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KISS、来日決定!

2011年02月27日 03:24

公式発表が来るまでは、とジリジリしておりましたが
やっと来ました、公式発表!

KISS来日決定!!

全7公演。
まわるねぇ・・・。

なんせ前回が前回だったから、来るとしても東京で2日間だけ、とか
そういうパターンかと思ってたら、ちゃんと「ツアー」だ。
嬉しい誤算。
・・・で、チケット代だけで7万オーバーなわけですが(;∀;)ヒャー

なんにしても、嬉しい嬉しい嬉しいっ!!!
1年半ぶりのKISSだ~!!!
お財布に優しくない感じだけどwキニシナイ!

SONIC BOOMからもやって欲しいな。
好きな曲がいっぱいあるんだ。
もちろん「ザ・ヒットパレード」な選曲でも文句はないけど
せっかくいい曲揃いなんだし、日本なんだし、新しいところも、是非。

早速週明けに、休みをとる算段をはじめなければ。
なんかアッチ行ったりコッチ帰ってきたり大忙しだw
4月の北海道って、まだ寒いのかな。春の格好で大丈夫かな。
名古屋と神戸はとんぼ返りだな。
東京と近郊で4回ってすごいな、ウドーさん(゚▽゚;)ダイジョブカ

お祭りだ。
KISS観たことないって方には、是非ともオススメ。
楽しいよ。
KISSは、本当に楽しい。
世界遺産みたいなもんだ、一度観ておいて損はないです。
そして、一度観たら何度でも観たくなるはず。ふふふ。

ああ、待ち遠しい。
待ってるよ~、KISS!!!



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BLOODBOUND / UNHOLY CROSS

2011年02月25日 02:47

blood bound unholy crosss-
2011
MICP-10967

アルバム発表するたびにヴォーカルが替わってるBLOODBOUND
前作「TABULA RASA」でオリジナル・メンバーのアーバンが戻って来たと思ったら
アルバム1枚でまたもや「個人的な理由で」脱退。
今作「UNHOLY CROSS」では、DAWN OF SILENCEのパトリック・ヨハンソンが加入。
忙しいな^^;

DAWN OF SILINECEでは、トビアス・サメットばり…というよりトビー完コピかと
思っちゃうようなヴォーカルで、びっくりさせられたパトリックですが
BLOODBOUNDでは「トビー度」低いっす。
#2「DROP THE BOMB」では、ちょっとトビー度高めかな。ちょっとあるな。
しかし、あそこまで「そっくりさん」ではない。
パトリック、どっちが本来の姿なんだろうか・・・ううむ。

で、なんだか「爽やか」とさえ感じる仕上がりになっております。
#8「BROTHERS OF WAR」とか、タイトルと「爽やか」という形容がミスマッチ
だけど、なんかもう、そうとしか。

前作が非常に気に入っていたので、あの路線でいけ~!と思ってたんだけど
これもまた佳し。

元々、曲がいい、メロディが美しいときてるので、パトリックの声が入って
「爽やか」な風が吹いても、違和感はなし。
ただ、男臭さみたいなものは若干抑え目になった感あり。
そういう感じでしょうか。

しかし、それは軟弱になったって意味ではございません。
オープニングの「MORIA」、#5「IN FOR THE KILL」あたりの力強く勇壮なリフ、
血沸き肉躍る、気持ち昂ぶるこの感じ、拳も突き上がるってもんです。

#6「TOGETHER WE FIGHT」、タイトルからして私の大好物なんですがw
曲もこれまたライヴ映えしそうな、アンセム然としたカッコええ曲で
ああ、来日しないかな~と、またしても思ってしまいます。

国内盤が出続けてるんだし、来日してくれてもいいのになー。
どこか呼んでくれないかな。
単独は厳しくても、カップリングで。
観に行くけどなー、絶対!



ジャケが

2011年02月23日 02:21

久しぶりのお買い物。
店内には白蛇の新譜「予約承り中!」のポスターも神々しく輝いておりました。

20110222181131.jpg
BLOODBOUND / UNHOLY CROSS

TURISASの新譜で盛り上る世間様との若干のズレを感じつつ
いそいそと棚から引っ張り出してレジへGO!

ああ、ジャケがかっこよくなってる。
嬉しいような、ちょっとがっかりのようなw
しかし、このジャケのプリントなら、そのまま着られるわ~。
と、Tシャツ欲しい癖の出る私であった。

明日は、これが通勤の友ざます。


にゃんにゃんにゃんの日

2011年02月22日 22:22

ririshii.jpg

2月22日の猫の日。
猫メタルneoのnekometalなので、僭越ながら、お祝い。

世の中の猫たちと、猫好きな人に幸多かれ。
猫以外のけものたちにも
猫苦手な人にも
幸多かれ。

にゃー。



「もしも魔法が使えるなら?」・・・呼ぶ!

