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EDGUY / ROCKET RIDE

2009年02月28日 23:58

edguy rocket rides-
2006
MICP-10565

大化けの「HELLFIRE」が、ホップ!なら、これがステップ!の超名盤
「ROCKET RIDE」です。
このアルバム、大好きです。
HELLFIREは大傑作ですが、このアルバムがまた素晴らしい。

よくあるネタだけど、
「無人島に行くのに持っていくのに、どっちか選べ」
といわれたら、私はこっちかもしれないです。

「HELLFIRE」が、初期EDGUYの総決算で総まとめで
「ROCKET RIDE」は、新らしい扉を開けるよー!の狼煙って気がする。

このアルバムを聴いた最初のとき、「売れろ!EDGUY!」と思いました。
なんでそう思ったのかな。
・売れる価値があるアルバムだ
・聴かず嫌いの人にも、聴いて欲しい
・これ聴かないなんて、もったいなさすぎ
そんな理由だったかも。

”エドガイって「ジャーマン・メロディック・メタル」でしょう?”

そんな言葉の底にある、「垢抜けなくてハロウィンのフォロワーでベタなんだろw」
というある種の偏見(と言っては言葉が過ぎるでしょうか)みたいなものは
やっぱり少なからず在るもんねぇ。

   ちなみに、私はそういわれてる「ジャーマン・メロディック・メタル」をも愛している。
   ほほほほほ( ̄▽ ̄=)♪

でも、このアルバム、このEDGUYの「第一歩」を、色眼鏡のせいで聴き逃すのは
あまりに惜しい、もったいないよぅ!という強い気持ちがあったんだと思います。

その気持ち、変わってないかも。

大作「SACRIFICE」から始まるこのアルバム、どの曲も力作だ。
バラエティに富んだ曲の数々、でも、それまでそこここに感じられた
あの「とっちらかり感」がない。
曲作りとバンドの力量と、どちらも大成長ってことじゃないだろうか。

特筆すべきは、トビアス・サメットのヴォーカル。
本当に巧くなってる。
勢いだけではない、聴かせる歌になってるんだよ。ううう(/_;)。。。
ミドルテンポの曲でも、バラードでも、そう。
そして、疾走曲でも(例えば「RETURN TO THE TRIBE」でも)そうなのよ。
素人の私がこういうこというのも口はばったいけど、「表現力」ってやつでしょうか
どんなタイプの曲を歌っても、”ヴォーカリスト・トビー”を感じる。
声も格段に出るようになって、たぶん本人もとても気分いいんだと思う。
伸び伸びしてる感じ。
そして、それでまた聴いてるコッチもぐいぐい惹かれていく感じ。
こういう相互作用ってのは、理想的じゃありませんか(^^=)。

EDGUY名物、ベタなバラード。このアルバムでは「SAVE ME」。
文句ねーっす(;_;)。
こんな曲聴かされて、何か言葉のあろうはずもねーっす(;_;)。
メロディも、アレンジも、演奏も、トビーのヴォーカルも、歌詞も
なにもかもが美しい(;_;)。
涙なくしては聴けません。


・・・でも、本当に、このジャケットは酷い(爆)。



と、自分の記事がどんどんとっちらかってきております。
EDGUYを見習って、もうちょっとまとめろ>自分。

反省しつつ、もういっちょ、祭りを続けますw




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タイムスリップするなら、この時代

2009年02月28日 03:00

FC2 トラックバックテーマ:「タイムスリップするならどの時代?」



LED ZEPPELIN 全盛期へ。

DEEP PURPLE 第三期のスタート地点へ。

カヴァがもみくちゃになってた紋章以降の一時期へ行って
「あなたは必ず輝かしい復活を遂げるから、無問題!」と伝えたい。
きっと、あの時期、苦しかったに違いないと思うから。

ランディ・ローズに、その飛行機に乗っちゃだめだ、と
ダイムバック・ダレルに、今日のライヴだけは中止してくれ、と
フレディ・マーキュリーに、safe sexを
エリック・カーに、健診を受けてくれ、と
心の底から懇願する。

KISS の初来日武道館公演へ。
去年のWACKEN へ。

大ティモがやけっぱちになって辞めるとか言い出すのを阻止する。
喜助どんがAVANTASIA のワールド・ツアーには行かないと言う前に
二人羽織ででも「行きます、もちろん日本へも」とサインさせる。

一昨年のラウパ、ノクタのライヴが始まる前へ。
「突っ込んでいくとぎゅうぎゅうに押しつぶされてエライことになるよ~!」
と、自分の暴走を断固阻止したい(;_;)。


「タイムスリップするなら」・・・この時へ、希望です。

メタルに関わらないことでいえば
・カンブリア爆発の時代へ
・その後、アノマロカリスが絶滅した理由を見つけられる時代へ

・邪馬台国の時代へ (結局、”場所”はどこなんだろう?)
・ナスカの地上絵を描いている(造っている?)時代へ (目的はなに~?)

・人類が消えた後の時代へ

この目で見てみたいことがたくさんあるっす。
ああ、でも私バカだからなぁ・・・。
博識な解説者にご同行願いたいっす。



EDGUY / SUPERHEROES

2009年02月27日 02:10

edguy superheroess-
2005
MICP-10537

「ROCKET RIDE」の先行ミニアルバムです。
ジャケット、ひでーw
しかし、この後の「ROCKET RIDE」のジャケが一層ひでーw
というわけで、これは大目に見てやっていただきたい・・・。

裏ジャケのトビーの舌べろ~んは、KISSのジーン・シモンズばりです。
(そして着てるTシャツがオゲレツだw)
ブックレットの裏表紙には、バニーちゃんたちに囲まれた幸せそうなメンバーが。
いずれも必見w

って、そこではなく・・・。

これ、まさに「ミニ」なのですが、もしお持ちでない方がいらしたら
是非是非、お手にとっていただきたい。
なぜかというと、喜助どんことマイケル・キスクが参加しているからです。

4曲目「JUDAS AT THE OPERA」、7分を超える大作です。
トビーとのツイン・ヴォーカルが、もう、素晴らしすぎます。
喜助、帰ってきてくれ、「こちら側」へ~(><)!!!という気持ちが
これを聴くたびにふつふつと湧いてきて、抑え切れなくなりますが・・・。
喜助のヴォーカルが、本当に美しい。
泣けてくるほど見事です。

それを活かし切った曲、構成、トビーの声との相性の良さ・・・
ミニアルバムではありますが、必聴盤だと思います。

5曲目はMAGNUMのカヴァー「THE SPIRIT」。
とてもいいです。
感動の一曲です。

2曲目の「SPOOKS IN THE ATTIC」、大好きです。
これが本アルバムに収録されなかったのには凹みましたorz。。。
いい曲なのになぁ。
ライヴ映えもしそうなのになぁ。
サプライズでやってくれないかしら。やらないだろうけど。とほほ。

もう来週なんですよねぇ。
なんだかふわふわしてきました。
すでに夢見心地か>自分。←バカw

久しぶりのライヴ、何事もなくちゃんといけますように・・・。
金曜日、仕事休みたいよ。
と、コドモのようなことを言ってみた。
でも、nekometalはオトナなので、ちゃんと仕事行きますw



