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気付いたら・・・

2007年08月31日 02:42

ひとの買い物に付き合うだけのはずが、気付いたら抱えてた(笑)。
というわけで、今日も地味に狩ってまいりました。

HUMAN FORTRESS / DEFENDERS OF THE CROWN
BAD MOON RISING / BAD MOON RISING
ARAGON / ETERNAL QUEST
TAD MOROSE / MODUS VIVENDI
DISILLUSION / BACK TO TIMES OF SPLENDOR
ROUGH SILK / SYMPHONY OF LIFE
YNGWIE MALMSTEEN / INSPIRATION
HEADRUSH / HEADRUSH
NUCLEAR BLAST ALLSTARS / INTO THE LIGHT


相変わらず、新旧入り乱れております。
そして、やっぱりジャケ買い・バンド名買いしております(笑)。
聴くのが楽しみっす(^^=)♪

といいつつ、前回買ったのも、まだ全部聴ききれていない私であった・・・(自爆)。
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ANDRE MATOS / TIME TO BE FREE

2007年08月30日 02:34

andore matos time to be free.jpg
2007
MICP-10681

ソロ名義のアルバムではなく、一応「アンドレ・マトスというバンド」の
デビューアルバムってことなんですね。
でも、聴いた瞬間思うのは「ああ、ANGRAだ。正しくANGRAだ。」です。
なんつーの、ANGRAっていうジャンル、だと思う。
アンドレの抜けたANGRAが、ANGRAであるように
キコのいないこのバンドも、またANGRA。
意味不明でしょうか。だったらすいません。でも、そう思う。
現在のANGRAへの思い入れと、アンドレ・マトスって人への思い入れと
どちらも強烈にあるので、こんなことを感じるのかも。

単純に、いいっす。このアルバム、すごくいいっす。
ちょっと泣けてくるくらい、いいっす。
アンドレ、このアルバム作ってくれて、ありがとう。
やっぱり、あなたの居る場所は、ここだよ。
このサウンドだよ。くぅ~っ(><)!

VIPER時代の名曲「MOONLIGHT」がセルフカバーというか・・・入ってます。
但し、タイトルが「A NEW MOONLIGHT」・・・って、ちょいダサです(笑)。

かなりの力作ぞろいです。
アルバムタイトルどおり、「自由になる時」を手に入れたのかも。
原点回帰って言うと安っぽくなっちゃうけど、自由になる時に出来上がったのが
このアルバムと思うと、アンドレに「よかったね」と心から言いたくなるっす。

オケの音あわせから入るっていうパターンは、いろんなバンドで聴き飽きた感があるけど
アンドレがやるなら、全然おっけー(笑)。
また、このアルバムでは、それが効果的でもあるわけだし、確かに。

ラストの曲は、なんとJOURNEYの「SEPARATE WAYS」です。
なんか、すごく得した気分になるんですが(^^=)
ただ、個人的にはJOURNEYの「SEPARATE WAYS」はアレが完璧な完成形だと思ってるので
このアレンジはいまひとつ、と思っちゃう。
アンドレのヴォーカルは、清々しく気持ちいいんですけどね。

ともかく、非常にいいアルバムでございます。
現在のANGRAがお好きな方にも、アンドレANGRAがお好きな方にも
どちらにもオススメの、「ジャンル:ANGRA」アルバムです(^^=)。

AGONIZER / BIRTH/THE END

2007年08月27日 01:58

agonizer.jpg
2007
SP1320cd 173454-0

unionの視聴コーナーで偶然耳にしたバンドです。
フィンランドの新人バンドのようです。国内盤は出てないようです。
「ようです」ばっかでスイマセン。

オフィシャル・サイトは→ここ
サイトの言語は、フィンランド語と英語のみですが、トップページに
堂々のカタカナ表記が。
こりゃ、ずいぶん日本のマーケットを意識してますな(^^)。
国内盤も出るのかな?

ここをみてみると、シングルを何枚か発表して、アルバムはこれが1作目かな。
バンド自体のキャリアは9年、メンバーチェンジ頻繁にしてる。下積みが長いね。
だけどその結実がこのアルバムなら、非常に意味のある下積みだと思います。

いいよ、このバンド。
強力にオススメっす!

