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TNT / INTUITION

2007年09月30日 02:43

tnt intuition.jpg
1989
PPD-1002

北欧といえばフィンランド、という記事が続いたからというわけではありませんが
今夜はノルウェー。やっぱり北欧かよ。すいません。
しかし、TNTです。名作INTUITION」でございますよ。
私自身の嗜好とはちょっとズレるサウンドですが、きれいなメロディが聴きたくて
爽やかな、静かなアルバムがいいかなーと思って。

今夜は、延々4時間に渡って「愚痴を聞く」という夜だったので、ちとツカレタ(´・ω・`)。
人に吐き出してスッキリする、ということもあるんだろうけれど・・・
あたしゃ、どっちかっつーと、いいアルバム聴いてそこに没頭したほうが
スッキリするなぁ。
話してると、その愚痴を再度確認!みたいな感じになっちゃうしなぁ。
愚痴は所詮愚痴だしさ。何も、表舞台に引っ張り出さなくてもいいんじゃないかと。

と、愚痴を書いてる私であった。←ダメじゃん(苦笑)。

さて、INTUITIONです。もう一度言います、名作です。
どの曲もいい。どの曲も完成度高し。どの曲もぐっとくる。
このアルバムは、「一家に一枚」アルバムだと思います。

そして、何度聴いても「END OF THE LINE」のGソロは、
KAMELOT「FOREVER」とメロディが(一部)瓜二つ~(゚∀゚)!
どっちもいい曲だから、おっけー。・・・おっけー・・・なのか(笑)?

生きていくうえで必要なことは、なんてことを考えた今夜、答えは
INTUITION~♪だと思ったよ。
経験や熟考を重ねた上での、「直観」。
今夜、このアルバムを選んだのは、正解だったっす(笑)。

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KIUAS / REFORMATION

2007年09月27日 01:53

kiuas reformations-.jpg
2006
UICO-1114

この前「フィンランドだから」という理由だけで手をだし、思いのほか気に入った
KIUASのセカンドです。

ファーストより、さらにいい感じっす。やっぱり好みです。
ちょいダサで、勢いがある・・・フィンランドらしい匂いがする、とても。

時折入ってくるデス声に、多少怯えながら聴きました。
今の流行つか、若い人にはデス声のほうが人気あんのかな。
だとしても、デス声なしのメロデス(スラッシュ系ギターリフ多用)で行って欲しいな。
このまんま、このスタイルで、いけるところまで。

っていっても、売れなかったらダメなんだろうしなぁ(´・ω・`)。。。

タイトル曲の「REFORMATION」なんか、かっこいいけどなぁ。
クワイアも効いてるし、絡んでくるひずんだギターの音色も好みです。
次のアルバムも是非聴きたいよ、あたしゃ。

それと、このアルバム、サウンド・プロダクションがとてもいいと思います。
安っぽくないっつか、音が。
その点も、好き(^^)。

ORATORIO / REDEMPTION

2007年09月25日 02:50

oratorio redemption.jpg
2007
RRCD032

フィンランドのバンドです。
でも、レコード会社はRivel records、スウェーデンのようです。
試聴、2曲アタマだけ聴いて、手に取りました。

試聴して「おっ!」と思ったんですが、これ買ってよかった!
ちょっと微妙にダサいんですが(曲の展開とか、Gソロとか、アレンジとか)
それが、非常にいい感じ。
「荒削り」とかいうんでしょうか。なんか、そういうザラザラ感がある。
→ それが、耳に引っかかるから、先を聴きたくなる
→ 一度聴いたら、もう一度確かめたくなる。
という、ことで、3回リピートしたところ(笑)。

バラード「COME INTO MY HEART」が、女々しい歌詞と女々しいメロと
泣きのヴォーカルで、ものすご~~~~くいいっす!
FOREVER」(ストヴァリ)を髣髴とさせる、哀愁と涙溢れる佳作。
ミドルテンポの曲が中心で、他の曲がザラザラと男っぽいので、
この曲が、逆に光る気がします。
ザラザラも、うじうじ(?)も、どちらもいいっす~(><)!

