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TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA / ANGEL OF BABYLON その2

2010年07月25日 01:40

avantasia aobs-
2010
MICP-10912

オールスターはセの一勝一分。交流戦の借りは返せたかな。
と野球も気になりつつの、「ANGEL OF BABYLON」でござるよ。

さー、書くぞー。

#1 STARGAZERS
タイトルで泣けてしまうのは、思い出すからだけど。
それとは別に、このタイトルに相応しい名作だ。
「目に見えるものしか信じない」というのは偏狭ではないかというトビーの考えに
同意半分・凡人の悲しさか懐疑半分というところだけれど、曲には完全共感だわ。
ヴォーカル陣はAVANTASIAオールスターズだし、ギターソロはブルースだし。
素晴らしいオープニングでございます!

#2 ANGEL OF BABYLON
タイトルチューンは、爽やかにAVANTASIAらしさとトビーらしさが爆発。
個人的には、このドラムはエリックで聴きたかった。←贅沢。
すごく好きな曲だ。とてもとても好きだ。ライヴで聴きたい!
歌詞も好きだ。切なくなるけど。
でも、確かにあるんだよなぁ・・・「天国の裏庭に蛇がいる」ってことが。

#3 YOUR LOVE IS EVIL
これは・・・前奏が80年代!
と思ったら、トビー本人は「これは僕のVAN HALEN風な曲」と言ってた。
私がアタマに思い浮かべたのはKISS(「CRAZY NIGHTS」の頃の)だったけど。
曲とサウンドの軽快さに、うっかりノリノリ(←死語)なイメージを持って
しまうけれど、この歌詞はけっこう胸が痛くなるんじゃないかねぇ・・・
恋愛には、どこか、こういう側面があるもんだとは思うけれど。
と、ガラにもないことを言ってみた。熱帯夜疲れだなw

#4 DEATH IS JUST A FEELING
出ました、「THE TOY MASTER」の続編!
「THE SCARECROW」では、アリス・クーパーが担当(?)してたキャラ。
トビーは気に入ってるそうですが、私はチト苦手だ・・・怖い。
今回はジョン・オリヴァが担当。気味悪さ(←いい意味で)はやや減。
アリスよか「人のいいトイマスター」になってる気がする。気のせいかも。
でも、ついこの曲は飛ばしそうになるわ(((((^^;)。

#5 RAT RACE
というタイトルをつけるなら、ギターはクリス・インペリテリに弾いて貰えば
・・・というのは冗談ですがw
だって、リードはブルースが弾いている。言うことなし。
そして、ドラムはエリックが叩いている。さらに言うことなし。
疾走メロディック・パワー・メタル。まったくもって言うことなし。
キーボードなしなので、非常にソリッドな印象だ。爽快なり。
トビーも気に入っているという、エリックのカウント、私も気に入っているw

#6 DOWN IN THE DARK
ヨルンのための曲。
だと思う。
トビーとの掛け合いも非常にいいのだけれど(これは当たり前)
ヨルンのソロパートが、ものすごくいいっ!
ミドル・テンポの、かっこいいHARD ROCKって趣の1曲。
JORN好きの方にも、ぜひぜひお薦めしたいっす!

#7 BLOWING OUT THE FLAME
どこまでも美しいパワーバラード。
トビーのいいところが、全部もれなく聴ける曲。
エリックのドラムが、また美しい。
叩いてる姿が目に浮かぶのよ、もうありありといきいきと。
ということは、エリックのいいところも全面に出てるってことだ。
トビーとサシャとエリックだけがクレジットされてるんだけど
この曲、シングルカットしてもいいんじゃないだろうか。
そして、シンプルなPVを作ってくれんかのぅ・・・。


と、ここで涙腺が決壊したので、今夜はこの辺で。
ううう・・・本当にいいアルバムだなぁ(;_;)。。。
美しい。
どの曲も、美しい。
聴けば聴くほど、好きになるアルバムだ。


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TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA / ANGEL OF BABYLON その1

2010年07月23日 03:30

avantasia aobs-
2010
MICP-10912

さて、二部作後半の「ANGEL OF BABYLON」でございます。
これまた、前半「THE WICKED SYMPHONY」に並ぶ素晴らしい作品でございますよ。