フィンランドのシーンから出てきたんだなーっていうメロディック・メタル。
曲のクオリティ、高いっす。
こなれた、ツボを押さえまくりつきまくりの展開に、「くぅ~(><)」ってなる(笑)。

下にも書きましたが、一聴して瞬間的に感じたのは「THUNDERSTONE!?」でした。
どちらのバンドも、下積み長くてキャリア十分、満を持してのデビューという共通点が。
ただ(時期ってこともありますが)、デビュー・アルバムだけを比べれば
AGONIZERのほうが完成度高いです。
THUNDERSTONEのデビュー作は、ちょっと甘かった(笑)。
(それ以降、昇り龍の如くグングン良くなってるわけですが・ホホホ)

そうそう、共通点といえば、「ヴォーカリストの名前が、どちらもPASI」(笑)。
フィンランドには多い名前なんでしょうか。
そして、二人とも、えらくガタイがいいです(笑)。
THUNDERSTONEパシのほうが、頭髪がずっと豊かですけど(爆)。
声質は違う。
スタイルは似てなくもないけど、THUNDERSTONEパシのほうが太くて丸い。大好き♪
AGONIZERパシも、ライヴ聴いてみたいヴォーカルです。

演奏はやや抑え目な気がするけど、これはサウンド・プロダクションの問題かも。
ただ、ギターはかなり好みです。
これで、もうちょっと音がゴリッと太かったら、最高です(^^=)。

うーん、このバンドはいいっ!
非常にいい買い物しました(自画自賛・笑)。

新作購入

2007年08月27日 00:20

unionに立ち寄ったら、あらまー・・・食指を伸ばさずにいられない新作が!

ANDRE MATOS / TIME TO BE FREE
アンドレ・マトスの新バンドです。
自分の名前そのまんまなんだね。自信の表れかな。期待大!

そして、いいもの見つけました。
帰宅してからunionのHP覗いたら、pushしてるんだね~。
そんなことも知らず(^^;)視聴盤のところにあったのを、たまたま聴いたのが
AGONIZER / BIRTH/THE END

これはっ!!!いいぞ~~~!!!
一目で、いや、一耳で気に入りました。フィンランドのバンドです。
THUNDERSTONEみたいな曲展開とサウンドです。
とても好き(^^)!

いい買い物だった!

プログレッシヴ・ミス

2007年08月26日 03:41

久々にCDラックをごそごそやってたら、(っていつも手元のカゴに
山盛りになってるとこから引っ張り出してCD聴いてるから・・・)
プログレ系CDが出てきました。

YES、PINK FLOYD、KING CRIMSON・・・懐かしい。
一緒に並んでたDREAM THEATERが新しいバンドみたいな気がしちゃうもんね。

温故知新とでもいいますか・・・
ちょっと今夜はあれやこれやで軽くパニクったもんですから(^^;)
「あの頃」を思い出して、しばし考えこんでおりました。


そして、変なことも思い出した。
その昔、友人が私に言ったこと・・・

「アレ貸して、なんだっけ、あれ・・・ああ、たい!」
みっちゃん(仮名)それは、もしかしたら、PINK FLOYDのアルバムの邦題?
言い難いけど、それは・・・「たい」じゃなくて「つい」だよ・・・。

漢字で書くと「」。

すると、みっちゃん(仮名)の答えが・・・
「・・・あ、つい、か・・・ごめん、つい ・・・えへ(´∀`)」


みっちゃん(仮名)・・・( ゚д゚ )!?

今日のプチ狩り

2007年08月24日 02:00

今日もちょこっとだけ、狩ってまいりました。

SHMPHONY X / THE ODYSSEY
FIREWIND / BURNING EARTH
PUSH / RUNNING TO THE TOP
NIGHTMARE / COSMOVISION
VIPER / EVOLUTION
TARAXACUM / SPIRIT OF FREEDOM
IRON SAVOR / INTERLUDE


IRON SAVOIRは、多分CDラックにあるはずだorz。。。
帰宅してから気付きました。なにやってんだか。毎度毎度。

FIREWINDとSHMPHONY X以外は、全部ジャケ買いです(笑)。
(でも、SHMPHONY Xのジャケットはもろ好みです・爆)
とりあえず、ぼちぼち聴いてまいります。

COVERDALE PAGE / COVERDALE PAGE

2007年08月23日 02:12

coverdale page.jpg
1993

青ジャケの名作を、紹介してませんでした。なんてこと。
満を持して、COVERDALE PAGE、カヴァペーです。
これは、名作。いや、傑作

発表当時の、集団ヒステリーみたいなカヴァ・バッシングや粗探しの批判は
いったいなんだったんだろうなぁ。
古参のLED ZEPPファンにしてみれば、カヴァ許すまじ!だったのかね。
つか、渋谷陽一か(笑)。

偏見や思い込みを持たないで、そのまんまこのアルバム聴いてみればいいのに。
いいアルバムだよ。
とはいっても、そこも強烈な思い込みと思い入れがあってこそ、ってところもある
それは重々承知なんだけどさ。
けど、だからってこのアルバムを腐すのは、もったいなさすぎ。
音楽に対して、失礼だと思うし。


アルバム収録曲の中から、珠玉の名作を。
この曲、すげー好きです。


かっこよすぎっ!

