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60枚!

2010年12月30日 23:52

ちょっと新宿へ出かける用事があり、ちょっと見るだけ…とunionへ。
見るだけで終わるはずもなく

20101230180338.jpg
SABATON / COAT OF ARMS

でも、これ1枚で踏みとどまった。えらいぞ、私。
非常に気になる新譜が数枚あったんだけど、ぐっと堪えた。

これで今年の目標「CD購入は60枚まで」の、ちょうど60枚です。
unionのあちこちから、甘美な「セールのお知らせ」が届きまくり。
なんかもう、とっても魅力的なお誘いメールだ。

でも、せっかく今日我慢して60枚に留めたんだから…

明日は出かけない。
明日は部屋の模様替えを完成させよう。
そしておそば買ってきて食べよう。

今年は、目標クリアである。
来年もいけそうな気がする。
年間60枚
正直、60枚はきつい・少ない、と思ってしまうけれど(今日の時点でも)
来年も、目標は「CD購入は年間60枚までに抑える」。

なんとかなりそうな
やっぱりきついような

そんな年の瀬でござる。


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ORDEN OGAN / EASTON HOPE

2010年12月30日 02:24

ORDEN OGAN  EASTON HOPEs-
2010
IUCP-16075

ジャーマン新世代の星らしい。
ブラガの後継者とも言われているらしい。
これがバンドのフルアルバムとしては3枚目、日本デビュー盤だそうです。
ORDEN OGAN、キャリアは5~6年だというから、順調に活動してるようですな。

まずは、第一印象。
「お、いいじゃん」

曲いいです。
サウンドもちょっと面白い。
コーラスきれいです。この辺がブラガの後継者と言われる所以だろうか。
非常に魅力的です。
アルバムの構成もいいです。飽きさせない。
かなり好きなタイプです。

活きがいい。
でも、荒っぽいところは感じられない。
繊細なコンポーザーなんじゃなかろうか。
大変に好印象。

が、ヴォーカルが非力な感じ。
そこが、そこだけが、非常に惜しい。
ヘナチョコかと思うとそうでもないような、でもやっぱりちょっとな…
という、なんか微妙にもったいない感じ。

コーラスが重なってくると、このクリアヴォイスがむしろいい感じに聴こえるんだけど
どうも、ヴォーカルが弱いという印象はぬぐえない。
(喉絞めた声は苦しそうに聴こえちゃうから、クリアヴォイスで押したらどうだろうか)
だからって、ハンズィ・タイプのヴォーカルもってきたら、それこそ「ブラガ?」って
なっちゃうだろうしなぁ。
どうしたもんか。

って、私が言うこっちゃないわけですが、なんとも惜しい。
他がいいだけに、ヴォーカルの「惜しい!」感が目立つっつーか。

ルックス的には地味である。
ついでに言うと、ライヴでのパイロも地味である。
(と、思うのはド派手なKISSに慣れているからかも^^;)

とてもいい感じ。
これは、前2作を買わねばならぬ感じ。
でも、せっかくここまで踏ん張ってるので、買うのは年明けにしたい感じ。


どんな感じかってーと、こんな↓感じ。



非常に正しくジャーマン・メロディック・メタル。
素晴らしい。
(あとは、ヴォーカル・・・←しつこい)


GRAVE DIGGER / THE CLANS WILL RISE AGAIN

2010年12月29日 02:21

grave digger the clans will raise agains-
2010
MICP-10957

墓堀人、最新作です。
中世のスコットランドにはこれっぽっちも詳しくないので
このアルバムのコンセプトについて書けることはひとつもないわけですが
「TUNES OF WAR」の続編というか、更に深く掘り下げたもの、とのこと。

バグパイプのオープニング、それに続く「おお、安心のGRAVE DIGGER!」・・・
徹頭徹尾、ザ・メタル。
非常に漢。
非常に男前。
非常に「うぉりゃぁぁぁっ!!!」なアルバムです。

ジャーマン骨太メタルがお好きな方は、是が非でも年内に聴かねば!
・・・いや、年明けでもいいわけですが、ジャケ画的にお正月にはどうでしょう。
私はこの絵柄の年賀状が届いても嬉しいけども、多分それは少数派に違いない。

ジャケ画といえば、このアルバム、アートワークも素晴らしい。
非常に美しいブックレット。
GRAVE DIGGERのみなさんの写真がどーんと載ってますが、それさえ美しい。
いや「美しい」は言いすぎか。すいません。
でも、かっこええっ!

GRAVE DIGGERも30年か。
なんか、もうそんなに経つの?って感じだ。
メンバーは、もう変わって替わってきてて、今作もギターはアクセル・リット。
(非常に攻撃的なリフを奏でております!)

それでも、GRAVE DIGGERはやはりGRAVE DIGGERだ。
レミーがレミーで居続けてカッコイイように、墓堀人も墓堀人であり続けてカッコイイ。

バンドのキャリアが、そのまま「かっこよさ」に現れるってのは
これでけっこう難しいのではないかと思う。
長けりゃいいってもんじゃないし
長くても一向にカッコよくならない場合もあるわけだし
短くても歴史に残り聴きつがれていくバンドもあるんだし。
しかし、GRAVE DIGGERはその「難しい」ところをガシガシと進んでいる感じ。

日本にはなかなか来てくれないけれど、それこそラウパとかでやったら
きっと待ってるファンは多いし、知らない人にも力を見せ付けることができるはず。
来ないかなぁ。
ライヴ観たいよ。
十数年前の来日時には、行けてないんだ。

気合が入るアルバムである。
年末、うだうだと冬眠していて全く気合の抜けっぱなしの私にこそ
必要な音である。

ただ、録音レベルが低いんだろうか、他のアルバムと比べるとヴォリュームを
ひとつレベル上げないといけない感じなんすけど。気のせい?
年のせいで耳が遠くなってんのか>自分。
(それはそれで、いかんのぅ・・・)



ALLEN・LANDE / THE SHOWDOWN

2010年12月28日 02:53

allenlande the showdowns-s-
2010
KICP-1496

(私が)お待ちかね、ALLEN・LANDEの第三弾「THE SHOWDOWN」です。
今回もジャケ画はロドニー・マシューズの「闘う両雄」。しゃーっ!

