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DEMONS&WIZARDS / TOUCHED BY THE CRIMSON KING

2007年10月31日 01:58

demons & wizards touched by the crimson kings-.jpg
2005
SPV 089-99490

ブラガとICED EARTHの中心人物が組んでるわけで、かっこよくないわけがない
というDEMONS & WIZARDSです。
通常盤はこれ↓でお馴染だと思うんですが
d&w.jpg
私が買ったのは、トップにUPしたコレです。
オマケのCDがもう一枚ついてて、なんだか凝ったつくりのデジパック仕様。
パタパタパタと折りたたんで(伝わりますか^^;?)ケースに入ってるんですが
この丸いステッカーが、ケースにがっつり貼ってある。ケースはもちろん紙製・・・。
外盤って、これがあるからコワイわ(苦笑)。

それはさておき、中身です。

ハンズィのヴォーカルは、素晴らしいっす。
この人の声(とヴォーカル・スタイル)は、本当に魅力的だ。
歌い上げるのも、シャウトかますのも、
囁くように、詩を呟くように歌いかけるのも、自由自在。
アコースティック・ギターを1本したがえて歌う彼の声には、涙腺を刺激されまくりです。
コーラスを重ねた「ハンズィ・ワールド」の7曲目「WICKED WITCH」などで
お楽しみいただけますよぅ・・・(;_;)。。。

そして、シェイファー先生のプレイも光る。
ICED EARTHっぽくもあり(当然だ!)、不思議なことにブラガっぽくもある。
ハンズィの声との相性が非常によいと思います。
こういうのを「お互いがお互いを引き立てる」というんだろうな。

しかし。

・・・このドラムのスットコスットコな音はなんとかなりませんでしたか・・・
スネアの音、これはありえないでしょう・・・orz。。。
バスの音も、なにさ、このパタパタした、フリースのように軽いフンワリ感・・・

なんだろな。
ギターの音はいいのに。
ベースの音だってけっしてフンワリ感をかもし出したりしてないのに。
サウンド・プロダクションの問題ではなく、これだけドラムが突出して
乾いて軽くてトントコスットコパタパタしてるってのは、「敢えてこの音」なのか???
曲・ヴォーカル・ギターと、ドラムの、この乖離はなんだ。
ほんとにわかんないんですけど(--)?????

と、妙な気分になりつつも、ハンズィ・ワールドを堪能する私であった。
くぅぅぅっ(><)!


追記
LED ZEPPの「移民の歌」をカヴァーしてるんですが、これ、必聴。
つか、LED ZEPPの曲で何が好き?と言われたら「移民の歌」!
(と「ロックン・ロール」。ベタですが、最強です・ホホホ)という私には
感涙ものです。
このカヴァーは、ゲルマン民族のニオイがする「移民の歌」ですぞ(^^)♪
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MYSTIC PROPHECY / SATANIC CURSES

2007年10月27日 02:40

mystic prophecy satanic cursess-.jpg

先日の来日公演も好評だったFIRE WIND専念のためガス・Gが抜けて
その後も、またもやメンバー・チェンジを経た、MYSTIC PROPHECYの新作です。
ちなみに、このジャケは日本版ということのようです。
かっこええ(^^=)。

タイトルもいいね。「Satanic Curses」だよwうっひょー!です(笑)。

で、肝心の中身ですが。
疾走しております。
リアのヴォーカルも、一段といいっす。
ガス・Gはいないけれど、ツインギターも唸っております。
スラッシュ系のリフも、えらくかっこいいっす。
まさに「ヘヴィメタル」なアルバムが出来上がりました!という感じです。

PARANOIDをカヴァーしてます。
原曲がかっこいいんだから、カヴァーしたってかっこいいに決まってる
・・・ってわけでもない。
素っ頓狂なアレンジでダメになっちゃうケースもあるし(苦笑)。
こういう名曲のカヴァーって、オリジナル・アルバムの中の1曲として取り入れるのは
案外難しいのではなかろうか、と思っているんですが、これは・・・
ヤラレました。
大成功です。かっこいいっっす。
どこかで試聴できたら、ぜひご一聴くださいまし。

BTが2曲入ってるんですが、BTでも疾走してくれます。
かと思うと、しっとりとリアの喉を堪能させてもくれます。
アルバムまるごと、最後まで飽きさせません。
うーん、やるなぁ・・・と、しばしヘッドホン乗っけたまま、ぼうっとしました。

このラインナップでのライヴ、観てみたいっす。
初期の曲がどうなるのかも、聴いてみたいし。
やっぱ多少アプローチも変わるだろうしなぁ。
どんな色合いのステージになるんだろう・・・と想像するのも楽しいっす。

来日、熱烈希望っす!
(つか、ラウパにくればよかったのに~・・・)

MEHIDA / BLOOD & WATER

2007年10月26日 00:30

mehida.jpg
2007
NPR 216

先日のラウパで初めて観て、巧すぎ~!と思ったトーマス・ヴィクストロム。
彼が参加してるってんで、買ってみました>MEHIDA。
「FINNISH MELODIC METAL」ってステッカーも貼ってあったし(笑)。

アルバムのレコーディング自体は、去年の初夏から夏にかけて行われたとのこと。
一応、参加メンバーを。
Thomas Vikstrom:Vo
Jarno Raitio:Bass
Markus Niemispetolo:Dr
Jani Stefanovic:G
Mikko Harkin:Key
なんか・・・ちょいと見知った顔ぶれではありませんか(笑)。

さて、トーマス。
期待通り、歌、巧すぎ
なんという「いい声」っぷり。

こうしてCDで聴くともちろん巧いんですが、ライヴだと、なんだよーってくらい巧い。
声質も、ライヴで聴いたほうがいいな、と思ったっす。
声の深みっつか、質がいいんだと思います。はい。

このバンドは、これから続けていくバンドなんでしょうか。
それとも、とりあえず集まってみました、ってバンドなんでしょうか。
unionの宣伝文句ほどの熱さは、正直感じないんですが(^^;)
(だって、なんかえらい勢いで褒めちぎってあったんだよぅ・・・)
北欧らしく哀愁溢れるメロディと、かっちょいいリフにはぐっときます。

次のアルバムが(もし)出たら、きっとまた買うと思う。
これっきりだったら、ちょっともったいないと思います。
これ、国内盤も出るのかな。
出そうな気もするけど、つい勢いついて買っちゃったよ(^^;)。

で、このバンド名は、なんて読めばいいんでしょうか・・・?

HELLOWEEN / GAMBLING WITH THE DEVIL

2007年10月25日 01:48

helloween gambling with thw devils-.jpg
2007
VICP-63979

来年早々に、GAMMA RAYとの夢のカップリングで来日が決まっているHELLOWEENの新作。

これは、いいぞーっ(^^=)!!!

オープニングでは、ラウパでの熱演も記憶に新しいSAXONのビフがナレーション入れてます。
(ビフはアンディと一緒にレコーディングしたらしい!?)

