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BLOODBOUND / UNHOLY CROSS

2011年02月25日 02:47

blood bound unholy crosss-
2011
MICP-10967

アルバム発表するたびにヴォーカルが替わってるBLOODBOUND
前作「TABULA RASA」でオリジナル・メンバーのアーバンが戻って来たと思ったら
アルバム1枚でまたもや「個人的な理由で」脱退。
今作「UNHOLY CROSS」では、DAWN OF SILENCEのパトリック・ヨハンソンが加入。
忙しいな^^;

DAWN OF SILINECEでは、トビアス・サメットばり…というよりトビー完コピかと
思っちゃうようなヴォーカルで、びっくりさせられたパトリックですが
BLOODBOUNDでは「トビー度」低いっす。
#2「DROP THE BOMB」では、ちょっとトビー度高めかな。ちょっとあるな。
しかし、あそこまで「そっくりさん」ではない。
パトリック、どっちが本来の姿なんだろうか・・・ううむ。

で、なんだか「爽やか」とさえ感じる仕上がりになっております。
#8「BROTHERS OF WAR」とか、タイトルと「爽やか」という形容がミスマッチ
だけど、なんかもう、そうとしか。

前作が非常に気に入っていたので、あの路線でいけ~!と思ってたんだけど
これもまた佳し。

元々、曲がいい、メロディが美しいときてるので、パトリックの声が入って
「爽やか」な風が吹いても、違和感はなし。
ただ、男臭さみたいなものは若干抑え目になった感あり。
そういう感じでしょうか。

しかし、それは軟弱になったって意味ではございません。
オープニングの「MORIA」、#5「IN FOR THE KILL」あたりの力強く勇壮なリフ、
血沸き肉躍る、気持ち昂ぶるこの感じ、拳も突き上がるってもんです。

#6「TOGETHER WE FIGHT」、タイトルからして私の大好物なんですがw
曲もこれまたライヴ映えしそうな、アンセム然としたカッコええ曲で
ああ、来日しないかな~と、またしても思ってしまいます。

国内盤が出続けてるんだし、来日してくれてもいいのになー。
どこか呼んでくれないかな。
単独は厳しくても、カップリングで。
観に行くけどなー、絶対!





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