オフィシャル・サイトは、ここです。
とても気に入ったので、GUESTBOOKに一言残そうかと思ったら・・・
他の書き込みは、みんなフィンランド語のようです。
一人英語で書き込むのはちょっと腰が引けてしまったので、自粛自粛(^^;)。

デビュー盤も、どっかにないかな。
ちょっと真面目に探します。

ああ、フィンランド・メタル界に財布の紐を握られてるようだ(泣笑)。

泡銭で購入w

2007年09月25日 00:22

一応、CD64枚、♪ドナドナドーナードーナーと売りに出してきました。
キリよく100枚、思い切って手放そうと思ってたんですが、整理途中でくじけましたorz。
でも、ま、CD手放せない病の私にしては、よくやった、と自画自賛w。

そして、泡銭を手にしたこのバカ女は、またも新しいCDに手を出すわけです。
だめじゃん・・・orz。。。
しかし、ぐっと堪えて3枚だけ。よくやった!(自画自賛、再びw)

MYSTIC PROPHECY / REGRESSUS
ORATORIO / REDEMPTION
SERENITY / WORDS UNTOLD & DREAMS UNLIVED


MYSTIC PROPHECYは、ガス・G.のプロジェクト。
ORATORIOは、またもフィンランド(笑)。試聴して、即購入決定。
SERENITYは、ヴォーカルがかなり巧いと聞いて気になってたんですが
本日、思い切って購入。「夢言」という邦題つき。オーストリアのバンドです。


もう少し頑張って、CD整理を完結したいっす。
部屋の床がCDの小山で、もう、えらいことになってるっす。

・・・といいつつ、これから今日の獲物を聴く私であった(((((^^;)。


収集の収拾がつかん

2007年09月23日 23:04

思い立って、CDの整理を始めました。
・・・始めただけ・・・orz

バンド別に分けようと思っても
カテゴリ別に分けようと思っても
ABC順に並べようと思っても
なんだかみんな中途半端になっちゃうよ。シクシク・・・。

もう、全然収拾がつかなくなっちゃった
どうしよう~・・・(><)!

なんとか、夜明けまでに終わるといいけど。
エプロンサービスとか、頼みたいorz。。。

EXCALION / WATERLINES

2007年09月23日 03:37

excalion waterlines.jpg
2007
ARTSG-017

フィンランドのバンド、ジャケットも好み。
で、聴いてみたら、これは正解(^^)v。
正しく「フィンランドのメロディック・メタル」でございます。

特別に個性的というわけではないけれど、熱唱系ヴォーカルと
インギー好きだというギターが、非常によく絡んでる。
ふっふっふ・・・好み好み(^^=)。
ファースト・アルバムを聴いてないので、探します!
これは、ちゃんと聴きたい。
(けど、ライナー読むとファーストのほうがキラキラしてそーだ^^;)

ちなみに、メンバーのルックスも笑っちゃうくらい「いかにもフィンランド」。
なんだろうな、フィンランド・・・私の心を鷲掴みだ(笑)。

小さい国なのにねぇ・・・これだけいいバンドが出てくるってことは
メタルの土壌があるってことなのかな。
ゴリゴリのヘヴィ・メタルではないけれど、哀愁DNAがあるんじゃなかろうか。
あ・・・そうか、スナフキンDNAでしたね(笑)。


バンドの活動が兵役で途絶したりする、っていうのを聞くと
典型的平和ボケ日本人の私には、ちょっとショックだ。
ギターを持つ手で銃を持つのは、辛いだろうになぁ・・・なんて思うよ。
すいません、ボケてます。

KIUAS / THE SPIRIT OF UKKO

2007年09月22日 02:46

kiuas tsou.jpg
2005
UICO-1083

フィンランド・フェスに参加してたのね・・・やっぱり観に行けばよかったorz。
ストヴァリ単独(FINTROLLがOAだったけど)しか観てないので
KIUASをナマで観る機会を逸してしまったのが残念です。

というくらい、非常によいです。
デス・スラッシュ系の音に、デスじゃないヴォーカルが乗ってる。
これは割りと珍しいのでは?と思うんですが、これこれ、こーゆーのがいいよ~♪
(すいません、なんせ私、デス声が苦手なもんスから・・・)

公式サイトを見ると、ステージ上のルックスも
ちょっと悪そう(笑)。
でも、哀愁のメロディは堅持してるあたり、フィンランドの香りがしますなぁ。

本人たち曰く、
歴史的には、実はフィンランドはヴァイキングと無関係(!)
だから「ヴァイキング・メタル」って言われるのは断固拒否する

だそうです。なかなかの骨太っぷりじゃないスか。
かっこいいな。ヴァイキングみたいだ(笑)。

セカンド・アルバムも見かけたので、購入決定です。またかよ(涙)。
と思ったら、現在サード・アルバム製作中らしいっす。
楽しみだ。

・・・また音源を追っかける対象が増えちゃったよヽ(´∀`)ノ(←ヤケクソw)




