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GERY HUGHES / ONCE AND FUTURE KING -PART2

2008年08月10日 02:39

oafk 2s-
2003
MICP-10393

先日のPART-1に引き続き、PART-2です。
前作の流れそのままの、美しいメロディとヴォーカルに
この続く熱帯夜の不快感も一掃されます。

谷選手の惜敗や平岡の驚きの敗戦や野球全日本の惨敗(ダイジョウブか!?)
いろいろご不満の募るアナタにも、オススメです。
心が平穏になっていくのよ、聴いているわずか数十分の間に。
魔法のようだ。

では、今作の豪華ヴォーカル陣を。前作に続く参加者もいます♪
D.C.クーパー(ROYAL HUNT, SILENT FORCE 他)
ラナ・レーン(LANA LANE, AYREON, GENIUS)
イレーネ・ヤンセン(前作での日本語クレジットはアイリーン・ヤンセン)
サビーネ・エデルスバッカー(EDENBRIDGE 他)
ボブ・カトレイ(MAGNUM, HARD RAIN, AVANTASIA 他いろいろ)
ドゥギー・ホワイト(PRAYING MANTIS, MIDNIGHT BLUE,
RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW 他)
ショーン・ハリス(DIAMOND HEAD, NOTORIOUS)
ハリー・ヘス(HAREM SCAREM)

ちなみに、D.C.クーパーとハリー・ヘスはイギリスでのレコーディングには
参加できず、データのやりとりで録音を終えたそうです。
文明の利器に感謝、ですねw

アルイエン・ルカッセンとポール・ホドソンとグラハム・ウッドコックの
キーボードも、もちろん参加。

ひとつの物語の前編後編ですが、この流れがとてもスムーズ。
これからお聴きになる方には、ぜひ2枚続けてお聴きになることを
オススメいたします~!
アーサー王の伝説の世界に、首までどっぷりつかれること間違いなし。

そして、前回のエントリとのきも書いたとおり、ジャケット美しすぎる・・・。
こういうジャケットを見ると、CDのサイズが残念だなーと思います。
LP時代が懐かしいゼ!
・・・とトシがバレバレなことを言う私であったw。



コメント

  1. ロックシティ | URL | jgJNn0FY

    こんにちわ!

    ボブ・カトレイという名前、久しぶりに
    見ました!ゲイリー・ヒューズも・・・

    最近は激しいメタルを聴くことが多くなって
    いますが、
    TENやMAGNUMなど、北欧の美しいメロディを
    追い求めていた時代を思い出しました^^
    (今も好きですが)

    ゲイリーの声を聴いてるととっても憂鬱に
    なってくるのであまり好きではないのですが、
    楽曲の良さとVINNYのGuitarのかっこよさに
    惹かれて「TEN」はよく聴いてました♪

    ちょっと気になるアルバムです^^

  2. nekometal | URL | -

    ■ロックシティさん

    コメントありがとうございます。

    ゲイリー・ヒューズとボブ・カトレイはかなり強力な組み合わせだと思います♪
    きれいなメロディ、哀愁のヴォーカル・・・くぅぅぅ(><)!ですw

    私も普段はもうちょっと(ちょっと?w)HR/HM系のものを聴いてますが
    このアルバムはきれいで好きです~♪

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