EDGUY / HELLFIRE CLUB

2009年02月26日 02:19

edguy hellfire clubs-
2004年
MICP-10425

EDGUYの大化けアルバム。
大傑作
アルバム構成、曲、サウンド、演奏、ヴォーカル、どこをとっても欠点無し。
言うことなし。


「言うことなし」といいながら、言いますがw
オープニングからラストまで、めくるめくEDGUYワールドです。
疾走曲も、ミドルテンポの曲も、ドのつくバラードも、全てがいいです。
正統派ヘヴィ・メタルから、初期EDGUYの香りを漂わせるメロパワまで
バラエティに富んだ、質のいい音楽がテンコ盛りです。

テンコ盛りすぎて、若干散らかってる感じはあるにせよ、
それは、(この当時の)EDGUYらしさであると思います。


基本的に、私は「他人の評価は聞き流す」という便利な耳を持っていますw。
有名HR/HM雑誌のレビューが低評価だろうが、周囲のヒトビトにあーだこーだ
言われようが、自分がいいと思うものに関しては、ただ聞き流します。

でも、時にはある。
「こんなアルバム、どこがいいんだか解らねぇ」と言われて
「そうか、んじゃ、一生解らないままでいろ」と思うことが。←何様だよ>自分。
このアルバムは、そういう一枚かもしれないっす。


あるいは、
EDGUYの第一次クライマックス
ホップ・ステップ・ジャンプの、最初の跳躍
そういうアルバムであろう、と。


ああ、ライヴで「FOREVER」が聴きたいぞ。
一緒に歌いたいぞ。
♪Carry on , and I will forever♪と、熱唱したいぞ。←迷惑。


「EDGUY持ってないけど、最初の1枚は何買ったらいい?」と訊かれたら
nekometalはこれをオススメいたします(^^=)。



祭りの途中ですが

2009年02月26日 01:00

EDGUy祭りの途中ですが、久しぶりにタワレコで買い物。

20090225235552.jpg

IMPELLITTERI / WICKED MAIDEN
HAMMERFALL / NO SACRIFICE, NO VICTORY

2枚だけ。
HAMMERFALLの特典ステッカーはぺらっとバラで入ってましたw

IMPELLITTERI
ロブ・ロックがIMPELLITTERIに帰ってきました~!の新譜。
やたらに活動が活発化してるぞ>ロブ・ロック。

HAMMERFALL
初回生産限定のSHM-CD盤です。
♪ま・ま・ま・まーい・しゃろーなっ♪をカヴァー。・・・なぜw


仕事終了→ダッシュでタワレコへ
→ダッシュで帰宅→侍ジャパンの強化試合をテレビ観戦という
ばたばたな宵でございました。

フルメンバーじゃないにしても、オーストラリア・チームはひどかったなぁ。
高校野球かと思った。守備練習って大事だわ。
杉内、いい球投げてましたねぇ。ホレボレしました。

EDGUY祭りに、待ちに待った新譜に、WBC強化試合・・・盛りだくさん。
そして、野球観戦のあとは仕事。
遊んでばかりはいられないワーキング・プア・nekometalでした(^^;)。



EDGUY / HALL OF FLAM The Bes and The Rare

2009年02月25日 02:01

edguy hall of flamess-
2004
VICP-63013-63014

EDGUY初のベスト盤です。

ベスト盤だっつのに、「FAIRYTALE」も「BABYLON」もすっ飛ばす
という、EDGUYらしい選曲。
もしかしたら、この選曲の時点で既に「HELLFIRE CLUB」以降を
ぐっと見据えていたのかなぁ・・・とも思わせます。
というのは、深読みかな。

で、なぜか「LA MARCH DES GENDARMES」が入ってるっていうw
やはりEDGUY、ワケワカランw

来週の来日公演に間に合わせたい、初期EDGUYを予習したい、と
おっしゃる方にはライヴ盤とこれをオススメ。
初期作品をアルバム単位でじっくり聴きなおしたいけど時間がない、と
おっしゃる方向けです。

もちろん、1枚ずつご堪能いただきたい、というのが本音ですが(^^;)。

2枚組み、21曲のボリュームです。
2枚目には、エクストラ・データとしてPVとライヴ映像も入ってます。
お得です。ふふふ。

このあとのアルバムは、ぜひ1枚ずつじ~っくりとお聴きくださいまし。
まだ一週間以上あります。
間に合います(^^=)♪

というわけで、来日公演まで”EDGUY祭り”は続きますw
ドゾよろしく~(^^)。



ヘヴィーメタル占い参加

2009年02月23日 01:49

hideさんのブログ「ヘヴィーメタル占い」というのを発見。
これは参加せねばw

やってみましたよぅ。
結果は・・・

 nekometalさんは、レッド・ツェッペリンタイプです。

 Led.jpg
 
 レッド・ツェッペリンのあなたは、好きなことに対しては
 異常な集中力を発揮します。けど、それ以外のことは全然ダメです。
 自己中心的な部分があり目立つのが大好きです。
 争いごとは嫌いなので、自分の意見を押しつけるようなことはしません。
 目立つ色が好きです。

 恋愛について:
 熱しやすく冷めやすい傾向があります。
 特に努力をしていなくても不思議とモテます。
 恋愛中は相手を振り回す傾向があります。
 失恋すると落ち込みが激しいですが、次の恋が始まると
 あっという間に立ち直ります。
 愛するよりは愛されたいタイプです。

 nekometalさんのラッキーアイテム:
 長髪


LED ZEPPタイプというのは嬉しいけれど、これ・・・当たってるかなぁw
「好きなことに対しては異常な集中力を発揮」「それ以外のことは全然ダメ」
これは・・・当たってる。大当たりだw
目立つのは好きじゃないけど。
目立つ色って・・・オレンジ色だな(笑)。

失恋して落ち込むとか、それはナイわ~( ̄▽ ̄)。。。
だいたいモテないし(笑)。

ラッキー・アイテムが長髪ってw
それは「アイテム」なのか?w

お遊びだけど、面白い。
気分転換にでも、どぞ(^^)。


「花粉症ですか?」「花粉症ですよ」

2009年02月22日 19:42

FC2 トラックバックテーマ:「花粉症ですか?」



このTBテーマには、こう答えるしかないっす>「花粉症ですよ」。
それも重度の。へろへろ。

花粉が怖くて、この週末も篭っておりました。
しょんぼり(´・ω・`)。。。

メタル三昧だったのでおっけーですが。
今日はアニマル・プラネットで猫の日特集観てたから、それもおっけーなんですが。

でも、窓も開けられないのがチト厳しい。
深夜、花粉が落ち着いてるであろう時間に空気の入れ替えっすよ。
何、このKING OF THE NIGHT TIME WORLD。
ってKINGじゃねーし。とほほ。

スパム・コメントが最近またベタベタ貼られるのも憂鬱だわ。
速攻消してますが、うざいったらありゃしねーっす。
みなさまのところには、貼られませんか?>エロ・スパム。
花粉より憂鬱かもしれないわ。

