプソに強い影響を受けて・・・とかじゃないでしょうか(^^;)。

どこかで聴いたようなフレーズ、どこかで聴いたような展開
どこかで聴いたようなコーラス、どこかで聴いたような・・・以下続く
って感じっす。

ヴォーカルのスタイルは、小ティモ系。
シンセの音は、アンドレが失敗したみたいな感じがしなくもない。
サウンド・プロダクションが、そこはかとなく安い。
ドラムの音が畳叩いてるみたいなつまった音なのは、狙いなのかどうか解らない。

というわけで、全体的に、なんとなく残念なアルバム。
下手でもないし、ダメなわけでもないのに、なんだか残念な感じ(^^;)。


なんでコレを紹介したのかっつーと・・・ジャケットにご注目ください。
今月は酷暑対策を講じております。
少しでも涼しげにと思い、青っぽいジャケットのアルバムを取り上げているのです!

・・・って、昨日までの更新を見返して、今思いついたんですけど(笑)。
偶然にも今月は「青ジャケ」が続いてたので、これで行こうと思って。

さて、あと半月ちょっと、青ジャケは続くでしょうか(笑)。

painkiller.jpg
1990

クソ暑いし、頭は痛いし、めちゃくちゃだよ・・・とヤサグレてたんですが
友人からの変てこメールで和み、このアルバムで気合を入れました。

バファリンもイブも効かないけど、PAINKILLERは効いた(笑)。
これも鋼鉄神のおかげです。ありがたやありがたや。

やっぱりいいアルバムだなぁ。
しみじみとリピートしてしまいました。
いいアルバムは、何年経っても色あせない。
何度聴いても飽きない。
熱帯夜も、爽快っす!(←ちょっと無理してみた・・・暑いんだもん==;)

確か、このアルバム買ったときだったと思うんだけど、ちょっとした思い出が。
買いに行ったレコード屋さん(笑)で、幼馴染のお兄さんにバッタリ遭遇。
兄「お、nekometalちゃんは何買ったの?」
私「これ」
兄「・・・(絶句)・・・」

生真面目で優等生のそのお兄さんは、割と本気で私のことを心配してたらしい(苦笑)。
すいません、お兄さん、今も私は、こんなんです(^^;)。

silent force infatutor.jpg
2001
VICP-61603

リリース順を無視して書いてますが、SILENT FORCEのセカンドです。
ジャケもちょっと涼しげでしょ。
ですが、アルバム自体は全然涼しげじゃありません。熱いっす!

普段読まないライナーノーツを読んでみたら、ストヴァリの影響が強い
(直前の欧州ツアー帯同したから)的なことが書いてあったけど・・・
そうかなぁ・・・?というのが、正直な感想です。
ま、確かにそう取れなくもないというところが、部分部分にあるといえばあるかも
だけど、その程度じゃないかなぁ・・・。

影響を感じるのは、むしろ(「ALL GUNS BLAZING」やってるから、ってわけじゃなく)
JUDAS PRIESTじゃないかね?って気がするけどなぁ・・・
   って、今ライターを確認したら、ピロセ君でした(´ー`)。。。
   じゃ、ピロセ君の言い分は置いといて(笑)。

タイトルトラック「INFATUATOR」が、激しくカッコイイっす。
正しくヘヴィ・メタル。D.C.クーパーとアレックスの相性の良さも
ひしひしと感じます。

感動のバラード「IN YOUR ARMS」は、このバンドがいいってことを確信させる1曲。
「バラード曲がイマイチのバンドは、疾走曲もイマイチ」
という、私の中で勝手な判断基準があって(笑)そう思うんですが
この曲、ベタといえば大ベタなんですが、このヴォーカルには泣かされる・・・
さすが、と思うし、疾走曲との対比でどちらも際立つ逸品!という出来です。

おっと・・・これ、CDエクストラでライヴ映像も入ってるのか・・・
いかん。やっぱりライナーノーツは読んだほうがいいっすね(笑)。
これから映像観ます(遅い!)。
以前の「弾丸」が、リニューアルで名前も変わり「VICTOR ROCKS」になりました。