オープニング「THE SHOWDOWN」から、ラストの「ETERNITY」まで
マグナス・カールソンのサウンドも、ヨルンとラッセルの声も
聴く者の耳を離しません。

マグナス・カールソンは、曲もドラム以外の演奏もプロデュースもと
八面六臂の大活躍。
曲はいいしさ、サウンドプロダクションもいいしさ、言うことないっすよ。
ここまで創りこむと、やっぱ「優秀なヴォーカリスト」が欲しくなるんだろうな。

そこで、ヨルン・ランデとラッセル・アレンの登場だ。

本当に巧い。
もうね、何をどうこうじゃなく、巧い。
二人とも。
まさに、ジャケ画どおりの「両雄、並び立つ」って感じ。
お互い一歩も譲らぬ、息をもつかせぬ強力な「競演」。

ミドル・テンポの曲中心の、曲の良さと両雄の歌の良さに浸れる一枚。
歌モノ好きにはたまりません。
オープニングは、二人の「THE SHOWDOWN」。とにかくカッコイイ!
ラッセル・アレンの「MAYA」(#9)、すごいよ。
ヨルン・ランデの「THE ARTIST」(#10)、これまたすごいよ。本当にすごい。
締めの「ETERNITY」、すごすぎるよ。
(アルバムのラストはボートラが入ってます)

聴きようによっては「きれいにまとまりすぎ」という嫌いが無きにしもあらず
かもしれない、とも思えるけれど
そこを凌駕して余りあるパワーと情熱がこもった二人のヴォーカリストの声が
やっぱり凄いんだよ。

圧倒されるのがいいと思います。
このアルバムは、ただひたすら「…すげぇっ!!!」と圧倒されて
心と身体の底から、楽しむのがいいと思います。



「極悪レミー」観てきた

2010年12月27日 02:36

極悪レミー」、観てきました。

言わずと知れたMOTORHEADのエンジン、レミーを追った力作ドキュメンタリー。
これは、ぜひ。
非常にお薦め。心からお薦め。

レミーが、そしてMOTORHEADが、ものすごくカッコイイ。
一貫して「レミーである」こと、「MOTORHEADである」ことが。
この映画は、そこを丹念にじっくりと記録しています。
ほんと、これ、よく撮ってたなぁ。

レミーは、極悪ではないと(個人的には)思うんだけど
むしろ、「かなりいい人」という認識だ、私は。
そりゃ、世間的には眉をひそめる人も多かろうけれども。

西海岸の、集団ヒステリーみたいな”アンチ煙草”もレミーの前には無力なようで
もう、終始マルボロをばかばか吸い続けるレミー。
(実際、いきつけのRAINBOWでも、レミーだけは特別に喫煙できるそうな)
ジャックダニエルのコーク割りならぬ、コークのジャックダニエル割りを片手に
ゲームに夢中だったり
ものすごい数の軍用ナイフや剣のコレクションを披露したり
ガラクタに見えなくもない膨大な小物で埋まる部屋でフライドポテト作ってたり
なんだか、どこのレミーも、とてつもなくカッコよく見えるんだ。

フツーの人が住んでそうな、さして大きくもないアパート(家賃900㌦!?)から
ガラガラとスーツケースを引っ張って出てくるレミーを迎えるのは
ザ・LAって感じの黒塗りのリムジン。
ロケンローだぜ、レミー!と、大向こうから声がかかりそうだ。

ライヴの様子、大勢のアーティストたちのコメント、日々のレミーの様子と
どこを切り取っても非常に興味深く、スクリーンに引き込まれてしまいました。

これまでの事象だけを取り上げれば、誉められたもんじゃねぇんですが
しかし、終始一貫レミーはレミーであり続ける。
このことが、どれほどの説得力を持っているか。
私、この映画を観終わってレミーをハグしたいと思ったよ。
表面的な事象だけのことじゃないんだな。

レミーに共感するところは山ほどあった。
びっくりするくらい、「そうそう!そうなんだよ!」ってことがあった。
私はまったく極悪じゃなく平凡nekometalなんだけど
レミーに(勝手に)ものすごく親近感をおぼえたわ。

「ドラッグ、アルコール、煙草とめちゃくちゃやってんのに、その元気の秘訣は?」
って訊かれて、レミーが言ってた
「死なないこと(Not dying)」
には、その通りだと心の底から思う。

「死なないこと」
「ずっと自分自身でいること」
これ、極悪じゃない平凡で凡庸なヤツ(←私だ)にも深く共感するところだ。
突き詰めると、多分偶然と幸運が重なって「死なない」んだ、人間って。
そして、意志と意思と意地がないと「ずっと自分自身でいる」って、結構難しい。