続く「KILL IT」が、度肝を抜かれるカッコよさです。
ほんとです。凄いっす。
掴み大成功です。

このアルバムは、タイトルどおり「悪魔とのギャンブル」がテーマとのことで
曲やサウンドもさることながら、どの曲も歌詞が練られてる感じ。
例えば「PAINT A NEW WORLD」は、らしい1曲。歌詞も相まって、ぐっとくる。
今から、ライヴで盛り上る様子が目に浮かびます。ふっふっふ。


なんだろうなー・・・この感じ・・・
個人的には、いつ以来かなと思うほど、非常にいいっ!と思います。
HELLOWEEN好きにはたまらん、という感じ。
ツボを押さえまくりな、気持ちいい感じ。
このアルバムをひっさげての来日、というのが、無性にうれしい。

HELLOWEENが日本上陸果たしてから、20周年だということですが
ああ、もうそんなに経ったのか、という気分でもあり
まだ、20年?という気分でもあります。
ま、実際、20年前とはずいぶんと様変わりしてるわけですが(苦笑)
それでも「HELLOWEEN」が消えずに続いてきたことは、間違いありません。
HELLOWEENがなければ、多分、私はこんなにジャーマン・メタルを聴いてなかったと思う。
そういう意味でも、HELLOWEENの存在に感謝してる。
そのバンドが、こんなすげーアルバムを作ってくれた。
なんて、幸せなことでしょう

かぼちゃ、万歳!だ(^^)v♪

ヤケ買い?再びw

2007年10月24日 01:07

「AVANTASIA」の第三弾先行シングル、一日早く入荷してるはず~♪と
張り切って出かけたら、発売延期(11月7日)になってたのねorz。

と思ったら、HELLOWEENとMYSTIC PROPHECYの新譜が出てた。
むむむ・・・買っちゃえ(笑)!というわけで、予定外の狩り敢行。
新譜と、ナツカシ物です。

HELLOWEEN / GAMBLING WITH THE DEVIL
MYSTIC PROPHECY / SATANIC CURSES
NOCTURNAL RITES / LOST IN TIME
PRIMAL FEAR / METAL IS FOREVER
DEMONS & WIZARDS / TOUCHED BY THE CRIMSON KING


HELLOWEENは初回限定盤のデジパック仕様。デジパック嫌いの私には迷惑(笑)。
でも、これはすごくデザインが凝ってます。うれしい(笑)。
アンディのサイン会(今週日曜)に参加できるよ券がオマケについてます。
でも、行けないから変わりに割引券にしてもらった。

MYSTIC PROPHECYは、ガス・Gが抜けたわけですが、やっぱり買っちゃいました。
ただいまのBGMがコレです。かっこええ~♪ツイン・ギターのかっこよさは健在。
ついでに、ジャケットもかっこいいっす。

NOCTURNAL RITESは、THE EARLY YEARS OF NOCTURNAL RITESというサブタイ通り
「若かりしノクタ」の2枚組み。
オリジナルはもちろん2枚とも持ってるのですが、BTにひかれて、つい購入(笑)。

PRIMAL FEAR、ベスト盤です。これまた、つい・・・(^^;)。

DEMONS & WIZARDS、なぜか買いそびれてたのですが、今日は思い切って購入。
「つい」じゃありません(笑)。

上記のうち2枚は新宿unionで買ったのですが、なんかやたらクーポン券くれました。
2000円買うと200円引きってやつです。
ラッキーなような、オソロシイような(笑)。

LOUD PARK 2日目も行ってきた

2007年10月22日 01:15

昨日に引き続き、LOUD PARK 2007 2日目に行ってきました。

ALL THAT REMAINS
AMORPHIS

 すいません、観てません。

ANTHEM
 会場に到着した頃ちょうど始まったのですが、通路で立て続けに知り合いと遭遇。
 あれこれ話してるうちに終了してた・・・。
 会場内から、盛り上ってる様子だけ伺えましたが。

ANDRE MATOS
 今日のお目当てのひとつ。最初は、スタンド席で観ようと思ってたんだけど
 いざとなるとやっぱり・・・Aブロックに参加してた(^^;)。
 ドラムは「子供?」と思うくらいの少年。16歳だか17歳だからしいんだけど
 うまいよ。おばちゃん、びっくりしちゃった。威勢いいよー。
 とーこーろーがー(--;)またもやマイク・トラブル(怒)。
 オープニングから、アンドレの声が全然入らない。ショウの間中トラブル続き。
 昨日のブラガといい、何やってんだよ(激怒)。アンドレとファンに謝れっ!
 
 そんな障害にもめげず、アンドレは全力投球。やっぱカッコイイわ。
 ちょっとふくよかになって襟ぐりきつそうだったけど、それでもカッコいい。
 でも、持ち時間が30分弱。物足りないなー・・・と思ってたら、まさかの「CARRY ON」。
 うぉーっ!という歓声の中、思わず私も前方に駆け寄ってしまいました(^^;)。
 アンドレの声の「CARRY ON」。泣きそうになった。
 とにかくマイクの調子が悪いのと、音のバランスが悪いのとで、ひどい状況でしたが
 アンドレとメンバーは真摯に演奏を続行。頭が下がるよ。
 カンペを駆使した日本語での挨拶も頑張ってた。ありがと、アンドレ。
 次は、いいステージ環境で、ゆっくり観たいっす。単独で来てね。

WIG WAM
 初めて観ました。このバンドは凄い。びっくりして、嬉しくて、楽しくて
 えらく感動しました。
 「感動した」って言葉はめったに使わない私ですが(言葉が安っぽくなりそうで
 もったいないから)このショウについては「感動した」としか言い様がないっす。
 
 このバンド(とショウ)については、一度ゆっくり書きたいと思います。
 とりあえず、今日はこれだけ、「いいぞ、WIG WAM!」。

LACUNA COIL
スタンド席から観てました。
 ヴォーカルの子、かわいい。でも(もしかしてPAのせい?)声が聴こえづらかった。
 反対側のスタンドから観てたので、はっきりしませんが・・・モッシュモッシュだったような。
 若いファンが多そう。つか、メンバーも若そうだった。
 すいません、アルバム聴いてないっす。情報、持ってないまんまっす。

TESLA
 ヘリウム・ガスは吸ってません、TESLAです。
 かっこええ~♪昨日のFASTWAYが「正調ブリティッシュ・ハード・ロック」なら
 TESLAは「正調アメリカン・ハード・ロック」。すごい楽しかった♪観客も盛り上ってました。
 ショウが始まる前、周囲の若者たちが「テスラって何?」なんてことを言ってるのを
 耳にしましたが、これだよ、このバンドだよ。かっこいいよ。どうだい(^^)?