いや、やっぱり花粉のほうが嫌だな。
ああ、これがまだまだ続くのねぇ・・・と思うと、・・・はぁ・・・(;´Д`)。。。

EDGUYも、マスクして出かけなくちゃいけないと思うと
いっそう、ドンヨリざんす(´・ω・`)。。。



EDGUY / BURNING DOWN THE OPERA LIVE

2009年02月22日 03:45

EDGUY  BURNING DOWN THE OPERA LIVE
2003
MICP-90012

「MANDRAKE」発表後のツアーで録音されたライヴアルバム。
EDGUY初の、そして今のところ唯一のライヴ盤でございます。
必聴盤

EDGUYのライヴ・バンドとしての力量がくっきりはっきり判る一枚です。
セットリストも非常にいいです。
外せない曲はもれなく入ってます。ふふふ。

私はライヴ盤が好きなので(ライヴはもっと好きだw)・・・というわけではなく
これはホントにいい出来のライヴ盤です。
名ライヴ盤は数多ありますが、この「 BURNING DOWN THE OPERA LIVE」は
間違いなく、その仲間入りできるアルバムでございますよぅ。

バンドが「巧くなってる」。
そしてトビーの歌も「巧くなってる」。
EDGUYのライヴは「楽しい」。
そういうことが、全部解るアルバムです。

トビーの客扱いの巧さというのも、ぜひ書いておかねば。
彼の煽りは心地よいです。

いただけないライヴでは、「演者がカラ回り」ということがままありますが
EDGUYは数多くのライヴを経験して、そしてきっと数多くのライヴを観て
ライヴ会場をコントロールする術を身につけたんじゃなかろうか、と思う。
ステージ上を縦横無尽に駆け回るトビーは、それだけで客を盛り上げますが
ただ暴れるだけで、自分だけ気持ちよくなってるような(たまにいるよねw)
そういうタイプじゃありません。

「観客を楽しませる」「観客に気分よく帰って欲しい」というのが解るのよ。
これ、プロフェッショナルとして絶対必要でしょう。
私はそういうバンドを信頼するし、それができないならライヴなんかやるな
と常々思ってます。
(例外:神。←マイケル・シェンカーは神だから、我々人間にはどうにもならん・笑)

EDGUYは、素晴らしいライヴ・バンドのひとつだと思うし
このアルバムには、その魅力がいっぱいに詰まっております(^^=)。

私の大好きなライヴ盤にKISSの「ALIVE!」(←超名盤)がありますが
このアルバム、そこに近い出来といっても過言ではありませんぞ。
これ、nekometal的には、最大限の誉め言葉です。

もしお持ちでない方がいらしたら、こーれーはー是非!!!
一家に一枚、必需品です(^^)v。



今日は何の日?

2009年02月22日 02:00

2月22日です。

666は悪魔の数字ですが、222は「にゃん・にゃん・にゃん」で
猫の日。にゃー。

猫メタルを名乗っている以上、この日をスルーするわけにはいきません。
今日も、にゃーにゃー言いながらメタルを聴いて過ごします。

・・・いや、黙って聴きます。



EDGUY / MANDRAKE

2009年02月21日 02:22

edguy Mandrakes-
2001
VICP-61554

祭りは続くよw
これこそ、いわゆる「捨て曲なし」ってやつでしょう(^^=)のアルバム。
ジャケットはヒドイけど(笑)、中身は素晴らしい。

オープニング「TEARS OF A MANDORAKE」から、大好きな「GOLDEN DAWN」
そしてドラマティックな「JERUSALEM」・・・この流れ。ああ、もう。
ジッとしてろと言われても、それは無理な相談だ。

やたらとシンフォニックな飾りを纏わなくても「ドラマティックなサウンド」は作れる
と、腹を括った感じのするプロダクションも心地よいです。
曲作りも、演奏も、ヴォーカルも、それまでとは違うよってところを見せ付ける
一皮向けたアルバムといえるんじゃないでしょうか。

しかし、くどいようだけど、ジャケットはヒドイ~。
なんじゃこりゃ~・・・( ̄▽ ̄;)。
EDGUYは、なんだかとんでもねーアートワークを繰り出してくることがありますが
これもそのひとつだわ。
・・・このデザインのTシャツ持ってますけどね。
で、・・・着てますけどね(自爆)。

試しにググってみた。
ちょっとした嫌がらせだろ、これ

でも、そんなオチャメな(?)ところも、EDGUYの魅力です。
・・・ほんとかw




EDGUY / THEATER OF SALVATION

2009年02月20日 17:04

edguy Theater_of_salvations-
1999
VICP-60584

GAMMA RAYっぽい、HELLOWEENっぽい、そんなサウンドのアルバムです
・・・と思います。
大袈裟な彩色してない感じ。
プロダクション自体が若干「ちゃっちい」ようにも思えるのが残念だわ・・・。

しかし、曲はいい。
詰め込みすぎは否めないけど、そこは「溢れ出るアイデア」「汲めども尽きぬ泉」
ってことなんでしょう。
曲のスタイルも様々、バラエティに富んでおります。
飽きさせません。(飽きさせなさすぎ、という気もしなくもないが^^;)
あとはそのコントロールだよね、という時代のEDGUYといっていいのでは。

「BABYLON」「LAND OF THE MIRACLE」といった秀逸な曲が収録されている
必聴の一枚でございましょう。

このアルバムから、トビーはヴォーカルに専念しベースを置いてますが、いい選択だわ
と思います。
トビーのヴォーカリストとしての力が発揮されていくのも、このアルバムから、って気がする。
正解だったんだな~、と改めて思います。

AVANTASIAの「LOST IN SPACE」のPVでは、ナツカシの”ベースを持つトビー”が
観られますが(そしてベースも似合いますが)、ステージ上をマイク掴んで駆け回る姿が
やっぱり似合うよ>トビー。

あと2週間ですねぇ(^^=)♪
もう、オバチャン、楽しみで楽しみで。ほほほ。



「理想のデート」は日常w

2009年02月20日 03:27

FC2 トラックバックテーマ:「理想のデート」



「理想のデート」なんてトラックバックテーマで記事を書くほど若くないわけですが。
のっかってみる。
年寄りの冷や水ってやつねw


昼までたっぷり眠って、CD屋さんで待ち合わせ。
メタル棚に張り付いてるから、「店内のどこ?」という心配は無用。

お互い、思う存分(←ここ重要)棚を眺めつくし、棚からガンガン抜く。
ときには「ねぇねぇ、あったよ~」とか「ひゃー、これ見てよw」とか
ナイスな発見を知らせあう(けど、基本それぞれ好きに店内移動)。

買い物を堪能したら、とりあえずコーヒー。
そこで互いの「獲物」を披露し合い、ほのぼのとメタル談義。
「え、それ探してたの?あったよ」なんてことがあったら、速攻で店に戻る!
なんてのも、またよろし。

荷物を抱えて本屋さんへ。
ぐる~りと一回り。
そして荷物は増加の一途w

「重いでしょ、持ってあげるよ」(←これ、とても重要w)

おいしいラーメンなど和やかに食す。

食後のコーヒー。
このあとのライヴのセットリスト予想大会。

ライヴ会場へ移動。
グッズ売り場でも、たぶんそれぞれ何か購入。
お互いに、「それ買うのかよ~w」なんてのも、いとおかし。

荷物を預けて、いざライブへ。

お互い、愉快なひと時を過ごす。
チャンスがあれば、ひとりでも突っ込んでいくのは当然w

ライヴ終了後、コーヒー。
「最高だったねぇ( ̄ー ̄=)♪」と夢のひと時を語り合う。

送ってもらって、解散。


以上、私の「理想のデート」でございました。
やたらコーヒー飲むけど、それも含めて、普通(笑)。

ま、普通が一番でございますよ。
ライヴ後に水炊き(博多風の)ってのもいいなぁ( ̄ー ̄=)♪

・・・色気のない話でごめんなさいよw


「彼女の特典として最前ど真ん中で”彼”のライヴかぶりつき」
というのが理想です。

といいたいところだけど、アコガレのアーティストが”彼”だと・・・
緊張しちゃって、ライヴ以外の時間が苦痛になりそうだ。
嫁にしてくれるなら迷わず飛んで行くけど(笑)、それはそれで問題。
まともに話もできず顔さえ上げられず、”夫”に見つからないように
こっそり見つめ続ける「家庭内ストーカー」になっちまいそうだもの。

