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EDGUY / FUCKING WITH F***-LIVE (DVD+CD)

2011年03月31日 03:16

edguy fucking with fs-
2009
MIZF-70010

AVANTASIAのDVD、「発送しました」メールがまだ届かないnekometalです
こんばんは。
大画面テレビは消費電力でかいそうですが、うちのは32型の省エネ設計。
今日は、暗闇の中でこれ観てました。

EDGUYのライヴは、ひとを(猫も)happyにするね。

DVDとCD2枚のフルセット。
DVDには、ライヴとドキュメンタリーとPV4曲収録。
(PVは「KING OF FOOLS」「LAVATORY LOVE MACHINE」
 「SUPERHEROES」「MINISTRY OF SAINTS」)

2006年のサンパウロ公演、キャパが5000人くらいのところらしいけど
(撮影マジックかもしれないけど)倍入ってるみたいに見えるな。

5年以上前の撮影なので、メンバーがやたら若々しくみえる。
トビーの開脚ジャンプがキレも見事で美しい。
EDGUYのイケメン部門担当イェンスも若々しい。
ディルクも髪型以外は若々しい。(←余計なお世話)
実は今も十分若いわけですが。

トビー御馴染みの、下ネタと「世界中でここが最高だぜ!」な煽りも愉快だ。
全力投球のステージは、とにかく「気持ちいい」のひと言に尽きます。
大変素晴らしい。

以下、気になるところを少々。
・トビー、1曲目から汗で頭髪関係がやばい。
・イェンスの男前っぷりはもっと評価されていい。
・ディルク、少しお腹周りがやばい。
・フェリックスは「フィリックス」だ。
・エギのバランス感覚がすばらしい。
・バニーの耳カチューシャ、トビーは逆向きにつけてるけど
 それはそれでかわいい…かわいいか?「KING OF FOOLS」にぴったりだがw
・サンパウロの人はリオ・デ・ジャネイロに対してブーイングする。
 (地元贔屓なのか?KISSのNY公演でも同じような反応を見たぞ)
・ブラジルでは、やっぱ盛り上がると「♪オーレーオレオレオレー♪」だ。
・トビーのディルク評「本当にうさぎみたいなヤツ」って何だw
・観客席の中国国旗はなんだろ…在伯中国人?

が、しかし、生がさらに素晴らしいので、DVDはDVDでいいんだけど
やっぱりライヴ(生)が観たくなる。
当然といえば当然なんですが。
次の来日を、心から待ってます。

キャパの大きいところで観たいな。
満員の武道館で演るEDGUYが観たい。
その日が来ることも、心から待ってます。


ライヴに続いて、ドキュメンタリーが収録されているんですが
ドイツ語の聞き取りができないので、ちんぷんかんぷんです。
しくしく。


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Save me

2011年03月29日 04:04

不眠気味。
AVANTASIAを聴いたりEDGUYを聴いたりするうちに
こんな時間だ。
節電しやがれと叱られそうだ。ごめんなさい。

どこかでこのブログを読んでくださる方がいて
それが真夜中で
同じように眠れなかったら、どうぞ。
6~7年前の、長髪のころのトビーです。若いね。





このところ、学生時代の教科書を読み返している。
倫理学、哲学、人間学(ていうのが、わが母校の必修であったのよ)
心理学、キリスト教学(私はキリスト教徒ではないけれど、これも必修だった)
余計に眠れなくなるんだけども。だめじゃん。

私は、学べども利口にならず、今日に至っている。
これじゃいけません。
人間は、学んで賢くならねば。

落ち着いて地に足をつけなくちゃいかんです。
興奮して(リアルでもネットでも)暴れるようなマネをしちゃいかんです。
投げやりになったり厭世的になったりしちゃいかんです。
自分の心の嵐に、他人を巻き込んじゃいかんです。

