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THE MUSIC REMAINS THE SAME ~TRIBUTE TO LED ZEPPELIN

2008年10月31日 02:07

the music remains the sames-
2003
VICP-62235

ANGRA、BLAZE、PRIMAL FEARら、南米&欧州バンドによるLED ZEPPトリビュート。
そりゃ、私が聴かないわけがないw
鉛の飛行船じゃなくて、鋼鉄の飛行船だ。頑丈そうだなw

「KASHIMIR」をANGRAが(ANGRA節だ~!)
「幻惑されて」をBLAZEが(これは凄くいい!)
「NO QUARTER」をGRAVE DIGGERが(かっこええ~!)
「流浪の民」をPRIMAL FEARが(さすが。圧巻!)
という感じっす。
聴いてて、気の抜けるところがないっす。

そして、「BLACK DOG」をMASTERPLANが演っている!
もちろん、ヨルン・ランデ在籍時のMASTERPLAN。うっひょー(^^=)♪
ほぼオリジナルに忠実なアレンジですが、このヨルンの「絶唱」にはヤラレます!
いやー・・・改めて、すげーな、ヨルン~~~っ!

COVERDALE / PAGEの来日公演で、カヴァの歌う「BLACK DOG」を聴いて以来の
衝撃だわ。
あのときのカヴァの熱の入れようといったらなかったんですが(周囲のLED ZEPP
ファンからは冷たい反応だったけどさ・・・(==;))、ヨルンの熱の入れようも
あれに匹敵する情熱の迸りを感じまっせ~な出来だ。
聴くべし聴くべし(^^=)!

ELEGYのイアン・バリーのソロプロジェクトがやってる「移民の歌」もカッコいいな。
あと、面白いのはスペインのフォーク・メタルバンドMAGO DE OZがやってる
イカシた(妖しい?w)アレンジの「胸いっぱいの愛を」。
AXXISの「GOOD TIMES, BAD TIMES」は忠実アレンジですが、爽やか~♪

どのバンドも、すごく真摯にLED ZEPPの曲に取り組んでるってことが伝わってくる
そんなアルバムです。
聴いていて気分がいいです。

そして、LED ZEPPの凄さを、またまた噛み締めるアルバムともいえましょう。
オリジナルの完成度の高さを、これでもかと再確認させられます。

「ROCK'N ROLL」をELEGYが演ってて、とてもカッコいいんですが、しかしながら
前奏のあのドラムがアレンジされてるんですよ。
それだけで、やっぱり「・・・・・・・」ってな気分になっちゃうのよ。
史上最強のロックンロール「ROCK'N ROLL」は、やっぱあのドラムでないと、って。
ELEGYバージョンがいただけないわけじゃないの。むしろ、他のトリビュートと比較しても
遜色ないどころか、カッコいいほうに絶対入るの。
それでも、やっぱこのアレンジじゃ「・・・・・・・」な気分にさせられる。
LED ZEPPELINってバンドのデカさを、またもや胸に焼き付ける経験でございました。

このトリビュート、絶対聴いて損なし。←断言。


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3INCHES OF BLOOD / FIRE UP THE BLADE

2008年10月30日 02:11

3inches of blood fire up the blades-
2007
RRCY-21286

カナダです。
カナダのどこ出身なんだろう・・・と思ったら、バンクーバーだったよ。
自分が一時期住んでたことがあるし、身内が長年住んでたってこともあって
何度も行き来してた街ですが、こういう音があるイメージが・・・ないw
やたらとアイスホッケーとフィギュアスケートに盛り上がる街、音楽はイマイチださい・・・
って偏ったイメージばかり持っててすいませんw

ヘヴィメタルです。
プロデューサーが仮面舞踏会SLIPKNOTのジョーイです。
(って、どの仮面のヒトかわからん。ごめんなさい)
ってことが「なるほど」と思うサウンドです。

が、ヴォーカルがうるさいです。
特にアルバム前半は、「ちょっと黙ってバックの演奏だけ聴かせてくれ」と思うほど
耳に心地よくないw

が、しかーし!

8曲目の、一見(いや、一聴?)AC/DCかよwな曲で、印象大転換。
いいじゃないかぁ( ̄▽ ̄=)♪
こういうトーンの曲を演ってくれたら、このヴォーカル大有りだよ~ん♪
と、相変わらず節操なく聴き入る私であったw
もうちょっと重い音を作ってくれたら、とても好きだと思う。
やや音質軽めっつか、・・・若々しすぎる感じ・・・私には。


完全ジャケ買いです。
ジャケットどおりの音だと思います。
でも、ややオタクっぽいニオイのする裏ジャケのほうがカッコいい気がします。

ライヴが楽しそうなバンドだと思うけど、突っ込んでいく勇気はありませんw
こそーっと後ろのほうで紛れ込みたいっす。

7DAYS / THE WEIGHT OF THE WORLD

2008年10月29日 03:03

7days the weight of the worlds-
2006
RRCD028

07年に国内盤も出てますが、私が買ったのはBTなしの外盤です。
とてもきれいなネオクラシカル系北欧メタル、といった趣のアルバム。
ストリングスとの絡みもしっとりと馴染んでいて、心洗われるような音ですなぁ。

ヴォーカルがトーマス・ヴィクストロム。
やっぱりいい声だなぁ・・・。
4曲目は女性ヴォーカルとの共演ですが、これまたきれい。
基本的に女性ヴォーカルが入るとちと苦手なんだけど、これはいいなぁ。

総じて、曲がまたいいときてるんだ。
疾走曲はないけど、ミドルテンポの曲がどれもいい。
どの曲もなんだけど、前奏が印象的。ツカミが巧いなぁと思います。
マーカス・ジークフリードソンがほとんどの曲を書いてるみたいです。
ギターの音が小さくないスか?と思うけど、バランスを重視した結果なんだろうか。
バッキングの音は好きだけど、ソロパートの音質はちょっと繊細すぎるかな・・・
という印象です。
ま、これは好き嫌いの話だと思うけど。

ベースはSTROMWINDのアンドレアス・オルソンですな。
キーボードもカスパー・ダールクヴィストだ。
(そういえば、DIONYSUSって解散したって本当ですか・・・涙)
北欧メタルですよー、なラインナップだ。

アートワークもきれいだね。
見た目も音も曲も、「北欧メタル」然としたアルバムだと思います。
北欧メタルが好物とおっしゃる方は、ぜひ(^^)♪


「初めて買ったCDは何ですか?」・・・覚えてる?

2008年10月28日 23:54

FC2 トラックバックテーマ:「初めて買ったCDは何ですか?」



初めて買ったCD・・・覚えていません・・・orz。
なんだったんだろう。
もしかしたら、なんかクラシックだったような気がするんだけどな。違うかな。
KISSかもしれないって気もしてるんだけど、判然としない。

値段が高かった、ってことと
ジャケットちいせーよ!と思った、ってことは
間違いないんだけどな。


初めて買ったレコードなら覚えてるんだけどな。
YESの「こわれもの」です。

もちろん、5万年前の小学生に、自由になるお金がそんなにあるわけもなく
毎月のお小遣いをちまちま貯めたり、お年玉を使わずとっておいたりして
地道に貯めたお金で買ったのでした。

当時は今のように「なんじゃこのジャケ!?かっちょえーw買っちゃえ~w」なんて
買い物できるわけもなく(当たり前だ!)、自力で買えるレコードは限られてました。

しかし、11歳を過ぎる頃から私のレコードラックには、LPが増えていきました。
どんな汚い手を使ったかというと(笑)、「私を猫かわいがりする叔父たち」です。
「nekometal姫」と私を呼ぶ叔父たち(父方1名、母方1名)が、競うように私を
甘やかしてくれたのでした( ̄▽ ̄=)。

誕生日・クリスマス・お見舞い、我が家に遊びに来るときのお土産・・・と、毎度毎度
「なんのレコードが欲しい?」と訊いてくれた叔父たちには、今も感謝感謝です。
母方の叔父は海外出張も多く、今思えばレアな海外盤のレコードも貰ったなぁ。

今はダンプカーでひかれても「ナンダヨーいってーなw」と立ち上がりそうな私ですが、
その昔は毎年のように入院生活を送るようなヘナチョコでヨレヨレな子供だったので
叔父たちにしてみれば、外で遊べない分部屋で楽しめる「音楽」をプレゼントしてやろう
という「叔父心」だったのでしょう。
・・・って、さんざん甘えた自分が言うな>私(((((^^;)。

