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深夜のお笑い

2008年08月31日 03:40

なんとなく寝そびれて、ピンク・カーペット観てました。
爆笑レッド・カーペットの弟番組みたいなやつね。

そこに登場した風藤松原というコンビの衣装がメタルTシャツ。
PANTERASLIPKNOTでしたわw

このコンビ、何度かテレビで観てるけど、多分そのたびメタルTシャツ
・・・という記憶があるんですが、もしかしてメタル好きなんでしょうか。
そんな気配がなくもないんだけど。

と思ったら、プロフィールの写真でもMETALLICAとDEEP PURPLEだ。
ブログでSLIPKNOTの新作の話とかも書いてる(つるの剛士が買ったようです)
けど、「ヘビメタ」って書いてるのが、若干気になるw。

次にテレビで観るときは、何を着てるか楽しみだわ。
・・・って、ネタじゃなくて衣装かい>自分。

いや、けっこうネタもキライじゃないんだけど。
「やだねー」「やだねー」っていう、あのぼそぼそ口調のぼやきが
ちょっと耳から離れないw
「ムカツクよなーっ!」「めんどくせーっ!」と絶叫するマシンガンズも
割とキライじゃないんだけど。
とても好きなのは、はんにゃとフルーツ・ポンチとジャルジャル。ほほほ。


と、全然HR/HMなネタじゃなくてすいません。
反省してます。

砂漠でラクダに逃げられてきますorz。

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どうしたらいいんだかorz

2008年08月30日 02:55

ブログ書いてる方は大抵の方が経験なさってると思うのですが
拙ブログにも、なんだかアダルト系なスパムコメントがついちゃって
困っております(==;)。

コメントくださる方にご面倒をおかけしながら(申し訳ないです><;)、
承認コードを入力していただくなどしておりますが、それでもスパムコメントは
忍び込んでくるんですねぇ・・・。
送信してきたところを拒否設定しても、効果は薄いんですね。ショボン。

こういうのは、機械的にダカダカ撒き散らしてるんでしょうけれど、もしかして
わざわざコメント確認ページに表示される承認番号を打ってるの?
めんどくせーでしょうに・・・。
それとも、なんかそれようのソフトとかがあって、ただただ数撒いてるんでしょうか。

コメント欄を全部承認制にするというのはなー、と思っているのですが
あまり度重なるようなら、ちと考えねばならないかもしれません。ううむ。

なんつーか、こう単純に「嫌」なんですよね・・・
アダルト系スパム(いや、アダルト系でなくても嫌には変わりないけれども)
ほんと、迷惑だわ(==;)。。。

せっかく来てくださった方に、なんだか妙なコメントが表示されたままの画面を
お見せすることになってて、申し訳ないです。

初めての試み

2008年08月29日 03:02

CDを購入するときは、いつも行き当たりばったりです。
いや、もちろん、好きなバンドの新譜が出るよん♪なときは
「発売日を待ちかねて」CD屋さんへダッシュ!するわけですが、
「なーんかないかなー」とフラフラすることのほうが多いので・・・
ってソレがよくないんだよ>自分。とほほ。

新譜の棚へむかい、CDを手にとって「これ、どーかなー」と考えてるときは
ほんとに楽しいw
財布の中身や今月の予算をうっかり忘れるくらい、楽しい(←馬鹿)。

しかし、そうやって手にとったものをなんか勢いとかで(笑)レジに持ってくのは
やっぱり良くないっつか、誉められた行動じゃないっつか、どこまで江戸っ子?
と突っ込みを自らに入れざるをえないアホアホ行動です。
富豪とか富豪の奥様ザマスとかだったらいいけど、残念ながら私は地味な
プロレタリアート・・・じっと手を見て、ちゃんとしないとと反省しきりの日々。

今日もすげー気になるアルバムがあって、「これ、どーかなー」だったんですが
かえってググって試聴できたらしてみよう、と思い立ちました。
つか、もしかしたらこれが常識的な買い物のしかたなのかもしれない・・・orz。

で、思い立ったが吉日、やってみました。
試聴してみたよ>DARK EMPIRE

で、結果・・・購入決定

早くフルで聴きたい。
アルバム通してちゃんと聴きたい。
でも、来週の火曜日に買う。ダブルクーポンの日だから(セコイ)。

これから毎回、こうやってちゃんと下見ならぬ下聴きをして購入検討、ってのは
多分この性格上難しいとは思うけど・・・
でも、少し心がけてみようと思います。

富豪の嫁になるアテでもできるまでは(笑)。

CHILDREN OF BODOM / ARE YOU DEAD YET?

2008年08月28日 02:06

cob are you dead yets-
2005
UICO-1086

このアルバムを聴いて、この(デス苦手な)私が最初に思ったのは
「・・・き、聴き易い・・・!」
でした。
これ、この感想、あってますか?
って、誰に尋ねてるんだよ、って話ですが、どうでしょう。

デスと括られる音が苦手で、こそーっとかする程度の接触しか持たずにきたんですが
ここのところ、ちょこっとずつですがちゃんと聴く機会ができてきました。

だから、「慣れてきた」のか?とも思ったけど、多分そうじゃない気がする。
このアルバム自体が、デス苦手なヒトにも聴き易さという点で優しいんじゃないかい?と
思うんだよなー・・・。
別に、「OOPS! I DID IT AGAIN」や「TALK DIRTY TO ME」を演ってるから
ってわけじゃなく(笑)、全体的なトーンが聴き易い。

私の中にある「デス」「メロデス」のイメージより、ヘヴィメタルに近いから、かなぁ・・・。

と、勝手にアレコレ思いつつ、♪Oops! I did it again~♪に笑つつw
そんなことを思うアルバムでございます。
(それにしても、なぜブリちゃんを選んだのやらw理由を聞いてみたいwww)

朝の通勤時にはピッタリな気がする。
気合入りながらも決して必要以上に攻撃的にならずにすむ、っつか。

大変、いい感じっす!

