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SPIRITUAL BEGGARS / RETURN TO ZERO

2010年08月29日 02:30

Return to zeros-
2010
XNTE-00021

ラウパ皆勤賞のマイケル・アモット、今年はスピベガで参加。
そのスピベガの新譜です。
サイケな千手観音という感じのジャケですな。

ヴォーカルのJBがGRAND MAGUSに集中するため脱退。
ラウパでナマJBが聴けると盛り上ってたところにショックなニュースでしたが
新しいヴォーカルが、なんとアポロ・パパサナシオ!ひゃ~っ!!!

というわけで、FIREWINDのナル度180%なヴォーカルが大好きな私としては
期待半分・「スピベガに合うだろうか・・・」な不安半分という気分で
このアルバムを聴きました。

これまでのスピベガ、モダンな70年代HRというところは変わってないけれど
印象としては、よりサバス度が増している気がします。
モダンで、かつ・・・若干スィートな、サバスって感じがした。
「スィートってなんだよ」と言われるかもしれないけれど、そんな気がする。
なんていうか、ちょっと甘いんだよ。
ほわほわピンクな甘さじゃなく、渋い甘さというんでしょうかね・・・
どうも巧くいえないんだけども。

アポロの声なんだろうか、これ。
サウンド自体が、ちょいと色っぽかったりもするんですよ。
ええ。

個人的には、とてもいいと思います。
これもまたよし。

アポロですが。
やや控えめな感じでしょうかねぇ。
なんだかそんな気がしてしかたない。
FIREWINDのアポロは、ある種の”前向きな”外連味たっぷりで歌ってるけど
ここでは、あのアポロじゃない感じ。
抑え目なアポロだ。

しかし、渋い。
そして、巧い。

このサウンドには、このヴォーカルなんだろうな・・・とも思う。
FIREWINDのアポロを期待すると違うかなと思う。
そういう印象でございますよ。

ライヴが楽しみ。
ライヴだと、どういう感じなんだろう。
非常に興味深いです。

ボートラで、URIAH HEEPの「生きる TIME TO LIVE」やってます。
これは、もう、非常に生き生きと演ってらっしゃる。
バンドもアポロも。
ボートラで得した感あり。
ラッキーであるw



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都合により国内盤を

2010年08月28日 02:28

予定ではEU盤を購入するはずだったのですが
都合により国内盤を購入。

20100827210505.jpg
JORN / DIO

JORNのアルバムなのか
DIOのアルバムなのか
ちょいと混乱しそうなタイトルですが、JORNのアルバム。

DIOの「追悼アルバム」になろうとは思わなかっただろうに・・・
結果的には、そういうことになってしまいましたね・・・

心臓をどんどんと叩いて準備して(←大泉洋に倣って)
しっかりと心と体の準備をして、聴くつもりです。

ですけど

・・・また、あの思いがどわ~っと押し寄せてきたらどうしよう
と踏ん切りがつかず、まだ聴けておりません。
ヘナチョコだぞ>nekometal。



さっき、突然くしゃみの連発に襲われた。
明らかにアレルギー症状なんだけど、アレルゲンはなんだ。
理由がさっぱり思い当たらず、ちょっと怯えてしまったわ。

来春のスギ花粉は、今年の4~5倍にもなろうかという話。
あああ、もうすでに話を聞いただけで・・・・

・・・もしかして、「想像アレルギー」?
なワケはない。

けど、春の来るのがコワい(;_;)。



今月は毎週だ

2010年08月25日 02:22

8月の、怒涛のリリースラッシュに、嬉しいやら楽しいやら。
来週はKAMELOTだ。

で、今週はコレ。

20100824184457.jpg
SPIRITUAL BEGGARS / RETURN TO ZERO

JBが抜けて「まじっすか~(´・ω・`)」だったんですが
アポロの加入で、またもや「まじっすか~(`・ω・´)」になった
この新譜。

うにおんで買うと、クリーニング屋さんの開店祝いの粗品みたいな
熨斗つきのタオルがついてきます。
どういうコンセプト(?)なんだろう・・・よくわからん。
これで顔拭いたら髭が生えそうな気がする。気のせいだけど。
でも、せっかくなのでもらってみた。

ポスターもついてます。
もうこれ以上は折れない!ってくらい折りたたまれたやつが。
(デザインはジャケ画とメンバー写真のリバーシブル)
ステッカーはジャケ画のやつです。

アポロ、髪の毛伸びたな~。
ラウパのときまで切らないでね~。

BTはヒープのカヴァー「生きる」。
聴くのが楽しみだ(^^)!