・・・ダメでしょ( ̄▽ ̄;)。



EDGUY / THE SAVAGE POETRY

2009年02月19日 03:30

The_savage_poetrys-.jpg
2000
VICP-61090

TTさんのブログでも絶賛祭り開催中のEDGUY@もうすぐ来日だよ~ん♪
デビュー盤の録り直しです。
単なる録音のやり直しってコトではなく、アレンジもやり直してるという力作。

これのオリジナルは、16~17歳の小僧たちが作ってた
・・・という事実が、改めて凄いなと思う。
センスって、神様が選んだ人に与えるものなんだ、と私は思うんだけれど
トビーも、その「選ばれた人」の一人だったのね、とこれを聴いてると思うわ。

アレンジをやり直し、録音もやり直しているけれど、曲の骨格はあったわけで
そこがしっかりあるからこその、このアルバムなんだと思う。
曲がいいよねぇ。
すでにトビー節が聴けるしさ(4曲目「SAND OF TIME」に顕著だと思う私)。

変な言い方だけど、「ちゃんと成長している」様が見られることの凄さ、というか
ぐんぐんと伸び行くEDGUYが、ここに確かに存在しているという意味においても
このアルバムは価値がある。
ただの「焼き直し」ではない、ちょっと特別な一枚だわ。

ボートラでオリジナル・バージョンも収録されてます。
「ぐんぐん伸び行く勢い」と「確かな成長のあと」が、はっきり見てとれます。
いや、聴いてとれます。

で、これと、最新作を続けて聴いてみてくださいましよ。
順当といえばあまりに順当
確実といえばあまりに確実
だけど、本当の才能を観る思いがするよ。
奇蹟のような。

出会えてよかった、幸せだ、と思えるアーティストというのが、この世には
確かに存在していると思うんですよ。
私にとっては、トビアス・サメット(そしてEDGUY)は、そういう存在でございます。

このアルバム自体、「すげー、巧い!」ってわけじゃないけれど、そこではなく
”その中に光る宝石みたいなものが在る”ということに、感激するのよ。
そういうアルバムだと思います。

というわけで、「今だからこそ聴きなおそう」なアルバムでございます(^^=)。



お楽しみバトン♪

2009年02月18日 02:20

アンジェさんのブログで拝見したバトン、コレは楽しい♪と
いただいてまいりました~。


【Q1】初めて好きになったアーティスト

YES
ハマりにハマった。ドがつくくらいハマった。

【Q2】初めて買ったCD

CDは覚えてません。とほほ。
レコードはYESの「こわれもの」。

【Q3】今 1番好きなアーティスト

今・・・ううむ・・・
ぱっと浮かぶのは、今というか、いつも好きなアーティストだからなぁ・・・
今、一番聴いてるアルバムはEVIL MASQUERADE 「FADE TO BLACK」
たぶん。

【Q4】1番最近買ったCD

この記事以降、買い物してません。ふふふw

【Q5】普段言わないけど 実は好きなアーティスト

マディ・ウォーターズ
私がこの人を好きだということは、身近なひとも知らないと思う。
それくらい、ひとには言ってない。
言わない理由は特にないけど(^^;)。

【Q6】解散して残念だなと思うアーティスト

LED ZEPPELIN
心の底から残念だと思う。

【Q7】初めに思いつく1人のアーティスト

バカリズム。
・・・すいません、R-1グランプリで大笑いした直後なので((((( ̄▽ ̄;)。

ジェフ・ベックです。
一番最初に頭に浮かんだ。

【Q8】初めに思いつく2人組のアーティスト

はんにゃ。
・・・すいません、ついさっきテレビで見たばっかなので((((( ̄▽ ̄;)。

BAHO
一番最初に頭に浮かんだ。
その次に浮かんだのは・・・ホール・アンド・オーツ(笑)。

【Q9】初めに思いつく3人組のグループ

我が家。
・・・いい加減しつこい>自分。

PINK CLOUD
Charさん、一時期ライヴ求めて三千里(大袈裟)だったことがあるw
2人組で名前を挙げたBAHOも、かなり観ました。

【Q10】初めに思いつく4人グループ

LED ZEPPELIN
やっぱりねぇ。

【Q11】初めに思いつく5人グループ

DEEP PURPLE第三期です。
これまたしつこくて申し訳ない(^^;)。

【Q12】好きなサウンドトラックは?

「デトロイト・ロック・シティ」
メタル・シティのほうじゃないよw
4人組の男の子たちが、KISSのコンサートへ行くまでのドタバタコメディです。
でも、中高生の頃、親や教師の反対をかいくぐってライヴに向かったことの
ある人には、あ~!わかる~!と思っていただける映画では。
映画もサウンドトラックも大好きっす♪

「ロード・オブ・ザ・リング」全三作
原作の大ファンでございます。
映画は映画で、とても好き。
音楽も素晴らしい!

「300」
音楽の趣味と映画の趣味が、奇蹟的に100%合致しましたw

【Q13】最近 1番よく聴いてる曲は?

とりあえず”通勤の友”に尋ねたら、答えは
GRAND MAGUS 「LIKE THE OAR STRIKES THE WATER」でした。
去年からどんだけ聴き続けてるんだ(^^;)。

【Q14】音楽聴く時に使ってるものは?

基本的には、CDプレーヤー+ヘッドフォン

【Q15】好きなアルバムorシングルは?

う・・・これまでの人生の中でということだろうか・・・
選ぶのは無理かもしれません。
挙げるのも・・・容量に無理があるかもしれません。
とりあえず、深紫三期まで、LED ZEPP全部、白蛇全部(あ、1枚除くw)。
YES「こわれもの」は外せません
KISS「REVENGE」も外せません。
AVANTASIA「THE SCARECROW」も入れます。
あと、ブラガとノクタとBRAINSTORM も全部
ええと、あと・・・・やっぱり、無理があるかも(^^;)。


こうして答えてみるのも、いとおかし。
みなさまも、いかがですか(^^)?



SUPREME MAJESTY / TALES OF A TRAGIC KINGDOM

2009年02月16日 01:28

spreme majesty tales of a tragic kingdoms-
2002
KICP-863

スウェーデン。
ジャケットは毎回気になりつつ、買いそびれてたバンドです。
広い意味で「ジャケ買い」。なんじゃそりゃ。

ひゃ~・・・・( ̄▽ ̄;)。。。軽やかメタル~・・・!

軽めのプロダクションに、きらきらキーボード、魅惑のハイトーン・・・
・・・ま、まぶしいっ!
花粉を避けて完全に篭りきり週末を過ごすnekometalには眩しすぎるっ!

