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AVANTASIA絡み情報

2008年01月31日 02:35

AVANTASIA絡みです。

「THE SCARECROW」全編通してドラムを叩いてるエリック・シンガーが
自分のプロジェクトESPで来日
ギターは、ブルース・キューリック。
ヴォーカルは、ジョン・コラビ。
ESPがESPでやる・・・偶然だろうけど、シャレみたいだ(笑)。

「THE SCARECROW」で存在感大有りのアリス・クーパーも来日
20年ぶりとかじゃないでしょうか。
新木場か・・・ってゆーか、年度末かorz。。。

と、来日情報に早くこの名前を~!と熱望してるんですが
ヨルン・ランデ
エライところでやってるPVでございます。

翻る国旗、胸板の厚いヨルン・ランデ、魂の絶唱!
・・・こんな苛酷なロケーションで((((^^;)。



かっこいいけど、すごいな。なんか、いろんな意味で。
寒さに強い仕様なんでしょうか>ランデ先生。
ヘナチョコな私は、観てるだけで寒さにくじけそうでございます・・・。







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SAINT DEAMON / IN SHADOWS LOST FROM THE BRAVE

2008年01月30日 02:29

saint deamon.jpg
2008
FR CD 362

地味なジャケット、(メンバーの)地味なルックス・・・どうなんでしょう?と思ったら
これは・・・!めっけもん、ってやつでございます。
正統派メロディック・パワー・メタル。たいへんよいです。

メンバーの経歴をごらんあれ→ここ
自分で言うのもなんだけど、「私が気に入るはずだよ」です。

曲いいっす。
サウンド・プロダクションも文句なしっす。
演奏抜群っす。
ヴォーカル、巧い&いい声っす。

ズバ抜けて個性的という感じではないけれど。
でも、地味だけどなんか、凄くいい。
ツボをついてくるメロディと曲展開に、ぐっときます。
とても好き。
疾走系の曲よりミディアム・テンポの曲のほうが、さらにいい感じです。
バラード曲もかなりいいっす。
11曲目「MY SORROW」での絶唱、ドラマティックな展開のサビなんか
ちょっとねぇ・・・ライヴで観たら泣きそうだよ~。

DYONYSUS、HIGHLAND GLORY、PRIMAL FEAR、RIDE THE SKYなんかが
お好きな方なら、きっとこのバンド、このアルバム、お好きなはず。

・・・って、それは自分か(笑)。

4枚だけ

2008年01月30日 02:11

今日は4枚だけ。

OLYMPOS MONS / MEDIEVIL
METATRONE / THE POWERFULL HAND
AYREON / FLIGHT OF THE MIGRATOR
VAGABOND / A HUGE FAN OF LIFE



OLYMPOS MONS
買いそびれてたので、今日は思い切って。
フィンランド産メロパワ。

METATRONE
デビュー盤(国内盤)です。
イタリア産とも思えぬ地味なジャケット。

AYREON
「宇宙に漂流者」のPART2。
中古で研磨してあるみたいだけど、安価だったのでおっけー。
新品みつけたら買い替えます。

VAGABOND
ヨルン・ランデの音源を求めて三千里(←やや大袈裟w)。
音自体は私の好みからいうとポップすぎだけど、ヨルン・ランデが歌ってる・・・
買わねば、と。


新譜棚の前で、あれこれ手に取っては戻し手に取っては戻し・・・
4枚だけでレジに向かった自分を誉めてあげたい。ほほほ。





ちょっと気合入れる

2008年01月28日 03:43

AVANTASIA「THE SCARECROW」を聴き続けてるけど、調子が上向かないorz。
体調不良です・・・寝不足が原因か(^^;)?

