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WHITESNAKE / COME AN' GET IT (SHM-CD)

2008年10月15日 01:53

whitesnake come an get its-
2008
UICY-93742

またもやジャケットが大問題になって、アメリカでは発禁になった「COME AN' GET IT」です。
・・・そりゃダメって言われるよね。
解ってやってるから世話ないっす。
そういうヤツだよ、カヴァ・・・大好きだよ(笑)。

そうそう、「なんで白蛇はイマイチ女子に人気がなかったのか」について、幼馴染が
即答してくれました。
「そりゃ、イヤラシ過ぎたんでしょうよ。生々しすぎたのよ、乙女の頃の私たちには。」
確かに、ま、歌詞やこーゆージャケ・・・ねぇ・・・・・・そりゃスイマセンデシタ(((((( ̄▽ ̄;)。

しかし、いいものはいいのだー。
と、一気に開き直ってみたw

このアルバム(も)大好きです。もう、ほんと大好きなんスよ。
いい曲揃いです。
「HOT STUFF」とかライヴで聴きたいなぁ。「GIRL」も「HIT AN' RUN」も聴きたいなぁ。
盛り上ること必至なんだけどなぁ。
「CHILD OF BABYLON」だって聴きたいよねー。やらないかなー。
「TILL THE DAY I DIE」、カヴァペーでもやってなかった?って違う曲です・・・似てるけどw

と、あれこれ書いていますが、私にとってこのアルバムはかなり特別です。
なんといっても「DON'T BREAK MY HEART AGAIN」が入ってるんだもの。

なんでか解らないけど、この曲が物凄く好き。
好きすぎて、どこがどうと言えないくらい、
なんか一服もられて暗示かけられてんじゃねーの?ってくらい、
ただただ好き。

歌詞もすごく好きなんですが、特に私がこういう経験をしたってわけではなくw
すごくカヴァらしい、と思うんです。
「イヤラシ過ぎ」で「生々し過ぎ」な詞が多い白蛇だけど(苦笑)、こういう「女々しい詞」も
また白蛇の白蛇らしさであると思います。
カヴァ、こういうの歌わせたら天下一品だ。

ここいらヘンから「セクシー部門担当」扱いになってくるカヴァですが、ある意味納得。
男性から見ると、どうなんでしょう・・・?
女性から見ると(って、女性を代表するつもりは毛頭ありませんが^^;)、こういう曲を
歌いあげるカヴァは、本当に生々しく切なく色っぽいと思う。
・・・と思うようになったのは、でも、自分がある程度大人になってからかもしれないなぁ。

うら若き乙女の頃、もはや遠い昔過ぎて記憶も曖昧ですが、なんであの頃から
あんなにこの曲が好きだったんだろう。わからんw
リフがメロディがオルガンが・・・と音的なワケはどんどん挙げられるんだけど
それじゃ自分がこの曲がこんなに好きな本質的理由にはならない気がするんだよなぁ・・・
好きに理由はない
というのが答えなのかもしれないけど。


このアルバムを製ってるときコドモだったジェシカが、今じゃ2児の母。
つまりカヴァは二人の孫を持つ「おじいちゃん」。タマゲるわw
でも、やっぱりこのアルバムの中のカヴァは(そして今現在のカヴァも)
生々しくカッコいいのよねぇ(^^=)♪



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