
2008
TKCS-85179
ラーズ・ラッツ先生、新譜購入が遅れて申し訳ありませんでした。
と、まずは謝っておこう。
METALIUM、7枚目は夢魔(淫夢を見せるコワい魔物)。コワい。
ヘニング・バッセが、なんだか一層丸くなってる(身体が)気がするけど
そこには目をつぶって聞き込む私であった。
この人、本当に「ヴォーカルがイケメン」だ。
FIRE WINDの助っ人での来日公演では、とてもナイスwな人柄を見せてくれた彼
歌い始めると別人に変身。
カッコイイ。カッコよすぎるといっても過言ではない。ほんとに。
いや、リアル・へニングがかっこ悪かったってわけじゃないけどさ、もちろん。
ただ、ステージの彼はこういう「正統派イケメン(ヴォーカル)」のキャラとは
ちょっと違ってた気がするんだよねぇ。
ほんとぉぉぉぉぉに、カッコイイ。
目はならなくても、耳がハートになるよ、こりゃ。
個人的には、4曲目〜5曲目〜6曲目への流れがたまらん。
ぐっとくること請け合いです。
ラーズ・ラッツ先生、相変わらずの漢プレイ。
お腹にずしっとくるっす。
拳を突き上げるというよりは、腰の辺りでぐっと握り締める感じになるっす。
ギターに、新メンバーが参加してるそうです。
いや、新メンバーとはいえないのかな・・・マティアス・ランゲの代役というわけでも
なさそうなんですが(マティアス・ランゲは脱退していないとのこと)、けっこうな割合で
ギター弾いてるみたいです。
確かに・・・ちょっと気配が違う・・・それが嫌な感じはぜんぜんしませんが。
ただ、個人的には微妙に落ち着かない・・・ううむ。
とかいいつつ、やはり「METALIUM」なので、そこは安心。
「ヘヴィ・メタル」を聴きたい夜には、どうぞ。
ジャケットもいいっす。
ブックレットのアートワークもカッコイイっす。
全体的に「好み」です。ふふふ。