SATYRICON 
 TESLAでお腹すいたのでご飯食べに通路に出てて、観てません。ごめんなさい。
 ブラック・デス系のバンドのようですが、これまた情報ゼロです。重ね重ねすみません。
 なんでも、このときもマイク・トラブルがあったそうで。
 昨日からUSのPAは酷い。ちゃんと仕事しろよ(怒)。
 
SAXON 
 腹ごしらえもがっつりしたし(タコライス、美味しかった!)、いよいよSAXON。
 長いこと「一度は観てみたいバンド」だったので、すげー期待しつつ
 ああ、でも客の入りが悪かったらどうしよう・・・なんて思ってたんですが
 まったくの杞憂。すごい民族大移動。デニム&レザーな漢たちが、続々アリーナへ!
 沸き起こるSAXONコールは、かなり感動的でした。
 
 とにもかくにも、すげーっ!
 かっこいい。かっこいい。かっこよすぎる。
 荷物番兼ねてスタンド席で観てたんだけど、気持ちはアリーナAブロック(笑)。
 何度も両手を突き上げました。じっとなんかしてられなかったっす。
 
 大盛り上がりに盛り上るアリーナの漢たちに、メンバーもご機嫌のご様子♪
 なんと、「See you next year!」の発言もっ!まじ?本当に来る?
 ぜーったい行くっ!よろしくお願いします>クリマン。

 次のハノイが始まるっつのに、まだ鳴り止まないSAXONコール。
 実は、その後のサイン会の場でも、メンバー登場と共にSAXONコールが起きました。
 (震源地は・・・私です^^;)

HANOI ROCKS 
 ピンクのジャケットも眩しく、マイケル・モンロー待望の登場!
 と、思ったら・・・音、酷過ぎ・・・なんだよー(--;)。
 バランス悪くてドラムしか聴こえない。場所が悪いのかと思って移動してみたけど
 もう、音が割れちゃってガシャガシャ。これじゃ、せっかくのハノイが台無しだよ。
 マイケル・モンローは、さすがの貫禄で観客を盛り上げていくけれど
 あまりに音が悪すぎて、聴いてるのが辛くなっちゃったorz。
 というわけで、無念の途中退場。ごめんなさい、ハノイ。

 「SAXON:ほぼ漢」に対して「ハノイ:ほぼ女子」。
 という感じに観えました。いえ、もちろん実際には男女混じってるわけですが
 全体の印象としては、間違ってないと思う。
 男女差のでかい観客の移動、それはそれは壮観でした(^^;)。

ARCH ENEMY 
 ハノイで途中退場→SAXONサイン会へのお出迎え、そのまま帰宅
 となったので、観てません。
 漏れ聞いたところによると、えらい盛り上がりだったそうです。
 トリは、ARCH EMEMYだったのでは・・・というほどだったとか。
 なんとなく、想像できますが・・・。

MARILYN MANSON 
 当初の予定通り、パス。


さて、終わってみればあっという間の2日間。
運営(やPA!)にはいろいろ問題もあったし、改善すべき点は多々あると思う。
このフェス、できれば長く続けて欲しいと、いちロック・ファンとして願います。
だからこそ、主催者側は観客の声をちゃんと聞いて、次に生かして欲しいと思う。

出演バンドは、自分が観たバンドだけ取り上げても渾身のショウを観せてくれたし
2日間埼玉まで出かけて、本当によかったと思います。
出演バンドの皆様、ありがとうございました!!!

僭越ながら、私的MVPバンドを挙げるとすれば(ひいきバンドは別として)
初日
・FASTWAY
・TRIVIUM
・HEVEN AND HELL

二日目
・WIG WAM
・TESLA
・SAXON

でございます。
ホントによかったっす。それぞれ、単独で、さらに堪能したいっす。


最後に、「家宝」の画像を。
まずは、2枚並んだ「THE 8TH SIN」(苦笑)。
20071021234601s-.jpg

サイン入り(家宝)のアップ。
20071021234637s-.jpg

同じアルバムが2枚になったけど、後悔はしていない。
(サイン入りのほうは、実はDVDつき限定盤だし♪と、自分に言い聞かせてる・笑)
 

 

LOUD PARK行ってきた

2007年10月21日 03:18

行ってきました、LOUD PARK 2007初日。
入場するとすぐに、こんなのがお出迎えしてくれます。怖い(笑)。
PA200313s-.jpg
すぐに知り合いと遭遇し挨拶などして、CD買ってノクタのサイン会の整理券手に入れて
(ブラガのサイン会は、ノクタのショウと時間が被るため断念。残念!)
って、そうこうしてるうちに、すでに一つ目のバンドのショウがスタート。

二つのステージが並んでセットされていて、向かって左側がBIG ROCK STAGE(BRS)
右側がULTIMATE STAGE(US)。間に巨大スクリーンという仕様。

CELLADOR 
 1曲しか聴いてません。どこで見ようかと一服しながら考えてたら
 もう終わってた・・・持ち時間が30分程度だったのね・・・。

OUTRAGE
 BRSでのショウ。ほとんど真横のスタンド席で観ました。ステージ至近のアリーナAブロックでは
 観てるこっちが笑っちゃうほどのモッシュ。ぐるぐる回ってる様は、なるとの渦潮です。
 あんまり回るとバターになるぞ(笑)。
 続々クラウド・サーフィンの果てに担ぎ出される人・人・人。楽しそうだね(笑)。
 真横は音が悪すぎてダメ・・・ショウ終了と同時に、場所移動開始。
 
THERION 
 ステージ正面のスタンド席で観ました。このバンドは面白い。初めて観ました。
 ヴォーカルが男女それぞれ2人ずつの大所帯。ワルいアバでしょうか。違う。
 ワルい♪ミスターサマータ~イム♪サーカスでしょうか。もっと違う。
 演奏も曲もヴォーカルも、とてもいいです。ただ、オモシロ趣向が学園祭っぽい(^^;)。
 もっと売れてお金が掛けられるようなったら、きっとエンターテイメント性も十分な
 本格ゴシック・メタルなショウになるんじゃなかろうか。そんなステージに期待大。

STILL REMAINS
NILE

 マーチャン買ったり、ノクタのサイン会に行ったりしてるうちに、終わってた(^^;)。
 STILL REMAINSのほうは、ショウ終了後ノクタの隣のブースでサイン会やってて
 メンバーの姿だけは至近距離で確認。若い女の子のファン多数。
 (ノクタはほとんど男ばっかw)

FASTWAY 
 正調ブリティッシュ・ハード・ロックを堪能。もう、文字通り「かっこよすぎる」!
 ブルーズ・ロックに溺れました。単独あったら、絶対観に行った。
 「もう一度、たっぷり観たい!」と心底思いました。時間が短くて残念(><)!
 
AS I LAY DYING 
 USでショウやってる間、BRSアリーナAブロックでノクタの開演を待ちながら真横から観た。
 ってゆーか、何にも見えなかった(苦笑)。スクリーンで観てました。
 2時間くらいやってた気がする。気のせいだけど。ノクタが待ち遠しかったから
 正直「早く終わらんかのぅ・・・」と思ってた・・・ごめんなさい。

NOCTURNAL RITES 
 観た!押された!もみくちゃにされた!足踏まれっぱなしだった!
 ぎゅうぎゅう押されて、気がつけば3列目にいました(笑)。近っ!
 でも、全方向からぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう押されて酸欠状態・・・
 おまけに、となりの男がでかい声を耳元で張り上げるもんだから
 肝心のジョニーの声が聴こえないっ!人の中に押し込まれて音もすげー悪い・・・
 大失敗でしたorz。。。Aブロックの後ろのほうに居ればよかった(涙)。

 STILL ALIVESTRONG ENOUGHもなしのセット・リストに、正直びっくり。
 しかも持ち時間が1時間弱なので、あっという間に終了。15分くらいに感じた。
 短すぎる。AS I LAY DYINGは2時間やったのに。←やってない。すいません。
 息も絶え絶え、喉からからで脱水症状一歩手前で、なんとか席に戻りました。
 ああもうっ!私の馬鹿(><)!