ちょっとだけ狩り&本

2007年09月21日 02:32

スラドミ一色のunionで、全然スラッシュじゃないアルバムばかり購入。
お店の人、せっかくの雰囲気の中、すいませんでした。

そんな、空気を読まないnekometalの今日の地味な狩りです。

EXCALION / WATERLINES
KIUAS / THE SPIRIT OF UKKO
PAGAN'S MIND / CELESTIAL ENTRANCE
THE ENCYCLOPEDIA OF GERMAN METAL


上ふたつはフィンランドってだけで購入。(大丈夫か?大丈夫でしょう!・・・多分^^;)
PAGAN'S MINDは、輸入盤がお手ごろ価格だったので手を出しました。
ラストの1枚(って、2枚組みですが)は文字通り「ジャーマン・メタル大全」。
28アーティスト、33曲収録という豪華版。
でも・・・ほとんど持ってるんだけど・・・という堅いことは言いっこなし(笑)。

スラドミとラウパ出演者のコーナーができてて、気分は盛り上るんですが
ラウパ参戦の私としては、体力的に心配が募ります。
がんばれ>私。


そうそう、今日、本を借りました。(狩りました、じゃなくw)
『オフ・ザ・レイルス』
ルディ・サーゾが、今は亡きランディ・ローズとオジーの周辺について
綴った、あの本です。
まだ読んでないんですが(借りたばかりだ!)、パラパラとめくってみました。
オジー・・・やっぱり壊れてる(苦笑)。
来週は少し時間ができそうなので、読むのが楽しみっす。


KAMELOT / GHOST OPERA

2007年09月20日 00:44

kamelot go.jpg
2007
SPV 95902

ここ数日、通勤途中はコレばかり再生してる気がします。
朝から「GHOST OPERA」・・・どうなんでしょう(笑)。
でも、この音圧に煽られて気合が入る感じがある。うむ。

聴き込めば聴き込むほど、好きになってくるなぁ。
カーンの声、いいなぁ。
ヴォーカル変えて大正解。
フロントマンで「北欧」に大変身、という荒業(?)もやってのけたわけだし(笑)。

やっぱり観たいなぁ。

10日、行けるかどうか微妙なんだけど、行きたいなぁ。
つか、FIREWINDと一緒だもんねぇ。
やっぱ行っとけ、ってライヴですよね・・・
今からでも間に合うだろうか(まずは、そこだよ>自分><)

多分、明日の出勤時にもこのアルバム聴いてると思います。
飽きがこない。
試しに、飽きるまで聴きつづけてみようかと(笑)。

なかなか飽きそうにないけどね。


IRON SAVIOR / MEGATROPOLIS

2007年09月19日 02:50

is megatropolis.jpg
2007
MICP-10666

「安心のブランド、IRON SAVIOR」と言っていいと思います。
毎度お馴染といえば、毎度お馴染ではあるんだけど。

でも、このパワーとゲルマン魂溢れる「ザ・ジャーマン・メタル」!なスタイルは
やっぱりいい。
非常にいい。
とても大好き(^^=)。
特にこのアルバムは、ここ2~3作の中で一番好きかも。ホホホ。

オープニング「RUNNING RIOT」、タイトル曲「MEGATROPOLIS」は
特に好き。
腹の底から力が湧いてきそうだ。

今年も残り3ヶ月とちょっと(早っ!)
今年、これから気合入れなくちゃいけないことが待ってる方には
(いや、それが私なんだけどw)
強くオススメいたします!

10月24日が待ちきれん!

2007年09月18日 01:54

EDGUYのフロントマンというだけでなく、いまや欧州メタルシーンにおける
若頭的存在のトビアス・サメットの豪華なプロジェクト「AVANTASIA」の第三弾
来る10月24日に発売だそうで。
こりゃワクワクです。

ヨルン・ランデ、マイケル・キスク、トビアス・サメットの共演曲があるそうで。
こりゃ豪華絢爛!

とても楽しみでございます。
メタル・オペラは数あれど、曲の良さと参加メンバーの顔ぶれから
このプロジェクト「AVANTASIA」が一番気に入っております。

sammetb.jpg

↑トビー、でこ、ちょっとヤバイぞ(笑)!
しかし、この広いでこが聡明なことを暗示して・・・る(^^)。
ハイパーなトビーだけど、彼のセンスとパワーを信頼してます!

