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TRIBUZY / EXECUTION

2008年02月29日 03:55

tribuzy execution
2005 
MICP-10517

THOTENのヴォーカリスト、レナート・トリビュジーのソロ・アルバムです。
正直、彼のヴォーカル目当てで購入したわけではなく(すまん、レナート)
豪華な参加メンバーに目がくらんでの購入です。

その豪華なゲストの面々は、以下の通り。
ブルース・ディッキンソン
マット・シナー
ラルフ・シーパーズ
ローランド・グラボウ
ロイ・Z
キコ・ルーレイロ(THOTENの1stのプロデュースもしてるので当然といえば当然)
そして、喜助どんっ!こと、マイケル・キスク

うっひょー♪でございますよぅ(^^=)。

喜助どんとは、5曲目「ABUSOLUTION」での共演。
ラテンな匂いのオープニングから、9分半にも及ぶ大作を二人で歌い上げてます。
感動的です。つか、喜助どん、はよ「こっち」に戻ってきてくれ。
長い曲ではあるけれど、途中ダレることなく聴かせます。カッコイイぞ~!

7曲目「NATURE OF EVIL」は、そのまんまSINNERのカヴァー。
マット・シナーとラルフ・シーパーズとレナートの、豪華三者ヴォーカル。
Gソロ、必聴っす。
こう弾けたら気持ちいいんだろうな。
私には100回生まれ変わっても無理だw←当たり前だw

8曲目は圧巻の「BEAST IN THE LIGHTS」。
ブルース・ディッキンソンとの共演ですが、そしてブルース、さすがの貫禄なんですが
ギターがキコとロイ・Zでございます。勝ち抜きギター合戦みたいだ。すげーっす。
なんかもう、めくるめくギターの世界。くらくらする。
この曲だけでも、このアルバム聴く価値在ると思う。

と、共演者目当てな人(私だ)にとっても大満足の1枚に違いない。
しかしながら、それもこれもレナートの力量あってこそ。
「オレのヴォーカルを聴け!」という気迫とナルシシズムが、アルバム通して全開です。
聴き応え、大あり
こういっちゃTHOTENを否定するようですが(そういうつもりは全然ないけど)
この人のヴォーカルは、ゴリゴリの「ザ・ヘヴィ・メタル」なサウンドにも合うんじゃ・・・
テクニカルなところより、と思ってしまったっす。

買って損なし!な一枚でございます。


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経過報告

2008年02月29日 01:25

旧ブログからの引越しに、ものすごく時間がかかってますorz。
諸事情によりすべて手作業(コピペorz)でやってるからなんですが。とほほ。
一応2月分の引越し完了です。

FC2ブログの使い方が、まだいまひとつ覚束ないんですが、なんとかしたいっす。
こちらでの記念すべき(?)ひとつめの「感想UP」は何にしようかな、と考えつつ
先にお風呂に入ってくるっすw。


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このブログは

2008年02月28日 02:28

「猫メタルneo」においでくださって、ありがとうございます。
管理人のnekometalでございます。

このブログは
管理人が、その日聴いてたアルバムについてアレコレ書いています。
レビューはできない(自覚あり^^;)ので、感想や思い出話という感じです。

自宅のCDラックから、日々(基本的に)テキトーに手に取って聴いているため
取り上げるアルバムは、新旧入り乱れていたりします。
ジャンル的にも、好きな音を求めてフラフラ徘徊してるので、脈絡ありません。
ジャケ買いした謎の輸入盤も多いので、なんだこれ?というものもあります。
HR/HM好きなので、そういう音が多いです。

以前のブログ「猫メタル」はseesaaブログでしたが、08年3月FC2ブログに引っ越し完了。
内容が一部重複しておりましたので、旧ブログは閉鎖いたしました。

一応、カテゴリ分けてあります。
バンドが活動拠点としてる国や地域でくくりました。
例えば、EDGUYは(もちろん)「独逸」、RHAPSODY OF FIREは「南欧」、
コンピレーション・アルバムやトリビュート・アルバムは「其の他」に
それぞれupしています。

「管理人話」には、ライヴ情報や、ニュース、管理人のお喋りなど書いています。

「購入メモ」は、少しまとめて購入したCDをupしています。
トシのせいか、最近、買ったっけ?買ってなかったっけ?ということが多く(;_;)
ボケボケな管理人の覚書としてupしております。



現在、自宅にあるCD(95%はHR/HM)が何枚あるのか数えておらず
正確な枚数はわかりませんが、1200枚程度ではなかろうか、と思います。
買ったり売ったりしてるので、ちょっと把握できてません。ナサケナイっす。
このブログを続けることで、整理していこうと思っています。
・・・道のりは遠いなぁ・・・(^^;)。


こういうブログでございます。
コメントやTBも、お気軽にどうぞ。

もしよかったら、またどうぞお立ち寄りくださいm(_ _)m。

(2009.4.18加筆)



SWEDEN ROCK FES.