ANGRA / AQUA

2010年08月24日 03:25

angra aquas-
2010
VICP-64859

シェイクスピアの「テンペスト」を題材にしたコンセプトアルバム
だそうでございますよ、ANGRAの新譜「AQUA」。
と言われても、「テンペスト」・・・あ、「あらし」か。

というレベルのため、シェイクスピアの作品との対比とか、できねぇっす。
しょんぼり。
We are such stuff as dreams are made on,
and our little life is rounded with a sleep.
だけは知ってる。けど、これで合ってるのかどうか自信はない。

ANGRAです。
とても、ANGRAだと思います。
ドラムの交替があったとはいえ、ANGRAがANGRAなのは変わらず。
ピロピロギターも生き生きとしております。

#3「AWAKE FROM DARKNESS」、好きです。
リフかっこいいっす。気持ちよく飛ばしてくれてます。
ピアノの入る展開も美しくドラマティック。
歌詞も好きだ。今の私には、非常に心強い。


#4「LEASE OF LIFE」、エドゥのヴォーカルがいい。
ピアノがまた、いいときてる。このアルバムは、ピアノがいいなぁ・・・。

そして#6「SPIRIT OF THE AIR」に、一瞬驚いた。
曲の頭が、ドラマ「鬼平犯科帳」のエンディングテーマかと思った。
ご存知の方も多いと思いますがジプシー・キングスの曲なんだけど
・・・さすが、ってことなんだろうか。気のせいかw

#9「WEAKNESS OF A MAN」も、前奏には一瞬驚く。
夏の海岸線をドライブする感じ。
なんじゃそりゃ、と思われた方は、一度お聴きになってお確かめください。
前奏だけね、前奏だけ。

ラファエルの言うように、バラエティ豊かなアプローチがそこかしこに
感じられて、なかなかに面白いアルバムでございます。
私は好きだなぁ。
コンセプトアルバムの良さというんでしょうかね、こういうの。
メタル・オペラと言ってもいいかもしれんよ。
聴き終えるたび、ひとつの映画を見終わった気分になる。
とてもいいです。


KISS / CRAZY NIGHTS

2010年08月20日 04:09

crazy nights kisss-
PHCR-6117

ブラガでもANGRAでもなく、なにゆえKISS・・・
しかも、20年以上前のアルバム・・・

そういう日もあるのでございますよ。
ナンダカンダ愚痴をこぼさずにいられない自分にも腹が立つ。
私は本当にクダラナイやつだ。愚痴とかいってんなよ。
愚痴こぼすより、音楽聴くほうが500兆倍いい。
少なくとも、クダラナイ自分よりバカな自分のほうがずっといい。

というわけです。

このアルバムは、私にとってはある意味特効薬。
当時の音作りだし、いわゆる「流行(はやり)」の感じ。
基本的には「好き」なサウンド・プロダクションではないのだけれど
そんなものははるかに凌駕する勢いでの特効薬だ。
いいバカになれる特効薬。

裏ジャケも素晴らしい。
ジーン社長が大変スリムでいらっしゃる。
ブルースは髪の毛がもっさもさである。
エリック・カーが元気である(涙)。
ポールは胸毛がもっさもさである。パンツも見せてる。カッコいい。

て、そうじゃなくて(それもそうなんだけど)曲ですよ、歌詞ですよ。
やっぱり、表側がどうあれ、KISSの根本は曲の良さにある。
そうですよ、オープニングの「CRAZY CRZAY NIGHTS」と#6「MY WAY」ですよ。

このアルバムには、20数年前の「迷える小猫」時代の私がいる。
その頃のほうがずっと痩せてたしお利口だった(誰も知らないから言えることだ)
だけど、迷える小猫だった。つか、迷いすぎてて目が回っていた。
語義矛盾があるかもだけど、「愚か」であったのぅ・・・(遠い目)。