LOST FATE / WHERE DREAMS... HAVE NO END

2007年08月22日 02:24

lost fate.jpg
2004
SPR 0013

ギリシャのメロディック・メタル・バンドです。
輸入中古版のワゴンに入ってたのを、ジャケットとバンド・ロゴだけで買いました。
いつものように。

メンバーが、HELLOEWEENとかANGRAとかのファンなんじゃないでしょうか。
そういう気配が濃厚な、曲とアレンジです。
けっこういいっす。好きなタイプっす(笑)。

ただ、サウンド・プロダクションがあまり芳しくないっす。
もくもくとこもったような音なのが残念です。
ヴォーカルがちょっと・・・つか、かなり微妙だなー・・・(==)。。。
声質自体が嫌いじゃないクリアな感じなんですが、実はあんまりうまくなさそう。
バラード曲だと、聴いてるこっちが不安になる(苦笑)。
一昔前の北欧メタルみたいなんじゃなかろうか、って気がします。
(ライヴだと、どうにもならん、みたいな・・・)
コーラスは、ちょっと・・・いただけません(^^;)。

メンバーの写真が、どーにも垢抜けない感じです。
ファッションにしても、風情にしても、なんだかねぇ・・・

このバンド、次のアルバムは出てるんでしょうか・・・。
キャリアを積んでいければいいかも。
曲はいいと思うもん。つか、好きな人はけっこう多い気がする。
ただ、全体的に、なんとなく素人くさいんだよなー・・・。

と、なんだか上から目線になっちゃったよ。すいません(^^;)。

SPINEFARM THE REVOLUTIONALY THUNDER! Vol.1

2007年08月20日 02:09

spinefarm the revolutionaly thunder!
2004
UICO-4003

フィンランドはイエテボリのレーベル、SPINEFARMのコンピ・アルバムです。
カテゴリは「其の他」なんだろうけど、これだけフィンランドなので(笑)
それはもう、「北欧」ってことで。
NHK特集「フィンランド」を観たばっかだったし、タイミングもぴったりw。

チルボド、NIGHTWISH、TWILIGHTNING、ソナタ、KALMAH、DREAMTALE、FINTROLL...
他、全13バンドの13曲、てんこもりです。
半分は持ってるCDに入ってるじゃないか、と自らに突っ込みつつも
やはり手を出してしまう、カモネギ女・nekometal。
しょうがないさ、フィンランド好きだもん。

好みのサウンドあり、好みじゃないヴォーカルスタイルあり(笑)、飽きません。

こうして集めてみると、そこここにティモ・トルキの匂いがするもんです。
異論もあるでしょうが、やはりフィンランドのメタル・シーンにおける
大ティモの存在感と足跡は、揺るぎようがないんだと思う。改めてね。

というようなことも感じる、お買い得な1枚です。

MONSTERVISION / WELCOME TO HELLSINKI

2007年08月19日 03:01

welcome to hellsinki.jpg
2007
88697 103072

青ジャケシリーズ、ちょっとお休み(笑)。
なんだか、ヘンテコなCDを見つけてしまったので・・・

正式には、JUDGE BONE'S ORIGINAL MONSTERVISION FREAKSHOW
「WELCOME TO HELLSINKI」です。長いw。
JUDGE BONE・・・って、誰(笑)?

これ、参加ミュージシャンが凄いんスよ。
パシ(!)、小ティモ、Mr.LORDI、HANNA PAKARINEN・・・
演奏してるのも、THUNDERSTONEのメンバーです。
unionで見つけて、なにこれ?と思って参加メンバー見て・・・
(つか、パシが居るの発見してw)思わず買ってしまいました。
1350円なり。
収録曲は、これ1曲
コストパフォーマンスは悪スギです(爆)。

曲は・・・LORDIみたいだw。LORDIのアルバムに入ってても違和感ゼロって感じ。
演奏は、さすがにカッコイイ♪
ヴォーカルは、ワンコーラスごとに交替。
バッキング・ヴォーカルに、耳慣れた声が響くのがいいねぇ(^^)。

いったい、これは何なんでしょうか・・・。
HR/HM版町おこしソング(for ヘルシンキ)なのか(笑)?