夢のリユニオン

2007年09月17日 02:37

LED ZEPPリユニオンの話題で、世の中もちきりですが・・・
このニュースを聞いてからというもの、夢のリユニオン妄想が止まりません。

nekometal的「夢のリユニオン」といえば、ズバリ!
DEEP PURPLE(黄金の第三期)
まさに「炎」のようにばっと燃え上がって、瞬間消火されちゃった第三期を
ぜひとも観たい。生きてる間に(メンバーも、自分も・苦笑)観たい。
しかし、リッチーの嫁が乱入してきたりするのはカンベン(--;)。
リッチーがデヴィッド・カヴァーデイルに殴りかかるのもカンベン(笑)。

やりたいと願うメンバーもいるらしい、という噂はかねがね耳にしてるけど
実現しないまま何年も経ってるってことが、やっぱ「現実」なんだろうな。
ああ・・・リッチーの気まぐれでもいいから、やらないかなぁ。

でも、実現したとしても、きっとステージ上では「仲悪いよオーラ」が
充満してるんだろうな(爆)。
それも、また、よし!・・・いいのかよ。いい。それでもいい。
どんなにメンバー間の雰囲気悪くても、真面目に演奏してくれれば
それだけで絶対凄いショウになる。
DEEP PURPLE第三期は、そういうバンドだった。
(思い入れと笑われてもいい!いいんだよぅぅぅぅ(><)!!!)


そして、永遠に叶わない、もうひとつの「夢のリユニオン」。
それは、QUEEN。
ちゃんと、フレディとジョンとブライアン・メイとロジャーの4人の
本物のQUEEN
永遠に叶わない、ほんとうの夢のリユニオンです。


もういっちょ、リユニオンとはいえないけれど。
ランディ・ローズが弾いてるオジーも、観てみたかった・・・。


しみじみ思う。
お願い、みんな、死なないで。
生きて、「いつか」の夢を見させてください。

史上最強最大級

2007年09月16日 03:32

リユニオン流行の昨今ですが、これは正真正銘最強最大級のリユニオン。

Led_Zeppelin.jpg

LED ZEPPELIN LIVE AT 02 ARENA 11.26, 2007

チケットは抽選だそうですが、すでに数千万人が購入手続きをしたそうです。
どうでしょう、この数。
億に届くんじゃないでしょうかね、申し込み者数。
そりゃそうだろうな。
なんせ今回は、ジョン・ポール・ジョーンズも参加だ。
プラント&ペイジの「なんちゃってリユニオン」とは違うんだもんね。

だけど、肝心のボンゾがいない

このリユニオンが、史上最強最大級であることは間違いないけれど
ボンゾがいないLED ZEPPは、LED ZEPPなのか?という思いはぬぐいきれない。
というか・・・LED ZEPPではなかろう(;_;)。。。とオモッテシマウ。

ジョン・ポール・ジョーンズが帰ってくると聞いて、やっぱり思うよ
ボンゾ、なんで死んじゃったんだよorz
生き返ってくれ、ボンゾ、11月26日の1日だけでも!



といいつつ、チケット、申し込んでみようかなとも思う。
この「祭り」に参加したい、という気持ちが抑えきれない。
つか、行きたい。
チケットなくても、外にもれてくる音だけでも聴きたい。
ジェイソンのドラムでも、聴きたい。

全盛期LED ZEPPに「間に合わなかった」者の悲願です。

と、どんなに望んでも、行けないんだけどさ。ショボボン(´・ω・`)。。。


直前に出るというベスト盤(またかよーっ!!!?)も売れるんだろうな。
アルバム全部持ってたってベスト盤何種類持ってたって、やっぱり買っちゃうな、私。
・・・ジミー・ペイジめ~~~~・・・・(;´Д`)。。。


これが、今年のロック界最大の出来事になるのは、間違いないっすね。
恐るべし、LED ZEPP。
鉛の飛行船は、落ちないなぁ。



BAD MOON RISING / BAD MOON RISING

2007年09月15日 02:28

bad moon rising.jpg
1991
PCCY-00202

カル・スワンに敬意を表したら、北米カテゴリじゃいかんのか。
「スコットランド」にしたほうがいいでしょうか。
というか、このアルバムは日本以外でも売れたんでしょうか・・・。
(日本でも「売れた」のか・・・?)

