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拝謁してきた!

2008年09月29日 23:56

20080929235648
拝謁してまいりましたよ、神様に!
胸がいっぱいで「なんも言えねぇ(/_;)」。

詳しくは後ほど。
でも、一言だけ。
行って良かったっす!

hideさん、あっこさんにお会いできて嬉しかったです(^-^)。

ああ、楽しかった~(^-^)v♪
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走馬灯w

2008年09月29日 03:30

突然ですが・・・この漫画をご存知でしょうか。
↓「GO A HEAD」江口寿史
goahead.jpg
少年ジャンプだと思うんだけど、はるか大昔に掲載された漫画のコミックスです。
漫画にはあまり詳しくないんだけど、「すすめ!パイレーツ」が大好きでした、私w
で、この漫画も好き。今読んでも、ちょっといいなーと思っちゃうくらい好き。えへへ。

いがみあってた高校生バンドのギタリスト同士が、事故でお互いの右手と左手を負傷、
二人羽織ならぬ二人弾きでコンテストに出場するという、熱血青春ギャグ漫画です。

なかなか練習場がなくて(お金もないからスタジオにもそうそう入れない)防音設備の
ないところでやってて叱られるとか、メンバー同士で自画自賛し合ったりとかw、
バンド同士でちょっとしたライバル心を持ったりとか、なんだかとても懐かしいっす(^^)。

中高生時代にバンドやってた人なら、少なからず共感(か、懐かしさ)を憶えるのでは
・・・なんて感じの漫画です。
江口寿史だからギャグなんだけど、なんかこう「おお、若人、がんばれよー」ってねw


今日、懐かしい友人から連絡があって、昔のことをぶわーっと思い出したもんで、
こんなブログになっとります(^^;)。

くだらないことで喧嘩したり、大映ドラマみたいな展開で友情を確かめ合ったり(笑)
合宿までして文化祭のために朝から晩まで練習したり、今思えば、ほんとーにただの
高校生の趣味バンドだったわけですが(^^;)。
それでも、なんであんなに頑張ったんだろうってくらい一生懸命だったし、
なんだってくらい楽しかったのよねぇ・・・。

光陰矢の如し。

そんなジュラ紀だか白亜紀だかの思い出が、ぶわーっと蘇ったのよねぇ。
まさに走馬灯のように。
なんだよ、私、死んじゃうの?とか思ったよ。
ほら、よく言うじゃないですか「人は死の直前、走馬灯のように過去を思い出す」
・・・って、怖いわw

あれから月日は5万年ほど流れて、当時のギターは化石になってる、多分。
当時のメンバーはそれぞれ立派なお母さんになってる。
(なってないのは私だけ(((^^;))
あの頃想像もしなかったコトになってる自分には、笑っちゃうw
いや、笑い事じゃないな。大丈夫か>自分( ̄▽ ̄;)。

ギターの腕前はあの当時とひとっつも変わらない、という奇蹟を体現しつつ(笑)
夜が明けたら鋼鉄神だわ、なんてことを思ってるダメ大人nekometal。

お若いバンドマン(バンドガール)のみなさん、楽しんでますか?
いろいろうまくいかなくて、きーってなったりしてますか?
バンドもいいけどちゃんと勉強してんの、とか言われたりしてますか?
それもこれも、全部、いずれはとてもいいモノとして心に残るよ。ほんとです。
それは、何にも換え難い自分だけの宝物になります。まじです。

こういう大人になっちゃダメですけど(笑)、音楽はいいよ(^^=)。
一生懸命やるのって、ほんと、いいもんだよ。
そして、立派なカッコいい大人になってください。


・・・という自分も頑張れw((((((^^;)

いよいよ拝謁近づく

2008年09月28日 15:22

鋼鉄神が関東に降臨されております。
私は明日の参戦ですが、本日横浜では拝謁を求める者たちが集合してることでしょう。
ああ、楽しみ(^^=)♪

グッズ販売は先行なんだろうか。
何時頃行けばいいかな・・・サイズがなくならないうちに手に入れたいっす。
4HORSE MENがかっこいいなぁ。欲しい。また禍々しいって言われるかもだけど(笑)
今に始まったことじゃないし。ほほほ。
あと、NOSTRADAMUSのTシャツが欲しいな。ツアーデイトが入ってるのは、やっぱり
欲しいもんねぇ。

と、グッズ販売をチェックしてたら、うっかりセトリに目を通してしまった・・・orz。
というわけで、ここから先はセトリありです。


[いよいよ拝謁近づく]の続きを読む

ARCH ENEMY / STIGMATA

2008年09月28日 02:53

archenemy stigmata
1998
TFCK-87149

セカンド、聴いてみました。
ギター耳になる必要もなく、普通に楽しく聴けました。
ヴォーカルが「ぐぉるぅぅぅぅぅぅぅぅ」じゃないので、デス声苦手な人(私かw)にも
とてもとっつき易いっす。

ギターサウンドの魅力ですなぁ・・・なんだか顔がニヤケっぱなしでした(´∀`)♪
非常に気持ちよく、心地よく、ギターが耳を通して身体にしみこんでくるようだ。
曲よし、演奏よし、アルバム構成もがっちりと落ち着いていて好き。

(私には珍しく)ライナー読んでみたら、このバンドも日本のファンの盛り上がりが
その存続を助けたってなことが書いてあって、そうなのか~と。
古くはQUEENから「日本のファンが支えた」バンドは数多いけれども、アチエネも
とは知りませんでした。

マーケットとして「日本しかない」バンドも、実はけっこうあったりするわけですが
それを「雑誌に踊らされてる」とかいうのはサビシイ話じゃないっすか。
日本のリスナーの耳とセンスを誇っていい話だと思うのよ。
ま、全部が全部とは言わないけどさ(^^;)・・・というのは、ちょっと置いといて
HR/HMを、音楽として受け入れる素地が日本にはあるってことはいいことだ。
本当にそう思う。