テーマとズレましたか(笑)。
ま、オバチャンの思い出話ってことで。

REBORN / NORTHERN KINGS

2008年10月27日 01:26

REBORN NORTHERN KINGS
2008
WPCR 12896

心ココにあらず状態が続いていて、なんだかランディングできずにいる感じ。
しかも熱が下がらない~。ブログ書いてないでさっさと寝ろよ>自分。
と、そんな感じなので、ここはひとつ北方の王様方に助けていただこうと思います。

フィニッシュメタル界の豪華ヴォーカリスト陣が一堂に会したカバー集でございます。
のっけからジャーニーっすよ、ジャーニー。やるな。
いわゆる産業ロックだけど、ジャーニーは嫌いじゃない。
つか、歌の巧さや声の良さに心が鷲掴まれがちな私としては、ジャーニーは「好き」
と言っていいのかもしれない。
てなジャーニーが、アナタ、北欧メタルに大変身してるんスよ。たまげますよw

収録曲は元歌がHR/HM じゃないんだけど、見事に「北欧メタル」な音になってる。
これは凄いな。
さすが王様たち。
つか、後ろを固めてるメンバーも凄いんだけど。

個人的には「反逆のアイドル」(←やってんだ、これが)気に入りました。
これはカッコいいぞ。
元歌のビリー・アイドルが好きだったことは、一度もないけどw

「ASHES TO ASHES」、これまた最高にカッコいい。
これは元歌も大好きです。

DAVID BOWIE は、私がHR/HM に大ハマリする前の私のアイドルだった人なのよ。
どうハンドルを切るとそうなるんだよwと言われそうですが、ホント(笑)。
10歳・・・プログレ(YES、ELP)
11歳・・・グラム(DAVID BOWIE、T-REX)
12歳・・・もう本格的にHR/HM
というのが、私の「音楽遍歴」。・・・いや~、もう、ものの見事にミーハー(笑)。

私は筋金入りのミーハーなのよ。宣言するようなことでもないけどさw
ただ、しつこいの。しつこいミーハー。
だから、YESもDAVID BOWIEも、大好きな70年代のアルバムは今も聴くことがある。

そんな音楽に、こういう形で「再会」できるのはとても嬉しいことだ。
しかもカッコよくアレンジしてくれて、北欧メタルになってての「再会」。
ありがとね、王様方。
いや、王様に失礼だな・・・ありがたき幸せにございます、王様方。

でも、ライオネル・リッチーとか言われると、元歌がどんなんか全然わかりません。
修行の足りない民草で申し訳ないっす。

WHITESNAKE & DEF LEPPARD 参戦チラ裏話

2008年10月26日 02:54

ラウパの前から騙し騙し気づかないふりでやり過ごしてた風邪が、一気に襲ってきたorz。
気が張ってたからか、白蛇でにょろにょろ調子こいてた間はよかったんですが。
やっぱトシですなぁ・・・無理がきかないっす(==;)。

そんなわけで、今日は一日にょろにょろごろごろ過ごしてました。
(CS以外はw・・・うふふふ♪)

で、今日はこれ。
whitesnake  live itsotb
2006
SPV 95700

ボチボチとチラ裏話を。

カヴァ、多分、声はちゃんと出てなかった。初日は特に。
そこを(言い方悪いけど)誤魔化してちゃんと「ライヴショウ」として見せるだけの技がある
というのは、プロフェッショナルの腕だと思う。で、カヴァはそれが巧い。
ステージングは天下一品だ。
指を舐めたりマイクスタンドを股間に屹立させたり、そういうのが似合う歌い手であり続ける
・・・それはそれは凄いことだと思うのよ。
自分がいつかカヴァの年齢になったとき、更にそう思うと予想。いや、確信だな。

カッコいいのは自明のことなので、改めて言うまでもないんですが・・・
やっぱカッコいい。
いつまでもあのエロエロなにょろにょろで居てくれ、カヴァ!
どこまでもついて行くよ!

レブ&ダグ、とても楽しそうで、二人の組み合わせもとてもいいと思う。
前回の来日ツアーのときもそう思ったけど、ツアーを重ねてさらに良くなった感じだ。
個人的に、レブのギターもダグのギターも、音がとても好きだ。音質ね。凄く好き。
聴いてて気分がいいし、煽られる感じが非常にキモチいいっす。

ユーライアは遠慮がちなステージングだったけどw、演奏的には前回ツアーのときより
ずっといい感じ。
前回は「頑張ってるけどカラ回り感あり」だったけど、今回は馴染んでたと思う。
初日はもうちょっと前に出てきてたけど、二日目はずいぶん引っ込んでましたな(^^;)。

ティモシーは、なんかもう、ほんと「いい人」って感じだ。
地味だけどこの人の鍵盤は好きだなー。
出しゃばらないけど、押さえるところはがっつり間違いなく押さえてる、という安定感。
白蛇にはこういう鍵盤が絶対必要だからね。

クリス・・・もうちょっと頑張って欲しい(^^;)。
いや、これまでの錚々たるドラマーと比べちゃいかんとは思うけれどもさ。
でも、ちょっとバタバタしてませんか・・・音作りもちょっと落ち着きない感じがするっす。
もう少し落ち着いた音を作ったほうが白蛇らしいと思うんだけどなぁ・・・。
でも、いい人そうだったから(こればっかw)今後ともよろしくお願いします(謎)。


そして、これ。
dl greatest hitss-
1995
PHCR-1380

余韻に浸りたい方は、これを聴くといいと思います。ほぼ網羅といっていいかと。

DEF LEPPARD、HR/HMではない(と思う)けれど「ブリティッシュ・ロックの良心」だわ。
今回のショウを見て、しみじみ感じました。

このバンド、デビュー当時から変わらない一本筋があると思ってる。
デビュー時に「レッド・ツェッペリンの再来」と言われたバンドは星の数ほどいるけれど
このバンドもそうだった(ということを覚えてる方いらっしゃいますか^^;)。
もちろん、そんな雑誌やレコード会社の言うことはたいていただの「いいっぱなし」だけど、
このバンドの「ブリティッシュ・ロックの伝統と誇り」を持った姿勢と音は、立派だと思う。

基本的には自分のテイストと違うこのバンドを、ずっと聴いてるのも、だからかも。
もともとブリティッシュ・ロックが自分のルーツなので、そういう根っこがあるのかな、と。

DEF LEPPARDは、曲も音もステージングも、オシャレできれいだ。
約一名を除いて(笑)、みなさんキレイに腹筋も割れているw
(ちょっと頑張れ、ジョー・エリオットw)
でも、決して安っぽくもならないし、軽薄にもならない。
そこが「良心」だと思うところ。

なんかさ、ビッグネームでも安っぽくて軽薄で、音楽は「セレブ(笑)であるための道具」
ってバンドもあるけどさ、そーゆーのとは、モノが違うよ。

そして、猥雑でエロエロでエモーショナルな白蛇とも、完全に世界が違うな(笑)。



満員の武道館は久しぶりだったなー。
ある人がいってたんだけど、「紋章」と「ヒステリア」しか持ってない人も、きっとたくさん
来てたんだろうなと思います。
持ってる&聴いたアルバムは
「紋章」と「グレイテスト・ヒッツ」
「ヒステリア」と「グレイテスト・ヒッツ」
・・・そうでなければ武道館は埋まらないって・・・確かにそうかもね。

それでも、あのショウを観て他のアルバムも聴いてみようとか、単独でも観に行こうとか
新譜が出てるのか、じゃ、買って帰ろうとか、そういう人が一人でも増えたらいいなぁ。
いいバンドだし、両バンドとも新譜は力作だし、年齢とか関係ねーっすよ。
トシとっても、オッサンとオバサンでも、好きなものは好きでいいんスよ。
「グレイテスト・ヒッツ」だけじゃもったいないっすよ(笑)。



そうそう、初日花道の真正面の最前に、すっごくかわいい若いお嬢さんがいた。
カヴァは、もうそのコに釘付け状態(爆)。
ショウとは無関係な話だけど(笑)ほんとかわいいコだった。モデルさんとかなのかなぁ?