で、カルはどうしてるんでしょうか・・・引退とかいう話も聴きますが
この声が引退っつのは、もったいなさすぎ。
ほんとにいい声。

相方ダグ・アルドリッチは男前
いい人そうな(ステージでの)振る舞いも、好感度高し。
つか、真面目な話、ダグのギターの音が好きです。
特別個性的なフレーズがあるわけではないけれど、音質が好き。

というわけで、ヴォーカルの声質とギターの音質が好きなので
アルバム通して聴いていて、とても心地よいです。
ただ、サウンドの作りと曲が、紋章時代の白蛇に激似なので、なんとも・・・
MR. BIGっぽい曲もあったりするし・・・うう~む(--)。。。

LIONや、カル&ダグに思い入れがあると、きっと気持ちも違うんだろうな。
私にとっては、ダグの歴史を紐解くということで聴いてるからか
「聴いていて心地よいアルバム(やや甘め)」という感想です。

あと、ダグが若いw。
つか、今もかっこいいけど。ホホホ(^^=)。

KAMELOT / ONE COLD WINTER'S NIGHT

2007年09月14日 01:53

kamelot one cold winter's night.jpg
2006
KICP-1209/10

アメリカのバンドなのに、まったくアメリカン・ロックじゃないKAMELOTです。
セールス的にも、本国アメリカでは苦しいようです。
活動、というか、バンドを支えるお金的には、ヨーロッパと日本が
その基本って感じでしょうか。
メロディック系はどうしてもねぇ・・・
アメリカ人の琴線に、この切ないメロディは響かないんだろうか。
ま、響かないんでしょうけど・・・。

そんなわけで、このアルバムもオスロでのライヴを収録したものですが
これがとてもカッコイイっす。

CDだと「作りこんだ緻密なサウンド」という印象の強いKAMELOTですが
ライヴだと、骨太ヘヴィ・メロディック・メタルって感じ。
この音は、やっぱりナマで聴きたくなりますなぁ・・・。
カーンのヴォーカルも、ほれぼれするほど男の哀愁全開です。

「FOREVER」や「MOONLIGHT」が、こういうふうになるのねぇ・・・と
しみじみ「カッコよさ」を味わえます。

2枚組みという力のこもったアルバム。
選曲的にも、かなりいいと思う。
KAMELOTの入り口アルバムとしても、これはいいのかも・・・

いや、でもどうかな・・・スタジオ録音の緻密さもかなりの魅力だしな・・・
うう~む・・・

そういう意味では、ブラガと似てるかも>KAMELOT。
(というと、ちょっと語弊があるだろうか・・・とも思いつつ^^;)

SCORPIONS / WOLRD WIDE LIVE

2007年09月12日 03:46

scorpions wwl.jpg
2002
TOCP-53208

マイケルを聴いたら、ルドルフも聴きたくなる。
これがシェンカーの法則です。テストに出ます。出ないよ。

ツアーに次ぐツアーで、それでもステージに上がって大声援に応えるとき
COMING HOME」と歌える蠍団は、凄い。
30年以上もやってるバンドは、それだけで尊敬と畏怖の対象だ。

自分が世界一の大馬鹿者だということを、しみじみと噛み締める今夜
COMING HOME」のオープニングは心に沁みる。
私に、こんな場所があるだろうか。
「帰ったよ」といえる場所が。
クラウスの鼻声に、涙が出そうだ。

このアルバムいいな。
ライヴ盤は、こういうのがいいな。

どんなにベタでも、「BIG CITY NIGHTS」を一緒に歌うという「様式美」が
こんなに心地よい夜もないな。
蠍団は、今夜の私になんだか妙に優しい。
ま、妄想ですが(苦笑)。



MICHAEL SCHENKER / THE STORY OF MICHAEL SCHENKER

2007年09月10日 02:32

ms@god.jpg
1994
TOCP-7917

なんか、でかい画像しか見つからず・・・クリックすると巨大化します。
なんせ、””ですからね(笑)。

UFO、SCORPIONS、THE MICHAEL SCHENKER GROUP、MSGと、
神の足跡を辿ったアルバムです。
これはいいなぁ・・・いいアルバムだなぁ・・・
しみじみと聴き入ってしまう。

LIGHTS OUT」、もう、思わずリピートだよ(4回連続w)。大好きなんです(^^;)。
今聴いても、初めて聴いたときの衝撃を実感として思い出せる・・・。
という思い入れ溢れる曲から、永遠のギター初心者には敷居の高いインストまで
神さま、いい仕事してきたなぁ~っ!!!と、改めて確認できます。