通して聴くと、ああ、やっぱこれは「ふたつでひとつ」なんだと思う。
これは、「どちらか一方」では、完結し得ない作品なんだと。
二枚とも聴いた人がほとんどであろうし、そうでなければもったいなさすぎ。

これを、1枚にせず、2枚組にもせず、連動しながらも独立した
「2枚のアルバム」として世に出したトビーのアイデアと思いと情熱を思う。
やっぱりすごいヤツだよ、トビアス・サメット!
改めて、この人と出逢えた幸せを噛み締める深夜でございます。

いや、もう朝だけどw
夜が明けたら、猛暑日なんだろうな。うげー。
でも仕事に行くのさ。働いて、CD買うんだ。
幸せな出逢いが待っている!(待っていない場合もあるw)

というわけで、変なテンションになってきちゃったのでw
ちょいと仮眠。
もうしばらく、AVANTASIA記事が続きます~。

TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA / THE WICKED SYMPHONY その3

2010年07月21日 02:36

avantasia wss-
2010
MICP-10911

熱帯夜に負けずに、書くぞー。おー。

#7 CRESTFALLEN
ここにきて、なんと小洒落た曲がコンニチハ。
リフが印象的、展開が「今風」、でもやっぱりトビー節だ。
エリックのドラムが、曲を締めております。
サシャとオリバー・ハートマンのギターの掛け合いも素晴らしい。
ヨルンとトビーの歌も、もちろん素晴らしい。
なかなかのスパイス効いた曲でござるよ。

#8 FOREVER IS A LONG TIME
トビー自身も書いてるので、言ってもよかろう・・・
「WHITESNAKEっすか!?」。
サビはAVANTASIAですが(ていうか、全部AVANTASIAなんだけどw)
ヨルンの声といいメロディラインといい、
ついつい白蛇を思い浮かべてしまいましたがな。
サウンドと曲的には、”AVANTASIAによるモダンなWHITESNAKE”だ。
こういう曲に、ヨルンの声はやっぱり嵌るなぁ・・・シミジミ。
とても好きな曲だわ。大好きな曲だわ。

#9 BLACK WING
ちょいとサバスの香りのするヘヴィな1曲。
ヴォーカルにはラルフ・ジアルステックが参加。
って、・・・誰だっけ?AVANTASIAでしか聴いたことないかもしれない・・・
と思い出そうとしてるんですが、この暑さで脳細胞が2億個溶けたので
無理かもしれないっす。
あ、「サバスの香り」と書いたけど、トビーが言うにはヘブヘル
・・・一緒じゃないのか。違うのか。追求するのはやめとこう・・・。
渋い1曲といってよかろうかと!

#10 STATES OF MATTER
一転、「らしい」曲、きました!
ラッセル・アレンのヴォーカルに聴き惚れつつ、ライヴ会場で聴いたら
じっとしてようと思っても自然に体がジャンプする、そんな曲。
非常にライヴ向きの曲だ。
ライヴで聴きたい。←これは、どの曲もだけどw
サシャがベースも弾いてて、トビーはキーボードを弾いてるようです。
・・・うーん、こうして聴いてみると、私はトビーのベースラインが
実はけっこう好きなようだぞぅ。
いや、サシャのベースをどうこう言うつもりはないんだけど(^^;)。

#11 THE EDGE
このアルバムの最後を飾る、珠玉のパワーバラード。
トビーのヴォーカルも冴え渡っております。
が、これ、セバスチャン・バックをイメージしてるそうな。
そうなの?・・・そうか・・・そういわれれば、SKID ROWか・・・
実際にセバちゃんに声をかけたりしたんだろうか。
ここらへんにも、KISS人脈の影が見える気が。ふふふ。
いずれ、ポール・スタンレーがAVANTASIAに降臨!なんてことに
・・・ならないとは思うけど、遠い夢として私は持ってるんだ。へへへ。
それはさておき、限りなく美しいバラードです。
涙腺もがんがん刺激されます。ハンカチの準備をお忘れなく!

