
2007
SP1320cd 173454-0
unionの視聴コーナーで偶然耳にしたバンドです。
フィンランドの新人バンドのようです。国内盤は出てないようです。
「ようです」ばっかでスイマセン。
オフィシャル・サイトは→
ここサイトの言語は、フィンランド語と英語のみですが、トップページに
堂々のカタカナ表記が。
こりゃ、ずいぶん日本のマーケットを意識してますな(^^)。
国内盤も出るのかな?
ここをみてみると、シングルを何枚か発表して、アルバムはこれが1作目かな。
バンド自体のキャリアは9年、メンバーチェンジ頻繁にしてる。下積みが長いね。
だけどその結実がこのアルバムなら、非常に意味のある下積みだと思います。
いいよ、このバンド。
強力にオススメっす!
フィンランドのシーンから出てきたんだなーっていうメロディック・メタル。
曲のクオリティ、高いっす。
こなれた、ツボを押さえまくりつきまくりの展開に、「くぅ〜(><)」ってなる(笑)。
下にも書きましたが、一聴して瞬間的に感じたのは「THUNDERSTONE!?」でした。
どちらのバンドも、下積み長くてキャリア十分、満を持してのデビューという共通点が。
ただ(時期ってこともありますが)、デビュー・アルバムだけを比べれば
AGONIZERのほうが完成度高いです。
THUNDERSTONEのデビュー作は、ちょっと甘かった(笑)。
(それ以降、昇り龍の如くグングン良くなってるわけですが・ホホホ)
そうそう、共通点といえば、「ヴォーカリストの名前が、どちらもPASI」(笑)。
フィンランドには多い名前なんでしょうか。
そして、二人とも、えらくガタイがいいです(笑)。
THUNDERSTONEパシのほうが、頭髪がずっと豊かですけど(爆)。
声質は違う。
スタイルは似てなくもないけど、THUNDERSTONEパシのほうが太くて丸い。大好き♪
AGONIZERパシも、ライヴ聴いてみたいヴォーカルです。
演奏はやや抑え目な気がするけど、これはサウンド・プロダクションの問題かも。
ただ、ギターはかなり好みです。
これで、もうちょっと音がゴリッと太かったら、最高です(^^=)。
うーん、このバンドはいいっ!
非常にいい買い物しました(自画自賛・笑)。