ステージ途中でバックレてしまっても
フライングVを抱えた鬼のようなプレイをしても
喜国氏に「グループってw」とバンドのネーミングを漫画ネタにされても(笑)
それでも、やっぱり神は神

マイケル・シェンカー(だけ)は、治外法権。
”だから。

暗黒部屋

2007年09月09日 03:05

クローゼットの中(ロックTコーナーw)で、香水の瓶が割れましたorz。。。
なんでそんなことに?それは、話せば長いことになるので、割愛。シクシク。
しかし、その芳香(笑)たるや・・・エライこっちゃ(TωT)

クローゼットの中は、がんがんファブってなんとかなったのですが
Tシャツは・・・もう、なんか酔いそうなくらいのバラの香り。ひー!
しょうがないので、ぐおんぐおん洗いました。
レ○ア、大量に投入して(苦笑)。

で、30枚ほどずらーっと干したら・・・室内が大変なことに。

ほとんどのTシャツが黒なので、部屋はもう真っ黒、暗黒の世界っす。
外に干して直射日光にあたると色あせが加速するので、室内干しっす。
エアコンはドライでフル回転っす。
泥棒が入ったら、ビビるんじゃないかっつーくらいの、真っ暗で冷えた部屋っす。
これ、誰も「女の部屋」とは思いますまいorz。。。

一度に洗える枚数(そして干せるスペース!)では、これが限度。
まだあと半分ある・・・ものすごくいい香りがしすぎるTシャツが。
(とりあえず、ビニール袋につめて、プラケース・蓋パッキンつきに入れてある)
明日は早起きして洗います。トホホ。


あまりの光景に、写メとってここに貼り付けようかと思いましたが
個人情報出しまくりになりそうなので、自粛しました(笑)。
と、笑ってる場合じゃない。

ああ、もう、なんだよ、この部屋っっっ!ヽ(#`Д´)ノむきーっ!

ARK / ARK

2007年09月08日 03:32

ark ark.jpg
2000
MICP-10141

ARKのデビュー盤です。
ヨルン・ランデを追っているのですが、なかなかコンプリートには至らず。
ヨルン・ランデ、あちこちで働きすぎ(笑)。
なんせ、♪マイク1本サラシに巻いて~♪な人ですからなぁ・・・
なかなか安住の地が見つかりませんなぁ。
MASTERPLANに根を下ろすかと思ったんですけどねぇ(´・ω・`)。。。

元CONCEPTIONのトゥーレ・オストビーが立ち上げたプロジェクトらしく
テクニカルなサウンドが、絢爛豪華に華麗に、繰り広げられるのですが
ランデのヴォーカルが、合ってるのか合ってないのか、微妙・・・?
オープニングの「BURNING DOWN」こそ、プログレ風味のメタルって感じですが
アルバムの曲が進むにつれ、プログレ度(?)が加速していくので
ランデのブルージーな味が削れていく感じ。
そこは求めてない、ってことなんだろうか。ううむ。

サウンド自体は、非常に好みです。
あまりにテクニカルなトゥーレ・オストビーのギターも、気持ちいいっす。
ちょっとトリップしちゃいそうなくらいです(笑)。

ただ、ここに必要なのは、ヨルン・ランデのヴォーカルなのか?と
ちょっと疑問ではあります。
彼の味が生かされてる感じが、あんまりしないよぅ・・・と思う。
もう一枚(「BURN THE SUN」)聴かなくちゃ。確かめたい。ううむ。

これは、宿題出された感じっす。
うう~~~~む(==;)。。。

CAPTAIN WADA'S ROCK DRIVE

2007年09月07日 02:27

rock drive.jpg
2003
VICP-62549

キャプテンの『ROCK DRIVE』スタート5周年記念のコンピ・アルバム。
収録曲は ここ に詳しいっす。
これは、買うでしょ、やっぱ(笑)。
(BLOOD STAIN CHILDってバンドを除く。すまん)

メロデック・メタルとは?って人にも、オススメの入門アルバムですね。
なんせ初っ端がHELLOWEENです(笑)。
以下、疾走曲のオンパレードです。気持ちいいっす。メロパワ大好きっす。
(メロデスも入ってるけどさw)

流し聴きするはずが、気付けば一緒に歌ってました。近所迷惑。
いえいえ、小さい声で、です。
ヘッドホンして歌ってるから、知らない人が見たら不気味だろうけど
誰も見てないから無問題。ホホホ。