風邪が流行ってるし、花粉も飛び始めるっていうし(ひー・・・)
ちょっとツライ季節が続きますなぁ。

でも、来月はROYAL HUNTの新譜が出る(はず)。
ジョン・ウエストはいないけど、でも、楽しみだ。

小耳に挟んだ噂では、なんだかウレシイ来日情報もあるようだ。ムフフ。

体調不良には気付かないふりが一番。
頑張って働くっす。
好きなモノのために働く、ってのは、いいもんです。
頑張れ>自分。

そして、ほんとに来てね>白蛇(^^=)。

AYREON / 01011001

2008年01月27日 02:46

AYREON  01011001s-.jpg
2008
MICP-90033

AYREONの新作は2枚組。
「AYREONの新譜、どう?」と訊かれたら、「豪華」と答えます。
それ以外に、言いようがないっす。

ゲスト陣をざっと挙げただけでも
ハンズィ・キアシュ
ヨルン・ランデ
ボブ・カトレイ
スティーヴ・リー
トム・エングルンド
ダニエル・ギルデンロウ
ヨナス・レンクセ
タイ・テイパー
シモーネ・シモンズ
フロール・ヤンセン

・・・溜め息が出ませんかい(^^=)?

それぞれの役は、サインで表されます。
例えば、ヨルン・ランデは「クロウ」、ハンズィは「ケルト十字」
ボブ・カトレイは「星」というように。
で、「クロウ」と「星」が、「星」と「ケルト十字」が、夢の競演っすよ。

2枚組なので、いざ腰をすえて聴こうと思うと、けっこうな長丁場です。
睡眠時間を削るしかないっす。
でも、睡眠不足になる価値、大アリです。

つか、眠気を感じる間もないっす。
夜中にヘッドホンつけて、じーっと聴き入る姿はヒトには見せられませんが(笑)
何といったらいいか・・・脳ミソが冴え渡ってくる感覚っす。
歌詞のせいかもしれないけど、なんだか宇宙から地球を俯瞰する、
そんな感覚に陥って、不思議な浮遊感を味わったりします。
(もしかしたら、寝不足が高じてるのかもしれないけど^^;)

正しくメタル・オペラ然とした、美しい佇まいのアルバム。
トビーのAVANTASIAは、その色から「THE SCARECROW」で離れましたが
ルカッセン先生は、その色に戻って来たよ、という感じ。

メタル・オペラ好きなら、絶対に外せない一枚でございますよぅ(^^)!


ヴァイキング・メタル・猫(?)

2008年01月26日 03:28

20061126-JOXERs-.jpg

久々の「メタル猫」画像です。
ヴァイキング・メタル猫」か・・・。


他にも聴いてるんだけど、AVANTASIA熱にうかされて
なかなか書けずにいます。ううむ。
とりあえず、今夜は勇壮な猫だけ貼って(笑)寝ます。

みなさまも、風邪にはお気をつけくださいましねぇぇぇ。

学習できない

2008年01月25日 01:30

・・・カード切っちゃいましたorz。
unionには、買い物に行く人のつきあいで行ったはずなのに。
だから、お財布にお金入れとかなかったのに。
それなのに。

SAINT DEAMON / IN SHADOWS LOST FROM THE BRAVE
FREEDOM CALL / DIMENSIONS
TIPTON, ENTWISTLE & POWELL / EDGE OF THE WORLD


3枚だけですけど。トホホ。

SAINT DEAMON
輸入盤です。国内盤が出てるのかどうかは不明。ググれ>自分。
DYONISUSと、私が新譜を首長くしてまってるHIGHLAND GLORYのメンバーが
やってる
って、ステッカーに書いてあるのがいけないと思います!先生!

FREEDOM CALL
去年出たときから買いそびれてたのが、20%引きになってた。
そりゃ買うでしょう。

TIPTON, ENTWISTLE & POWELL
敬意を表して、購入。


財布にお金を入れてなくても、カード入れてたら意味ねーっす。
でも、反省はしても後悔はしていない。
・・・で、学習もしてねーよ、この馬鹿女orz。

TOBIAS SAMET'S AVANTASIA / THE SCARECROW

2008年01月24日 01:51

昨日の記事、興奮しすぎてて意味不明でした・・・毎度のことながら。トホホ。
改めて、傑作THE SCARECROWのことを。若干落ち着いてきたので(^^;)。

まず、AVANTASIAのメタル・オペラ然とした前2作とは、雰囲気がずいぶん違う。
コンセプト・アルバムであることは間違いないけれど、テーマはずっと内省的。
トビーの歌詞も成熟してきた感あり。

