スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本当に久しぶり

2012年05月25日 01:39

先日の寒い寒い日、西武ドームへ行く前に購入。
20120524113100001.jpg

FIREWIND / FEW AGAINST MANY

ものすごく久しぶりに、本当に久しぶりに新譜購入。
FIREWINDは、新譜が非常に楽しみなバンドのひとつなので
普段は野球観戦から帰宅するとヘトヘトでお風呂直行→ぼんやり
というパターンだけど、ぼんやりせずにヘッドフォン装着。

詳しくは、後ほど。
ひと言だけ言うなら、「大変よろしい」( ̄ー ̄)v

こんな写真もかっこよく見えるぞ。
2012052411330000.jpg

そして、アポロはやっぱりちょっとだけシェイプアップしたほうが
・・・ひとのことは言えないので、私もガンバリマス・・・

スポンサーサイト

KISS / DOUBLE PLATINUM

2012年05月17日 01:50

kiss doubleplatinums-
2008
UICY-93660

KISS初のベスト盤。
リミックス・バージョンが含まれているので、そのまま「ベスト盤」と言い切るのは
ちと違うかも。

78年当時、大ブームになっていたKISS。
あまりに苛酷なレコーディングとツアーの日々から少し距離をおくための期間を
埋めるアルバムが必要だったということでしょう、このアルバムの製作・発売は。
しかし、ブームだけに、とりあえずざーっと聴いてみようかという人たちが増えた
→これは商機!
ということだったんじゃなかろうか、と思う。
この時点では、バンドがそう思ったというよりレコード会社がそう思いついた、と
いうことだと思うけど。

実際売れた。
日本でも大ブームになってた時期なので、このアルバムを買った人は多かったはず。
このアルバムに入ってる曲だけ知ってる、って人もけっこういたはず。

オリジナル版は2枚組だけど、今聴いてるSHM-CD版は1枚。
そこに20曲。
1曲が短いんだけどさ、20曲ってすごいな。お腹いっぱいだw

ジャケットはエンボス加工で、シルバー(画像だとグレーに見えちゃうけど)で
きらきらキレイ。
ちょっと乱暴に言ってしまうなら、私がこのアルバムで好きなのはアートワークだけ
・・・・言い過ぎかなぁ・・・・。

そう思っちゃうのは、アレコレを経て”のち”を知ったからかもしれないけど。
でも、発売当時も、「別バージョンが収録されてる」っていうから一生懸命お小遣いを
貯めて買ったはいいけど、出だしから「STRUTTER '78」(のアレンジ)が気に入らず
期待はずれというかなんというか・・・ちょっとがっかりした記憶があるなぁ。

その後、鬼のようにいいろんなバージョンのベスト盤が出て、それをいちいち購入し
地獄の商法にどっぷり頭のてっぺんまで嵌っているwという私だけれど、このアルバムが
その入り口だったのね、と思うと感慨深いものが・・・・

・・・いや、特にそれはないw

この時点で、バンドにはエースとピーターの脱退どころか、解散の危機すら生まれていて
この後は、悪夢のような(と敢えて言うけど)展開が待っていた・・・
ということは、まだ解らなかったんだけどね。

この後の3作品の記事を書くかどうかは、ただ今考え中。
うう~む(==;)。。。悩むところだ。


KISS / ALIVE II

2012年05月16日 01:10

kiss alive2s-
2008
UICY-93658/9

スタジオアルバム3枚出してライヴアルバム発表
というサイクル第二弾といったところでしょうか、2枚組の「ALIVE II」。

77年夏のL.A.でのライヴを主に取り上げているけれど、”ライヴ風”に録音して
歓声をかぶせた曲も入っている。
そして、アナログで言えば2枚目のB面には、新曲が収録されているという変則的な
構成になっております。

ライヴのほうは、当時の「ザ・ベスト」という構成。
荒々しいというより”荒っぽい”(そこがいいんだけど)パワフルな「ALIVE!」と
比べると、KISSがバンドとして「大きくなってる感」満点です。
なんてんですかね、「ALIVE!」のときにはなかった
「ビッグネームになった自信や余裕」
そんなものが感じられるように思います。
もちろん、そこはKISSなので、洗練されて大人しくなってるなんてわけはなく
どこまでも「とりゃぁぁぁっ!」な勢いとエネルギーが炸裂してるんですが。
いいアルバムだと思う。
初期KISSの、ある意味「集大成」だと思う。

ただ、この裏ではバンドの軋みがだんだんと大きくなってきていました。
・・・と知るのは後のことですけどもね。

新曲部分、エースが弾いていません。
弾いてたのは、ボブ兄ちゃんことボブ・キューリック。
(ブルース・キューリックの実兄。紳士でいい人)
レコーディングに来なかったんですってさ。

いや、正確には、弾いてます。自作曲の「ROCKET RIDE」でだけ。
ていうか、「ROCKET RIDE」はエースひとりで演ってます。
・・・ってことを知るのも、のちのことですけども。

