スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007 ベスト・アルバム 

2007年12月30日 04:18

今年リリースされたアルバムを、40枚程度しか聴いていないので
(しかもジャンルがかなり狭いので^^;)お気に入りベストって感じです。

四苦八苦しながら、なんとか10枚選らんでみた。
無理やり、順位をつけてみます。カウントダウン方式で。

10位 SILENT FORCE / WALK THE EARTH 
 silent force walk the earth.jpg

 パクり疑惑もあるけれど(苦笑)。メロディの美しさ、ギターの泣きっぷり
 そしてヴォーカルの魅力と、私の好物三拍子揃ったアルバム。

 9位 ORATORIO / REDEMPTION
 oratorio redemption.jpg
 これは今年の収穫の筆頭かも。
 次のアルバムが、実に待ち遠しいです。

 8位 JORN / LIVE IN AMERICA
 jorn live in americas-.jpg
 ヨルン・ランデって人の「歌い手」としての実力と魅力満載です。
 聴いたことないなーとか、今ひとつピンとこないなーという方は
 まずはこのアルバムをドゾー!

 7位 OZZY OSBOURNE / BLACK RAIN 
 ozzy black rain.jpg
 大御所登場。
 このアルバムはホントにいいっ!オジーが帰ってきた!という感じです。
 いろんな意味で「オジー復活」の狼煙ともいえるアルバムでしょう。ウフフ。

 6位 MYSTIC PROPHECY / SATANIC CURSES
 mystic prophecy satanic cursess-.jpg
 実は、この6位、5位、4位は、順位をつけられないっす。
 それくらい、私の中では拮抗してる3枚。
 このアルバムは、2007年を代表する「ヘヴィ・メタル、ここにあり!」な1枚。
 ほんとです。聴いてない方は、ぜひ~~~!
 
 5位 HELLOWEEN / GAMBLING WITH THE DEVIL
 helloween gambling with thw devils-.jpg
 HELLOWEENだぞ!どうだ!ってな、渾身の作品でしょう。
 曲よし、サウンドよし、構成よし、の貫禄の1枚。
 メロディック・メタル好きなら、これは、一家に一枚の必須アルバム。
 
 4位 LIONS SHARE / EMOTIONAL COMA 
 lions shares-.jpg
 派手さはないけど、地力とパワーとヘヴィなリフのカッコよさ満点です。
 ギターの音色とヴォーカルの声質の相性でいったら、このアルバムがザ・ベストかも。
 それくらいハマってます。一聴の価値、大ありです。
 
 3位 KEMELOT / GHOST OPERA
 kamelot go.jpg
 独特の世界観を、サウンドと曲とアルバムの構成で(更に言えばジャケットで)
 完璧に構築した見事な作品。
 ヘロ・メタル気味だったりもした過去作品と比べると、ぐぐっとパワー・アップしてる。
 キャメファンの間でも好き嫌いがはっきり分かれたようですが、私はこれ大好きです。
 これからも、この路線で行ってくれることを熱烈希望。

 2位 THUDERSTONE / EVOLUTION 4.0 
 evolustion 4.0.jpg 
 1位と2位も、甲乙つけがたい・・・ずいぶん悩みました。
 何をおいても言えることは、THUNDERSTONEの歴史では最高傑作ってこと。
 自信を持ってオススメできる1枚でございます!
 地味なバンドゆえか、どうも過小評価されてるTHUNDERSTONEですが
 これは本当にいいアルバムだよー!

 1位 NOCTURNAL RITES / THE 8TH SIN
 the 8th sins-.jpg
 ほんとに悩んだ&迷ったのですが、完成度という点で、やはりこちらが1位かと。
 曲もサウンドもヴォーカルも、非の打ち所がないっす。
 特に、ジョニーのヴォーカルは鬼気迫るものがある。歌モノ好きな方には強力にオススメです。
 つまり、私nekometalは、これが好き。ツボもツボ、大ツボです(笑)。


というわけで、2007年のベスト・アルバムは、ノクタ「第八の罪」でした。
リピート回数も、多分一番多かったんだろうなと思います。
疲れてる時とか、ヘロヘロなときとか、泣きながら聴いたことも数知れず。
心に染み入る、メロディック・パワー・メタルでございます。


一応ベスト10を選んだのですが、他に、ぎりぎり迷ったのは
AGONIZER / BIRTH/THE END
AMAZING MAZE / AMAZING MAZE
ANDRE MATOS / TIME TO BE FREE
MASTERPLAN / MK 2
IRON SAVIOR / MEGATROPOLIS
SONATA ARCTICA / UNIA
VISION DIVINE / THE 25TH HOUR
など・・・って、多すぎw。やっぱり選べてないじゃん>自分。
ほんと、こういうのってタイヘンなんですねぇ。
面白かったけど、順位をつけるのは更にタイヘンだった~(^^;)。