BT LOST IN SPACE ( LIVE ver.)
バッケンでのライヴ版。
「これは”THE SCARECROW”からのファースト・シングル、そして
 ラスト・シングル。なんせシングルはこの曲だけだからw」
という、そのまんまwなMCが聞けます。
このアルバムに、BT要るかな~とちょっと思ったんスけどもね。
二部作で、ここに構築された世界があるんだから、BT入れるなら
ここじゃなくて、「ANGEL OF BABYLON」の最後でいいじゃん、と。
このアルバムを買う人は、「ANGEL OF BABYLON」も買う人なんだから、と。
どんなもんでしょうかねぇ・・・
とかいいながら、この曲はやっぱり名曲だわね。うむ。と思うのであった。


と、ここまでで、「THE WICKED SYMPHONY」は全曲。
本当に素晴らしいアルバム。
本当に本当に素晴らしいアルバム。

が、しかーし!
これで終わりじゃないってのが、これまた凄いっ!

というわけで、次は「ANGEL OF BABYLON」に果敢にアタ~ック!
(大丈夫か>自分)




猛暑と極寒

2010年07月21日 01:34

東京は35度超の猛暑日でございましたよ。
明日はさらに暑くなるようでございますよ。
うー・・・・(==;)。。。
「うだるような」とはこのことですな。
最低気温27度超。
打ってていやになってくるなぁ。

そんな猛暑の中ですが、新譜入荷したよメールが届いたので
unionまで行ってきましたがな。←ばかw

20100721011230.jpg
NEVERMORE / THE OBSIDIAN CONSPIRACY

「猫メタル」では珍しいスラッシュ系。
でも、このバンドはとても気になるのよ。
あ、あとTESTAMENT。
この二つのバンドは、地道にこっそり聴いてます。

ジャケットの上にナナメに横たわってるのは、オマケのステッカー。
これ、どこに貼ればいいんだろうw

JORNとFREEDOM CALLも買おうと思ってたんだけど
外の猛暑に反して懐は極寒だったorz。
というわけで、一枚だけ、一番納涼なジャケをw
JORNとFREEDOM CALLも、近々購入予定。

もうちょっと涼しかったらCD屋めぐりもいいけど、この調子じゃなぁ・・・
どこでもドアが欲しいよ。
外に出ないで仕事に行きたい&CD屋に出かけたい~。



TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA / THE WICKED SYMPHONY その2

2010年07月20日 03:49

avantasia wss-
2010
MICP-10911

さー、書くぞー。おー。

#1 THE WICKED SYMPHONY 
タイトルチューンのオープニングがいきなり9分超の大作。
壮大で美しいイントロから、ヨルン・ランデとラッセル・アレンの
「ALLEN / LANDEでも御馴染み、咆哮大合戦」(+トビーのうねうね)まで
たっぷり惜しげもなくAVANTASIAの世界をどーん!と公開。
ようこそ、THE WICKED SYMPHONYの世界へ。
にーげーらーれーなーいーよー、な1曲。

#2 WASTELANDS
HELLOWEEN色の疾走曲。
ヴォーカルは喜助どんことマイケル・キスクが美声を轟かせてます。
相変わらず、喜助どんとトビーの声は相性がいい。
そしてドラムはエリック・シンガー。いいっ!最高っ!
エリックのドラム、やっぱり大好きだ。うむ。
オリバー・ハートマン先生がギター弾いてます。これまた最高っ!
ライヴでやったら、会場が揺れること間違いなし。

#3 SCALES OF JUSTICE
ザ・ヘヴィメタルな1曲。
トビーは自ら書いたライナーノーツで「PAINKILLER風」と言っているけど
確かにおっしゃるとおり。
そこへもってきてヴォーカルがティム・リッパー・オーウェン。
素晴らしい。
魂こもったヴォーカルに、握り締めた拳も天を突くってもんだ。
これまた、ライヴでやったら、人が飛ぶこと間違いなし。