で、この「ROCKET RIDE」がめちゃくちゃかっこいいんだ。
曲もギターも、エースのヴォーカルも。
エースによるエースのためのエースの曲なんだな。
文字通り、エースらしい曲だ。
この曲は、いつ聴いても好きだわ。

「BETH」のチャート的な成功と、「ROCKET RIDE」の音楽的な成功が
ピーターとエースの”KISS離れ”を促したなら、なんて皮肉な・・・と思う。
アルコールとドラッグの問題もあるけれど、なによりそこなんじゃないか、と。

けど、それも、のちに考えたことでございます。
けっこう、のちに。

KISS / THE SECOND COMING

2012年05月15日 00:35

kiss the seconf comings-
1998
COBY-91002

アルバムではなく、DVD作品です。
95年のKISSコンベンションに端を発した、まさかのオリジナルメンバーによる
KISSリユニオン。

その前夜から、大成功を収めた1年半に及ぶリユニオン・ワールド・ツアーの模様を
余すところなくぎゅぎゅっと入れ込んだDVDでございます。
ちょっとした解説ブックレットもついてます。

「まさかの」と書いたけど、本当に「まさか」と思ったねぇ・・・
KISSは、混迷の70年代後半~80年代前半を経て、バンドもサウンドも蘇って
92年の「REVENGE」で完全復活・・・どころか、新しい歴史を作り始めた矢先で
・・・ねぇ・・・。

nekometalは、このDVD、というか、リユニオンそのものに、なかなかこう・・・
いろいろな思いがありまして。

多分、70年代の大ブームのときだけを知っている人にとっては、諸手を挙げて
大歓迎だったのかもしれない。
でも、大ブームの終焉期とその後の混迷、そして、そこからの復活をずーっと
見てきた者にとっては、ううむ・・・・
ものすごく複雑だった、というのが正直なところ。

更に言えば、リユニオンの顛末を考えるにつけ、なかなかどうして、このDVDを
こんなこともあったねと穏やかに微笑んで観るってのは、ちょっと厳しかったり。

それでも、このDVDのなかのKISSは、みんな幸せそうだし楽しそうだ。
このツアーのショウのすべてに、KISSのパワーと力が溢れている。
そういう意味では、非常によいDVD。おススメの作品といえましょう。

バックステージの様子や、リハーサルの様子も見所でございますね。
そうそう、来日時に撮った日経エンタテインメントのCMも入ってます。
覚えてますか?このCM。
YouTubeで探してみたけど見つからない・・・探し方が悪いのか、あがってないのか。
それよりなにより、ポールが歌う「雷神」が聴けます。
ジーンの喉のコンディションが悪くて、”代打ポール”が登場したってところです。

と、盛りだくさんな内容で、買って損はないDVDでございますよ。




それだけに、いろんな場面でいろんなことを感じたり考えたりしてしまう
・・・めんどくせぇやつだよ>nekometal。



「これが一番カワイイだろw」 by ポール

2012年05月14日 02:05

12日土曜日のNHK特集、面白かったわ。
「追跡!世界キティ旋風のナゾ」
キティちゃんには全く興味のない私ですが、なんせ今年は
KISS KITTYがどどーんと発売っつーことで。

サンリオ側の「キティには口を描かない」というポリシーと
KISS側の「ジーンの舌がなければダメ」という主張のせめぎ合いがあったとか。
結局「これはキティの口(舌)を描いたわけじゃなく、キティが変身してる状態」
という、なんだか解るような解らないようなことでサンリオ側が納得(?)して
KISS KITTYのジーンキティには無事舌がついた、と。

イラストだとよく判らないけどね。
ジーンキティが口あけてるみたいに見える(見えちゃいかんのだろうけど)。
kiss kittys-

立体のぬいぐるみだと、舌だというのがちょっと判り易そうだ。
kiss kitty 2s-

どうであろうか。実際、かわいいんだろうか・・・。
ポールは「オレのが一番かわいいだろ」とサービスたっぷりに言ってたけど。
エリックも「オレのほうがいいだろ、オレ自体が猫だし」とか言ってたけど。
ジーンにいたっては「KISSはいつもキティが大好きだ」とまで言ってたけど。
みんな、ほんとかよw

ていうか、これ、キティファンのみなさんはどう思っているんだろう。
なんか・・・スイマセン。

多分、手に取ってみると思う。
きっと、買っちゃうと思う。
いいのか、私w

ちなみに、私の部屋には、その名も「PAUL STANLEY BEAR」ってのが「居ます」。
テディベアのポールバージョンってヤツです。
うちにあるぬいぐるみは、コレとジャビット君。
ここにプラス、キティちゃんか・・・。