危険だと思い知ったことやものを「喉もと過ぎれば…」にしちゃいかんです。
次の世代にまで禍根を残すような愚行を重ねちゃいかんです。


エリック・シンガーはいいシンガー

2011年03月26日 04:02

KISSのファンの中には、「オリジナル・メンバー以外のKISSは認めん!」と
主張する人たちもいらっしゃる。

私は、違います。

70年代の「大ブーム」以降離れてしまったファンも少なくない。
というか、多い。
80~90年代前半の「ノーメイク」時代のKISSを横目で見てた人も少なくない。
というか、けっこう多い。
リユニオンで「戻ってきた」人たちも少なくない。
というか、かなり多い。

…という”浮き沈み”の間も、ずーっとKISSが大好きでくっついきた(?)私には
いつも「今のKISS」がKISSだ。
自明のことだ。

KISSのドラムはエリック・シンガーである。
だから、「BLACK DIAMOND」はエリックが歌うのであるよ。それが当然。

でも、「BETH」を歌うとなると、主張する人たちからなんらかの声が挙がりそう…
ナンカヘンナイミヅケサレタリシテ…チョットコワイ( ̄▽ ̄;)と思わなくもないけれど、
EXPOでだから、そうはならんかのぅ…ドキドキ…

エリックが、ジョン・コラビと共に「BETH」を歌いました。
インディアナポリスでのKISS EXPOでのことです。
ここで、東北関東大震災被災地のために義捐金を集めてくれたのです。
ありがとう、エリック&ジョン。



エリックのお腹がチトやばいぞ
ジョンがなんかえらいことになってるぞ(ルックス的な意味で)
とか余計なことも気になりつつ
エリック&ジョンと、インディアナポリスに集ったKISSファンに、ありがとう。

RAGE / FROM THE CRADLE TO THE STAGE

2011年03月24日 03:47

rage the cradle to the stage
2004
CRCL-4831/32

RAGE、20周年を飾る豪華2枚組ライヴ・アルバムです。
「20年のキャリアを総まとめ」的ベスト盤とも言えるかと。

どうしたわけか、仕事だったり体調を崩したりで連続ライヴをパスしてしまい
巡り合わせが悪いんですが、このバンドはやっぱりライヴだよね。
CD聴いて満足ってバンドじゃないよな~と、改めて思います。
そう思ったのがCD聴いて、なんですけど。

同じジャケのDVDも出てますが、こちらは未入手。
インタビュー、ビデオクリップなども収録されたものだそうですが
収録曲は26曲。
CDに収録されてる「ENOUGH IS ENOUGH」がDVDには未収録のようです。

ふるさとでの”凱旋ライヴ”とあって、会場の盛り上がりもバンドの熱さも
ヒシヒシと伝わってくるような出来。
「ドラムソロもちゃんとある」オーソドックスなステージが好きなので
そういう点でも私好みのライヴ盤だ。
「UNITY」からのドラムソロなんか、もう泣けてくる(/_;)アアライヴミテェ…
RAGEが好きな方にはもちろん、ライヴ盤がお好きな方にもお勧めの一枚です。

ただひたすら「かっこいい」。
これぞRAGE。
いろんな波風があろうともキャリアを重ねてきたバンドの強さでしょうか。
なんていうのかね・・・心打たれる。


私はかなりのヘナチョコ野郎でアレコレあって凹みっぱなしの今日この頃なので
”やさしい癒しの音楽”とかじゃなく、こういうアルバムこそが必要。
個人的には、ヒーリングだのほっこりだのは全く要らないタイプなので
こうして喝を入れられるとありがたいのであった。

凹んでる場合じゃないので、うだうだ言ってないで
ガッツを燃やしていこうと思う。
おー!


地道な実践

2011年03月22日 03:09

私の愛するHR/HMは電気なしには成り立たない音楽である。
と、私は思う。
アンプラグドもいいけれど、ずっとそのまんまじゃやはり困る。
アンプに火を入れてくれ!と叫びたくなるに決まってる。

福島原発のことを考えると、「クリーンだ・資源のない日本には必要だ」
と言われても、いざ事故になったときのリスクがデカすぎるということを
今まさに実感しているわけで・・・

電気は必要、じゃどうやって十分な電力を安全にまかなうのか
HR/HM好きな私は、複雑な思いを抱えている。
(ということにこれまで思い至らなかったのか、馬鹿め、との批判は
 それはもうそのとおりですと甘受せざるを得ないです)