それと、「アルバム」ではなく「先行シングル」だったので外しましたが
TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA / LOST IN SPACE PART 1&2は、素晴らしい。
年明けのアルバム発売が楽しみです。
これ入れて考えてたら、さらに順位づけに悩んだと思います。

企画盤はNUCLEAR BLAST ALLSTARSに、ほんとに楽しませてもらいました。
ベスト盤でいえば、LED ZEPPに・・・だいぶ貢いでますが(笑)やはりいいっす。


来年も、いいアルバムにたくさん出会えますように。
metalの神様、よろしくお願いします( ̄人 ̄)。

スポンサーサイト

似てるといえば似てる・・・

2007年12月28日 03:31

THUNDERSTONEからパシ脱退、というショックを引き摺ってて(ショボン・・・)
I WILL COME AGAIN」のビデオとかないかなー(ないよなー)と探してたら
なんか、とんでもないのがあがってた・・・。

御用とお急ぎでない方は、ぜひ見てってください。



うーむ・・・似てるといえば似てる(苦笑)。
そうか、気付かなかったよ。
でも、確かに・・・似てる。

ちなみに、比べられてる曲自体は、THUNDERSTONEのほうが3年くらい先に
世に出してます。
どっちも好きなバンドだけに、微妙な気分だ・・・(--)。。。
けど、THUNDERSTONEへの思い入れが強い分、おいおいSILENT FORCE・・・
とツッコミ入れたいけどね(^^;)。


そうそう、YouTubeでTHUNDERSTONE検索すると、なんだかわからないけど
アニメの一場面に、THUNDERSTONEの曲を重ねて使ってるのがあるんですよ。
アレって何?
つか、なんでTHUNDERSTONEを使う?(しかも、「I WILL COME AGAIN」を)
まじ、やめてくれー(--;)って気分になるんスけど・・・。

大ショック(;_;)

2007年12月27日 02:13

ベスト・ライヴを選んで暢気にしてるワケではなく・・・
実はけっこう凹んでおりますorz。

地味だけど物凄くいいバンド、といえばTHUNDERSTONE。
THUNDERSTONEといえば、地味だけど物凄くいいバンド。
そのTHUNDERSTONEの中でも、私の一番の贔屓はヴォーカルのパシ・・・
だったんですが、脱退ですってさ・・・orz。。。

THUNDERSTONEの公式サイトでは、まだ「リード・ボーカル:パシ・ランタネン」
ですが、My Spaceのほうではすでに8月30日にパシの脱退が発表されてた・・・
今年、これまでの最高傑作を発表して、ユーロヴィジョンの国内予選も2位!という
これから、ってときに。
なんで脱退なのさ(;_;)(;_;)(;_;)。

もうね、二重のショックですよ、あたしゃ・・・。
パシが抜けたなんて、知らなかったんだもん・・・。

しかも、なんか脱退というよりクビなの?って感じのアナウンスだし。
「(脱退の)理由は個人的なものと、モチベーションの欠如」ってさ・・・
どーゆーこと?
パシから脱退を申し出たの?それとも、バンドからみてダメってこと?
「音楽的な方向性の違い」とかじゃないってのが、気にかかる。

っていうか、ですよ。
パシの動向、これで全然わかんなくなっちゃうんじゃないかって恐怖なのよ、
今、私が凹んでいる理由は。

パシの声と、ヴォーカル・スタイルが大好きなのに。
どこかで歌ってくれることを信じたいけど、その動向はどこで調べれば?
パシは個人のMy Spaceもってるけど、ブログも書いてないし。トホホ。
バンド自体は、ノクタやソナタとのツアーで順調に活動してるようだけど
パシは・・・?
まさか、このまま歌わなくなっちゃうなんてこと、ないよね?

ジョンのROYAL HUNT脱退よりショックでかいよ(;_;)。

お願いします。
パシの動向をご存知の方がいらっしゃったら、教えてくださいm(_ _)m。





2007 ベスト・ライヴ

2007年12月27日 01:35

参戦したライヴ自体が少ないので、ここから「ベスト・ライヴ」を選ぶのは僭越すぎ
ということで、強く印象に残ったライヴを。
デキの良し悪しというよりは、個人的に心にキタというライヴだと思っていただければ。

まずは、今年ライヴ参戦したバントを挙げます。(参戦順)
ANGRA & BLIND GUARDIAN
LORDI
STRATOVARIUS(FINTROLL)
KAMELOT & FIREWIND
(以下、LOUD PARK '07)
OUTRAGE
THERION
FASTWAY
AS I LAY DYING
NOCTURNAL RITES 
MACHINE HEAD
TRIVIUM
BLIND GUARDIAN
HEAVEN AND HELL
ANDRE MATOS
WIG WAM
LACUNA COIL
TESLA
SAXON
HANOI ROCKS