それが、このアルバムで浄化されて、迷路から抜け出せたのであった。
つか、迷路?は?なにそれ食えんの?いらねーしwと、壁を蹴破ったのであった。
お利口な迷える小猫から、バカな化け猫に進化(退化?w)したのであった。
それもこれも、このアルバムとそれに伴う来日公演のおかげだった。
ありがたや、KISS大明神( ̄人 ̄)。

ジーン社長はふくよかになられて
ブルースの髪の毛はめっぽう寂しくなって
エリック・カーは彼岸に渡り
ポールは相変わらずカッコいいんだけど
変わらずKISSはKISSである。
いつでも、どこでも、私の特効薬だ。
超即効性の。




夏休みなので

2010年08月11日 03:10

スタンプラリーに精を出す親子連れが、電車の中にもいっぱいいた。
みんな元気だなぁ。
愉快な夏休みを過ごしていただきたい。

そういう私も、夏休みなので?ちょっとしたタイムスリップ気分を味わってきた。
楽しかった。
江戸はいいねぇ。
18世紀、江戸はロンドンやパリをも凌ぐ世界一の大都市だったそうですが
その時代にすでに100万都市って、すごいな。
そりゃにぎやかだったはずだわね。

私の先祖もその中にいたんだけど、どんな風に暮らしてたんだろうな~。
私の先祖だもんな、地味だよなw
江戸に興味は尽きないけれども、その時代に生まれてたらHR/HMは聴けてない。
そう思うと、現代に生まれてよかったわ。

てなことをツラツラと考えながら、買ってきた。

20100810175744.jpg
BLIND GUARDIAN / AT THE EDGE OF TIME
ANGRA / AQUA


ブラガはデジパック仕様、外盤。2枚組みのやつです。
ANGRAは、今日発売の国内盤。
ブラガは来週国内盤が出るからどうしようかなと思いつつ、一週間待てなかったよ。
早く聴きたくてねぇ・・・国内盤どうしようかな・・・ちょいと考えます。

unionで購入したので、ANGRAの鏡がついてきました(画像手前)。
100均にあるような、ぱかっとあける鏡ね。そこにロゴがプリントされてます。
使わせてもらおう。これを機に少しはちゃんとお化粧してみようw


夏休み、私の子どもの頃は「自由研究」ってのがありましたが
今もあるんでしょうか。
ジャーマンメタルの変遷とか、南米メタル事情とか、そういう研究をしてる子は
いないでしょうか。
もしいたら、ぜひこの2枚はお聴きいただきたい。ほほほ。


NEVERMORE / THE OBSIDIAN CONSPIRACY

2010年08月10日 02:42

nevermore tocs-
2010
MICP-10929

ジャケが納涼。
裏ジャケは一層納涼。
こんな夜中にじーっと見ていると、夢に出てきそうだ。コワい。

しかし、中身は熱い。
溶鉱炉のようでござるよ。
ターミネーターもドロドロになるほどの熱さ。

一聴しての印象は「・・・あれ?地味?」だったんですが、何度も聴き続けた
今となっては、なんでそう思ったのか謎。
なんだろな。私の場合、第一印象ってけっこうデカいんだけどな。うーむ、謎。

それはさておき、初っ端からカッコいいっす。
オープニングの「THE TERMINATION PROCLAMATION」がとても気に入っている。
もちろん、タイトルチューンの#10「THE OBSIDIAN CONSPIRACY」のカッコよさ
といったらないわけですが、アルバムの幕開けって重要だ。
そういう意味で、オープニング曲がこれだけ印象的だと、もうがしっと捉えられる
こと間違いなし。

相変わらず、うねる七色のヴォーカルは私のツボだ。
最近お灸に凝ってるんだけど、ウオーレルの声はお灸のように効いてくる。
肩凝りもスッキリだ(という気分だ)。

そして、バックの確かさは言うまでもなく。
ものすごぉぉぉぉぉくカッコいいのだ!(byバカボンのパパ)
ドラムが気持ちよすぎて目が回りそうだ。
ギターが心地よすぎて首が脱臼しそうだ。