ある意味相反することじゃなかろうか、「偶然・幸運」と「意志・意思・意地」。
それを同時に成り立たせるのは、そう容易なことじゃないと思うんだよねぇ。
人間にはどうにもできないモノもコトもあるしさ。

てなことを、考えたりもしたんスよ。
ま、ものすごい余談なんスけどね。

レミーのベース
レミーのヴォーカル
これは、文句なしに凄い。
ライヴ映像には、心躍り身体突き動かされるものがある。
ラウパ2日目に紛れ込めなかったのは、返す返すも無念である。くぅ(><)。。。

ボブ・キューリックが登場したり(コメントなしなので、クレジットはない)
スラッシュがKISSのTシャツを着てたり
私的見所も満載。
大満足の映画鑑賞であった。ふふふ。


これで59枚

2010年12月25日 02:33

待ち合わせ場所をunionにするのは危険。
もう買わないはずが、いつの間にやら手にはCDがっ!?

って、自分で手に取って自分でレジへ行って自分で金払ってんだから
「いつの間に」もないわけですが。

20101225011037.jpg
SOULSPELL / THE LABYRINTH OF TRUTHS

画像が暗い。
実物は、もっとキレイなジャケットです。

これで59枚。
もう買わない。

・・・・・・って、つい先日も言いました。

なに、この「プレゼント」

2010年12月25日 02:14

・・・ですってさ。まじスか。しくしく。

FIREWIND来日公演延期のお知らせ
2011年1月10日より予定しておりましたFIREWIND JAPAN TOUR 2011は、アーティストのスケジュールの都合により、やむを得ず公演を延期することを決定致しました。
お客様ならびに関係者の皆様には多大なご迷惑をお掛け致しますことを、深くお詫び申し上げます。

なお、お手持ちのチケットは振替公演にそのまま有効となりますので、振替公演日程の発表までの間、お手元にて大切に保管してください。
振替公演日程に関しましては決定次第、クリエイティブマンのホームページにて発表いたします。
振替公演発表の際に、各対応の詳細を改めてお知らせさせていただきます。

2010年12月24日 クリエイティブマン プロダクション



なんてクリスマス・プレゼントだ。
こんなプレゼント、いらねぇ。超いらねぇ。

オジーのショウがセントルイスであるそうな。
えええええええええぇぇぇぇぇ
こっちのほうが先に決まってたんじゃないのか。

振替公演の日程は?
それによっては行けなくなるかもしれないじゃん。
12日に合わせて仕事のスケジュールも無理して変更したってのに、そりゃないよ。

まったくもー。
ざけんなよー。


これにて終了

2010年12月22日 00:44

CD購入枚数が激減の一途、生まれ変わった私ですが
まだ目標枚数までには余裕があるわ~ほほほのの~というわけで
お買い物。

20101221162353.jpg
ALLEN・LANDE / THE SHOWDOWN
GRAVE DIGGER / THE CLANS WILL RISE AGAIN
ORDEN OGAN / EASTON HOPE

以上、3枚。

これで、まだ58枚。ほほほ。まだ余裕。ほほほ。

しかし、当初はALLEN・LANDEだけを購入予定だったのに
GRAVE DIGGERの新譜を店頭で見つけて手に取ってしまったし
ORDEN OGANはジャケ買いしてしまったし
油断してはいけない>自分。

今年のお買い物は、これにて終了!(←予定)


HELLOWEEN / 7 SINNERS

2010年12月19日 02:34

helloween 7sinnerss-
2010
VICP-64890

購入してからだいぶ経っちまいましたが、HELLOWEENの最新作です。
その名も「ARE YOU METAL?」という強烈な問いかけ…
その答えが、このアルバムなのでございましょう。
YES, I AM !というデカい声での回答でございますよ。

一聴しての感想は「……こう来たか」。

HELLOWEENのアコースティックには興味がないので(と敢えて言い切りたい)
この回答には満足です。
非常に満足です。

このアルバムを購入してからこうして記事にするまで時間が空いたのは
AVANTASIA来日でオタオタしてたことや、仕事がうだうだしてたこともあるけど
このアルバムへの自分の、ある種の「思い」みたいなモノが二転三転した
ってことが大きいのかも。

最初は「……こう来たか」。
次に「ヘヴィですな」。
その次は「どうしたんだ」。
その次は「やっぱ好きだな」。
その次は「ダサかっこいい…のか?」
その次は「この感じでいきますよ、なのだろうなぁ」
その次は「それ、どうなんだろう」。


「やっぱ、いいじゃん」。

いいじゃないスか、とても。
なにかがドン!と弾けたんじゃないかと思うんスよ。
その弾け方が、こういう形で表出したんだろうと思う。

洗練されたり小洒落たりしないHELLOWEENらしさは
このヘヴィネスの中にもくっきりと鮮やかだ。
ここで”笛”かよwというツッコミも
その広い懐で「そう、ここで笛!」と受け止める「らしさ」だ。
何言ってんだ、って言われそうだけど、そうなの。
私にとってのこのアルバムは、そういうアルバムなの。

だから、私は、聴いていて非常に心地よい。
そういうところに落ち着きました。
というわけで、記事にした次第。

多分、HELLOWEEN自体が好き嫌いの分かれるバンドだと思ってるんだけど
このアルバムも、好き嫌いが分かれるアルバムなんじゃないだろうか。
そんな気がする。
とてもする。



「やれば出来る!」と感じた時は?」 それは、今!

