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GERY HUGHES / ONCE AND FUTURE KING -PART1

2008年08月08日 02:02

oafk 1s-
2003
MICP-10379

いわずと知れたTENのフロントマン、ゲイリー・ヒューズがプロデュースした
叙情あふれるロック・オペラです。
メタル・オペラじゃなく、メロハー・オペラとでもいいましょうか・・・
メロディの美しさ、豪華ヴォーカル陣の歌声に、この熱帯夜さえ過ごし易く
・・・感じるかどうかは微妙ですが(そんぐらい暑いですが==;)・・・
「聴き惚れる」アルバムです。

豪華ヴォーカル陣は以下のとおり
デイミアン・ウィルソン(THRESHOLD, AYREON, STAR ONE)
ラナ・レーン(LANA LANE, AYREON, GENIUS)
ダニー・ヴォーン(WAYSTED, TYKETTO, FLESH & BLOOD, VAUGHN)
アイリーン・ヤンセン(STAR ONE)←AFTER FOREVERのフロールの姉妹(!)
ボブ・カトレイ(MAGNUM, HARD RAIN, AVANTASIA 他いろいろ)
ショーン・ハリス(DIAMOND HEAD, NOTORIOUS)

キーボードも豪華だよん。
アルイエン・ルカッセンとポール・ホドソンとグラハム・ウッドコック
が参加してます。
バックの演奏はTENのメンバーが参加、がっちり固めています。

思わず太字にしてしまいましたがw、ボブ・カトレイがまたもやいい声(><)!
ゲイリー・ヒューズとの相性はやっぱりいいんだなぁ・・・と改めて納得。
なんだか(ソロ・アルバム同様)「歌いやすそう」なんだよ。
だから、聴いてるこっちも、非常に心地よいです。

アーサー王伝説をテーマにしたこのアルバム、こちらがパート1です。
もちろんパート2も合わせて買ったw。
2枚とも、本当に心地よく美しい。
アートワークも、これはもうかーなーりーの美しさ!
2枚並べて、うっとり眺めながら聴いてます(^^=)。

メタル!ではありませんが、きれいなメロディと安定感抜群の演奏、
見事にバランスいいすばらしいヴォーカルをお聴きになりたい方は、ぜひ♪



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