このアルバムが、アチエネファンの間で、あるいはデス好きの方の間で、どういう評価の
アルバムなのかは寡聞にして知らないのですが・・・知らなくてもいいのかなとも思う。

自分が聴いて「このアルバム好きだわ」「このギターすげー!」って思った、ってのが
自分にとっては重要なわけで、何処の評論家がどういってるとかは関係ないもんね。
聴いてるのは、私なんだしさ。

と、自明のことをクドクド言うのは、年取った証拠だな、と思う
秋の夜長であった(笑)。

HELLOWEEN / LIVE IN SAO PAULO

2008年09月27日 03:45

helloween live_in_sao_paulos-
2007
VICP-63706-7

この季節、街中に溢れるかぼちゃです。
このデザインに変更して、かぼちゃシリーズを書こうとか野望を持ってたんですが
すっかり挫折しっぱなし(((((^^;)。

で、ようやくのかぼちゃです。

サンパウロ公演を中心に録ってるってことで、観客が歌う歌う(笑)。
ブラジル公演では、HELLOWEENに限らず、「観客が歌う」って印象強いっすね。
とにかく歌う。歌いっぱなし。ギターソロまで歌う。どこまでも歌う。
ブラジリアンは歌わずには居られないんだろうか、ってくらい歌う。

大盛り上がりの様子は、DVDでなくても伝わってくる。楽しそうだw
ライヴ盤のいいところだね。
この中に飛び込みたくなる。
ライヴ盤のアブナイところだね。

新宿厚生年金を思い出すよ・・・ああ、来年も来てくれないかしら。
つか、毎年来てくれないかしら。
次のアルバムが楽しみだわ。
そのツアーも楽しみ。
ふっふっふ・・・と、物凄い勢いで先走ってるけど、かぼちゃは、やっぱり
「いつも新作が楽しみなバンド」なのよ。

そういう気持ちを、一層掻き立ててくれるアルバムだと思います、これ。
ライヴ盤の楽しさ満載です。
♪い~ぐる ふらい ふり~♪
とブラジリアンのように歌いながら(夜中なので小声で)、その思いを強くするわ。

というわけで、とても好きな1枚(いや、2枚組みだから2枚)です。
この季節にぴったりな気持ちのいいアルバムをお探しでしたら、いかがでしょう(^^)。

わんさか〓

2008年09月26日 01:48

20080926014842
KISSの SHM-CDでの紙ジャケです。
ご覧のとおり、わんさかです〓

この紙ジャケシリーズは、オリジナル、つまりアナログ盤をそのまま小さくしたみたいに
すごくきれいに出来上がってます。
日本人の細やかさを感じる。箱庭とか盆栽とか、そういった美しさね。

超アメリカンなKISSのアルバムだけどさ(笑)。

わんさかすぎてハイテンションですわ〓〓

ARMAGEDDON / EMBRACE THE MYSTERY

2008年09月25日 02:47

ARMAGEDDON  EMBRACE THE MYSTERY
2000
TFCK-87234

アモット兄弟・弟クリストファーのプロジェクトのセカンドです。
ひょんなことから手にしたんですが・・・想像してた音と全然違う・・・
あたしゃ、なんか勝手に、完全なデスなのかと思っとりました。
食わず嫌いはもったいなさすぎる、ということを改めて噛み締める今夜です。

カッコよすぎ

ファーストはデス系です・・・よね?
セカンドがこうなら、サードアルバムはどんな感じなんでしょうか。
セカンド路線なら、是が非でも手に入れねば。

プログレ風味のピリリと効いた、非常にカッコいいヘヴィメタル。
クリストファーの好きなギタリストが、伯爵様・ウリ・神・ジミー・ペイジだってのを
ついさっき初めて知りました。
ああ、物凄く納得がいく。マリアナ海溝より深く頷くわ。

名前を挙げたギタリストたちのエッセンスを巧妙に(っていうと語弊があるだろうか)
取り入れた、でも、パクりとも真似とも全く違う、なんていうのよ、こういうの・・・
「咀嚼して、栄養にして、そこから芽吹いた音」とかそういう感じでしょうか。

このアルバムの時点で、彼の年齢は20代前半とかでしょう?信じられん。
アニキはアニキで、いいプロジェクトやってるしなー。
どういう兄弟だ。
つか、どう育つとこんな凄い兄弟になるんだろう。
子育ての参考にしたい。是非、ご両親の話を伺いたい。
子どもいないけど。

と、すっかりアチエネから外れたところでアモット兄弟を絶賛する形になってますが(^^;)
このアルバムに参加してるメンバーが、また若いじゃないか・・・オバチャンビックリダヨ。
裏ジャケの写真みたら、♪んーばっぷ♪のハンソンかと見まごうばかりの若さだもの。
それで、この音、この曲ですか。恐るべし。

ああ、本当にタマゲた。
夜中に独りで「ほぉぉぉぉ~っ!」と感心しきりです。
いや、参りました。
ほんと、参りましたm(_ _)m。

ALMAH / FRAGILE EQUALITY

2008年09月24日 02:07

almah fragile equalitys-
2008
VICP-64560

unionへ、人様の付き合いで出かけたはずが・・・やはり購入してしまいました。
ANGRAのエドゥ・ファラスキのソロ・プロジェクトALMAHのセカンドです。
ファーストは聴いてないという体たらくでスイマセン(==;)。

御茶ノ水でも池袋でもかかってた。そして、とてもとてもカッコよかったのよぉぉぉ。
(「もう一枚」のほうは、後日・・・^^;)

メンバーは以下のとおり。
b:フェリッペ・アンドレオーリ
g:マルセロ・バルボーザ
g:パウロ・シュロエバー
ds:マルセロ・モレイラ
・・・う、巧い・・・と、思わず声が出てしまいました。
特にドラムは、なんだかものすごぉぉぉく好みです。聴いてて非常に心地よいです。

安定感抜群のバックに、エドゥのヴォーカルが気持ちよく乗りまくり。
なんだか・・・乱暴なことを言ってしまうと、ANGRAのエドゥよりALMAHのエドゥのほうが
好きかもしれない・・・あ、本当に乱暴すぎ>自分((((^^;)。
でも、そう口走ってしまうほど、このアルバムは・・・いいっ!