2007年、nekometal的ベスト・ライヴ

BLIND GUARDIAN
ラウパ含めて今年は3回ブラガのライヴに参戦。
中でも、ANGRAとのダブル・ヘッドライナー初日のC.C.LEMONホールは凄かった。
ステージセットも衣装も、まさに「無」のステージ上、音楽だけでブラガの世界が展開する
という、ある種神ががり的なライヴでした。
デキの良し悪しで言えば、決してよくはなかっただろという声もあるようですが
ハンズィの声が出てるかどうかってことを凌駕して余りある、バンドの空気感と世界観
ブラガ・ワールドに圧倒されました。
キャリアの在るバンドには、意味があると思わされるライヴでもあった。
ブラガのライヴは、ゲルマン魂・漢のライヴでございました。

KAMELOT
気がつけばロイ・カーンにヤラレっぱなしだった1時間半。KAMELOTの個性溢れるライヴでした。
音のバランスがいまひとつ、ロイ・カーンのヴォーカルには苦しいところが散見されるなど
アラを探せば(けっこう)出てくるライヴだったことも確かだけど、ライヴ・バンドとしての
KAMELOTの魅力は、十二分に味わいました。
ライヴ参戦後にDVDやCDを再生して再生して再生して、確信を深めております・・・
「KAMELOTの世界は、ライヴで完結する」。
CDやDVDじゃ、あの”めくるめく”官能的な世界は味わえない。
KAMELOTを骨の髄まで味わいたければ、ライヴ行くべし。

SAXON
ラウパでのステージ、最高でした。
来年は単独もあり?非常に期待しております。
キャリアの在るバンドは・・・とブラガでも感じたことですが、やっぱり只者じゃない。
演奏といい、ヴォーカルといい、ステージングといい、非の打ち所がなかったっす。
ライヴの楽しさ、という点では、SAXONが一番だったかもしれない。
煽られるだけ煽られました、はい(^^;)。


以上3バンドは、どれを「ベスト・ライヴ」に選ぶこともできないっす。
いずれも甲乙つけ難いすごいライヴだったっす。
上記以外にも、HEAVEN AND HELLTESLAFASTWAYはやっぱりすごかった。
完成形を持っている凄みと余裕があるよね。
思いのほか楽しかったのは、TRIVIUM。次来たら、また観たいっす。
そして、STRATOVARIUS。ここはもう思い入れって点で、鉄板ですので。えへへ。

残念だったのは、NOCTURNAL RITES・・・orz。
あんなに楽しみにしてたのに、ポジショニングに失敗して全然ライヴを味わえなかった・・・。
今年一番の後悔っす(;_;)。


というわけで、満足と後悔入り乱れた(苦笑)、nekometalの今年のベスト・ライヴでした。

いきなり番外編:WIG WAM

2007年12月24日 03:59

新しいカレゴリ作りました。名付けて「2007年アレコレベスト10」。
年末企画用カテゴリです。

2007年にリリースされて、かつ管理人nekometalが購入したアルバムと
2007年に、管理人nekometalが参戦したライヴから、ベスト10を選んでみよう
という、地味な企画です。
暇つぶしのお供にでもどうぞm(_ _)m。


で、いきなり「ベスト・ライヴ」番外編です。
企画初っ端がいきなり番外編(笑)。スイマセン。


LOUD PARK'07で観た、WIG WAM
このバンド、噂はかねがね多方面から聞いてはいたものの、アルバムは未聴、ライヴも未体験。
LOUD PARKで初めて観て聴きました。

なんて幸せな気分にさせてくれるんだ~!というのが、感想です。
ライヴが始まってから終わるまで、大ウケにウケ続けました、私。
心の底から、大絶賛です。

 キャッチーな曲(門外漢でも1曲の中でサビを覚えて一緒に歌える!)
 目にも楽しいメンバーのキャラ付けと衣装
 サービス満点のステージング
 えらく巧い演奏と歌(特にヴォーカルはハンパなく巧い!)
そして何より、HR/HMへのバンドの愛情深さが、もう胸いっぱい感じられて
それはそれは楽しくハッピーなライヴでした。