なんたるカオスw



KISS / LOVE GUN

2012年05月12日 02:09

kiss love guns-
2008
UICY-93657

このアルバムで「地獄シリーズの邦題」が(いったん)終了。
LOVE GUN・・・・超シンプル&ストレート。かっこいい。
「地獄のラヴ・ガン」にしなかったのは、正しい判断であったといえましょう。
バンド名がそもそも超シンプル&ストレートだもんね、KISS。
いいわ。
こりすぎてなんかイタイ感じになっちゃうのはねぇ・・・かっこわるい。
そんなのやだわ。

このアルバムが製作された当時のKISSは、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで
なにがかっこいいのかわからなくても「KISSがやってることがかっこいい」時代。
(私の中では、今もそれが続いているわけだがw)
もう、ノリノリである。

白塗りのオネエチャンたちを侍らすジャケットもかっこいいじゃないっすか。
この(LOVE GUNツアーの)ポールの衣装、好きなんだな~。

「ROCK AND ROLL OVER」が大好きだけど、このアルバムもかなり好きだ。
ものすごく「かなり」。

オープニングは「愛の謀略(I STOLE YOUR LOVE)」。
この前奏のかっこいいこと。
「All right!」というポールのシャウトもまた悶絶するほどかっこいい。
今でも非常に好きな曲です。
ライヴ映えする曲でもある。

ジーンの「CHRISTINE SIXTEEN」も名曲。
ピアノも印象的。これ、のちにバンドでコピーしました。
なつかしい・・・。

エース、初のリードヴォーカル・デビュー「SHOCK ME」も名曲。
けだるいというか、やる気なさげというかw ほんと、エースらしい。
この曲は、かっちり歌っちゃいかんです。
エースのヴォーカルが正解です。

そして、日本へ来る機内でポールが書いたというタイトル曲「LOVE GUN」。
ポールが客席へ飛んでくる曲として御馴染み。
聴いたら一度で心を鷲掴みされるイントロと、エースの衝撃の(!?)ソロ。
これは傑作。
ロック史に残る曲であろうと思います。

ずっと後に日本の若い子たちのバンドが、まんま「使う」とは思わなかったわ。
アレ、なんだったんだろう。
最初に聴いたときは、あんまりにそのままだったんで大丈夫かと思ったけど
特に問題にならなかったのかな?
ジーン社長が知ったら黙ってなさそうだけどなw

アルバムの最後にはカバー曲「THEN SHE KISSED ME」が収録されている。
なんというかわいらしい選曲。
「ヤング・ミュージック・ショー」以降KISSのファンになったという女子には
この曲、非常にウケがよかったという記憶が蘇ってまいりました。ええ。

他にも、ポールお気に入りの「TOMORROW AND TONIGHT」
私お気に入りの「PLASTER CASTER」も、このアルバムに収録されております。

当時はイギリス発祥のパンクロックが盛り上がってきてたとこですが
どう聴いてもこっちのほうがはるかにかっこいいだろ、と私は思っていた。
それは当時も今も変わらない。

この頃のKISSは、すでにバンド関連商品をガンガン作ってガンガン売り出して
なんかコミック(メンバーの血液を混ぜたインクで印刷された)も作っちゃって
バンドの「商品価値」がぐんぐんと上がっていく一方だったこともあり
「怒れる貧しい若者のムーブメント」パンク好きのみなさんからは敵対視される
もっとも目立つ対象ともなっておりました。

KISS好きな私も、パンク好きなヒトから「商業主義の犬め!」みたいな
どこのドラマの台詞だよってことを言われたりして、ちょっと笑っちゃって
一層彼の怒りに火をつけてしまったことがある。

しかし、これは当時も今も同じなんだけど、私は、バンドが金儲けしようが
誇大広告をぶち上げようが、一向にかまわないと思っている。
ポイントは、そのバンドの音楽がかっこいいかどうか、その一点のみだ。
KISSはかっこいい。
それ以外のことは、まったくどうでもいいことだわ。
ていうか、それ以外のことがKISSの音楽とどう関係あるってんだ、だわ。

「自分の聴きたい音楽に、相応の対価を支払う」のは、
リスナーとして当然のこと。
創り手と受け手の、健全で当たり前の関係だ。

とやかく言われがちな、いわゆる”地獄のKISS商法”についても
「商品」があって、それが欲しければ、お金は出す。これまた当然。
それは、KISSの音楽の質とは全く無関係のことだ。
自明のことだわ。

と、つい熱くなっちまいましたがw
KISSは、音楽的になにかと”過小評価”されちゃいがちなんでね
ちょっと黙っていられねぇ、ってことで。ほほほ。


さて、寝る前にもう一度聴くとしましょう。
愉快な気分で眠れるように。


KISS / ROCK AND ROLL OVER

2012年05月11日 01:32

kiss rock and roll overs-
2008
UICY-93656

「地獄のロック・ファイアー」です。SHM-CD紙ジャケ仕様。

前作とはうって変わったシンプルでストレートなアルバムに仕上がりました
というアルバムです。
劇場での録音で、ステージでの演奏を意識して製作されたってのも、前作と
ずいぶん違う方向性を打ち出したといえるのでは。