・・・というメールが、届きました。
「ぜひお友達にもお知らせください」ってなことが書いてあったので(笑)
ご紹介してみました。

まだ、リニューアル中って感じのようです。
がんばれ、VICTOR(笑)。

savage circus dreamland manor.jpg
2005
MICP-10530

元ブラガのドラマー、トーメンが立ち上げたバンドってことで
やはり期待して聴いてしまうのが、人情ってもんでしょう。

オープニングの曲は、いわばこのバンドの自己紹介。
「威勢がいい!」というのが、第一印象です。
どうやら、ブラガのために書いた曲だけど(ブラガの)他のメンバーから
「ちょっと初期っぽくね?(意訳)」とダメ出しされたようですな。
確かに、そーゆー感じ。でも、かっこいいっす。

ただ、アルバムの最初から曲順進んでいくにつれてだんだんパワーダウンしていく
・・・気がするのは、私だけ?
私だけかもしれません。あまりの暑さに参ってるので・・・(==;)。

曲もいいし、サウンドも厚みがあってかなり好みです。
ヴォーカルもとても好き(^^=)。PERSUADERにいたよね。

だけど。
ブラガへの思い入れが強すぎるがゆえか、どうも完全にはハマり切れないっす。
それだけブラガの存在は、私の中ではデカいっつーことで。

トーメンが抜けたブラガ
トーメンが立ち上げたバンド
聴き比べて思うのは、バンドのバランスってあるもんだなー、ということ。
どっちがいいとか、どっちが悪いとかじゃなく、バランス。
組み合わせの妙っていったほうがいいのかな。どうだろ。
バンドも、流れる水の如し、ですな。
同じではいられないんだよ、きっと。


あまり暑さに、涼しげなアルバムを・・・と思ったんだけど
涼しげなのは、ジャケ画のおねーちゃんの衣装だけで
中身は熱いヘヴィ・メタルと厚いサウンドでした。すんません。
ANIMA MUNDI  DIONYSUS.bmp
2004
MICP-10422

元NATIONの中心メンバーが結成した、北欧メタルここにあり!なDIONYSUSのセカンドです。
ファーストはトビアス・サメットのプロデュースでしたね。
それに惹かれてファースト買ったのは、私です(笑)。

NATION自体は、爽やかすぎて、私にはちょっと眩しすぎたのですが(^^;)
DIONYSUSはイイなぁ。非常に好み。

ファーストに比べて、このセカンドは、更に好みになってます。
サウンドがヘヴィになってるのと、ゴリっとしたプロダクションが
きれいなメロディ&せつな系ヴォーカルと、絶妙のハーモニーを奏でてます。
ふっふっふ(^^=)♪

5曲目「WHAT」なんかは、「モロ北欧メタル!」です。
なので、多少ださいんですが(笑)、そこがまたたまらんっす!
夏の蒸し暑い夜に聴いてると、すっきり爽やか。よく寝られそうです。

個人的には、オープニングの「DIVINE」(EDGUYかと思ったw)とか
6曲目「EYES OF THE WORLD」とか、ツボでございます。

北欧とジャーマンの、見事な融合!って感じっす。
北欧メタル好きな方にも、ジャーマン・メタル好きな方にも、オススメっす!

silent force walk the earth.jpg
2007
KICP-1207

SILENT FORCEの最新作です。
レーベルをかわったようですね・・・レーベル側の都合のようですが。
商業的な成功を収めないことには、いくら中身がよくてもねぇ・・・
ってことなのかな。
正統派のサウンドがイマイチ(商業的に)評価されない現実ってのは辛いっす。

しかし、このアルバム自体は、非常にいいっす!
前作の路線を、正しく進化させ、かつ深化させている感じ。
きれいなメロディに、アレックスのギター・・・・くぅ〜っ(><)!!!
ギター・ソロだけで、ご飯3杯いけます。
特に食欲が進みそうなのは(笑)、「CHILD WITHIN」なんかのギターかな〜。
いや、もう、夏ばてもふっとびます。

D.C.クーパーは、やはり伸び伸びと歌い上げております。
疾走曲もいいんですが、ミディアム・テンポの曲での落ち着いたヴォーカルは
耳にも胸にも、ぐぐっと迫るものがあります。むしろ、バラードよりも。
(バラード曲も、もちろんなんですが)
歌詞は全部彼が書いてるようなんですが、そういうことも関係するんでしょうね。
GOODBYE MY GHOST」には泣かされてしまいました(;_;)。

このアルバム、日本盤のBTとしてCDエクストラで映像も入ってます。
YOU'VE GOT ANOTHER THING COMIN'」やってます〜。
 
 
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nekometal

Author:nekometal
HR/HM好きの普通の社会人。
オサレ系ロックはチト苦手(´・ω・`)。
地味に日々HR/HM聴いてます。
ドゾよろしく。

 

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