2011年02月21日 02:49

FC2 トラックバックテーマ:「もしも魔法が使えるなら?」



もしも魔法が使えたら、「呼ぶ」。
そりゃもう、自分が観たいバンドを、がんがん呼ぶ。

魔法じゃなくても、お金があれば呼べるのか・・・
でも「金積まれても日本には行かねぇよ」というバンドもあるかな。
どうかな。
反日バンドとかいるのかな。
(いなくもなさそーだけど)

ギャラは任せとけ。
魔法で金銀財宝をわさわさと出現させる。
魔法なのか錬金術なのかよくわかんないけど、言い値でおっけー。

会場も、お好みの場所・お好みのキャパのところを用意する。
客も、希望通り集める。
伝説のウ○ーフェスみたいな惨状は起こさないわ~。

だから、来て、KISS。

ここ2日ほど、気になってしょうがない
「KISS来るかも」説

サマソニみたいなこともあるからなー…
噂に浮かれて、ポシャっちゃうと後がツライ(ノω;)

もしも魔法が使えるなら、もう二度とポシャらせない!
…いや、魔法が使えるなら、飛行機に乗らないで観に行けるか…
だよね。

でも、呼ぶ。
武道館で観るのが一番好きだから。ほほほ。


MAGIC KINGDOM / SYMPHONY OF WAR

2011年02月18日 02:16

MAGIC KINGDOM  SYMPHONY OF WAR s-
2010
MICP-10958

インギーのそっくりさん!と、当初みんながびっくりさせられた
ダッシャン・ペトロッシ、光速の鉄仮面ことIRON MASKで御馴染みですが
こちらは自分のバンドMAGIC KINGDOM。
MAGIC KINGDOMはダッシャン・ペトロッシのプロジェクトという性格のバンド
だと思ってたんだけど、このアルバムは「バンド」としての作品にようで。

ヴォーカルには、オラフ・ヘイヤーがキマシタ!
大袈裟感満点。
ギターは、相変わらずピロピロピロピロピロ煌びやかなんだけど
この大袈裟感はオラフのヴォーカルによるところも大きいと思う。
曲にも合ってる。
オープニングのタイトルチューンとか#4「EVIL MAGICIAN」とか
#6「NO MMERCY FOR THE ENEMY」も声とサウンドとギターが合ってて
聴いてて、とても気持ちいいのだ~。
ネオクラまっしぐらで大変よろしいのだ~。
ついでに、ジャケットもいいのだ~。

だけど、超大作の(はずの)コンセプト・ナンバー(メタルオペラ様の5連作)が
なんだかちょいと・・・ゲスト・ヴォーカリストが共演してるんだけども
ソプラノとグロウル要るかなー・・・と思ってしまうのが正直なところ。
でも、そう思うのは、私がソプラノとグロウルの組み合わせが苦手だから
・・・なんだろうか。ううむ。
なんか、冗長に流れてる印象なんだよなぁ・・・うう~む・・・

せっかく9曲目までオラフの声でいい感じに仕上がってるのになーと
思ってしまう。
好みの問題なんだろうけどさ。

第一印象でそうだったので、何度も繰り返し確かめてみるんだけど
やっぱり今も感想は変わらず。

また少し間隔をあけて聴いてみたら、印象変わるんだろうか。
ちょっと実験してみようかな。
桜の咲く頃に、また聴いてみようかな。


STRATOVARIUS / ELYSIUM

2011年02月13日 01:21

stratovarius elysiums-
2011
VICP-64916

すっかり記事を書くのが遅れました。
もうすぐ来日、STRATOVARIUSの新譜です。

前作に続き美しく凝ったジャケ(でも鳥怖い←これは私だけか)。
中身も、これまた美しい。
曲自体も、サウンドも、小ティモのヴォーカルも、美しい。
非常に美しい。
擬態語でいうなら「キラキラキラキラ」。
ひと言でいうなら「ザ・STRATOVARIUS」。

しかし、小ティモが言うとおり「モダンなSTRATOVARIUS」なんだな。
”大ティモじゃない”ことが、こういう音になってるんだな。

そのことを、しみじみとつくづくと感じる。
そのことが、良い悪いでもないし、正しいか正しくないかでもなく
事実である
ということなのね。

そうだよね、「違う」STRATOVARIUSで、すでに2作目なんだし。

個人的には、そのことがじわじわと来てる感じだ。
作品を重ねるたびに、このじわじわが形となり色となり
「変容」となっていくのかもしれない
てなことを考えたりもする。
そうなんだな、きっと。
こうして確認していくんだ、きっと。