このアルバム、大好きです。
いや、KISSのアルバムはどれも(・・・どれも?www)大好きなんだけど
初期KISSの、nekometal的ベストはこれだな。

なんせオープニングが「I WANT YOU」ですから。
かっこいいなぁ・・・・・・・。惚れ惚れする。
ポールの曲の、こういうスタイル(静かな哀愁のイントロからド派手に展開する)が
好きなんだな、私。ドラマティック好きw

他の収録曲も
「Put your hand in my pocket
 Grab onto my rocket」
という衝撃の歌詞(”オレのロケット”って・・・ポール、アンタってひとはw)で
おなじみのタイトなロケンロー「TAKE ME」をはじめ、
「雷神」と並んでジーンのイメージを決定付けた「CALLING DR. LOVE」
哀愁のロッカバラード「HARD LUCK WOMAN」
リフはT-REX♪げりろ~ん♪が元ネタでよろしいですね?wの「MR. SPEED」
ただただかっこいい「MAKIN' LOVE」と
いい曲揃いでございますね。ええ。

ジャケットもいいですねぇ。大変よろしい。
アメコミのヒーローみたいですけどもね。
デザインとしてとてもイカシてる。KISSらしい。
派手で、陽気で、愉快な感じ。
KISSの真骨頂って感じ。

発売は76年ですから、世の中的にもはやKISSが”大騒ぎ”になってた時代。
アメリカのみならず、初来日(77年)を果たした日本でも、そりゃもう大騒ぎ。
ド派手なロゴ入り飛行機で日本に降り立ったKISSのみなさんは、機内で張り切って
メイクしたら「そのままじゃ入国審査通過できません」てことで一度メイクオフ。
再度メイクして、羽田でメンバーの到着を待ってた1000人からのファンの前に
颯爽と登場!
→ファン、どどどどどどどーっと押し寄せる。
→メンバーの乗った車がぶわーっと囲まれる。
→車ぐらぐら揺れる。
→メンバー「日本人ておとなしくてシャイなんじゃなかったのか!?」とビビる。
という状況だったそうな。

大ブームでございますよ。

来日公演・伝説の武道館ライブはNHKの「ヤング・ミュージック・ショー」で放映。
それまでKISSを知らなかった人には、あれがかなり大きかったんじゃなかろうか。
特にKISSは、音源の魅力だけじゃなく映像のインパクトがデカいからねぇ。
あれでファン層は一気に拡大したはずだ。
ネットのない時代、あれが「動くKISS」を観た最初だという人もけっこういるそうな。

なつかしいね。

なつかしいといえば、邦題だ。
このアルバムの邦題、すごいの揃いだもの。レコード会社の人たち、ノリノリである。
「いかすぜあの娘」「燃える欲望」「悪魔のドクター・ラヴ」
「熱きレディズ・ルーム」「激烈!ベイビー・ドライヴァー」
「愛の絶叫」「情炎!ミスター・スピード」「悪夢の出来事」
「果てしなきロック・ファイアー」・・・。
カタカナ表記にしただけの「ハード・ラック・ウーマン」以外は、もうなにがなにやら。

最近はこういうのがないもんね。
私はけっこう嫌いじゃないけどな。
この、「突き抜けてる感」てやつw


KISS祭りの最中にHARD LUCK WOMAN祭り緊急開催

2012年05月10日 02:35

ここ数日、KISS祭り(私の中で)大好評開催中。

久しぶりに、仕事中にもふと
「早く帰ってKISS聴きたい!」
と思ってたりしている。
今日頭の中でリピートしてたのは「愛の絶叫(LOVE'EM AND LEAVE'EM)」。
なぜだかは不明w

で、ただ今のBGMは「ROCK AND ROLL OVER」。
「HARD LUCK WOMAN」を聴きながら、一緒に口ずさんでおりました。
いい曲だなぁ。
これを、本当にロッド・スチュワートが歌ってたらどんなだったかな。
ものすごくぴったりで、違和感はゼロだと思うけども。

ポールの作ったこの佳作、オリジナルはもちろんCATMANピーター。


KISSとしては、ポールもUnpluggedで歌っております。

いいねぇ・・・(はぁと)
この頃のKISS、大好きすぎる。ポール、かっこよすぎる。
このビデオを観た友人が「KISSって、みんな脚長い・・・」とつぶやいたことを
今思い出したw 彼女は「みんな薄着だねぇ」とも言っていたwww