2008年02月27日 00:34

宝くじ当たらないかな・・・本気で。
W.O.A.に行きたいのと同じくらい、これにも行きたいっ!

SWEDEN ROCK FESTIVAL

出演バンドが、W.O.A.に負けず劣らず豪華絢爛。
つか、プリーストに白蛇にSAXONにAVANTASIAにPRIMAL FEARもいるじゃないのよ。
TRIUMPHもFAST WAYもいるし、あ・・・セバちゃんもいるw。

初夏からずーっと夏の終わりまで、ヨーロッパを巡りたい。
フェス三昧の夏・・・なんてステキな響きだ。ウットリ( ̄ー ̄=)。。。

実現の条件はふたつ。
その1 宝くじが当たる
その2 職場が3ヶ月の休みをくれる

・・・その1同様、その2の可能性も限りなくゼロに近いんですけどね。トホホ。


LEVERAGE / BLIND FIRE

2008年02月25日 00:38

laverage blind fire

2008
MICP-10708

フィンランドらしいといえば、あまりにフィンランドらしいサウンドと曲の数々
・・・つまり、私の好みにぴったりということでございます。ほほほ。
バンドの結成は2004年とのこと。
06年のデビュー作「TIDES」を聴いていないのは不覚でござる(--;)。
見つけ出さねば。

unionの試聴盤で最初の2曲聴いて、すぐにレジに向かいました。
我ながら「しょーがねーな」です。
哀愁溢れるメロディ、リフのかっこいいギター、正統派ヴォーカル、と揃ったら
買わずには居られない&聴かずには居られない。
もう「フィンランド病」ですわ。

ソング・ライティングは、ギターのトゥマス・ヘイッキネンがほぼ担当してるそうですが
その彼の好きなバンドがRAINBOW、DEEP PURPLE、KISS、VAN HALEN、IRON MADEN
なるほどなるほど、と頷けるものがあります。
ベスト・アルバムを選ぶと「RAINBOW RISING」だっつーんですから。
趣味が合うね(笑)。

楽曲の良さは、まるで大ベテランの風格さえ感じさせてくれます。
トゥマスのギターは、リフもソロも、これがなかなか印象的。
演奏全体が、総じてカッチリしてる。安定感抜群です。
ヴォーカルはペッカ・ヘイノ。
・・・ああ、イニシャルが「P.S」だよ・・・パシ、元気かなぁ・・・
てなことを考えてしまうほど、パシ・ランタネン風味のヴォーカルです。
もっともっと巧くなりそうな可能性を大いに感じさせる歌い手だわ。
特に個性的ではないけれど、でもでも、バケそうな気配もあるのよ。
ジョニー(ノクタ)のような、「オレの喉を聴け!」てな圧倒的な存在感を
いずれは持ってくれそうな。大期待。

地味ではあるけれど(ジャケットも地味だよね^^;)とてもいいアルバムです。
フィンランドの正統派メロパワが聴きたいという方には、超オススメっす。


・・・それにしても、地味なバンドが好きだな>自分(^^;)。

ROYAL HUNT / COLLISION COURSE

2008年02月24日 00:40

royal hunt cc

2008
MICP-10713

ジョン・ウエストが抜けちゃって、私にとってはかなり大打撃だったメンバー・チェンジを経て
ROYAL HUNTの新作が日本先行発売になりました。
発売日当日に買えなかったのは、ジョン脱退のショックが大きすぎて
・・・ではなく、発熱してたからなんですが(笑)。

邦題は「コリジョン・コース~パラドックスII」。
名作「PARADOX」の続編と位置付けられているこのアルバム、
作りが「なるほど」でございます。
なんせオープニングが、あの雨の音ですもの。
そして♪It's a long way home♪の懐かしいメロディ。
泣かせるじゃないか~(><)!