せめて・・・
計画停電実施区域外に住んでいる私も、極力節電しようと心がけています。
使わないときはプラグ抜くとか、地道にやっている。
家で使うモノの消費電力をちょっとググってみた

とりあえず暖房は消しているし、電子レンジも使っていない。
照明は必要最低限にしてる。
PCモニターの灯りでキーボードは打てる。
ドライヤーも使っていないし、掃除機も使わずコロコロと雑巾で掃除してる。
洗濯物は極力手洗い(大物の脱水だけ使ってる)で
アイロンかけなくていいように干すときパンパンやってるし
加湿器代わり(と花粉症対策)に室内干しだし
炊飯器使わず鍋炊飯も慣れてきたし
食洗機はそもそも持ってない・・・

だからCDプレーヤーの電気は大目に見て、というわけじゃないけれど
できることを地道にやってくことだな、と。


スピベガのチケット分は、赤十字に送るつもりだったけど
ユニクロのレジ前の募金箱に投入してきた。
ここならちゃんと被災地に届けてくれそうだ。

明日は久しぶりにCD屋を覗いてみようかと思ってる。
「CDを一枚よけいに買ったつもり」を実践しようと思ってる。
そして、音楽記事も書き始めようと思ってる。



普段どおり・いつもどおり

2011年03月18日 03:39

3月23日は新譜ラッシュ・・・の予定でしたが
 震災に伴う災害復旧優先による物流事情や安否確認などに利用される通信環境への
 負荷の軽減等に鑑み、 3月30日(水)に発売延期することを決定致しました。(AVALON HP
ということで、延期になっていますね。
もう1週間待ってね、とのこと。

SYMPHONIAのプロモ来日SPIRITUAL BEGGARSの来日も中止になりましたが、
それもまた止むを得ないところ。
スピベガ分は、赤十字に直行。
また来てくれるのを待ちましょう。(きっとラウパに・・・)


長い道のりだと思うけれど、ぐぐっと踏ん張っていかねば。
息切れしないように、落ち着いて、地に足を着けて、やっていかねば。
カラ元気でもなんでも、普段どおり・いつもどおりに、やってく。
できることを、地道にやってく。
そうする。



HR/HMを愛するみんなへ 2

2011年03月15日 02:17

海外に住む友人からメールが届く。
みんな心配してくれて、できることはないかと尋ねてくれる。
必ず「被災者と日本のために祈る」とひと言を添えてくれる。
英語(母語がそれぞれ違うので共通言語が英語)の決まり文句とはいえ
そのひと言がありがたいと思う。

そんな中、エコノミストの友人から言われたのが
「経済活動を自粛することは避けるべきだ」。
私が、「HR/HMを愛するみんなへ」で書いたように、いつも10枚買うところを
9枚8枚にしてその分を募金する、と書いたメールへの返事にあった言葉です。

  10枚買うつもりなら10枚買え
  そして、11枚買ったつもりでその分を募金しろ
  未曾有の災害は、未曾有の損失をもたらす
  自分が被害を受けていないなら経済活動を停滞させちゃイカン
  国の復興はオマエにかかってるんだぞ

と、ざっくり言えばそういうことを指摘されました。
国の復興が私にかかってるとは思えないけど(←当たり前)、日本に住んでて
円だてで生活しているんだから、その一翼を(物凄く小さいレベルで)担ってるのは
確かだ。
なるほど。

というわけで、記事を一部訂正しました。
地道にできることをやっていこうと、改めて決めました。


つい30分ほど前に、安否のわからなかった宮城在住の親戚の1人の無事が判明。
本人はネットを利用する人じゃないので、自分から発信するとは思えなかったけど
どこかで安否確認はできないかと、私たち親族はネットを彷徨っていました。
結局、安否確認ができたのはネットじゃなかったけれど・・・

おなじように不安を抱える人が全国にいらっしゃるでしょう。
無事だけどそれを伝える術がない、という方も多いと思います。
私も、引き続きもう1人親戚を探しています。
一日も早く、みんなが再会できますように。