曲がいいんだ、また。
オープニングの「BIRDS OF PREY」から、「ド」のつく正統派メロディック・パワーメタル。
この曲でライヴが始まったら、と想像すると、会場の盛り上がりが目に浮かぶよ。
4曲目「ALL I AM」は、これまた「正調パワーバラード」というにふさわしい佳作。
美しすぎる・・・涙腺を刺激されて、これはいかんです(;_;)。
5曲目「YOU'LL UNDERSTAND」でのエドゥのヴォーカルは、鬼気迫るものがある。
そして、怒涛の後半戦は圧巻。これでもかと繰り出される力作に次ぐ力作。
どの曲が、って言えない。どの曲、です。
圧倒されます。

こんなコトいうと笑われるかもしれないけど、どことなくLED ZEPPELINを感じる気が。
佇まいは全く違うバンドだけれど、そこここに散りばめられたフレーズにLED ZEPPの
残り香みたいなものを感じるっす。
いや、気のせいだって言われればそうなのかもしれないけれども。でも。

「エドゥのソロ・プロジェクトのALMAH」と書いたけど、違うな。
これは「ALMAHというバンドのアルバムです、ヴォーカルはエドゥ・ファラスキです」だ。

このバンドのライヴが観たい。
ANGRAをほっといて、って意味ではないけど。
ただただ、素直にALMAHのライヴが観たいです。

こりゃ、しばらくはヘヴィロテ決定です。
3回連続でリピートしたけど、まったく飽きる気配なし。
これはいい。
これはすごくいい。
すごく好きだわ。


ファースト探しに行かなくちゃ(^^=)。

思わぬ遭遇w

2008年09月23日 12:50

「CSI」シリーズの中でも派手なアクションやホレイショの名台詞でおなじみ
「CSI:マイアミ」を観てました。

シーズン3の#22「闘いの火蓋」です。(2005年放映)
15年ぶりに開かれた高校の同窓会で殺人事件が起きるのですが
事件の鍵を握るのが、15年前に閉めたタイムカプセル。
そのタイムカプセルの「中身リスト」が映ったらチェックしてみてください。

「ホワイトスネイクのCD」
「デフレパードの『ヒステリア』」

という文字がw

相方は「当時(80年代後半~90年)の高校生ならモトリーやガンズじゃないのか」
とツッコミを入れてましたが・・・確かにそうだよねとも思いますが・・・
これ多分、白蛇が、アメリカでは若干「ワンヒット・ワンダー」扱いだったりすることと
関係あるんじゃなかろうか、と(^^;)。
(モトリーやガンズには、そのイメージはない)

多分日本でも、紋章バカ売れのときは「洋楽」で括られててと思うんですが
HR/HMファンでなくても聴いていた(買っていた)っていう・・・

というわけで、「その時代、誰もが知っていた」ということでのタイムカプセルのリスト
なんじゃないのかなーと思ったりしたわけです。

ちなみに、事件と白蛇&豹は、無関係です(笑)。


「CSI」シリーズ、NYではCOBのポスターがチラッと映りこみ
ラスベガスでは会話にメイデンとオジーが出てきて
マイアミではリストに白蛇と豹が書いてあって
いっそうこころを鷲掴みにされてます( ̄▽ ̄=)。。。

RAGE / CARVED IN STONE

2008年09月22日 02:17

rage_carved.jpg
2008
MICP-10720

ジャーマンの漢メタルといったら、このバンドも忘れちゃいかんですね。
男臭く、力強く、媚びない&愛想も振りまかないカッコよさ。
嵐の中、吹き荒ぶ風雨の中が似合いそうな、そんな気配漂います。

折りしも、今外でいきなりの雷鳴・・・ひぇ~(><;)!
モデムがやられないように早々にPCの電源落とします。怖い~。

しかし、その前にRAGEです。
7月の来日公演には参戦できず、指をくわえてイジケておりましたが
やっぱり行きたかったなぁ・・・と思う1枚です。
こういう言い方もなんだけど、「いいときのRAGEが帰ってきた」っていうか
そういう気がします。
カッコいいっす!

ジャーマンの漢系の良さって、こういう音だよねぇ・・・と思う。
これまた派手なところはないけれど、このキャリアに裏打ちされた地力は
やはり聴く者を圧倒的なパワーで煽ってきますなぁ。
ううう・・・じっとしてられん!
ってところですが、もう真夜中なので大人しくしときます(^^;)。

RAGEには、ガッツポーズがよく似合う。
拳を振り上げて、もう一度リピートしてから寝ますw



ドサクサ紛れにいいですか。
「とうとうキタ首位にも、ガッツポーズがよく似合う」。ほほほ。

MOTORHEAD / NO SLEEP 'TILL HAMMERSMITH

2008年09月21日 03:26

motorhead No Sleep Til Hammersmiths-

SMEDD043

ライヴアルバム大好きなnekometalです。こんばんは。
いよいよ1ゲーム差だぜ!な、気合入りまくりな今夜にふさわしい
「気合一発!」の漢なライヴアルバムです。

レミーの絶唱を堪能できる、うぉりぁぁっ!な演奏を五臓六腑で感じる超名盤
もはや何の説明が要りましょうや。
万が一にも、これを聴いてない人が「ライヴアルバムとは」とか言い出したら
その”無駄話”は聞かなくていいと思うよ、なアルバムでございます。