前作「PAPER BLOOD」、私はかーなーりー大好きだったんだけど
これもまた、非常にいいっす。
アプローチは違ってる気がする。というより、やっぱり「続編」を意識してる
(聴いてるほうが意識してるのかもしれないな、とも思うけど)
そういう作りになってる気がする。
曲自体もそうだけど、アルバム通してのまとまりというんでしょうか・・・
10曲が、ひとつの曲のそれぞれの展開であるかのように聴こえる。
「PARADOX」がそうだったように。

楽曲の完成度という点では、「PAPER BLOOD」より上じゃなかろうか。
マーク・ボウルズのヴォーカルも、このサウンドに、この曲に、合うじゃないか~。
って、これは予想してた通りではあるんだけど。

ジョン・ウエストのヴォーカルで聴きたかったなー、というのも正直な気持ちだけど
それは私がジョン・ウエスト好きだから、ってことで勘弁してくだされ。クスン。

しかし、ですよ。
「続編」といいつつ、よりパワーアップした「次なる展開」という気がするよ。
これは、いい。
このアルバムは、いい。
ひょっとして、「PARADOX」以来の名盤かもしれない。

聴き込みたくなるアルバムです。
もっと聴きたい、もっと聴きたいという欲望中枢を刺激してくる。
アンドレ・アンダーセン、恐るべし。

来日公演が楽しみでございますよぅ(^^=)♪

セール無関係w

2008年02月23日 00:43

池袋unionでセール中。
でも、結局セール対象品は1枚しか買ってない。
何だかねー。
なので、購入枚数もわずかに4枚。←ビンボーw

ROYAL HUNT / COLLISION COURSE
LEVERAGE / BLIND FIRE
TRIBUZY / EXECUTION
VOICE / GOLDEN SIGNS



ROYAL HUNT / COLLISION COURSE
マーク・ボウルズを新ヴォーカルに迎えた「新生ROYAL HUNT」の新譜。
名作「PARADOX」の続編らしく、邦題には「パラドックスII」という表記もあり。

LEVERAGE / BLIND FIREフィンランド産メロパワの新譜。
CD屋を覗くたび気になってたんだけど、試聴して速攻で購入決定。
もう「いかにも!」なサウンドと曲。こういうのに弱いんだよ、あたしゃ・・・。

TRIBUZY / EXECUTION
ブラジルからこんにちは。
参加メンバーが豪華。
というのが、購入理由。すまん、レナート・トリビュジー(^^;)。

VOICE / GOLDEN SIGNS
ジャーマン。
国内デビュー盤になるのかな。
これだけ10%オフの恩恵にあずかりました。ありがたや。


ROYAL HUNTをリピート中。
アルバムについては、記事を改めて。

unionは、3月に中野店が開店するそうで。
開店セールが楽しみだわ。ほほほ。
recomintsとRAREがどう迎え撃つ(?)のか、つーのも楽しみ。
3月に備えて、ちょっとCD購入は控えとこうと思う、今夜(笑)。

猫(メタル)の日

2008年02月22日 00:44

2月22日は「にゃんにゃんにゃん」で猫の日。
「猫メタル」を名乗っている以上、この日をスルーするのはイカンでしょう。

ということで、なんとなくメタルな表情の猫画像です。

nekometalnohi


何を聴くとこういう顔になるんだろうw
このバンドのフロント・マンは、絶唱系ヴォーカルでしょうか。
疾走してることは間違いなさそうですが。

PAIN KILLERとか。
どうでしょうw

CHEAP TRICK / LIVE AT BUDOKAN

2008年02月21日 00:47

cheap trick at budokan

1991
ESCA 5475

あの伝説のLIVE at 武道館から30年、ですってよ。
光陰矢の如し。

で、at 武道館の再現で来日なんですのよ。ほほほ。
30年前と同じセット・リストでやるってハナシじゃないですか。すげー。
見逃せないでしょ。
チケットは既に先行予約しましたわ。ほほほのほ。
(当たるといいなぁ・・・これでハズれたら嫌だなぁ・・・)

30年前の、黄色い声が満載のこのアルバム。
やはり名盤。
そして、今でもたま~に聞き返すと、アラ不思議、ちゃんと一緒に歌える(笑)。
CHEAP TRICKは曲がいいもんね。
ロビンの(顔に似合わぬ)ハスキーボイスもいいしねぇ。ほほほ。

思い出話を一席。
このバンドは、高校生の頃にけっこうコピーしました。
懐かしいなぁ。
最初に組んだバンドが4人編成だったから、という単純な理由なんだけど(笑)
聴いてても楽しいけど、演ってても楽しいんだよ、このバンド。