鋼鉄神のときは「ロブもどき」がけっこういるものだけど、白蛇で「カヴァもどき」は見ない。
さすがにあそこまでセクスィ~にはなれないからかねw
でも、Tシャツに腰までのジャケ&肩までの髪の「ジョーもどき」はちらほら見かけた。
こういうのは、見ててけっこう楽しい(笑)。

どこでどう勘違いしちゃったのか、素っ頓狂なカッコの元お嬢さんもチラホラ見かけた。
どうしてもいるんだけどさ、必ず、白蛇には。
でも、やっぱりちょっとコワカッタデス(><;)。。。

あと、ウドーさんは会場に配置するバイトくんやバイトちゃんをもう少しちゃんと躾けてから
現場に立たせたほうがいいなー。
あのスーツのオコサマたち、毎度のことながら、言葉遣いや態度が失礼すぎ。
キミたちはオコサマでバイトでも「仕事」で、こっちは大人でも楽しみに来てる「客」だ。
こっちが大人だと思って甘えてんなよ。
・・・と、大人気ないnekometalは心の中で舌打ちをしてるのであったとさw


WHITESNAKE & DEF LEPPARD 参戦二日目

2008年10月25日 02:45

フヌケてます~・・・~~(m´Д`)m。。。

会場を出るときまではテンションあがりっぱなしだったので気づかなかったけど
帰宅したら疲労が一気に襲ってきました・・・orz。


行ってまいりました。できることなら明日も行きたいです(笑)。
20081025010725.jpg
二日分のチケットです。なんかもうクタクタになってますが(^^;)。

職場からダッシュして腹ごしらえなどチラッとして会場入りは7時15分前というギリギリセーフ。
今日は客もいっぱい♪2階席一番上まで&ステージ真横まで開放。満員だ~(^^=)♪

nekometal、今日はダグ側、花道とPA卓の真ん中くらいの席でした。
昨日よりは遠いので、少し落ち着いて観られるかな~・・・てなことを考えつつ、Aブロックの
hideさんにご挨拶。二度目とは思えぬ馴れ馴れしさ全開のnekometalをお許しください(^^;)。

振り向くと、PA卓には、カヴァのオクサマ&息子君が。
オクサマはビデオカメラ(携帯かな~?)でムービー撮ってたようです。
満員のブドーカンをぐるーっと撮ってました。1階席で白蛇のフラッグを掲げてるファンには
息子さんも一緒に手を振ってました。微笑ましいなぁ(^^)。
アリーナにもカメラを向けたので、一応手を振って勝手に参加させてもらった(笑)。
息子君・・・昔のカヴァに似てた・・・wめがねかけてたしww

と、そうこうしてるうちにあっという間に開演。


うわぉぉぉぉぉぉぉっ!全然「落ち着いて観られ」てない~(爆)!
昨日に引き続き、一人興奮しまくるnekometal・・・叫びすぎて喉イタイっすorz。

昨日に比べると、会場は段違いに盛り上りました。なんせ大入り満員だもの。
相乗効果だねぇ。白蛇もニョロンニョロンの貫禄のステージを魅せてくれましたっすよ。
カヴァ、昨日よりがっつり歌ってました。
アコスティックの「THE DEEPER THE LOVE」でも、一層聴かせる歌声。
なんてドラマティックなんだ・・・またもやnekometal号泣。あほあほです。

バンドの音も昨日よりまとまってる。
ダグもレブも「勝ち抜きギター合戦」でいい音聴かせまくり。うっひょ~(^^=)♪
今日は真横にも客入れてるせいか、花道に出てくる回数は少なかったけど
昨日より演奏のキレもよかったように思います。

そして、やっぱりあっという間にショウは終了。
だから、短すぎるってばよ(;_;)。
単独でたっぷり観たいよぉぉぉぉぉぉぉ!


もはや、体力の限界まで盛り上ったので、豹は座って観たい・・・と本気で思いました。
休憩中にあちこちの席にわかれてる知り合いとあいさつしたりして・・・豹。


今日は昨日ほど(時間が)押してないようでした。
昨日より1曲多かったのは、もしかしたら「増えた」のではなく、「昨日は削った」のかも。
ざっと見渡して、白蛇で帰った人もぼちぼち見受けられました。
昨日もそうだったけど、やっぱ帰りの時間もあるもんねぇ。

ジョー・エリオットは昨日のほうが声出てたような。演奏は相変わらずの万全でしたけど。
そして今日も「身体自慢のギタリスト2人」は元気に腹筋全開だったwカコイイ!
そしてそして、今日もザ・ヒットパレードは楽しくて、ヘロヘロのヨレヨレだったはずの私は
気がつけば歌い踊っていたのであった(笑)。


白蛇&豹の素晴らしい@武道館はこうして終了。
なんだか夢を見てるようだった。
今回は地方遠征ができないので、武道館2日で終了の私。
・・・嘘みたい。明日も武道館に「通う」ような気がしてる。


そんなこんななので、あほあほのボンヤリの記事になってます。
もう意識が朦朧としてるのよ、正直(^^;)。
てなワケなので、みなさまのところには明日お邪魔いたします。
・・・筋肉痛でキーボードが打てないかもしれないけど(爆)。


武道館を出たところで、hideさんと一緒にアンジェさんTTさん と合流。
やっとお会いできました。とっても嬉しかったっす(^^)。
時間が時間だったので、ゆっくりお話できなくて残念です。
次の機会には、ぜひみなさんとゆっくりメタル談義に花を咲かせたいです。
よろしくお願いしますm(_ _)m。



WHITESNAKE & DEF LEPPARD 参戦初日

2008年10月24日 01:32

行ってまいりました!堪能いたしました! 
20081023145212.jpg

生憎の雨でしたが、どーってことねーっす。ふっふっふ♪
第一部WHITESNAKE、第二部DEF LEPPARD・・・やはり白蛇は若干前座っぽい・・・
でも、私にとってはいつ何時でも白蛇メインですから、キニシナイw

アリーナに花道がせり出してきてるので、なんとBブロック最前が「かぶりつき」状態です。
今回はAブロックが取れなかったのですが、実質「前から2列目」で観ちゃったよぅ!
しかも、ナナメ位置だったのでなんとカヴァと私の間には警備のお兄ちゃんだけ状態。
普段の「最前」より近い!←これ、ほんと。
文字通り、「すぐそこにカヴァ」です。
カヴァが登場して3曲目くらいまでは、脚の震えが止まりませんでした(^^;)。

白蛇観に行ったことがある方はご存知だと思いますが、カヴァは「客をいじる」。
何回って数えられないくらい何度も目を合わせてくれたり、指差してくれたり・・・
泣きそうになった・・・つか、泣いた。
そしたら涙を拭くマネしてウィンクしてくれたよぉぉぉ・・・(;_;)。。。

そんな状態だったので、ほぼ崩壊したままライヴ終了(苦笑)。
若干音が荒れてたかな。ドラムがなんだかタイトじゃないのよ。残念。
カヴァはお世辞にも声が出てるとはいえなかったけど、凄く元気だった。
今回は奥さんと子供も一緒に来てるってことで、張り切ってたんでしょうかw
相変わらず猥雑でエロエロのにょろにょろで、この上なくカッコよかったっす。

セトリが一緒かもしれないので、ネタバレしないように気をつけますが
新譜からは4曲っすね。ライヴ映えして良かったよぅ(^^=)♪
ただ、構成上ってことでしょうけどアンコールなし。
WE WISH YOU WELLとともにステージを去っていきました。

時間が短すぎ。
あと3時間やってくれw


ここで休憩。
喫煙所は激混みで煙もっくもく・・・我慢できる人は休憩時間には行かないほうがいいかも。
喫煙所に辿り着くまでにも、けっこう時間がかかりました。
それと、鋼鉄神と違って(笑)女性客も多いので、お手洗いが激混み~!
アリーナの方へ・・・アリーナ出て奥の突き当たりまで行くと少し空いてました。


さて、DEF LEPPARD。
実は白蛇で全エネルギーを使い果たしたnekometal、すでにヘロヘロ((((^^;)。
座っちゃおうかなーなんてことも考えたんですが、場所が場所なので座ってたら
ジョー・エリオットに叱られそう(なことはないかw)・・・踏ん張ってました(笑)。

しかーし。
これが、もう楽しすぎ(^^=)!
グレイテスト・ヒッツ(&新譜から少し)といった趣の構成なので、ヘトヘトのへろへろのはずが
3曲目くらいからは歌い踊り・・・大騒ぎ( ̄▽ ̄=)。。。

白蛇のときよりテンパってないせいか、音も充分楽しめました。
これまたあっという間に終わっちゃうし~・・・あと2時間やってくれw

DEF LEPPARDはアンコールもありだよん。
これまた大盛り上がりでございましたよぅ(^^)♪


平日夜7時開演という厳しさなので、2階席は半分入れてませんでしたが
それでも客の入りは8割ってところでしょうか。
明日は金曜日だし、もっと入るといいなーと思います。

すごく楽しくていいライヴだから、観ないのはもったいないよぅ~!
・・・と宣伝したりして(^^;)。

明日はもうちょっと席が後ろなので、少し落ち着いて観られるかな・・・どうかなw
すでに楽しみで楽しみで、仕事に行くの忘れて朝から武道館に行っちゃいそうです。嘘。
ちゃんと仕事して、武道館へダッシュします!