基本的なメンバーは、トビー(ベーシスト復活!)、サシャ・ピート、エリックシンガー。
参加アーティストは、物凄い。豪華絢爛です。
特にヴォーカルは、鼻血出そうな面々(ヴォーカリスト・トビーは全曲で登場)。

勢いついちゃって止まらないので、全曲レビュー(じゃなくて、感想)します。
せずにいられないのよ。
ウザくてすみません・・・。




[TOBIAS SAMET'S AVANTASIA / THE SCARECROW]の続きを読む

TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA / THE SCARECROW

2008年01月23日 02:48

AVANTASIA SCAREVROWs-.jpg
2008
MICP-10710

コーヒー煎れて、一服して、でも駄目だ。
全然落ち着かない。
感情が昂ぶってしまっていて、いつにも増してロクでもないことを書きそうだ。
でも、書く。


このアルバム、凄すぎる!


なんだよ、このパワーとエネルギー。
そして、楽曲のクオリティの、果てしなく限りない高さ。

もうまじで在り得ないってば。
こんなアルバム作って、相変わらず飄々してるトビアス・サメットって何者だ。
人間じゃないんじゃないの?
どの惑星から来たんだ。
いや、トビーがどの惑星から来てようが構わん。
とにかく、凄い凄い凄い凄い凄すぎる!

豪華ゲストの面々、力有り過ぎ。存在感有り過ぎ。エライことになってるぞ。
プロフェッショナルが揃って本気出したら、こんな途轍もないことになるんだ。
改めてそれを感じる、痛いくらいに。

つか、心臓バクバクでホントに胸が痛いんですけど。
2回目聴いてる途中で、貧血で目が廻ったんですけど。
興奮しすぎだよ>自分。
しかし、そんな自分は間違ってない。
これ聴いて冷静でいられるんなら、それは私じゃない。

それにしても私は泣きすぎ。目が腫れること間違いなし。
明日も仕事だっつの。どうしてくれる。
それもこれも、トビーと参加アーティストのせいだ。
詫び入れに、来日しろ。

いえ、してください。お願いします。
このメンバーでショウやらないなんて、許されることじゃねーっす。


ダメだ。
やっぱり何言ってんだかワケわからん。
でも書いとく。
チラシの裏に書いとけ、って言われてもUPする。
世界中に向かって叫ばずにはいられない気分なんだよ。

このアルバムは、凄いぞー!!!


待ちに待った!

2008年01月23日 01:40

ジリジリジリジリと待ったよ、ほんとに。
やっと手にしましたよ~。

TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA / THE SCARECROW

これはやばい・・・。
さっそく書こうと思ったけど、なんだか興奮しすぎてタイプする指がヘロヘロだ。
なので、とりあえず購入したことだけ書いとこう(←馬鹿)。


そしてもう一枚、これまたジリジリと待っていた一枚。

AYREON / 01011001

実は、まだ聴いてません。
AVANTASIAが立ちはだかって、AYREONにたどり着けてません。


とりあえず、コーヒーもう一杯飲んで落ち着いてから書きます。
・・・落ち着けるのか?>自分・・・

One Hit Wonder

2008年01月21日 03:52

アンジェさんも書いていらした、MTVの「一発屋特集」。
最後のほうだけ、ちょっと観られました。

懐かしさと、ちょっとした悲哀みたいなものがあって(笑)面白かった。
けど、やっぱりちょっと感覚違うかも、って気もした。
アメリカのプログラムをそのまんま持ってきたみたいだし。

アメリカといえば、その昔住んでた頃の感触では、MR.BIGはone hit wonder扱い
・・・だったような気がする。
MR.BIG in Japanとか言われてたけどさ、確かに(^^;)。
それどころか、白蛇だって下手したらone hit wonder扱いされたぞ・・・
失礼すぎだろ。むきー!
(紋章バカ売れの後遺症だろうけど・・・とほほ)

