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DEMONS&WIZARDS / TOUCHED BY THE CRIMSON KING

2007年10月31日 01:58

demons & wizards touched by the crimson kings-.jpg
2005
SPV 089-99490

ブラガとICED EARTHの中心人物が組んでるわけで、かっこよくないわけがない
というDEMONS & WIZARDSです。
通常盤はこれ↓でお馴染だと思うんですが
d&w.jpg
私が買ったのは、トップにUPしたコレです。
オマケのCDがもう一枚ついてて、なんだか凝ったつくりのデジパック仕様。
パタパタパタと折りたたんで(伝わりますか^^;?)ケースに入ってるんですが
この丸いステッカーが、ケースにがっつり貼ってある。ケースはもちろん紙製・・・。
外盤って、これがあるからコワイわ(苦笑)。

それはさておき、中身です。

ハンズィのヴォーカルは、素晴らしいっす。
この人の声(とヴォーカル・スタイル)は、本当に魅力的だ。
歌い上げるのも、シャウトかますのも、
囁くように、詩を呟くように歌いかけるのも、自由自在。
アコースティック・ギターを1本したがえて歌う彼の声には、涙腺を刺激されまくりです。
コーラスを重ねた「ハンズィ・ワールド」の7曲目「WICKED WITCH」などで
お楽しみいただけますよぅ・・・(;_;)。。。

そして、シェイファー先生のプレイも光る。
ICED EARTHっぽくもあり(当然だ!)、不思議なことにブラガっぽくもある。
ハンズィの声との相性が非常によいと思います。
こういうのを「お互いがお互いを引き立てる」というんだろうな。

しかし。

・・・このドラムのスットコスットコな音はなんとかなりませんでしたか・・・
スネアの音、これはありえないでしょう・・・orz。。。
バスの音も、なにさ、このパタパタした、フリースのように軽いフンワリ感・・・

なんだろな。
ギターの音はいいのに。
ベースの音だってけっしてフンワリ感をかもし出したりしてないのに。
サウンド・プロダクションの問題ではなく、これだけドラムが突出して
乾いて軽くてトントコスットコパタパタしてるってのは、「敢えてこの音」なのか???
曲・ヴォーカル・ギターと、ドラムの、この乖離はなんだ。
ほんとにわかんないんですけど(--)?????

と、妙な気分になりつつも、ハンズィ・ワールドを堪能する私であった。
くぅぅぅっ(><)!


追記
LED ZEPPの「移民の歌」をカヴァーしてるんですが、これ、必聴。
つか、LED ZEPPの曲で何が好き?と言われたら「移民の歌」!
(と「ロックン・ロール」。ベタですが、最強です・ホホホ)という私には
感涙ものです。
このカヴァーは、ゲルマン民族のニオイがする「移民の歌」ですぞ(^^)♪


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