やっぱり眠れてないw

2008年10月23日 02:53

浮かれぽんちになってて、やっぱり眠れてませんw

明日の準備(着替えなどw)してたら、ますます目が冴えてきちゃった。
昨日も3時間しか寝てないのに。
いかんいかん。
これ書いたら、ベッドに入ります。

その前に・・・ウドーさんのところのぞいたら、グッズがupされてた
カップリングの、ツアーデイト入ってるのがあったら買おうと思ってたけど
各バンドそれぞれなんだなー。

じゃ、白蛇優先で・・・とか思ってたら・・・やばし。
レディースのラインもあるし、サイン入りのツアパンもあるよ。
予算オーバーだなー・・・ひぃぃぃ~(><;)!

武道館に向かう道すがら大富豪に見初められたら、全部買いますw


今夜は眠れない

2008年10月23日 01:09

いよいよでございますよぅ♪
news-David_Joe.jpg

って、画像載せといてなんですが、豹の予習はゼロ状態w
完全に白蛇単独の勢いです。←間違いw

木曜・金曜と二夜通います。
噂によれば、金曜のチケットは売れてるけど木曜はイマイチだとか?
やっぱファン層の年齢を考えると平日の夕方ってのはキビシいものがありますね。
貧乏暇無を地でいく私としては、職場からダッシュです。とほほ。

せめて・・・と思って、お風呂上りにパックとかしてみた(笑)。
と、まったく意味不明な方向に無駄な努力する馬鹿女nekometal。

ああ、今夜は眠れないなー・・・
なんかさー、もう、楽しみで楽しみで(^^=)♪

仕事してても上の空になりそーだ。だめだろ。
真面目に働きますよぅ。ふっふっふ。
東京ドームも気になってしょーがねーんですが(・・・・あああああ・・・・)
こう重なっちゃうとねぇ。やーねぇ。


絶対やらないだろうなとは思うけど、「SUMMER RAIN」聴きたいなぁ。
ほんといい曲だよ。
疲労困憊の帰り道とか油断してると、ぐっときちゃって泣きそうになる。危険w

でも、正直、何やってくれてもいいな、という気分だわ。
どのアルバムからどの曲やってくれても、そのまま楽しめそうな気がしてる。
素晴らしい新譜を発表した白蛇が来てくれる、ということだけですでに満足感あり。
You're all I want, all I need って気分なのよ。ほほほ。
安上がりだな>自分w


たーのーしーみーだーよぉぉぉぉ~(^^=)♪♪♪

WHITESNAKE / SLIP OF THE TONGUE (SHM-CD)

2008年10月22日 01:09

Whitesnake-Slip_Of_The_Tongues-.jpg
2008
UICY-93465

紋章がSHM-CDのおかげでフラットなキモチで聴けるようになった(?)ので
コレももしや、と思って聴きなおしてみた。

・・・(´・ω・`) 。。。

「NOW YOU'RE GONE」
「THE DEEPER THE LOVE」
「JUDGMENT DAY」
と、名曲も入っとります。

売り上げ的には、紋章に次いで売れたアルバム(だったはず)です。


以下、延々とnekometalの個人的思い入れの強さ故のグズグズが始まります。
あまり気分のいいモノになりそうもないので、記事半分隠しました。
ごめんなさい。

それでもいいよ、とおっしゃる方は
クリック↓なさってくださいm(_ _)m。


[WHITESNAKE / SLIP OF THE TONGUE (SHM-CD)]の続きを読む

WHITESNAKE / WHITESNAKE (SHM-CD)

2008年10月20日 02:48

monnshos-.jpg
2008
UICY-93464

世の中はラウパの熱気冷め遣らぬ今夜だというのに、またもや空気を読まずに白蛇。
ホントモウシワケナイ。


このアルバムに関しては、世の中的には
サイクシー加入・ゲフィン・アメリカ本格進出・80年代HR/HMのあり方・・・・など
そういう文脈で語られるんだろうと思います。
それは重々承知ですが、そこから大きく逸脱してナナメ方向にハンドル切って書きます。
つか、そうなってしまうのよ、どうしても。


このアルバム、「白蛇の紋章~サーペンス・アルバス」という邦題のほうがずっと有名。
「サーペンス」と呼ぶ人あり「紋章」と呼ぶ人ありですが、私は「紋章」と呼ぶことが多い。
つか、ずっと紋章だな。ジャケットのイメージが強いからでしょうかね。

と、タイトル話をうだうだしてるんですが・・・このアルバム、最初に聴いたときは驚愕しました。
「白蛇じゃなくなってねーすか・・・」という、唖然呆然状態だったかもしれない。
それくらい、私にとっては違和感アリアリの第一印象でした。
で、PVがまた・・・・おいおいなんだよっつか誰だよその地味顔のクネクネねーちゃん・・・
と突っ込みを入れたのは、きっと私だけじゃないはずだ。

とにかく、なんだってくらい ド派手 になってた白蛇に( ゚Д゚)ポカーン。。。

サウンド・プロダクションがまた当時の流行のシャラシャラシャーシャー・・・煩いっ!
HERE I GO AGAINをなんてことしてくれてんだよぉぉぉぉ・・・・
で、どしたの、そのハイトーン~~~~~(CHILDREN OF THE NIGHT)(><;)。。。。

と、もう個人的には内心大混乱でした。
が。
あれよあれよという間にヒットチャートを駆け上がり、MTVではクネクネPVが流れまくり
HR/HM無縁だった人たちの間でも「ヒア・アイ・ゴー・アゲインいい曲だよねー」てな話が
交わされてたりして、あわわ・・・なんだか大変なことになってんじゃねーすか・・・でした。

売れてたのは嬉しかったんスよ。
どうよ、白蛇カッコいいでしょ?と、(それまでが地味だっただけに^^;)誇らしくもあった。
でも、なんだか「こういうことになっての大ヒットかよ」という忸怩たる思いは、正直言って
拭えなかったっす。
金髪でもさもさ頭になったカヴァにも、やっぱ違和感ばりばりだったし。
鼻の手術の影響か、声質の変化にもとまどったし。

でも、バカ売れ。

ホワイトスネイクは有名バンドになって、消費されて、混迷の度を深めていくことになる
・・・んじゃないの?と、当時の私は、ものすごく複雑な気分になってたのでした。

そんなこんなで、どうもこのアルバムは世間様の評価とは裏腹に、私の中では「特殊」な
存在になっておりました。かなりの長い間。一種のタブーのように。
「いいアルバムだし、完成度という点では、白蛇の歴史の中でもトップクラスだと思う。
・・・でも・・・」
という感じで。

しかし。
こうしてSHM-CDで改めて聴いてると、これまでのそんなモヤモヤ感も払拭されてくる。
このSHM-CDが出てからは、このアルバムは「特殊」ではあるけど、好きな1枚になってる。
この音のおかげだと思う。
シャーシャー煩くない、落ち着いた「紋章」。
ド派手で軽薄な(という印象だったのよぅ・・・)だけじゃない、曲の良さとカヴァの情熱が
くっきり浮かび上がってくる音のおかげ、と思います。

その後のスッタモンダを経て、「GOOD TO BE BAD」で白蛇の復活を確信して、
だからこそ、ではあるんだけど。


このアルバムは、白蛇と私の「雨降って地固まる」アルバムです。
(次のアルバムはもう「笑うしかなかった」って話で・・・)

ま、こんなのは自分勝手な思い込みなんスけどね。
それくらい、白蛇への思い入れが強いってことで、笑ってやってください(^^;)。

またもやorz

2008年10月19日 15:43

猫メタルneoのnekometalです。
と、誰に聞かれてもいないのに名乗ってます。

というのも、理由はわかりませんが(またかよ==;)いつものデザインだと
左サイドバーが表示されませんで、またもやデザイン変更したからでして。とほほ。
急遽ハロウィン仕様のかわいらしいテンプレートお借りしました。


熱っぽいままですが、明日も仕事だ。
がーんーばーらーねーばー。
白蛇が近いのに、寝込んではいーらーれーなーいー(><)!