あああ、ごめんなさいごめんなさい。
私みたいなヤツが聴いちゃってごめんなさい。
明日からちゃんとします。
早寝早起きして、笑顔で仕事して、毒舌なんか切り落とします。

と、誰に対してだかわからないけど懺悔したくなるほど、眩しいっ(><)!

所謂産業ロックよりなアプローチを感じる、メロディック・スピード・メタル。
ヴォーカル、伸び伸びキモチ良さそうに歌ってます。

・゚・。・゚゚・きらきらきらきら・゚・。・゚゚・

ほんと、こんな感じ↑。


・・・なんか、いろいろ、が・・・がんばりますっ((((><;)!!!




THY MAJESTIE / DAWN

2009年02月14日 22:17

Thy_Majestie__Dawns-.jpg
2009
YZSH-1002

いたりあ~ん。
初めて聴いたバンドです。
ライナーを読んでみたら、やたらとメンバーチェンジの多いバンドのようです。
音楽性が、メンバーチェンジで大きく変わるバンドと、そうではないバンドって
あるように思うのですが、THY MAJESTIEはどっちなんでしょう。

このアルバムではヴォーカル(とキーボード)が変わってるということなので、たぶん
雰囲気は変わってるんだろうなと予想しつつ・・・。

実は、一度店頭でかかってるのを聴いたんです。
で、購入まで一週間くらい逡巡しておりました。
というのも、店頭で聴いたときに(聞き耳を立てて半分くらいは聴いた←迷惑客)
曲やサウンドではなく、気になったのは一点・・・

「・・・これ、ヴォーカルどうよ~・・・」

・・・と思ったからなんですが。
しかし、その後再び店頭で試聴させてもらって、購入してきました。

曲、いいっす。
サウンド、いいっす。
前作まであったらしい、シンフォニックというほどのシンフォニックさ(?変な日本語w)はなく、
味付け程度のシンフォニック加減。
コンセプト・アルバムというより、テーマを絞って作ったアルバムという感じです。

ムード、好みです。アートワークもとても好き。
アルバム全体を通して一貫した色合いみたいなものが、いいなぁと。
「イタリアのエピック・メタル・バンド」というより、あくまで私個人の印象ですが
「北欧落ち着いた感じの中堅どころのメロパワ・バンド」という匂いを感じます。
ラプソ系を期待すると、ちと違う(少なくともこのアルバムに関しては)。

しかし、やっぱり・・・「これ、ヴォーカル、どうよ~・・・」・・・。

声質自体は、わりと好みなんだけどな。
いいときはいいのに、危うい時はなんかやたら危ういぞ。大丈夫か(^^;)。
歌詞は彼が全部書いてるそうですから、バンドからの信頼は厚いんだろうな。
ルックスも悪くない(ただし、髭w)。
なんか、惜しいなぁ(==;)というヴォーカルだ。
「全然だめ」じゃないのがね~。徹底的にダメなら諦めもつくのに(?)。
ライヴだと、けっこうキビシイんじゃなかろうか、と思わせるのが、ううむ・・・。

インスト曲があるんですが(3曲目、「DAWN」)、これは素晴らしい。
ツボ。
ぐいぐいと押されて、くぅぅっ(><)!!

4曲目「THE HUNT」も、力作。
カッコイイっす。
この曲が一番好きかも。
しかし・・・ヴォーカルが入ってくると、ついつい
「ああ、これでヴォーカルがアポロ・パパサナシオだったらなぁ・・・」
と、正直思ってしまったnekometal。

どこまでもダリオ・カシオ(このバンドの新ヴォーカル)に失礼すぎる私であった。
ごめんなさい(((((^^;)。



ばれんたいんでーなので

2009年02月14日 17:56

バレンタイン・デーなので、今日だけハート猫にしてみました。
バレンタインといえば、チョコ。
チョコといえば、KISSチョコ。

なんか、あれ、チョコを搾り出すときの音が「chu」だったから
KISSチョコって名前にしたんだそうですね。

しかし、KISSといえば、猫メタル的にはこっち。

きーっす!

昨年は、大御所がこぞって新譜を発表し、精力的にツアーも敢行。
こちらは(再録のベスト盤はあったものの)”新譜”はナシなのかなーと
半ば諦めつつの長い日々・・・でございましたが、今年はヤルらしい。

「現メンバーでのKISSの新譜」ですよ、みなさま。
今年出るって話ですよ。(すでに予定が数ヶ月単位でおしてるようだが^^;)
そしたらやるでしょ、ワールド・ツアー。
そしたら来るでしょ、日本にも。

わくわくわくわく(^^=)♪

KISSのショウは、誰がどうこう言っても、やはりひとつのROCK文化遺産。
みーなーきゃーそーんー。


って、チョコとはひとつも関係ない話になりました(笑)。
失礼しましたw


深海メタル

2009年02月14日 01:59

地味な本館に輪をかけて地味な別館で、
大好きな深海生物などすこ~し載せてみました。

深海のメジャー生物ダイオウグソクムシ meets 猫メタル画像
を貰ったので、ご紹介(^^)。

nekodaiougusokumushi (2)

うひょ~www
ダイオウグソクムシ、真正面から見るとカッコイイんですが
こうしてお腹側がどーんとくると、チトぞわぞわしちまいますな(^^;)。

深海、いいっすよね。
未知の領域が、まだまだ在るということが、もうその時点で私の心を鷲掴み。
ノーチラス号が本当にあったら、乗せて欲しい。もう、ほんとに。
スペースシャトルと同じくらい、乗ってみたい。

人間には想像できない水圧と暗闇と冷たさの中
奇妙なクリーチャーが蠢く
生と死の世界


・・・メタル・アルバムの題材にならねーっすか。
コンセプト・アルバム「ダイオウグソクムシの魅惑劇大全」、絶賛発売中!
みたいな。

ねーっすかw
ダメっすかw

しかし、大海原に勇壮に漕ぎ出すヴァイキングもいるんだ、
大海原に果敢に潜っていく勇者がいてもよさそうなもんだ。

ねーっすか。
やっぱ、ねーっすか( ̄▽ ̄)。。。




言い訳無し

2009年02月13日 02:01

もう、「買わない」って言うのやめました。
「オオカミが来たぞー!」になってる・・・orz。

言い訳無しで、今日のお買い物です。

20090212185018.jpg

TESTAMENT / LIVE AT THE FILLMORE
ARMAGEDDON / ARMAGEDDON
MANTICORA / THE BLACK CIRCUS part I~LETTERS
SYMPHORCE / GODSPEED
MUNDANUS IMPERIUM / THE SPECTRAL SPHERES CORONATION


以上、5枚。

TESTAMENT
外盤。
90年代半ばまでのベストという感じのセットでしょうかね。

ARMAGEDDON
ハードロック、プログレ派。
これは懐かしいでしょ~。

MANTICORA
実は、とても好きなバンド。
地味に集めてます。
・・・予算の都合でなかなかまとめ買いできないけどorz。

SYMPHORCE
BRAINSTORM 繋がりで。

MUNDANUS IMPERIUM
ヨルン・ランデなので。←なんとハッキリした理由だ!w


セール中ということもあってか、新宿メタル館は混んでおりました。
花粉が飛んでるようで、目はぼわわん、マスクしてても鼻がグズグズ・・・
てな状況の中、行ったかいのある買い物ができました。

明日(もう今日だけど)は、4月なみの暖かさになるとか。
花粉、飛びまくりますな、きっと・・・(;_;)。。。ツライ。。。
花粉症仲間のみなさま、どうぞお大事に~!