このアルバムのアートワークも、私はかなり好きです。
ジャケットの「ライヴ!」然とした写真も、ブックレットに散りばめられたポラロイド写真も
生々しく臨場感溢れるものだ。
ライヴアルバムはこうでなくっちゃね、というお手本みたい。
聴いてて、とても気合が入ります。ほほほ。


と、この真夜中に無駄に気合が入っちゃってる私ですが
この充填したエネルギーをどうしましょう。
あとは寝るだけだっつのに。
こうして、nekometalの無駄な週末は過ぎていくのであった。

このアルバムが「ライヴアルバムのお手本」なら、この私は馬鹿の見本だよ(笑)・・・orz。

丸い頭の猫・デカイ頭の蛇w

2008年09月20日 01:54

猫動画です。
あまりにかわいいので貼り付けですw



こんなに丸い頭なのに、ちっちゃいのね、”本体”は(笑)。
と笑つつも、窒息しそうで怖いから、飼い主さん、早くケース取ってあげて~
と思っちゃいます(^^;)。


さて、こちら↓は、「丸い頭」というよりは「デカイ頭」時代の白蛇w
whitesnake atama2

この頭も、ちっちゃいケースに入れたら、ちっちゃくなるんだろうかw


それにしても、懐かしい画像だわ。
時代を感じるねぇ(笑)。


PARAGON / REVENGE

2008年09月19日 02:25

paragon revemges-
2005
REM 042

外盤です。ジャーマンです。漢です。

デビュー盤を聴いて以来ずっと地味に好きなんですが、なかなかブレイクしないっすね。
何がイケナイんだろう・・・
・・・ちょっとダサいから?バカウマってわけじゃないから?モサいから?
と、「ほんとに好きなのかよ」と言われそうなことを書いてますが、好きなの。

ちょっとダサいところも、このバンドの味なんだと思う。
真摯に「ヘヴィメタル」を演りつづける姿勢も好き。
根性入れてます!気合入ってます!というところが、じわじわくるんだよねぇ。

以前、ファンメールを送ったことがあって(笑)、とても気さくな返事を貰ったんだけど
HEAVY METAL FOREVERって書いてあって、ものすごくぐっときた。
この人たちが言うと(書くと)、絶対本気だと思わせるものがあるもん。

BTは「THE GODS MADE HEAVY METAL」やってます。
気合入ってます!と音に書いてあるかのようです。
ライヴはきっと楽しいに違いない、と思うんだけどなー。
だから、ラウパはこういうバンドを呼んで欲しいんだけどなー。
・・・とグチる私であった(^^;)。

なんとかしたい(切実)

2008年09月18日 03:03

ラウパの出演者に、なんだかびみょー・・・と思ってしまう今日この頃ですが
気がつけば鋼鉄神まで秒読みです。と、hideさんも書いていらっしゃいました。
そうですよぅ・・・神の来日まで、あとちょっとです。

そして、来月には白蛇がにょろり~とやってきますよぉぉぉぉ(><)!

夏場はどこへも出かけず地味に仕事をしていましたが、
秋の訪れとともに、気分も盛り上ってきますねぇ。ふふふふ。


というわけで、そろそろ真剣にダイエットしないと。
鋼鉄神に向けてではなく(って、神に失礼だぞ>自分^^;)
もちろん白蛇に向けて。
こんなずんぐりむっくりでカヴァには会えない。「会う」予定はないわけだけど。
でも、ま、気合ってことで。

一応、会場にいて「場違いなんだよ、ババァ!」って言われない程度には
なんとかしたいと思います。


今夜、たまたまテレビで沢田研二を見たんですよ。
往年の「若くほっそりと美しいジュリー」の面影なく・・・体型的には「ロボコン」。
あれだけ歌えて動けるのは、もう素直にスゲー!と思ったけど、体型はちと・・・
厳しいものがあって、残念な気持ちになっちゃったのよ。

カヴァは節制してるなーと思う。
あの体型を維持するのは、並大抵じゃない。努力の賜物でしょう。
もともと「むちむち」系だったんだし。

もともと「デカイ」ジーン・シモンズは、ふくよかになっても「でぶ丸い」というより
やはり「デカイ!」という感じだけど、手足の長さがハンパねーっすからねぇ。
多少(多少?)胴回りや顎周りにお肉がついても、どわーっと長い手足があるから
お得なんだと思う。
ポール・スタンレーも、やはり背中や腰周りにほどよく脂がのってきてはいるけれど
それでも上半身裸で「おらっ!」と言わんばかりのセクスィ~ボディを見せ付けてる。

大ティモはちょっと大丈夫かいな、と思うほどに「大きく」なり続けてるけど
伯爵様は、ちょっとお痩せになったようだ。

サブちゃんディオみたいに、なんかずっと変わらない人もいるけれど、大抵は年齢と
ともに「まるく」「ふくよか」になっていく。
代謝が落ちるから、若いときと同じ勢いで食べてたら、そりゃそうなるよね。


と、クドクドと書き連ねているのは、自分の体型を鏡で見たから。
やっぱ、これではイカン、と。
ほんと、なんだか重力に負けっぱなしだけど、なんとかせねば。

といいつつ、やっぱりなんとかならなかったらどうしよう。
武道館で見かけても、どうぞ生暖かい目で見逃してください(((((^^;)。

RAINBOW / CATCH THE RAINBOW THE ANTHOLOGY(SHM-CD)

2008年09月17日 02:03

rainbow the anthologys-
2008
UICY-90892/3

「CATCH THE RAINBOW THE ANTHOLOGY」のSHM-CDです。
RAINBOW もSHM-CDで全部買いなおしかよぅ・・・と涙目だったところに
ああ、ありがたいザ・ベストのSHM-CD。飛びついた私は貧乏です。トホホ。
とりあえず、ここから。
少しずつ買い換えていこうという方向で。・・・財布と相談しながら(^^;)。

SHM-CDの良さは、もう再三ここで書いてるので繰り返しませんが
やっぱりいいわ・・・と繰り返す私。しつこいw
こもった感じがなくなってサウンドがクリアに浮き上がるので、気持ちいいっす。
聴いててストレスが皆無とでもいえばいいでしょうか。
純粋に、その曲や演奏に浸れます。

で、浸った結果・・・リッチー、やっぱいいわぁぁぁぁ(><)!!!