よくわからないまま、あまりにキャッチーな曲なので、すでに歌ってます(笑)。
あっという間に、CDと一緒に合唱できます(爆)。

OZZY OSBOURNE / BLACK RAIN

2007年08月18日 02:01

ozzy black rain.jpg
2007
EICP794

ハンカチでもハニカミでもない、「おじー」です。
・・・無理やりな出だしですいませんorz。

久々の新作、ギターはザック
ということで、やはり期待してしまうのは36%はOZZYで出来てるからでしょうか。違う。

聴いてみたらば・・・うっひょー!これはいいぞー!
なんだか、非常にOZZYらしい!!!
OZZY、お帰りなさい!という感じです。

ザックのギターもゴリゴリとヘヴィ・メタルだぜ、な仕上がりです。
曲のクオリティも高し。
大満足の1枚です。
そこここで評判いいと聞いてたのですが、巷の噂は本当だった。
これ、すごく好きです(^^=)。


青シリーズで行こうと思ってたんですが、ちょっとグレーですかね。
強引にブルーグレーってことで、まだまだ「猛暑対策青ジャケシリーズ」は続く
・・・予定(笑)。

地味狩り報告

2007年08月15日 20:24

今日も仕事でございました。働き者だね。しくしく(;_;)。
あまりの暑さに、ついふらふらとCD屋さんに立ち寄ってしまった・・・

と言い訳しつつ、本日の狩り報告。

DARK HORISON / SON OF GODS
KOTIPELTO / WAITING FOR THE DAWN
KOTIPELTO / COLDNESS
KAMELOT / ONE COLD WINTER'S NIGHT


地味に狩ってまいりました。


サマージャンボの当選発表いつだっけ・・・
ああ、派手に狩りたいなぁ。
そして防音部屋作って、爆音で聴きたいなぁ。

つか、まずCDラック買いたい・・・
もう、山積のCDが雪崩るのは嫌だよぅ(;_;)。。。

OSSIAN / ACELSZIV

2007年08月15日 00:37

ossian acelsziv.jpg
2002
HCD 37189

ハンガリアン・メタルの(きっと)重鎮・OSSIANです。
このバンドのアルバムは見つけたときに買っておかないと~!ということで
買ったはいいんですが、相変わらず、アルバムのタイトルさえ読めません・・・orz。
ハンガリー語(?)だからさ、もう、なにもかも。
ライナーノーツも読めない、メンバーの名前も曲のタイトルも読めないっす。

ちょっとダサめの、一昔前のジャーマン・メタルみたいな感じなんですが
この泥臭い感じと男臭い感じが、なんとも味わい深く、カッコイイ。
と思って、コツコツと探し集めているのですが、このアルバムが何なのか
イマイチ正体不明です。
1988年発売に、これと同じタイトルのアルバムがあります(真っ赤なジャケットの)。

もしかしたら、それのリマスターとかなんだろうか・・・?
映像のオマケも入ってます。
ブックレットに収められてるライブ写真も、87年88年当時のもののようです。
音が、今の音じゃないんですわ。
80年代の、しかもなんだかとってもペコポコな感じ(^^;)。
音質だけはクリアなだけに、サウンドプロダクションの安さも一層際立つというか。

しかし、曲や演奏やヴォーカルのスタイルは、最近のアルバムと変わらない。
20年もこのスタイルを貫いてるのか、としばし感激に浸る私であった・・・。

ライヴで、ぜひとも観てみたいバンドです。
カッコイイっす。
例えて言うなら、ACCEPTみたいな感じっす。
・・・と思います。はい。

てゆーか、誰かハンガリー語、訳してくれないかな~(><)。。。

TIMESTORM / SHADES OF UNCONSCIOUSNESS

2007年08月13日 02:52

timestorm.jpg
2000
SPV085-123712

輸入盤です。ケースもバキバキに割れてます。
多分5枚1000円とかで買ったはず
・・・って、いつ買ったのかも覚えてないっす。すいません。
ジャケットだけ見ると北欧かと思いますが、イタリアのバンドのようです。

多分、ラプソに強い影響を受けて・・・とかじゃないでしょうか(^^;)。

どこかで聴いたようなフレーズ、どこかで聴いたような展開
どこかで聴いたようなコーラス、どこかで聴いたような・・・以下続く
って感じっす。

ヴォーカルのスタイルは、小ティモ系。
シンセの音は、アンドレが失敗したみたいな感じがしなくもない。
サウンド・プロダクションが、そこはかとなく安い。
ドラムの音が畳叩いてるみたいなつまった音なのは、狙いなのかどうか解らない。

というわけで、全体的に、なんとなく残念なアルバム。
下手でもないし、ダメなわけでもないのに、なんだか残念な感じ(^^;)。


なんでコレを紹介したのかっつーと・・・ジャケットにご注目ください。
今月は酷暑対策を講じております。
少しでも涼しげにと思い、青っぽいジャケットのアルバムを取り上げているのです!