KISS / 地獄烈伝

2008年08月27日 03:11

jigokuretsuden kisss-
2008
DFCP-56-7

デビュー35周年KISSの新録ベストです。
初回生産限定盤を買ったので、KISSOLOGY SPECIAL初来日の武道館ライヴの
DVDもついてるよ、という超お得な1枚(DVD合わせて2枚w)を手に入れました。
(KISSOLOGYは今現在はPAL版しかありません。日本盤は年明け?発売予定)

ジャケットかっこいいっす。
おまけのステッカーもかっこいい。
”クラウザーさんがライナーノーツ書いてる”というおフザケはぎりぎりセーフかな。
でもこれ以上はヤメレ。←けっこうマジ。


KISSのベスト盤なんて100種類出てるじゃねーか、という向きもありましょう。
確かに100種類出てる。嘘。
いや、あながち嘘とも言えない。ブート含めたら100種類じゃきかないかも?
というくらい「同じ曲」で何種類ものベスト盤や再発が繰り出されてるKISSですが
これは、現メンバー(ジーン・シモンンズ、ポール・スタンレー、トミー・セイヤー
そしてAVANTASIAでもおなじみエリック・シンガー)での全曲新規レコーディング

「KISS」が「スタジオに入って」録音したアルバムは、あの”地獄のリユニオン”w
「サイコ・サーカス」以来、10年ぶりです。
10年ですよ、10年。
10年、新しい音源なしでツアー廻ってるって・・・さすが地獄のライヴ・バンド。

その間「やめる」「やっぱやる」「やすむ」「やっぱやすまない」の日々を繰り返し
今年も欧州のフェスでは好評を博した地獄の4人組。
還暦にもそろそろ手が届こうかというジーン&ポールの両巨頭は、それでも
火を吹き血を吐き空を飛び続けて、CGではない花火を火柱を上げ続けている。
誰にも真似できないっすよ。

そして、新録だっつのに、ほぼオリジナル・アレンジの(←完コピといってもいい!)
「みんなの知ってるKISS、変わらないKISS」としてアルバムを出してくる・・・
っていう、この態度はどうよ(笑)。

このシレっとした感じ、この壮大な開き直り、この突き抜けた”偉大なるマンネリ”
・・・やっぱりKISSだ。誰にも真似できないし、誰の追随も許さない。

ライナーは増田さん。
増田さんは、この”態度”を「過剰なほどに潔い」を書いていらっしゃるけれど
その表現がぴったりなのかもしれないなー。
「”KISSのライヴが観たい”というファンに、俺たちは”KISS”のライヴを観せる」
という表明なんだろうと思う。
ジーン・シモンズもポール・スタンレーも、大多数のニーズ=”求められているKISS”
に応えるという決心を揺るがすことはないんだろうと思う。

嫁にそそのかされて明後日方向に去っていったリッチー・ブラックモアが、一時期
さかんに”そんな態度”のKISSを批判していたけれど、だからなんだってんだ、だわ。
KISSというバンドは、その形態も在り様も、非常に特殊だ。
ロック・バンドというカテゴリに括れない、なんか別なモノになったんだもん。
そして、それを造ってきた両巨頭が「KISSはコレでいく」と表明したんだから
外野がとやかく言ったところで、それは揺るぎませんでしょうよ。

ジーン・シモンズは、リアリティ・ショウやったりジャック・イル・ダークになったりお金儲けしたり
ポール・スタンレーは、なんか絵描いたりサラ・ブライトマンのアルバムに参加したり
そして二人ともそれぞれソロ・アルバムを創ったり、「表現」の方法は違うけれど
今現在も元気に現役だ。
そして、今の世の中では驚くほどのロック・スター然とした姿をみせてくれてる。

だから、この「新録」の「オリジナル完コピ」のベスト盤は、正解だ。
これがKISSだよ、という答えなんでしょう。
完コピとはいえ、それでも今のKISSの音なわけで、そこ聴けないのはもったいない。
これは、いいアルバムです。←断言。
ドラムはオリジナルより100倍うまいです。←余談。

KISSのショウは、いわば世界遺産のようなもの。
一度は観ておかないと>みなさま。
噂だけど、年明けに来るんじゃね?ってな話もちらほら聞こえてくる今日この頃。
「KISSなんて」とおっしゃるお若い方、「むかーし聴いたことあるわー」という方
これを機会に、このアルバムを予習復習に、KISSが来日したらショウをご覧ください。
損はさせませんゼ(笑)。


といいつつ、名作「REVENGE」からの進化を聴きたい、
完全オリジナルの新アルバムを聴いてみたい、と未だにしつこく願う私。
そんな日はこないのかなぁ、と思ったりもする。
これは実に寂しい(苦笑)。

JIMMY PAGE in BEIJING

2008年08月24日 23:40

オリンピックの閉会式に関して、こんなニュースを見ていたので
そりゃ観ておかねば!と思い、テレビの前でスタンバイ。

おお~!ジミー・ペイジだ~!
おお~!ものすごく真面目に弾いてる~!
つか、かっこえぇぇぇぇっ(><)!

きっとすぐにYouTubeにのっかると思ったんですが、今のところ
テレビ画面を携帯かなんかで録画したらしき動画のみでした。
ギターの音が聴こえない(^^;)。
もう少し時間が経てば、音質のいい動画ものっかってくるかな。

「閉会式にロックバンドは出てこないだろうけど」と書いたけど
ジミー・ペイジが来ましたねぇ(^^=)♪
いやー、ベッカムもジャッキー・チェンもかすんだわ。
ジミー・ペイジ、圧倒的にかっこよかった。
(というヒトは、多数派ではないかもしれないけど・・・)


そういえば、「CGじゃなく本当にやっちゃうのがすごい」とかも書いたけど
見事にCGだったんですね、開会式の足跡花火(苦笑)。
今日のドカドカ上げてた花火は本物?(大苦笑)
ま、ジミー・ペイジが観られたから、いいギターが聴けたから、いいやw


オリンピックが終わり、ここからは「宴の後」。
同時に、「次の宴の準備のスタート」でもあるわけですが。
ロンドン大会、開会式も閉会式も期待しちゃうな~♪
(気が早いにもほどがあるw)

DRC と DMC

2008年08月24日 01:50

正直、凹んでおりますorz。
ああ、日本野球はもっともっと力があるはずなのに。
しかし、この惨敗の事実をがっちり受け止めないことには「次」もないわけで。
検証と分析をしっかりやって、「次」へ向かわねば。
日本野球、頑張れぇぇぇ・・・(><)!