SCELERATA / SKELETONS DOMINATION

2009年02月12日 03:32

scelerata skeletons domination
2008
POCE-16026

ツインギターが大変魅力的。
このバンドのファーストアルバムをジャケ買いしたことを思い出しました。
よく覚えてないけど、たぶん外盤を。

けど、内容が思い出せないよう。
・・・真夜中に申し訳ない。

印象が薄かったんだろうか・・・。
いいじゃん、いいじゃん、当たりじゃん、と思った記憶はあるけれど
どこがどう当たりだったか、とんと思い出せません。
やばいですか。ううう。

で、「SKELETONS DOMINATION」。
イカしたジャケットに心惹かれますが、たぶんそれは私だけw
中身は、とても力強く美しい、メロディック・パワーメタル疾走派。
素晴らしい。

曲がいいし。
バラード曲、5曲目の「CLOSE TO MOVE MOUNRAINS」の美しいこと。
メロディがとてもきれい。
疾走曲でも、それが乱れないのがまたいいねぇ。
ほれぼれしながら聴き終えました。

ギターがいいのよ。
ツインギターの絡み具合といい、音といい、言うことなし。

ヴォーカルのハイトーンもきれいです。
線は細めな印象だけど、細くてしなやか、って感じ。
心細いな~とか、大丈夫かよ~という「細さ」じゃない。
声質自体がキラキラしてる。艶があるってんでしょうか。
微妙な発音の英語もいい味になってる気がするな。
好みはあると思うし、私自身もちょっと「しゃあしゃあ」音のする発音は
正直気にかかるけどw・・・でも、これが味になってる気がするよ。

ブラジル、凄いね。
つか、このバンドの出身地がHIBRIAと一緒らしい。
いい土地柄なんだろうか。
地域にメタルシーンがあったりするんだろうか。
・・・偶然だろうかw

ボートラで、「PHOENIX TALES」日本語バージョンが収録されてます。
これは( ̄▽ ̄;)!
発音て、大事だわねぇ・・・と、つくづく思う私でございましたw



葱と鍋持参orz

2009年02月11日 23:52

「月末までCD屋さんには行かないぞ」とか言った
・・・舌の根も乾く暇がありません。
”かもが葱を背負って”なんてこといいますが、私の場合は鍋まで持参。
煮られ放題だ。
ぐつぐつぐつぐつ・・・・

でも、2枚だけ。

20090211214102.jpg

THY MAJESTIE / DAWN
GAIA EPICUS / DAMNATION


THY MAJESTIE
銀羽メタルさんの記事を拝読して気になってたバンドの新譜。
ちゃんと試聴して購入。←やればできるぞ>自分。

GAIA EPICUS
完全にジャケ買い。
まったく試聴せずに購入。←毎度のことだな>自分。


こんなカモ葱女nekometal は、店内で流れてたTESTAMENTのライヴDVDに
ぼーっと見とれてしまい、うっかり財布を取り出すところでした。あぶねー。

今度こそ、月末まで買わない。


と、力強く宣言したいけど、union各店でセール中なんだよねぇ・・・。



METAL: A HEADBANGER'S JOURNEY 観た(遅w

2009年02月11日 01:11

随分出遅れましたが(^^;)「METAL: A HEADBANGER'S JOURNEY 」を観ました。
「GLOBAL METAL 」の前の、”第一弾”のほうです。

面白かった。
「なぜ"メタル"は嫌われ、非難されるのか?」の答えを、アメリカと欧州を旅して
追いかける人類学者サム・ダンが、最初は「わー、もうみるからにオタク~!」
だったのが、旅が続くにつれ「おお、同じ仲間だ!」って気になってくる。
不思議なもんだね。

実際、日本に生まれ育ち、特に信仰を持つことのない私には
「神と悪魔」「悪魔崇拝」といわれても、ピンとこない。
一応、学生時代に「キリスト教学」はとった・大学がカソリック系だったから。
でも、知識と実感は全然別物だもんね。
やっぱり私には、そこのところはピンとこないっす。

それに、アメリカのように国の議会レベルでメタル批判がなされることも
メタルバンドの歌詞が原因で自殺や殺人事件が起こったとされる裁判が
あったりすることも日本ではないわけで、ね。
その辺りでも、「メタルが嫌われ、非難され」たり、「メタルファンは生活水準が
低く、将来性のない若者ばかりで、社会破滅の元凶とまで言われ」たりする
・・・ということも、実感としては経験ないなー、という気分。

実体験としてあるのは、
「メタルが好きということが、親からまったく受け入れられなかった」
「エレキギターを持ち始めた頃、それ持って家から出かけてくれるなと言われた」
「アカデミックの世界でやっていくなら、メタルファンだと公言しないほうがいい、と
 真顔でアドバイスされた」(←アメリカ留学中)
・・・ってことくらいだ。
なんか、どれも(^^;)って感じだけどw

個人的には、子供の頃散々言われた「子供のくせに」
その後やはり続いた「女のくせに」
最近は「オバサンのくせに」(苦笑)
と、”括られて息苦しい感じ”がするなーという経験のほうが、ずっと多いな。

キリスト教圏ではない社会では、せいぜいこんなところじゃなかろうか。
どうでしょう。
社会から白い目で見られるとか、あんまりない気がする。

日本社会での「メタル」の”立ち位置”というか捉えられ方が、信条や主義ではなく
「音楽のいちジャンル」であるから、かなーと思ったり。

個人的なことを言えば、私にとってのメタルは、大好きな音楽であると同時に
言ってみれば、体質だ。
この状態が「通常」で、「メタルを好きになろう」と思ったことも「メタルを聴くのを
やめよう」と思ったこともないし、これは誰かに影響されて動くものでもない。
「趣味」とは違う。
私の生活と人生に当たり前に在って、切り離せないもの。
そーゆーもの。

ちなみに、趣味は「読書」と「野球観戦」。無関係(笑)。

「METAL: A HEADBANGER'S JOURNEY 」は、とても興味深い映画でした。
錚々たる顔ぶれのインタビューも、非常に面白い。
そして、レミー、物凄く好きだ(笑)。
オマケの特典ディスクも面白い。
特に、インタビュー集はどれも面白い。必見。

ぜひとも続編「GLOBAL METAL 」も観たいと思います。

つか、サム・ダンと話してみたい。
彼に聞いてみたいことが、たくさんあるわ(^^)。



「この冬は暖かい?寒い?」・・・寒いじゃん

2009年02月09日 02:52


FC2 トラックバックテーマ:「この冬は暖かい?寒い?」




現にいま、寒いじゃないすか。
と、ブログテーマに向かってつぶやいてみた。

風邪が治ってひといき・・・と思ったら、またもやなんだか微妙に体調が
・・・といいつつ、もうこんな時間orz。。。

26285.jpg

まさにこんな格好でPCに向かっています。
聴いてるのはEDGUYです。♪せ~いぶみ~♪

なんか、今の気分にぴったりです。とほほ。

水曜休みでよかった。
のんびりするざんす。
体調よかったら、少しCD整理するざんす。

なんだか、また、平積み床置きが増加してるので・・・
おかしい、こんなはずでは・・・
今年中に、ラックはガラガラになるはずなのに・・・

・・・やばしorz。。。



EDGUY / KINGDOM OF MADNESS

2009年02月08日 03:09

edguy Kingdom_of_madnesss-
1997
CD 37585-422

外盤買いなおし。
EDGUY「おぎゃー」です。

久しぶりに聴いた。ものすごーく久しぶり。
・・・ショボいw・・・いえ、プロダクションがね。
こんなに音悪かったっけ。悪かったんだねぇ。そうか~。
デモテープみたいだなぁ。