ご存知、カントリーのガース・ブルックスが歌うと、こんなふう。

”ザ・アメリカン”ですなぁ。

PRETTY MAIDSが演ると、こんなふう。

かっこいい。
曲の良さがそうさせてるってことだろうと思う。

珍しいところでは、寺田姐さんも歌ってた。

発音には難有りだけど、色っぽいHARD LUCK WOMANだわね。

と、いくつか挙げてみたんですが、「HARD LUCK WOMAN」を歌いたい人は
世界中にものすごくいるらしく、動画検索すると出てくる出てくる・・・
素人さんもわんさかだ。
なんか、えっくすじゃぱーんもやってるようだ(けど、パス)。

こうして「HARD LUCK WOMAN祭り」は盛況。
そんな中で、私が一番気に入っているのはESP。
楽器のほうじゃなくて、ERIC SINGER PROJECTね。
コラビが非常にいいじゃないですか。ね。

巧すぎる。
もしかして、これが最も私の中では「HARD LUCK WOMAN」のイメージかも
と思うほどだ。素晴らしい。何度も再生したくなるな。


というわけで、明日からはまた「KISS祭り」に戻ります。
この祭りは長いかも。
細く長く続くかもw



KISS / DESTROYER

2012年05月09日 01:17

kiss destroyers-
2008
UICY-93655

「地獄の軍団」です。これもSHM-CD紙ジャケ仕様です。

「ALIVE!」の大成功の後ここが肝心!と、KISSが緊褌一番発表した傑作。
よく出来ている。
ものすごくよく出来ている作品だ。

ボブ・エズリン、いろんな意味ですげぇ。
スタジオ録音の過去3枚と違うバンドみたいになってるもんな。
こう、SHM-CDで改めて聴くと、その思いが強くなるわ。
「プロの作品」になってるんだよなーと思うんだ。
曲のつくりとか編曲とか曲順とか、アートワークも含めて。
捨て曲なし。
客観的に聴いても、本当に「捨て曲なし」だ。

まずはやはり「デト」こと「DETROIT ROCK CITY」でしょう。
初めて聴いたとき、なんてかっこいい曲なんだ!と思ったんだけど
「・・・し、死んじゃうんですか・・・(((((゚Д゚;)」とビビりもした。
アルバムのオープニングからこれかよ、と。
インパクトでかすぎ。
このイントロ、KISS好きじゃないヒトだって絶対歌えるはずだ。

そして「暗黒の帝王(KING OF THE NIGHT TIME WORLD)」。
これまたかっこいい!
nekometalの大好きな曲のひとつでございます。

大好きといえば、「雷神(GOD OF THUNDER)」。
幼い頃の私はボブ・エズリンが「これはジーンが歌ったほうがいい」と言った
とかそういう情報は知らなかったので、ポールがジーンのために作った曲だと
思い込んでおりました。
イメージがぴったりだもんね。
さすがポール、わかってる!
・・・とか思ってたんだけど、実はポールは自分で歌う気満々で、エズリンに
「これはジーンで」と言われて大ショック&憤慨したってことを後に知って
・・・(^^;)アレ?と思ったんでしたw
それはともかく、もはや「雷神といえばジーン・シモンズ」のイメージは
この曲で完全に固定しましたな。
今となってはポールのヴォーカルは考えられないもんな。
もちろん、後に、この曲はやっぱジーンで正解だったと、ポールも言ってる。

  ただ、この曲に入ってる子供の声が怖くてたまらないのよ、私。
  理由は自分でもよくわからない。ただただ怖い。←今も。
  なんだろうな、これ。
  ついでに「X-files」のDVDのクレジットの最後に入る「I made this」という子供の声も怖い。
  
「地獄の遺産(GREAT EXPECTATION)」は、なんでこの邦題なんだ???と。
それが一番の思い出だw
そして、この歌詞のエロ度を理解するまでには、まだまだ時間がかかる
乙女な時代のnekometalであった。ほほほ。

「燃えたぎる血気(FLAMING YOUTH)」、またまたかっこいい!
そして、またまた大好き!
ライヴで聴きたいぞ。今でも。
そして、邦題凄すぎw

「SWEET PAIN」、この曲も好き。
ジーンらしくて、とてもよい。
sweet painという言葉も好きだ。ロマンティックだな、ジーン。

「狂気の叫び(SHOUT IT OUT LOUD)」、通称「しゃりらー」。
「ROCK AND ROLL ALL NITE」に続くKISSの代表的ロックアンセム。
ライヴにかかせない1曲でございますね。
♪しゃーりっしゃーりっしゃりらっらー♪
と陽気に歌った経験は、きっとみんなあるはず。
私は今でも料理する時とかよく歌っているw

「BETH」。
アメリカで生活してたときよくラジオを聞いてたんだけど、この曲は
けっこうかかってた記憶がある。20年も前の曲なのに、と思いながら聴いてた。
客観的には「捨て曲なし」なアルバムだけど、個人的には、実はこの曲は
とばしちゃうことがある。
こういう「バラエティに富んだ」ところもKISSなんだけど、個人的には・・・
この曲自体があんまりなぁ・・・なnekometalでございます。
同じピーターのヴォーカルだけど、曲は圧倒的に「HARD LUCK WOMAN」のほうが・・・。