LOUD PARK '08 紛れ込んできた

2008年10月19日 01:34

20081018182541s-.jpg

紛れ込んできました>LOUD PARK '08
とはいえ、テンション低め&体調イマイチだったので、会場に到着したのは3時頃。
すでに買おうかなーと思ってたTシャツは売り切れてました(^^;)。

ドリンクチケットでコーヒーを買って(高価なコーヒーだこと)、まずは一服。
20081018151249s-.jpg

やはり今年もなんだかダラダラな仕切り。
アリーナAブロックへ向かう列に阻まれて、アリーナへ降りる人波は完全にストップ。
階段は立ち見場所状態になってましたが、係員がいるわけでもなく身動きとれず・・・。
しょうがないので、座席前の狭い通路を通してもらってなんとかアリーナへ。

去年より客の入りがいい。
アリーナ、去年は後方はガラガラで寝転がってる人も多かったけど、今年はみっちり。

DRAGONFORCE
BIG ROCK STAGEアリーナ後方で観ました。
音ちっちゃ!と思ったけど、去年と比べたら音がよくなってる気がしました。
ベースがイマイチ聴こえなかったけど、ギターとヴォーカルはちゃんと聴こえた。
そして、やはり・・・速い(笑)。
一本調子という印象はぬぐえないけど、全力投球のステージで、非常に感じよかった。
ドラフォへの好感度、私の中ではぐんと急上昇です。楽しかった♪
来年3月下旬に日本ツアーやるそうです。
東京はZEPP TOKYO。観に行こうかなと思ってます。

で、ソナタはULTIMATE STAGE・・・すでに観客でいっぱい~・・・。
CARCASSはまたBIG ROCK STAGEか~・・・ひぃ~(><;)。。。
体調がイマイチなので、座われる場所が欲しくって、3階(になるのかな?)まで行きました。
もう後ろは壁という場所まで上がって上がってw
運よく両ステージの真ん中(の物凄く上w)に座れる場所を見つけられた。ヨカッタ。

SONATA ARCTICA
20081018163620s-.jpg
「上空から見下ろす」ような場所からでしたが、とてもよく観えたよ。ラッキー。
音のバランスもよくヴォーカルも響いて、去年とは雲泥の差だわとか思っちゃったっす。
場所にもよるんだろうか。
ソナタの「美しい曲」の数々に、ぼーっと見とれました。
ただ、ソナタはフェス向きじゃないのかも・・・とも思った。
ソナタの世界観みたいなものが拡散してしまった感あり。
ソナタは単独で観たほうがいいな。来年来るってなことも言ってたので、楽しみです。

CARCASS
20081018173500s-.jpg
私的には「ジャンル違い」。重々承知だけど、このチャンスは逃せまい。
というわけで、モッシュモッシュなアリーナを「上空から見下ろす」位置のままコッソリ参戦w
(ドラフォのときより)音量上げた?ってくらいの音圧だった。
カッコいい!!!
圧倒されました。
ああ、観てよかった。
このバンドの単独に殴り込みかける勇気はないですが、フェスならコッソリ紛れ込める。
コレに関しては、本当にラッキーだった。
もう一度言っておこう・・・「カッコよかった!」。


というところで、すでに熱っぽさもいっぱいいっぱい。
ちょっとこりゃいかんということで、個人的にお開き。
宴もたけなわだったけど、タコライスだけ食べて(w)スーパーアリーナを後にしました。

というわけで、ラウパなのに3バンドしか観てません。アホです(((((^^;)。
ほんとに、コッソリ紛れ込んだ感じw。
でも、実はけっこう満足してる。
3バンドとも短いけれど充実したショウをみせてくれたので、行ってよかったです。

去年と比べて人の入りが多かったぞ。
明日はどうなんでしょう。
明日は紛れ込まないのでわかりませんが、少なくとも1日目は人いっぱいだった。
演ってるほうも楽しかったんじゃなかろうか。あれだけ満員なら。

出演者の面子のせいか、観客の年齢層も若かった気がする。
TシャツではSLIPKNOT率断然高し。
マスクをつけたコスプレさんたちも見かけた。
みんな楽しそうだったよ。
ラウパはお祭りだ。
やっぱり紛れ込んでよかったw


たった3バンドしか観てないので、レポもなにもないんだけど(^^;)
来年も続けて欲しいな、と思います。
で、BRAINSTORM とTHUNDERSTONE 呼んで欲しいな。
トリはAC/DCで。

とか、ドサクサ紛れに言ってみるnekometalであったw


紛れ込む・・・

2008年10月18日 02:14

なんだかうだうだと、どーしよーかなーと考え続けてたんですが・・・
ちょっと風邪っぽくて、テンションも低めですが・・・
ラウパ1日目だけ参戦します。

いや、「参戦」というには、あまりにテンション低め。
どっちかっつーと「コッソリ紛れ込む」と言ったほうが正確だわ。

というわけで、言い直します。
ラウパ、1日目だけコッソリ紛れ込みます。



なんか、去年も直前に風邪ひいて熱っぽいまま出かけたんだよなー。
なにやってんだか。
来週の白蛇にょろりんに備えて、体調を整えねば。


今年も出てるかな・・・タコライス。←しつこいw

WHITESNAKE / SLIDE IT IN (SHM-CD)

2008年10月17日 02:39

whitesnake slide it ins-
2008
UICY-93463

これが出るまでは、白蛇このまま解散なの~(;_;)と悶々とする日々だった
・・・そんなつらい思い出とセットのアルバムです。

マネジメントとのゴタゴタとか、それに端を発するメンバー間のイザコザとか
カヴァの元嫁との離婚話のアレコレとか、体調のこととか、ごちゃまぜの混乱で
エライコトになってた・・・というのは、後に知る話でねぇ。

期待と確約があっての「待つ日々」と、
どーなっちょるんだ~という不安の中での「待つ日々」は、
そりゃ、全然違うんだからさ。
ほんと、「解散」とか噂でも聞いたりするとマジ泣きしたもんですよ、あの頃は。
多分、自分のことでもなんか煮詰まってた気がするから、それも重なったのかな
なんて記憶の糸を辿ったりするのもいとおかしw

それが、すったもんだ(だったみたいだ)のメンバーチェンジを経て仕上がったアルバムを
聴いて、きれいにすっ飛びましたがな。
このアルバム、曲のクオリティの高さと、エネルギーの爆発っぷりがハンパねーっす。
と、今聴いても思うっす。

サイクシーの加入ってことも大きかったんだろうな、と思います。
好き嫌いは別として。
そして、その後の「カヴァに伯爵様の霊でも降りたのかいw」という発言も別としてw

気が合うかどうか、と
音楽的に刺激しあっていいものが生まれるかどうか、は
別モノなのね、とつくづく思う。
新生白蛇、というイメージのアルバムに仕上がった作品と言えると思います。


この時期だっけ?
なんか、カヴァが、あわやMSGに加入するとこだった、とか、いやアルカトラスだ、とか
噂が飛んだのは。
ジミペーと組む、とかなんかそんな噂もあった気がする。
で、それは後に現実になったけど、MSGのカヴァ・・・どうなんでしょう。
聴いてみたくないといったらうそになるけど(笑)。


このアルバムの曲、好きな曲ばっかりだなー(^^=)♪
地味なんだろうけど「GIVE ME MORE TIME」好きなんだよなー。
勝手な言い分だわ、と思いつつ、カヴァならなんでもオッケーだわ、とか
とんだ妄想女だ>自分( ̄▽ ̄=)ハズカシーw


ついうっかり(またかよw)

2008年10月17日 01:56

ここのところ、1枚だけ2枚だけ・・・という買い方をしていたので、購入メモとしては
記事にしていなかったのですが、ついうっかり数枚まとめて買ってしまったので。

union新宿中古センターで10%オフだよーなんて情報が入ってですね・・
で、なんか反対方向だろってのにHEAVENも覗いちゃったりしてですね・・・

3INCHES OF BLOOD / FIRE UP THE BLADES
GODGORY / RESURRECTION
SILENT SCYTHE / SUFFER IN SILENCE
SHADOWLAND / FALLING
7DAYS / THE WEIGHT OF THE WORLD
THE WHO / THE ULTIMATE COLLECTION