で、やはりというかなんというか、演奏も歌も「ちょっと・・・困ったなぁ(^^;)」。
曲も時折「お?」と思うところがあるにしても、圧倒されるほどの何かは・・・
残念ながら、あんまりないかなぁ・・・という感じ。
で、「このアルバムに心惹かれるモノはそんなになかった」
ということを、ほんの~り思い出した。
聴きながら、すでに2曲目で飽きてきたりしつつ(^^;)。

当時のキャリアを考えたら、立派なもんだ。
気張って撮影に臨んだであろう裏ジャケの写真も微笑ましい(顔が子供だw)。
今になってみれば、ってことだけど。

むしろ、この後「VAIN GROLY OPERA」を作ったと思うと、それは凄いと思う。
ここからジャンプアップだもんなー。
えらい大ジャンプだわ。
「伸び盛り」だったんだな~、としみじみ思う。

そして、現在も伸び盛りのEDGUY。
そのルーツがここだと思うと、感慨深い。

ただ、7曲目「WHEN A HERO CRIES」を聴いてると、不思議と現在のトビーが
ちらちらと見え隠れする気がするのが面白い。
ドのつくベタなバラードですが、メロディと声のマッチング具合とか、いいなぁと思う。

振り返ってみて見えるものってありますな。
このアルバムだと、それはひょっとしたらカッコイイ1曲目ではなく
ベタな「WHEN A HERO CRIES」なのかもしれないなぁ・・・てなこと思いつつ
せっかくなので、「おぎゃおぎゃ」言ってるEDGUYをもう一度聴きなおしますw



DEEP PURPLE / CALIFORNIA JAM 1974(K2 HD mastering)

2009年02月08日 02:08

deep purple calijam 74s-
2008
VICP-64312

先日のコレと同シリーズ、K2 HD masteringでの再発、紙ジャケです。
音、いいっす。
うーん、これは買いなおして正解~♪

黄金の(と私は信じているw)第三期(の末期)、伝説のカリジャム。
リッチーがカメラ壊して逮捕寸前だったけどヘリで逃げた(!)とか
なんかそういう話ばかりが記憶に残ってたりするわけですが(なぜw)
肝心の内容はどうなのさ、っていう問題の答えは先ごろリリースされたDVDに。
そして、このCDに。

素晴らしい。

もう、その一言ですわ。
リッチーが「神様」だった頃の音が、そのまま入ってます。

伯爵様はじめ、リッチーのフォロワー(なんていうと伯爵様に叱られる?)は
それこそ山ほどいるわけですが、その第二、第三世代のギタリストの演奏を
聴いているお若いメタルファンにも、ぜひお聴きいただきたい。
「リッチー・ブラックモア」を。

そして、DEEP PURPLEの凄さを。

圧巻は25分を超える「SPACE TRUCKIN'」ですが、ナンボ聴いてても飽きないよ。
いや、オープニングの「BURN」から、それは始まってるんですが。
加速度的にリッチーのギターが神がかってくるんだよ。

カヴァもいいよー!
リッチーに言われて渋々着たらしい白シャツだって、似合ってるよね?
そうでもないスか(^^;)。
いやいや、かっこいいぞぅ!
「MISTREATED」で号泣だぞぅ!・・・私だけか(^^;)。

これ、映像で観てると「仲よくなさそー」な感じが散見されて集中を削がれるけどw
こうしてCDを聴いてる分には、そこも難なくクリア。
てなわけで、私はCDをオススメします(笑)。

DEEP PURPLE 第三期、万歳!!!



見逃してやってくれ

2009年02月07日 01:33

シャウトする猫に変わりました。
ツインヴォーカルですなw



「オバサンがヘヴィメタル聴いてるのって、無理してる感じだもんね?(笑)」
と、同意を求められた。

・・・思い切り毎日聴いてるんですけど・・・orz。

と言っても、その方(同世代)は、私がメタル好きだということはご存知ない。
たまたまそばにいたので、「ねぇ~?」と同意を求められただけ。

「無理してる感じ」になっちゃうか~。
重々気をつけて、「いただけない若作り」はしないようにしてるんだけどな。
つか、なんかほら、たま~に見かけるでしょ、「Pあがり?」と思わせるような
強引なミニスカに網タイツみたいな「昔のお嬢さん」(同世代だw)。
ああいうのだけは、ぜ~~~~~ったい避けたい。全力で回避したい。

しかし、そういうカッコの話じゃないようだった。
要は、メタルは若者の音楽で、ある程度の年齢になったら「卒業」して
別な感じの音楽(例:ジャズですってさ)に移行して行くものだ、ってことらしい。

そうなのかい?

どうも昔から、そういう感覚がよく解らない。
聴いてる音楽の系統も、好みも、11歳終わりくらいからあまり変わらない。
なんか、私には、いつまでたっても卒業見込みが出ないっぽいんですけど。

「ダサい」とか「流行らない」とか言われるのは、なんともねぇw。
つか、そんな話は右から左へ光速で飛んでいく。
でも、「無理してる感じだもんね(笑)」と見えてるのか、世間様には。
”メタル好き”が”若さにしがみつくこと”みたいに見えるんだったら、チトやだわ。
でも、(例えば)JAZZを聴くことが、私にとっては「かなり無理してる感じ」なんだけど。
ああ、でも、イタタなオバサンに見えるのか~(><;)?
こりゃイカーン!なのかぁぁぁ(><;)?

てなことを思いつつ、聞くともなしに話を聞いてたら
「やっぱりJAZZが音楽的には最高峰なのよねー」
「JAZZプレイヤーがテクニック的には一番なのよねー」

・・・あー、そーすかー( ̄▽ ̄)。。。ちょいと半笑いになる私。

「私も、昔はヘヴィメタルも聴いてたんだけどー」
で、出てきたバンド名が・・・以下自粛・・・

あのー、それ、「ヘヴィメタル」じゃねーっすー( ̄▽ ̄)。。。
メタルはそんなにヌルくねーっすー。

脱力してペン落としたnekometal @無駄に凹みかけたじゃねーかw
でございましたとさ。

ま、いいや。
イタタなオバサンでも。
なんかぼや~んとライヴ会場に紛れ込むわ。
保護色の服とか着てさ。

だから、見逃してくださいw



油断大敵w

2009年02月06日 02:37

まだまだ100枚には程遠いので、ちょっとくらい買っても大丈夫~( ̄▽ ̄)♪

と、油断しまくりつつ、またもやうっかりCD屋さんをハシゴする馬鹿女nekometal。

うっかりにもほどがあるんですが、もうこれで2月分の買い物は終了です。
あ、月末のIMPELLITTERIの新譜までは、ね。ほほほ。
ロブ・ロックが帰ってくるのね~。楽しみすぎる(^^=)!

