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INSTANZIA / GHOSTS

2011年04月28日 05:26

instanzia ghostss-
2011
MLC003

カナダだそうですが、サウンドは「北欧」(それもスウェーデン)。
「スウェーデン」と断言するのもどうかと思いますが、でもスウェーデン。
ピアノのイントロはちょっとプログレ・メタルっぽい気配も漂わせますが
曲が始まるとやっぱり「北欧」(スウェーデン)。

きれいに「北欧」なメロパワだと思います。
曲のクオリティは高いぞー。
北欧メタル好きなら、聴いて損なし。
(カナダだけど)

非力ではないけれどパワフルでもない感じの微妙なヴォーカルですが
小細工なしのまっすぐな感じが好印象。

4人編成、ヴォーカルがギターも兼任。
「よくあるタイプ」のサウンドと言われればそうなんだけど、
演奏もヴォーカル同様、好感度高し。

コーラスもきれい。
しかし、コーラス部分に必ずふわ~っとエフェクトかけるのはなんだろう。
コーラス部分だけ、80年代ぽい音質になってないか。
ちょっと不思議。

総じて
「真ん中を狙って全力で投げ込んでます!(でもストレートMAX145㌔)」
という感じだ。
決して、150㌔超の重いストレートないけれど、一生懸命投げてて
大卒ルーキーで7~8勝できそう。もしかしたらフタケタもいける?な感じ。

あるいは、小結で勝ち越しそう、な感じ。
甲子園初出場でベスト8進出、な感じ。
・・・と、例えがどんどん解り難くなってる感じ。

全8曲。
泣きの(泣かせの?)バラードなし。

ラストの「THE DESERT FOX」がすごいよ。超大作だ。
タイトルを見てこれはもしや?と思ったんだけど、聴いたらやっぱりそうだった。
ロンメルのことを歌ってるんだよ。ひゃー・・・・
いや、何が「ひゃー」なのかって話なんですが。

「古の王」とか「伝説の剣」とか「ペレンノール野の戦い」とかを歌われても
何の違和感もなく高揚する私ですが、第二次世界大戦時の実在の人物が登場すると
なんでこんなに「・・・ぉぉ」と思ってしまうのか。
ううむ・・・生々しいからかね。
確かに「歴史上の人物」だけど、第二次世界大戦って近すぎないかな、って気が
なんとなくするんだろうなぁ・・・違うかな・・・ううむ。

ともあれ、「THE DESERT FOX」は力作。
全力投球ですな。

このバンド、次のアルバムもとても楽しみでございます。
今年上半期の新人賞候補ナンバーワンでございます。

・・・ただ、ルックス的にどうなんだ。
ジャケ画やサウンドとメンバーのルックスが、かみ合ってないんですが。
ベース以外は「なぜそこまで短髪」だ。
男は長髪だと思うんだけどなぁ。(←基本的に。そして、超個人的にw)





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