今夜はちょっと気分転換が必要だわ。



dmc drc

転換しすぎ?
「デトロイト・ロック・シティ」のDVDと、「デトロイト・メタル・シティ」のフライヤーです。

DRCのほうは、青春ドタバタ熱血コメディ。
KISSのコンサートに行きたくて行きたくてたまらん!という高校生4人組の
アホアホ珍道中と、だけど熱く真っ直ぐ素直な情熱満載の、佳作。

この映画はいいよー。nekometalは大好きです(^^=)。
もしかしたら、10代の人より、すっかり大人になった人のほうがいいと思うかも。
中高生のころ、親の理解が得られない種類の(笑)音楽を聴きまくっていたり
それがゆえのちょっとした暴走を、想像したり経験したりしたことがあれば、尚更。
ラストのKISSのライヴ(78年という設定)では、思わず胸が熱くなったりします。

DMCのほうは、昨日から公開されてる映画。
説明の必要もないほど、情報も宣伝も溢れていますが。
私も一応、コミックスは読んだ。笑った( ̄▽ ̄)。あほや~。

ジャック・イル・ダーク役で、KISSのジーン・シモンズが出演(笑)。
DRCでは奥さん(結婚はしてないけど)が出演してたけど、本人はこっちかよ~w
というツッコミを入れつつ、マンガのあのテンポがどうなるんだろうかねぇ・・・と
思ったりもします。
邦画を観に行くことがほとんどない私、果たして観に行くのか?行っちゃうのかw?


「ボクがやりたかったのは、こんなバンドじゃない」と呟く主人公の気持ち、
ちょっと解る気もするんだ。大学生の頃、一度あったのよ。
ギターの巧い先輩に誘われてスタジオ入ったときに、私も心の中で呟いた。
だって、とってもオサレなポップスバンドだったんだもん・・・(((((^^;)。
クラウザーさんとは、逆パターンですなw

EVIL MASQUERADE / THIRD ACT

2008年08月23日 01:54

em Third_acts-
2006
MICP-10594

ここ2,3日懐かしいアルバムを聴いてます。
で、今日はEVIL MASQUERADEの3枚目。
アポロ・パパサナシオが加入したアルバムでございます。

今日の帰宅時にFIREWINDの「THE PREMONITION」聴いてたら
アポロの声を(さらに)聴きたくなってねぇ・・・
でも男子400mリレーの決勝も気になって(朝原、おめでとう!)テレビ観てて
ニュースで野球のふがいない試合内容に溜め息ついてたら(トホホ・・・)こんな時間に。

さて、気を取り直して「THIRD ACT」です。
ヘンリック・ブロックマンが「やる気を失くして」脱退してしまった(・・・?)後を
アポロが引き継いだ形での3枚目。
アルバム自体の完成度がとーてーもー高い。
へんてこジャケットですが、中身はすげーっす。
ネオクラでちょいプログレなヘンリック・フライマンとアポロの相性は、素晴らしいっす。
EVIL MASQUERADEは1枚目も2枚目もとてもいいんですが、アポロのヴォーカルも
ぴったりハマってます。

いい声だ。
力強く伸びやかなヴォーカルだ。
このアルバムのアポロは、ほんとにいい。とてもいい。すげーいい。←シツコイ。
FIREWINDのアポロも(もっといえばTIME REQUIEMのアポロも)大好きだけど
実は私、このアルバムのアポロが一番好きだったりします。
ルックス的には、今の「ちょい長髪」のほうがずっといいけどw
(この時期のアポロの髪型は、このアルバム・ジャケと同じくらいイタダケナイwww)

どうやら、EVIL MASQUERADEは今年4枚目のレコーディングに入るとか入ったとか
そういうことらしいっす。
とても楽しみっす。

前回FIREWINDの来日のときは残念ながら来られなかったアポロですが
FIREWINDででも、EVIL MASQUERADEででも、ぜひ来日していただきたい。
この二つのバンドのカップリングとかいいな(笑)。
アポロはとてもタイヘンだと思うけど、こちらとしては夢の豪華カップリングだw

HALFORD / RESURRECTION

2008年08月22日 01:39

metalgod resurrections-
2000
VICP-61134

「復活」という名の、METAL GODらしい渾身の1枚。
うなるツインギターもさることながら、ロブですよ、ロブ。
鋼鉄神、まさに神がかりな大復活!でした。
神々しい。
ありがたや。

このアルバムについて、なんやかやと言うのもヤボな気がするので
万が一まだお聴きになってない方がいらしたら(って、そんなわけないっすね^^;)
「とにかく聴いていただきたいっ!」
と申し上げましょう。

このアルバムのアートワーク、全体的に好きです。
カッコいい。
思わず髪をそり落として髭描いてサングラスかけたくなります。・・・ちょっとウソです。
でも、カッコいいのは本当です。
ケースをあけて、CDを取り出したそこには!神様が~!!!
手を合わせつつ、神聖な気持ちでヘドバンです。



ソフトボールの金メダルは、本当に凄い。
「力の限りを尽くす」というのは、こういうことなんだろうな。
感服いたしました。素晴らしい。
陽に焼けた大和撫子は輝いてた。

野球も後に続け!
日本男子ここにあり!というところを見せて欲しいっす。
ああ、平日の昼間に試合だなんて、ありえねー(><)!
キューバとアメリカが先にやれよぅ!
試合、観たいぃぃぃっ(><)!

