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KISS / MTV UNPLUGGED (SHM-CD)

2010年05月31日 03:58

kiss myv unpluggeds-
2008
UICY-91060

これ、もうすでに一度記事にしています
♪nekometalが~夜なべ~をして~る最中に聴いてたら、やっぱいいので再登場。
しつこいんだよ。
でも、いいものはいい。

「いいものはいい」ってのが、すべてだ。
誰かの評価とか誰かの評判とか、そーゆーのとは別な「場所」に在るんだな。
聴いてるのは自分で、”誰か”じゃないしさ。
流行り廃りで聴いてるんでもないしなぁ。
いいものはいい。
そして、カッコいいものはカッコいい。

売れようが売れまいが
今生にあろうが旅立とうが
存続しようが区切りをつけようが
いいものはいいし、カッコいいものはカッコいい。
そして、自分が聴き続けることに変わりはない。


と、自分に言い聞かせる夜。
つか、もう4時だけど。
夜明けに近いけど。


というわけで
自爆したイングランド戦にタマゲつつ
「天敵(byテレ朝アナウンサー)」にようやく一矢を報いての三連勝に喜びつつ
ドラマ「鬼平犯科帳」の主役は中村吉衛門だったことを知り
また、新しい一週間の始まりでござるよ。

「EVERY TIME I LOOK AT YOU」を聴きながら
♪You're everything I need, Yeah♪としみじみしてみました。




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がんばれ、ますだ!

2010年05月30日 03:00

NHK教育テレビの「チャレンジホビー/めざせ!ロック・ギタリスト」
御覧になってる方、いらっしゃいますか?
春先、書店でテキストを見て、おお、こんなのが始まるのか~と思いつつ
ちゃんと観たのは、すでに第7回になってからでした。

漫才コンビますだおかだのますだが、ギターにチャレンジしております。
講師は野村のヨッチャン。
バックのバンド、ドラムは元TVの(いや、元ジュディマリといったほうが
ずっとずっと有名ですよね・・・)五十嵐公太~!

今夜観たのは、第8回の再放送だったのかな・・・
アームとエフェクターの使い方とかやってました。

「一度はギターに挫折した」というますだが、非常に一生懸命練習してるのを
見てると、高校時代のことを思い出します。
彼がひっかかるところは、誰もが一度は通る道~(^^;)。
がんばれ、ますだ!
そこを乗り越えた先には、バンドで音を出すという楽しい時間が待ってるぞ~!

私は指を痛めてしまい、もはやギターをちゃんと弾くことはかないませんが
(ていうか、指を痛める前も「ちゃんと」弾けてはいなかったw)
中指と薬指が大丈夫なら、また演奏してみたいとも思います。
(演奏したところで、「ちゃんと」はできないわけだがwww)

「永遠のギター初心者」
「リードギターの弾けないギタリスト」
「(何年経っても実力の上がらないという)奇跡のギタリスト」
先輩からは散々な評価をされた私ですが(いちいち正しいときてるんだコレがw)
今では完全にリスナー馬鹿一代。これっぽっちもプレイヤーではございません。

でも、聴くもよし、演奏するもよし。
HR/HMてのは、本当にいいもんだ。

あと2回分放送があるようです。
久しくギターに触れてないな~という方も、この番組をみると
ちょいとギターを引っ張り出そうかなって気分になるかもデス(`・ω・´)b。


SCORPIONS / STING IN THE TAIL

2010年05月29日 03:03

scorpioms sting in the tails-
2010
SICP 2670

随分と時間が経っちまいました。
「蠍団 とどめの一撃」です。

邦題ださいよ、と思ったりしてたのは乙女の頃(5万年前)。
今回ばかりは「とどめの一撃」という邦題を太字で書いておこうと思います。

とどめ、刺されたくなかったなぁ・・・。
でも、着実に蠍団の終焉に向けて時計の針は動いておるんだなぁ・・・。
いけね、またしょぼくれそうだ。
書き始めるとどんどんしょぼくれてしまうので、なかなか書けずにいて
気合を入れて書き始めたんだけどな。ダメダメじゃん>自分。

