2008年05月16日 03:17

2001
SPV 085-72112 DCD
不思議なアルバムだ・・・。
ミッキー・ムーディ、バーニー・マースデン、ニール・マーレイといった
元白蛇の面々が、そのまま白蛇やってるライヴ。
ヴォーカルは、ステファン・バーグレン(て発音でいいの?Stefan Berggren)。
ちょっとかすれたりするところが、エリック・マーティンに似てなくもない感じ。
お馴染の曲、お馴染のサウンド。
けど、なんだか不思議な感覚。
ものすごく本格的なコピーバンド・・・?
いや、コピーというのは違うな。元々白蛇さんたちだったんだし・・・。
うう〜む(==)。。。
ヴォーカルが巧いのが、また不思議度を加速するよ。
白蛇は、ディヴィッド・カヴァーデイルあってこそのバンドなわけで
そこが「入れ替わってる」状態だからねぇ・・・
妙な感覚。
もしかしたら、白蛇(もちろん、カヴァの)を聴き込んでいない方のほうが
違和感なく楽しめるのかも。
私は、このTHE COMPANY OF SNAKESを「楽しむ」には、ちょっと・・・
あまりに白蛇を聴きすぎてる(苦笑)。
しかし、ですよ。
このアルバムを聴いて、ものすごく明確に明快に腑に落ちるところがある。
それは、白蛇の曲はいいということ。
名曲揃いだ。ふっふっふ。
・・・SINCE YOU BEEN GONE も演ってるんだけどさ(謎笑)。





コメント
コメントの投稿