このアルバムそのものは素晴らしい出来だし、前作の凄みさえ感じた出来と
比べても遜色ない仕上がりだと思う。

ライヴに行けないのは残念だけれど、きっと完成度高いショウになるはず。
やるかどうかわからないけど「THE GAME NEVER ENDS」とか絶対楽しいはず。
一級品のパワーメタル・アルバムだ。
今年の(私の)ベスト10に入るだろうと思う。


もうじき、3月23日には、SYMPHONIAのデビュー・アルバムが届く(予定)。
それ聴いたら、いろいろと腑に落ちて、あるいは、素直に納得できて
もうすこし私の心の間口も広がって
このアルバムをもっと真っ直ぐに楽しめるんじゃないかと思ってるところ。


このバンドにはアレコレあって何かと思い入れがあるもんだから
いつにも増してうざーな記事になっているような。
ちょっとめんどくせぇ感じになっているような。
「ような」じゃないような。


「さえずり言語起源論」が腑に落ちる夜

2011年02月11日 03:10

理化学研究所の岡ノ谷一夫氏が唱える「さえずり言語起源論」が興味深い。

人類が言語を獲得するその元にあったのは小鳥のさえずりのような「歌」で
その音の流れを切り分けることでチャンク(単語)ができたのではないか
という説。

  ジュウシマツのような小鳥の「歌」は、求愛、つまり子孫を残すための武器。
  ジュウシマツのオスは、他人(他鳥?)より複雑な「歌」を歌うことで
  メスにアピールする。目立つために、歌うのだ。
  それ、すなわち「メスよ、ここにイケてるオスがいるぞ!」である。

  言われてみれば、ってことだけど、野生の世界で「目立つ」のは危険だ。
  メスに振り向いてもらうためだけど、天敵にも振り向いてもらっちゃうわけで。
  しかし「その危険を冒せる余裕(賢さや体力)のあるオレ」をアピール!
  オスのジュウシマツ、漢である。やるな。

人類のみが獲得し得た「意味と文法を持ち、具体的に事例を説明し、蓄積可能で
新たな表現をつくりだせる」言語の始まりが「歌」だったのでは、という仮説は
音楽を愛する私にとって
そして、カヴァのような"ザ・ヴォーカリスト"が大好きな私にとっては
非常に魅力的である。

  よく、HR/HMのアーティストが「オンナにモテたかったから」と、音楽を始めた
  きっかけを語るのを見聞きするにつけ、そういうのって露悪的な、あるいは
  それっぽく煙に巻く手段としての発言だとばかり思っていた。
  でも、ホントにあるのかも>「オンナにモテたかったから」。

小鳥の気持ちはわからないけれど、人類のオンナの端くれとしては、確かに思う
「歌う」オトコは、大層魅力的だ。
声で「歌う」オトコも
ギターやベースやキーボードやドラムで「歌う」オトコも。

You are all I want と言われても「ドラマの見すぎじゃね?」と思うけど
同じことを歌われたら、目はハート心臓はばくばく足は地を離れて空中浮遊だ。
(ま、相手によるけど。って、それはお互い様でありましょうとも、ええ。)

  ふざけてるのかと思うほどのメイクで
  捻挫も厭わぬ上げ底ブーツで
  目もくらむパイロと火柱と花火で
  耳を劈く大音量で
  「歌う」KISSは、もしかしたら、動物としての本能を体現してるのかもしれん。

  というのは、飛躍しすぎにしても、だ。

太古の昔、我々の祖先が言語を獲得するときに「歌っていた」のかも、とは
こうして「歌う」オトコたちに有無を言わせぬ説得力を感じる私には
ものすごく腑に落ちる説ではある。

「そーゆーこっちゃねーんだよ」
なのかもしれないけども。それは承知の上で。


「歌」から「ことば」が生まれ、その「ことば」で「歌」を語る・・・・・・
こうしてネットの片隅でぶつぶつぼそぼそやってる私も、貧弱で脆弱ではあるけど
それなりの言語文化を持って生きてるわけで、なんだか面白いな、と思う。



「さえずり言語起源論」については、
「言語はなぜ生まれたのか」(岡ノ谷一夫 文芸春秋社刊)をオススメ。
子供から大人まで楽しめます。
また、街角で売られているビッグ・イシュー160号もオススメ。
ジョニー・デップの表紙です。