誤解を恐れずいえば、私、WIG WAMはノルウェーの「すかんち」だと思う。

ファン(ウィグワマニアというそうですが)との、信頼と愛情溢れる関係も
とてもいいなぁ(^^=)と思ったっす。
例えて言うと、赤の他人のカップルを見たときに
「これを逃したら後はないから必死でベタベタしてるのねー、あーあ」
「なんかもう痛々しくて見てられんねー」
「ばっかじゃねーの」
と不愉快になることもありますが、とてもお似合いで感じのいいカップルだと
「幸せなんだな~、仲良くていいね、末長くお幸せに~(^^)」
とほのぼの微笑ましく、こちらまでニコニコになることもある。
WIG WAMとファンとの関係は、この「こちらまで幸せな気分になる」という
稀有なケースを見せてもらいました。
ファンがバンドを無償の愛で支え、バンドがそれに全力で応える
そんな直球の「すがすがしさ」のようなものも感じる、幸せなライヴでした。

多分、私はこのバンドの音源を辿っていったりDVDを見たりすることは
ないんだろうなと思う。
だけど、ライヴには足を運びたい。
で、2階席の後ろのほうから見ていたい。
いい曲を最高のパフォーマンスでみせるWIG WAMというカッコイイバンドと
そんなバンドを愛するファンとの「コラボレーション」を堪能したいから。

LOUD PARKで、私は「WIG WAMとWIG WAMファン」のファンになりました(^^=)。
WIG WAMのステージは、愛と幸せに満ちた、とてもいいショウでございました。

今度こそ、今年最後^^;

2007年12月23日 03:41

今度こそ、今年最後の狩りに行ってまいりました。

MAGNUM / STRONGHOLD
IN FLAMES / THE TOKYO SHOWDOWN LIVE IN JAPAN 2000
SOIL WORK / FIGURE NUMBER FIVE
GENIUS / A ROCK OPERA "EPISODE 3:THE FINAL SURPRISE"
ICED EARTH / ALIVE IN ATHENS
HELLOWEEN / LIVE IN SAO PAULP

セールでした。ほほほ。


MAGNUM
ファイナル・ツアーのライヴ盤です。

IN FLAMES
2000年11月の来日公演を収めた、これまたライヴ盤。

SOIL WORK
輸入盤が安価だったので。

GENIUS
参加者の豪華さにひかれて。
ヨルン・ランデも歌っております。

ICED EARTH
3枚組み全180分という力の入ったライヴ盤。

HELLOWEEN
「守護神伝~新章」ワールド・ツアーの、またまたライヴ盤。
今年リリースの作品。

というわけで、今日の狩りはライヴ盤祭りでした。


今年リリースされたもので私が購入したのは、今日買ったHELLOWEENでラスト。
(もう、今年はこれ以上買わない^^;)
このライヴ盤を聴いてから、年末企画に取り掛かります。

うーん、なかなか順位をつけるのは難しそうだなぁ(^^;)。


年末企画:準備3

2007年12月22日 03:27

今年リリースのアルバムから、お気に入りを選んでみようかな
・・・なんて無謀な企画を立ててたんですが、頓挫の危機((((^^;)。
今年も気がつけば残り10日あまりじゃないスか。
とりあえず、今年リリース盤で購入したものを。

AGONIZER / BIRTH/THE END
ALLEN-LANDE / THE REVENGE
AMAZING MAZE / AMAZING MAZE
ANDRE MATOS / TIME TO BE FREE
ASTRAL DOORS / NEW REVELATION
BLOOD BOUND / BOOK OF THE DEAD
CIVILIZATION ONE / REVOLUTION RISING
EXCALION / WATERLINES
GMMARAY / LAND OF FREE II
HELLOWEEN / GAMBLING WITH THE DEVIL
INSANIA / AGONY -GIFT OF LIFE
IRON FIRE / BLADE OF TRIUMPH
IRON SAVIOR / MEGATROPOLIS
JORN / UNLOCKING THE PAST
JORN / THE GATHERING
KEMELOT / GHOST OPERA
LABYRINTH / 6DAYS TO NOWHERE
LIONS SHARE / EMOTIONAL COMA
MASTERPLAN / MK 2
MEHIDA / BLOOD & WATER
MYSTIC PROPHECY / SATANIC CURSES
NOCTURNAL RITES / THE 8TH SIN
ORATORIO / REDEMPTION
OZZY OSBOURNE / BLACK RAIN
PARAGON / FORGOTTEN PROPHECHIES
RIDE THE SKY / NEW PROTECTION
SERENITY / WORDS UNTOLD & DREAMS UNLIVED
SILENT FORCE / WALK THE EARTH
SONATA ARCTICA / UNIA
THUDERSTONE / EVOLUTION 4.0
TWILIGHTNING / SWINELORDS
VISION DIVINE / THE 25TH HOUR
WISDOM / WORDS OF WISDOM


企画盤
NUCLEAR BLAST ALLSTARS / OUT OF THE DARK
NUCLEAR BLAST ALLSTARS / INTO THE LIGHT
MONSTERVISION / WELCOME TO HELLSINKI
(シングル)