以上6枚。

「ついうっかりジャケ買い」
・・・来週は2夜連続白蛇だっつのに、またかよー・・・ヽ(´∀`)ノハハハハハハハ

馬鹿なの。
学習能力ないの。
今月は節約するって言ったことなんか、三歩で忘れやがるの。
脳ミソ2gしかないから。


あ、でもTHE WHOはジャケ買いじゃない。ってのは当たり前w
SHM-CDでのベスト盤です。
出たとき買おうと思ってたのに、買いそびれてるうちに見当たらなくなって
今日は見つけたので迷わず手に取りました。
ああ、来日公演行きたいなー。
・・・今日買った分のお金でチケット買えたと思うと、まったくもー・・・orz。


脳ミソ、せめて7gくらいになりたいっす(´・ω・`)。。。

WHITESNAKE / SAINTS & SINNERS (SHM-CD)

2008年10月16日 01:39

whitesnake saints and sinnerss-
2008
UICY-93743

「地味な『CRYING IN THE RAIN』と『HERE I GO AGAIN』が入ってるアルバムだよね」
とか言われてしまったことがあるよ、このアルバム。ショボ~ン。
こっちがオリジナルだっつの。

前作で成功を収め、レコード会社からのプレッシャーや娘ジェシカの病気や(当時の)嫁
とのゴタゴタなどなど、もはやカヴァは爆発寸前・・・という状況の中で製作されたアルバム。

ここらへんから、
製作してるときのメンバーと、出来上がったアルバムのプロモーション時のメンバーが違ってる
という、WHITESNAKE方式( ̄ー ̄;)が見られるようになってまいりました、なアルバム。

ゲフィンと契約・・・アメリカ進出準備にかかろうかって時期に発表されたアルバム。

というアルバムです。乱暴でしょうかw


その後紋章で焼き直しされる大ヒット曲が収録されてるので、紋章で白蛇と出会った
ファンたちが後追いで購入したことでも知られて・・・ると思うけど、どうスか。


ゴタゴタが、私生活でもバンドでもあったからか、カヴァのヴォーカルはちょっと苦しい。
いや、出来が悪いってわけじゃなく、それまでの「威勢の良さ」みたいなニオイが
ちょっと「苦悩のかおり」がするっつか。気のせい?そうかもしれないけど。
でも、なんかねー・・・「ROCK AN' ROLL ANGELS」とかでさえ、やや「陰」の気配が・・・
ま、思い込みって言われりゃそのとおりなんですが(^^;)。

・・・ついでに、「ゴタゴタ」の大きさは、その後膨張していくわけですが。ううむ。


というわけで、このアルバム、後の大ヒット曲が入ってるわりには、若干暗い影が漂って
なくもない気がします。
なので、これ以前の作品と比べると、このアルバムはちょっと特殊な位置付けかな・・・
と思ったりします。
今、聴き返してみても。


紋章の煌びやかなバージョンより、こっちの「地味な」バージョンのほうが好きだったりする。
「CRYING IN THE RAIN」も、「HERE I GO AGAIN」も。
特に「HERE I GO AGAIN」は。
like a hoboって歌いたくなるでしょ、やっぱ。
というのは、たぶん、少数派だとは思うけど・・・(´・ω・`)。


「SAINTS AN' SINNERS」ってカッコいい曲だと思うっす。
これもライヴで聴きたい1曲だなー。

WHITESNAKE / COME AN' GET IT (SHM-CD)

2008年10月15日 01:53

whitesnake come an get its-
2008
UICY-93742

またもやジャケットが大問題になって、アメリカでは発禁になった「COME AN' GET IT」です。
・・・そりゃダメって言われるよね。
解ってやってるから世話ないっす。
そういうヤツだよ、カヴァ・・・大好きだよ(笑)。

そうそう、「なんで白蛇はイマイチ女子に人気がなかったのか」について、幼馴染が
即答してくれました。
「そりゃ、イヤラシ過ぎたんでしょうよ。生々しすぎたのよ、乙女の頃の私たちには。」
確かに、ま、歌詞やこーゆージャケ・・・ねぇ・・・・・・そりゃスイマセンデシタ(((((( ̄▽ ̄;)。

しかし、いいものはいいのだー。
と、一気に開き直ってみたw

このアルバム(も)大好きです。もう、ほんと大好きなんスよ。
いい曲揃いです。
「HOT STUFF」とかライヴで聴きたいなぁ。「GIRL」も「HIT AN' RUN」も聴きたいなぁ。
盛り上ること必至なんだけどなぁ。
「CHILD OF BABYLON」だって聴きたいよねー。やらないかなー。
「TILL THE DAY I DIE」、カヴァペーでもやってなかった?って違う曲です・・・似てるけどw

と、あれこれ書いていますが、私にとってこのアルバムはかなり特別です。
なんといっても「DON'T BREAK MY HEART AGAIN」が入ってるんだもの。

なんでか解らないけど、この曲が物凄く好き。
好きすぎて、どこがどうと言えないくらい、
なんか一服もられて暗示かけられてんじゃねーの?ってくらい、
ただただ好き。

歌詞もすごく好きなんですが、特に私がこういう経験をしたってわけではなくw
すごくカヴァらしい、と思うんです。
「イヤラシ過ぎ」で「生々し過ぎ」な詞が多い白蛇だけど(苦笑)、こういう「女々しい詞」も
また白蛇の白蛇らしさであると思います。
カヴァ、こういうの歌わせたら天下一品だ。

ここいらヘンから「セクシー部門担当」扱いになってくるカヴァですが、ある意味納得。
男性から見ると、どうなんでしょう・・・?
女性から見ると(って、女性を代表するつもりは毛頭ありませんが^^;)、こういう曲を
歌いあげるカヴァは、本当に生々しく切なく色っぽいと思う。
・・・と思うようになったのは、でも、自分がある程度大人になってからかもしれないなぁ。

うら若き乙女の頃、もはや遠い昔過ぎて記憶も曖昧ですが、なんであの頃から
あんなにこの曲が好きだったんだろう。わからんw
リフがメロディがオルガンが・・・と音的なワケはどんどん挙げられるんだけど
それじゃ自分がこの曲がこんなに好きな本質的理由にはならない気がするんだよなぁ・・・
好きに理由はない
というのが答えなのかもしれないけど。


このアルバムを製ってるときコドモだったジェシカが、今じゃ2児の母。
つまりカヴァは二人の孫を持つ「おじいちゃん」。タマゲるわw
でも、やっぱりこのアルバムの中のカヴァは(そして今現在のカヴァも)
生々しくカッコいいのよねぇ(^^=)♪

WHITESNAKE / LIVE AT HAMMERSMITH(SHM-CD)

2008年10月13日 03:01

whitesnake_liveathammersmith.jpg
2008
UICY-93741

基本的にはリマスターSHM-CDの紙ジャケ「LIVE...IN THE HEART OF THE CITY」
カップリングという形でよろしいんでしょうか、扱いは。
一応CD1&CD2になってます。こちらはCD2。

日本盤です。
当時ポリドールが「白蛇はライヴすごいんだよ」ということを宣伝したくて作ったらしく
それが実際に来日公演で証明されることに。

このジャケ、なかなかカッコいいとは思うのですが、リアルすぎてちょっと怖い・・・。
当時、母が「なにこれ!気持ち悪いわ~」と怯えていたことを今思い出したw
そして、これじゃ「白蛇」じゃなくて「緑蛇」では、とも思う・・・。
一応、カヴァは「いい感じ」って言ってたようですが。

もちろん当時はLPだったわけですが、A面4曲B面2曲というコンパクトなつくりで
えええ~!?もっと聴きたいよぅ~!
と飢餓感を覚えるファン続出→来日待望論盛り上る・・・ポリドール、やるなw
という図式だったんでしょうかw

しかしそれにしても、この「B面」は圧巻です。
音が外れたりもしなくもないんですが、カヴァの絶唱が堪能できます。
今回、このカップリングでSHM-CDでの発売には、感謝感謝です。


このアルバムの頃、「ロック好き」な女子たちの状況は混沌としていて
ポップロックが好きな子は「ベイ・シティ・ローラーズ」
もうちょっとハードポップが好きだと「チープ・トリック」
妖しい感じがほしい子は「ジャパン」
ハードロック好きだと「ヴァン・ヘイレン」
ブリティッシュロックだわという子は「クィーン」
・・・とか、なんか多分そんな感じだったかと思います。
(ちなみに私は白蛇、蠍団、鋼鉄神をよく聴いてましたっけ・・・)
そういう嗜好の女子が集まって、それでも話が盛り上ってたというのは、今思うと
なかなか・・・不思議な感じ(笑)。