・・・って、昨日までの更新を見返して、今思いついたんですけど(笑)。
偶然にも今月は「青ジャケ」が続いてたので、これで行こうと思って。

さて、あと半月ちょっと、青ジャケは続くでしょうか(笑)。

JUDAS PRIEST / PAINKILLER

2007年08月12日 03:31

painkiller.jpg
1990

クソ暑いし、頭は痛いし、めちゃくちゃだよ・・・とヤサグレてたんですが
友人からの変てこメールで和み、このアルバムで気合を入れました。

バファリンもイブも効かないけど、PAINKILLERは効いた(笑)。
これも鋼鉄神のおかげです。ありがたやありがたや。

やっぱりいいアルバムだなぁ。
しみじみとリピートしてしまいました。
いいアルバムは、何年経っても色あせない。
何度聴いても飽きない。
熱帯夜も、爽快っす!(←ちょっと無理してみた・・・暑いんだもん==;)

確か、このアルバム買ったときだったと思うんだけど、ちょっとした思い出が。
買いに行ったレコード屋さん(笑)で、幼馴染のお兄さんにバッタリ遭遇。
兄「お、nekometalちゃんは何買ったの?」
私「これ」
兄「・・・(絶句)・・・」

生真面目で優等生のそのお兄さんは、割と本気で私のことを心配してたらしい(苦笑)。
すいません、お兄さん、今も私は、こんなんです(^^;)。

SILENT FORCE / INFATUATOR

2007年08月10日 01:50

silent force infatutor.jpg
2001
VICP-61603

リリース順を無視して書いてますが、SILENT FORCEのセカンドです。
ジャケもちょっと涼しげでしょ。
ですが、アルバム自体は全然涼しげじゃありません。熱いっす!

普段読まないライナーノーツを読んでみたら、ストヴァリの影響が強い
(直前の欧州ツアー帯同したから)的なことが書いてあったけど・・・
そうかなぁ・・・?というのが、正直な感想です。
ま、確かにそう取れなくもないというところが、部分部分にあるといえばあるかも
だけど、その程度じゃないかなぁ・・・。

影響を感じるのは、むしろ(「ALL GUNS BLAZING」やってるから、ってわけじゃなく)
JUDAS PRIESTじゃないかね?って気がするけどなぁ・・・
   って、今ライターを確認したら、ピロセ君でした(´ー`)。。。
   じゃ、ピロセ君の言い分は置いといて(笑)。

タイトルトラック「INFATUATOR」が、激しくカッコイイっす。
正しくヘヴィ・メタル。D.C.クーパーとアレックスの相性の良さも
ひしひしと感じます。

感動のバラード「IN YOUR ARMS」は、このバンドがいいってことを確信させる1曲。
「バラード曲がイマイチのバンドは、疾走曲もイマイチ」
という、私の中で勝手な判断基準があって(笑)そう思うんですが
この曲、ベタといえば大ベタなんですが、このヴォーカルには泣かされる・・・
さすが、と思うし、疾走曲との対比でどちらも際立つ逸品!という出来です。

おっと・・・これ、CDエクストラでライヴ映像も入ってるのか・・・
いかん。やっぱりライナーノーツは読んだほうがいいっすね(笑)。
これから映像観ます(遅い!)。

VICTOR ROCKS

2007年08月09日 01:10

以前の「弾丸」が、リニューアルで名前も変わり「VICTOR ROCKS」になりました。

・・・というメールが、届きました。
「ぜひお友達にもお知らせください」ってなことが書いてあったので(笑)
ご紹介してみました。

まだ、リニューアル中って感じのようです。
がんばれ、VICTOR(笑)。

SAVAGE CIRCUS / DREAMLAND MANOR

2007年08月05日 02:25

savage circus dreamland manor.jpg
2005
MICP-10530

元ブラガのドラマー、トーメンが立ち上げたバンドってことで
やはり期待して聴いてしまうのが、人情ってもんでしょう。

オープニングの曲は、いわばこのバンドの自己紹介。
「威勢がいい!」というのが、第一印象です。
どうやら、ブラガのために書いた曲だけど(ブラガの)他のメンバーから
「ちょっと初期っぽくね?(意訳)」とダメ出しされたようですな。
確かに、そーゆー感じ。でも、かっこいいっす。