#4 DYING FOR AN ANGEL
来ました、クラウス・マイネ。
もう、がーん!とピンスポットがあたります!って感じっすよ。
一言で言うと「貫禄」。
この存在感。
声の持つ説得力に、耳も心も鷲掴みにされたままされるがまま。
曲の、美しさとアンセム然とした骨格の確かさは、傑作と呼ぶに相応しい。
ミドルテンポのリズムを支えるエリックのドラムがまた素晴らしすぎる。
ドラムで泣ける1曲。こういうドラムを叩かせたら世界一だ(←断言)。
しつこいようだが、ライヴでやったら、大合唱間違いなし。

#5 BLIZZARD ON A BROKEN MIRROR
ここで、アンドレ・マトス登場。
喜助どんとの相性抜群のトビーの声だけど、マトスとの相性も負けてない。
二人の声の溶け合って昇華していく様といったらない。
パワフルパワフルパワフル!なマトスの声に、心震える。
曲自体は、二作合わせても最後に出来上がった曲らしい。
ドラマティックな展開とトビーらしいアレンジで、トビー好きには
しんぼうたまらん1曲。
ライヴでやったら、二人の掛け合いに目が回るんじゃなかろうか。

#6 RUNAWAY TRAIN
さ、私nekometalはタオルを用意せねばならない時間です。
ヨルンの深い声に
喜助どんの丸みのある暖かい声に
そして、ボブ・カトレイの神の声に、どうしても泣けてしまう。
曲自体が、本当に本当に美しい。
これ、歌詞も好きだ。(胸の奥がきーんと痛くなるのだけれども)
コンポーザー・トビーの才能とセンスに、感謝さえしたくなるよ。
ギターには、ブルース・キューリックが参加。
「これ、ここ、サシャじゃなくてブルースだろうな」ってところに
あああああああ、素晴らしすぎるっ!とひとり悶絶する夜だわ。←危。
ライヴでやったら、号泣の嵐間違いなし。

と、ここまで6曲。
エネルギー切れなので、今夜はここまでにします。

なんだろ、どんな駄文でもエネルギーは消耗するのね。
思いが募って(募りすぎて)心に言葉が追いつかない。
物凄く歯がゆい。
悔しい。
もっと日本語をきっちり習得しておくべきだったわ。
手遅れだけど。

というわけで、いろいろと手遅れなnekometalの
チャレンジは続きます。



TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA / THE WICKED SYMPHONY その1

2010年07月18日 02:32

avantasia wss-
2010
MICP-10911

購入してから、ずいぶんと時間が経ってしまいました。
書こう書こうと思いながら、何をどう書いても表現仕切れない感が強く
書きそびれたまま、梅雨も明けたようでござるよ。

どのアルバムのことも書ききれてるとは思わないけど(レビューじゃなくて
感想ブログなので、感じたことや思うことやアレコレアレコレが処理しきれず
ぐだぐだになっちゃうのは、しょっちゅうだ)それにも程があるだろう

と、思ったものですから。
ええ、それほどまでに、このアルバムが凄いものですから。

トビーのプロジェクト、TOBIAS SAMMET'S AVANTASIAの新作は、堂々2枚組。
この「THE WICKED SYMPHONEY」と「ANGEL OF BABYLON」からなる
壮大なメタルオペラです。
前作「THE SCARECROW」の流れを汲む2作、パワフルすぎて圧倒されます。

曲のクオリティの高さ
参加メンバーの豪華さ
その個々人の強烈な個性と、圧倒的な存在感と実力
そこをまとめあげて、ひとつの作品に仕上げたトビアス・サメットという男

どれも凄すぎて、私の小さい脳ミソと拙い文章力では太刀打ちできない。

さて、どうするかな・・・。

トビーがこの世界を二部作にしたことに倣ってみよう。
なんていい考えだ。←他人の褌で相撲を取りながら自画自賛。

というわけで、「THE WICKED SYMPHONEY」と「ANGEL OF BABYLON」の記事は
小さい脳ミソをカラカラ揺らしながら、連載することにします( ̄▽ ̄)。

自慢じゃないけど、nekometal、アタマの悪さにはかなりの自負が。
って、本当に自慢にならねぇよ。
なのに、このアルバム(たち)に果敢に挑もうってんだ。
バカじゃねぇのw
いや、バカなんだけどさ。

とりあえず、連載第一回は「THE WICKED SYMPHONEY」#6「RUNAWAY TRAIN」に
泣きながら終了。
ボブ・カトレイの声は反則だ。神様の反則だな。
いつ何時でも、私の泣きのツボをきゅうきゅう押しまくる。
・・・きゅう(;_;)。




理由がわからん(´・ω・`)

2010年07月17日 02:36

CDをPCにセット→Media Playerで取り込もうとする→うぃーん…ぶぅん…
→がしゃこんっ→CD吐き出される=取り込めない

が、続いています。何故?