カオスだよねw

でも、情報交換やテープ交換(という辺り、時代ですなぁ^^;)したりしてたので
ジャンルに拘らずいろいろ聴いてる子も多かった気がします。いい時代だね。
さすがに「ベイ・シティ・ローラーズ」って言われると・・・でしたが((((^^;)それでも
ヒット曲は知っている(さんざん友達に聴かされたからw)。そんな感じ。

でも、その中でも白蛇はイマイチ女子に人気なかったなぁ。
ルックス的にダメ出しされたのか、ブルージー過ぎたのか、地味だったのか、
そこらへんは不明ですが。

後の大ブレイクまでは、あと少し・・・あともう少し・・・という時代でございました。

「買ったCDについてるオビ、どうしてますか?」

2008年10月12日 02:23

FC2 トラックバックテーマ:「買ったCDについてるオビ、どうしてますか?」

帯に書いてある惹句、結構好きです。
「至宝」「極上」「究極」・・・何度ダマされたかしれません(笑)。

で、その帯、昔はがんがん捨ててたんですが、今はとってあります。
いずれ「こんなこと書いてあったw」と思い出すために、てワケじゃありませんが。

ただ、適当に置いとくとどこいっちゃうかわからんし(A型とは思えないないズボラな私w)
ブックレットと一緒に挟んどくと折れちゃったりするし(ズボラなくせにそれは気になるw)

というわけで、ケースの内側に入れとくのが一番安全な気がします。
例↓。
20081012021206s-.jpg

紙ジャケの場合、これができないのでちまちまと一回一回ビニールケースに・・・
正直、めんどくさい。ズボラだから。

でも、帯っつのも国内盤の楽しみのひとつではあります。
何度ダマされたとしてもね。

と、どこまでも懲りない私であったw。

勝利の夜明けだ・・・!

2008年10月11日 00:18

・・・えへえへえへえへ( ̄▽ ̄=)。。。
嬉しすぎて壊れ按配ですぅ・・・

この後が肝要なので、油断禁物なわけですが
今日は勝利を心行くまで噛み締めたいと思いますぅ・・・えへえへえへ( ̄▽ ̄=)♪


RHAPSODY / DAWN OF VICTORY



これまたPVは・・・若干微妙な気配が漂いますがw
<11日追記>
これはPVじゃなくて、ファン作成の作品だそうです。ごめんなさい。
教えてくださったねこまたぎさん、ありがとうございましたm(_ _)m。



いい曲だなぁ・・・今夜は特に心に染み入るよ。



ああ、いいもんだなぁ・・・
あたしゃシアワセだよ( ;∀;)。。。


いでよ!超英雄!

2008年10月10日 01:44

今日は「猫メタル」ならぬ「猫ションボリ」なので、ちと景気づけに。

万が一、ここを覗いてくださったアナタが「ややションボリ」だったら
どぞ、ご覧ください。

EDGUY / SUPERHEROES




こんなにいい曲なのに、なんだろう、このPV(笑)。

これを眺めてると、ちょっと元気が出てくる気がするので
どんな妙ちくりんなPVでもおっけー( ̄▽ ̄)d。

・・・おっけーなのか?w



WHITESNAKE / LIVE ...IN THE HEART OF THE CITY(SHM-CD)

2008年10月09日 02:57

whitesanke live in the heart of the citys-
2008
UICY-93740/1

SHM-CD紙ジャケシリーズ、これは嬉しいじゃありませんか。
並べてみると↓こんな感じ。

20081009020330.jpg

つまり、ジャケットがそれぞれ
WHITESNAKE LIVE AT HAMMERSMITH(左)←日本向けバージョン、帯も再現。
LIVE ...IN THE HEART OF THE CITY(右)
入ってるわけでございます。
うっひょー(^^=)♪でございますよぅ。

デジタルリマスター盤を聴いたときにも、音クリアだわーと思ったんですが
SHM-CDになったら、生音っぽくて大変好みです。


やっぱり、WHITESNAKEはライヴバンドだと思うので(つか、絶対にライヴバンドだよね)
このアルバムがヒットしたことは当然といえば当然、ああ良かった!と思えばそうも言える
・・・とにかく、この作品(たち)が
「おお~!ライヴかっこいいじゃないか~!WHITESNAKE、いいじゃ~ん!」
と、世に知らしめたと言ってもよかろうかと。

演奏は文句のつけようがないし、カヴァのヴォーカルも荒っぽいことは否めないけれど
「俺様の喉を聴け!」という迫力満点。イキがいいよね。
しつこいけれど、初期の全盛期をぎゅっと詰め込んだアルバムです。
・・・ああ、でも「WE WISH YOU WELL」が入ってない・・・これだけちょっと残念だ(==;)。

残念といえば、ジャケ画も・・・若干残念だ(笑)。

ライヴバンドとしての実力を、これでもかと発揮しまくるWHITESNAKEを聴いてみようか
と仰る方には、このアルバムっす。ほんとです。


あ、そうだ。
ドラム・ベース・キーボードの音をじっくり聴きたいと仰る方にもオススメです。
ほんといい音でくっきりと聴こえます。
リズム隊の心地よさは特筆すべきかと。

ジョン・ロードに関しては、個人的な思い入れも(多分にw)加味されてますがw

テンプレートはお借りしてます

2008年10月08日 02:46


連日の記事どおり、白蛇の日々を過ごしております。ほっほっほ♪

で、すっかりラウパのことから心が離れつつあります(((((==;)。。。
ドーシヨーカナー・・・イコーカナー・・・イクノヨソーカナー・・・
うう~む・・・ギリギリまで考えてみようかな、という感じっす。


      


FC2 トラックバックテーマ:「ブログテンプレートは変更しますか?」



「猫メタルneo」では、FC2ブログの共有テンプレートをお借りしてます。
現在お借りしてるのは、「しるえっと どっと ほーりー」さんが公開されてるテンプレートです。

とてもスッキリ!見やすいデザインでいいなー・・・と思い、使わせていただいてます。
画面のトップにおまけスペースがあるので、nekometal は猫画像を入れてます。にゃー。

これまで、数種類のテンプレートをお借りして「衣替え」してきました。
テンプレートは、もしかしたらそうそう変更しないものなのかなーとも思うんですが・・・(^^;)。

HR/HM ブログ(のつもり)なんですが、管理人がボケボケだし内容もトボケがちなので
あんまり「クール!」というデザインも気恥ずかしいような気がするし、でも、猫メタルを
名乗ってるのに、猫でもメタルでもないデザインつーのもなー・・・とも思うし。

というわけで、うろうろオロオロ「衣替え」を繰り返してきた次第。

でも、基本的に「猫メタルneo」は、このテンプレートで続けたいと思ってます。

ただし、季節イベントには乗ってく方向(期間限定)でw
節操なくて申し訳ないっす。

ある日突然ブログの様子が違ってても、どうぞ笑って見逃してください(^^;)。

白蛇にょろにょろ

2008年10月07日 23:36

WHITESNAKE の初期作品群、SHM-CDでにょろにょろ出ました。

20081007224701.jpg

リマスター盤でそろえたアルバムが、再び手元にある不思議・・・w
でも、SHM-CD盤です。
やっぱり音いいです。
おまけトラックのライヴ曲なんか、もう、臨場感すごいっす。
ヘッドフォンで音量上げて聴いてると、ああ、会場にいるようだ~(><)!