 ショウの前のサイン会では、生ジョニーに大感激。緊張すると早口になる私、
 えらい早口の英語でまくしたててしまったorz。。。
 でもジョニーはニコニコして、ハグしてくれました(感激!)。
 「THE 8TH SIN」は2枚になったけど(トホホ)家宝にします。

MACHINE HEAD
 スタンド席から観ました。すげーパワフル。観客もモッシュモッシュで盛り上ってた。
 音、でかいっ(笑)!バンドも楽しそうで、ご機嫌でF**KINGを連呼(爆)。
 楽しかったっす♪(座席で頭振ってましたw)

TRIVIUM 
 これまた大盛り上がり。スタンドから見てると、よく解ります。
 メンバーも気合十分、観客も気合十分(笑)。
 演奏よし、ヴォーカルよし。さらにピュア・メタル寄りになってくれると
 私的には、もっとよし(笑)。
 
BLIND GUARDIAN
 再度アリーナへ。でも、ノクタでの失敗を糧に、今度はAブロックの後ろめに場所確保。
 観える、聴こえる、参加できる、ベスト・ポジション♪さぁ、ブラガっ!
 ・・・と思ったら、オープニングでハンズィのマイクが入ってねーし(怒)。
 すぐに音は戻ったのですが、アレはないだろう・・・PA卓で寝てんなよ(怒)!
 
 ブラガは「ファンがコーラス担当」というシステムなので(笑)、一見さんには
 敷居が高いといわれがちですが、やはりブラガファンは大合唱♪
 でも、近くで見てみるか、と降りてきた人たちはちょっとオロオロ気味??
 私の後ろの男性二人組みも「すげーな、みんな歌ってるし」「俺ら歌えねーし」と
 苦笑してました(^^;)。
 お兄さんたち、これを機会にブラガ合唱団に入りませんか(笑)。

 2月の来日公演の縮小版といった感じのセットリストでした。
 やっぱり、ものすごくかっこよかったっす(^^=)。

HEAVEN AND HELL
 最高!
 これだけです。まじ、すごかったっす。スタンド席も総立ち(今日初の出来事)。
 さすが大御所。格が違う。やっぱりサバスは凄い。
 (サバスじゃねーってwでも、ディオ・サバスに間違いない・笑)


1日で、まとめてこれだけ観ると、満足感と疲労感が同時にやってきますな(苦笑)。
楽しかったっす。明日も楽しみっす。マンソンはパスするけど(笑)。


ここからは、一観客としての率直な感想です。運営についてね。

まずは、全体的に会場の「仕切り」が悪すぎる。
スタッフが(こういっちゃなんだけど)モタモタオタオタ・・・
客はイライラムカムカ・・・(--;)。。。
些細なことだけど、例えばグッズ売り場でのこと。
3500円と4500円のTシャツを買ったら、売り子さんが「ええと~・・・」
って、考えるなよorz。小学生の足し算だろう。こんなことが積もり積もって長蛇の列。
明日は頑張っていただきたい。ほんとに。

それと、会場での進行のMCがヒドイ。失言の嵐と妙なテンションでうざかった。
終了後の女性MCも。H&Hの感動のショウの余韻をぶち壊す、軽薄な喋りには
本気でムカついた(怒)。
クロークに荷物預けた人への注意事項だったんだけど、普通の会場アナウンスにしろよ
と、思ったのは私だけじゃないと思う。
なにが「はぁ~い、みなさ~ん、すごいステージでしたねぇ~♪」だよ。
凄いショウを観せてくれたH&Hにも、感動に浸ってた観客にも失礼すぎる。
少しは、モノを考えて喋って欲しいと、本気で思う。


と、最後がプンスカになってしまって申し訳ないっす。ごめんなさい。
でもさ、やっぱ高いお金払っていくんだし、せっかくいいショウを観たんだし
気分よく過ごしたいじゃないっすか。
主催者側には、ちゃんと考えて欲しいっす。


ともあれ、初日終了。
PA200314s-.jpg
帰り際、看板の前で(指だけ)ポーズとって記念撮影(笑)。

また、明日♪


NOCTURNAL RITES / THE 8TH SIN

2007年10月20日 03:30

the 8th sins-.jpg
2007
VICP-63835

夜が明けたら、LOUD PARKに出かけます。
熱はあるけど、大丈夫・・・の予定(笑)。
無理しても行きたいのは、NOCTURNAL RITES(と、ブラガ)が、どうしても観たいから。

というわけで、ノクタです。
前作「GRAND ILLUSION」同様、パワー・メタル・バンドとしての色を強く押し出してきた作品。
前作より、一層その傾向は強し。
初期の、メロディック・スピード・メタル然とした佇まいも悪くなかったけれど
ジョニー・リンドクヴィスト(言い難い名前だw)加入後加速した(と思う)
このピュア・メタルな音&曲作りのアプローチは素晴らしい。
もう、絶賛です。ホホホ。

曲の良さは、度重なるメンバー・チェンジにも関わらず、そのクオリティを保ってきたノクタですが
これまた、前作の「STILL ALIVE」(名曲!)と遜色ない、後々まで残るに違いない名曲
目白押しのアルバムです。
オープニング「CALL OUT TO THE WORLD」から、どかーん!と来ますよ(^^)♪

私は、ノクタの歌詞も好きです。
NOT LIKE YOU」や「STRONG ENOUGH」のような、下手したら
安手の説教臭歌になりそうな歌詞も、ジョニーの説得力あるヴォーカルで
強力なパワー・ソングになるっす。ほんとっす。
嘘だと思った方、騙されたと思って聴いてみてください(笑)。

曲の良さ、アレンジのかっこよさ、ジョニーのヴォーカル=ノクタ三種の神器、だと思う。
ノクタのライヴを(生で)観るのは初めてです。
すげー楽しみです。
熱なんか、関係ねーっす(笑)。

LOUD PARK 2007 サイン会!?

2007年10月20日 01:01

★VICTOR ROCKS MAIL MAGAZINE : Vol.4★

■LOUD PARK 07でのビクター・ブース内容を紹介!

LOUD PARK 07でのビクターのブースでは、今年もやりますサイン会!
時間と参加する方法は以下をチェック!

■10/20(土)
15:00~ NOCTURNAL RITES (NOCTURNAL RITESのCDを会場でご購入のお客様先着100名に整理券をお渡しします)
17:30~ BLIND GUARDIAN (BLIND GUARDIANのCDを会場でご購入のお客様先着50名に整理券をお渡しします)

■10/21(日)
13:30~ AMORPHIS (AMORPHISのCDを会場でご購入のお客様先着100名に整理券をお渡しします)
15:00~ ANTHEM (ANTHEMのCDを会場でご購入のお客様先着50名に整理券をお渡しします)
16:00~ HANOI ROCKS (HANOI ROCKSのCDを会場でご購入のお客様先着50名に整理券をお渡しします)


ブース内に設置した携帯音楽プレイヤーで、これからリリースされる数々のバンドの新譜を、全曲いち早く試聴できます!
さらに、先着で「スペシャル・ステッカー・シート」を差し上げますので、お早めに!
そしてそして、スペシャル・ゲストがビクター・ブースに現れるかも…!