2010年12月17日 02:17

FC2 トラックバックテーマ:「「やれば出来る!」と感じた時は?」



今年、nekometalは目標を達成した!
CDの年間購入枚数を60枚までに抑えると、大きく出たわけですが
なんと、ここまで55枚しか買っていな~い!

「やれば出来る!」、まさに、今、それを実感しております。
ぐぐっと噛み締めております。

SILVERLANE / MY INNER DEMON
WINTERS DAWN / THE WINTER IS DAWNING
DESERT SIN / THE EDGE OF HORIZON
BARILARI / BARILARI
OPETH / WATERSHED
ERIK NORLANDER / MUSIC MACHINE
ROYAL HUNT / X *
BRUCE KULICK / BK3 *
NIGHTMARE / INSURRECTION
PRAYING MANTIS / SANCTUARY
DARK ILLUSION / WHERE THE EAGLES FLY *
GAMMA RAY / TO THE METAL! *
DREAM EVIL / IN THE NIGHT *
RAGE / FROM THE CRADLE TO THE SATGE 20th Anniversary
PYRAMAZE / LEGEND OF THE BONE CARVER
AVANTASIA / WICKED SYMPHONY *
AVANTASIA / ANGEL OF BABYLON *
KIUAS / LUSTDRIVEN *
STATUS MINOR / DIALOG
RHAPSODY OF FIRE / THE FROZEN TEARS OF ANGELS *
ZENOBIA / ALMA DE FUEGO *
MASTERPLAN / TIME TO BE KING *
SAFE HAVEN / SAFE HAVEN
PANDAEMONIUM / ...AND THE RUNES BEGIN TO PRAY
ELVIRA MADIGAN / REGENT SIE SHEDEVILS OF DEMONLORE
MASQUERADE / FLUX
ILLDISPOSED / BURN ME WICKED
RUSSELL ALLEN / ATOMIC SOUL
CROSSWIND / OPPOSING FORCES *
LAST TRIBE / THE UNCROWNED
ICED EARTH / THE BLESSED AND THE DAMNED
LAST TRIBE / THE RITUAL
VINDICTIV / VINDICTIV
OPETH / DAMNATION
DAWN OF SILENCE / WICKED SAINT OR RIGHTOUS SINNER *
POWER OF GOD / BACK TO ATTACK
DUNGEON / DEMOLITION
DESTYNATION / RISING UP
THREE HEADED MONSTER
OZZY OZBOURNE / SCREAM *
GRAND MAGUS / HAMMER OF THE NORTH *
NEVERMORE / THE OBSIDIAN CONSPIRACY *
BLIND GUARDIAN / AT THE EDGE OF TIME *
ANGRA / AQUA *
SPIRITUAL BEGGARS / RETURN TO ZERO *
JORN / DIO *
KAMELOT / POETRY FOR THE POISONED *
FIREWIND / DAYS OF DEFIANCE *
FIREWIND / LIVE PREMONITION
HELLOWEEN / 7 SINNERS *
MAGIC KINGDOM / SYMPHONY OF WAR *
RHAPSODY OF FIRE / THE COLD EMBRACE OF FEAR *
A TRIBUTE TO THE SCORPIONS
'80s HAIR METAL Vol.2
DIGNITY / PROJECT DESTINY
(*は新譜)

ほら、55枚。ほほほ。

他に、プレゼントで貰ったものが6枚。ありがとう~♪
RAGE / STRINGS TO A WEB
RATA BLANCA / THE FORGOTTEN KINGDOM
ARTRAL DOORS / REQUIEM OF TIME *
SCORPIONS / STING IN THE TAIL *
KISKE/SOMERVILLE *
GOLDEN RESURRECTION / GLORY TO MY KING *

来週、是が非でも買わねばならん新譜(国内盤)が出るので
プラス1は確実ですが、60枚はクリアでしょう。えらいぞ、私。

とか言ってますが、今年はちょいとバタバタしたこともあり
 ・CD屋さんへの足が遠のいてた
 ・お財布がチト寂しかったw
ということもあるので、強い意志でCD購入を踏みとどまったというわけではなく
来年も、鋭意努力を重ねていく所存。

お調子者なのでうっかり買いも多いんですが、この調子でいけばいいんだって
ちょっとわかった気がするので、来年以降もこのペースでいけそうな気がする
・・・と、とりあえず鬼を笑わせておきましょうw

散歩のついでに

2010年12月17日 01:48

冷え込みましたな。
笑っちゃうくらい寒かった。
それなのに、散歩をする女・nekometal。
炬燵で丸くなるべき!とも思ったけど、うちには炬燵がなかったのであった。

で、某所ブック○フを覗いて、安価棚から買ってきました。

20101216230121.jpg
'80s HAIR METAL Vol.2
DIGNITY / PROJECT DESTINY


ジャケ買いというか、ノリ買いというか。はい。

実は、もう一枚イカシたジャケットのアルバムを買おうと思ったのですが
レジで中身を確認したら、カビ…?
レジのお姉さんが拭いてくれたんだけど、その下にはキズキズキズ…
研磨しますよーって言われたけど、それもどうよ…
というわけで、それはパス。
縁がなかったってことで。


コレとは別に、貰い物の音源が2枚。
KISKE/SOMERVILLE
GOLDEN RESURRECTION / GLORY TO MY KING

喜助どんと姐さんの強力タッグは、今まさに聴いているところ。
二人とも、巧いなぁ。
が、しかし、大事に聴いてから、感想は後ほど。


2010年のベストライヴ決定

2010年12月15日 03:26

と、昨年に引き続き「タイトルだけは威勢がいい」ことになってます。
なんせ、今年観たライヴは

わずかに

しかも、そのうち3本はラウパのショート・バージョン。
選んでいいのかw

しかし、こと今年においては、もはや何本観たとしても
1位は揺るぎませんでしょう。

とりあえず、観たのは以下の4本
CHTHONIC
AMON AMARTH
EDGUY
TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA


発表するまでもない気がしますが(^^;)、発表!
だがだがだがだがだが・・・・・

じゃんっ!

nekometal的2010年ベストライヴは
TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA
に決定いたしました!ぱちぱちぱちぱち。

私が極端にトビー贔屓であることを置いといても
本当に充実した内容の濃い素晴らしいショウでした。
このデカいプロジェクトを動かしてるトビーに、もう一度大きな拍手を。

トビー、あんたはすごいよ!
私があと200歳若かったら、嫁に行きたいくらいだw迷惑だなw


先週のことなんだよねぇ。
なんだか昨日のことのような、一月前のことのような、不思議な感じ。
MAGIC KINGDOMのピロピロ天国を聴きながらだけど、
やっぱりまだココロはAVANTASIAを彷徨っているようだわ。
えらいことだ。
帰り道を見失ってないか>自分。



未ださめやらず

2010年12月13日 02:54

なかなかAVANTASIAから現世に戻れません。

HELLOWEENの新譜の記事を書こうとか、一応気持ちはあるんだけど
どうもAVANTASIAを聴いてしまっている。
さすがに、AVANTASIAを聴きながらHELLOWEENのことは書けないし。

今年はライヴ運に大きく見放された1年だった。
去年から引き続きって話もあるけども。とほほ。

でも、最後の最後にきて、凄いライヴを観ちゃったなー
って気分だ。
今年1年の運を、ここで使い切った感あり。
大満足。

年明けはFIREWIND。
来年はライヴにも行ける自分になれますように( ̄人 ̄)。

そろそろクリスマスだわね、ってことでテンプレートお借りしました。
「今週の猫さま」もクリスマス仕様。
そういえば今年のクリスマスは週末なんだね。
ま、私にゃ無関係なわけですがw


やたらと声をかけられた

2010年12月12日 02:28

今日は、やたらと声をかけられる日だった。

まずは、集金に来たお兄さん。
私が着てたパーカーを指して、「KISS好きなんですか?僕、大好きなんです」。
話すきっかけとしてとかお愛想でとかじゃなく、きっと本当に好きなんだな~と思う。
思わずマジ話を玄関先で15分w

その後、外出。
AVANTASIAの記事が載ってるってんで、B!を買った。ものすご~~~~く久しぶり。
袋に入れてもらうのもモッタイナイので裸で持ってたら「MR. BIG好きなんですか」。
着てるTシャツでテイストが違うwと思ってもらえればよかったんだけどねぇ。
期待に添えなくてすまんのぅ…

カフェでB!のトビーのインタビューを読んでたら、ここでも「品川行ったんですか」。
ツアーデイトの入ったTシャツだったからかな。
その人は仕事で行けなかったそうだけど、しばしライヴ報告。

私は人見知りだし社交的なタイプじゃないし見た目怖いし
第一印象の悪さには絶対の自信を持っているんだけど
こういうことがたまにある。

そういえば、去年NYで「それどこで買ったの?」と聞かれたこともある。
(ちょっと昔のKISSのフーディ着てて)

私自身は知らない人に外で声をかける勇気はないけれど
メタルねたで話しかけられるのって、なかなか面白い経験だ。
そこで運命の出会いが!・・・なんてことはないわけですが
世の中にHR/HM好きな人が多い(?)のは嬉しいことだ。


同様のパターンに
「ジャビット君のストラップをつけてる人と遭遇する」
ってのもあるな( ̄▽ ̄)。
一度電車で隣り合わせたことがあって、目が合って微笑みあったことがあるw
・・・来年は優勝したいぞー。しくしく。

AVANTASIA 思い出話

2010年12月11日 03:10

あまりに凄すぎたので、まったく冷静にステージを観ていなかったのですが
AVANTASIA COMES TO TOKYO の、思い出話をできるだけ。

トビー
相変わらず見栄えがいい。
華やかだ。この人は、本当に華があるね。
身体はでかくないけど、絶えずエネルギーを発散してる感じ。
男前であった。
そして、やっぱりしゃべり上手だった。
日本での売り上げには、更に貢献したいと思いますっ!www
(「日本で売れ行きよくねーよw」とのことだったが、こういうのも
 トビーがいうと全く嫌味がないんだな。この雰囲気って天性のものかね。
 なにかってーと誤解されがちな私としては、羨ましい限りである)

ヨルン・ランデ
相変わらずド迫力。
「悪い子はいねがー!」のなまはげもダッシュで逃げ出す迫力だ。
身の詰まった厚い胸板といい発達した太腿といい、一度触ってみたい
(いや、変な意味ではなく)あのガタイ。何を言い出す>自分。
ステージ上で、トビーとなにやら打ち合わせ(?)してたのもご愛嬌w
今回は、喜助どんとカイ・ハンセン師匠に譲った感もあるかな。
そういうところもまた、器のでかさを感じる。漢。

