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WINTERS BANE / REDIVIVUS

2008年07月05日 01:34

winters banes-
2005
SBCD-1033

今夜、東京は蒸し暑いっす。熱帯夜?思うくらいムシムシムシムシ・・・
なので、涼しげな雪景色のジャケを。
と思ったら、燃えてるw
全然涼しげじゃなかったっすw


で、中身も熱い!燃え盛っております。
オープニングから、息をもつかせぬヘヴィ・メタルでぐいぐいと押し捲ってきます。
とても好きです(^^=)。


「あの、ティム”リッパー”オーウェンズが在籍していた!」が売り文句になってた
ようですが、キモは、リフの王者(と勝手に命名)ルー・セント・ポールです。←断言。
文句なしに、かっこいいリフを繰り出してくれます。
気持ちいいっす。


ドラムは、元METALIUMのマーク・クロス
ヴォーカルは、POWERGODのアレクサンダー・コッホ(現在の所属はどこ?)
この布陣、ハマっておりますねぇ(^^=)。


このアルバムは、「13年ぶりのアルバム!」だそうですが、実質、新バンドと言って
いいんじゃないでしょうか。
WINTERS BANEという名前を残したけれど、メンバーは一新なわけだし。
いや、それでも「カヴァがいればそれが白蛇」方式か。なら納得だけど。


国内盤のBTは4曲ですが、すべてデモ・ヴァージョンです。
なかなか興味深いっす。
荒っぽい仕上がりだけど、面白いな。
国内盤買ってよかったっす。


蒸し暑い夜、気合を入れたいパワー・メタル好きなアナタには心からオススメっす!



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