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FIREWIND / FEW AGAINST MANY

2012年06月05日 01:31

firewind few against manys-
2012
MICP-11048

さて、今年上半期のベスト・アルバムが決定いたしました。

と、いきなり断言します。
これは、素晴らしい。

FIREWIND、さらにバンドの完成度を高めております。
ガス・G、あんたはスゴイ!
ほんとに凄いぞ。
あたしゃ、心の底から感嘆してるぞ。

曲のクオリティが素晴らしい。
正統派ど真ん中な曲、ダークな色濃い曲、美しいバラード
そしてFIREWIND名物「昭和歌謡の匂い」漂う曲(「DESTINEY」を聴いてね)
・・・とバラエティに富んでいて、まったく飽きさせません。

サウンドの充実っぷりも素晴らしい。
プロダクションも非常によい。
聴いていて大変心地よい。

アポロのヴォーカルもやはり素晴らしい。
「聴いたことないなー」とおっしゃる方も、ぜひとも御一聴を。
アポロの咆哮に心ゆくまで酔いしれていただきたい。

ボブの鍵盤にも、ご注目いただきたい。
(過去記事にもあるように、面食い?の私はボブびいきだw)

そーしーてー、ガス・Gのギターであーる!
すげぇぇぇぇぇっ!
この人のギターは(以前も書いたかもしれないけど)力強い。
今回はピロピロ度高めなんだけど、技巧を見せびらかすピロピロじゃないんだよ。
そりゃもう、ピロピロピロピロピロピロピロピロ弾きまくってもいるんだけど
ものすごくパワフルで、且つ「歌心」満載なのである。
この「歌心」ってのがね、やっぱね、ガス・Gの魅力だと思うのよ。
だから、ピロピロでも「技」というより「心」が際立つんだな。
(あとは「体」か・・・そこはステージアクションを派手に・・・違w)

オープニングの「WALL OF SOUND」が、わずか4分に満たないとは思えないほど
大充実曲なんスよ。
CD屋さんで試聴盤あったら、騙されたと思ってこの曲だけでも聴いてみてください。
すると、アラ不思議、あなたはこのアルバムを手にしてレジへと向かうことでしょう。
nekoトラダムスの予言。ほほほ。


ボートラとしてライヴ音源も入っております。
「ジュンビハイイカー!」と叫ぶアポロもいとおかし。
来日してくれないかな~。楽しみだな~。
地味だ地味だといわれがちだけど、実はライヴも楽しいFIREWINDである。
ジュンビハイイゾー!と叫びたい心境のnekometalでございます。




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