BURNING IN HELL / BELIEVE

2008年08月21日 01:39

burning in hell believes-
2006
TKCS-85148

昨日から「速さに挑戦!」みたいになってますが、決してそうではなくw単なる偶然。
久々に聴きました>ギネス認定速弾き世界一チアゴ・デア・ヴェガのギター。

BURNING IN HELLには、ハンセン師匠のニオイがする。
聴くたびに思うことだ。
ハンセン師匠のニオイがいっぱいだ。
パクってるって意味じゃありません。
きっと、カイ・ハンセン好きで物凄く聴き込んできたんだろうな、と思うってことです。

ブラジルだけど、大西洋を隔てた欧州の雰囲気を持ってるよねーと思う。
ちょいダサでベタだけど、思い切り直球なのでぐっときちゃう珠玉のパワーバラード
「STAY TOGETHER FOREVER」には、哀愁のジャーマンメタルの香りが漂いまくり。
こういうのには、まんまとヤラレてしまう単純な脳ミソと耳を持つnekometal。

このアルバム、好きです。ほほほ。

難をいえばヴォーカルの高音張ったときの声かな。
これは、ちょっと苦手かも。
ときに「ウルセー」とさえ思ってしまったりもするんですが(←ヒドイw)それを補って
余りある、心地よい喉も聞かせてくれるので、無問題。

BTのタイトルを見て、「あれ、アメリカンなニオイもさせるのかい?」と思ったら
大間違い(笑)。
「GOD OF THUNDER」だけどKISSではなく、やはり欧州のニオイですw
稲妻ビカビカな雷様でございます。


・・・稲妻といえば・・・ボルト、速いなー。
ドラフォ聴いてるときみたいに、笑っちゃったよ、速すぎてw
あのひと・・・先祖のどこかにチーターの血が入ってるんじゃなかろうか。
フェルプスも、きっと親のどちらかがカツオかマグロだと思うんだよねぇ・・・。

星野カントクにも、投手交替(のタイミング)は稲妻の速さで判断お願いしたいorz。

DRAGONFORCE / ULTRA BEATDOWN

2008年08月20日 02:24

dragonforce ultra beatdowns-
2008
VICP-64299

このジャケ画がねぇ・・・なんでしょう、これ(苦笑)。
ま、らしいといえばらしいんですが。そして中身とも合ってるとは思うんですが。
でも、これ持ってレジに並ぶのはチト憚られるものがあるw。

そんな秋葉原な香りのする(?)ジャケですが、新譜です。

ドラフォといえば、「速っ!(笑) 」でお馴染み速過ぎてなぜか笑っちゃうサウンド。
そこをどこまで追求できるかがテーマなのか?と思うくらいだったんですが
今回はチト違う気配です。

いや、もちろんやっぱり笑っちゃう速さ健在で、息継ぎできねーwwwと思う曲も
詰まってるんですけども。
でも、このアルバムは速けりゃいい的な「ぺらぺら感」が薄れてる気がします。
「頑張りました、DRAGONFORCE!」って感じです。

オープニング曲の力の入れ具合に、それを色濃く感じるなぁ。
いいわー、と思う。頑張れ、と思う。
ちょっと妙な例えになるけれど、2年前の夏の甲子園決勝戦を見てるときみたいな
あんな気分になったよ。
「この頑張りと情熱には、誰にも何も言えない」「とにかく、頑張れ!」ってな気分。
聴いてるこちらが清々しい気分にさせてもらってありがとう、っていうか。

2曲目、これは是非ともコーラスで参加せねばなりますまい(笑)。
ラウパに向けてコレは押さえておかねば、という1曲。(←多分、かなりの高確率でw)

好感度高い1枚です。
2520円の価値あり。
ジャケットに関していえば前作のほうが100倍好きだけど(笑)
私はこのアルバム、予想よりずっと好きだわ(^^)♪

ちなみに、私が買ったのは「完全数量限定」のBT3曲入りですが
このオマケ3曲が、なかなか楽しいです。
最後の曲なんか、笑いっぱなしっす。
速過ぎてw。


決勝トーナメント進出祝い(?)

2008年08月20日 01:12

無事決勝トーナメント進出も決まったことだし、ということで(?)
今日のお買い物。

JORN / LONELY ARE THE BRAVE
DRAGONFORCE / ULTRA BEATDOWN
KENZINER / TIMESCAPE
RADAKKA / MALICE AND TRANQUILITY
MERCVRY RISING / UPON DEAFEARS
TRIBUZY / EXECUTION LIVE REUNION

以上、控えめに6枚。

JORN / LONELY ARE THE BRAVE
6月に手に入れてた新譜の国内盤をようやく購入。
出遅れましたわ・・・。

DRAGONFORCE / ULTRA BEATDOWN新譜。
ラウパ前ということで、unionでは「ラウパ出演者コーナー」に置いてありました。
特典はペットポドルケースだってことでしたが、特にいらないので(笑)クーポンで。
このジャケは・・・買うのがちょっと恥ずかしいぞ(笑)。

KENZINER / TIMESCAPE
RADAKKA / MALICE AND TRANQUILITY
MERCVRY RISING / UPON DEAFEARS

プログレっぽいことを期待したジャケ買い。
さて、どうでしょう・・・w

TRIBUZY / EXECUTION LIVE REUNION
このアルバム自体がとてもよかったので、ライヴ盤も。
お買い得コーナーにあったので、光の速さで棚から抜きましたw。


準決勝はキューバと韓国、どちらと当たったほうがいいのかねぇ・・・
どちらにしても、ここからが本番だ。
って、明日も勝たないとね。
ここで気を抜いちゃいかんし。
(村田、決勝トーナメントに間に合わせろよぉぉぉぉ・・・・><;)

DUKE / ESCAPE FROM REALITY

2008年08月17日 23:48

duke wfrs-
2003
MAS CD0371

ジャケ買いですが、ヴォーカルの名前を見て記憶の糸を辿ったら・・・
もしかして、SCANNERの?MEKONG DELTAの?
・・・って、そうじゃん(^^=)♪
いやー、物知らずでした。お恥ずかしい。

というわけで、とてもお買い得価格で手に入れたのですが、大正解!
拾った宝くじが当たってたみたいな気分だ。
って、そんな経験は無いわけですが、でも、きっと。

男前な(←ルックスの話ではなく^^;)パワー・メタルです。
5曲目の「RISING CHILD」のようなパワー・バラードも、さすが、聴かせます。
そこから6曲目「WILD HORSE」への流れなんか、もう、たまらんです!

