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対訳がイタダケナイことになっちょる・・・

2008年04月24日 02:18

昨日から、「GOOD TO BE BAD」を聴き続けております。
もしかしたら、1曲ずつ語り始めるかも。うざくてすいません(^^;)。


とても気に入っております。
紋章よりチャラついてない感じの好印象なのは、あの時代の音作りが
(なんかほら、シンセばっかシャーシャーいうやつね)私は好きになれないから
だと思う。
こういうギターの音が前面に出てるプロダクションだと、安心するっつか
単純に「気持ちがいい」ということなんですけどね。へへへ。


と、非常にいい気分で聴いてるんですが、和訳がいただけません。
ということに、さっき気がつきました。
はじめて対訳を見たのよ。買って二日目の夜になってから(遅)。


なんで「~てしまう」を「~ちゃう」と表現するんだか。子供か。
「オレの屋根を吹っ飛ばしちゃうぜ」
「オレはどうしちゃったんだろう」
って・・・ダサい。なんなんだ。どういうつもりで「~ちゃう」表記?
しかも、一人称をなぜカタカナで「オレ」に。チャラ男か。
漢字表記の「俺」だろう。フツーに考えてくれぃ。


HR/HMの歌詞を和訳すると、とたんに「えらいことになる」のは解るけど
ちょっと気を遣ってくれればいいのにな。
カヴァの歌詞は、「女々しい」んだよ、もともと基本的には。
「女々しいことを言うもんだよ、男ってもんはさ」と、あの深い声を響かせて
魂を振り絞って歌うんだよ、カヴァは。
それを、「おんなこども」の言葉遣いで表現してどうしようってのさ(><)。


ああ、もう・・・orz。


英語のブラッシュ・アップに真面目に取り組まねば、と思うのはこんな時だわ。
てゆーか、対訳いる?
・・・いらなくね?


対訳した方には申し訳ない。失礼な物言いになってます。
でもさ、こればっかりは言わずにいられなかったのよ。
「オレはどうちゃったんだろう」って・・・カヴァが歌ってることにされるのは
忍びねーっす(;_;)。





コメント

  1. JMJ | URL | 9wbkgK9.

    私も国内盤買うクセに、対訳って見ないんですよw
    かといって、英語の歌詞もそう見ないですけど、フィーリングで聴いてるので。
    でも、たまに、猛烈に深く探りたくなる曲は英語の方をガツガツ見ます。

    nekometalさんのおっしゃるとおり!!
    一人称の表記「オレ」と「俺」だけでも、チャラ男になるわけでw
    英語の苦手な私でさえ、そう訳しちゃう?ってことありますもん。

    ただ、英語出来るだけじゃだめですよね。

    もっと、元の歌詞や作詞した人やバンドやアルバムの世界観に思い入れをもって欲しいのです!!感じて欲しいのです!!!

    というのは、ファン心理。

    いや、ムリだろうw

  2. Metalaholic | URL | vdXS97RM

    その気持ち、何となくわかります。
    HR/HMに限らず洋楽の対訳って「?」が浮かびますよね。

    中学生の時にJudas PriestのExciterの対訳を読んで、
    「彼らはこんなことを歌っているはずじゃない!彼らの主張を理解できるように英語の勉強を頑張ろう」
    と英語の勉強を続けてきました。結果、留学できるほどに。ありがとうメタル。笑

    そもそも「対訳」っておかしいですよね。せめて「意訳」にして欲しいものです。

    日本語自体がとても繊細な言語だと思うので、
    言葉ひとつでだいぶイメージが変わってしまうという理由もあるでしょうけどね。
    「俺」と「オレ」の違いなんて、英語にはありませんし…。

    うーん、難しい。笑

  3. nekometal | URL | -

    ■JMJさん

    >ただ、英語出来るだけじゃだめですよね。

    >もっと、元の歌詞や作詞した人やバンドやアルバムの世界観に思い入れをもって欲しいのです!!
    >感じて欲しいのです!!!

    100%同意です。
    「いやいや、このバンドはそんなんじゃないし」って思うこと
    けっこうありますもんね(==;)。

    歌詞も大事な作品なんだし。
    (と、特にカヴァの歌詞が好きな私はどうしても思ってしまうっす!)

  4. nekometal | URL | -

    ■Metalaholicさん

    そうなんですよね。
    一人称だけとってもこんな種類のある言語は他にないし。
    翻訳を商売にしてる知り合いは、それはそれは卓越した日本語力を持ってます。
    表現の引き出しの多さと、そのバンドへの理解がポイントなのかなーと思ったり。

    実は私の英語との出会いもHR/HMです。
    「いつか大好きなアーティストに会える機会があったとき話せる自分でいたい!」
    という不純な動機で(笑)。
    緊張しすぎて口もきけない、という状態に陥ったら別ですが
    とりあえず普通に話すことぐらいはできるようになったので
    やっぱり私も「ありがとう、メタル」(笑)。

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