そんなうっかり野郎の買ってきたのは・・・

20090205183531.jpg

EDGUY / KINGDOM OF MADNESS
RATA BLANCA / RATA BLANCA
SUPREME MAJESTY / TALES OF A TRAGIC KINGDOM
SCELERATA / SKELETONS DOMINATION
CRADLE OF FILTH / MIDIAN
NIGHTMARE / THE DOMINION GATE
STEEL PROPHET / DARK HALLUCINATIONS
DEEP PURPLE / CALIFORNIA JAM 1974 (K2 HD MASTERING)

以上、8枚。

・・・まだまだ、大丈夫・・・のはず(^^;)。

EDGUY
借りパクされた(笑)ので、再購入。
あってよかった。

RATA BLANCA
ちょっと謎。
もしかしたらトリビュート盤かもしれない。

SUPREME MAJESTY
気になりつつ聴いてなかったので、古いのを1枚。

SCELERATA
以下同文。
新譜も出てるのに、これかよ、とw

CRADLE OF FILTH
一枚聴いて気になったので、少しずつ集めようかと思いまして。
セール棚にあったので、即買い。

NIGHTMARE
ジャケ買い。
フランス?

STEEL PROPHET
これまたジャケ買い。
ジャーマン?

DEEP PURPLE
先日の「LIVE IN TOKYO」と同様、いい音で聴きなおしたくて。
これも未開封、安価で出てました。
ラッキー。(と言っていいのか?)


さ、あと3週間は買い物には行かないぞぅ。
CD屋さんに足を踏み入れるからいけないんだよね。
行かないぞぅ。

・・・という、予定だぞぅ((((((((((((((^^;)。




XYSTUS / EQUILIBRIO A ROCK OPERA

2009年02月05日 01:05

Xystuss-.jpg
2009
YZSH 1003

サウンドホリックとは相性がイマイチなんですが、これは・・・大当たり!

オランダのシンフォニック系メロパワ・バンドの新譜ということなんですが
「A ROCK OPERA」と銘打っている通り、オランダのミュージカル女優と
EPICAのシモーネも参加、大所帯のオーケストラと共に(総勢80人超え!)
壮大で華麗なメタルオペラを奏でております。

気配としては、KAMELOTとかお好きな方なら「お・・・」と耳を止めるに違いない
という感じ。
大仰で絢爛なフル・オーケストラの音とメロディック・メタルの融合です。

しかしながら、バンドとしては「メタル・オペラ」ではなく「ロック・オペラ」である
という姿勢だそうで、タイトル通りですな。
どうなんでしょう。
私には「メロディック・メタル、オペラ派」であるように受け取りましたが。

このバンドの他のアルバムを聴いたことがないのでよくわからないのですが
このアルバムに関しては、ヴォーカルは抑え目に歌ってるようです。

つか、メタルバンドのヴォーカルスタイルとはチト違うかも、って感じです。
その辺が、自分の世界でナルシシズムを炸裂させるロイ・カーンや
アルバム自体の色を自身の色に染め上げるファビオとかとは”別物”な感じ。
ここでは、「役柄」として、なのかなぁと思ったりしますが。

ええと、私は女ヴォーカルが苦手・・・。
第二章一幕と二幕(曲でいうと7、8曲目)みたいなのが延々続くのは・・・
ちょいとパスしたい・・・って感じになっちますんですがフィーメール・ヴォーカルが
お好きな方は、ぜひ。
とても美しいです。

個人的には第一章(曲でいうとオープニングから6曲目まで)が好きだなぁ。
非常にいいです。
第二章も後半、エンディングに近づくにつれて荘厳なオーケストラの演奏とギターのリフが
うねうねと絡んでくるあたり、物凄くスリリング、カッコイイっす!
グロウルも効果的です。五幕、聴いてください。素晴らしいよぅ~(><)!

ほんと、これは大当たり
大々的にお薦めしたいっす。
ぜひぜひ、どうぞ。

オフィシャルサイトは、こちらです。



よくわからないのは、そもそものこのアルバムの企画・・・。
08年の7月4日にユトレヒト市でアメリカの独立記念日を祝うコンサートのための
企画だったそうなんですけど、なぜ、オランダでアメリカの独立記念日を祝うのか・・・

どなたか、無知な私に教えてくださいませんか(==;)。。。

ちなみに、このコンサートはフル・オーケストラとコーラス隊、ダンサーも参加し
DVDも発売されることになっとるそうです(国内発売は未定とのこと)。
コレ聴くと、そのステージを是非観たいぞ!という気持ちが抑えきれません(^^;)。




DEEP PURPLE / LAST CONCERT IN JAPAN (完全版)

2009年02月04日 01:55

deep purple last concert in japans-
2008
VICP-64317-8

「あの」エライことになってたLIVE IN JAPAN '75の完全版。
トミー・ボーリンの追悼盤としてリリースされた、「あれ」です。
K2 HD マスタリング、初めて聴きました。
「あれ」と同じ音源とは思えません。こりゃ凄い。

「あれ」をご存知ない方のために、一言。
ドラッグでへろへろだったトミー・ボーリンとグレン・ヒューズがなんだかもう
今なら「金返せ」と言われそうな状況でプレイした、「伝説の」ライヴ盤です。

そのトミー・ボーリンは20代半ばの若さで、ODで亡くなっています。
カヴァは、今もステージで「トミーに捧げる」と発言しますが、こうしてちゃんとした音で
聴いていると、その言葉もまた重さが違って聞こえてくる気がするよ。
グレン・ヒューズがヤク中から立ち直り、今も元気で活動しているのを見ると
これまた感慨深い。
・・・死なないで欲しいよ、ほんとにさ(/_;)。。。

深紫第4期、すでにリッチーはおらず、イアン・ペイス、グレン・ヒューズ、
ジョン・ロード、トミー・ボーリン、そしてデヴィッド・カヴァーデイルというメンバーでの
たっぷり17曲。

確かに、演奏(とくにギターとベース、あとグレンの歌・・・)は、これだけ70年代深紫に
思い入れのある私でさえ(?)、「おいおいドコいくんだよぅ・・・(==;)」と
不安にかられる出来ではある。
第3期から既に兆候は現れてるけど、ドラムとキーボードの「大合戦」(←これ凄い!)
そこばかりが大目立ち、でもある。
カヴァは、時折盛大にハズしている(のは、今も健在^^;)・・・。

だけど、この音(とバランス)で、完全版が、この21世紀に聴けるっつのは素晴らしい。
それだけでも、価値ある一枚(二枚組だけどさ)だと思う。

だから、HR/HM の入り口に立ったばかりのお若い方や、
「あれ」を聴いてガッカリしたあの世代の方だけじゃなく、
すべてのHARD ROCK好き、HEAVY METAL好きに、ぜひともオススメしたいっす。

ここには、確かに70年代中ばの色と音とロックの清濁が詰まってる。
歴史的な意味もある、そういうアルバムなんじゃないだろうかなーなんてことも思う。
ジャケットのギターのネックがトミー・ボーリンの墓標のようだ、とは、後に話題になった話
ではありますが、そんなことも含めて「あの頃」を色濃く映したアルバムじゃないかなぁ。


最初の奥さん同伴できてた、むちむちホッペぱんぱん時代のカヴァの声も
ぜひともお聴きいただきたいっす。
いい声だよ。





最近の記事です(・∀・)


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