そして、このバンド、歌詞もいいっす。
説教臭いともいえるかもしれないけど、ノクタに通じるものを感じる。
ちょっとじーんときます。

これはいい~♪もうちょっと情報を~♪
と思って、書いてあるアドレスを打ち込んでバンドのHPに飛んだのですが
・・・英語のページが・・・出来とらんがな(´・ω・`)
ドイツ語のページは開けますが、私には見ても読めないっす。とほほ。

日本語のページを、なんてゼイタクは言いません。
せめて英語のページを~(><)!

INTERNECINE / THE BOOK OF LAMBS

2008年08月17日 01:41

internecine tbols-
2002
HHR072

ジャケ買いです。
やっちまいました・・・orz。
もう完全な「デス」です。
勝手に私の中にある「苦手なデス」、そのままの音だ・・・orz。

MORBID ANGELのフロントマンのソロプロジェクト・・・らしいということはわかりましたが
MORBID ANGEL自体を知らないので・・・トホホ。

夏休みの宿題はデス、と言ってたからか、ジャケ買いしたらデス率が高い
・・・ような気がする・・・気のせいかしら。しょぼん。

あまりにデスなので、ギター耳になろうとしてみたけどあえなく挫折。
でも、かなり音圧あって迫力あるので、デス好きな方には評判だったりするのかも。
いえ、ほんと、全然知らなくて申し訳ないんですが。

ジャケ的には、なんかパワーメタル系かなと思っちゃったのよねぇ・・・
韓国戦での痛い負けと相まって、今日はちょっとしょぼぼんな夜ですわ(´・ω・`)。。。

ADIASTASIA / LIFE WAR

2008年08月16日 01:32

adiastasia life wars-
2006
BWR0606

ジャケ買いの1枚。
ブラジルのメロディック・パワーメタルです。
コンセプトアルバムと言っていいんでしょうかね、多分。

これはいい。
なんというか、好感持てる感じ、とても。
若者(メンバー写真見ると、とても若そうなんだ、これが)が、とても一生懸命
真面目に音楽に取り組んでる、というパワーと熱気が感じられます。

残念ながら、サウンド・プロダクションには(とても)難あり。
こもっちゃってもったいないな、と思う。
演奏自体は、なかなかのものと思います。
「おおー!頑張ってるね!」と声をかけたくなる。
ヴォーカルは、ちと苦しそうだ。のびしろはありそうな気がするけど、どうでしょう。

ANGRAとかHELLOWEENとか、きっと好きなんだろうな~と思わせる曲調と
アルバム構成です。
そのあたりも、私にとっては好感度高し。ほほほ。

メジャーと契約できていい環境でアルバム作りこめたら、バケそうな気配もあり。
ぜひどこかでチャンスを掴んで欲しいな、と思います。

ブラジルの裾野も、広くなってるんですなぁ(^^)。


MOONSTRUCK / FIRST LIGHT

2008年08月14日 03:17

monnstruck first lights-
2000
SPV 085-123442

ジャケ買いしたら、デスでした・・・orz。
確かに、このジャケットですもんね。納涼。

このバンド、一応「北欧」カテゴリにしたんですが、ちょっと判然としない。
CDのどこにもバイオグラフィがあるわけでもなく、バンドのHPも見つからん。
どこにあるんだろ。
レコード会社はSPV(ドイツ)、これは間違いない。
レーベルがDRAGONHEART(イタリア)、これもプリントされてる。

でも、このバンド自体はどこのバンド???

unionのサイトには「イタリアのメロデス」という紹介。
Metal Observerには「Sweden」っていう表示。
メンバーの名前的には、北欧っぽい。
とりあえず、スウェーデン出身なのかなと思い、北欧にしてみたんですが
詳細をご存知の方、ぜひ教えてください。よろしくお願いします。

と、前置きが長くなりましたが、・・・デスorz。。。

ごめんなさい。
COBやアチエネとIN FLAMESとSOIL WORKくらいしか、いわゆる「メロデス」を
聴いたことのない私には、「なんもいえないっす」(by 北島)。
COBほど勢いがあるわけでなく、アチエネほど曲がいいわけでなく、
両バンドほどの演奏があるわけでもなく・・・
IN FLAMESやSOIL WORKほどの構築美があるわけでもなく・・・
なんか、全体的に中途半端で、デス声orz。
というのが、デス素人nekometalの感想です。

やはり私には荷が重い。
道のりは遠く険しい・・・って、どの道だ>自分( ̄▽ ̄;)。

「ジャケ買い」の結果としては、正しい気がする。
このジャケでこの音、という意味で。

夏のジャケ買い

2008年08月14日 01:09

世間様はすっかりお盆休み。
浮かれ気分に便乗して、ジャケ買いしてきました。←馬鹿www

LEGEND MAKET / THE PATH TO GLORY
MOONSTRUCK / FIRST LIGHT
DUKE / ESCAPE FROM REALITY
ADIASTASIA / LIFE WAR
INTERNECINE / THE BOOK OF LAMBS

と、あとはちょっと懐かしいアルバムを4枚ほど。
メタルワゴンで安かったから、つい((((^^;)。

ジャケ買いだから、きっといただけないモノもあるでしょう。
ま、それは織り込み済みってことで。



いただけないといえば、キューバ戦の主審はいただけなかった。
最後の1球だけ、あのコースでストライクとか、あり得ん。
ずっとあそこはとってなかったじゃん。
敵は相手チームのみにあらず、でしたわ。ったくもー。

次だ、次!
台湾戦は、いただきます!