と、こんなメールが届きました。前日にかよ。遅いよ、VICTOR!
そうか、アルバムを買って整理券に間に合えば、ジョニーやハンズィに会えるのか。
って、アルバムは当然コンプリートしてるんですけど。
・・・まだ買えと(涙)。

ヴィジュアル的には、まったく好みと違うジョニーですが、彼のヴォーカルは最高っす。
ノクタは、彼がヴォーカルとって一皮も二皮もむけたと思う。
あのヴォーカルは、心をがしがしと掴んで揺さぶる。
別に、サインが欲しいというわけではないけど、直接「あなたのヴォーカルは最高です」と
伝えられるチャンスなんて、そうそうないだろうし・・・買うよ、CD。
(同じCD2枚あってもしょうがねーだろ、とは思うけどさ・・・トホホ)

同じく、ヴィジュアル的には好みじゃないハンズィですが、こちらもヴォーカル最強!
私の中では、「ブラガ=ハンズィ」と言っても過言ではないっす。
2月の渋公(じゃねーや、CCレモンホールだw)と厚生年金は本当によかった!
わずか半年ちょっとでまたライヴが観られるなんて、すごいラッキー。
ブラガは、リマスターでまだ買ってないのがあるから(まだかよ>自分^^;)
それを買う。

って、整理券がもう終わってたらどうにもならないけど。
やっぱ11時から行かなくちゃダメだよねぇ・・・
体力、持つんだろうか(==;)熱下がらないのに~・・・ひぃぃっ・・・

KAMELOT / ONE COLD WINTER'S NIGHT DVD

2007年10月19日 02:52

kamelot ocwn dvds-.jpg
2007
KIBM 122/3

熱っぽいを通り越して、熱出ちゃいましたがな(´・ω・`)。。。
ちょっと冷やさなくちゃね。
というわけで、「寒い冬の一夜」DVDでございます。

ONE COLD WINTER'S NIGHTの映像版。
華麗なライヴ映像のほかに、インタビューやPV、PV撮影の裏側、
おまけ的要素満点のプライベート写真のスライド・ショウまでついた2枚組みです。

ライヴ映像みて、正直な第一声は「会場、狭っ!」でした。まじで狭い。
3階まであるけど、なんかもう、ちっちゃいハコにぎゅうぎゅうって印象です。
O-eastより狭いんじゃないか・・・と思った(実際はどうだか知らない)。
そして、「ステージも、狭っ!!」。・・・狭いよぅ・・・

しかし、ライヴ自体のエネルギーは凄い。必見。
・ショウとしての完成度を追究したんだろうなーという演出
・一見の価値あり!なライティング
・メンバーの気合
どれも、一級品でございますとも。

カメラもかなりの台数を動員してるようです。クレーンも使ってるし。
(だから、一見広く見えたりもする。カメラの魔法ですなw)

このショウを作品として残すんだ、という意欲と野心マンマンです。
多分それがいい形で緊張感となり、ひいては凄い作品(DVD)が出来た、と。

なので、返す返すもサシャ・ピート(サプライズでステージに登場!)の「超普段着」が残念(笑)。
せめて、その色あせたデニムを革パンツにしてくれ~(爆)!

今回の来日公演を観た方も、残念ながら見逃したという方も、是非このDVDで
KAMELOTのライヴを(何度でも・笑)お楽しみください。
と、キングレコードの回し者のような発言をする私であった(笑)。


オマケの2枚目は、面白いっす。
夏の野外フェスの映像では、ロイ・カーンの両腕の見事な彫り物が鑑賞できるしw
インタビュー風景も、和気藹々とメンバー間のいい感じの距離と親密さが解ります。
大人なバンドなんだな、って思う。

普段見ることの少ないPVも、トーマスの自宅やギターコレクションも見られます。
メンバーのバイオグラフィも見られるんですが、そこに「これまでされた最もばかばかしい質問」
という項目があってですねw
ロイ・カーンの答え「いつからドラムを始めたんですか?(キャセイと間違えたらしい)」
には、思わず声出して笑っちゃったっす。
どんな質問だよw。
つか、ロイとキャセイを、なぜ間違える?>インタビュアー(笑)。

と、そんなオモシロもありのDVD。
一家に一枚どうでしょう(笑)。




AMAZING MAZE / AMAGING MAZE

2007年10月18日 01:31

amazing mazes-.jpg
2007
KICP-1239

AMAZING MAZEです、っつって、LABYRINTHです。
ブックレットのメンバー写真はシルエットになってて、LABYRINTHとは名乗ってないけど
そのまんまLABYRINTHです。

なんでこういうコトになったんだろう。複雑なことするねぇ。

LABYRINTH名義では、例のプログレっぽい音とスタイルで行くよ
AMAZING MAZE名義で、元々のパワーメタルで行くからよろしくね

ってことなんだろうか。
そうなんでしょうなぁ。

ならば、AMAZING MAZE、デビューおめでとう!と言っておきましょう(笑)。

初期LABYRINTH好きには、もう堪らん1枚です。
思わず、小さくガッツポーズが出てしまいます。
ANGEL WITCHやってまっせ~♪ステキな選曲じゃありませんか♪
総じて、疾走系の曲には「お帰りなさい、LABYRINTH!」な色がイッパイです。
あ・・・「はじめまして、AMAZING MAZE!」か(^^;)。

ここ2枚くらいのLABYRINTHに、ちょっと違うかも・・・と思ったアナタは(私もw)
AMAZING MAZEを聴くべし
やっぱりこうこなくっちゃね。

買えた~

2007年10月18日 00:58

なんだか昨日から熱っぽいよ~(==;)。。。
急に寒くなった中、アルバムとDVD求めてフラフラしてたからでしょうかね。
土日はラウパなのに、どうしましょう。トホホ。一応さっき薬飲んだけど。
どうか悪化しませんように( ̄人 ̄)。

というわけで、健康と引き換えに(?)購入したのは・・・
AMAZING MAZE / AMAZING MAZE
EXCALION / PRIMAL EXHALE
KAMELOT / ONE COLD WINTER'S NIGHT (DVD)

以上の3タイトル。

AMAZING MAZEは、ご存知「その正体はLABYRINTH」です。
初期のパワフルなメタルになっとります。

EXCALIONは、デビュー盤を発見したので。ラッキー♪

KAMELOTのDVDは、来日直後にざーっと売れちゃったみたいですね。
それまであちこちで見かけてた中古盤が、軒並み消えてました(^^;)。
というわけで、普通にHMVで新品購入。買えてよかった(^^)v。

とりあえず、ただ今のBGMはAMAZING MAZE。
かっこええ~(^^)!