気を取り直して。

一言で言うと、「蠍団、ここにあり」なアルバムだと思います。
蠍団らしさ満点&満載。
垢抜けたりスタイリッシュになったりしない頑固なカッコよさ
湿度の高い美しいパワーバラード
渋くてツボをつきまくりの演奏とサウンド
クラウスの声
まさに、THIS IS 蠍団 な一枚。

なんていいアルバムを作ってくれたんだろう。
これが、蠍団から私たちへの置き土産なのかな。
「体力があり、体型が維持でき、ステージ上で激しく飛び跳ねることが可能な
 絶頂期のうちに最高のツアーでしめくくりたい」
という、兄貴の言葉が、そのまま音になったようなアルバムだ。

これを出されちゃうと、もう、納得せざるを得ないのかもしれない。
これを作って、ワールドツアーができるバンドが
「もう終わり」
っていうんだもんね。

ブックレットの裏表紙の写真は
「さぁ、すごいアルバムが出来たぞ。これを引っさげてツアーに出るぜ。」
と言っているようでもあり
「蠍団のやるべきことはすべてやった。ここからは別な場所へ向かうぜ。」
と言っているようでもある。

やばい。またしょぼくれてしまいそうだ。いかん。
この状況で「LORELEI」が流れてきたらキケン度200%
もう一度「RAISED ON ROCK」を聴くことにする。

来日が待ち遠しいという気持ちと、
それは解散に近づくってことだという気持ちと、
ないまぜになっちまいますなぁ。
揺れちゃうなぁ。

このアルバムが物凄くいい出来だということだけは、確固としてありますが。


MASTERPLAN / TIME TO BE KING

2010年05月24日 03:43

masterplan time to be kings-
2010
VICP-64815

ヨルンが復帰、さらにパワフルになったMASTERPLANの新譜です。
タイトルも気合が入っている。
今こそ王者になる時だってんだから。
そして、そのタイトルにふさわしい素晴らしいアルバムが出来上がりました。

ドラマティックで深みのあるサウンドとクオリティ高い曲の数々が
これでもかと繰り出されてきます。
MASTERPLAN史上、私は一番好きだ、このアルバム。

帰ってきたヨルンのヴォーカルには、凄みさえ感じます。
ガツンと耳を掴む#1も、咆哮勇ましい#3も素晴らしい。
ローランド・グラボウ自信のタイトルチューン#4ももちろん素晴らしい。

でも、個人的には#5「LONELY WINDS OF WAR」
そして続く#6「THE DARK ROAD」に泣かされました。
白蛇をジャーマンにしたらこうなる、って感じだ。
カヴァばりのヴォーカル(特に抑え気味の歌には顕著だ)、良すぎる。
ヨルンの情念みたいなものが、心をぐわっと掴んで揺さぶってくる。
ちょっと弱っている私なんか、イチコロでやられてしまう。
この声に酔っ払いたい日だってあるよなぁ。
泣き上戸ではないんだけど、こういうときだってあるよ。

と、ヘナチョコなことを言ってるわけですが、このアルバムのパワーに
がっつり気合を入れられました。
ヘナチョコだろうが、ヨレヨレだろうが、土砂降りだろうが、
愚痴なんか言ってないでやってくんだよ>自分。

ありがとね、MASTERPLAN。
本当に、特に今夜は、心から本気でそう思うっす。


ヨルンが帰ってきましたよの新譜

2010年05月23日 02:26

ヨルン・ランデが帰ってきたMASTERPLANの新譜です。

20100520132148.jpg
MASTERPLAN / TIME TO BE KING

中身もジャケもとてもいい。
うれしい新譜だ。


今年はCDを本当に買っていない。
ライヴにも全然行けてない。
なんでしょう、これ。
日頃の行いが悪いのか、そういうめぐり合わせなのか。

CDを購入し、聴き、しかし記事をupしていないモノも多い。
これは単に私がずぼらーなだけです。はい。
パソコンには向かっても、ちょっと書けないなー…って日も多かった。
ヘナチョコ野郎です。
いや、ヘナチョコおばさんか。
いずれにしても、ヘナチョコなことに変わりはないわけですが。