GALLOGLASS / LEGENDS FROM NOW AND NEVERMORE

2008年08月11日 02:57

galloglass lfnans-
2003
LMP 0302-049 CD

ジャーマンのメロディック・パワー・メタル。
デビュー盤です。外盤です。ジャケ買いです。
蛇顔ドラゴンの、なんとなく垢抜けないジャケットですが
こういうジャケットはかなりの好物なので、我慢できずに買っちゃったw

HAMMER FALLとかに近いかな。
曲もアレンジもアルバムの構成も、演奏もヴォーカルも、つまりすべてにおいて
ソツが無い
という感じです。

自分でメロディック・パワー・メタルと書いておきながら何ですが、パワーの
割合は、若干低め。
力強さでぐいぐい押してくる!というタイプではないように思います。
スピード・メタル系といえばいいでしょうか。
ただ、いわゆる「メロスピ」と括っては気の毒。
そこまで軽くはない。

注)
私の中では、ちょっと「メロスピ」という言葉自体に抵抗があるのよ。
ヘヴィメタルを「ヘビメタ」って言われるのと同じような、抵抗感が。
ま、ただの個人的な拘りなので、ひとつスルーの方向でお願いします(^^;)。

ちなみに・・・
雨林のここ観て、ちょっと笑ってしまいましたわ。
「これ買った人は、こんなのも買ってるよ」のところ。
見事に私と丸被り(笑)。

というわけで、nekometalは楽しく聴かせてもらってます(^^)/♪

ARCH ENEMY / BURNING BRIDGES

2008年08月11日 00:33

arch enemy burning bridgess-
1999
TFCK-87184

夏休みの宿題「デス」。
教えていただいたBURNING BRIDGESを購入してから、けっこう経ちました。
今夜も熱帯夜だし、ひとつ暑気払いに、と気合を入れて聴いてみた。

ギター、かっこえぇぇぇぇぇぇぇっ(><)!
曲、いいぃぃぃぃぃっ(><)!

・・・えええっ!?このボートラ!? ←驚いたけど、とてもいいw

と、こう・・・ウルサイ感想ですいません。
しかし、いやー・・・しみじみギター耳になって聴いてしまいました。

※ギター耳とは※
  普段まったく働かないごく乏しい集中力を、必死の思いで発揮し
  サウンドの中から無理やりギターだけを抽出して聴く耳。
  念力の一種。(nekometalウソペディアより)

ギター耳で聴いてたせいで、暑気払いどころか疲労困憊だw
でも、心地よい疲労感。
気持ちいいなぁ(^^=)♪

脱退してた時期、ガス・Gがツアーのサポートしてたというのも、話だけだと
「え?」と思うけど、ギター耳で改めてじっくり聴くと、なるほどと思ったり。
多分、こんなに集中してじっくりARCH ENEMYを聴いたことがなかったから
こうしてみると発見の連続で楽しいぞ・・・。

ARCH ENEMY、人気あるはずだねぇ。
と、物凄く今更な発言で申し訳ない。

このアルバムを勧めてくださった、やっしーさん、ルネスさん、
ありがとうございました。

みなさんに教えていただいたアルバムも、地道にぼちぼち集めてたりします。
続けて聴いてると体力消耗しそうなので(なんか全力で聴いちゃったから^^;)
少しずつ、大事に、聴いていこうと思います(^^)。


それと余談ながら、デス声が苦手な理由の一端が見えた気がする・・・。
歌詞が聴き取りにくい(((((^^;)。
発音の問題ではなく、発声で。
ナニ歌ってるか聴きたいんだわ、私、きっとw。

GERY HUGHES / ONCE AND FUTURE KING -PART2

2008年08月10日 02:39

oafk 2s-
2003
MICP-10393

先日のPART-1に引き続き、PART-2です。
前作の流れそのままの、美しいメロディとヴォーカルに
この続く熱帯夜の不快感も一掃されます。

谷選手の惜敗や平岡の驚きの敗戦や野球全日本の惨敗(ダイジョウブか!?)
いろいろご不満の募るアナタにも、オススメです。
心が平穏になっていくのよ、聴いているわずか数十分の間に。
魔法のようだ。

では、今作の豪華ヴォーカル陣を。前作に続く参加者もいます♪
D.C.クーパー(ROYAL HUNT, SILENT FORCE 他)
ラナ・レーン(LANA LANE, AYREON, GENIUS)
イレーネ・ヤンセン(前作での日本語クレジットはアイリーン・ヤンセン)
サビーネ・エデルスバッカー(EDENBRIDGE 他)
ボブ・カトレイ(MAGNUM, HARD RAIN, AVANTASIA 他いろいろ)
ドゥギー・ホワイト(PRAYING MANTIS, MIDNIGHT BLUE,
RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW 他)
ショーン・ハリス(DIAMOND HEAD, NOTORIOUS)
ハリー・ヘス(HAREM SCAREM)

ちなみに、D.C.クーパーとハリー・ヘスはイギリスでのレコーディングには
参加できず、データのやりとりで録音を終えたそうです。
文明の利器に感謝、ですねw

アルイエン・ルカッセンとポール・ホドソンとグラハム・ウッドコックの
キーボードも、もちろん参加。

ひとつの物語の前編後編ですが、この流れがとてもスムーズ。
これからお聴きになる方には、ぜひ2枚続けてお聴きになることを
オススメいたします~!
アーサー王の伝説の世界に、首までどっぷりつかれること間違いなし。

そして、前回のエントリとのきも書いたとおり、ジャケット美しすぎる・・・。
こういうジャケットを見ると、CDのサイズが残念だなーと思います。
LP時代が懐かしいゼ!
・・・とトシがバレバレなことを言う私であったw。

EDGUY / SUPERHEROES

2008年08月09日 22:37

superheroes edguys-
2005
MICP-10537

アルバム「ROCKET RIDE」の先行ミニアルバムです。
ジャケットはいただけないけど(^^;)、ミニアルバムとはいえ中身は充実。
EDGUYの場合、ほとんど全般的に言えることですが。

タイトルになってる「SUPERHEROES」が、なんといっても名曲。
この曲、大好きっす。
BTとして最後にアコスティック版が入っていますが、曲のよさはアレンジが
変わってもこれっぽっちも揺るぎません。
いい曲は、どうしたっていい曲なんだねぇ。

いい曲だから、お聴きになってない方にご紹介したい(><)!
という気持ちはやまやまなんですが、YouTubeは自粛します。
この曲のPVをご覧になった方なら、理由は解っていただけるのでは(苦笑)。
名曲なのに、妙チクリンなPVなんだよぅぅぅ・・・(;_;)。
トビーのセンスなんだろうか。
しかし、なにゆえバニーちゃんをハンティング?
・・・わ、わからん((((==;)。


オリンピック、競技が本格的にスタートしました。
野球の全日本チームは強化試合を終えました。(って、惨敗だったねorz)
どうか、選手みんな力を出し切っていただきたい。

日本選手が出場してない試合では、ドイツ選手を応援してしまう私。
ジャーマン好きの血が、あの国旗を見ると騒ぐのよ(笑)。
北欧勢にも、もちろん声援を送ります。
冬季大会と違って、選手が少ないけど、頑張れ北欧メタル!
・・・じゃない、北欧選手!