WISDOM / WORDS OF WISDOM

2007年10月17日 02:18

wisdom words of wisdoms-.jpg
2007
TKCS-85175

ハンガリアン・メタルです。
一大勢力に急成長したフィンランドに続いてくるのは、ハンガリーでしょうか。
毛色はだいぶ違うけど、ハンガリーにもかなりの勢いを感じる今日この頃・・・

というのは、もはや自明のことで、私が単にモノ知らずなだけかも。すいません。
OSSIANでハンガリアン・メタルの底力に触れた私ですが、それが「正しい」のかどうか
それすらよくわかってません(笑)。
それぐらい、情報に疎いっす。

02年結成のWISDOM、デモ作成したりメンバーチェンジしたりフェスに参加したり
ベテランバンドのサポートやったりして、06年からアルバム製作に着手。
で、今年初のフル・アルバムをリリース、ってことのようです。
なんかライナーノーツに、え?という(多分校正の)ミスがあって、自信ないっすけど(笑)。

しかし、情報より実際の音だ、音。(←諦めたw)
ツインギターと重厚なコーラスが、うりのようです。

曲もなかなかいいっす。
たまにダサい(いわゆる、クサい、ではない)展開もあるんですが
そこがこのバンドの「味」かも。というか、そうなんだろうと思います。

コーラスはきれい。男声の重なっていく良さが堪能できます。

肝心のツイン・ギターですが、ここがちょっと微妙かも・・・
ツイン・ギターなのに、なにゆえペラペラ?という部分が、ところどころに。
不思議。
アレンジの問題でしょうか。ギターの音質はいいのにな。なんか惜しい。
ただ、ツイン・ギターがはまったときは、カッコイイっす。
おお~!きたきた~!と、ちょっと顔がニヤけます(笑)。

総じて、このアルバム、とてもいいっす。
「正調パワー・メタル」な感じ。
初期のHELLOWEEN、初期のブラガ、初期のラプソを足して3で割って
男臭く泥臭くした感じ、とでもいえばいいでしょうか。好みっす。

バラード曲もいいっす。(←ポイント高し)

ご用とお急ぎでない方は、是非お聴きになってみてはいかがでしょうか(^^)。

ヤケ買い

2007年10月15日 03:29

世の中には、ムシャクシャすることがあったときや落ち込んだときにヤケ食いする人もいますが
今日の私は「ヤケ買い」。

横浜は行けなかったよー・・・しょぼ~ん(´・ω・`)。。。

というわけで、仕事終わり→そのままいつものCD屋。しかもハシゴ。馬鹿ですorz。
しかも、絶対買う!と決めてたKAMELOTのDVDは見つからず(きーっ!)
なぜか、予定になかったCDを手にレジに向かう私であった。馬鹿馬鹿馬鹿orz。

そんな馬鹿女の今日のお買い物は・・・
TRIVIUM / THE CRUSADE
MYSTIC PROPHECY / NEVER ENDING
WISDOM / WORDS OF WISDOM
DRAGON ATTACK a tribute to QUEEN


TRIVIUMは、一応ラウパの予習ってことで。
って、そんなことしたこともないくせに>自分(笑)。

MYSTIC PROPHECYは、やはり、ガス・Gのギターを求めて。
あんまり見つからないアルバムだったけど、あったので当然即買い。

WISDOMはハンガリーのバンド。
まだ聴いてないんですが、ツインGだっつーので、そこ期待してます。
ハンガリアン・メタル、ここのところいいアルバム見つかっててうれしいっす。

DRAGON ATTACKは、以前にも聴いてますが、手元に置いておきたくて購入。
またボブ兄ちゃんに貢いでしまった(笑)。
ちなみに、現在のBGMがコレです。いいわー(^^=)♪

ヤケ買いついでに、スキヤキ食べて帰ってきました。
なにやってんだか(苦笑)。

ああ、ロイは明日には帰ってしまうんだろうか・・・
また来てねぇぇぇぇ(;_;)!


CIVILIZATION ONE / REVOLUTION RISING

2007年10月14日 02:43

civilization one.jpg
2007
METAL HEAVEN 00036

国内盤(BT1曲入り)もあったんだけど、輸入盤を購入。
差額でもう一枚買えるし、と思った私はビンボーに負けたダメなやつです。トホホ。

そんな前置きはさておき。
元FIREWINDのチトラル・ソマパラを中心に、Secret Sphereのアルド・ロノビレ(g)
 やルカ・カルタセニア(b)らが結成したメタル・バンドの1stアルバム。

ということだったので、ちょっと前から気になっておりました。
union店内でかかってて、おお~、これはカッコイイじゃないか~!
で、購入。カモネギ女nekometalの面目躍如です(ヤケクソw)。

メンバーの顔ぶれから想像できる、正しく「メロディック・メタル」なアルバムです。
意外性はないです。
特に「非常に個性的」とか「このバンドだけの色」とか、そーゆーのもないです。

でも、カッコイイっす。

曲いいっす。
演奏も、音質も、とてもいいっす。
ヴォーカルは、最高にいいっす。
新しいバンドのデビュー盤とは思えない、この「安心感」。一聴の価値あり、です。

問題は、果たしてこのバンドはパーマネントなモノなのか、っつーことです(苦笑)。
プロジェクト的なものなのか、いやいやこのメンバーでやってくゼなのか
どうなんでしょうか。
このアルバムを聴いた限りでは、いい感じでまとまってって聴き応え十分
是非、続けて欲しいと思うんですけど・・・こればっかりはねぇ・・・。

あ、あともう一つ。
あまりに多国籍軍なバンドのため、カテゴリどこにしていいか判りません(笑)。
一応、暫定的に「其の他」に入れておきます。
このバンドが活動拠点をどこに置いてるのか、どなたか教えてくださいませんか(^^;)。


ロイ・カーンのこと

2007年10月13日 02:06

ロイ・カーン祭り絶賛開催中のnekometalです。こんばんは。

先日も書いたとおり、私的には「男は長髪・ヒゲなし」が絶対条件だったんですが
たった1度のライヴで長年の条件をひっくり返されて、オロオロしております。
恐るべし、ロイ・カーン
kamelot_05live_roy.jpg

この人は、自分がカッコイイということを重々自覚してるんだと思う。
「オレはカッコイイ」と理解してる男が、「ほらよ、カッコイイだろ」と見得を切る様は
もはや向かうところ敵なし、誰も太刀打ちできねーよ、ってところです。

確かに、世の中に(ヴィジュアル的に恵まれなくても)カッコイイ男はいる。
その佇まいや立ち居振る舞いがカッコイイ!というパターンは案外多い。
アーティストは、音がカッコイイってことが最大のポイントなわけで、そこに
ステージ・パフォーマンスのカッコよさが加われば、やっぱりくらっときちゃったりもする。
見た目スマートとか、ルックスいいとか、男前とか、そーゆーことじゃなくてさ
漢のカッコよさ全開・ロックバンドとしてカッコイイってことね。
そういうバンドもアーティストも、多く観てきたつもりです。

でも、ちょっとそことは別世界の「カッコイイ男」っつのが居るんだよ。
もちろん、バンドのフロント・マンとしての魅力や実力は言わずもがな、なんだけど
匂い立つ色っぽさのオーラが、目に見えるっつーか。
皮膚感覚として、それが在るのが解るっつーか。

これまでの人生で、そういうアーティストは二人いましてね。ホホホ。
そこに極めて近いところに、ロイ・カーン颯爽と参戦!って感じなんスよ。
二人にくらべると、スター然とした風格や「俺様パワー」の押し出し感はさほどないけど
ロイ・カーンには、危うさと妖しさがいっぱい。これでもかっつーくらい。
この感じ、男子供には解るまい(笑)。

一言でいうと、「ツボにはまった」ってやつでしょうか。
もう、はまりにはまって、息苦しいほどです。

だから、CD聴き続けてるんだけど・・・ちょっと違うんだよねぇ。
(いや、アルバムはすごく好きだし、気分もいいんだけど)
あの、生々しいロイ・カーンは、CDの中には居ないんだよねぇ・・・。

あーーーーー!横浜行きたーーーーーい!!!

