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新旧合わせて

2009年02月04日 00:23

サッカーは日本対フィンランドが試合するそうですね。
うっかりフィンランドを応援してしまいそうでコワイです・・・。

そんなうっかりなnekometal、またうっかり買い物してしまいました。

20090204000824.jpg
XYSTUS / EQUILIBRIO A ROCK OPERA
DEEP PURPLE / LAST CONCERT IN JAPAN 


XYSTUS はメタルオペラ、オランダです。
ジャケは地味だけど、中身は絢爛。
聴きこむのが楽しみっす(^^)。

DEEP PURPLE は2枚組み、K2 HD MASTERING、数量限定盤ってやつです。 
パープル・レコーズ怒涛の22タイトル一挙リリースの、あれ。
未開封のが安価でざーっと並んでました。
欲しかったけど買ってないという方は、union中古センターへGO!


目がチクチク痒い、鼻水がタラタラ・・・と、まるで花粉症という症状が出て
昨日は焦りました。まだ早いよねぇ・・・。
と思ったら、都内でも浅間山の火山灰が降ったとか?
もしかして、ソレですか・・・?

それとも、通りすがりの猫さまでしょうか(^^;)。


来日情報!

2009年02月02日 01:01

ザックコーポレーションからお知らせが届いたよん。

待ってました!HIBRIA来日です。

ブラジルから彗星のごとく現れた次世代ピュア・メタル期待の新星「ヒブリア」初来日決定!
圧倒的パワーとメロディを兼ね備え、破壊的なスピードを武器にした若き5人の渾身のライヴ!

5月19日(火)7時 大阪:心斎橋クラブクアトロ
5月20日(水)7時 東京:Shibuya O-EAST


やっしーさんのブログで第一報を知ったのですが
メールが来て、東京公演の日程もわかりました。
こりゃ、5月が待ちきれませんな(^^)。


もういっちょ、OVER THE RAINBOW も来日決定

ジョー・リン・ターナー(Vo)、トニー・カレイ(Kb)、ボビー・ロンディネリ(Ds)、グレッグ・スミス(B)
かつてレインボーに在籍したメンバー達の新プロジェクトの来日公演決定!
ギタリストにリッチー・ブラックモアの息子で、父親譲りのテクニックを持つユルゲン・ブラックモアを迎え
超強力ラインナップによる虹ファン必見の日本公演を見逃すな!

4月27日(月)7時 大阪:なんばHatch
4月29日(水・祝)6時 名古屋:ダイアモンドホール
5月 1日(金)7時 東京:厚生年金会館


この面子で厚生年金・・・すげー懐かしい感じがする~!行きたいかも~!

GW真っ只中に来日か~。
そうだよね、こういうバンドはこういう日程じゃないとさ~。
やっぱ白蛇&豹みたいに、”働き盛り”がターゲットでしょってバンドなのに平日とか
そーゆーのはいただけないよね・・・。
ザックコーポレーションさま、ありがとー(^^=)。


EDGUY / VAIN GLORY OPERA

2009年02月01日 02:00

edguy Vain_glory_operas-
1998
VICP-60316

ヤラレた・・・「KINGDOM OF MADNESS」は「また貸し~行方不明」らしいorz。
また買うのかよー・・・買うけどさー・・・しょんぼりだよぅ(;_;)。

しかし、そんな気分もすかーっと横移動。
昨日から、「VAIN GROLY OPERA」ヘヴィロテ。はまってます。
久しぶりに聴きなおしてるんだけど、いいねぇ、張り切ってる10年前のEDGUY。
初々しい&眩しい、そして清々しい。高校野球を観るようだ。

確かに、「ああ、なんか巧くない・・・」「ああ、なんかに似てる・・・てかソックリ^^;」
というところがアチコチに散見されるわけですが。
でも、それを凌駕する「何か」が潜んでるよね、と思う。
「何か」って、センスなんだろうと思うけど、「可能性」かもしれない、と今更思う私。

ある時期まで、トビーは「アイディアがワンサカありすぎて、それがコントロールしきれない」
という”ごった煮”状態だったりしてたと個人的に思ってるんだけど、それさえ楽しい。
改めて振り返ると、バンドの黎明期の勢いとキラキラした輝きがあるなぁ。
こういうアルバムは、聴いてて気分がいいね。
浮世の憂さも晴れるってもんだ。

トビーは、音楽が好きで好きでたまらんのだろうな~と思う。
たぶん、「おたく」って言われるくらいいろんな音楽を聴いてきてるはずだと
勝手に確信してる。
それを「パクる」のではなく、咀嚼して栄養にしてグングンと伸びゆく才能を発揮してる
・・・トビーを見てると、いや、聴いてると、ほんとにそう思う。

そんな愛すべき音楽小僧のアルバムって感じ。
好感度がハンパなく高い1枚。

ハンズィの声や、大ティモのコントロールも、そこを補強してる感じ。
これも勝手な思い込みかもしれないけど、「伸びゆく若いモンを活かしてやろう」という
アニキたちの愛情を感じるよ。

ソングライティングのセンスは、この当時からやっぱ一味違うと思うし
英語の発音がちょっと微妙なのもご愛嬌(10年たってとてもうまくなってるのも凄い)
二十歳そこそこでこれやってたってのが、何より凄いよなーと改めて感嘆した次第。

なんだか、幸せな気分にさせてくれるアルバムだ。
聴きなおしてよかった(^^)。


・・・というわけで、「KINGDOM OF MADNESS」もやっぱり買いなおすよ(苦笑)。







最近の記事です(・∀・)


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