HR/HMは、どうしてもメインストリームではないから、ある曲がビルボードに
上位チャートインしちゃったりすると、その前後が「なかったこと」にされがち。
MR.BIGも白蛇も、その憂き目にあったってことかなぁ。やーね。

アンジェさんもおっしゃってたけれど、私も思う。
泣く子も黙る”THE KING OF ONE HIT WONDER”といえば・・・
♪ま・ま・ま・まーい しゃろーなっ♪
だろ、と。

名曲なんだけどね。
あの1曲に、すべての才能と運を使い果たしたんだろうな、と思う。
ってのは、失礼か。すいません。
その名曲↓。


ジリジリ・・・

2008年01月18日 02:28

ここのところ、CD屋に足を踏み入れておりません。
今日だってunionの隣のビルまで行ったのに、unionには行かず帰ってきました。
週末は予定が入ってるから、CD屋には行けないし。ほほほ。

22日のAVANTASIA新譜まで、じっと耐えます( ̄ー ̄)v。

こういう、ジリジリと待つってのも、また、いいもんだわ。
っていうと、なんだかマゾみたいだけど(笑)。
そーゆー趣味はないっす、はい。

EQUILIBRIUM / TURIS FRATYR

2008年01月14日 03:49

EQUILIBRIUM  TURIS FRATYR.jpg
2005
TKCS-85120

ジャーマン・ヴァイキング・メタル。
ドイツなのにヴァイキングなの?・・・そうか、ゲルマン民族の大移動が
神話を、大陸からスカンジナビア半島まで持って行ったりしたのか・・・
と、勝手に想像してみた。
事実はわからんです。すいません、勉強不足です。

ライナーに書いてあるんだろうか。
字がちっちゃい上に、えらく長いもんで・・・読んでません。
トシとると、読むのめんどくさくなっちゃうんだよ。
と、言い訳してみた(((((^^;)。

肝心なのは音だしさ・・・ってことで。

先日書いたTURISAS「BATTLE METAL」よか、好きです。
音質かなぁ・・・EQUILIBRIUMのほうが落ち着いて聴けるヘヴィさ。
(それでも、このシンセの音質はもうちょっとなんとかならんか、と思うけど)
お金かけて、本物のオーケストラ入れたらぐぐっとカッコよくなりそうなんですが。
曲も展開も、非常にドラマティックなので。
ギターの音もいいしなー。
このギターとオーケストラが絡んだら、すごくいいと思う。

こういう”民族調メタル”、「消費」されずに生き残って欲しいっす。
どこで誰がそうしてるのかはわからないけど、妙に細かいカテゴライズしたり
「○○メタル・ムーブメント!」みたいな煽りがあったり・・・
どーも流行り廃りを操作されてるみたいな気配があったりする状況が
好きじゃないっす。
それぞれのバンドが、自分たちのオリジナリティと底力で、生き残って進化していく
そういうのを、見たいし聴きたいっす。

えらそーなこと書いてるな>自分。
夜中だから、変なテンションっす。すいません((((^^;)。


そうそう、ライナーは読んでないけど、ブックレットは見た。
驚きました。ベースが女の子。かわいい。←ほんとにかわいい。
ヴァイキング・メタル愛好者の間では、話題になってたりするんでしょうか。

WHITESNAKE / LIVE IN THE HEART OF THE CITY

2008年01月13日 02:52

whitesanke live in the heart of the citys-.jpg
2007
EMI 0946 381959 2 4

「元歌」の白蛇ですw。

「LIVE AT HAMMERSMITH」と「LIVE...IN THE HEART OF THE CITY」のカップリング
というより、これが本来の姿だったわけですが。
その「本来の姿」のリマスター盤です。

当時は、なんで本来の2枚組で国内盤が出なかったんでしょうかね。
当時の白蛇では「2枚組み?売れるかなー、厳しいんじゃね?」って
・・・レコード会社としてはそんな感じだったんでしょうか。違うか。

それはさておき、2枚組の良さ(←たっぷり満喫♪)が味わえるアルバムです。
しかも、さすがリマスター盤、音がクリア~。
あの、アナログ時代のもくもくした感じも、白蛇らしいといえば白蛇らしく
嫌いじゃないんですが(だから旧盤も手放さないよ~んw)、これは音キレイ。

個人的には、この頃の白蛇最強!と思ってます。
つか、紋章以前の白蛇は、どれも好き。どれも最高。ほっほっほっ。
紋章が売れすぎた功罪について語り出すと3日間かかるので(笑)おいといて。
泥臭いといわれようがダサいといわれようが、好きなものはしょうがない。
紋章前夜の「最強の白蛇」の姿、ここにあり!