ヘナチョコはヘナチョコなりに、ぼちぼちぼそぼそ書いてまいります。
どぞよろしく。


ああ、ヨルン、いいなぁ・・・。
ヨルンのルックスは、ローハンの騎士だな。
周囲の騎士のよりひとまわりデカい馬に乗って、うおりゃー!と先頭を突っ走りそう。
ホビットの一人や二人は肩に乗せたまま、のしのし歩きそうだ。


Where is your star

2010年05月18日 02:48

Where is your star, Is it far, Is it far, is it far
When do we leave, I believe, yes, I believe




Your voice will live on forever.
I will miss you, Ronnie.





「あなたの大好物は何ですか?」「HR/HMです」

2010年05月17日 04:09

FC2 トラックバックテーマ:「あなたの大好物は何ですか?」


「好物」を辞書でひくと、非常にシンプルに「好きなもの」と書いてある。
主に飲食物って書いてあるけど、飲食物に限ったはなしじゃない。

だから、「あなたの大好物は何ですか?」と訊かれたら
答えは、「HR/HMです」。
こう答えるでしょう、そりゃね。

うだうだをえいやと振り切って、蠍団を聴いているんですよ、今夜はね。
ていうか、もうちょっとしたら夜も明けるって時間ですけどもね。

蠍団の「とどめの一撃」のことを書こうとも思ったんですけども
ちょっと、ひょいひょいと書ける気がしねぇんですよ。
あんまりにも良くて。
あんまりにもいろいろこみ上げてきて。

なので、これは改めて。

でも、聴いてたら、やっぱこの答えだよ、と思ったわけですよ。
大好物は、HR/HMです。


好物は他にもあるんですよ。

猫とか、落語とか、絵とか、映画とか、星新一とか、夏目漱石とか、
たい焼きとか、柏餅とか、みたらし団子とか、わらび餅とか、
コーヒーとかコーヒーとかコーヒーとかコーヒーとか、
チーターとか、クーガーとか、豹とか、虎とか、ライオンとか、
でかい犬とか、でかい熊とか、深海魚(これはでかくなくてもいい)とか、
スタートレックとか、謎の円盤UFOとか、X-filesとか、CSIとか、
・・・だんだんしつこくなってきたぞ。

好物挙げたらきりがないって、どんだけ強欲なんだよって感じだわ。
と思いつつ、いろいろあるんですよ。

でも、「大好物」といったら「HR/HMです」。
あと、野球。
この二つは、なくなっちゃたらちょっと”ダメ”だと思う>自分が。


「大好き」と、そのまま直球で即答できるものがあるってのは
もしかしたら幸せなことかもしれませんな。
「そんなに熱中できるものがあっていいわねぇ」てなことをいわれることもある。
ま、皮肉や揶揄も込めてってことかもしれないけど。

それでも、「大好き」なものがある、大好物は?に即答できる、ってのは
やっぱ幸せなんじゃないかなぁ。


蠍団が来ました(うちに)

2010年05月12日 02:55

カテゴリ購入メモになってますが、購入したのではなく
いただきものです。

20100512024337.jpg
蠍団、ようやく我が家に到着。

でも、実はまだ開封もしてません。
帯の「ラストアルバムにして最高傑作完成」とか
邦題の「蠍団とどめの一撃」とか
これで最後だよ、と改めて思い知らされちゃってねぇ・・・。

しつこいようですが、もう一度言いたい。

解散しなくてもいいじゃないか~(><)!

・・・でも、解散しちゃうんだろうな。
やっぱね、まじめだからね。
ゲルマンに二言はない!って感じだろうからね。しくしく。

と、うだうだな私が「えいや!」と開封するのは、いつなんだろうか。
できるだけ早く、うだうだを追い払おうとは思っております。


メタル好きの母はクラシック好き

2010年05月10日 00:03

mama daisuki

今日が「母の日」だってこと、サザエさんを観てて気がついた。

nekometalはすでに母を亡くしているので、赤いカーネーションを買うような
そういう甘酸っぱい感じのこの日を、ずいぶんと過ごしていないのであった。
ていうか、自分がもらうほうだろって年になって早300年くらい(←嘘)経つわけだが。
いやもうまったく面目ない。
母も草葉の陰で「情けない」と呟いているかもしれない。
まことにもって申し訳ない。