ベスト盤
LED ZEPPELIN / MOTHERSHIP

先行シングル
TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA / LOST IN SPACE PART 1
TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA / LOST IN SPACE PART 2



以上です。
しかし、夜が明けたら(今度こそ今年最後の!)狩りに出かけます。
なので、増えるかも・・・((((((^^;)。

そうそう、もう今年ライヴに出かけることはないので、こちらのほうは
「エントリー終了」(笑)。
一応、ラウパのライヴも入れて考えてみようかと思ってます。

そんな今夜のBGMは、唐突に蠍団w。
ROCK CITYでインタビュー見たもんですから。
いやー、深夜にいい感じっす(^^=)♪

嬉しいことと、ショックなことと

2007年12月21日 02:34

AVALONのサイトで見てきたっす。
「THE SCARECLOW」 TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA
「エドガイ」の「トビアス・サメット」が主宰する驚異のメタル・オペラ・プロジェクト「トビアス・サメッツ・アヴァンタジア」。 「マイケル・キスク」「カイ・ハンセン」「ロイ・カーン」「アリス・クーパー」「ルドルフ・シェンカー」ら豪華ゲストにて創り上げられた、 壮大な作品が今その姿を現わす!


なんか、ゲストが更に豪華になってませんか・・・
ロイ・カーンも参戦とは。
クリスマスも正月もすっ飛ばして、さっさと年明けて欲しい!とさえ思う。
うーん、楽しみ楽しみ楽しみ!


と、楽しみばかりじゃなかった・・・。
同じくAVALON NEWSには、ショックなニュースが(;_;)。
ロイヤル・ハント
【2007年12月14日】 ニュー・シンガーとして「マーク・ボールズ」が正式加入!

名作「パラドックス」の続編となる、話題のニュー・アルバム「コリジョン・コース~パラドックスII」(MICP-10713)は、 2008年2月20日リリース!

現在のメンバーは以下の通り。

アンドレ・アンダーセン KEY
マーク・ボールズ VO
マーカス・イデル G
ペア・シェランダー B
アラン・ソーレンセン DS


いえ、新譜は楽しみなんです。
けどけど!ヴォーカルが・・・えええええぇぇぇぇぇ(TωT)!?
やっぱり喉の調子がよくないんでしょうか、ジョン・ウエスト。
全然知らなかったよ>RH脱退。
たった今知って、ちょっとブルーだわ。ショボボン。

マーク・ボウルズは、そりゃいい声で巧いっすよ。
きっとROYAL HUNTでも、いい声を聞かせてくれると思います。
それにしても、クープリンと一緒にやってて、こんどはアンドレですか。
根っからのピロピロピロピロ好きなんだろうか。
それとも、超絶(ギターでもキーボードでも)プレーヤーに好かれるタイプか?

いずれにしても、DC、ジョン・ウエスト、マーク・ボウルズと続く
正統派HRヴォーカリストを連れてくるところは、さすが素晴らしいと思う。

けど、心配だよ>ジョン・ウエスト。
情報を探さねば・・・シクシク・・・。




メタル猫♪

2007年12月20日 01:23

266064ChJG_w.jpg

「猫メタル」っぽいメタル猫画像です。
うーむ、カッコイイぞ(笑)。

NUCLEAR BLAST ALL STARS / OUT OF THE DARK

2007年12月19日 03:23

nballstarss-.jpg
2007
VICP-64015

ピーター・ウィッチャーズを中心に据えて製作されたNB創立記念盤第二弾。
曲よし、サウンドよし、の超お買い得アルバムだと思います。
非常に楽しい、聴いていて。
そして、ピーター・ウィッチャーズのセンスの良さをつくづく感じるアルバムだわ。
SOIL WORKから抜けてたんですね・・・シラナカッタッス。

と、いうほど、なんつーんですか、デス系というかラウド系というか
いわゆるひとつの「暗黒系」には疎い私。すんません。
デス声が苦手なので、できればノーマル・ヴォイスで歌ってくれないかなー・・・
と、根底から間違ってること言ってしまいますが、そう思うのよ(==;)。

でも、メロ・デスだと意外に大丈夫だ、ということを発見しました・・・

そうなんだよー。
私はリフのカッコ良さはギター・サウンドの命だ!と思ってるタイプ。
元々ヘヴィな作りの音は、とーてーもー好みだし。
メロディの良さは七難隠す、とも思ってる。
哀愁を感じさせる展開には、物凄~~~~~く弱いし(笑)。

というわけで、このアルバムは、私の苦手意識を少しばかり緩和してもくれました。

なんだけど、やっぱり・・・例えば7曲目の「COLD IS MY VENGENCE」とかは
・・・曲やサウンドは非常に好きだけど、ここまでデスなヴォーカルだと
ちょっとダメかも・・・ぅぅぅぅ・・・唸らないでくれよぅ・・・(;_;)。
喉の奥で「ぐぉるるるるる~~~」って鳴るアノ音色が苦手。
もうこれは、生理的なモノかもしれないっす・・・。



鉛の飛行船、発進(か?)