ヨルン・ランデもパシ・ランタネンも、きっと(絶対!)このアルバムを
聴き込んで、聴き込んで、聴き込んでたに違いない。
ディヴィッド・カヴァーデイルというヴォーカリストの、まさに全盛期の喉を聴くなら
このアルバムをお勧めいたします。


カヴァの声には、やっぱこういうギターとオルガンが合うよなぁ・・・
・・・やばい、泣きそうだ(((((^^;)。




誰の曲?

2008年01月12日 03:28

もうすぐ公開の映画「アメリカン・ギャングスター」。
CMもがんがん流れてるので、すでにお気づきの方も多いでしょう。
そういう私は、結構前に映画館の予告で「うぉっ!」と・・・

主題歌が「AIN'T NO LOVE IN THE HEART OF THE CITY」です。
残念ながら本家白蛇ではなく、ヒップホップなことになっちゃってますが。
やってるのはJAY-Z。(というのは、MTVでみた)

で、元歌をご存じないお若い音楽ファンは「あの曲誰の曲?」ってことに
なってるようです。(例→こんな感じで^^;)

確かにそうなんだけどさ・・・今をときめくJAY-Zなんだけどさ・・・
「元々は白蛇だよね」と、誰か声を大にして言ってはくれまいか(笑)。

っていうか・・・ここでコッソリ声をあげておこうw
元歌はこっち↓だよ~ん♪

BLIND GUARDIAN / NIGHTFALL IN MIDDLE-EARTH

2008年01月10日 02:31

blind guardian nightfall in the middle earths-.jpg
2007
VICP-63888

昨年まとめて出たリマスター盤です。
実はこの1枚だけ入手し損ねていて、昨日ようやく購入。
・・・ずっと聴いてる(笑)。

今更言うまでもないのですが、オリジナルは98年の超名盤
ライヴの定番曲「INTO THE STORM」「NIGHTFALL」「MIRROR MIRROR」など
名曲揃いの大ヒットアルバムです。

このアルバムだけ入手し損ねてたのは、「店頭で見つからなかったから」。
リマスター盤でも、多分このアルバムが一番売れてるんじゃないかなぁ・・・。
この中つ国の世界をいい音で聴き直したい!というbirdsが多いのでは?

そして、改めて思うのは、トーメンのドラムすげーな、ということ。
いちいちカッコいいんだよなぁ。
疾走曲では首もげそうになりつつ、キメどころで一緒に腕を振り上げてしまう。
ドラマティックなドラム叩かせたら、なかなかこういう人はいないよね。
BLOOD TEARS」とかさ、もう・・・うぅぅぅぅぅ・・・カッコイイっ(><)!!
SSからも抜けてしまったトーメンは、今何をしてるんでしょうか・・・?
ブラガ脱退は「音楽性の違いによる円満脱退」だって聞いてたけど、
SS脱退はどうも、そういう感じではなかったようだし・・・。

そして、もーちーろーんーハンズィです。
この人の声とヴォーカル・スタイルは・・・心の底から言う、「心地よい」。
深夜にヘッドフォンで聴いてるにも関わらず、コーラス隊になっちゃいそうだ。
というのは、近所迷惑なので自重しますが・・・でも、両手を突き上げて
歌いたくなる。
「アナタについていきます、my Lord!」と宣言したくなる。
そういうヴォーカリストなんだよなぁ、ハンズィは。

と、思わず熱くなってしまうくらいこのアルバムの完成度は高い!
ね、鏡よ鏡~!
ほんと、改めて確信したっす!