HR/HMを愛するみんなへ

2011年03月13日 04:55

大変なことが起こっている。
ニュースを見聞きするたび、その被害の大きさに言葉もありません。
被災地域の方には、心からお見舞いを申し上げます。

こんなときに、自分に何ができるのかと考える人も多いと思う。
私もそう。
何ができるのか、何をすべきなのかを考えました。

被災地には、大勢の音楽を愛する仲間がいるはず。
HR/HMを愛する仲間が困難に直面しているときに、私たちのできることは
寄り添うことだと思う。
一過性のものでなく、長い復興への道のりを寄り添っていくことだと思う。

現地に飛んでいって救援活動に参加するといっても、現状では難しいでしょう。
物資を送るにもしても、必要なものを必要な場所に届けることも困難なようです。
被災地のみなさんのために
現地で救助・救援活動をしている人たちのバックアップをすることが
今、私たちにできることじゃないかと思います。

じゃ、何をしたらいいのか・・・今すぐにできることがある!

いつも10枚買うCDを9枚にする。8枚にする。
いつも10枚買うCDを11枚、12枚買ったつもりにする。
その「つもり」1枚分を、その2枚分を、赤十字に寄付する。


日本赤十字社
↑若干表示され難いかも。
こちら↓もご覧ください。
募金情報まとめ

ひとりひとりの力は小さくても、その力が集まれば、大きな力になるはず。
HR/HMを愛するみんなが、被災地のHR/HMを愛する仲間に、その力を送るってのは
どうでしょう。
HR/HMを愛するみんなと、声を掛け合いませんか。

どうか、みんな元気でいてほしい。
いつか必ず心から笑ってHR/HMを楽しめる日が来ることを信じて。
被災地のみんな
被災地にご家族やお友だちがいるというみんな
どうか、どうか。

お互いに、声を掛け合いましょう。
孤立することなく、ここを乗り越えましょう。



新宿で地震に遭い、詳しい情報も得られないまま心細かったけど
日本語が全然ダメという外国人旅行者としばし行動を共にした。
拙い英語だけれど、お役に立ててよかった。
彼を無事目的地まで送り届け、私は徒歩で帰宅した。
3時間半以上歩く中、いろんな人のいろんな心遣いに助けてもらった。

「困ったときはお互い様」ってのは日本の美徳だ。
今、その美徳を、私たちは体現すべきときだと思う。

どうか、誰も「独り」にならないように。
お互いに寄り添っていこうね。




WHITESNAKE / FOREVERMORE

2011年03月11日 03:50

whitesnake forevermores-
WPCR-14000

まずは。
非常に素晴らしい
と、ひと言。

前作「GOOD TO BE BAD」の流れだと思うけれど、そこから「もう一歩原点回帰」
そういうアルバムではありますまいか。
このアルバムの中のカヴァは、非常に楽しそうである。
余裕かまして歌っているのである。
それが、もう、ニクいほどにかっこいいのである。

このアルバム、キーワードは「余裕」なんじゃないかな、というのが第一印象。

過去の作品のエッセンスが、そこかしこに非常に巧いこと散りばめられているので
白蛇ファンのアナタなら、知らず知らずニヤっとしてしまうはず( ̄ー ̄)b
それを「焼き直し」だの「使いまわし」だのにしないところが、さすがカヴァ。
神様に選ばれた人は、そんなことしないんである。
カヴァの体からは音楽が湧いてくるんだろうな、と思うよ。

カヴァ節全開。
だから、気持ちいいんだな。
非常に心地よい。
もう、全編通して「THE 白蛇」「THE デヴィッド・カヴァーデイル」だ。

タイトルの「FOREVERMORE」は、だから意味深い。
そのもの、だ。
これまでそうだったように、未来永劫カヴァはカヴァで在り続けるぞ
ってことを確信するアルバムだ。

歌詞もまた、素晴らしい。
相変わらず「Love」を歌うカヴァは、やっぱりロマンティストなんだろうな。
女々しい男を歌い咆哮するカヴァは絶品。
それが、今も健在。

これ、物凄いことだと思うんですよ。
男は歳じゃないね。
カヴァは若いときからかっこよかったけど、一層かっこいい。
モデリング対象として、最高級だ。
世の男性諸氏にお勧めしたい。←余計なお世話だな。

という具合に、とにかく極上のアルバムが出来上がったわけですが
アナログ盤で聴いてみたい。
もうちょっともわっとした音で。
バーニー・マースデンのギターで。
いや、ダグとレブ・ビーチがよくないってんじゃないんです。
ちょっと妄想です。
私の「大変贅沢な妄想」です。

と、妄想まで書いてますが、それでもなんか、全然書き足りてない気がするので
また書くことになろうかと。

いやぁ~、カヴァ、やってくれるなぁ。
最高だぜ!