ますます来日が楽しみになっとります(^^=)♪

デザイン、直りました

2008年10月06日 15:34

ちょっと右往左往してしまいましたが、デザインが戻りました。
ヘンテコなところに要らないタグを入れてしまってたようです。とほほ。
直ってよかった。

というわけで、再びシンプルなデザインになりました。
トップの猫画像も、また週イチ(目標)で更新します(^^)。にゃー。


       

(仕事で)いつか使うかもととっておいて、溜まりに溜まった「紙」の山を
思い切って処分しました。スッキリしたぞー。

という勢いに乗って、CDもちょいと♪ドナドナドーナードーナー♪方向で。
いや、もう、ラックに入りきらなくて小山になってるCDを、なんとかせにゃ。
うひー。

WHITESNAKE / READY AN' WILLING

2008年10月06日 02:46

whitesnake ready an willing

イアン・ペイスが加入して、すわDEEP PURPLE再結成への布石か!?
と噂になったサード・アルバムです。
カヴァには、そんな気はさらさらなかったようですが。
でもま、カヴァのバンドで、ジョン・ロードがいて、そこにイアン・ペイスが加入・・・
って、噂にならないわけがないよね、ですな。

そして邦題がナゼか「フール・フォー・ユア・ラヴィング」だっていうアルバム(笑)。
これはオープニング「FOOL FOR YOUR LOVING」がシングルとしてヒットしたから
なんだろうけど、今思えば、けっこうヒドイ話だw。
アルバムのタイトル曲は3曲目だよ~と、カヴァは言いたくなったりしなかったかねw。

このアルバムは、ジャケットも(本当に)カッコいいと思うんですけど、どうでしょう(^^)。
このジャケについては、ちょっとした思い出があるんですが、詳しく書くと、万が一
昔の友達が見てたりすると「nekometalって、オマエか!」だな。自粛(笑)。

このアルバムが、白蛇にとっては最初の「ヒット作」ってことになりますか。ですね。
なんせ「FOOL FOR YOUR LOVING」から始まるんだもんね。
「SWEET TALKER」「READY AN' WILLING」「CARRY YOUR LOAD」と、いい曲が
続くしね。ふっふっふ。
で、「BLIND MAN」も好きだし、「AIN'T GONNA CRY NO MORE」も大好きだし
「LOVE MAN」はもちろん、「BLACK AND BLUE」もとーてーもー好き。

「SHE'S A WOMAN」は、カヴァ好きの女性なら一度はこう言われたいと夢見る曲。
Shine like silver, burn like gold っすよ。そんな風になりたいものだわ。←高望みw

・・・というわけで、結局全曲挙げてるわけですが(笑)。
でも、それくらいいい曲揃いなんスよ。
そりゃヒットするわけだ。
と、納得の1枚でございます。


「FOOL FOR YOUR LOVING」をコピーしたとき、何の間違いかヴォーカルをとることに
なってしまい、女性としては声の低い私ですが、所詮(当時)女子高生の声・・・
ものすごーく軽薄な「ふーる・ふぉー・ゆあ・らびんぐぅ」ってな感じになってしまい
「この曲は、こんなんじゃないんだよぉぉぉっっ(><;)!!!」と悶絶しながら
練習しました。
自分が歌ってんのに「なんだよー!このヴォーカル~!!!」と盛大にブーイング。

何万年も前の記憶だけど、これは一生消えないと思います。
またバンドやることがあっても、白蛇のヴォーカルだけは、絶対にやりません(笑)。

WHITESNAKE / LOVEHUNTER

2008年10月05日 03:15

Whitesnake Lovehunters-

ラウパのタイムテーブルが出て世の中が盛り上ってる中(?)、空気を読まずに
ひとりで白蛇聴いてますw

「衝撃的(笑)」なジャケットがイヤでも目を引く、LOVEHUNTERでございます。
このジャケ、アメリカではシールで、南米では変な水着みたいなの描き足して
オネーチャンのお尻を隠したってことで有名ですが、この図柄まんまのTシャツを
着てた乙女時代の私はどうなんでしょう。まったくもー。

というド派手なジャケですが、中身はいたって真っ直ぐなブルーズ・ハード・ロック。
特にオープニングが「LONG WAY FROM HOME」なので、ジャケ観て聴き始めると
あら(^^;)って感じの微妙な肩すかし感があるかもねw

一般的には、なんとなく地味目な印象があるでしょうか、このアルバム。
だけど、名曲揃いなんだよぅ。
「WALKING IN THE SHADOW OF THE BLUES」「LOVE HUNTER」は勿論ですが
「MEDICINE MAN」(リフがなんとなくKISSの「雷神」に似てなくも無いよねw)とか
「YOU 'N' ME」とか、白蛇らしい曲もとてもいいし、「MEAN BUSINESS」も好きだ。
ライヴで聴いたら、どれもとても盛り上りそうな曲ばかりだもの。
俺たちはライヴバンドだぜ!という自負が強烈な白蛇らしいよ、ほんと。

派手だったり、オシャレだったりは全然しないけど(笑)、白蛇らしさという点では
満点でございます。
紋章の印象が強い方には「そうなのかい?」と言われると思うけど、「そうなのよ」。

あー、白蛇も初期作品限定のセトリでライヴやらんかのぅ・・・。


そして、このアルバムで避けて通れない(つか、通る気はない)のは
「WE WISH YOU WELL」。
真性の名曲。

以前書いた記事のとおり、私、自分が死ぬとき最後に聴きたいのは、これです。
お葬式に、じゃなく、自分が死ぬ時に、です。
でも、もしかしたら、これは生まれるときにこそ聴くべき曲なのかも、とも思う。
お母さんとまさに一心同体の胎児から、おぎゃーと生まれて「一個人」として
この世にデビューしたときにこそ。
これから自分の足で人生に踏み出す、というときにこそ。

Im sad to say its time to go
Until we meet again along the road
Remember this on your journey home,
When you hear the thunder roar youre not alone

We wish you well, we wish you well,
In times of trouble may your hearts be strong
We wish you well, we wish you well,
Until we meet again,
We wish you well...

本当にいい曲、いい歌詞だ。
大好きだ。


WHITESNAKE / TROUBLE

2008年10月04日 03:25

whitesnake troubles-

神様はお帰りになりました。次回の必ずの御降臨をお待ち申し上げるとして
・・・今月でございますよ、WHITESNKEです!ひゃっほー♪
というわけで、今月は「白蛇にょろり強化月間」ということで。ほほほ。

まずは「TROUBLE」。大好きなアルバムです。
・・・嫌いなアルバムのほうが珍しいんだけどさ((((^^;)。

いわずと知れた、白蛇としてのデビュー盤です。
正確には、コレの直前の「SNAKEBITE」ですが、ミニアルバムということと
名義がDAVID COVERDALE'S WHITESNAKEなので、フル・アルバムではこれが
デビュー盤といっていいかと思います。
あれ?ジャケット違うんじゃね?とお思いの方は、黒地に卵から白蛇ニョロ~♪
のほうをお持ちでしょうか。UK盤とアメ盤のデザイン違いっすね。

当時(78年)はニューウェイヴだのパンクだのが全盛で、”時代遅れ”てなことも言われた
このアルバムですが、余計なお世話だわよ、ってことですなw
現に、パンクにウンザリしてた人たちには、とても好意的に迎えられたはず。
DEEP PURPLEの元リード・ボーカルという冠を頂いてても、当時の主流からは
「古臭い」と一蹴されそうなブルーズ・ハード・ロックでの勝負に出るところなんざ
さすが「俺様ナンバーワン!」なカヴァらしいっす。
そして、ほんとにカッコイイから、もうねぇ・・・ほっほっほ( ̄ー ̄)♪

今聴き直しても、古臭いとか時代遅れとか「言うほうがどうかしてるw」と思う。
カッコいいものはカッコいいっすよ。


私がこれを初めて聴いたのは、ほんの小娘で生意気盛りのコドモの頃だったけど
そういう時期に聴けたのは、むしろラッキーだったかも、とも思います。

「オンナ・コドモにゃ解るまい」というのは、さんざん言われ続けた言葉ですが
この時期が一番言われたかもしれないっす。
小学生の頃DEEP PURPLE聴いてたときは、周囲から面白がられてたんだと思うけど
(珍しいな、おいwって感じで・・・)WHITESNAKEが好きだというと、とたんに年長者に
「解るわけないよwwwおじょうちゃんwww」的な態度をとられたっけねぇ・・・
とトオイメになってしまうわw。

つか、「解る」「解らない」って、なんだよwって話だ。
「好き」「気持ちいい」「ぐっとくる」って感覚に、理解も何も無いでしょうよ、と思う。
確かに、年を経て、感じ方に変化や深化はあると思うのよ。
だけど、「若いから解らないはずだ」なんて、年寄りの傲慢だわよ。
・・・と、すっかり年寄りになった私が言ってみましたw。


で、年取っても、やっぱりカッコいいアルバムだわと改めて思う。
選ぶのはタイヘンだけど、特に好きな曲は
「TAKE ME WITH YOU」
「TROUBLE」。
名曲。

あ、そういえば、「DAY TRIPPER」という曲を知ったのは、このアルバムだった(笑)。
ビートルズにはとんと疎かったんだわねぇw。



最近の記事です(・∀・)


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