2007年12月15日 03:51

「一夜限り!」と銘打っても、ワールド・ツアーに出るんじゃないの~?
と、そういう嬉しい噂の絶えないLED ZEPP。

すでに当日、YouTubeには多数の動画がUPされておりました。
BBCのニュースでも取り上げてた。当たり前か。
日本の新聞でも、けっこう大きく取り上げてたし。

そんな夢の一夜の音源が、なぜかいつの間にか手元に・・・神さまの贈り物?
なんか、けっこう音いいし・・・。

つか、ジミー・ペイジ・・・うまくなってるぞw。
「骨折した」とかいって、練習してたんじゃないの?とつい思ってしまったわw。
(頭は真っ白だったけど、魔法使いみたいで案外よかったなー)

ロバート・プラントは結構厳しいけど・・・それもよし、だ。

ジョン・ポール・ジョーンズ、文句なしっ!
なんだかとーてーもーかっこいいし。

ボンゾの息子は、安定感抜群ですわ。
お父さんも草葉の陰で喜んで・・・いや、俺が叩きたい!って言ってたかな。


CDはもちろんだけど、動画見たらステージ上にも2~3台のカメラが動き回ってたし
ライヴDVDも出るのは間違いないでしょう。
(それも、きっとバージョン違いとかでだろ、ジミー・ペイジめ~;_;)
すでに楽しみなんですけど。ほほほ。

つか、噂どおり、廻ったらいいじゃないすか、ねっ!ジミーさま!
武道館で1ヶ月公演とかやって、伝説を作って欲しいよ。まじで。
鉛の飛行船、世界一周に飛び立ってくれぃぃぃっ!

そんな話をしてたら、「そうなったら毎日通う」と真顔で語るやつ多し。
なんだよ、私の周囲は(笑)。
そういう私も、多分それに近いことはやってしまいそうだけど(苦笑)。



今年最後(ほんとかよ?)

2007年12月15日 03:00

来年からは、「狩りは月に一度」にしよう!と心に決めたnekometalです、こんばんは。
まとめて大量に狩ったら一緒じゃねーの?というツッコミは無しの方向で(((^^;)。

今年(多分)最後の狩りです。
プチ狩りですけど。

NEWCLEAR BLAST ALLSTARS / OUT OF THE DARK
MACHINE HEAD / BURN MY EYES
IRON FIRE / REVENGE
IRON FIRE / BLADE OF TRIUMPH
BLOOD BOUND / BOOK OF THE DEAD


以上、5枚。ほんとに「プチ」だ。


NEWCLEAR BLAST ALLSTARS
NB創立20周年企画の第二弾です。
第一弾が、メロディック・パワー・メタル系とすれば、こちらはデス系。
私の苦手なジャンルのはずなんだけど、やっぱり気になるので買っとけ、と(笑)。

MACHINE HEAD
持ってると思ってたけど持ってなかったので(苦笑)hideさんのお勧めもあり購入。
(hideさん、アドバイスありがとうございました!)
聴くのが楽しみっす。

IRON FIRE
最近の2作をまとめて購入。
新譜(BLADE~)のほうは輸入盤デジパック仕様(うう~・・・)。
国内盤と中味が一緒(国内盤BTも収録)、値段は数百円安かったっす。
貧乏臭くてすいません。トホホ。

BLOOD BOUND
やっと買いました、今年出た新譜。2枚目です。
1枚目聴いて気に入ってたのですが、ここまで買いそびれてました。


とりあえず、部屋を片付けてラックを買ってCD整理します。
年末までには何とか。
頑張れ>自分(><)!!!ひぃぃぃぃっっっ!!!


IRON FIRE / THUNDERSTORM

2007年12月09日 02:43

iron fire thunderstorm.jpg
2000
TT 0048-2

デンマークといえば、「人魚姫」でお馴染のアンデルセンですが
良質メタル系バンドでも有名です。
そんなデンマークのバンド、IRON FIREのデビュー盤です。

新譜が出てるので、そっちを買えよ>自分、という話ですが(^^;)
そっちは年内になんとかしたいと思ってます。

エライことになってるジャケットですが、中味とイメージは合っている。
漢系パワーメタル(そして哀愁のメロディ)という、私好みのアルバムです。ほほほ。

しかし、ドラムがちょっとスットコスットコな音質なので、もったいないなーと・・・。
つか、全体的に音の作り方が「キラキラ」してる感じで、ちょっと物足りないかも。
もっとヘヴィな音質でまとめたほうが、曲が生きる気がする。