たとえメダルが取れなくても、選手たちはSuperheroesですな(^^=)。

オリンピックといえば

2008年08月08日 23:10

テレビでは、いつ終わるとも知れない(?)開会式が続いております。
前半のショウ、長かったな~・・・といいつつ、見てたわけですがw。

あのマスゲームな演出に、中国が共産主義の国だったことを思い出させられた。
日常付き合いのある中国人たちは、アニメもマンガも大好きで「まじでーw」とか
「~じゃなくないですかぁ?」とか、そんな口調もすっかりマスターしてたりするし
うっかり「国の体制」を失念しがちだけど、国の威信をかけた場面では、やはり
認識させられますなぁ。

オリンピックは、スポーツの祭典だけど、同時に、開催国の「特徴」が色濃く
現れる催しでもある。
それが、国威発揚というのか、国の宣伝というかはわからんが。どっちもかw。


そこで思い出す、「うわー、アメリカだわー・・・( ̄▽ ̄=)♪」としみじみ思った
これ↓



覚えていらっしゃいますか?ソルトレイクシティ・オリンピックの閉会式。
ありえないほどの(笑)「ザ・アメリカ!」

KISSって、良くも悪くも、これ以上ないってくらい”アメリカ”を体現してるバンドだ。
こういう演出を”やってのける”のも、アメリカだけでしょう。


オリンピックになると、にわかナショナリストとして日本選手を応援してしまう私w
政治も、体制の違いも、メタミドホス餃子も、黄砂やエチゼンクラゲ大量発生も
今はしばしペンデイングにして、テレビ観戦を楽しませてもらいます。


閉会式にロックバンドは登場しないだろうけどね(^^;)。

GERY HUGHES / ONCE AND FUTURE KING -PART1

2008年08月08日 02:02

oafk 1s-
2003
MICP-10379

いわずと知れたTENのフロントマン、ゲイリー・ヒューズがプロデュースした
叙情あふれるロック・オペラです。
メタル・オペラじゃなく、メロハー・オペラとでもいいましょうか・・・
メロディの美しさ、豪華ヴォーカル陣の歌声に、この熱帯夜さえ過ごし易く
・・・感じるかどうかは微妙ですが(そんぐらい暑いですが==;)・・・
「聴き惚れる」アルバムです。

豪華ヴォーカル陣は以下のとおり
デイミアン・ウィルソン(THRESHOLD, AYREON, STAR ONE)
ラナ・レーン(LANA LANE, AYREON, GENIUS)
ダニー・ヴォーン(WAYSTED, TYKETTO, FLESH & BLOOD, VAUGHN)
アイリーン・ヤンセン(STAR ONE)←AFTER FOREVERのフロールの姉妹(!)
ボブ・カトレイ(MAGNUM, HARD RAIN, AVANTASIA 他いろいろ)
ショーン・ハリス(DIAMOND HEAD, NOTORIOUS)

キーボードも豪華だよん。
アルイエン・ルカッセンとポール・ホドソンとグラハム・ウッドコック
が参加してます。
バックの演奏はTENのメンバーが参加、がっちり固めています。

思わず太字にしてしまいましたがw、ボブ・カトレイがまたもやいい声(><)!
ゲイリー・ヒューズとの相性はやっぱりいいんだなぁ・・・と改めて納得。
なんだか(ソロ・アルバム同様)「歌いやすそう」なんだよ。
だから、聴いてるこっちも、非常に心地よいです。

アーサー王伝説をテーマにしたこのアルバム、こちらがパート1です。
もちろんパート2も合わせて買ったw。
2枚とも、本当に心地よく美しい。
アートワークも、これはもうかーなーりーの美しさ!
2枚並べて、うっとり眺めながら聴いてます(^^=)。

メタル!ではありませんが、きれいなメロディと安定感抜群の演奏、
見事にバランスいいすばらしいヴォーカルをお聴きになりたい方は、ぜひ♪

雷さまイロイロ

2008年08月06日 21:52

ちょいと出かけてる間、物凄い雷(と豪雨)にビビりっぱなしでした。

以前、突然の雷でモデムをやられちゃったことがあります。とほほ。
なんだか、最近の東京は「夕立」ではなく「スコール」に襲われてる気がするなぁ・・・。

今夜は、THUNDERな名曲を少しばかり。

AC/DC


HAMMER FALL


SAXON


そして、やっぱ「雷神」。
KISS


お互い、落雷や豪雨には気をつけましょう。

SOULSPELL METAL OPERRA / A LEGACY OF HONOR

2008年08月04日 15:06

soulspell metal opera a legacy of honors-
2008
POCE-16031

「AVANTASIAのトリビュートバンドをやってた」というブラジリアンたちによる
メタルオペラです。
好感度高し。

”本家”AVANTASIAと比較すると、個性的かどうかって点で劣るかなと思うけど
それは、ねぇ・・・AVANTASIAが三作とも、個性のぶつかり合いと融合の按配が
とてもとても”凄い”ものだから・・・比べるべきじゃないのかも。

(特に)メロディック・メタルに関しては、大きなマーケットになってると思うし
ANGRAはもちろん、いいバンドが続々出てきてる土地柄。
このアルバムも、安心して楽しめる仕上がりでございます。

南米だからなのか、これがこのメンバーたちの個性なのか
それが例えマイナーコードの曲でも、全体的に”陽”な感じ。
その辺が面白いなと思う。

5曲目のオープニングのあたり、トビーの色がある気がするな。
でも、それが嫌な感じはぜんぜんしない。
ほんと、好感度高いのよ、このアルバム。ふふふ。

メロディック・パワー・メタルがお好きで、メタルオペラがお好きな方なら
これはとてもオススメでございます。


ライナー、やはりキャプテン和田なんですがw、キャプテン・・・
4分の1が来日したAVANTASIAのことです(笑)。
このアルバム自体、AVANTASIAがあったからこその企画だから
AVANTASIAに言及しないわけにはいかない、それは解る。
でも、きっと、キャプテンはAVANTASIAのことが書きたかったんだと思う(笑)。