そのバンドが、今も現役で元気にツアー廻ってて
出世作を世に送り出した武道館に「帰って」くる。
感無量。

こういうのを、お若いロック・ファンは「ジジィやババァが張り切っちゃって」と
お笑いになるのかもしれないけど、逆に訊ねてみたくもある。
「そういうアナタが中年のジジィ(あるいはババァ)と呼ばれるトシになったとき
 こうして盛り上がれるバンドがあっても、アナタは張り切らずにいられるの?」と。

トシとってもね、「武道館に帰ってきてくれるバンドがある」ってだけ
幸せでございますよぅ、ええ、もう。
冥土の土産に、参戦でございます(^^=)。

KAI HANSEN / HANSEN WORX

2008年02月20日 00:49

hansen worx

1998
VICP-60217

ハンセンといえば、一般的には「スタン」ですか?ウィー!

・・・違います、カイだよ、カイ・ハンセンだよ。

というわけで、いまだ熱の下がらないボケボケの頭に効く音は・・・
と半分へろりながらCDラックから取り出しました、HANSEN WORX。

収録曲全部・・・それぞれのバンドのアルバムを持っているにも関わらず
こういうアルバムをまた買っちゃうあたり、カモですね、我ながら。
いいの、そういう性分なんだから、しょうがねー。
師匠に喜んでいただければ、それでいいっす。健気だね。へへへ。

師匠絡みだから、というだけではなく、単純に好きな曲ばかりのアルバムです。
自分にとって心地よい曲ばかりなので、弱ってる今、これは効く。
こうして音に後押ししてもらって、仕事も頑張れる。

たとえラストの「WATCHER IN THE SKY」が、途中で
ROCK BOTTOM」(MSG)に行っちゃいそうになったとしてもね(笑)。

HELLOWEEN / TREASURE CHEST

2008年02月18日 00:51

helloween tc

2002
VICP-61783~84

耳が回復したので、今日はこれを聴いてました。
ライヴの興奮も冷め遣らず・・・つか、そのせいか熱出しました。トホホ。

4人組時代から喜助時代を経て「THE DARK RIDE」まで、2枚組全29曲
という豪華盤。
タイトルどおりの「宝箱」。ここまでのベスト盤のベストという内容です。
なので、聴いててちょっと寂しくもあり、大きく盛り上がりもする・・・
という、複雑な気分になる(?)アルバム。
先日のライヴのアンコール時に感じた、あの気分が蘇ってくるなぁ・・・。

というアルバムには、歴代の(?)ロゴマークのステッカーがオマケについてる。
20080218001648s-.jpg


人に歴史あり。
バンドにも歴史あり。

キャリアを積み、山あり谷ありの道を歩んできたんだなぁ・・・と
しばし振り返ったりもする、熱ボケの夜です。
(みなさまも、風邪にはお気をつけください~!)

HELLOWEEN & GAMMA RAY @厚生年金会館

2008年02月15日 00:57

行けるかどうか微妙だった上、直前に耳やっちゃったので諦めていたんですが
こんな機会を逃していいんだろうか、ってことで、行ってきました。
HELLOWEEN / GAMMA RAY HELLISH ROCK '08 新宿厚生年金会館

しかし、ソールドアウトで当日券もなし、という状況。
とりあえずチケットショップを何件か廻ってみた・・・ないorz。
万が一にも会場で手に入ったりしないかしら・・・ないorz。

ところが、ですよ。
厚生年金の入り口に、「チケットあります」カードを持ったお若い女性が。
事情があって1枚チケットが余ってしまった、とのこと。
なんてラッキー!ありがたく譲っていただきましたm(_ _)m。

先行グッズ販売にそのまま並んでTシャツを2枚購入。
開場まで、しばしコーヒー休憩。
6時すぎに入場。
グッズ売り場は長蛇の列・・・先に買っといてよかった・・・。

譲っていただいたチケットは10列目というナイスな席。
隣の方ともちょこっとお話させていただいて、ありがたかったっす!

