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BURNING IN HELL / BELIEVE

2008年08月21日 01:39

burning in hell believes-
2006
TKCS-85148

昨日から「速さに挑戦!」みたいになってますが、決してそうではなくw単なる偶然。
久々に聴きました>ギネス認定速弾き世界一チアゴ・デア・ヴェガのギター。

BURNING IN HELLには、ハンセン師匠のニオイがする。
聴くたびに思うことだ。
ハンセン師匠のニオイがいっぱいだ。
パクってるって意味じゃありません。
きっと、カイ・ハンセン好きで物凄く聴き込んできたんだろうな、と思うってことです。

ブラジルだけど、大西洋を隔てた欧州の雰囲気を持ってるよねーと思う。
ちょいダサでベタだけど、思い切り直球なのでぐっときちゃう珠玉のパワーバラード
「STAY TOGETHER FOREVER」には、哀愁のジャーマンメタルの香りが漂いまくり。
こういうのには、まんまとヤラレてしまう単純な脳ミソと耳を持つnekometal。

このアルバム、好きです。ほほほ。

難をいえばヴォーカルの高音張ったときの声かな。
これは、ちょっと苦手かも。
ときに「ウルセー」とさえ思ってしまったりもするんですが(←ヒドイw)それを補って
余りある、心地よい喉も聞かせてくれるので、無問題。

BTのタイトルを見て、「あれ、アメリカンなニオイもさせるのかい?」と思ったら
大間違い(笑)。
「GOD OF THUNDER」だけどKISSではなく、やはり欧州のニオイですw
稲妻ビカビカな雷様でございます。


・・・稲妻といえば・・・ボルト、速いなー。
ドラフォ聴いてるときみたいに、笑っちゃったよ、速すぎてw
あのひと・・・先祖のどこかにチーターの血が入ってるんじゃなかろうか。
フェルプスも、きっと親のどちらかがカツオかマグロだと思うんだよねぇ・・・。

星野カントクにも、投手交替(のタイミング)は稲妻の速さで判断お願いしたいorz。



コメント

  1. やっしー | URL | WCSj23LI

    でましたなBurning in Hell
    ホント速いですよねぇ。。さすがギネス保持者って感じですわ。

    ブラジルのメロパワ系のバンドはジャーマンの影響が凄いデカイですよね。
    ジャーマン系のプロデューサーが手掛ける事が多いからそう聞こえるだけですかね?


  2. nekometal | URL | -

    ■やっしーさん

    速いっすねw
    「哀愁の速さ」・・・語義矛盾があるようなないような、ですw

    プロデューサーのこともあるんでしょうね。
    でも、どうもこのバンドはブラジルに多い「陽」の気配が薄いように思います。
    なんかもともと「哀愁」度が高いっていうか。
    私にはそこがツボだったりします。えへへ(^^=)。

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