ボブ・カトレイ
今回のショウで、一気にファンを増やしたに違いない。
一見地味、身体も小さい、でも歌い始めたら物凄いオーラ全開。
初来日を楽しんでくれただろうか。楽しそうだったよね。
はつらつとしたステージアクションで、観客をのせるのも巧いなぁ。
この人のヴォーカルを生で聴きたくてしかたなかった。
前回果たせなかった夢がひとつかなった。
自分でもびっくりするぐらい泣いてしまった(^^;)
ソロもMAGNUMもいいよー。お薦めだよー。

マイケル・キスク
大きくなったねぇ( ;∀;)。。。体積はボブ・カトレイの2倍。
風邪っぴきだという言葉のとおり、鼻を赤くしてたような。
マイクの音量レベルは、もっと上げて欲しかったぞ。
久々の東京、いかがでしたか喜助どん。
大勢のファンが待ってたよ。戻ってくれて嬉しいよ、あたしゃ(;_;)
登場したときの大歓声、一瞬喜助どんも胸に迫った顔してたのは気のせいですか?
メタルはいいでしょ、喜助どん。ね。メタルのライヴはいいもんでしょ。

カイ・ハンセン
体型のせいか、お化粧のせいか、動きのせいか、ボーイ・ジョージに見えなくも
なかったのは、きっと気のせい。
「FUTURE WORLD」のワンフレーズからの大歓声に「AVANTASIAのショウだから」と
観客の熱狂を穏やかに制したとき、ぐっときてたのが印象的。ものすごく。
ザックのみなさん!ご覧になってましたよね!
いまこそーリユニオンツアーのチャーンス!!!(どうだろうか、夢だろうか…)

アマンダ・サマーヴィル
姐さん、ほっそり…とまではいかんが、かなりスリムになったご様子。
豊かな胸がばーん!ウエストきゅっ!ヒップばーん!ダイナマイツ!
さらさらのブロンドをぶわっぶわっと振り乱す様も、美しい。
トビーとの掛け合いは、トビーが土俵下に押し出されそうなんだけど
ヨルンとの掛け合いは、まさにがっぷり四つの様相(あくまで体型的な意味で)
草食ってるような男共に喝を入れてやって欲しい、頼れる姐さんだ。
あの鬼スケジュールの中で、東京タワー観光に出かけてた。すげぇ。

オリバー・ハートマン
えびぞー?との声もあったとかなかったとか。
しかし、えびぞーの100倍誠実で清潔でカッコいいと思う、個人的には。
歌ってよし、ギター弾いてよし、絶対の安定感。
地味なTシャツ姿だったなぁ。
男前なんだから、もうちょっと派手でもいいと思うんだけど。

フェリックス・ボーンケ
観客全員が突っ込んだ「逆逆!上下逆!」の鉢巻wフェリックス~w
今回のフェリックスのドラムは、大変よかったと思う。
振り上げたスティックを頭の後ろを通してスネアに落とす…
おお、それはエリック・シンガー!と、顔がニヤケてしまったわw

サシャ・ピート
そのもさっとした髪の毛を、少しトビーにわけてやってはどうか。←余計なお世話。
あいかわらず「普段着」の働き者。

ミロ・ローデンバーグ
サシャどころじゃない「普段着」っぷり。
凄い人なのに、まったくそう見えないヴィジュアル。本当に凄い人なのに。
お願いだから、誰かなんとかしてやって、そのステージ「衣装」。

ロバート・ヒューネケ
そこにわをかけた、さらなる「普段着」っぷりを発揮。
ちょっとコンビニに輪ゴム買いに行ってくるね、って感じすぎ。
巧いのに~巧いのに~、地味を通り越して200m先まで行っちゃったよ~。
お願いだから、ミロと一緒になんとかしてやって。ほんとに。

元HEAVEN'S GATE組、地味にもほどがあるぞ。
というのが、感想だわw


ここからは、ちょいとばかり…

物販には間に合わなかったので、先発隊に買っておいてもらったんだけど
Sは売り切れてしまったいたとのことで、2枚買ったのが2枚ともMサイズ。
日本に来るときは、ぜひSサイズをもっと用意してください。
なんかぶかぶかだよ。しょんぼり…
熱湯で洗って縮めるかのぅ…

前回も思ったけど、音、小さくなかったっすか。
もういっちょでかい音でお願いしたい。
ヴォーカルの音、絞りすぎだろ。

女性客多し。ま、私もそうなわけだが。
でもさ、やたらお喋りしてたりするのが気になった。
私の真後ろの3人組さん、曲の途中で馬鹿笑いするのはどうかと思うよ。

あと、携帯の液晶、何度も書くけど、ジャマ。
ショウの間、視界に入るとものすごくウザい。
写真撮るなら、許可もらって2階席から望遠で撮れよ。

と、文句をいくつか。


でもでも!
やっぱり素晴らしいショウだったのよ。
まだもうしばらくは余韻に浸っていたいかも~(^^=)



AVANTASIA COMES TO TOKYO!!

2010年12月10日 00:04

未だ半分夢の中でございます。
もうご一行様は機中の人となり、THE METAL OPERA LEFT TOKYOなわけですが
昨夜、行ってきました。
TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA
THE METAL OPERA COMES TO TOWN 2010

品プリ ステラボール

とにかく開演に間に合わなければ!と、猛烈な勢いで仕事をやっつけ
追いすがるRくんの声を振り切って(すまん)今年最速で最寄り駅へ。
品川の駅からは、いい年して走りましたがな。

イルミネーション輝く坂道を駆け上がって・・・間に合ったっ!
先発隊と合流、買っておいてもらったTシャツにダッシュで着替えて
会場へ~。あああ前回より人入ってる~(^^=)!
満員の会場で出迎えたかったので、ほっと一安心。
柵前へにょろにょろと紛れ込む。ほぼ正面。ややオリバー先生側。

懐かしのSTARSHIP「We Built This City」が流れる場内。
口ずさむ人多し(含私)。

そして、暗転。
♪でんでげでげでん ででででででででんでげでげでん♪
きたっ!TWISTED MINDだっ!