しかし、募る緊張・・・
その理由、一つは耳のこと。
一応、医者からは2週間はヘッドホンもライヴもダメ出しされていたんですが
2週間ぎりぎりだし・・・大丈夫かな、と。
もう一つの理由は、そりゃ、このラインナップだもの。
カイ・ハンセン師匠がHELLOWEENに合流するってんだもの。
緊張すんなってのが、無理な話です。

暗転。
GAMMA RAY登場!
緊張なんか、瞬時に吹っ飛びました(笑)。
師匠、お元気そうで何よりです!
ヴォーカルはやっぱりヘロいけど、いいんです、師匠っ!!!
ドラムセットのところからのジャンプもキマってました、師匠~~~!!!
思わず頭ぶん回してしまいました。ヘヘヘ。
でも、なんか、もう、あっという間に終わっちゃったんですけど。
短い~~~(><)!もう1時間やってくれぇぇぇぇっ!

いや、しかし、この後HELLOWEENが待ってるんだ・・・
セットチェンジの間、大急ぎで水分補給。

再び暗転。
HELLOWEEN登場!
アンディ、やっぱり微妙なステージ・アクション(笑)。
カッコイイのかカッコワルイのかはっきりしてくれ(爆)。
と、心の中でちょっとツッコミつつ、しかしさすがのパフォーマンス。
新旧織り交ぜたセットで、全然飽きさせません。楽しいっ!
会場も盛り上ってる。
きっと、みんな「そのとき」を待ってたんだと思う。

アンコールは2回。
2回目に、「そのとき」はやってまいりました。

HELLOWEEN + GAMMA RAY。
それ、すなわち、師匠がHELLOWEENと合流する、ってことです。
頭にかーっと血が上って、ちょっとワケわかんなくなっちゃったっす。

トシも疲れも、明日の仕事も忘れて、ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!
泣きそうになった。
つか、泣いた。
嬉しくて楽しくてカッコよすぎて、顔は笑ってるのに涙が出てた私。
どっからみても「変な人」でした。ばかばかばか。

でも、幸せな夢のような時間だった。
アンコールは2曲。
永遠に続けばいいのに、と思うくらい、幸せな時間だった。
で、やっぱり考えちゃった。
「なんでここにいないのさ、喜助どん!?」

マイケル・キスクが、ここにいたら・・・
と考えてしまうのは、アンディに失礼だよね、と思いつつ
(私、アンディも大好きなんだよん。ほんとに。)
やっぱりその考えは払拭しきれないよ。
ここに、一人足りない、って。
だから、幸せで夢のような時間だったけど、一抹の寂しさもあったりしてねぇ。

セットリストは、きっとすぐにでもネット上にあがるでしょう。
ブートも出回るに違いない。
でも、しばらくはこの余韻だけで満足です。
行ってよかった。

チケット譲ってくださった方、もう一度、ありがとうございました!
お二人のおかげです。
舞い上がっていて、きちんとお礼も言えずじまいでした。ごめんなさい。
万が一にもここを見てくださったらなぁ・・・と思います。
感謝しています。
ほんとに、心から。


耳は問題ないようです。
耳鳴りもなし。
でも、念のため、今日はヘッドホンはやめときます。
耳は大事だ。改めて思う。
やっぱり、音楽のない人生は、考えられないっす。

W.O.A.

2008年02月09日 01:02

行きたい・・・とても、行きたい。

WACKEN OPEN AIR 2008

wacken.jpg


何より、先立つモノと休みが取れるのか?ってことが、問題だけど。
AVANTASIA名義での出演だもの。
それに、どうでしょ、この豪華なラインナップ。
このフェスはね~・・・冥土の土産に、一度は行きたい。

AVANTASIAが観たければ、日本へ来てくれないならこっちが行くしかないわけで。

つか、その前に耳治せってハナシなんですけどねorz。

ダグだ!

2008年02月06日 01:06

昨日の深夜、見るともなしに見ていたテレビで、ダグ・アルドリッジ発見。
なぜか世良公則と一緒にやってました・・・。

アコギのダグもいいなぁ・・・と思ったけど、実際はイマイチ音が取り切れず。
なんせ片耳が不完全なものですから、ステレオで聴けなくて。とほほ。

というわけで、せっかくダグと偶然にも遭遇できたっつーのに、
妙なアクションと変顔(?)を駆使する世良公則が(私の中では)悪目立ちorz。

しかし、どういう経緯でダグは世良公則とやることになったんだろう。
世良公則の新譜で弾いてるみたいなんですが、あちらこちらで働きすぎ>ダグ(^^;)。

まさか、ヤッターマンの主題歌でも弾いてるんじゃないだろうね(笑)。
(あれは野村のよっちゃんだよね・笑?)


最近の記事です(・∀・)


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