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RHAPSODY / TALES FROM THE EMELALD SWORD SAGA

2008年09月01日 00:44

rhapsody tfesss-
2004
VICP-62729

「of fire」がつくまえのRHAPSODYのベスト盤です。
正確には、”エメラルドソード・サーガの壮大な物語の抜粋盤”でしょうか。
久しぶりに聴きました。

夕方買い物に出かけたら、帰り道に雷と大雨に襲われてしまいました。
なんだかまるで何かと闘ってるような気分で(ずぶ濡れで)帰宅しまして。とほほ。
で、帰宅してシャワー浴びて、これを聴きました。
WORRIOR OF ICEならぬ、WORRIOR OF HEAVY RAINでした。気分だけはw

本来なら、世界観を作りこんだRHAPSODYのようなバンドの作品を
こういう抜粋ベスト盤で聴くのは邪道なのかもしれないなーとは思います。
映画のダイジェストだけを観たような、そういうことだもんねぇ。

しかし、アルバムは一枚ずつ全部聴いてるし、エメラルドソード・サーガは
見届けた・・・いや、聴き届けたので、ご勘弁を。

で、久しぶりに聴いたRHAPSODY、やっぱりいいなぁ(^^=)。
外連みたっぷりというか、壮大なんだか大袈裟なんだかというか
いずれにしても、聴く者を圧倒するサウンドと世界観だ。
歌舞伎を見るようだわ、と思ったりする。
構築美と様式美だなー、と。

男臭く拳をふりあげるヘヴィな音が大好きだけど、
こういう作り込んだ構築美もまた好きだわ、と改めて思います。
ブラガとRHAPSODYは、作り込んでるけど骨格ガッチリでヘナヘナしてない
ところが、とても好き。
うん、やっぱりいい!



最近の記事です(・∀・)


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