ちょっと無理なんだけどさー・・・しょぼーん(´・ω・`)。。。
せめてライヴDVDでは、あの生々しさが少しは感じられるだろうか
という一縷の望みをかけて、DVD買いにいきます(笑)。


ほんの一端だけでも、見えたりするかな・・・どうかな(^^;)


散歩がてらプチ狩り

2007年10月12日 03:07

昨日はライヴ、今日は散歩(という名の狩りw)。
ささやかに4枚だけ。
(昨日、お金使いすぎwww)

CIVILIZATION ONE / REVOLUTION RISING
STONEHENGE / NERINE
SECRET SPHERE / SCENT OF HUMAN DESIRE
STRESS / A TUZ MEG EG


CIVILIZATION ONEは、元FIREWIND、元SECRET SPHERE、元HEVENLYという
なんだかえらい顔ぶれの新バンド。デビュー盤です。
国内盤も出てますが、私が購入したのは、BT1曲少ない輸入盤。
ビンボーってつらい(苦笑)。
御茶ノ水店内でかかってて、こりゃカッコイイ・・・そういえば池袋で値下げしてた(笑)
というわけで、ハシゴの結果購入。

STONEHENGEは、ハンガリーかどっかのプログレ・バンドらしいっす。
なんと105円!・・・4曲入りのミニアルバムですが、それにしても安すぎだろう。

SECRET SPHEREも、30%オフで手を出しました。
CIVILIZATION ONE買ってこれ買って、だと、SECRET SPHEREファンみたい(笑)。

STRESSは、ハンガリーのバンドです。
同じくハンガリーのバンドOSSIANがかなり気に入っているもんですから
ハンガリアン・メタル研究ってことで手を伸ばしました。
しかし、やっぱりOSSIAN同様ハンガリー語表記なので、タイトルも何も
読めやしませんorz。。。タスケテ~(^^;)。


狩り目的の外出ではなかったので、GHOST OPERAジャケのツアーTだったんですけど
なんだか昨日の今日で、コレ着てるって・・・「ヘンに張り切ってる人」みたいで
ちょっと恥ずかしかったっす(--;)。。。
いえ、Tシャツ自体はカッコイイんですけどね。

・・・着てる私は別として(笑)。



KAMELOT & FIREWIND セットリスト

2007年10月12日 02:48

10日の渋谷でのセットリスト、ひろってきました。
一応、覚書としてUPしときます。

FIREWIND
1.Intro(SE)~Allegiance
2.Insanity
3.I Am The Anger
4.Ready To Strike
5.Destination Forever
6.Key&G Solo~The Fire & The Fury~Ds Solo
7.Till The End Of Time
8.Deliverance 9.Brother's Keeper
10.Falling To Pieces
11.Between Heaven And Hell

ソロ以降の畳掛け、すごかったっすよ♪
ぜひ、お手持ちのアルバムで再現なさってみてください!

KAMELOT
1.Solitaire(SE)~Rule The World
2.When The Lights Are Down
3.Soul Society
4.Mourning Star
5.Descent Of The Archangel
6.Abandoned
7.The Human Stain
8.Instrumental
9.Center Of The Universe
10.The Haunting(Somewhere In Time)
11.Key Solo
12.Forever
13.Ghost Opera
14.Love You To Death
15.Karma
16.March Of Mephisto

ライヴの途中、メンバーがシャンパンで乾杯してました。
日本語ではなんていうの?と観客に問いかけながら、結局日本語では
「乾杯」を言えずじまいのロイもまた良し(笑)!
長髪を振り回してたKey、出すぎず引っ込みすぎないプレイも素晴らしかったけど
「ニホンガ ダイスキデス」発言とその発音のよさも素晴らしかったっす♪

横浜も行きたい病、悪化中(笑)。

KAMELOT & FIREWIND Shibuya O-east

2007年10月11日 02:21

なんだかんだ言いながら、行ってきました。
KAMELOT & FIREWINDの東京公演。渋谷O-eastです。

6時半近くに会場到着、当日券を購入したところ整理番号が517。
とりあえず、仕事帰りの格好だったので、速攻で両バンドのTシャツ購入。
FIREWINDのTシャツに着替える(笑)。
客の入りは、ざっと見たところ、そこそこいっぱいって感じ。
一人だったせいか、なんとなくスルスルと前のほうへ移動して、
気付いたら5列目位のとこに居たから(笑)後ろのほうの状況は見えず。

まずは、FIREWIND
9月はソナタとツアーやってたみたいだけど、それも観たかったなぁ
なんて思ってるところで、暗転。うっひょー(^^)!

ガス・Gとは逆側(つまり、ステージに向かって右側)だったので
「ああ、ガス・G遠いよぅ(;_;)」「ああ、でもボブが目の前だ♪」
と、心揺れる(嘘w)。
けど、ああああ、なんだかみんな元気だぞー!
ものすごーく、楽しそうだぞー!

KAMELOTファンのほうが、きっと圧倒的に多かったんだろうけど
(なんせ、曲のキメどころを知らない人ばかりが周囲にいて・苦笑
 私ひとりが拳をキメてる状態だった・・・)
それなりに、FIREWINDにも暖かい盛り上がり。
バンドも嬉しそう♪
ガス・Gのギターも冴えまくり。ボブとの掛け合いも、ハマるハマる♪
ボブのTシャツが「i-bob」ってアップルのシャレ?で、かわいかった(^^)。

デビュー・アルバムの再発が出たばかりなので、その宣伝などもしっかりやって
東京での営業は成功と言っていいんじゃないかな。
これまでFIREWINDをあまり聴いてなかった人も、十分楽しめたライヴでは。
私?
私はもう、すっかり楽しんでおりましたですよ(笑)。
ラスト「BETWEEN HEVEN AND HELL」では、多分周囲の誰より頭ブン回してました(爆)。


ステージセットの入れ替えの間、ビールを飲みつつ待つことしばし。
KAMELOTの登場です。

やばし!ロイ・カーン、カッコよすぎます。

何しにいったんだよと言われても、なんかもう、頭の中がロイ・カーンです(笑)。
「男は長髪・ヒゲなしに限る!」という、従来の私の主張も揺らぎはじめたぞ。
短髪・ヒゲありもカッコイイじゃないか~~~~!
それくらい、ロイの、ケレン味たっぷり、ナルシシズム全開のステージ・アクションは
カッコよすぎました・・・ああ、やばいっす(笑)。