ようやく・・・

2008年01月09日 04:22

cds.jpg

CDラック、整理してみました。←遅い。
仕切板も買ってきた。これはいいっすね。見易い&探し易い。

ところどころ隙間が開いてるのは「今後のため」・・・
って、増やす気満々かよ>自分(((((((^^;)。
いえ、そうじゃなくて。
このラック、幅が狭い分高さがあるので、上部は少し余裕を持たせてみました。
(上が重いと、なんだか心配なので)
なんせ部屋が狭いもんですから、幅のある家具は置きようがないっす(;_;)。
下部は、安定を図るため・・・ぎゅうぎゅうっす(笑)。

しかしながら、あのバンドとこのバンドのブツ(笑)は、数が多すぎて
とてもじゃないけど入れられないので、別のラックを専用にしてます。
それと、ボックス仕様のもの・・・入れられないorz。。。
というわけで、これまた別ラックに収納してます。

もっと早くちゃんとすればよかった。
「忙しい」を言い訳にしすぎたことを、反省中orz。
でも、これでずいぶん部屋がスッキリしました。
嬉しいっす(^^=)。

YNGWIE MALMSTEEN / THE COLLECTION

2008年01月07日 01:57

ym the collections-.jpg
1991
POCP-1148

これまた・・・とんでもなく懐かしいアルバムが出てまいりました。
普段、ちゃんとCDを整理しとかないからこういうことになるんですね。反省。

というわけで、伯爵様です。
ジャケ写もすっきりスマートな時代の。頬骨も顎もスッキリしてらっしゃる。
今見ると・・・まるでCGのようですが(笑)。

帯の惹句によれば
「ギターの革命児、イングウェイ初のベストアルバム。
 ソロデビュー ライジング・フォースから'90年の『エクリプス』まで代表曲を収録」

ということで、各時代のヴォーカリストの声もモチロン楽しめます。
脱退後、もれなくコキおろされたヒトたち(苦笑)の美声が。
(今更だけど、マーク・ボウルズの声はインギーと合ってるよねぇ・・・)

というアルバムですが・・・なんでウチにあるのか解らない(笑)。
いや、買ったんだろうけど。でも、何で買ったんだろう(笑)。
当時の私は、伯爵様のご発言をいちいち真に受けてカチンと来たりしてたので
(↑それもどうよ・笑)積極的に買ったとも思えないんだけどな。
いや、ヴォーカル目当てで買ったという可能性もあるな・・・。

なんせ、伯爵様のアルバムだってのに、インストは飛ばしてしまう私なので。
失礼にも程があります。
世が世ならば、打ち首だわね(笑)。

ROB ROCK / HOLY HELL

2008年01月06日 02:53

rob rock holy hells-.jpg
2005
VICP-63144

やっぱIMPELLITTERIのヴォーカルはロブ・ロックだよね、と思ってるのは私です。
いや、グラハム・ボネットももちろんいいんだけど。でもね。

「ヴォイス・オブ・メロディック・メタル」、ロブ・ロックここにあり!なアルバムっす。
ロイ・Zとの相性の良さも全面に溢れんばかりっす。
ついでにゲストのトビアス・サメットとも、声の相性いいわ~。
(余談ながら、トビーは誰と組んでもフィットする声だと思う。不思議)

曲もサウンドも、ロブ・ロックの声とスタイルを100%活かしきってると思う。
聴いてて安心といっては語弊があるかもしれないけれど、私にとっては
本当に「心安らぐ一枚」という感じ。

非 常 に 好 み

ということなんですけどね(^^;)。

DRIVER時代の「I'M A WARRIOR」もやってます。
ちょっとギターがピロピロすぎて、DRIVERの「I'M A WARRIOR」とは印象違うな。
個人的にはDRIVERのほうが好きかも(苦笑)。

RIDE THE WIND」ではガス・Gがギター弾いてます。うっひょー(^^)!
かっこいいっす~!
ガス・Gのギターは、やっぱりいいなぁ♪

というわけで、私にとっては言うことなしのアルバム。
ジャケットもすごく好き。
(DIONYSUSのジャケット描いてる人の作品だろうか・・・似てるけど)

仕事初めでクタクタになった頭に、ビシーッと効くアルバムっす!