と、デビュー盤にアレコレ言ってもなんなので、新譜を手に入れます(^^;)。

幅広く狩りw

2007年12月08日 02:38

今日の狩り、枚数は少ないけど、幅広いよw

MACHINE HEAD / THE BURNING RED
AT VANCE / HEART OF STEEL
CONCEPTION / IN YOUR MULTITUDE
HUMAN FACTOR / UNLEASHED
IRON FIRE / THUNDERSTORM
MOB RULES / TEMPLE OF TWO SUNS
HOLY DRAGONS (2枚)
THE RUNAWAYS / THE RUNAWAYS


節操のない、このリスト。我ながらヒドイな(苦笑)。


MACHINE HEAD
安価だったもんですから・・・ひとつ腰を落ち着けて聴いてみようと思って。

AT VANCE
持ってなかったものが、安価だったので(こればっかりだ)。

CONCEPTION
これは、聴いたことがなかった!おっとイカンイカン!ということで購入。

HUMAN FACTOR
チリのパワー・メタル。女性ギターという、ちょっと珍しい編成。

IRON FIRE
輸入盤のプラケース見つけたので。これまで、デジパックとばかり出会っててねぇ。
デジパック苦手なので、手を出しておりませんでした。はい。

MOB RULES
ミックスはサシャ・ピートがやってるようです。

HOLY DRAGONS
ロシアのパワー・メタル・バンド。
表記がロシア語なので、タイトルも読めません・・・。
歌詞もロシア語なので、ウンニャラウンニャラでまったく理解できません・・・。
しかし、「シンセもキーボードも使ってないぜ!打ち込みもなしだぜ!」
というアピールがしてあるのよ、裏ジャケに。イカス(笑)!
これはオモシロイじゃないか~と思って買って来た・・・マタヤッチャッタヨorz。。。

THE RUNAWAYS / THE RUNAWAYS
サクランボ爆弾です。懐かしさにひかれて。ちょっと懐かし過ぎたけどw。


見事に、バラバラです(笑)。
ちなみに、現在のBGMはロシア語メタルです。
なんかもう、かっちょええ~( ̄▽ ̄=)♪です。
ロシア語、全然わかんないんですけどね(笑)。

なんかすごい「HIGHWAY STAR」w

2007年12月06日 01:28

HIGHWAY STAR」といえば、HR/HM史に燦然と輝く名曲ですが
・・・なんてこったいw
なんかすごい「HIGWAY STAR」じゃないか~www



栗コーダー・カルテットです。
友達から教えてもらいました。
なんてステキ(笑)。

ちなみに、本家の「HIGHWAY STAR」は↓こちら。


高校生のときコピーしました。
誰もが通る、懐かしい道だね(^^;)。

ちょっと愚痴

2007年12月05日 02:33

WUTHERING HEIGHTSの「FAR FROM THE MADDING CROWD」買いました。

悪名高きコピコンだったよ。
あらまー。

「MP3ファイル等へのコピーはできません」ですってさ。
通勤の友にはなってくれないそうです。

・・・ふぅ~ん・・・

トールキン先生の「指輪物語」がモチーフになってるこのアルバム
楽しみにしてたんだけどさ、家でだけ聴けってさ。
もちろん、そうしますけどね。
ええ、家でだけ。

「遙かな旅」がモチーフだっつのに、了見が狭いね、東○E○I。



被り物系ジャケ

2007年12月03日 03:12

CDを整理しよう、という野望を胸に、今日もやっぱりグズグズしてたわけですが
(結局、整理はこれっぽっちも進まない。トホホ。)
ジャケット見てるだけでも、時間はドンドン過ぎていくんでねぇ・・・

ジャケ買いしてしまう悪い癖を、なんとかしないとなーと(ほんとに)思ってる。
でも、ジャケット見てると飽きないんだよねぇ・・・懲りてないよ、この女はorz。。。

なんか、フード被ってるジャケットって結構多いな、とか
ボーボー燃えてるジャケット多いな、とか
叫んでる人のジャケットも多いな、とか
ドラゴン・ソード系も多いな、とか
多いな、ばっかですが(^^;)だんだん面白くなってきちゃって。

例えば、フード被ってる系を、とりあえず3枚。
20071203024319s-.jpg

まずは、TIME REQUIEMの「フード4人衆」。
20071203024507s-.jpg
いや、これはフードじゃなくてマントの延長・・・?