ばーんのインタビュー記事、まだ読んでないんだけど、何を話してるんだろう。
きっとカヴァ節を炸裂させてるに違いないw
これだけのアルバムを創ったんだ。
どんなにフカしても盛っても、それはもう全く問題ないでしょう( ̄▽ ̄)!
明日の夜にでも、じっくりと読もうと思います。



買ってきた!白蛇!

2011年03月08日 21:04

20110308162034.jpg
WHITESNAKE / FOREVERMORE

買ってきた。
嬉しい!

うにおんではポスターもついてます。
他でもそうなのかな。

ポスターは「レイク・タホ湖畔(多分)に立つ白蛇さんたち」。
かっこいい!

じーっくり聴こうと思っとります( ̄ー ̄)b


「地獄に仏」を体感する夜

2011年03月08日 02:23

ここ一週間ほど、激動である。

KISSが来る!

やっぱり来ない!まじかよー・・・

FIREWIND来た!凄かった!ひゃっほー!

ああ、KISS、来ないんだよなー、ほぼ中止なのかなー・・・

WHITESNAKE新譜来る!

そして今

といった感じ。ジェットコースターである。

「楽しみにしてた来日公演が延期(いつまで延期?)」ってのは
実にダメージが深い。じわじわとボディブローが効いてきてる感じっつか。
ほっとくと、被害妄想というのかやさぐれすぎというのか
「ああ、こんなに待ってるファンがいることをKISSは知ってるんだろうか」
「”行くよって言っといてやっぱ行かないよ、ってのはファンに悪いことしたな”
 とか、ちらっとでも思ったりするんだろうか・・・しないだろうな(諦観)」
なんて考えが、ぐるぐると頭の中で湧いたり消えたりする。

実際、KISSは日本を「魅力あるマーケット」とは思っていないのだろう。
ある時期、KISSにとって日本は特別だったはずだと思うんだけど
それも今は昔。
「行くよ」といいつつ「やっぱ行かない」・・・それでもいいや、という
KISSにとって、そういう「場所」なんだろう、もう、日本は。

こういうの、なんていうのかね。
じわじわと、しかし確実に見捨てられていく感覚ってんでしょうかね。
寂しく悲しいものだね。
そして、とても不安なものだなぁ。
やがて、これにも慣れていくんだろうか。慣れたくねーな。

暗い。
今の私は、どんよりとタマシイだかエクトプラズムだかがダダモレの
ボンヤリ野郎になっている。

しかし、ここは待つしかないわけです。
いやー、忍耐力が試されるね。ないけどね、1グラムも>忍耐力。
じっと耐えるしかないっつのが、どうもね。
こう、息苦しくなっちゃうね。


そんなとき「白蛇、待望の新譜」が明日やってくる。
なんという運命的なタイミング。
捨てる神あれば拾う神あり。
なんか違うか。

FIREWINDで高揚した気分が落ち着いて、そのまま春を迎えてたら
ちょっといただけない感じだったかもしれない。
そこにニョロリと白蛇が登場だ。
うーん・・・なんだか凄いタイミングである。

私にとっては、まさに地獄(の軍団にヤラレたところ)にカヴァ

ありがたい。ほんとに。
これがあるから大丈夫、と思える展開でございます。



FIREWIND東京公演行ってきた

2011年03月06日 02:23

KISS来日公演「延期」というがっくりなニュースを抱えたまま
渋谷クアトロに向かいました。
どのくらいがっくりしてたかってーと、自宅最寄り駅でチケットを
忘れたことに気付いて慌てて取りに戻ったくらいぐずぐずでした。こら。