ここはトビーとヨルン・ランデのコーナー。
やはりこの二人の相性は抜群だ。息もぴったりだ。素晴らしい!
ヨルン、でかい。いや、でかく見える。いや、でかいんだけど。どっちだ。
前回もそうだったけど、存在感半端無い。本当に震えがきた。

そして、前回は「ボブ・カトレイはいないけど」と前置きした上で、トビーが
ひとりでうたった「THE STORY AIN'T OVER」の前奏が…っっっ!!!
ボブ・カトレイ~~~~~~~!!!待ってたよ~~~~!!!
年齢のこともあり、エライいスケジュールで心配してたんだけど、なんのなんの。
ボブ・カトレイの声!nekometal、涙は滂沱とあふれました(;_;)ぅぅぅ…
この時点で、化粧は剥げ落ちていたに違いない。でも、それどころじゃない。

なぜなら!いよいよ、喜助どんが姿を現したからです!
ぐぐっと数歩前に押し寄せる客(含私)。
喜助~~~っ!…って、あれ…声が…
本人曰く「I got flu」・・・・なんてこったい(><;)!
MCでは、確かに鼻声。ニットキャップにブルゾンで重装備(最後まで)。
日曜日のお父さんみたいなミロやロバートと、冬仕様の喜助どんの対比が…(^^;

さすがにちょっと辛そう。でも、観客巻き込んでのパフォーマンスはさすが。
「手伝ってくれよな」と喜助に言われたら、そりゃこっちも気合が入るわ。
大合唱の場内に、トビーも微笑んでおったよ。

そして、ハンセン師匠。
怪しいっ!メイクもハットも動きも怪しすぎて、顔が笑ってしまう~( ̄▽ ̄)w
でも、すげー楽しそう。師匠、トイマスター役にノリノリですがなw

圧巻は、「RUNAWAY TRAIN」。
トビー、ヨルン、そしてボブの声が織り成す美しさ・激しさ・壮麗さに
魂抜かれました。
アルバムの中でも光る曲ですが、ライヴが凄い。これは凄い。
再び感涙にむせび泣く私。素でしゃくりあげました、ええ、まじで。
身体の中にぐわっと手を突っ込まれてココロをガシッと掴まれて揺さぶられました。

クラウスのパートを喜助が歌う「DYING FOR AN ANGEL」も
オリバー・ハートマン先生がめちゃ巧い「STARGAZERS」も
アマンダ姐さんド迫力の「FAREWELL」も
とにかくなにもかもが素晴らしかった。

アンコールでは、師匠のギターで喜助が歌うという物凄い瞬間を目撃。
あまりの盛り上がりに「これはAVANTASIAのショウだから」といいつつ
目頭を熱くする師匠に、こちらもぐっときた(/_;)。。。
日本のファンは忠誠心に篤い、ということを師匠も喜助もきっとトビーも
しみじみと噛み締めていたのではなかろうかと思う。

20曲かな。
2時間半を超える豪華絢爛、全力全霊の、至高のライヴショウでした。

本当に素晴らしかった。
言葉では言い尽くせない感情に襲われて、自分でもちょっと不安になるほど
文字通り「夢」の中に放り込まれてぐるんぐるんブン回された感じでした。


一日何も食べてない状態で、帰りに貧血で目が回ったけど
首と腕がもげそうだったけど
それがなんだってんでしょう。

考えてみえば、このショウがわずか8500円だったんですよ。
ばかみたいにコストパフォーマンスよすぎ。
15000円でも安いと思う。
20000円払ってたとしても、満足だったと思う。
なぜ、これだけしか客が入らんのか、とも思う。
こんなに素晴らしいショウは、そうそう観られるもんじゃない。

これを実現したトビアス・サメットという人の凄さを改めて思う。
トビーには、心からの感謝と敬意を捧げたい。

ラストにステージに揃った錚々たるメンバーと肩を組み
万来の拍手と歓声に応えるトビーは、ひときわ輝いてみえたよ。
凄すぎて、どんな賛辞の言葉でも足りない気がする。

全く言い足りてないけれども、私の語彙力と文章力ではここまで。
ああ、悔しい。
本当に素晴らしかったんだよ。
これを伝える術がないのが悔しいよ。くぅ~っ(><;)!!!

このツアーではありませんが、2008年ツアーのDVD&CDが来年2月23日発売予定
ぜひとも、ご自身の眼と耳で、至福の時を味わっていただきたい!

そして、このツアーのDVD化も、熱烈希望っ!!!



胸が一杯

2010年12月09日 01:49

AVANTASIA、行ってきました。

なんかもう、胸が一杯で言葉になりません。
めくるめく2時間半。
なんという充実感。なんという豪華絢爛。
極上のショウでございました。

詳しくは、明日。

なんせ、とにかく定時に職場を出られるようにと必死で仕事して、
そのせいで朝も昼も抜きになっちゃって、
もちろんギリなので晩御飯もなしで、
ものすごい早足で駅にむかい、
会場前の坂道を駆け上がり、
ようやく間に合ったんだもん。

で、2時間半、首もげる勢いで、腕抜ける勢いで、膝砕ける勢いで
盛り上がりに盛り上ったんだもん。

帰宅後、這うようにお風呂に入り
燃え尽きているnekometal

今夜は絶対夢をみると思う。
願わくは、AVANTASIA公演を、もう一度、最初からリプレイでありますように。

でも、一言これだけは。


AVANTASIA、最高っ!!!


