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WHITESNAKE / LIVE AT DONINGTON 1990

2011年05月27日 01:10

whitesnake live at donington1990
2011
VQBD-10032

1990年、イギリスMonsters of Rock(キャッスル・ドニントン)のトリ
そこに在ったのは、ド派手でピカピカキラキラのWHITESNAKEであった

・・・という、映像です。
当日の会場スクリーンに映された映像をBBCが撮ってたと。
そんなわけで、画質は当時の雰囲気そのまんま。ナツカシ~!感じです。
音質はなかなかヨロシ。
ただ、ギターの音がでかい。でかい。とてもでかい。

カヴァによれば、Whitesnake.comに集うファンから一番要望の大きかったのが
この映像だそうで、カヴァ自らプロデュースして世に出したってことです。
なるほど、DVD作品としていい感じのできである。

ていうか、オマケ映像面白すぎる。←必見。
(余談ながら、武道館の映像では多分私の腕も映ってるはずw)


今更「この時期の白蛇」を語るのもなんですが、一言で言えば
  「白蛇が脱皮したっていうか、変態した」白蛇時代
生物でも、いるじゃないスか・・・幼生と成体で「同じイキモノ?」と
驚くようなのが。ああいう感じかと。

紋章でたまげるほどドカ~ンと売れて、一気に人気バンドになったので
それ以前にはさほど思い入れがないという方もけっこう多いのではと思うし
それをどうこう言うつもりもないし
そこから「ここ」へと「変化」していくってのも、ある意味当然だった
・・・ような気が今になればするし

ま、いろいろと時代はめぐり、時が経ち、
右往左往・七転八倒・七転び八起きあって
雨降って土砂崩れが起きたけど地固まって今日に至る

てな「白蛇さんと私」の歴史を振り返って「今」これが手元にあるのね
・・・・という、なんというか・・・感慨深さがあるわ・・・・
そんな気分でございます。解り難い。申し訳ない。


ヴァイ楽しそうに弾いてます。
カヴァも大観衆を前にノリノリです。
あの夜の白蛇も、白蛇であったのだなぁ、と(今なら)思います。
でも、それも「今」の白蛇あってこそ。

そんなことをつらつらと思いつつ、「FOREVERMORE」を聴くと
いっそう深い。

ああ、カヴァ、長い付き合いだねぇ・・・。

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敢えて挑戦・・・?

2011年05月25日 00:57

私にとっては鬼門というかなんというか
・・・といったトコロですが、やはり買わずにはいられなかった

20110523191527.jpg
WHITESNAKE / LIVE AT DONINGTON 1990

予てよりカヴァ自身がWhitesnake.comで盛んに言及してた映像ですが
本当に出ましたねぇ。

最初に書いたように、私にとっては
ちょいと「遠目に見たい時期」の白蛇がここに残っている・・・という
そういう感じのDVDでございます。

が、カヴァ自身ノリノリで発表にこぎつけたようだし
私自身も「こんな時代もあったね」と中島みゆきばりに笑える日が来たようだ。
ほんとか・・・うむ、多分。

それもこれも、「GOOD TO BE BAD」と「FOREVERMORE」のおかげだな。
白蛇が「戻って来た!」感に満ち足りてる今日この頃だから、っていうか。

思えば、長い旅路であったことよのぅ・・・



ここのところ、ブログの更新も滞りがちで
ついったーに関してもログインさえしてない状態だ。
ちょっとばかりバタバタしてるというかオタオタしてるというか
そんな感じでして。

とはいえ「買い物ついでに散歩しようかなとか思ったら
案の定道に迷ってヘロヘロになってしまった」というような
ある意味通常運転な日々でございます。



LOGAR'S DIARY / BOOK 1: IOSTROS ALBUM

2011年05月19日 23:44

logars diary book1s-
2001

諸事情によりHIBRIAをパスせざるを得ず、大変忸怩たる思いを胸に
記事を更新する私。とほほ。


ドイツ・・・らしいっす。
ジャケ買いです。
ジャケ画どおりの、ファンタジーな世界を勇壮に描いて
・・・たらよかったんですが・・・

ドラムがいないって、どういうことだろう。
よくわからん。
打ち込みみたいな音色なんですが、打ち込みでしょうか。
どうにも残念。
(もし打ち込みでないとしたら、サウンド・プロダクション悪すぎ)

ジャケ画から予想された「音」でございますね。
う~ん、見事なまでに「超B級」( ̄▽ ̄)v
ジャケ買いの結果としては、非常に解り易い感じに着地。

ファンタジーでエピックでシンフォニックでドラマティックな世界を
目指したけど、いまひとつ届かなかった
・・・という感想です。

でも、こういう世界は嫌いじゃないので、おっけー。
このバンド自体が、ブラガやラプソディを目指したわけじゃなく
この「超B級」を目指して作ったアルバムなんじゃなかろうか、と思う。
いや、もう、完全に私の思い込みなんですけども。
でも、なんかそんな匂いがするくらいの「超B級」。

好感度高し( ̄▽ ̄)。


EDGUY新譜情報

2011年05月10日 00:04

EDGUYの新譜情報、来てました。

タイトルは「AGE OF THE JOKER」。
8月に発売(日本でも?)とのこと。
13曲録ってそこから多分10曲ピックアップするの?
全部世に出してくれたらいいのにな。

9月、10月には欧州ツアーが決まっているてんですが
・・・日本には(´・ω・`)?

新譜も来日も、心待ちにしておりますよ。

SNAKE EYES / SOUL STEALER

2011年05月09日 00:34

soulstealer_snakeeyess-.jpg
2008
OMCD01123

カナダ。
ジャケ買いでございます。
微妙なイラスト、いいですねぇ。

ジャケ画の微妙さが示唆するように(?)サウンド・プロダクションが今ひとつ。
そこは残念です。

第一印象は「MOTORHEADとJUDAS PRIESTを掛け合わせて希釈した感じ」。
掛け合わせたところで留まっていたら、とてもいい!と書いたと思いますが
ちょっと薄い・・・
その薄さは、プロダクションの問題なのかとも思ったんだけど、うーむ・・・
やっぱ違うかな~・・・
なんだか薄い。

曲も演奏もヴォーカルも「なんだこりゃ」というワケではないけれど
諸手を挙げて「すばらしい」とも言い難い

・・・微妙。ううむ。
後半ダレてきたような気配もあるしなぁ。

しかし、ジャケ買いオンナの私の買い物として考えれば
これはこれで正しい気がする。

こんな買い物ばっかしてきた、といわれればその通りなのであった。
とほほ。





最近の記事です(・∀・)


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