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KISS in TOKYO

2013年10月24日 15:02

budokan10.jpg
ALLRIGHT, BUDOKAN!!!

久しぶりの、ほんとに久しぶりの武道館でのKISSです。
もぎりのお姉さんたち、大阪に続いてメイク姿です。祭りだ。
budokan11.jpg

3列目ど真ん中なので、見上げるとこんな感じ。
budokan1.jpg
近い。
「I]のとこが破れてるけど、幕張からずっとこのままだw

相変わらず開始前に緊張しすぎて何もできず。食事もできず。
しかし、始まればそんなことはどこかへ飛んでいく~。

オープニングがいつもの「Allright, TOKYO]ではなく
「Allright, BUDOKAN」で、ちょっと意表を突かれた。
これは2日目のwowow仕様なのではなかろうかと。
wowow仕様ということでは、多分尺のこともあったかなー。
幕張、大阪とあったトミーとエリックの掛け合い、トミーのロケット発射
あとはBLACK DIAMONDでの「天国への階段」のくだりなどが短縮されたり
なくなったりして、わりとサクサクと進行してました。

ポール、おニューの腕時計が自慢でしょうがないらしくwアピールしまくる。
ちょっとかわいいぞ。かわいくはないか。いや、かわいいだろ。
声も幕張大阪に続いてギリ大丈夫。

なにしろ近いので、ただただ興奮&感激の波にざぶんざぶんと洗われるワタシ。
ポールかっこいい。かっこよすぎる。
ジーン真摯なサービス精神を発揮。
トミー脚長い、驚くほど長い。
エリック真正面だけど、今回のステージセットだと奥行深くて遠いよ。

やはり武道館は特別だ。
私個人の思い入れの深さが違うしさ。
ポールが「武道館はhomeのようなものだ」(故郷、なのか、家なのか
どちらにしてもウレシイ言葉だった)「また戻ってきたい、多分来年」と
なんとも強烈に期待しちゃうことも言ってくれたよ。
(ただし「来る来る詐欺」ってこともあるので^^;話半分で聞いとくw)

ショウはいつもどおり完璧に楽しく愉快でかっこいい。
スパイダーのセットも近くで観ると一層大迫力。
ジーンが血糊をふくのにつかった濡れタオルが降ってきて、水をざばっと
浴びたのもいい思い出になるw

完成度と円熟度だけなら、数多あるベテランバンドと一緒だろうけど
KISSをKISSたらしめている疾走感(ただ速いって意味じゃないからね)
決して枯れない暴れっぷいり(傍若無人にふるまうって意味じゃないからね)
ここがKISSのKISSたる所以でしょう。そうでしょう。
徹頭徹尾大サービスと大スペクタクルの「これでもか」攻撃の嵐。
KISSは世界一のライヴバンドであると(これまで同様)かみしめたわ。

満員の武道館でKISSを観る・・・こんな贅沢があるでしょうか。
budokan2.jpg
本当に素晴らしかった。
本当に本当にすごかった。

ラヴィンユーでやや冷静さを取り戻したので。
budokan5.jpg

この4人に感謝と愛を。
budokan4.jpg

KISS LOVES BUDOKAN、We love KISS!
budokan7.jpg

雪のように降り積もった紙吹雪の中を帰るよ。
budokan8.jpg


「DO YOU LOVE ME」でポールが投げキッスしてくれた。
多分ポール単体のTシャツ(その前に指さしてくれてた)へのご褒美だ。
前半は目を合わせてくれる回数多くて気が遠くなりかけたよ、何度も。
前回の来日に続き、「DO YOU LOVE ME」では何かが起こる!(個人的に)

ウン十年ひたすら好きでいると、こんなご褒美があるんだわ、きっと。
神様、ありがとう。
思い残すことはないわ。
これで十分。身を引ける。いろいろと思うところあってね。
いや、KISSファンをやめるとかじゃないっすよ。そんなことは無理っすw

これから最終公演に向かいます。
来る来る詐欺でもいい、次回を期待しつつ、いざ武道館へ。

あ~・・・これで最後か~・・・かなしい・・・
もう半年くらいいてくれないかな~・・・←無理w


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