スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

UNISONIC / UNISONIC

2012年04月07日 00:20

unisonic unisonics-
2012
MICP-11040

爽やかである。
花粉に襲われてズビズバなnekometalの頭もすっきりするほどの爽快感。
何もかもうまくいきそうな気分にさえなっちゃいそうだ。
・・・ジャイアンツ野手陣のみなさんも聴いてみたらどうだろう。←心の叫び。

カイ・ハンセンとマイケル・キスクという、nekometalの大好きな二人が”所属”する
とはいえ、このアルバムは「メロディアス・ハード」バンドのアルバムといってよく
(PLACE VENDOME色が濃いといってもいいかも)完全なnekometalの守備範囲とは言い難い。
聴いてると、ちょっと「よそのお宅におじゃました」感があったりもする。

それでもなお、爽快で心地よいサウンドと曲、喜助どんのヴォーカルに顔がにやけるよ。
サビがそのまんまビールのCMソングになりそうな#6「NEVER CHANGE ME」とかさ
もう、これから新緑の季節にはピッタリあいそうっすよ。
(このへんが、nekometalのキャラとはあわなさそうなんだけどw)

なんせ喜助どんが、本当に気持ち良さそうに歌ってるんだ。
それが嬉しいし、ライヴでのパフォーマンスが非常に楽しみでもある。
AVANTASIAのときは、喜助どん、風邪っぴきだったからねぇ・・・。

てなことをいいながら、やはり私はオープニングの「UNISONIC」や
まんま「HEAVENS CAN'T WAIT」かと思う(w)#3「NEVER TO LATE」に盛り上がるんだけど。
そこは、もう、そりゃそうでしょ、ってことで。ほほほ。

それにしても、感慨深い。
それにプラス、「カイ・ハンセンとマイケル・キスクが並び立つ」ことが、こんなにも
自分のテンションを上げるってことに、ちょいと驚いてもいる。
AVANTASIAの来日公演で、この”二人”の姿を目にしたときのあの感激そのままだ。

真面目な話、トビアス・サメットには心から感謝したいと思ってる。

「もう一度カイと」「もう一度マイケルと」と、互いが思ったのは、AVANTASIAだし
(手前味噌かもしれないけど)あの日本公演だったんじゃないかと私は思ってる。
品川の、あの熱狂は、絶対に二人の気持ちを強く揺さぶったと思うんだよなぁ。
トビーが、あのステージで誇らしげに胸を張っていたのは、
AVANTASIAという豪華絢爛で物凄いクオリティの高いプロジェクトを成功させたことのみならず
ジャーマンメタル界の、文字通り「宝物」をもう一度結びつけたからじゃなかろうかと
そんなふうに思うんですよ、あたしゃ。

そんなことを考えながら、このアルバムを聴いているnekometalでございます。





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nekometal.blog47.fc2.com/tb.php/1077-8c858037
    この記事へのトラックバック


    最近の記事です(・∀・)


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。