整理番号が250番台だったし、ロッカー使う小銭がなくて右往左往したし
すっかりやさぐれていたので、後ろのほうでこそーっと見ればいいや…

会場で、アンジェさんやサヨさんたちとしばし立ち話後、私はボブ側へ移動。
アポロとボブの中間、前からは多分10列目とかそれより後ろとかそんな位置で
コーラを飲みつつ待つことしばし。
大阪がキャパの半分くらいしか入らなかったと聞いたので、心配してたけど
どうやらそれは杞憂のようで、客入りはなかなかよろしい感じ。

暗転
・・・と、なぜか私の目の前に前方へ向かって一筋の道が・・・
にょろにょろと進むと、アラ不思議。なんの障壁もなく気付けば前から3列目w
ひゃー、ボブはすぐそこ!

と、メンバーがさっそうと登場!うわーっ!!!

ここでモードがきれいに切り替わりました。
いやー、楽しかった!←なんて現金な女だ、nekometal!

ここ2枚のアルバム収録曲中心に、安定感抜群の演奏と歌でぐいぐいと客を
引っ張ってFIREWINDワールドを突っ走る、この力強さ。すげー!
地味だ地味だといわれ続けたガス・Gが、今日は前に出る出る。
アポロ、盲腸の手術痕?をチラ見せする大サービスwで客を煽る煽る。
ボブ、鍵盤とギターを華麗に往復して魅せる聴かせる。
助っ人ベースマン、笑顔と強力プレイで乗せる乗せる。
マイケル、楽しそうにはつらつと叩く叩く。

前回はKAMELOTの前座だったせいか、アポロも来てなかったせいか
”素晴らしい演奏だけど如何せん地味でオーソドックス(すぎた)”
だったんだけど(それでも私は楽しかったけど)、この来日は違ったな。
なんか、ほんとに「いいもの」観させてもらった。

オーソドックスで極めて正統派のステージングなんだけど、飽きさせない凄さ。
それが、きちんとしすぎてともすればつまらないことになるってパターンも
往々にして在るわけですが、FIREWINDはそうならないんだな。
ガス・Gの超絶ピロピロソロも凄いんだけど、バンドとしてのまとまり感が
それはそれは素晴らしい。
あと、曲の良さだよな~と。
ライヴ映えするんだ、どの曲も。

クアトロなので、例の柱がジャマなんですが、そのせいもあってか
ガス・Gがボブ側にも何度も来てくれて、ボブとのツインギターが目の前。
ひゃ~・・・すげーすげーすげぇぇぇぇっ!
ボブのキーボードソロには、釘付けでございましたですよ。
やっぱりこの人は物凄い。ギターと鍵盤同時に弾いてるからね。かっこよすぎ。
そして、アポロ、巧い!声、よすぎ!客煽り、上手い!

アンコールでは、「ほぼ日本人」のマーティが参加。
なめらかな日本語で会場を沸かせ、日本語のわからないガス・G以下メンバーが
若干置いてかれるというナゾの展開もありw
マーティとやったのは”ゲイリーへの追悼”(「パリの散歩道」…だよね?)。
「でかい音で天国で聴こえるように」と泣かせることを言ったあと、音響トラブルで
ギターの音がカスカス・・・
するとマーティ「これじゃ地獄でも聴こえないじゃん」コラコラ(^^;)
しかし、素晴らしい演奏でございました。
そして、なんとサバス「IRON MAN」。おお~!!!

締めの「FALLING TO PIECES」まで、2時間たっぷりのショウでございました。
大満足。
ありがとう、FIREWIND!
本当にありがとう。


ここからは、オマケ。

ボブが二周りぐらい「大きく」なってたのには驚きました。
FIREWINDのヴィジュアル担当のはずなんだけど…と私が勝手に言ってるんだけどw
でも、かっこよかったけど。
Tシャツかわいかった。

アポロも、もうちょっと絞ったほうがよくはないだろーか。
あの、お肉たっぷりの腰周りもそれはそれでセクシーなのだが。うむ。

ガス・Gは、もうちょっと派手な衣装を着たらいいような気がする。
けっこう映えると思うんだけどな。

アポロは、非常にノリのいいやつであった。
ボブがギターで鍵盤前を離れたら、鍵盤の前にやってきて弾くw
それも指一本で、こそっと音を紛れ込ませるかのようにwww
で、最後は顔で弾いてた( ̄▽ ̄)!
それを見たボブが「マジかっ!」って顔してた( ̄▽ ̄)!

