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WUTHERING HEIGHTS / THE SHADOW CABINET

2007年12月01日 02:31

Wuthering_Heights the shadow cabinets-.jpg
2006
TKCS-85154

LIONS SHAREの新譜で、すげー喉を聴かせてるニルス・パトリック・ヨハンソン
ここでも歌ってるよん、ということで、手に入れました。
このバンドを聴くのは、多分、はじめてです。

「嵐が丘」と名乗るだけあって、このバンドはドラマティックでござますねぇ。
パワフルかつ緻密なサウンドに、ニルスの熱唱(まさに!)が重なって
オープニングからヤラレっぱなし。
耳より、身体の「内」のほうに来る感じだ。

一聴して気に入ったのは、3曲目「THE RAVEN」。
「ワタリガラス」は何かの暗喩と思うんだけど、当のエリック・ラヴン・クリステンセンは
「これはカラスについての曲」と、こりゃまた、つれないじゃありませんか(苦笑)。
「自分と違うからといって他人を見下してはいけない」という意味も込めた
ってことですけど、歌詞もさることながら曲がいいっすよ。うん。

移籍やメンバー・チェンジを繰り返して、落ち着かない状況で継続してきたバンドのようですが
こんな素晴らしいアルバムが出来上がったんだから、ぜひともこのセンで
このメンバーで、次回作も作って欲しいっす。

LIONS SHAREとは、また、別のニオイがするんだけど、これもいい。
とーてーもーいい!
ニルス・パトリック・ヨハンソンのヴォーカルには、ドラマがあるよ。
またも、いいヴォーカリストに出会ってしまったなぁ(^^=)♪
歌モノ好きの私には、ほんと、たまりません(笑)!



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