いや、もう現世のことなんか気にしてないかな。
nekometalの母は、「究極のリアリスト」であったので。

こういっちゃなんだが、美人で気立てがよくて働き者と評判の母だった。
料理も和洋中なんでもござれだったし、和裁洋裁なんでもござれだったし
ハシダスガコのドラマに出てきそうな姑や小姑ともうまくやってたし
本をよく読む人であったし、仕事もばりばりやっていたのであった。
スーパーマンか。
まさに「お母さんは立派だったのにねぇ」っていわれるパターンのやつや!

中学生の頃、いろんなバンドのポスターがべたべた貼られた私の部屋を
「・・・お化け屋敷みたい。」と評した母。
LOVE HUNTER柄Tシャツを着た娘(私)を見て卒倒しそうになってた母。
ろくでもない娘でごめんなさい。

子を見れば親が解る
てなことをいいますが、母も音楽好きであったが彼女はクラシック専門だった。

ここで、母の名誉のために(いや、父も!)言っておこう。
「これ、娘(私)自身の責任です。」

生前、ちゃんと謝ったこともなかった気がするな。
孝行したい時に親はなし
墓に布団は着せられず
昔の人の言うことは、真理でもあるのね。

そんなわけで、先日の子どもの日と同様
母の日も私の遙か上空をぶぃーんと飛んでいった
という日曜日でございました。



ZENOBIA / ALMA DE FUEGO

2010年05月06日 03:31

Zenobias-.jpg
2009
RM-010

スペインから来ました!な4人組。
先日メタラーうどん部総会の前に立ち寄ったDISK HEAVENで買ったのですが
これ、大正解( ̄▽ ̄)/!!!

いやー、いいわー。
いまひとつ垢抜けないけれど、どうです、この気合の入りっぷり。
なんだか、私のためのアルバムのような気さえしてくるほど好み。
気のせいなのは解ってますが、そう言いたくなるほど好み。
スペイン語だから何がなにやらさっぱりわからないまま聴いてるんですが
そこはかとなく漂う郷愁・・・

そして、ああ、これはちょっとダサい感じだった古きよきジャーマンの気配~
(私の好みだ~)・・・かも。
いや、スペインなんだけどさ。
気配がね。

スペイン語って、どうしてこうメタルにのせると哀愁漂うんだろう。
スペイン語ネイティヴ同士のお喋りは、決して哀愁なんか漂わないのにな。

南米のパワメタやメロパワに通じるものがある(気がするのはやはり言葉か?)
と思いつつ、先に書いたようにジャーマンの系譜をも感じるんだけど
そこはやはり欧州共同体ってことか。違うか。違うな。

なんかね、ギターソロなんかね、ぐっときちゃいますよ、奥さん!
いや、奥さんじゃないかもしれないけど、みなさん!

貼り付けてみます。
御用とお急ぎでない方は、ちょいとぽちっと聴いてみてください。
09年とは思えない「郷愁さそうPV」でございますよぅ(^^=)!

気に入った方は、HEAVENへGO( ̄▽ ̄)!




立派な大人になっていただきたい

2010年05月05日 02:38

やねよ~り~
♪屋根よ~り~た~か~い~鯉の~ぼぉり~
こどもの日でございますね。
猫の日じゃございませんね。

子どものいないnekometalには、あんまり関係のない日なんですが
これまたあまり関係のなかったゴールデンウィークも明日で終了。
9連戦も終了で、木曜日からは通常業務に戻ります。

最近、お腹にぐるぐるタオル巻いて出歩くので、うっかりするとうっかりしちまいますが
どう考えても太りすぎ>自分。
ああ、猫は太っててもかわいいのにな。
おばちゃんは見苦しくなっちゃうんだな。しくしく。
初夏の陽気になってきたし、まじめにダイエットに励もう。

サマソニがあればなー、ダイエットのモチベーションもあがったんだけどなー。
いや、サマソニ自体はあるわけですが、「不戦敗」になっちまったんでね。
やさぐれやさぐれ。

ラウパは今年もやること決定ですね。
来たりしないかなー。しないか。しないよなー。
やさぐれ加速。

ラウパのメンツによっては、ダイエットも成功しそうな気がするんですよ。
モチベーションがぐぐっとあがってね。

てな、他力本願な大人になっちゃダメですよ、全国のこどもたち。
屋根より高い志を持って、立派なメタラーになってください!