そして、超名曲「DO YOU LOVE ME」。
”ザ・ポール・スタンレー”な最高最強の曲。
ちょっと切なくなったりもする。
今でもライヴではこの曲がこっそり一番の楽しみだったりする私でございますのよ。
ほほほ。

と、全曲紹介になっちゃったんだけど・・・。

このアルバムは、KISSのサウンド面での「出世作」だと思う。
(セールス的には「ALIVE!」が出世作だろう)
バンドがどんどん巨大化していく第一歩でもあったと思う。
今も、KISSの1枚を選べといわれたらコレを挙げる人も多い。
もちろん、私もよく聴いた(聴いている)。

ただ、私は、なんつーか「ちゃんとしすぎてるKISS」だとも思う。
なんか白蛇における「紋章」のような・・・というか。
いろいろと”思い入れの強い”アルバムなのは間違いないっす。


そうそう、このSHM-CD盤には、最後になんかオマケが入ってる。
でも、これ・・・要る?

KISS / ALIVE !

2012年05月08日 01:53

kiss alives-
2008
UICY-93653/4

「アライヴ!地獄の狂獣」でございます。
これまたSHM-CD紙ジャケ仕様。

初めて聴いたこのアルバムの、衝撃的だったことと言ったら、それは、もう。
今聴いても衝撃的だもん。
KISSの、やったるで!な勢いが溢れんばかり。

デトロイトはコボ・ホールで録音された(実は他会場での録音も含む)
まさに、ロック史上に燦然と輝くライヴアルバムの傑作です。
断言する。これは、本当にすごいアルバムだ。

私のライヴ盤好きは、これが始まりかもしれない。
やっぱ基準がこれだもんな。

スタジオレコーディングのアルバム3枚が、期待ほど売れなかったことと
ライヴが以上に盛り上がってたことで、「ライヴアルバムを作る!」という
アイデアが浮かんだようだけれど、それがこれ以上ない大正解だったわけだ。
当時のベスト盤の役割も果たしたこのアルバムは、プラチナ盤に。
スタジオバージョンより、こっちに収録されてるバージョンが好きだった曲も多いけど
それは私だけじゃないはず。

「KISSはライヴ」
「KISSの本当の良さはライヴを観なくちゃ解らない」
とはよく言われることだし、私も基本的にそうだと信じてるけど
このアルバムは、そんなKISSの本質の一端を味わえるアルバムでございます。
万が一これを聴いたことがないとおっしゃる方には、心の底からおススメ。
騙されたと思って聴いてみていただきたい。騙さないから。

テクニックがどうとかじゃなく、当時のメンバーの全力プレイが聴けるのも
やはり大変に嬉しいポイントであります。
まだエースもピーターも”ちゃんと”してるし。
ていうか、エースのソロはかなり魅力的。
やっぱいいよ、エースのギターは。
音質自体好き。ものすごく好みだ。
ちなみに、私のレスポール好きのルーツもエース(とジミー・ペイジ)だわ。

ポールとジーンのヴォーカルも、伸びやかでよろしい。大変よろしい。
ポールのキーがものすごく高い!と慄いた(?)のも懐かしい思い出である。

そうそう、ポールのMCが、当時すでにほぼ現在と同様の完成度だってのもすごい。
ポールがなんていってるのか理解したくて英語の勉強に身を入れたのも
懐かしい思い出なんスよ、ええ。

4人それぞれの手書きのメッセージを”解読”しようと頑張ったしな~・・・
ああ、遠い目で思い出すわ・・・
「When I'm on stage, I'm yours...take me.」というポールの言葉に
ひゃぁぁぁぁ~っ(><=)!!!と震えたっけな~・・・
(今でも、見るたび、くぅ~っ・・・となるんだけどさw)
「I'm yours...take me」だよ、「I'm yours...take me」・・・
こんなこと、ポール以外の誰が言ってもサマにならんでしょう。

そして、ジャケ写。
KISSのイメージは、これで決定的になったという方も多いに違いない。
輝くバンドロゴ、スモーク、パイロ、衣装、メイク、アクション・・・
ああ、みんな細いっ!
ポールの羽根衣装とレースアップブーツ、かっこいいなぁ・・・。

裏ジャケの
kiss alive backs-
このヒトたち↑が、すご~く羨ましかったな~。今も羨ましい。
KISSの歴史に「残ってる」んだもんね。
いいな~。

てこともあって、09年の全米ツアーを観に行くにあたってデトロイトも考えたのよ。
日程的にも大丈夫そうだったし。
やっぱりコボ・ホールはKISS好きには特別な場所のひとつだから。
でも、治安や移動手段のことを考えると、やっぱNYだな、と。
それで「もうひとつの特別な場所」であるアコガレのMSGに決めたわけです。