しかし、こういうコンピの落とし穴(?)にハマってしまいました。
それぞれの曲の入ってるアルバムが、改めて聴きたくなる・・・

SOILWORK(と、BLOOD STAIN CHILDってバンド)以外は、手元にあるしさ
どのアルバムも。やばし。
聴きはじめたら、寝られなくなるぞ!ひぃ~(><)!
いや、寝ます。ちゃんと寝ます。

とりあえず、ソナタの名盤「ECLIPTICA」まで聴いたら(笑)。


台風の夜ですが

2007年09月07日 00:30

昨夜から、台風らしい降り方してた雨が、どんどん強まっております。
風も強くなってきた。
ちょっと怖いので、雨戸(うちはシャッターがついてるけど)閉めました。
みなさま、どうぞお気をつけくださいまし。

そんな中なのに、買い物行ってる馬鹿は私です。
いや、雨が酷くなる前に、ちゃんと帰宅しましたけど・・・
ちょっとだけ地味に狩ってきました。

ARK / ARK
SYMPHONY X / PRELUDE TO THE MILLENIUM
             -ESSENTIALS OF SYMPHONY
TAD MOROSE / SENDER OF THOUGHTS
RIDE THE SKY / NEW PROTECTION
CAPTAIN WADA'S ROCK DRIVE -DRAMATIC METAL SUPER EDITION


最後の1枚は、キャプテン和田が選曲したコンピ(笑)。
ドライブもしないくせに(免許持ってないw)購入。
仕事中のBGMにはいいかなーと思う。けど、どうかな(笑)。

ARK、探してたので、見つかってとても嬉しいっす(^^=)。
RIDE THE SKYは・・・やっと買いました。遅。
じっくり聴き込みます。エヘヘ。

INTO THE LIGHT / NUCLEAR BLAST ALLSTARS

2007年09月06日 03:04

nballstars into the light.jpg
2007
VICP-63819~20

NUCLEAR BLASTの創立20周年記念2枚組コンピ・アルバムです。

まずは、1枚目。
完全新曲全10曲という豪華盤。
そして、参加メンバーが、これまた絢爛。
アンディ・デリス
ハンズィ・キアシュ
トニー・カッコ
トビアス・サメット
オドレイフ・ステンスラン 

これだけで、聴く価値あるでしょう。ホホホ。

オープニングの「DIRTY WINGS」はトビーが歌ってるんですが
これがいい曲なんだ(><)!
非常に威勢のいい、かっこいい、いかにも、な曲です。
気合入ります。朝の出勤時にオススメの1曲w。
ハンズィも、アンディも、さすがの喉を聴かせてくれます。
というわけで、ものすごく得した気分になるアルバムです(笑)。


そして2枚目は、一応ボーナス盤という位置づけのようですが
所属アーティストの未発表曲や新曲を集めたサンプラーです。
こちらは、
HAMMERFALL
HELLOWEEN
GOTTHARD
AFTER FOREVER
RIDE THE SKY
THUNDERSTONE
THRESHOLD
AMORPHIS
CANDLEMASS
SIRENIA

以上、全10バンドの曲が収録されてます。
個人的には、RIDE THE SKYとAMORPHISにラッキー♪と(笑)。


こうしてみると、自分がNUCLEAR BLAST所属アーティスト好きであることが
よくわかる(笑)。
デス&ゴシック系にイカレると、ちょっと腰が引けるんだけど(^^;)
ジャケ買いに走るときも、レーベル名で安心して購入するパターンは多いっす。
って、NUCLEAR BLASTのアルバムが増えるわけだわ(笑)。

今後とも、このレーベルには頑張っていただきたい!と思います。

クリマンとかで、やってくれないかしら「NUCLEAR BLAST祭り」(笑)。
絶対行く。もちろん行く。堪能しまくる(笑)。

ブランドじゃないよ・・・

2007年09月05日 02:45

私のお風呂上り用Tシャツは、EDGUYとTHUNDERSTONEですが
街中でも、ロックT着用の人はけっこういらっしゃる。

中でも、AC/DCは、もう、溢れかえってるといっても過言でないほど
氾濫してる気がします。というのは、やや過言。
でも多い。
パチT含めて、わんさか。
たまに、60代と思しきおば様がお召しになってることもある。
ちょっとギョッとする・・・。

という昨今ですが、ある若い留学生(from KOREA)から聞かれました
「AC/DC(というの)は、日本のブランドですか?」。

ブランドじゃないよ。
ロックバンドだよ。
と、ついでにどういうバンドか&代表曲まで懇切丁寧に説明したところ
なるほど合点がいった、という表情で、こういわれました。
日本では、とても人気のあるバンドなんですね