西班牙さんと初山ちゃん

2010年05月04日 01:35

連休の真っ只中、新宿へ出かけました。
人が多かったっす。そりゃそうだよね、連休だもんね。

まずはDISK HEAVENでお買い物。

20100504001942.jpg
ZENOBIA / ALMA DE FUEGO

スペインのバンド。
このバンドのイカシたポスターが店内に貼ってあります。
一見の価値あり!

多分、翻訳ソフトとか使ったんだろうなぁ・・・
日本語のできる人は周囲にいなかったんだろうなぁ・・・
でも日本のマーケットに打って出たい!という情熱は迸ってるぞ。
試聴した結果と相まって、好感度高し。

レジ前のセール箱にも気になるアルバムが何枚かあったのですが
今日はこれ1枚だけの購入でございます。


そして、その後「世界の山ちゃん」でメタラーうどん部の総会(?)に
混ぜてもらいました。
みなさま、ありがとうございました。

毎度のことながら、nekometalは愛想のない感じだったと思いますが
いい年して人見知りなもんですから…面目ないっす(´・ω・`)。。。
でも、「奇跡の一枚があるからジャケ買いはやめられない」話で共感できて
とてもうれしかったです( ̄▽ ̄)。

今日、ご挨拶しかできなかったみなさま、次回はお話できればと!
今日、お話できたみなさま、また次回もよろしくお願いします!


胡椒のぴりっときいた手羽先、おいしゅうございました。
ウーロン茶がすすむすすむw
ぐびぐびでございました。


RHAPSODY OF FIRE / THE FROZEN TEARS OF ANGELS

2010年05月03日 03:00

rhapsody of fire the frozen tears of angelss-
2010
KICP-1472

一言で言うと、「相変わらず」。
決して悪い意味ではございません。

この抜群の安定感、御馴染みの大袈裟感。
満足でございますよ。ほほほ。
やっぱりRHAPSODY(OF FIRE)は、こうでないとね。

聴いていて、ただただ気持ちいい。
みっちりと詰まった音と声が、ただひたすら気持ちいい。

なんだろな、前作よりこのアルバムのほうが好きかもしれないな。
曲が私好みの展開だからかな。
アルバム構成のせいかもしれないけど。
いずれにしても、前作よりこのアルバムのほうがリピート率は高くなる
そんな予感がする連休です。


「ワンパターンだ」とか「マンネリだ」とか、そういう評価もあるのかも。
でも、私はそれを決して悪いとは思わないんですよ。

AC/DCを観よ。つか、聴け。
どのアルバムのどの曲も「おお、いつものAC/DC!」。
KISSのライヴを観よ。
どの会場のどのライヴも「おお、いつものKISS!」。
”お約束”通りの展開だけど、そのクオリティの高さと充実度はどうだ。
だからこそ、飽きることもなく、毎度毎度心から楽しめるのであーる!

と、熱くなってしまいましたが、そういうことだ。
他の誰も真似のできない高みへと昇華された「マンネリ」は
それはそれでひとつの「絶対」だ。

水戸黄門の格さんの「ええいっ!みなのもの!頭が高~い!」
暴れん坊将軍吉宗の「余の顔、見忘れたか!」
原監督の「胸と胸をつきあわせた勝負」
どれも「でました、お約束」ではあるけれど、どれも「皆が待ってる」でしょう。
・・・ちょっと違うのが混ざってる気もするけど、キニシナイ。


というわけで、「THE FROZEN TEARS OF ANGELS」も、大変いいアルバムです。



そして・・・
原ジャイアンツは、守備練習をやり直してきっちりした試合をするよーに(怒)。





最近の記事です(・∀・)


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