いつかは行ってみたいな、と思う。
いつかは、コボホールでKISSのショウを観る。
「ALIVE 50」とかで。


KISS / DRESSED TO KILL

2012年05月07日 01:36

kiss dressed to kills-
2008
UICY-93652

「地獄への接吻」です。日本での初お目見えアルバムです。
これまたSHM-CD紙ジャケ仕様版。ちゃんとジャケのぐるりにエンボス加工で
KISS KISS KISS・・・と、うき上がっております。

ファースト、セカンドに続いて、突貫でレコーディングしたサードアルバム。
レコーディングっていうか、曲作りそのものが超突貫だったそうな。
ツアーツアーの日々で曲作りしてなかったのに、レコード会社からの催促で
「早く次のアルバムを製作しろ」ってんで作ったアルバムだから。

KISSの前身バンドWICKED LESTERの曲の焼き直しも入っているけれど、突貫で
作ったとは思えない、なかなかにいい曲揃い。

「ROCK BOTTOM」、かっこいいなぁ。惚れ惚れするわ。
前奏のアコギが美しい。これはSHM-CDで聴けて嬉しい。すごくキレイ。

そして続く2曲「C'MON AND LOVE ME」と「ANYTHING FOR MY BABY」は
まさにポール・スタンレー節の名曲。
それぞれ「激しい愛を」「あの娘のために」という邦題のほうが馴染みがある
・・・のは、私がそういうお年頃だからだw

この「ANYTHING FOR MY BABY」、少女の頃(←が私にもあった)には
「ああ、なんてかわいいんだろう(><=)!」とひとり悶絶したものだ。
今聴いてても、ポールらしさ爆発って感じがする。
歌詞が、もう、ほんとうにかわいらしい(はぁと)。
こんな時代が、ポールにもあったのね・・・っていうか、ポールの根本は
こういう感じなんじゃなかろかと思う(←妄想)nekometalなのであった。ほほほ。

そして私の大好きな「LOVE HER ALL I CAN」、邦題は「すべての愛を」。
これもWICKED LESTER時代の曲なんだけど、シンプルでストレートでいい。
非常にイカシたリフが印象的な佳作でございます。

そして、そして、このアルバムの最大のポイントになる曲、それは
ROCK AND ROLL ALL NITE」。
言わずと知れた、KISSの中のKISSナンバー。
これぞ最高のロックンロール・アンセム。
これなしのライヴは考えられないし、この曲でぶわぁぁぁっと吹き上がる紙吹雪は
KISSのショウの最大の見せ場のひとつであ~る!

この曲は、いつ何時どんな状況で聴いても、確実に陽気で愉快な気分にしてくれる。
「楽しむ」ってことを、これほどまで無防備に手放しで肯定する曲があるだろうか。
KISSのKISSたる所以、その存在価値を、この曲こそが体現してるんだと思うんだ。
この「完全肯定」、できそうでできないんだよ、多分、みんな。
私は、だからKISSが好きだし、憧れもする。
自意識過剰の塊の思春期にもそう思っていたし、
すっかり大人になって色々様々ちょこっと解るようになった今でも、やはりそう思う。
(ちなみに、私は自分のお葬式の最後にはこれを流して欲しいと真剣に望んでいる)

そしてこの曲が、史上最高のライヴアルバム「ALIVE!」を”連れてくる”ことになる
・・・というのは、また次のお話でございます。

地味なジャケットのアルバムだけど、内容大充実。
このアルバムでKISSとの出会いを果たした日本のファンは、やはりとても幸せ。
てなことを思う深夜のnekometalでした。


KISS / HOTTER THAN HELL

2012年05月06日 02:22

kiss hotter than hells-
2008
UICY-93651

「地獄のさけび」でございます。これもSHM-CD紙ジャケ仕様版。
オリジナルは、デビューアルバムから半年かそこらですでに製作され
おなじく74年のリリース。
なんという早業。
当時のKISSは腰が軽かったね。←違。

当時のKISSは”ヘッドライナー喰い”のニューカマーではあったけれど
なかなか音源が売れなくてレコード会社も困ってたらしい。
その割りにステージ(衣装とかも含めて)に金がかかる!とあってはね。
そりゃ、レコード売れてくれ~!と思っただろうな。

それもあってか(?)このジャケ。ド派手。
(サムネイルになってるのでジャケ画をクリックすると大きくなります)

我々日本人にとっては、ちょっと特別感があるよねぇ。
カナ表記の「キッス」
わざわざつけた邦題(?)「地獄のさけび」
カサブランカレコードの「カ」。
メンバーの名前もカナ表示されている
「ジイン シモンズ」「ポール スタンリィ」「ピータ クリース」
そして「エース フューリ」と。
まだ日本国内盤の発売も決まってなかった時期なのに。
やっぱり「目をひく」ということで、このアートワークになったんだろうか。