「銀嶺の覇者」「バビロンの城門」と、邦題も(改めて)心からカッコイイと思う。
音質の良さがそれを際立たせるのは確かなんだけど、やはり曲と演奏あってこそ!
なわけで、このカッコよさを、どう書けばいいのやら。

KILL THE KINGの疾走感・・・こういうのを疾走感っていうんじゃないかなー。
ただ「速い」というのとは、違うんだよなぁ・・・。
なんだろうな、「疾走感」溢れる曲」と「速い曲」の違いって。
しばし考え込んでしまいましたが、答えはなんだか行ったりきたりだわ。ううむ。

めくるめく虹の世界。
自分のルーツである、リッチー・ブラックモアと
RAINBOWに関わった綺羅星アーティストに
心の底から感謝を捧げたい気分のnekometalでございます。

このアルバムは、ほんとお買い得だと思うっす!

KISS / REVENGE

2008年09月15日 04:04

kiss revenge
1992
PHCR-36

このアルバム、なぜだか3枚も持っているんですがそのうちの1枚。
スリップケース入り、ミニ写真集様ブックレットつきです。

この頃、ジーン・シモンズはスリムで、ポール・スタンレーは魂消るほどカッコよくて
ブルース・キューリックは頭髪豊かで、エリック・シンガーは長髪です。
そして、若い!・・・当たり前だけどw

KISSのアルバムの中で、これが一番ヘヴィ。
だからというわけじゃないけど、私の一番好きなアルバムです。
プロデューサーはボブ・エズリン。いい仕事してますね(古)といわざるを得ないっす。

いい曲揃い、いい演奏揃い、メンバーの気迫が伝わってくるような
そういうアルバムだと思う。
エリック・カーを失くしたKISSが、エリック・シンガーを迎えて創り上げた
タイトルにふさわしいアルバムというか。
鬼気迫るものがありますな。

「TAKE IT OFF」とか「I JUST WANNA」とか、KISSらしさ満点の曲
「UNHOLY」や「DOMINO」のような、KISSでないとできない曲満載だけど
個人的には「HEART OF CHROME」が好き。とても。
このアルバムの中では、地味な曲扱いだとは思うけど、いい曲だ。
個人的な思い入れもあるし。ってのはどうでもいい話だw

もし、KISSがエリック・カーを病気で失わなければ、KISSはどんなバンドに
なってたんだろうかなーと思ったりする。
つか、それを言ったら、もしエースがお酒に溺れなかったら・・・とか
そういうこともなるわけで、まさに「言っても詮無いこと」なんだけどさ。

このアルバムを聴くと、思うのよ、KISSってタフなバンドだなー、と。
こんなに重いタイトルのアルバムは、多分、KISSの中に他にはないな、と。

GOD GAVE ROCK'N' ROLL TO YOU・・・とKISSは歌っていて
それ聴くと、やっぱりじわじわとしみじみと、わたしゃ幸せだ・・・と思うんだよねぇ。
トシのせいかねぇ・・・(^^;)。


お知らせ

2008年09月14日 21:51

昨日今日と、ゴタゴタしましてアレコレありましたが、いくつかのやり取りの後
なんとか解決できました。・・・ほっとしています。

ご心配くださった方、メールくださった方、ありがとうございましたm(_ _)m。
なんだか、ほんと、申し訳ありませんでした。

ここはとても地味なブログですが(その片隅にとはいえ)インターネット上に書いている以上
文責を担うのは当然だと思っています。
ご指摘いただいた件に関して、自分にできる対応をするつもりでいます。
メールフォームをプラグインに追加しましたので、なにかありましたら
そちらからご連絡くださいm(_ _)m。
(これまでのフォームはやや見難かったようなのでFC2の見易いものに変更しました)


また、思うところあって、ランキングサイト「ブログ村」の登録を削除しました。
バナーも外してあります。
これまでポチしてくださったみなさん、ありがとうございました。
FC2ブログランキングのほうは、引き続き参加しています。
もしよろしければ、ポチをお願いします。


ヨレヨレで頼りない管理人ですが、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m。

今日のびっくり

2008年09月13日 03:11

季節の変わり目、みなさまお元気ですか?
nekometal は、ちとヤラレ気味です。とほほ。
頑丈そうな見た目とは裏腹な、てんで見掛け倒しで体力なしの私
血圧下がっちゃって使い物になりません。
って、普段からそう使えるわけじゃないんですけどね。しょんぼり。

そんなヘロヘロだったもんですから、今日の帰宅時、全然用事の無い駅で
降りちゃいました。意味不明。
ぼーっとしてたからなんですが、ぼーっとするにも程があるだろ>自分。

もちろん電車は容赦なく出発しちまいましたorz。

茫然としつつ自分に失笑しつつ、ホームのベンチで待つことしばし。

となりにサラリーマン風の若い男性が座ったのですが、その人の手には
某人気mp3プレイヤー。
で、見るともなしになんとなく視界に入った液晶のアルバムジャケットが・・・
これ↓
dragonforce ultra beatdowns-

それだけなら、おお、聴いてるね、って話なんですが
なんと、たまたまその時私が聴いてたのも、同じアルバム(゚▽゚)!?