ご試聴の際は、オープニング「THE TERMINATION PROCLAMATION」で
もうすでにヘドバン警報です。
CD屋でうねっちゃいそうだ。
試聴しないで買ってきて正解だった。
CD屋でやってたら、ただの変なおばさんだ。通報されるところだった。
危ない。

しかし、このアルバムでうねって通報されるなら
それも、また、よし!(←いや、よくはない)



トシのせいか、今年はめっきり心身ともに疲れやすくなっており
疲労回復に時間がかかっていて、ダメダメになる期間が長いのだけれど
一昨日昨日の「私の温故知新」が効いたようで、復活。
感謝感謝。


WHITESNAKE / RESTLESS HEART

2010年08月09日 03:19

Whitesnake Restless Hearts-
1987
TOCP-50090

帯には「日本先行発売!!」の文字が躍っております。
(赤字は実際には白抜き)
初回限定盤なので3曲のBT、サックケース、特性ブックレット(ファミリーツリーつき)
という豪華版。
ファミリーツリーが伸びてる伸びてる(^^;)さすが白蛇w
と、今見返してもちょっと笑っちゃうな。

なぜ2010年の今、これを?

時々、私には「これさえあれば生きていけるな」と確認する作業が必要になる
そういう時がありましてねぇ・・・ヘナチョコなんでねぇ・・・とほほ。
昨夜からなんかずーっと聴き続けておりまして、ふたつのバンドを。
そのふたつともやたらにアルバムがあるので、聴きおわりゃしないんスけどねw

で、そのひとつが、もちろんWHITESNAKEなわけです。
そして、そういえばこのアルバムは「猫メタルneo」では取り上げてないな、と
思い出しまして。

それで、今、これを。
前置きが長いね、どうも。

製作時期とその過程にイロイロアレコレあったアルバム。
一種「いわくつき」というか。思い出すのもアレなのですが。
久しぶりに聴いたわ。本当に久しぶりに。多分5万年ぶりに。

タイトルとは裏腹に、心静かに聴けた。
カヴァの声は、やっぱりいいんだ。
心静かに、ってのは「雑念」なしに、ってことで
聴いてると心震え、感情をゆっさゆっさと揺さぶられるのは
カヴァを聴くたび毎度のことだ。

#7 CRYING を、繰り返し聴いたりした。
#8 STAY WITH ME はカヴァーだけれど、やはりいい。
ここにカヴァが居るなぁ・・・と思えて、泣けた。

これの前作「SLIP OF THE TONGUE」がタイトル通りなカンジ(苦笑)だったことで
これとはものすごいギャップがあるけれど・・・
このアルバムは、カヴァの意地を通したアルバムなのかも、と。
(WHITESNAKE名義で出さなくちゃいけなかったのは、契約のためだって話だし)

と、そういうことを思い始めると、またイロイロと・・・
まさしくrestless heartになりそうなんで、やめとこうw


それにしても、だ。
もう、本当に本当にダメになっても、
部屋にあるアルバムとCDプレーヤーとヘッドフォン持っていければ
自分は大丈夫、なんとでもなる、と思えてくるわ。
これは、本当にありがたいことだと思う。




ポシャらなければ今頃は

2010年08月07日 02:37

話がポシャらなければ、今頃、狂喜乱舞してたのねぇ・・・
と、今更ながら未練たらしいnekometalです。こんばんは。

サ○ソニにまさかのKISS降臨!と、ある筋から第一報を聞いたときには
「いやいや、正式発表になるまでは~。ぬか喜びしちゃいかん~!」と
自分を戒めていたのですが、まさか正式発表になってからポシャるとは。
とほほ。

でも、こんなこと(来日決定!→やっぱ中止)は、珍しくない。
てのも残念なハナシだけど。

ラウパの出演者は、ちゃんと来てくれるだろうか。
つか、来てね。
EDGUY、出演時間は短そうなポジションだけど、すごく楽しみにしてるから
ぜーったーいーきーてーねぇぇぇぇ。

初日は、ヴァインキング→EDGUY→RATT→ACCEPT→HALFORD
二日目は、スピベガ→ANGRA→モタヘ→オジー様
今のところこんな予定でいるけれど、欠けないでねぇぇぇぇ。