DAUGHTRY / DAUGHTRY

2008年01月05日 02:31

DAUGHTRYs-.jpg
2007
BVCP-21505

いわずと知れた「アメリカン・アイドル」出身のヴォーカリストのデビュー盤。
一応「バンドでデビュー」ですが、このアルバム自体は、クリス・ドートリーや
そのバンド(といっても、このデビューにあたってオーディションで選んだようだけど)
が前に出て製作したわけではなく、「ザ・プロ!」なスタッフの
全面的かつ完璧なバックアップとサポートで完成されたもの。
そりゃ当然のことですが。

だから、曲も演奏(バンド・メンバーではなく、一流のスタジオ・ミュージシャンが演ってる)も
非常によくできてる。まとまってる。
サウンド・プロダクションもとてもいい。
ジャケットのデザインも、クリス・ドートリーはこのイメージで行く!という
主張がしっかりと伝わってくる、いいデザインだと思う。
このアルバムは、全体的に全面的に完成度が物凄く高いと思います。

アメリカン・ロックが好きな人は、きっと気に入ると思う。
スラッシュがゲストでソロ弾いてる曲なんか、かなりかっこいいっす。

この人、声が圧倒的にいい。
グラミー賞にもノミネートされてるようですが、問題は次のアルバムなんだろうな。
バンドとして「DAUGHTRYらしいサウンド」を創れるかどうか、ってところでしょう。
「ザ・プロ!」のバック・アップはどこまで続くのか解らないけど
その手を離れるときが、真価を見せてくれるときなんだろうな。


実は、アメリカン・アイドルの予選(一次予選)で偶然彼を観てました。
一次予選って、「誰でも参加できる」から、スゴイのが来たりもするんだけど(笑)
アカペラで、審査員の前で歌うわけです。
彼の声と歌唱力は、ずば抜けて凄かったよ。物凄く印象的だった。
「ああ、こんな人でもなかなか日の目を見ないで、オーディション受けたりするのか」
と、ある意味「アメリカの裾野」の広さにビックリした記憶がある。
ついでに、ダイナーのウェートレスかなんかやってる年上の女性とその連れ子の面倒もみてる
とか、そういう彼の背景もそのとき聞いて、それにもへぇ~と思った記憶が。

そんな彼が、デビューしてあっという間にスターダムに駆け上がってるわけで。
こういうのを正しくアメリカン・ドリームって言うんでしょうねぇ・・・。
てなことを考えてたら、手に取ってレジに並んでたわけです(笑)。


好き嫌いでいえば、こういうサウンドを私は聴かないけれども
まとまってるいいアルバムには違いない。
いいアルバムができてよかったね、とあのアカペラで歌ってた彼に
言ってあげたい気分でございます。

ウッカリ購入

2008年01月05日 01:39

今年の目標は、やはり掲げただけになってるし。
というわけで、年明けもウッカリ狩ってます。

TURISAS / BATTLE METAL
EQUILIBRIUM / TURIS FRATYR
ROB ROCK / HOLY HELL
DAUGHTRY / DAUGHTRY
EMERALD / HYMNS TO STEEL



TURISAS / BATTLE METAL
昨日の記事の通りでございます。
新譜を聴かないことには、なんとも。

EQUILIBRIUM / TURIS FRATYR
ジャーマン、しかし、ヴァイキング・メタル。
ほぼジャケ買い。

ROB ROCK / HOLY HELL
いまさらですが。
ちゃんとした歌モノを聴きたくて。

DAUGHTRY / DAUGHTRY
これまた歌モノ。
ちょっと好みの路線とは違うけど。
いや・・・「ちょっと」じゃないな・・・。

EMERALD / HYMNS TO STEEL
スイスのパワー・メタル・バンド。
これまた、ほぼジャケ買い。


・・・「ジャケ買い」してるじゃねーか>自分orz。
でもでも、今度こそ1月22日まで我慢する。
22日には、どーしたって買わなくちゃいけないアルバムが2枚リリース!
22日まで、CD屋に行かなきゃいいんだよ。
そう。そうだよ>自分。