私のmp3プレイヤーはバッグの中だったので、その人は気づくはずもないわけですが
それにしても、すごい偶然。
びっくりしました。
いきなり血圧も標準値に戻った気がした。ってのは気のせいだ。

えらい確率だよねぇ・・・と心の中でつぶやきながら、次来た電車に乗り込みました。

いや~、こんなことってあるんだねぇ(^^;)。

BLOODBOUND / BOOK OF THE DEAD

2008年09月12日 02:35

bloodbound bods-
2007
MICP-10660

スウェーデンです。
正統派パワーメタルです。ビジュアルが微妙ですが・・・。
なんで妙な隈取してるのかは不明w
最近はしてなかったりするのかな。しないほうがいいんじゃ・・・というのは
余計なお世話っすかw

ともあれ、これはセカンド。
ファーストもイキのいい力強いアルバムでしたが、こちらのほうがいいぞ!
とnekometalは思います。
(ジャケットもね・・・つか、このアルバムも外盤のジャケはちょっと・・・^^;)

元々はメロハーやってたようなのですが、だからでしょうか、力強さだけでなく
メロディも聴かせますよぅ(^^)。
何度か書いてると思うんですが、私は「バラードのいいメタルバンドは完成度が
高い」と思ってます。
そして、このバンド、バラード曲もいいのよぅ(><)!
ツボを熟知してる感じの、ベタではあるけれど気持ちのいいメロディなのよ。

マイケル・ボーマンの加入が、一層のパワーアップの源でもあると思う。
合ってる!

派手さはないけど、地味だけど、でも聴いてみるととてもいい。
そういうバンドだと思います。
・・・つか、また「派手さはないけど地味だけどいい」「北欧」かよ>自分(^^;)。

突っ込まれる前に、自前で突っ込んでおきますw

嫌がらせじゃないw

2008年09月11日 03:21

なんかの話から「どんな音楽が好きか」「誰のファンか」てな話題になったんスよ。
経験則として「あまりいい結果にならない」と思ったので、聞き手に徹してたのよ。
でも、話はフラれるわけで、ま、正直に、「ハードロックとかヘヴィメタルとか・・・」と
言ったわけです。

そしたらさー、やっぱりつか、またかよw、っつか
「えー、こわーい(笑)」
「どうしてー(笑)」
「ライブとか行っちゃうのー(笑)」
「頭とか振っちゃうのー(笑)」
・・・ああ、やっぱり。

何がこわいの?
”好き”に理由はないよ
ライヴ行くよ、もちろんだよ
頭も振るし、拳も突き上げるし、踊るし、叫ぶよ

って、言わなかったけどさ。
いいんだ、そういう反応には慣れてるし。
「こういう反応だよね、やっぱね」としか思わないけどさ。

いいさ。
笑いたければ笑ってくれぃ。

しかし、だ。

「どういうのか聴いてみたーい(笑)」
つーから、え、え、興味ある?んじゃCD貸そうか(*´∀`*)?って言ったら
「やだー(笑)!嫌がらせー(笑)?」

・・・って、何だよぅぅぅヽ(#`Д´)ノ・゚・。・゚゚・ウワァァァン!



なこと言うと、今度ご飯食べにいくとき、普段着で行っちゃうぞー。
墓堀人のTシャツにスタッドベルトにブーツだぞー。
って、こういうのを嫌がらせっていうんだぞー(爆)!

BOB CATLEY / IMMORTAL

2008年09月10日 01:59

bob catley immortals-
2008
KICP-1320

メロハーですが、ボブ・カトレイは別格。
というわけで、ソロの最新作です。
ソロ活動10周年なんだねぇ。

いやー・・・美しい・・・。
「至宝」と言われる理由を、またもや噛み締めなおしておりますよ。
これはいいなぁ・・・(しみじみ)。。。


ボブ・カトレイといえば、トニー・クラーキンやゲイリー・ヒューズとの
文字通りの名コンビで、珠玉のアルバムを世に送り出してきたわけですが
今回はデニス・ワードがプロデュース、マグナス・カールソンが作曲という
これまた豪華な組み合わせです。

とはいえ、やはり「キモはボブ・カトレイのヴォーカル」なわけで、
そこのところは、もはや言うまでも無いんですが、素晴らしいの一語に尽きます。
秋の夜長(というには、まだ日中は夏の日差しだけど)にぴったりだわ。

美しくドラマティックな曲に、ボブ・カトレイのヴォーカル。
言うことねーっす。


普段は、あまりキレイなメロハー聴くと、ちょっと照れくさいっつか、なんだか
ああああ・・・と顔が赤くなるような感覚に陥るんですが(←わかり難いよw)
ボブ・カトレイはやっぱ違う。
なんだろな。
「至宝」の魔法でしょうかねぇ。

衣替えしてみました

2008年09月08日 02:47

「えっ!?」と驚かれた方もいらっしゃるでしょうか。
ハロウィン仕様にしてみました。
9月限定ってことで。

かわいいけど、かわいすぎて緊張するなw。
管理人のキャラに合わねーよ・・・ですよねぇw。

・・・いや、そもそもブログの内容と合ってないスか。

と、いろんな不安を抱えつつ(笑)衣替えです。



なんかどうも気分転換でもしないとねぇ、って感じなもんスから。
変な天気が続くしねぇ。残暑厳しいしねぇ。
どうぞ皆様もご自愛くださいまし。

LED ZEPPELIN / REMASTERS

2008年09月07日 23:36

led zepp remasters
1990
AMCY-7151~2

ナツカシのエントリを書いてから、やたら温故知新な2日間だったなー(^^;)。

このアルバムの選曲はとても好きなんだけど、何度聴いても飽きないんだよなぁ。
このアルバムが飽きないというより、LED ZEPPに飽きないんだな。
DEEP PEUPLE(第三期まで)もそうなんだけど、飽きない。
もう何千回も聴いてると思うんだけど、それでも聴くたびに”いいなぁ”と思う。

これって私がただしつこいだけなのか?という疑問も頭をよぎらないでもないけどw
アイデアの宝庫・リフの神様・ジミー・ペイジの魔術だと思うんだよねぇ。
ほんとに、なんて魅力的なバンドだったことでしょう、LED ZEPPELINて。