そして、できれば、ヨーロッパの北のほうからもうちょっと
呼んでねぇぇぇぇ。



TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA / ANGEL OF BABYLON その3

2010年08月06日 02:53

avantasia aobs-
2010
MICP-10912

この暑さじゃ血管も開いちゃうさ。
血圧の急降下で家に居ながらにして船酔い状態。

でも、書くぞー。

#8 SYMPHONY OF LIFE
サシャの曲だそうな。
ヴォーカルは、クラウディ嬢。
アマンダ姐さんじゃないのね、今回は。
でも、この曲には姐さんよりやっぱクラウディ嬢なんだろうな。
女ヴォーカルは苦手なんだけど、このアルバムではほんのりスパイス。
美しい。

#9 ALONE I REMEMBER
サシャのギターだけど、ジェイクかと思った。
と思ってたら、トビーも同じこと書いてたw
ついでにエリックもそう言ってたらしい。気が合うな。違。
BADLANDSです。いや、AVANTASIAです。
そしてヨルンの声が入ったきたとたん、WHITESNAKEです。いや、AVANTASIAです。
どうだろな、この曲はヨルンの声のほうがハマるぞ、トビー。
でも、ヨルンだけだと白蛇だしな(だからAVANTASIAです)・・・
非常に私好みの曲だ。大好きだ。とても好きだ。

#10 PROMISED LAND
トビーらしい曲。
EDGUYのアルバムに入っていても違和感なさそうと思っちゃうけど
でも、サビのヨルンの咆哮を聴くと、やっぱこれはAVANTASIAなんだと思う。
こういう「匙加減」ってんですかね、トビーは絶妙だと思うんスよ。
そこも含めての、名曲。
LOST IN SPACE(EP)に入ってた曲。
一部ヴォーカルが違うってことで、やっぱ(お持ちでない方は)ぜひw
エリック・シンガーの余裕のある、落ち着きつつ勢いのあるドラムも必聴。
ドラマティックな曲展開、たまらんです。

#11 JOURNEY TO ARCADIA
このアルバムの、この二部作のトリを飾るにふさわしい大作。
内容(主人公は正気を失っている)は「えらいことになっちゃったな」
なんだけど、ひとつの曲としての美しさとあたたかみのあるメロディが
聴いてるこちらを「ああ、この旅はここで終わりなんだ」とほっとさせる
そんな曲でございますよ。
なんての、こう・・・
「辛く厳しく暗く寒い旅路の果てに見つけた安住の地に辿り着けた安心感」
みたいな、そんな気持ちにさせる曲だ。
トビーの曲解説は、何度か聴き終えるまで読まずにいたのだけれど
どうもこの「感じ」は、トビーの意図したところと外れてはないようだ。
やっぱり私はトビアス・サメットが好きなんだと思う。
彼の世界観とか曲作りとか含めた、音楽が。


本当に、素晴らしいアルバムです。
あれこれ書いてきて、こういうのもなんだけど

「素晴らしい」、この一言に尽きる

のですよ。はい。
何度聴いても飽きない。
それどころか、聴けば聴くほど深く深く幸せになる。
さらにもっとどんどん聴きたくなる。
寝る前に聴こうかなとか思うと、聴き込んじゃうから寝不足だw
トビー、ありがとう。
AVANTASIA、ありがとう。
このアルバムが聴ける今に生きていられて、幸せだよ、あたしゃ。


BT TWISTED MIND ( LIVE ver.)
ばっけんらいぶばーじょん~!
AVANTASIAワールド・ツアーのDVDはいつ出るんだ~!?
トビー、頼むよぉぉぉぉぉっ(><;)!!!

と、ラストはnekometal魂の叫びでしたw



お暑うございます

2010年08月05日 01:51


          書中お見舞い申し上げます
macchas-.jpg
カキ氷のおいしい季節でございますね。
なんせ猫舌ですからね、冷たい分にはかまわんのですにゃ。

猛暑日猛暑日ってもう聞き飽きた感ありありですが
お元気でお過ごしですか?
どうぞ皆様、熱中症対策を十分になさってくださいまし。



AVANTASIAの記事が中途半端になってますが、必ずや完結させる所存也。
来週は夏休みなーのーよー♪ぶらぼー(;▽;)!!!





最近の記事です(・∀・)


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