いよいよっ!

2010年12月08日 03:15

鋼鉄神が解散ツアーを発表したとか、ほんとにもう(;_;)
どうなってんのさ。

解散する必要なしっ!!
今すぐ再結成を発表しろっ!!




と、今夜はとりあえずネットの片隅から叫んでおく。


寝なくちゃ。
仕事をやっつけて、チケットも入れた。
明日の準備は万端だ。

AVANTASIAだ。
メタルオペラがやってくる。

いや、もう東京にやってきた。
フェリックスがつぶやいてた。

なんか、仕事が終わって急激に気持ちが昂ぶってきたぞ。
明日も一日仕事してからの参戦だけど、ヘロってるけど、
開演したら、何もかもどっかいっちゃうと思うんだ。

むかつくことも
仕事のことも
翌日のことも
あれこれもろもろどこもかしこもどいつもこいつも
きっとね。


オープニングはなんだろう。
相変わらずセットリストは避けて避けてこの日を迎えた私w

どきどきしながら
わくわくしながら

AVANTASIAのメタルオペラを楽しんできますっ!



なぜ同じ過ちを人は繰り返すのか

2010年12月05日 02:26

・・・人っていうか猫メタルなんですけどもね。

ここんとこ、微熱はとれないし仕事はつまってるし休みを反故にされるし
よほど日頃の行いが悪いか前世の呪いが絡みついてんのかってことが続き
クサクサしてたわけですよ。

それで、髪の毛でも弄ってもらったら気分も変わるかな、なんてね
そんなオサレブロガーさんみたいなマネをした私が悪かったんですよ。
おしゃれも美容も無関係の人生なくせにね。

真矢みきに「あきらめないでっ!」とか言われると
ぁぅぅぅ…と、後ずさりするようなタイプだしさ。

でも、ときどき、魔がさす…タチが悪いな、おい。

で、以前にもロバート・プラントを目指して元気に出発したら
なぜかブルーザー・ブロディに辿り着いちゃったっていう方向音痴。

今回も、やっちまった感満点。


David-Coverdales-.jpg
カヴァを目指して意気揚々と歩き出したはずか
どこで曲がり角を間違ったのか




またよしs-
到着したら、ピース又吉。

orz


「想像してごらん。味噌も具もない味噌汁を」
「お湯です」

いまーじんおーざぴーぽー


そんなわけで、今の私は死神系。
「大人かわいい」とか「女子力」とか、どこの国の言葉?状態。
又吉よりは長めの「大人こわい~」「(ある意味)メタ子力」。

学習しない女・nekometal。
水曜日は被り物で行く。
いや、嘘ですけど。しくしく。

体型がデラックスで髪型が又吉だったら、それが私。

って、それでズバリ当てられたりしたら悲しすぎる。
自分の言葉に傷つく、ちょっとめんどくさいお年頃。

真矢みきさん、私はあきらめましたorz


♪も~い~くつね~る~と~

2010年12月04日 01:49

♪あ~ばんてぃじあ~♪

いよいよ、あと5つ寝たらAVANTASIAです。
毎度のことながら、今からライヴが終わった後の寂しさを思うと泣けてくる。
ものすごく気が早いのは、私の悪い癖だ。

日本ツアーをやってくれればいいのに。
師走の忙しいときだけど、追うのに。
遠征するのに。
しかし、さすがに中南米までは追いかけられないっす。しくしく。


チケット買った人が、みんな、ライヴ会場に集えますように。
わくわくどきどき待ってたみんなが、会場でライヴを堪能できますように。
私も含めて。
本当に、心の底から思う。



アマンダ姐さん、ありがとう

2010年12月02日 02:33

AVANATSIA来日公演は来週に迫っているというのに、風邪をひいてしまった。
おかしい・・・あんなに気をつけていたのに。
おかしい・・・バカは風邪をひかないなずなのに。
無念orz

デラックスな体型なのに、ちっとも丈夫じゃないポンコツなnekometal。
発熱するとだらだらと微熱が続いて、じんぞーがーとかきかんしがーとか
うざいことになりがち。
今日は少しばかり睡眠がとれたので、ちと楽。
どうかこのまま回復しますように( ̄人 ̄)

AVANTASIAワールドツアーのお楽しみアマンダ姐さんのVIDEOレポート

ああ、みなさんお元気そうだ。
ああ、トビー若干ふっくらしましたか?
ああ、みなさんやたらに肉とイモとビールだ。
ああ、フランクフルトは寒そうだ。
ああ、やっぱりこの曲はやるよね、そうだよね、当然だよね。

と、じわじわ興奮が高まってまいります。

ここにきての体調不良&仕事山積みでへこんでおりましたが
来週のことを思えば頑張れます。

やっぱりいいね、ライヴはいいね。
なんつーの、こう、生きる張合いになるね。

一旦おっけーが出たはずの休みが取り消されても、挫けないわ。
なんとしても開演までには品川に辿り着いてみせるわ。
会場の一番後ろでもかまわない。
すごいアルバムを作ってすごいメンバーで来日してくれるんだもん
絶対見逃さないぞ。

楽しみ楽しみ楽しみ(^^=)!!!





最近の記事です(・∀・)


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