ゲイリーが逝ってしまった

2011年02月08日 01:42

ゲイリー・ムーアが逝ってしまった。
「"HARD ROCK"に完全復帰」の予感が(勝手に)あっただけに
返す返すも残念だ。
本当に残念だ。


第一報を知って、あまりにも突然のことで気が動転した。
動揺したんだな。
自分でも驚くくらいの動揺っぷりに、自分自身にも怯えてしまった。

私がゲイリーをとても熱心に聴いてたのは、10代後半の3年間くらいだったと思う。
その後も、もちろん聴いてはいるけれど、がーっと聴いてたのはそのくらい。
そんなに(激しく動揺するほど)思い入れがあったかといえば
そうでもないんだろうと思う。
思ってた。

それなのに。


少しばかり落ち着いてきて思う。
この動揺は、決してゲイリーのことだけではないのだろうと。

ディオがこの世を去り
プリーストがワールドサイズのツアーを引退するといい
蠍団が解散するというとこに、このゲイリーの訃報…

自分のトシのこともあるんだろうなと思う。
人生が終わる方向へ向かってまっしぐら感、強いし。
そういうことも相まってだと思うんだけど。

もうね、どんなジイサンになってもいいから
死なないで欲しいよ。誰も。
100歩譲って「引退」「解散」はあってもさ、死んじゃだめ。

ゲイリーの訃報を聞いたとき、去年の春の、あの気持ちがぐわっと蘇って
そして(振り払おうと努力してるけど)頭のどこかを過ぎることが。

私には、見送る自信がない。
耐えられる自信もない。
どう考えても無理だ。
だから、誰にも死んで欲しくないし、一分一秒でも長生きして欲しい。

20年前には、想像もしなかったことだけど
時間は流れ、人は年齢を重ねているんだな。
避けて通れない道なのは解ってる。
解ってるけど、通りたくないんだ、ほんとに。


ううむ。
やはりまだ落ち着いてはいないようだわ。
動揺してる状態なんだろう。
とてもフラットだとは思えん。

ゲイリーのアルバムを引っ張り出して並べてみたけど
再生することもなく、ただ眺めてるだけだ。
ただただ、心の底から、残念だ。



HIBRIA / BLIND RIDE

2011年02月02日 03:20

HIBRIA blind ride
KICP-1530

3作目にして、すでに「安心のHIBRIAブランド」となってる感あり。
ブラジルの威勢のいい兄ちゃんメタル、HIBRIAの新譜です。

まずはジャケがカッコよくなってる。
そこかい、と言われそうですが、アートワーク第一報でビックリしたんだもん。
第一作の、「なぜこのジャケでおっけーになったんだ」感
第二作の、「なんかかっこいいのか悪いのか微妙」感
あれと比べたら大人しい、あるいは、普通になったとも言えるんでしょうけれど
「カッコよくなった」んだよ、やっぱり。
でも、裏ジャケには烏。・・・怖い。

このところ、烏だの巨大な水鳥だのと、鳥怖い私にはビビるジャケが多いorz

さて、中身ですが。
最初に書いたとおり、「安心」。
それは決して「つまらなくなった」という意味ではありません。
やはり”威勢よく、張り切って、気合入れて暴れてる”のです。

マルコが抜けたことで、どうなるんだろうと思いもしたけれど
それは杞憂だったな、と。

曲のクオリティも高い。
バンド側が言うとおり、ライヴ映えしそうな曲がこれでもかと次々登場。
イントロからのNONCONFORMING MINDとか
そのまま突入する#3 WELCOME TO THE HORROR SHOWとか
スラッシュ的なアプローチの#6 THE SHELTER'S ON FIREとか
ざっと挙げただけでも、想像するだけで酸欠になりそうなジャンプ曲が満載。

HIBRIAワールドとでもいうべきメタルの世界が構築されていく、
まさにその過程をわくわくしながら見つめている感覚です。
年明けから、いいアルバムが届いて嬉しい。
2011年はいいぞ。きっと、いい年になるぞ。

「ライヴが楽しみだ!」というアルバムでございます。
ユーリのヴォーカルも、いっそう伸びやか。
大変素晴らしい。

あの、全身バネみたいなエネルギッシュなステージがまた見られるんだねぇ。
今度は遅れないように行くよ。なんとしても。
・・・品川だけど。
・・・あそこ、ステージ低くて首痛くなるけど。
今から首を鍛えておかねばな。





最近の記事です(・∀・)


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