なんか、そんなところも好感度高いぞw。

フィンランドとラスベガス

2008年08月03日 17:50

昨日、TBSの「世界ふしぎ発見!」という番組で、フィンランドを取り上げてました。
フィンランドといえば、私にとってはSTRATOVARIUSとTHUNDERSTONEの国!
良質メロディック・メタルの宝庫!
アコガレの地です。
テレビの前に座って、じっくり見ましたよぅ。

「フィンランドへ行きたい」というと、たいてい「オーロラ?」「ムーミン?」もしくは
「サンタクロースの村?」という反応が返ってきます。
「ううん、メタル」と答えると、「・・・」って、ああ、みんなが遠い(苦笑)。

日本のサウナの普及は、東京オリンピックのときフィンランド選手団が持ち込んだ
のがきっかけだったとか、なかなか興味深い。
KIUASはバンド名がもうサウナ関係だし、大ティモと小ティモが仲直りしたときに
一緒にサウナに入ってわだかまりを解いた(また一緒にサウナに入ればいいのに~)
とか、アレコレ思いながら見ました。

「ティモ」さんが、去年のサウナ我慢大会の優勝者だったり
「パシ」さんが、トナカイ飼ってたり
耳慣れた名前が続々登場することに、ちょっとニヤケたりしながら(笑)。

いつかは行きたい、フィンランド。
ライヴみたい。CD屋さん周りたい。Tシャツ屋さんめぐりたい。
トナカイも食べてみたい・・・かどうかは、ちとビミョー(^^;)。



で、「CSI:科学捜査班」で、大西洋を飛んでラスベガスへ。
どんだけテレビ観てんだ>自分w

捜査官たちの会話に、思わず耳がダンボに。

体内に金属物質を摂取した疑いのある被害者に関して
「アイアン・メイデンとオジー・オズボーンと被害者の共通点は?」
「・・・ヘヴィメタル」

てな会話が~~~(^^;)!

こんなところで、こんな会話を聞くとはw
でも、これ、メイデンもオジーも知らないヒトが聞いたら「???」な会話かも?



週末が完全オフだったので、ついついテレビを観まくる私であったw

髭率アップ

2008年08月03日 01:36

先日、アンジェさんのブログを拝見していて、フト思いました。
どうも、ここのところ、いいと思うヴォーカルは髭率が高い

おかしい・・・私は、正統派HR/HMスタイル・・・つまり、
長髪・髭なし・革パンツ・スタッドつきリストバンド
・・・ってルックスが好きなはず~!
そして、面食い(←周囲からは誰にも認めてもらえてないがw)なので
こういう感じ↓が好みなのよ。
kiss9206s-.jpg coverdale_indexs-.jpg sammetb.jpg
正統派っつか、伝統的っつか、日本の街中にはいねーだろ(笑)っつか、
ま、そういう感じ。

しかし、長年の「長髪・髭なし好き」に、一石を投じたのは
このヒト↓。
kamelot_05live_roy.jpg
「短髪・髭あり」なのに、かっこええ~(><)!
・・・と思ってしまったのが運のツキ(?)。
その後、どんどん「私の中の正統派なルックス」が遠くなっていってる気がする・・・

例えば、ここのところよく聴いてるヴォーカリストはこの面々。
AY-24-IMG_3065_533x800s-.jpg firewind apolos- Grand-Magus-jbs-.jpg

いずれ劣らぬ実力派ばかりです。
その声と歌には、圧倒されます。
ううう~っ(><)!ってくらい、心底カッコいいヴォーカルを聴かせてくれます。

しかし・・・見事な髭っぷり(笑)。
トビーも、いまはアヤシゲな顎鬚生やしてるしなぁ。

髭が流行っつか、ちょい悪ならぬ、ちょい汚が流行っつか
いまや「長髪・髭なし・革パンツ」系は少数派なんでしょうかねぇ。



とかいって、私の大好きなヴォーカリストの中には、
「長髪・髭なし」の真逆を行く
metal gods-
METAL GOD がいらっしゃるわけですが(笑)。

INRUINS / FOUR SEASONS OF GREY

2008年08月02日 00:53

inruins four seasons of greys-
1998
METAL BLADE 3984-14177-2

アメリカのバンド、ってことでいいんでしょうか?
イマイチ正体不明・・・ジャケ買いの外盤だからです。すいません。

なんていうの、こういうの。
ドゥームってんでしょうか。
ブラックなデスな(ちょっと)ゴシックなニオイです。
ぐるるるるるぅぅぅぅ~でしたorz。

nekometalには荷が重かったorz。
一度通して聴いたら、もういっぱいいっぱいっす(><;)。

しかし、ジャケットは納涼系。
思いつき企画「夏の納涼ジャケットシリーズとしてはいい物件だ。

・・・何言ってんだw>自分。

FORCE MAJEURE / FROZEN CHAMBERS

2008年08月01日 02:51

FORCE MAJEUR  _FROZEN CHAMBERS
2008

フィンランド産メロディック・パワー・メタルバンドのデビュー作です。
「フィンランド」にどこまでも弱いオンナnekometal。
つい、ふらふらと手に取ってレジに行っちゃったっす。トホホ。

NORTHERのドラマーが在籍してる、とのことですが
若干音質がキラキラしすぎな感あり。
もうちょっと落ち着いた、つか、ヘヴィな方向へ舵を切ったらいいのに・・・
てなことを思いました。
好みの問題って話もありますが(^^;)。

2曲目は、哀愁漂う北欧らしい(というか、フィンランドらしい)印象的な曲。
少々「ダサい」という向きもあるでしょうが、いい味出てます。
全体的には、アイディアは満載、でも、曲のクオリティにはややバラつきがある
という印象でしょうか。
という意味では、「デビュー盤らしい」一枚です。

今後、曲作りが洗練されて「味」はこのままを維持してくれたら、期待大。
そういう感じっす。

メンバーがドラフォやEDGUYのTシャツ着てたりするのは、好感度高いなw
イキのいい、荒削りな初物がお好きな方には、オススメです。



最近の記事です(・∀・)


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