ただ、アルバムの最初から曲順進んでいくにつれてだんだんパワーダウンしていく
・・・気がするのは、私だけ?
私だけかもしれません。あまりの暑さに参ってるので・・・(==;)。

曲もいいし、サウンドも厚みがあってかなり好みです。
ヴォーカルもとても好き(^^=)。PERSUADERにいたよね。

だけど。
ブラガへの思い入れが強すぎるがゆえか、どうも完全にはハマり切れないっす。
それだけブラガの存在は、私の中ではデカいっつーことで。

トーメンが抜けたブラガ
トーメンが立ち上げたバンド
聴き比べて思うのは、バンドのバランスってあるもんだなー、ということ。
どっちがいいとか、どっちが悪いとかじゃなく、バランス。
組み合わせの妙っていったほうがいいのかな。どうだろ。
バンドも、流れる水の如し、ですな。
同じではいられないんだよ、きっと。


あまり暑さに、涼しげなアルバムを・・・と思ったんだけど
涼しげなのは、ジャケ画のおねーちゃんの衣装だけで
中身は熱いヘヴィ・メタルと厚いサウンドでした。すんません。

DIONYSUS / ANIMA MUNDI

2007年08月02日 02:00

ANIMA MUNDI  DIONYSUS.bmp
2004
MICP-10422

元NATIONの中心メンバーが結成した、北欧メタルここにあり!なDIONYSUSのセカンドです。
ファーストはトビアス・サメットのプロデュースでしたね。
それに惹かれてファースト買ったのは、私です(笑)。

NATION自体は、爽やかすぎて、私にはちょっと眩しすぎたのですが(^^;)
DIONYSUSはイイなぁ。非常に好み。

ファーストに比べて、このセカンドは、更に好みになってます。
サウンドがヘヴィになってるのと、ゴリっとしたプロダクションが
きれいなメロディ&せつな系ヴォーカルと、絶妙のハーモニーを奏でてます。
ふっふっふ(^^=)♪

5曲目「WHAT」なんかは、「モロ北欧メタル!」です。
なので、多少ださいんですが(笑)、そこがまたたまらんっす!
夏の蒸し暑い夜に聴いてると、すっきり爽やか。よく寝られそうです。

個人的には、オープニングの「DIVINE」(EDGUYかと思ったw)とか
6曲目「EYES OF THE WORLD」とか、ツボでございます。

北欧とジャーマンの、見事な融合!って感じっす。
北欧メタル好きな方にも、ジャーマン・メタル好きな方にも、オススメっす!

SILENT FORCE / WALK THE EARTH

2007年08月01日 03:04

silent force walk the earth.jpg
2007
KICP-1207

SILENT FORCEの最新作です。
レーベルをかわったようですね・・・レーベル側の都合のようですが。
商業的な成功を収めないことには、いくら中身がよくてもねぇ・・・
ってことなのかな。
正統派のサウンドがイマイチ(商業的に)評価されない現実ってのは辛いっす。

しかし、このアルバム自体は、非常にいいっす!
前作の路線を、正しく進化させ、かつ深化させている感じ。
きれいなメロディに、アレックスのギター・・・・くぅ~っ(><)!!!
ギター・ソロだけで、ご飯3杯いけます。
特に食欲が進みそうなのは(笑)、「CHILD WITHIN」なんかのギターかな~。
いや、もう、夏ばてもふっとびます。

D.C.クーパーは、やはり伸び伸びと歌い上げております。
疾走曲もいいんですが、ミディアム・テンポの曲での落ち着いたヴォーカルは
耳にも胸にも、ぐぐっと迫るものがあります。むしろ、バラードよりも。
(バラード曲も、もちろんなんですが)
歌詞は全部彼が書いてるようなんですが、そういうことも関係するんでしょうね。
GOODBYE MY GHOST」には泣かされてしまいました(;_;)。

このアルバム、日本盤のBTとしてCDエクストラで映像も入ってます。
YOU'VE GOT ANOTHER THING COMIN'」やってます~。


最近の記事です(・∀・)


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