ルックス的にも、モサいDEEP PURPLEと並べてみれば、王子様系だ。
・・・言い過ぎか(笑)。
いや、そんなこともないでしょう。
若かりし頃の両バンドを並べたら、一目瞭然。
led-zepplins-.jpg  deep purple
DEEP PURPLEのほうがでかくなっちゃったけどw
しかし、ルックスで比較するとDEEP PURPLE・・・不利(笑)。

先日の北京オリンピック閉会式に登場したジミー・ペイジは「白のペイジ」で
還暦を過ぎて丸くなってたけど、カッコよかった。
ロバート・プラントは相変わらずへそ曲がりっぷりも健在みたいだ。
声に、全盛期の力はないけれど、それでも歌ってくれたらそれで幸せだ。
生ジョン・ポール・ジョーンズは未体験の私だけど、ベーシストの最高峰は
やはりこの人と思っている。
ボンゾがいないという現実はあるけれど、でも、ワールドツアーを熱烈希望。

プラペーでの来日公演は「通った」。
今度は「LED ZEPPELIN」の来日公演に通いたい。
生ボンゾは永遠にかなわない夢だけど、それでも。



今日はLED ZEPPな一日だったっす。
満足っす(^^=)。



DEEP PURPLE / STORMBRINGER

2008年09月07日 02:41

dp stormbringers-s-
1996
WPCR-873

74年の名作の、これはデジタル・リマスター盤。
ナツカシのエントリの後は、ナツカシの名盤を。温故知新。うむ。

黄金の、しかしあっという間の第三期。
リッチーの(スタジオ録音)最後のアルバムってことでも、やっぱ特別だ。
カリジャムの時点で、すでに仲良さそうには見えないステージングだったわけで(苦笑)
リッチー脱退もやむなしだったんでしょうねぇ。

とはいえ、今だからそういえるけど、リッチー脱退の報にはパニクりました。
でも、まだ子どもだったし、リッチーのバンドだと思ってたから、悲しいとかじゃなく
単純に「・・・え・・・そんなこと、あり得るの?」って茫然としたんだけど。

リッチーの中に、後にカヴァに殴りかかるほどの鬱積があったにせよ、
このアルバム自体はとてもいい。とても好き。
若干「グレン・ヒューズ、ファンキーすぎ^^;」とは思うけど。
で、そこがちょっぴり残念といえば残念とは思うけど。
正直言えば、第三期のヴォーカルがカヴァひとりだったら・・・と思わないでもないけど。
すいません。
確か、リッチーも後に「ファンキーなニオイがいやだ」的な発言してたと思う、
このアルバムについて。

でもでも、いいアルバムなんだよぅ!
と、今更いうまでもなく、いいアルバムだ。

STORMBRINGERで始まり、SOLDIER OF FORTUNEで幕を閉じるこのアルバムは
ドラマティックで深い。
涙腺も派手に緩みっぱなしだ。

なんだか、すごーくしみじみ聴き入ってしまいました。
久しぶりに聴いたし。
いいものは、何十年経って聴きなおしても、やっぱりいい。

ナツカシの。

2008年09月06日 17:02

ちょっと懐かしい感じのネタ、「100の質問」。
今更かよwですが、やってみた・・・ら、延々続く続くw。

とーてーもー長いです。
・・・こりゃ、完全な自己満足ネタだわね(^^;)。
御用とお急ぎでない方は、下↓クリックしてドゾ。
[ナツカシの。]の続きを読む

ガチャガチャで見つけたw

2008年09月05日 02:58

クラウザーさんw

通りすがりに見つけたガチャガチャ。
あら、こんなところにDMC(笑)。

200円ポッキリでした。

いい年したオンナが、財布から小銭取り出してハンドル回してるサマは
あまり誉められたもんじゃないスけど・・・やっちゃったヽ(´∀`)ノ

ストラップです。
クラウザーさんの裏側には、根岸くんがプリントされてます。

付ける予定はありませんが(笑)ちょっと気に入ったぞ(謎)。


ハンズでは、これのグレードアップ版が店頭に並んでました。
ついてるピックが金属製で、350円なり。
と、すかさず値段をチェックする私であった(笑)。

ちなみに・・・
ガチャガチャのストラップについてるピックはプラスチックねw

KISS / MTV UNPLUGGED (SHM-CD)

2008年09月04日 01:36

kiss myv unpluggeds-
2008
UICY-91060

95年の”奇蹟の再結集”、邦題「停電(地獄の再会)」のSHM-CD盤です。
(オリジナルのリリースは96年)

初期作品の紙ジャケSHM-CDが、発売からあっという間に1000円引き(!)
とかいうフザケンナ状態で売られてたので、もうちょっと待てばまた値引きに
なったりするのかね、と思いつつ・・・気づけば買ってるし(笑)。

しつこいようですが、音質はとてもいい。クリア。
アンプラグドだとこうなるのね~・・・会場にいるみたいな気分になりますぞ、これ。
ヴォーカルもギターもドラムもベースも、ほんとにキレイだ。
値段分ある、つか、もっと払ってもいいな。
と、本気で思う。この音で聴けるなら。


ここで、私ちょっと不思議だわと思うことが。
他のバンドでもそうなんですが、音質がネックになって「ちょっといただけねーっす」
と思ってたアルバムが、SHM-CD盤で聴くと「・・・いいじゃ~ん!」ってなるのよ。
(例:白蛇の紋章)

しかし、それ、アルバム単位じゃなかった。
このUNPLUGGEDにはあまり好きじゃない曲が入ってるんだけど、これで聴いてたら
まったく引っかからずに(いらっとせずに)普通に楽しめる・・・!?
なんで?
理由が解らん。
「あまり好きじゃない」と極力婉曲表現を遣ったけど、正直言えば「キライ」な曲だ(^^;)。
それが、なぜ~???
音質の違いが曲に対する印象を変えるにしても、ここまでとはね。
RAINBOWの♪信州りんご~もそうだったけど、印象変わるにもほどがあるだろwと。