オープニングは、アルバム「GHOST OPERA」同様、ヴァイオリンの音色から。
演奏ががっちりしてるのはもちろんですが、ライティングもきれい。
GHOST OPERAツアーらしい、重厚かつ華麗なステージングでした。

場所の問題なのか、FIREWINDのときにちょこっと右耳をヤラレたせいか
とにかく、トーマスのギターが聴こえにくかったのは残念(--;)。
キャセイのドラムは、五臓六腑にズシンとくる音色と音圧で、大満足でしたが。

そして、やっぱりロイのヴォーカル。
「FOREVER」の高音は回避してたけど、それでも、ドラマティックで
観客を見事に煽るフロント・マンとしては満点でしょう。素晴らしい。

FIREWINDより、明らかに盛り上る会場(苦笑)。
セットリストはそのうちネット上に出回るでしょうけれど、GHOST OPERAからの曲満載。
このアルバム、思ったよりずっとライヴ向けだったのね・・・と感嘆しました。

アンコールで再登場したメンバーは、一様に上機嫌。
そして私も上機嫌(笑)。
最後の最後、ステージを去る前に手を伸ばしてくれたロイの指先に
ちらっとだけ触ってきました(ほっほっほ♪)。


ライヴを楽しみしてたのは、FIREWINDのほうだったんですが
終わってみれば、私の頭の中は、明らかに「ロイ・カーン祭り」。
すまん、ガス・G(笑)!

明日の更新やいかに!?

2007年10月10日 03:40

メイデン来るそうじゃないっすか。
しかも、初期アルバムからの選曲ライヴだそうじゃないっすか。
(しかし、都心は避けられてる・・・トホホ)

ラウパには、ザ・ジャイアントじゃない、マトスのアンドレが来るそうじゃないっすか。
(しかし、ラウパのチケットは売れてないらしい・・・アララ)

そんなにぎやかなニュースの中、ラビリンスも来るって話を耳にして
来日ラッシュにうれしい悲鳴を挙げる私であった・・・

・・・が、目の前にあるモンダイ(?)は、明けて10日の
KAMELOTとFIREWINDです。
仕事終わりでダッシュしても、開演にはギリだぞ(涙)。
残業はぶっちぎりしかないぞ(不安)。
つか、チケット取ってないぞ!
当日券で潜り込みたいと思ってるんですが、その気力と根性があるのか?

でも、会いたい・・・ガス・Gのギター聴きたい・・・

行け!>私!!!
気力と体力と財布を振り絞って、行けっ!!!


さて、明日「行ってきた~」と更新できるのか・・・>自分!?

KISS / DOUBLE PLATINUM

2007年10月06日 02:15

kiss double platunums-.jpg
2004
UICY-9748

ランチとったカフェでのこと。
有線のクラシック・ロックとか、そういうチャンネルだったのか、70年代の懐かしい曲が
次から次へと流れてきてました。
なんだか、すっかり頭と耳が「70年代仕様」になってしまいました。
なんせ、RUNAWAYSかかってましたからね。さくらんぼ爆弾念炸裂っすよ(笑)。

そんなわけで、懐かしい年代のアルバムを。

これまた、ずいぶんと大昔の・・・と思われるでしょうが、その通り(笑)。
このアルバムが最初に出たのが1978年、ほぼ30年前です。
さ・・・さんじゅうねんっ!・・・ひぃぃぃぃ・・・・
あまりの年月に、今、ちょっとくらっときました(((((^^;)。

70年代の「一大ブーム」の終焉期に、搾り出された感のあるアルバムですね。
リミックスしたりしてるので、オリジナル・アルバム収録バージョンとは感じの違う曲もチラホラ。

しかし改めて思う。
サウンドは古臭い(当たり前かw)けれど、楽曲の良さという点では、
このバンドは一貫してるなぁ、と。
あの(笑)見た目や派手なギミックに目くらましされがちですが、楽曲だけに
神経を集中すると、なんでKISSが何十年も生き残ってきたのか、ってことが
よくわかりますな。

あと、ポール・スタンレーのヴォーカルは、ものすごく巧くなってる・・・
ってことにも、改めて気付きます。

改めて気付くこと、多すぎ(笑い)。

じゃ、気付きついでに。
DEUCE」、カッコイイ曲だ。
I WANT YOU」、カッコイイ曲だ。
MAKIN' LOVE」、カッコイイ曲だ。
しかし、邦題がそれぞれ
ジュース
いかすぜあの娘
果てしなきロック・ファイヤー
っつのは、どうなんでしょう・・・カッコイイ・・・のか(笑)?

ダメだったorz

2007年10月05日 02:01

やっぱりダメだったよ。しょぼーん・・・
「この祭りに参加したい」とか言ってた私ですが
そうそう当たらないよねぇ。

このチケットが当たった人もいるわけだよね・・・って、当たり前だけど。
これでヤフオクとかe-Beyとかに出てたら、ムカつくなぁ(--;)。
「観たい」から買ったんじゃないのかよっ!って。
転売目的で申し込んで当たったヤツ(もいるんだろうから)、心を入れ替えて
ちゃんと観に行け!
それが、本当に観たくても当たらなかった人たちへの礼儀ってもんだろ。

・・・てことが理解できる人間なら、最初から転売目的で申し込んだりしないよね。

なんか、いろんな意味で、とほほな気分だわ( ´Д`)。。。




A NIGHT AT THE OPERA

2007年10月03日 03:07

bg night at the opera.jpg
2002
VICP-61739

久々にブラガ。
ラウパでもうすぐ会えます。今年二度目だ。ラッキー。

ラッキーなことって、あるもんですね。
じっと耐えて信じて頑張っていれば、神様は見ている。ありがたい。

今夜は、まさに「闘いの地」に居たので(笑)このアルバムこそがふさわしいかと。
ほほほほほほほほほ。

BATTLE FIELD」、名曲でございます。
こんなカッコイイ曲も、なかなかないっす。
気合、入りまくりです。

ライヴで聴けないのが、とても残念。
ラウパでも、やっぱやらないんでしょうなぁ・・・
やって欲しいなぁ・・・
お願い、やって、ハンズィ。

と、ここで書いていたからって、どうにもならないわけですが(^^;)。
日本語だしな・・・。
すんません、ドイツ語、できません。とほほorz。。。

メタル猫

2007年10月01日 03:48

急激に気温が下がっております。
フィンランドみたい。嘘。すいません、言ってみただけです。

さっき、ちょっとCD整理に手をつけたら、またもや収拾がつかなくなり
やっぱり、テキトーな状態のまま放置・・・ということになっちまいましたorz。
学習能力ゼロです。トホホ。

と、そんなことばっか言ってるだけというのもナンなので・・・

せっかく「猫メタル」というブログをやってるので、メタルな猫画像など。

20061119-CHURCH_MUMFREES.jpg

どこか、海外のサイトから拾ってきたのですが、どこのサイトか失念・・・。
画像の持ち主様、申し訳ありませんm(_ _;)m。



最近の記事です(・∀・)


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