DREAM EVILの「IN THE NIGHT」国内盤
AVANTASIAの「THE WICKED SYMPHONY」国内盤
この2枚が、ずっとこの調子。

2枚一緒に買ったAVANTASIA(ともに国内盤)がとても謎。
「ANGEL OF BABYLON」のほうは取り込めるのに
なんで「THE WICKED SYMPHONY」はダメなのさorz。

CDのほうの問題なのか、PCのほうの問題なのか・・・
通勤の友にしたいのに。しくしく。



CROSSWIND / OPPOSING FORCES + BEYOND

2010年07月13日 03:51

crosswinds-.jpg
2010
SSR-DL42

W杯では早々に姿を消したギリシャですが、メタルバンドは元気だ。
ギリシャのHIBRIAってな趣きのバンド、CROSSWINDです。

どうもこのアルバム、08年と09年にそれぞれ出たアルバム(デモ?)の
カップリングのようです。
全11曲、たっぷりです。(1曲はカヴァー曲)
ジャケットも、リバーシブルになってます。

そのジャケが、いいじゃないスか~( ̄▽ ̄)。
ちょいとオタクくさいけれど、nekometalの心を鷲掴みw
私はオタクじゃないけども、ジャケ買いの血が騒ぎましたがな。ほほほ。

でも、購入したのは新宿heavenでかかってたのを聴いたから。
疾走曲は速っ!だけど、決して速いだけってバンドじゃありません。

ツインGが非常にいい感じ。
ソロの掛け合いも、バッキングのパワフルさも、かなり聴き応えあり。
音質もいいぞ。
メンバー4人だけど、ヴォーカルがギターも弾いてるのね。
すごいな。
ナマで観たいな。
ラウパに来ないかな。(←こればっかw)

そして曲も良し。
シンプルな構成だけど、正統派パワーメタルの雰囲気満点。

ヴォーカルも巧いぞ~!
ハイトーンの伸びが非常に心地よい。
けど、ヘロ声じゃないんだ。力強い声だ。いい声だ。
中低音も太くて味ある、好きなタイプの声だわ。

ギリシャ、侮りがたし。
いいバンドがまだまだあるんだねぇ(^^=)。

これは買ってよかった!ってアルバムだ。
正統派メロパワ好きな方、疾走曲も欲しいよという方、お薦めっす。

次のアルバムも楽しみだ。
非常に気に入った!ので、マイスペも覗いてみたよん。→こちら



GRAND MAGUS / HAMMER OF THE NORTH

2010年07月09日 03:18

GrandMagus hammer of the norths-
2010
RRCY 21372

「あぉぉぉぉぉぉんっ!」なジャケの、GRAND MAGUSの新譜です。
  ジャケのイラストはコワそうな狼だけど、メンバーと一緒に
  写真におさまってるのは、白くてもっふもふのお利口そうな
  かわいいワンちゃんだ。かわいすぎてたまらん~。

身近なところからの話では「地味」ときいていた「HAMMER OF THE NORTH」。
確かに派手ではないけど、もともと”派手”の要素ないだろw>GRAND MAGUS。

というわけで「地味好み」のnekometal、このアルバムは非常に気に入ったぞぅ。
前作もものすごくよかったわけですが、アレも言ってみれば「地味」だった。
言い方を変えれば、このアルバム、大変にオーソドックス。
退屈ということじゃなく、地に足の着いた音という意味で。

スピベガを抜けたってことで、(私に)ショックを与えたJBですが
丸めた頭も凛々しく雄雄しく、今回も素晴らしい歌を聴かせてくれています。
ほんとにいい声だなぁ、もう(><)!
この人、本当に声が男前。
いや、ルックスが男前じゃないというワケじゃないけど。
  犬がもふもふだとかわいいのに
  髭がもふもふだとむさ苦しいのは、なぜであろうかw