・・・それができればねぇ・・・orz。


TURISAS / BATTLE METAL

2008年01月03日 01:41

turisas battle metals-.jpg
2004
TKCS-85101

えーと・・・買い物してきちゃいました・・・((((^^;)。
吟味もせず。
タイトルにウケたので、そのまま「おもしれーw」とレジへ。
ばかばかばか。私のばか。今年もこんなかよ。

で、そのうちの1枚がTURISAS「BATTLE METAL」です。
タイトルにもウケましたが、ブックレットのメンバー写真には更にウケましたw。
剣で相手をざっくり刺してたり、素手で目ん玉くりぬこうとしてたりと、
まさに「バトル」な姿。怖いよ(笑)。

・・・ですが、その「謳い文句」にしては、演奏が「ぱたぱた」です。
ひらがなで「ぱたぱた」。
サウンド・プロダクションには、おおいに問題あると思う。

民族的なフレーズも楽器もいいし、曲もいい、漢なクワイアもいいと思うけど
ギターにしろドラムにしろベースにしろ、音力が弱すぎでしょう。
唯一主張してるのはシンセ(だと思う)・・・煩い。
音が大きいって意味じゃなく、なんだこの安っぽい音色、って意味で。

クセがないから、全体的には聴き易い。
でも、これって誉め言葉になるんだろうか・・・こういう路線のバンドにとって。
でも、そうなんだよなー。
「ヴァイキング・メタル」入門アルバムって感じなんじゃなかろうか。

通して聴いての感想としては、
「とても聴き易い」けど「なんだか、もったいない」「なんだか、残念」
という感じ。
07年にリリースされた新譜を聴いていないので、その後これがどう変化したのか
(あるいは、してないのか)解りません。
ぜひ聴いてみたいと思う。
このサウンドをなんとかすれば、ぐっとカッコよくなると思うんだけどなー。

このアルバムのまんまだったら、どーなんでしょう。
この「音」を聴くなら、ブラガとかラプソ聴いてたほうが全然迫力あるもんな。
ブラガの「BATTLE FIELD」のほうが100倍ドラマティックだし、なんつっても
音圧の「凄み」が比較対象にならないもん。

サウンド・プロダクションが改善されてることを、心の底から期待。
この安っぽい音じゃ、せっかくの世界観もうすーく聴こえちゃって
ほんとにもったいなさすぎ(><)!

今年の目標

2008年01月02日 03:50

ほほほほほほほほ( ̄▽ ̄=)♪

昨年来の懸案だったCDラックを、導入しましたわよ~ん♪
元旦から、一人でえんやーこらーと組み立てて、部屋に設置。
なんかもう山積みになって雪崩を起こしてたCDを、がーっと詰めました。
やればできる子なんだ、私。ほっほっほっ( ̄m ̄=)♪

・・・ま、(やっぱり)入りきらなかったんだけどね・・・
・・・で、詰めただけで整理はできてないんだけどね・・・

でも、大丈夫。
必ずや、正月休みの間に整理して、ちゃんと入りきるようにするから。
つか、ラックに空きスペースだって作るつもりだ!
野望はデカいぞ(笑)!

nekometal、今年の目標
1.CDは吟味して買う
2.むやみやたらに「おもしろそー」とか思わない
3.「おもしろそー」だけで抱えてレジに行かない
4.CD屋でカードきらない
5.サイン会に釣られてすでに持ってるCDをまた買ったりしない
6.BTが違うからとかいって、輸入盤と国内盤買ったりしない
7.やたらに試聴コーナーに入り浸らない
8.試聴してよかったからっていきなり買わない
9.だって試聴したらよかったんだもーんとか、開き直らない
10.目標を掲げたからって、安心しない


や・・・やればできる子・・・のはずだ、頑張れ>自分(><)!

謹賀新年

2008年01月01日 03:37



今年も、カッコイイHR/HMとたくさん出会えることと
みなさまのご多幸を祈念いたします。


へなちょこなブログですが、今年もどうぞよろしくお願いします。



最近の記事です(・∀・)


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