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REVOLUTION RENAISSANCE / NEW ERA

2008年06月19日 01:13

revolution renaissance new era
2008
FR CD 375


ティモ・トルキ、STRATOVARIUS「解散」宣言後、初のプロジェクトです。
「大ティモのいないSTRATOVARIUS」は、活動を続けるのだろうか・・・
ストヴァリに思い入れのある私は、ちと複雑な気分になってしまいます。ううむ。


と、そんな中、ヴォーカルにトビアス・サメット、マイケル・キスク、そしてそして!
パシ・ランタネン(おー!)を迎えた、このアルバムを聴いております。


このアルバム、文字通り「大ティモの音楽」です。
つか、STRATOVARIUSです
ヴォーカルが小ティモじゃないSTRATOVARIUS」です


というわけで、STRATOVARIUSが好きで、大ティモ節が好きな方には
心の底からオススメいたします。
「お!あのSTRATOVARIUSが戻ってきた!」と思われること、請け合いです。
あの、っていうのは、全盛期の、って意味で。
いい曲揃ってます。
ちょっと懐かしい風味も漂いますが、そこは「これぞ大ティモ節」ってことで。


しかし「STRATOVARIUSは、大ティモ節と小ティモのヘロ気味哀愁声の合わせ技!」
と仰る方には、「何かが違う・・・」と思われると思います。


ヴォーカルをとっているトビーは、それはそれは伸びやかに気持ち良さそうに歌ってます。
”ヴォーカリスト・トビー”がお好きな方は、ぜひお聴きください。とてもいいです。
喜助どんも、余裕のヴォーカルです。これまた、情感たっぷりのバラードなど聴かせます。
ちょっとぐっときちゃうくらい、いいです。


そして、私の大好きな(しかし、いまいちブレイクしないorz)THUNDERSTONEの
元ヴォーカル、パシ・ランタネンが3曲参加。
パシが歌うというニュースを見たときには、躍り上がって喜んだのですが・・・
・・・え・・・パシ?と、正直、驚きました。
THUNDERSTONE時代の、ワイルドなヴォーカル・スタイルとは、ちょっと違うぞ・・・。
若干、細く軽やか系な匂いさえするんだけど・・・。
ううむ。これはどういうことなんだろう。
どう理解すべきなんだろう。
このスタイルでやっていくの?
それとも、今回はアルバムに合わせて、こういうスタイルをとったの?
ううううううううむ(==)・・・わからん・・・。


ちょっと、「パシ問題」は、ひとまず棚上げしときます。


このアルバム、初聴では「・・・なんか物足りない」と思いました。
でも、繰り返し聴いていると、じわじわと沁みてきます、耳に、胸に。
スルメのように、かめばかむほど味が出てくる。
私は、このアルバム、好きです。




問題は、パシの今後の動向だ・・・。ううむ。←しつこいw




コメント

  1. ねこまたぎ | URL | majVSffg

    買い、だな

    レビューありがとうございます。
    うはは、こてぃぺるとさんじゃないボーカルのStratovariusって聞いてみたかったのです(笑)
    丁度いいですねぇ。
    あ、こてぃぺるとさんも好きですけど(^^;

    せっかくだから日本盤を注文してみました。来月までお預けです。

  2. nekometal | URL | -

    ■ねこまたぎさん

    ちゃんとしたレビューが書けなくて、毎度のことながら「感想」で面目ないっすorz。
    少しでもお役に立てたらうれしいです(^^=)。
    ”小ティモじゃないSTRATOVARIUS”を聴いてみたいとおっしゃるなら
    もう、コレ!だと思いますw

    国内盤にボートラとか入るようなら、私も買います、もう一枚(笑)。
    とかいって・・・ライナーでパシ情報が手に入ったりしないかなー
    というスケベ心なんですが(^^;)。

  3. よしよ | URL | -

    nekometalさん

    こんにちは。「NEW ERA」よさそうですねー。
    「VISIONS」と「INFIITE」こそがSTRATOVARIUSの最高傑作と思ってる僕にとって、買いの作品だと思いました。近々、買いに行きますー。

    THUNDERSTONEのPasiの歌声も気になるところです。

  4. nekometal | URL | -

    ■よしよさん

    このアルバムは好きです~(^^=)♪
    第一印象が「ヴォーカルが小ティモじゃないSTRATOVARIUS」だったんですが
    何度聴いても「ヴォーカルが小ティモじゃないSTRATOVARIUS」です(^^;)。

    パシのヴォーカルスタイルの謎(大袈裟^^;)は未だ解けずですが
    こればっかりはパシの「次の作品」を聴いてみないことには
    解決に至りませんね・・・。

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