次は、MORIFADEの「フードと本とうにょ~んと伸びた腕?の合わせ技」。
20071203024430s-.jpg

そして、SUIDAKRAの「フードと本と枯れた腕の合わせ技」。
20071203024354s-.jpg

いずれも、写真がヘタクソで申し訳ないっす(--;)。
携帯カメラだとブレちゃうっす。だから、いつもは画像をお借りするんですが。

何ゆえ、フード被り系が多いのか・・・?
なんとなく、魔法とか秘法とか死神とか、そーゆーイメージなんでしょうか。
色合いやデザインでいくと、この中ではTIME REQUIEMのジャケットが一番好きかな。


てなこと言いつつ、現在のBGMはMAGNUMなんですけどね(^^;)。



PARAGON / FORGOTTEN PROPHECIES

2007年12月02日 02:20

paragon f prs-.jpg
2007
POCE-96001

出てから、ずいぶんと時間が経ってしまいましたが、やっと購入した
PARAGONの最新盤です。
通産8枚目。
前作「REVENGE」もかっこええ~(><)!でしたが、これもかっこええ~(><)!

よく言えば「普遍的ヘヴィ・メタル」
悪く言えば「古臭いヘヴィ・メタル」
といったところでしょうか。
まさに、ストロング・スタイルの、男っぷりのいいサウンドっす。

ゴリゴリと太く力強いギターのリフに、漢印のヴォーカル。
ライヴ会場の、突き上げられた無数の拳が見えるようです。
くぅ~っ(><)!かっこええええええ~~~!!!

何も言わずに、頭振り回せばいいと思うっす。
頚椎もヤラレろとばかりに、ぐわんぐわん頭振りたくなるアルバムっす。

しかし、何故このバンドは来日しないのであろうか・・・
つか、なぜ呼んでくれないんだろうか、クリマン担当だろう。違うか(笑)。
いや、違わないと思うんだけどなぁ・・・。

確かに、単独で呼ぶのはキツイかもしれないけど、カップリングでどうでしょう。
どのバンドと組ませるかが問題かな・・・(--)?
それこそ、MYSTIC PROPHECYと組ませたらどうよ?
「正統派ヘヴィ・メタル、夢の競演!」だと思うけどなー。

METAL FOREVER!ってファンにメールの返事くれるなんて、そうそうないでしょ。
ほんとに気さくでファン思いの、いいバンドだと思う。
このサウンドに、この人柄(?)・・・鬼に金棒でしょう!


「嵐が丘」といえば

2007年12月01日 02:41

WUTHERING HEIGHTSつながりです。

小説も、もちろん読みました。
もうずいぶん昔のことだけど。
風吹き荒ぶ丘のイメージは、頭の中に、今もかなりくっきり浮かびます。

しかし、なんといっても、私にとって「嵐が丘」といえば、このひとです。
ケイト・ブッシュ



かっこいいなぁ。
これ、何十年前だろ。
しかし、何十年たっても、かっこいいものはかっこいい。
ケイト・ブッシュは、本物だ。いろんな意味で。

この曲の良さ、凄さって、何十年経っても色褪せない。
今日、久しぶりに聴いて、改めて思いました。


大学生の頃コピーしようとして、誰も歌えないことに気がついて諦めた
・・・ということも、思い出しました(苦笑)。


WUTHERING HEIGHTS / THE SHADOW CABINET

2007年12月01日 02:31

Wuthering_Heights the shadow cabinets-.jpg
2006
TKCS-85154

LIONS SHAREの新譜で、すげー喉を聴かせてるニルス・パトリック・ヨハンソン
ここでも歌ってるよん、ということで、手に入れました。
このバンドを聴くのは、多分、はじめてです。

「嵐が丘」と名乗るだけあって、このバンドはドラマティックでござますねぇ。
パワフルかつ緻密なサウンドに、ニルスの熱唱(まさに!)が重なって
オープニングからヤラレっぱなし。
耳より、身体の「内」のほうに来る感じだ。

一聴して気に入ったのは、3曲目「THE RAVEN」。
「ワタリガラス」は何かの暗喩と思うんだけど、当のエリック・ラヴン・クリステンセンは
「これはカラスについての曲」と、こりゃまた、つれないじゃありませんか(苦笑)。
「自分と違うからといって他人を見下してはいけない」という意味も込めた
ってことですけど、歌詞もさることながら曲がいいっすよ。うん。

移籍やメンバー・チェンジを繰り返して、落ち着かない状況で継続してきたバンドのようですが
こんな素晴らしいアルバムが出来上がったんだから、ぜひともこのセンで
このメンバーで、次回作も作って欲しいっす。

LIONS SHAREとは、また、別のニオイがするんだけど、これもいい。
とーてーもーいい!
ニルス・パトリック・ヨハンソンのヴォーカルには、ドラマがあるよ。
またも、いいヴォーカリストに出会ってしまったなぁ(^^=)♪
歌モノ好きの私には、ほんと、たまりません(笑)!



最近の記事です(・∀・)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。