ドゥームっつんですか、なんかそういう取り上げられ方をしてたと思うんですが
このアルバムは、そんなに重く暗いって感じではございません(と思います)。
軽くて陽気なわけはありませんが、非常に心地よくヘヴィメタルです。
形容詞で言うなら「渋い」。

あ、これが「地味」って言われる原因か?
しかし、この渋くどっしりとしたサウンドと曲とJBの声が「地味」ってんじゃ
そりゃ言葉の選択としてどうなのさ、と自分にも突っ込みを入れてみた。

地味じゃないな。
派手でもないけど。

「かっこいい」んだよ、やっぱり。
うん。




ドイツが準決勝で敗れて、大ショック(;_;)。
徹夜で中継観てたんだけど、夜明けが遠かったわ。しくしく。
ジャーマンメタル界のみなさんも、さぞ残念がっていることでしょう。
3位決定戦で頑張ってくれぃ・・・・



星に願いを

2010年07月07日 00:46

織姫と牽牛は仕事もしないでいちゃついていた、神様に叱られても自業自得
と思った子ども時代。かわいげがないな。

七夕です。
短冊に願い事を書いたりすることも、すっかりなくなりました。
せっかく七夕バージョンのテンプレをお借りしたので、ここでひとつ。


いい音楽とたくさん出逢えますように
その音楽を楽しめるよう、体も心も健康でいられますように

みんな元気で、好きな音楽やりつづけてくれますように

KISSが来日してくれますように



欲張ってみた。
ほほほ。



OZZY OSBOURNE / SCREAM

2010年07月03日 02:57

ozzy screams-
2010
EICP 1358

王子様の新譜。暗黒のオジー様。

まず、ジャケがカッコいい。
じーさんになってなおカッコいい。
還暦過ぎて背中に羽根を背負えるって、なかなかいないでしょう。
アルバムタイトルがプラケースに印刷されてるタイプなので、ケースを割らないよう
重々気をつけます。

そして、オープニングで掴みはおっけーだ。
歌詞がとてもいいな。
オジーが言うと(歌うと)説得力あるよ。
ほんと、なんだかわけわかんないもん、オジー。ずっと昔から( ̄▽ ̄)。
しかし、だからこそオジーなわけで。

曲もサウンドも、わりかしシャレてる。
プロダクションも非常にきれいだわと思います。

このアルバムは、ギターがザックからガス・Gに替わったってことで注目を集めた
と思うんだけど(私も、どんなふうになるのか非常に興味深かったけど)
聴いてみたら、「そうか、こういうことか」と腑に落ちた。

いや、聴く前に想像はしていたんだけど、思ったとおり。
で、よかった、と。
つまり、
ガス・Gが加入したことで、ガラリと雰囲気が変わるとかない
って点で。

オジーは、オジーらしくある音を求めてオーディションしたわけで
ガス・Gは、そのオーディションを受けて加入したわけで
FIREWINDのガス・Gを求めるなら、FIREWIND聴いてりゃいいと思う私。
ここはオジー・ワールドだと褌をぎゅっと締めてガス・Gは弾いてる。
いや、褌は締めてないだろうけど、そういう心持で、ってことで。

ガス・Gっていろんなギター弾ける人なんだな、と思う。
技術的にも、精神的にも、きっとビジネス的にも、それができる人なんだろう。
ああ見えて(どう見えて?)腹の据わった人だとみた。

オジー様は、もうオジー様なので、オジー様で文句ないです。
もう次のアルバムを考えてるそうだし、このまま元気にオジー様でいてくれたら
あたしゃ何も言うことないっす。
オジーは、オジーであること、そのこと自体がカッコいいしヘヴィメタルだ。

このアルバム、とても好きだ。
ただ今、nekometal、愛聴中。



オランダ、いろんな意味で強かったなぁ。
ブラジルが負けちゃって、ANGRAのみなさんやHIBRIAのみなさんは
ガッカリしてるだろうか・・・。




最近の記事です(・∀・)


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