・・・うと思う・・・(´・ω・`)。。。


まじめに考えれば、AC/DCのロゴTシャツは着易いんでしょうね。
普通の英語ロゴのTシャツっぽいし。
AC/DCってバンドロゴだけプリントされてるのは、シンプルなの多いし。

EDGUY「HELLFIRE CLUB」ジャケのTシャツに比べれば(笑)。

TAD MORSE / MODUS VIVENDI

2007年09月03日 02:57

tad morse mv.jpg
2003
77494-2

スウェーデンといえば伯爵様ですが(違う)
今日はTAD MORSEを。6枚目のアルバムかな。だと思います。

実はこれ、未開封の輸入盤が、ひっそりと安価ワゴンに隠れていました。
なので、つれて帰ってきた次第。ホホホ。なんてラッキー♪

リフがかっこいい!
もちろん、リズム隊の絡みも非常にいいのですが、つまるところ
ギターのリフ、このバンド、これに尽きると思います。
それくらい、かっこいいっす。
ツイン・ギターの魅力爆発です。

でもでも、ドラムの構成も、かなり好きです♪
ドラムだけに耳を澄ましていると、ちょっとトリップしちゃいそうなほど
いい気分になること請け合いです。

そして、ヴォーカルが・・・また、いい声だ!
伸び伸びとツヤツヤと、歌い上げる歌い上げる。気持ちいいっす。
かなりパワーのある声なので、バックのガツンとした演奏に押し込まれることもなく
重厚なコーラスを従えての歌唱は、さすがの貫禄を感じます。

カッコイイなぁ・・・
北欧のパワーメタルは、こういう男っぽいゴリゴリ感がいいなぁ・・・
ジャーマンとはまた別の、男っぽさだ。
巧く言語化できないんだけど、この違いが面白いと思う私。

そうそう、ジャケットも好みです。
メンバーのルックスも好みです。いや、男前って意味じゃなく(^^;)
この音楽性とルックスが、見事なまでに合致してるという点で。

やっぱ、男は長髪だわ(笑)。

ドリムシ武道館決定

2007年09月02日 03:13

■DREAM THEATER
結成から22年。レーベル移籍後初のアルバム『SYSTEMATIC CHAOS』を
リリースしたプログレ&テクニカル・メタル界の巨星、DREAM THEATER。
日本武道館一回限りの来日公演が決定!!

2008/1/15(火) 日本武道館
※発売詳細は近日発表



というメールが届きました。
武道館か~・・・1日こっきりか~・・・
観たいっ!!!

しかし、年明けてからの予定なんて、これっぽっちも見えないよぅ(;_;)。




ARAGON / ETERNAL QUEST

2007年09月01日 03:09

aragon eternal quest.jpg
2001
BLACK ARROW POINT MUSIC 20575

バンド名とジャケットだけで買いました。ジャーマンでした。
サイトがあるって表記ですが、そのURLに既にサイトはありません。
と、そういう感じです(苦笑)。

ARAGONといえば、トールキンの「指輪物語」の中心的登場人物の一人
ストライダー(が人間の王様に”戻る”)の名前だし
このジャケット・デザインも、なかなかいいじゃないっすか~♪
・・・と思ったんですけどねぇ(^^;)。

メロディック・スピード・メタルなワケですが、このリズム隊の不安定さはどうしよう・・・。
ヴォーカルも、このサウンドには合う声質だけど、巧くはない・・・。
曲も、展開も、悪くはないけど、よくあるパターンの組み合わせのような・・・。
というわけで、全体的に、微妙(^^;)。

ドラムが元凶かなぁ・・・リズム・キープが怪しいのと、パタパタしたスネアの音と
シャラリンなシンバルが、どうも「ドラマティックさ」を半減してる気がする。
きっと、バンドの目指してるところは、まさに「ドラマティックさ」だろうになぁ。
疾走曲だとアラが目立つし、ミディアムテンポの曲だと軽すぎる。
ギターはかなり頑張ってると思うんだけど、これじゃちょっと可哀相。
(かといって、ギターも絶賛するほとではない^^;)

ううむ・・・
以前驚愕した(笑)スペインの下手メタルほどではないけれど、微妙微妙・・・
55点って感じっす。←曲調やムードは好きなのでw
でも300円だったから、無問題。

ジャケットとバンドロゴはカッコいいぞ、ARAGON!←フォローにはナッテナイナ・・・



最近の記事です(・∀・)


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