スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

VOICE / GOLDEN SIGNS

2008年03月02日 03:57

voice gss-
2001
TKCS-85024

どうだい、ジャーマンだよー、なサウンドです。
紆余曲折経て、ステファン・シュワルツマンが参加して、日本デビューとなったのが
このアルバム。バンドとしては、3枚目のアルバムです。

ステファン・シュワルツマン、U.D.O.で叩いてたよね、という程度しか知らないけど
・・・いいなぁ。いい。ほんと、いい。
ドラムの音がけっこう前面に出てきてる音作りといっていいと思いますが、これまたいい。
煩くない。でも、力強さ満点。
演奏スタイルも、具体的な音作りという点でも、とても好きなタイプだ。
ドラム・ソロを聴いてみたいと思いながら、アルバム聴いてました。

ヴォーカルの声も好みです。
漢。
ジャーマン・メタルにふさわしい咆哮を聴かせてくれる。
これまた、ナマでライヴで聴いてみたいぞ~!と思う。

曲もかなり好きな曲が多いぞ。
2曲目「DAYS OF TRUST」とか、6曲目「WHITHOUT COMPULSION」とか
おお~、いいじゃんいいじゃん(^^=)!と、思わず顔がニヤケる好みの曲です。
この2曲以外も、ツボを押さえた印象的なメロディと展開を持った曲多し。
でも、そこにたどり着くまでが退屈かも・・・な曲もちらほら・・・あるようなないような(笑)。

ジャーマン・メタル好きで、メロディック・パワー・メタル好きな方、絶唱系ヴォーカル好きの方は
(つか、私がそうなんだけどw)きっとお気に召すと思います。


にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ ←ドゾ、ヨロシク。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nekometal.blog47.fc2.com/tb.php/19-6d6f471a
    この記事へのトラックバック


    最近の記事です(・∀・)


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。