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BRAZEN ABBOT / GUILTY AS SIN

2008年04月20日 01:57

brazen abbot guilty as sins-
2003
SPV 085-74902

ニコロ・コツェフのプロジェクト、BRAZEN ABBOTです。
このアルバムには、ヨルン・ランデが参加しとる!
これを持ってないなんて、そりゃいかんだろう>nekometal!
と自らを叱咤してみた。


ヨルン・ランデがヴォーカル担当してるのは4曲。
疾走系の咆哮はもちろんカッコイイんですが、個人的にぐぐっときたのは
7曲目「BRING THE COLORS HOME」。
これをジョーリンではなくヨルン・ランデに歌わせたニコロ・コツェフ、お見事!
と言いたいっす。
ジョーリンが歌ってたら・・・と想像しなくもないけど、それでもやっぱりなぁ
もしジョーリンがこれ歌ってたら「これこそヨルン・ランデに歌わせろよ」って
思ったと思う。
(ついでに、この曲にヨラン・エドマンってアイデアは最初からないよね、とも)


ま、確かに・・・カヴァ風味は、やはり・・・あるんですけども。


しかし、ですよ。
カヴァとは違う(←当たり前)「力強さ」があるんだよ、ヨルン・ランデには。
そこがヨルン・ランデの色だし個性なんだけど、それを言語化できないorz。
なんだろうな・・・「うぉりゃっ!」っていう威勢良さとか、なんかそこらへん・・・
といった状況でして。トホホ。
何度かトライしてるんだけど、言語化するとものすごく陳腐になっちゃってさ~。
いや、このブログが陳腐でなかったことなんかないわけですがねorz・・・


これはもう、聴いていただくしかありますまい。
と、誰に頼まれてるのでもないのに勝手に宣伝する私w


アルバム自体も、佳作揃いの良盤。
ギターモノ好きも歌モノ好きも納得の1枚でございますよぅ(^^=)♪


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