あと、アポロのまいた水がnekometalを直撃。一度ならず二度までも。
おでこから顔にかけてびっしょびしょ~w
化粧もとれとれだっつの。
ま、塗ってもさして代わり映えしない顔ですけども。


やっぱライヴはいいね。
・・・早くKISSのライブも観たいよ。←しつこいけど、言いたい。←ウザイ。


「地獄の事情」で、KISS来日延期

2011年03月05日 01:47

セーソクせんせいから残念なお知らせ。
「地獄の事情」で、KISS来日公演延期
(5日1:30現在、ウドーさんでは正式発表なし)

・・・はぁ・・・

ポールのソロ・ツアー
サマソニ
に続いて「二度あることは三度ある」を見事に具現化。
なんてこったい。

「夢のようだ!」と大喜びしてたら、夢でした、ちゃんちゃん、って感じだ。
理由がわかんないから、どうもね。
「地獄の事情」じゃ、しょうがないし。

発表から1ヶ月ちょっとで、ってスケジュールも強行だったもんな。
インドネシアかどっかのイベントも中止だとか。
なんか・・・なんだろ、これ。
よほどのことがあったんだろうか。

メンバーの体調が・・・とかいうのは絶対やだけど。
どうかそうじゃありませんように。


スケジュールに合わせて移動手段とか宿の手配とかイロイロはじめてたんだけど
一気に気が抜けちゃった。
ぼんやりしてる。
でるのはため息ばかりなり。

いえね、待つのは慣れてるんですよ。
だから平気。ダイジョブ。
フェアウェルの悪夢再びって話もあるけど(;´Д`)。。。。
慣れてるんだ。大丈夫だ。凹むな>自分。

秋とか?

じゃ、それまでに新譜出してもらって
国内盤も来日記念盤ってことでどどーんと出してもらって
こっちもスケジュールと予算を十分にとる準備して
ダイエットも頑張って
万全の態勢でKISSを迎えようじゃないか。
えいえいおーだ。

凹んでる暇はないぞ。おー。
FIREWINDで気分転換だ。おー。




・・・でも、ちょいと胸の奥がぺこんぺこんでございますよ(´;ω;`)



「幸せだな、って思うこと」 KISSが来てくれること

2011年03月02日 04:08

FC2 トラックバックテーマ:「幸せだな、って思うこと」



それは、KISSが来日してくれること。
7回も公演してくれること。

それを観に行ける状況であること。
このことに感謝してます。
誰にお礼を言えばいいのかわからないけど、ありがたいことだと思う。

KISSが歴史を重ねているように、我々ファンも年齢を重ねているから
社会人として、父として母として、夫として妻として、忙しかったり
あるいは子供として介護など様々な事情で会場に行けないという人も
きっといらっしゃるはず。
自分の努力や気合だけではどうにもならないことって、あるもんね。
そういうことを理解して実感できるのも、年をとったからかもしれません。

若いときは、行けないという人に「え、ファンなら行くでしょ」と言ってたかも。
若いときは、もっとバカだったから(今もさほど利口になってないわけですが)
いろんな事情があるものだと思い至らないことが多々あった・・・。
若気の至り。反省してます。

と、大バカな私が中バカにステップアップできるくらいの年月を
KISSはやってきたわけだ。
その歴史は波乱万丈であったけれど、こうして今尚現役感ばりばりで
ウドーフェスの悪夢を乗り越えて(?)極東でツアーを敢行!

幸せだな、と心から思う。
本当に、幸せだ。

20110302032142.jpg
来日公演の広告が、新聞に載ってました。
曰く「不滅のロックン・ロール・サーカス 地獄の軍団上陸!」。

地獄の軍団が、幸せを運んでやってきますよ。
待ちきれませんな(^^=)♪





最近の記事です(・∀・)


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