が、しかーし!
幼い私の目がひかれたのは、そこじゃなかった。
裏ジャケだった。
ある意味「大問題」だった。

大問題な裏ジャケはこちら。
kiss hotter than hell 2s-
(クリックすると大きくなります)

ジーンが火を吹いてるとか
エースが所在無さげに(多分酔っ払ってる)座ってるとか
そんなことはなんでもなかった。
トップレスのオネエチャンを侍らすピーターに「・・・」そして
半裸のオネエチャンと絡んでる半裸の(全裸にも見える)ポールに「!!?」

幼心に「これは・・・持ってていいのか!?」とも思ったほど。
エロ本並みの破壊力があった・・・その当時の私にとっては。
なんかこう、背徳の匂いっつーかね。

で、その匂いは、このアルバムに収録されている名作「PARASITE」で私の中では
決定的になりました。
のちにANTHRAXがカヴァーするこの名曲が、そりゃもうカッコよすぎて・・・。
ギター小僧たちがエースを神と呼ぶのも、この曲があるからではなかろうか
と思うんだけど、本当にかっこいい。今聴いてもかっこいい。
このヘヴィネスは、全然色あせないもんね。

この後大ブームになったKISSは、あたかも「子供向けバンド」みたいなことに
なっちゃったりもするわけですが、「KISSってのはそんなもんじゃないはず」と
確信してたのは、このアルバムがあったからでございました。

ジャケは派手だけど、アルバムの存在としては割りと地味なセカンドアルバム
・・・といわれがちだけど、そうだろうか・・・と思います。
なかなかどうして、このアルバムはインパクトが強い。
かなりものでございますよ。


オマケ
ANTHRAXのPARASITE

これまた、かっこいいな、おい。



KISS / KISS

2012年05月05日 02:35

kiss kisss-
2008
UICY-93650

ちょっと思い立って、KISS祭り開催決定。
なぜ今。
それを書き出すと、なんだかウザくなりそうなので割愛するざます。


もちろん再々々々・・・・発売wの紙ジャケ仕様SHM-CDでございます。
このアルバム(に限らず)LPから始まって何枚持ってるんだよ>自分っていう。
もはやKISSに関しては(そして白蛇に関しても)発売されるモノについては
もはや年貢のような、或いは、お布施のような。

正直、SHM-CDだからといって1974年当時のKISSの「音」が抜群にいいわけもなく
音色がとてもクリアであるということ以外には、どうということもないです。

しかし、このアルバムは素晴らしい
なんか、改めて言うのもなんですけども。
でも。

KISSが、いかに明確なヴィジョンを持って世に出てきたかがはっきり解る。
なんせ、今もセットリストに入る曲がいくつも在るんスから、このアルバムに。
デビューアルバムだよ。
それも、38年前(!)の。

と、書いてて驚愕。
確かに「音」は古臭い。
けど、曲はちっとも古臭くないんだ。
いや、音も古臭いのが一周まわってイカシてるとさえ言えるな。うむ。
38年前に、すでにある意味完成してるってことだ、KISSは。
当時、ポールは22歳、ジーンは25歳。
彼らは「恐るべき若造たち」だった、ってことである。
(そして、今「恐るべき壮年たち」である)

私がこのアルバムと出会ったのは、多分、日本では早かったんじゃないかと思う。
国内盤が発売されるよりずいぶん前に、NY土産としてもらったから。
なんせ子供だったので、このヒトたちがナニモノなのかもさっぱりわからず、
ジャケットのメイク顔も、まさか「この格好」でいつも演ってるとは思わず
なんかこういうデザインのジャケットなんだなとか思っていた次第。

ただ、曲がかっこいい!(特に「BLACK DIAMOND」と「DEUCE」がかっこよすぎた)
ヴォーカルがかっこいい!(今思えばポールのシャウトがかっこよすぎた)
でも「KISSIN' TIME」はなんかちょっと違う・・・(これだけカヴァー曲だった)
てなことを、子供ながらに感じていたのでありました。

本国アメリカでも、このアルバムがゴールドディスクになるのは約2年後。
発売当時はさほど売れたわけでもないのに、極東の子供がよくも出会えたもんだ。
なんという偶然。
これはもう、私はKISSと縁があったのだとしかいいようがない!(?)
(できればポール・スタンレーと縁があって欲しかった←まだあきらめてないw)
そして、土産にコレを選んだnekometalの叔父、グッジョブである。
ていうか、叔父にコレを勧めたNYのレコード屋さん、グッジョブすぎる。
ありがたいことである。いや、もう、本当に。

このアルバムでは
「STRUTTER」「FIREHOUSE」「BLACK DIAMOND」「DEUCE」
がとても好き。
1曲だけ選ぶなら「BLACK DIAMOND」。
ポール・スタンレーのセンスが炸裂しておる。うむ。




最近の記事です(・∀・)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。