このアルバムをきっかけに、ブルース・キューリックとエリック・シンガーは「職」を失い(?)
オリジナルメンバーのピーター・クリスとエース・フレーリーが「KISSに帰ってきて」、あの
リユニオンツアーへと出かけて行くことになるわけですが、この企画、このショウの時点では
ジーン・シモンズ、ポール・スタンレーとの「現役感」の違いが、あまりにデカすぎましたね。
特にピーター・クリスの「明らかに過去の人」なプレイは、エリック・シンガーの助けナシには
成り立たないくらい・・・酷い。
このショウの映像をご覧になった方は、エリックのガイドを追うピーター・クリスの姿を
覚えていらっしゃるのでは。
ブー○の映像ではショウ録画ノーカット版が観られますが、それだとエースもかなりヤバイ。
当時、これには少なからず、いや、かなり、ショックを受けました。

それでも会場は盛り上がり、ブルース&エリックにブーイングすら起きようかって雰囲気。
・・・おいおい、ありえんだろ・・・(==;)。
70年代のブームのときのファンで、その後の低迷期やノーメイク時代には離れてた人達
にとっては、「そういうこと」だったんだろうけどさ。
・・・ま、いいんだけどさ。


ここでの、ブルース・キューリックの演奏、エリック・シンガーの演奏、光ってます。
ジーン・シモンズもポール・スタンレーも、歌、絶好調です。
二人とも、見た目がまたカッコいいし。←ここ重要w
特にポール・スタンレーは、ものすごく伸びやかな声を聞かせてる。
#10、#11なんか聴いたら、女性ファンは軒並みヤラレちゃうことでしょう(笑)。

これがもう13年前なのか~・・・ついこの前のような気がするけどなぁ。
パイロと火柱と花火のKISSもカッコいい。
そして、電気ナシのKISSも、やっぱりKISSだ、カッコいい。

しかもSHM-CD盤は音質がめちゃくちゃいい。
買ってよかった(^^=)♪
・・・ちょっとギターの練習始めたくなるよ(笑)。

DARK EMPIRE / HUMANITY DETHRONED

2008年09月03日 02:39

dark empire humanity deathroneds-
2008
ARTSG-026

先日、ちゃんと試聴してw購入しました。ほほほ。
これが、まぁ、大正解(^^)v。
と、自画自賛してみましたが、ほんと、去年LIONS SHARE買ったときと同じくらい
自分で自分を誉めてあげたい。というのは誉めすぎ。
でも、正解だったのはほんとです。

イエンス・カールソンがヴォーカルとってます。
相変わらずのパワー溢れる(そしてやっぱりハンズィっぽい^^;)ヴォーカルです。
PERSUADERでも、SAVAGE CIRCUSでも良いんですが、ここでのイエンスは
パワーをフルに解放してる感じっす。
ほんと、いい。

アメリカ人ギタリスト(バークリーで学んだ、というのが売り文句になってますな)
マット・モリティの、こりゃタマげた!の強力なプレイにも、圧倒されます。
音質もいいなー。こういう音のギターは大好きだ(^^=)。
ボートラで、GENESISのカヴァーやってるんですが、オリジナル曲の中にも
プログレ風味なフレーズが散見されます。こういうの好きなんだろうな、と思う。
それが、また巧く消化されてるというか、馴染んでていいのよ。

印象的にデス声も挿入されるんですが、嫌味がない。
浮いてないっていうか馴染んでるっていうか。同じかw。

アルバム通して聴いてると、若干一本調子な気配もなくもないけど
勢いとパワーとカッコよさでだーっと最後まで聴かせます。
ヘヴィなリフとヘヴィなサウンド、大正統派ヘヴィメタル・アルバムでございます。

ただ、大西洋をまたいでて、バンドとしてがっちり固まっての活動ってわけでも
なさそうなのがちょっと心配。
このメンバー構成で、次のアルバムも聴きたいっす。
気が早いけど(^^;)。

コレの前に、ミニアルバムも出てるようなので、輸入盤屋さんで探します。
今度は試聴なしで、即買いするw。

管理人からの御礼

2008年09月03日 02:04

アクセスカウンターが20000を超えました。

いつも遊びにきてくださる方、たまたま通りすがっただけだよ~の方、
お越しくださってありがとうございます。

専門家でもなければ評論家でもないので、ゴソゴソもぞもぞ書いてるだけ
なんですが、それでも覗いてくださってる方がいらっしゃるのであれば
とても嬉しく思います。
コメント通じてお話させていただくのも、とても楽しいです。
これからも、もしよかったら、またどうぞお運びください。


武道館なら2回公演満員です(と、10000の時も書いた気がするけど)。
なんと凄い数でしょう。
JUDAS PRIESTになった気分です。
・・・すいません、調子に乗りすぎました。

ネットの隅で、一人勝手にジャケ買いに失敗したりしてるブログですが
これからも、多分変わり映えもせず地味に書いていきます。
「まーた失敗してるよw」
「だからソレじゃないってばよw」
と、暇つぶしにでも笑っていただければ幸いでございます。


でも、今日の買い物は失敗じゃなかったぞ~!
と、誰に向けてなのかもワケわからん勝利の雄たけびを挙げてみましたw。
あほあほブログで、面目ないっす。

テレビCM打ってた!

2008年09月01日 01:24

今さっき、テレビ朝日のスポーツ番組観てたんですが
終わったとたん「デトロイト・メタル・シティ」のCMが流れました。

で、その直後ですよ。

地獄烈伝」のCMやってた!


DMCとタイアップなんだろうけど、これはすごい。
テレビCMも打ってましたか「地獄烈伝」。

「MOTHERSHIP」のCM見たとき以来の衝撃だわ。


売れるといいな、「地獄烈伝」。
で、来日してくれるといいな、KISS!



最近の記事です(・∀・)


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